2017年11月アーカイブ


タイトルですべてが終わってしまう話ではあるのだけど。事実を素早く正確に端的に伝えるのが報道の役割であり、そこに許容範囲を超えた伝えて側の意図を織り交ぜて解釈して論評するのは、報道ではない。「ニュースステーション」とか「報道ステーション」というように、報道やニュースの名を冠しているけれど、中身はニュースや報道ではなく論評や自己解釈の提示のようなものは詐欺行為でしかない。ラーメン屋と書いてあるのに中で売っているのはそばとうどんだけだったようなもの。何度となく語っているけど、ニュースとオピニオンは混ぜてはいけない。混ぜたら危険......な状態が昨今なのだな。

で、これって実のところ、上で例えているように、スマートスピーカーが自身の意図で勝手に情報を取捨選択して編集した上で伝えたり、命じていないのにスキルを操作し始めるようなもの。


先日【夫婦世帯の家計の口座はどう扱うのだろう】でも似たような話をしたのだけど、例の「しるぽると」の調査結果が出たことで、ちょぃと騒がれているのが「金融資産のあるなし」の話。当方の精査は12月に入ってからになるので、それまでに色々と覚え書きとして。

オンラインで商品の購入をする事が増え、クレカも大いに普及するようになり、ネット経由でのお金のやりとりも当たり前のものとなった昨今。給与袋に現金を入れて給与を渡すってのが、過去の遺物状態となっているのが現状。

人々のプライベート感も変わって夫婦世帯で別々に口座を持ってやりくりしている事例も結構あるようだけど、それとは別に、昨今の貯蓄とか金融資産の保有って、昔と比べると概念が随分と変わっているのではないかな、と。

家計用、自分の普段使う小遣い用としての、流動資金向け口座と別に、専用の貯蓄口座を開いている人はどれだけいるのだろうか。一定額の自動積み立てをする定額貯金のようなサービスを利用する人は今も昔も一定率いるのだろうけど、お金の取り扱い方が昔とは随分と変わったのに加え、定期預金の利子も普通預金とほとんど変わらない昨今では、貯蓄用の口座を別途開いておく意義はあまりない。

手を付けないから別分けするってのは一つの発想ではあるけど、クレカなどの自動引き下しを考えると、流動資金の口座はある程度余裕を持っていた方がいいわけで、ならば全部まとめて1つの口座にするのが無難。なので流動資金の口座に余力をもぶち込んでおいて、半ば貯蓄のようにしておくスタイルの人は結構いるのではないかな。


冷たくなっても固くならない不思議なもちもち感のあるお餅生地の中に、やさしい奄美のアイスクリームが入っている、ステキナイスなスイーツ・雪見だいふく。いちご大福同様、新しい和食スイーツとして今や誰もが知っている至福の存在ではあるのだけど、それが普通に売っているような2つ入りのパッケージでは無く9つ入りで、しかも箱詰めで販売しているとな?


ここ数日話が出ている、子供が居ない中高年収層、具体的には年収800万円以上の世帯が増税という事案。情報源が新聞でしかなく、その先が観測筋とか政府筋とかあやふやなもので、意図的な観測球だったり記者側の解釈違いの可能性もあるし、年収って収入なのか所得なのか(自営業は入ってきたお金、売上みたいなものだな、が収入で、そこから必要経費を引いたのが所得。サラリーマンなどは給与明細に書いてある通り、稼いだお金が収入で給与所得控除分(自営業の必要経費みたいなもの)が引かれたものが所得)。年収800万円以上ってことだと、経費がかなりかかる職業は不利になるよなぁ、という想いを巡らせながら。

なんか似たような話をどこかで聞いた記憶があって、色々と調べてみたらいきついたのがこれ。扶養控除。知っている人も結構いると思うけど、お金を稼いでいない子供や高齢者が同一世帯にいる場合、その人を養っているのだから一定額の所得控除をしてあげましょうという制度。所得控除をされた分だけ所得から引かれ、残りの所得に所得税額が決まるのだから、多い方が所得税が低くなる次第。詳しくは【No.1100 所得控除のあらまし(国税庁)】を参照のこと。有名なのは基礎控除かな。


少しずつ試験運用されていたタイムシフト視聴率。要はリアルタイムでテレビ番組を観る人の視聴率だけだと、録画して後で観る人が増えているので、視聴率が減っちゃうじゃん、そんなのやだーということで、放送されてから7日間は録画したものを再生して観ても視聴率にカウントしちゃおうというもの。利用スタイルが変わってきたのだから仕方ないのかもしれないけど、タイムシフトで観る人って、CMをもりもり飛ばすから、番組の視聴率とCMの視聴動向の関連性がリアルタイムのそれとは変わってきてしまうのだよね。

で、リアルタイム視聴(C7と呼ぶのだそうな。CM枠の7日分ということかな)とタイムシフト視聴を合わせた視聴率を新しい視聴率にする、そのまま合算すると広告出稿側には理不尽な話。併せてこれまで世帯ベースの視聴率だったのを個人ベースでの視聴率に変えるということで、それも合わせて、新しい視聴率はこれまでの視聴率での広告料と同じぐらいになるように、広告出稿側にも値上げにならないようにするとのこと。


