近い将来昔のゲーム機の需要が増える可能性

| コメント(0)


以前【三八式歩兵銃で認知症のリハビリをするという話】などでも紹介した、回想法という手法による認知症のリハビリや防止の話。要はその人が一番楽しんでいた、熱中していたものに触れさせて、当時の記憶や経験を掘り起こして活性化させるというものだけど、ゲーム世代においては今では入手困難なゲーム機がそれに該当するのでは、との指摘。

確かにスタンドアローンスタイルのゲームは最近では少なくなったし、見た目も操作方法もまったく別次元のもの。昔を思い起こさせるのには、やはり当時のゲーム機のスタイルが求められる。

...とはいえ現物そのものを保全しておくのは困難に近いから、指摘の通り互換機の開発とか、ソフトライブラリの確保構築が求められるのだろうな。...ってちょっと待て。今主流のオンライン系アプリゲームを懐かしんでいる人達に対しては、将来同じような需要が生じても、対応しきれなくなるな、マズいぞ。

            

コメントする

            

最近の記事25件

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2017年9月14日 07:22に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「米国のテレビ視聴のスタイル」です。

次の記事は「正体不明のレゴのパーツとそのありか」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2017年10月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31