トイザらスのブラックフライデーのセールス。ちらほらと話には上っていたのだけど確証的な情報がなくどうしたものかなあと思っていたら、自サイトにズバリそのもののプレート広告が。でも自身でクリックしたらアウトなのでキーワードだけ拾って検索したら、さくっと確認できた次第。トイザらスのオンラインサイトをトップから見てもリンクが見つからないってことは、広告経由で無いといけない形になっていたのかな。

ともあれ。内容としては表記の通り、11月23日の午前ゼロ時から解禁とのことで、現在はカウントダウン状態。具体的にどのような商品が対象になるのかは現時点では不明。


先日の人材不足話とか、以前言及した「最初だから、お付き合いはじめということで、今回は特別ボランティアみたいなものとしてというそれっぽい理由をつけて単価を値切ってアプローチしてくる界隈は、その後条件を引き上げた上で依頼をしてくることは滅多にないし、依頼があっても最初のチープな単価のままで交渉してくる」というのと連なるお話。

結局人材不足の少なからずってのは、人的コストを引き上げるのを嫌がった結果ではある。短期的なお話では無く、中長期的な意味で。これは結局のところ、投資概念が欠けているってことでもある。種は蒔かなきゃ生えてこない。人材も呼び寄せる環境を整備しないとダメ。池に水も張らずに魚がやってこない、水草も生えないとうなっているようなもの。昔なら勝手に雨水がたまって、近所の人が魚を放流してくれたけど、周辺環境が変わってそういう事が生じなくなったら、本来の手立てである「水を入れるか川を誘導する」「魚が住みやすい環境を作る」「魚を調達して放流する」をしなきゃ。

で、そのようなやり取りにはコストがかかる。利益を圧縮したり、売上を伸ばすために商品の価格を上げる必要がある。指摘されているのはこの点「値上げなんて絶許」という元受け顧客がいる可能性もある。例えば人材派遣業者。派遣先でコストの引き上げを渋るとなると、業者側も募集の際の提示賃金を上げることが難しくなる。そんなのぶっちぎればよいのだけどね。


ドラマや漫画だと専門家会議とか研究機関に何故か素人が紛れ込んでいて、その素人の思い付きで事態が一気に打開するという場面が結構あったりする。「思いも寄らなかった方法だ」「その発想は無かったわ」的な。その方が話の流れとしては面白いし、専門家の集団が押しなべて間違った考えの集まりだったり、特定の結論を導き出すための意図的なモノだった場合にはそういうこともありえるだろうけど(今の経済方面では特によくあるパターン)。

たいていにおいてはその類の話は、専門家のサイドではるか以前に通り過ぎた道だったりする。指摘されてる通り、別の分野の専門家による、新たな切り口的な助言や方法論は必要だけれどね。「新しい血が必要だ」という感じ。


例えば経済的軟調さとか物価高といった、ある程度自身で防衛ができるものとかリスクを軽減できるものに関しては、その対応にかかるリソースと、リスクが体現化した時のデメリットに発生確率をかけて期待値を算出し、どちらがより損をしないかを勘定して、対応することができる。賞味期限が数年前に切れた100円の缶ジュースを飲むか否かの判断の際に「100円分のジュースで得られる満足感、勿体なさをクリアした自負」と、「ジュースを飲んで腹を壊し、体調をおかしくしてしまう、さらには服薬や入院が必要になるかもしれない」×「飲用でそれらのリスクが生じる確率」を計算して、飲むか否かを決めればよい。まぁ大抵は「100円程度でリスクを犯してたまるか」で廃棄なんだけど。

一方で今件指摘されたような事案は、自分ではリスク軽減は不可能に近い。年中宙に浮いている特殊な住宅に住むとか、放射線防御装置を完備した住宅に住み、外出時は放射線を防ぐタイプの防染服を着こなすとかぐらいしか方法が考えられない。一番楽で確実なのは、騒いだ地域から別の場所に移動すること。でも騒いだ界隈は一切そのような動きをしていない。なんでだろう。

それを考えると、かの報道やお騒ぎは、単に自己満足やら承認欲求やらガセネタ・妄想での商売のためのモノでしかないことが分かってしまう。まぁ、オオカミ少年みたいなもの。

例として挙げられているのはタブロイド紙の類なのだけど、自称全国報道紙や電波媒体も似たようなことをしているのでたちが悪い。

トレンドマイクロ株式会社は、スマートフォンやタブレットでのウェブサイト閲覧時に突然表示される「ウイルスに感染」警告メッセージについて、その実例を交えて注意を促している。対処法としては、表示しているブラウザーのタブを終了させることを挙げている。


こうした偽の警告表示は11月に入って確認されたもの。特にアダルトサイトなどの閲覧時に遭遇する場合が多いが、国内のいわゆる"まとめサイト"やブログ、Wiki、掲示板のほか、各種メディアサイトや海外ニュースサイトといった正規のサイト閲覧時に遭遇したケースも報告されている


似たような話は以前「OSのバージョンが古いのでマシンが遅い。アップデートが必要です」的な感じで警告すると共に「ここからアップデートファイルを」「スキャンはこちら」的に誘導するタイプの広告があってびっくりするけど、それらは全部ウソだよ、という内容で書いた記憶がある。ウィルスに感染しているよ云々ってのもあったかな。

今件記事は、そのような悪質なお話がいまだに続いているというもの。しかもスマートフォンやタブレット型端末のように、表示画面が狭くて警告ウィンドウで埋め尽くされてしまう......ってこれはアレか、埋め込み指定タイプのタイル広告ではなく、ポップアップで出てくる広告を悪用したのか。

両足で踏まないと鳴り止まないというアラーム機能付きの目覚ましマットに新モデルがサンコーから登場、「二度寝を防ぐ!目覚ましマット"ニドネン"mini(ALMCAR02)」がサンコーレアモノショップ秋葉原総本店で販売中。


従来モデル同様に、両足で約5秒間踏み続けることでアラームを止められる仕組みで、同社によると「片足を乗せたくらいでは止まらないので、しっかりと体重をかける必要がある」そう。ちなみに、同店では「最強の二度寝防止アイテム!!」とうたっています。


寝起きの善し悪しは人それぞれで、目覚まし時計どころか何かイレギュラーな音などでもすぐに起きてしまう人もいるけど、寝起きが悪い人になると目覚まし時計がずっとなりっぱなしで大音響を響かせても起きない人もいる。それどころが時計を止めてまた寝てしまうことも。

そういう目覚めの苦手な人向けの目覚まし時計が今件商品。要はベッドや布団から抜け出て両足で一定時間踏み続けないとアラームが止まらないというもの。発想としては転がってしまって布団から出ないと止められない円筒形目覚ましとか、エアガンを命中させないと止まらない標的目覚ましと似たようなもの。

コンセプトとしては悪くないけど、例えば逆に枕元に引き寄せて、頭を乗せてしまったらどうなるのかな......と思ったら、どうやら踏むエリアが足の感じにならないとだめらしい。頭が二つあればいいのか(違う)。

なおMP3データを用いることでアラーム音を好きなように変更できるとの話。ただしボリュームの変更はできないから、データの上であらかじめ調整しておくのが必要。


先日の【少し前まで加害側でやりたい放題だったのに、被害側になると大騒ぎというのは...】に連なるお話。商工会発表の人材不足による倒産レポートを見ても、実質的には後継者不足によるもので事前準備ができていないケースが多分であるのだし、昨日今日に始まったお話ではない。夏が過ぎて秋が来て冬が迫っているのに、未だに半袖半ズボンで冷房効かせたままで、「寒いからどうにかしてくれ」と騒いでいるようなもの。環境が変わる気配はいくらでもあったのだから、それに応じた対応をすればよいまでの話であり、今からでもその動きを成せばいいのに、自分が半袖半ズボンで冷房を使いたいから「地球を温暖化させて一年中夏にしろ」と騒いでいるような滑稽さではある。

今件も多分に、人材雇用環境が大きく変化して、これまでの条件では雇用が難しくなったから、これまで通りの条件で雇えそうな人材をどこかから持ってこよう、シンプルに表現すれば「これまで通りの低賃金で雇用できる奴隷を確保したい」との思惑でしかない。人材不足は奴隷不足と同じ。タダ働きをサービス残業と言い換えるのと同じぐらいの詭弁。


リリースそのものは11月9日にプレス向けに出されていたようだけど、UAゼンセンの公式サイトでは未掲載、16日に厚労省に提出した時も報道の限りでオシマイかなと思っていたら、当方が寝た後にアップされていたようで、ご指摘があり確認したら掲載されていた。まぁ、速報版ということで結構雑なまとめられ方で、再計算の必要もあるのだろうなあという点もちらほら見受けられたし、この類のアンケートにはあまり慣れていないのかなという雰囲気も否定しないけど。

ともあれ素のデータが取得できたのはありがたい。上記項目はあくまでも過去に一度でもあったかの割合なんで、全体としてどれほど存在するのかという事しかわからない。あと割合は複数回答(項目)の累積合計に対する比率という、あまり意味のない値になっている。回答者総数に対する割合を算出すればいいのに......。

各行為は受け手側の判断次第で解釈が異なるので判断が難しいところもあるけど。いわゆるモンスタークレーマーのイメージに合致するようなお話ばかりではある。SNSなどでの誹謗中傷の数が少ないのは、それができない人がクレームをしているケースが多分なのと、小売業側が掌握しきれていないのだろうな。


先日本家サイトなどで言及した、犬猫専門誌の部数動向の解説の中で「犬は減ってる」云々の話をした際に、ペットフード協会のデータとしての話だったけど、それって今ではどうなってるのかなと確認したら、毎年の調査で最新分が出ていたので確認。

やはり飼育している飼い犬は漸減傾向にあるのだけど、猫はほぼ横ばい。現在はほぼ同数で、あと数年で犬猫が逆転する。むろんこれは全頭調査ではないし、さらに野良犬・野良猫の類はカウントされていないので、単純に犬猫の数の動向という意味ではまた別になるけれど。専門雑誌の観点では飼い犬・飼い猫であることが前提だからねえ。


昨日の出回り先でふと目に留まり、あれ、これってプロジェクションマッピングじゃないのかなあということで、色々と写真を撮ったりしたのが、今件のお話。プロジェクターを使って壁などにビジュアルを投影して、壁そのものの造形を色々なモノに見せていく演出方法、プロジェクションマッピングが何気に使われていたりする。

元々階段の踊り場部分に「IMA」という彫刻......というか立体のブロックが貼ってあり、それを上手く使った形になっている。どこかで告知されていたようには思えないので、大きくアピールするほどのものでもないんじゃね? とか当事者側も考えているらしいけど、もったいないなあ。

ガリガリ君の新作はレモンティー

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この商品は、レモンティー味のアイスキャンディーの中に、ガリガリとした食感が特徴のレモンティー味のかき氷を入れたアイスキャンディーです。イタリア産レモン果汁とスリランカ産ウバ茶の紅茶エキスを使用し、みずみずしく華やかな味わいに仕上げました。乾燥する季節にぴったりの飲料系ガリガリ君です。

一対一の割合位でネタ的な味わいとジャストミートな旨味の商品展開を行うガリガリ君。今度は後者の方かな......と思わせる一品。味そのものはサプライズ的なものではなく、氷をガッツリと入れて冷たさフルスロットルなレモンティーを再現したモノ......ってなんでこの時期に、もったいないという気はするけど。当方、レモンティーは大好きなんだよね。

オバチャナイズドの実態

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パワーワード的な存在としていきなりノミネートされた「オバチャナイズド」。要はイメージとして色々と浮かんでくるオバちゃん的な行動様式に染まっていくことなんだろうけど、要は対人関係の垣根が低くなるというか、見境が無くなるというか、神経が太くなるというか。

類義語として「オジチャナイズド」なるものも作れることは作れるのだけど、イメージされるものはガンコおやじだったりして、「オバチャナイズド」と比べると随分とタチが悪い。中堅層以降の男女間において統計上でも明らかにされている、対人関係の上手さ下手さの違いがイメージにも、そして実体験としても表れているのかな、と。

男性の場合は定年退職するまで会社ベースでの対人関係がメインになるから、会社勤めという肩書が無い上での他人とのやり取りの機会がほとんど無いので、これは仕方が無いのかもしれない。例えば専業主夫の男性だったら、やはり歳を取ると「オバチャナイズド」化するのだろうか。それとも性別そのもののベースでの、コミュニケーション能力の違いってのがあるのだろうか。

リセットとネットゲームとリセマラと

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人生はリセットできないのにゲーム感覚で考えるから、ああいうことをしてしまうんだ的なお説教と、最近ではスタンドアローンタイプのゲームはマイナー領域で、メジャーとしてはスマホアプリによるオンラインゲームが主流。当然、リセットなんてのはできないよねというツッコミをしたら、リセマラ(リセットマラソン。初期設定とかチュートリアルを終えた状態で挑戦できるガチャで良いのが出るまで、リセットというかインストールとアンインストールを繰り返す)があるじゃんというツッコミをされたというお話。確かにリセマラなら言葉の歴史はさほど古くは無いから(行為そのものは随分と前からあったけど)、こんな話もあるのかもしれない。

Mozillaは14日(米国時間)、「Firefox 57」を正式公開した。「Firefox Quantum」と名付けられることになる一連のリリースの嚆矢となる本バージョンでは、コアエンジンのオーバーホールにより6カ月前の「Firefox」と比較して2倍以上の高速化を達成。また、ユーザーインターフェイスデザインも刷新されており、シンプルでモダンなルック&フィールへと一新されている。

当方がメインに使っているブラウザ、FireFoxの新バージョンが登場。色々と内部の仕組みを変えて高速化したのが最大のポイントとのこと。インターフェイスが変わって難儀しているとの第一報的な意見も見受けられたけど、まぁその辺はなんとかなるかなあということで、とりあえずインストールしてみたのだけど。


プレスリリースは出ていないけど、ローソンの「星のカービィ」とのコラボキャンペーンとして展開中な数々のイベント......って今のところはグッズ販売しかないけど。11月21日からいくつかの新商品の展開やコラボ店舗の限定オープンがなされるらしい。

で、新商品として発売されるのが、このカービィまん。元々カービィってまんまるだから、中華まんの素材としてはバッチグー。マキシムチキントマト味ということで、チキンががっつり入っているんだろうなあ、という期待が。しかも顔が違うバージョンもあるという。......まぁ、顔が違う云々以前の問題として、実商品だと結構顔のパーツが面白いことになっているのだろうなあ、と。それはそれで期待したいところ。沖縄のローソンでは取り扱われないのがちょっと残念。

昨今、共働き世帯や単身世帯の増加により、生活者のライフスタイルが変化し、店内でゆっくりと過ごすことに対するニーズが高まり、"食"に対するニーズも多様化しております。そのニーズに対応すべく、この度、『ミスドゴハン』というキーワードを打ち立て、新たに軽食事向け商品を導入し、ミスタードーナツで食事をする文化を醸成していきます。


今回導入するアイテムは、利用動機や気分によって様々な組み合わせが可能で、朝食やブランチ、ランチタイムなど、幅広い時間帯でご利用いただけます。


コンビニドーナツの普及でドーナツ専門店のミスドが財務的に窮地に立たされているとの話は以前からあった。元々ドーナツ市場がそれほどの拡大を望めるはずも無く、コンビニが一気に展開したことで飽和状態に。市場まで伸ばしてくれればよかったんだけどねえ。最近では最大手のコンビニ某社では専用のケースを取り払ってベーカリーコーナーに並べるようになっちゃったし。

行き着けのミスドも先日閉鎖してしまって、ちょっとショックだったのだけど、ミスド自身の焦りは思った以上のレベルのようで、色々と手を打ち始めているのが分かる。その手の一つが今回の「ミスドゴハン」。元々ミスドでは飲茶ができるのが売りだったんだけど、それにとどまらずドーナツ部門でも食事として選択できるものを出そうというもの。吉野家で飲みもできる吉呑みを始めるような感覚。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、2017年11月1日(水)から販売し、大好評をいただいている、「アメリカンデラックス」キャンペーン第1弾の「デラックスチーズ」に続き、待望の第2弾として、「デラックスバーベキュー」を2017年11月22日(水)から販売開始いたします。第2弾「デラックスバーベキュー」は、"盛りすぎ"をコンセプトに開発し、合計8種もの具材を大胆に"盛りすぎ"、大きさだけでなく8種の具材でうまさも"盛りすぎ"、過去のアメリカンシリーズの中でも最大級の"盛りすぎ"商品です。

 第2弾「デラックスバーベキュー」は見た目も味わいもハンバーガーの本場アメリカを感じられる商品で、現在アメリカで人気のチポトレソースや、定番のバーベキューソースを使用したやみつき感満載のダイナミックな味わいに仕上げました。


最近マクドナルドが復調してきた理由の一つとして、同社が消費者から求められていた需要「思いっきりジャンクなファストフード」を適切に把握した商品の開発がなされているってのがある。無論、安全性に問題があるのは別だけど。

日本人がイメージするアメリカーンな、大胆不敵なまでのボリュームなメニューは、そのすべてが憧れではある。それを手に取り食せるのだから、まさにアメリカンドリーム的な。

今企画では具材を思いっきりぶち込むってことで、第一弾はチーズ、そして第二弾はバーベキューソースを利用したってことになるのかな。加え、シリーズ共通具材としてベーコンがプラスαされている。


先日の内定辞退率6割超えという話に、報道界隈は大よそ企業側擁護・就職側非難的な論説を成しているのだけど、ほんの数年前までの状況は記憶からすぽーんと抜けているのかなあ、という話をいくつかまとめて。「合同企業説明会」などが好例。あれは団体見合いみたいなものだから、力関係がすごくよく分かる形となっている。一応表向きはどのような雇用市場状態でもウェルカム的な雰囲気だけど、中は全然別物。「パンフレットだけ」なんていう逸話もよく聞いたお話ではある。

あと、新卒採用だけでなくそれ以外の採用も積極化すべしってのはマジでそう。もちろんその際には新卒採用同様に、相応のチェックは必要だけど。新卒の人材プールで自社の雇用基準に合う人材がいなければ、別のプールを探せばよいまでの話。そりゃ多少条件を変える必要はあるけど、雇用できないよりはまし......というか、雇用しなきゃならない状況なのだから、それを打開すべきってのが優先課題。近所の人気のラーメン屋がお休みだったので、ちょいと足を伸ばして別のラーメン屋に行くとか、ペプシが無かったのでダイエットペプシにした、的な。


「先生」とは漢字の通りに解釈すると、先に生まれている人。自分より長生きしている人はみな尊敬すべきだ的な発想によるもの。そこから転じて、自分が尊敬している人に対する代名詞みたいなものとなっている。だから目上の人は押しなべて「先生」と表現しても問題はないかなあ、と。純粋な意味で。

他方、指摘されている通り、「先生」と呼ばれる事でいい気分になるだけならともかく、ちょいと調子にのる、驕ってしまうことがある。これは注意したい。当方は言われることはないし、言われたところでこちょばゆい程度なんだけど。


先日の「シン・ゴジラ」でソーシャルメディア、特にツイッターでの盛況ぶりは、確実にソーシャルメディアと既存メディアの中でも電波媒体との相乗効果の可能性を確かなものにしてくれた。まぁ、これまでも「バルス」ネタとか「真田丸」で十分認識されていたし、テレビとソーシャルメディアに関する調査結果でも有効性のほどは繰り返し伝えられているのではあるけど。

元々テレビやラジオを見聞きしたあと、その内容を語り合ったりするとか、一緒にテレビや映画を観てその直後に雑談するといった、情報の共有に伴うコミュニケーション、さらには共有した情報をコミュニケーションのツールにするってのは以前からのもので(人気番組の話をネタに、翌日学校で会話するってのは良くある話)。それをリアルタイムでワールドワイド的にできるのが、テレビなどによる「実況」。

これって生中継でもできるだろうなぁ。例えば国会中継を一般民放でやれば面白いことになりそうなんだが。当方はチェックしていないけど、例えばプロ野球辺りではすでにそういう機運ができているのかな。


都市伝説的なものだと思ったらそういう文書があったという驚き。実のところ当方もこの類の話はいくつか聞いているので、都市伝説ではなく話としては実在するってのは良く知っている。それに関わる逸話も結構あるよね。コーヒーぶっかけられたとかいうのは有名なもの。そしてそれと共に、下手な扱いをすると顧客を逃すよねということも。

これも先日の「内定辞退者率が過去最高」という話から。まぁ、ぶっちゃけると情報伝達の様式も随分と変わったものだし、相手に意思の伝達ができればそれで良し。ただし何も連絡せずに音沙汰無しってのは困りもの。イエスにしてもノーにしても、決定したらすぐに伝える。まぁ、後で相手に言った言わないというトラブルを懸念するのなら、内容証明付き郵便で送るのもありかなあと思うけど、これはこれで色々と大変だから速達書留ぐらいでいいのかな。電子メールだとスパム扱いされる可能性があるから、これはまずいかも(届いてないとか言われかねない)。


アマゾンではプレスリリースの形で機能の変更や新設について語らなくとも、こまごまとした仕様変更をしたり、いわゆるA/Bテストを繰り返している。表示方式や入力方法が毎日のように変化しているのを見るに、常に最適化を目指しているのだなあという実感を覚える。その一方で不具合が確認されてもなかなか修正されないのは困りものだけど(ほしい物リストのコメントのバグは直るまでに数か月かかった)。

で、そのアマゾンの仕様変更......というか改善化に関して、先ほど気が付いたものを。ほしい物リストのアイテムの並びが、一覧を表示している状態で直接差し替えができるようになっていた。いつから可能になったのかは確認のしようがないけど、気が付いたのはつい先ほど。これって何気にスペシャル便利。

「内定辞退、最多の6割超」という話

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就職活動で企業の内定を得た平成30年春卒業予定の大学生のうち、内定を辞退した割合を示す「内定辞退率」が10月時点で64・6%となったことが13日、就職情報サイトを運営するリクルートキャリアの調査で分かった。同社が集計したこの6年間で最も高い。人手不足を背景に学生は売り手市場で就職先の選択肢が拡大する一方、企業は特に中小の新卒確保が一段と厳しくなっている。

あくまで過去6年間におけるデータなので、それ以前はどうだったのかという比較はできないのだけど、内定を得た人のうち内定辞退を経験した人の割合は64.6%。これは10月1日時点の値としては最高値だとのこと。何社を内定辞退したかは記事では書かれていないけれど......。


昨日のやりとりを見ていてふと思った事。景気ウォッチャー調査のコメントなどを見ても、求人の給与水準を上げないと人手は集まらないけれど、求人の水準を上げると現役社員の水準も一緒に上げなきゃならない。そうでないと不平等になる、というか現役社員から文句が来る。同じ職場で新入社員の方が勤務数年の社員より給与が高いとなると、現役社員としては面白くないだろう。

ただそれって見方を変えると、現役社員がそのままその場に留まる必要性が薄れているということにもなる。新入社員ですらこの給与なのだから、自分のような経験の持ち主なら、もっと良い給与を出してくれるところがあるはずだ、と。会社側としてはそのようなリスクを鑑み、引き留め策としての現役社員の待遇改善も果たさなきゃならなくなる。


例の某重大事件にツイッターが使われていたこともあり、ツイッターの規制がどうとか、SNSを利用して気軽にリアルな他人と会うことに対し、警鐘を鳴らす声がある。それ自身は何らおかしな話ではないのだけど、そこで「昔はこんなことなかった、知らない人についていくような話はなかった。だからツイッターは、SNSは、インターネットは悪い」的なお話につながるとがっくり来てしまう。

指摘の通り、昔においても電話なりポケベルなり文通なりテレクラなり、いくらでも同じような話はあった。それが単に社会一般に使われているツールが変わっただけの話。警察庁の出会い系サイトに関わる半年ごとのレポートでも、ここ数年で利用対象が出会い系サイトからコミュニケーションサイトに代わっていった的な話が出ているし、データも開示されている。

メジャーなツールはもちろんそうでないものにもそれ相応の対応姿勢は必要だけれど(インフラとしての責務)、歴史を改ざんしてまでバッシングするのはいかがなものかな。

断面図が堪能できるケーキカタログ

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なぜ断面図があるとスケベなのかはご想像にお任せするとして。ケーキはスポンジの上に飾りをちょこんと乗せたシンプルなものではなく、色々な層に多様な具材を織り交ぜており、フォークやナイフを刺した時の驚きと、口に含んだ時の色々な味わいの楽しみが、大きな魅力ではある。その観点では、単に原材料として何を使っているのかだけでなく、切り取り断面図を見せてくれるのは非常にありがたい。

マクドでクレカが使えるようになるぞ

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日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)と三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保 健)、株式会社ジェーシービー(本社: 東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川 一郎)およびアメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.(本社:東京都杉並区、日本における代表者:清原 正治)は、全国のマクドナルド店舗(約2,900店舗) ※1に おいて、2017年11月20日(月)より、クレジットカード※2による決済サービスを開始するとともに、電子マネー決済サービスの取り扱いを拡大いたします。


これまでマクドナルド店舗では、電子マネー「iD」、「WAON」、「楽天Edy」、「nanaco」、「Suica」等の交通系電子マネー※3の決済サービスをご利用いただけましたが、今回、お客様にさらに便利にマクドナルドの店舗をご利用いただくため、6つのクレジットカードブランドおよび電子マネー「QUICPay+」での決済を導入いたします。これにより、お客様のお支払い方法の選択肢が広がり、さらに利便性が向上します。


マクドナルドではこれまで多数の電子マネーを使えるようなサービスを展開していたけど、今後はクレジットカードも使えるようになるよ、というお話。他にNFCも来年以降に利用可能とするとの話。

マクドナルドで万円単位の使用をするわけじゃないから、電子マネーはともかくクレジットカードの必要性はどれほどあるのかという感もするのだけど、少しでもクレカ利用額を高めてポイントを稼ごうとか、家計の掌握に役立てようという観点ではプラスとなるのかも。まぁ、使えない場所よりは使える場所の方が利用する意義は高くなる。現金の持ち歩きが今まで以上に少なくなるかな、と。

株式会社吉野家(本社:東京都中央区、以下吉野家)は、2017年11月16日(木)より全国の「吉野家」にて、吉野家の「晩ごはん」第二弾として「牛鯖味噌定食」の販売を開始いたします(販売時間15時-24時)。定番の「牛皿」と組み合せた「牛鯖味噌定食」はボリュームたっぷり、吉野家ならではの"晩ごはん"です。ご飯大盛も無料ですので、しっかりお召し上がりいただけます。


吉野家の客層拡大政策として始めた吉呑みに続く夕食需要の取り込み策「晩ごはん」。午後3時以降の限定メニューとして、夕食を吉野家で済ませてしまおうという人たちに向けたメニュー展開。鯖味噌ってのは正直驚いた。需要は確かに高いかもしれないけど、厨房のリソースは随分と取られてしまう(他のメニューとの共有化はできない)し、好き嫌いがあるから香りなどの点で逆に引いてしまう客もいるかも(納豆などと同じ)。

ただこれで、和風の夕食客をどうにかして確保したいという思惑は確定。牛牛定食でがっつりボリューム、鯖味噌系であったりというところかな。代わりに「おろし牛カルビ定食」が無くなったあたりも、がっつり・あっさりの二本立てて攻めたいという思惑がよく分かる。

固定電話へのアンケートのワナ

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固定電話ってのは世帯に直結していて、それに出るということはその場に誰か世帯所属員が居る証にもなる。当たり前の話ではあるのだけど、よく考えて見ると非常にプライベートなデータに他ならない。データの集約と精査が容易になった昨今では、これを集約することで色々と利用もできるし悪用も可能。

......ではあるのだけど。デジタル系の他の情報と組み合わせることで、こういうこともできるのだよねえ、という。不特定多数に向けてこういうことをするのって、どれほど意味があるのかという感想もあるのだろうけど、これが例えば富裕世帯が多い地域で重点的に成されたらどうだろう。効率は随分と良くなる。要はスパムメールの絞り込みと同じ。何度か同じ場所に繰り返して電話をかけ、対応した時間としていない時間を組み合わせれば、在宅時間などがある程度絞り込めてしまう。

なので、指摘されている通り、その類の電話が来たら拒否設定をするのが無難かもしれない。

スーパーマーケットや百貨店など流通業界で働く人の70%が客から暴言や説教といった悪質なクレームなどを受けた経験があると回答したことが労働組合が初めて行った実態調査でわかりました。組合側は「ここまで大変な思いをしているのかと驚いた。度を超えたクレームに対しては毅然(きぜん)とした対応を取るよう求めていきたい」としています。


仕事中に客から悪質なクレームなどの迷惑行為を受けたことがあると回答した人は3万6000人と全体の70%に上りました。

迷惑行為の内容について複数回答で尋ねたところ、回答した人のうち、「暴言」が49%の2万4100人、「同じ内容を繰り返す」が29%の1万4200人、「説教など権威的態度」が27%の1万3300人で、「セクシュアルハラスメントを受けた」という人もおよそ10%の4900人いました。


現時点でUAゼンセンの該当プレスリリースが見当たらないので中身を精査できないのが残念だけど、ニュース記事だけでも相当の問題が生じていることが分かる、いわゆるモンクレ問題。ツイート内で指摘されている団塊世代とそれ前後の、仕事一本やりで生活してきて退職しても相変わらず職場と同じ状況にあるとの認識が強く、自分の肩書に基づいたコミュニケーションを世間一般にも求めてくるってのも、よく聞く話。これ、統計としては出しにくいのだけどね。自分も実店舗で何度か、それっぽいケースを直に見ているもので。

まぁ、確かに店側の対応がよろしく無く、客側が憤りを感じてしまうこともあるだろう。今件の調査結果に出てきたすべてが、客が100%悪いとは言い難い。片方だけの意見を求めて全体を掌握するってのは欠席裁判のようなものだから。ただ、「同じ内容を繰り返す」「説教など権威的態度」「セクシュアルハラスメントを受けた」辺りはどうも、指摘のあるような年齢層・立場の人で起きやすい感はあるのだよなあ、と。


以前にも何度か「次からは正規の価格でやるから」「今回は初めてなのでこの価格で」といった形で、仕事の内容そのものでは無くて別の理由でコストパフォーマンスの悪い仕事の条件を提示される事がある。そもそもお試し価格というのは商品やサービスを提供する側が提示するものであって、仕事を発注する側が求めるものじゃあないのだけどね。で、そういうアプローチをしてくる人は、大抵において二度目は無かったりする。あるいはあっても、話にあったような正規の価格とか好条件での契約は投げてこない。

これってよく考えてみると、指摘の通り発注をした側は「このコスパで引き受けてくれる」というフォルダに入れてしまったのだなあ、という感はある。受けた側は納得のいかない条件で次からは、と思っていても、発注側は「これがずっと通用する」との認識をしてしまう。低コストで、無茶な条件で引き受ける、都合の良い人だと見なしてしまう。


インターネットは情報における距離感や時間の制約をかなり取り除いてくる、非常に便利で空前な仕組み。だからこそこれまでは考えられなかったような問題が生じることもある。今回の指摘もまさに「過去にはあり得なかった問題」。

井の中の蛙というか、地元で優秀な扱いを受けてた人が上京したら並みの人でしかなくて気落ちしてしまったという話は実話創作合わせて山ほどあるけれど、それが日常茶飯事的に起きるのがインターネットの世界。しかも都市部だけじゃなく、世界中の人と比較され得る。A級パイロットで鼻高々だと思っていたら、インターネット越しには超A級だのS級だのがゴロゴロしていた、という感じ。

ただそれって、間違いではないのだけど、同時に割り切る必要もあると思うのだよね。世の中全体を見渡せばS級だの超A級だのが山ほどいるってのは間違いないけど、そのような人達だけで世の中が回っているわけじゃない。自分の立場がA級だったとしても、そこで凹む必要は無い。よい意味での井の中の蛙、大いに結構。自分の立ち位置を見極めて、その上で上手く振る舞えばよいまでの話。


先日紹介した【室内でマフラーやネッククッションを使って首をサポート】の後日談的な話。よく考えてみたらポンデライオン的なクッションを使わなくても、温めるだけならマフラーみたいなのでいいやん、ということで改めてダイソーで確認したら、首輪のような形をしたマフラーが存在していた。ネックマフラーというのだけど、こんなの知らなかったよ......ということで、早速調達。さすがに普通のマフラーを自宅で、さらには寝るときにつけるのは色々と問題がある(リスク面で)けど、ネックマフラーなら大丈夫。

で、自宅ではこれを数日付けたまま生活した結果、せき込みが見事に解消。やはり喉冷えがせき込みの原因だったようだ。いや、症状だけを見れば他にも理由はあり得るだろうし、実際枕や布団を変えてこまめに掃除をしたり、空気の入れ替えを積極的にしたり、さらには寝るときにマスクをしてみたけど、さほど効果は無し。けれど今回のネックマフラーですぱっと咳が止まった。

寝てしばらくすると、特に明け方に咳が酷くなるってのは、段々と冷えてきてダメージが大きくなってきたからなのかなあ、という点でも確かなようだ。

月刊BIG tomorrowの休刊が決まっていた

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先ほど本家サイトで掲載した【やはり既存のスタイルでは難しいのか...ビジネス・マネー系雑誌部数動向(2017年7月-9月)】の精査をしていた時に気が付いたこと。ポジティブ系というか啓発系のビジネス情報誌月刊BIG tomorrowの印刷証明付き部数が収録されていなかったので、よもやと思って検索していたところ確認できたのが、この休載のお知らせ。

月刊BIG tomorrow本編のサイトにはまだ書かれていないけど、広告出稿周りでは色々とお問題があるので早めに告知しなきゃマズいよね、ということで掲載されていたのだろう。公式サイトにはウェブへのコンテンツ移転掲載などの話も無いので、恐らくは純粋な休刊。雑誌の部数動向を見ても、減少はしていたけれど急激ってほどでもないし、起死回生を狙うだけの余力はまだあったはず。でも休刊。


以前にも何度かオンライン系のゲームはサービスが終了すると稼働状態の保存ができないので、ROMやCDタイプのゲームと比べて歴史的な保全が難しく、あやふやな状態でしか後々に伝えられなくなるのではという話をしている。これと似たような現象がソーシャルメディアにもいえるのではとの話。まぁ、CMS系のは押しなべてそうだよなあ、と。

仮にデータが残っていたとしても、それを取り出すツールや機器が存在しているかってのもあるし、データが取り出せたとしても分析することは可能なのか否か。分量の問題から精査に時間がかかりすぎる気がする。

タイトルの付け方の一考察

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昨今ではラノベ風にずらりと説明調の言い回しを並べるのとか、まとめサイト的なフレーズがトレンドのようだけど、作品のタイトルって基本的にこうだよなあ、という良い絡めがあったので覚え書きとして。文字数に関してはヤフーのタイトルにおける13文字が適切云々ってのを思い出す(【タイトルは13文字までが適切?】)。ぱっと見で把握できるかどうかが大切というもの。スマホの普及でいちどきに把握できる文字数が減っている昨今では、より重要度が増している。

新語ってのはその作品で用いられる、作られた新しい言葉って意味。最近できた、世間一般に流行っているという意味じゃない。新キャラの名前だけがタイトルだったら、インパクトはあるかもしれないけど、意味が分からないのでとっつきにくくなる。


歳をとる前に自分の趣味を作っておかないと、好奇心や生きがいが無くなってしまう、特に定年を迎えた後に亡骸のようになってしまうという話はよく見聞きするけど、結局はこの指摘にある通り、老化に伴う体力・気力の減退により、好奇心の縮退が原因なんだろうなあ、と。モチベーションの上限値が下がるとでも表現すればよいのか。あれをやりたいけど疲れるし終わらないからといって投げ出してしまうとか、ちょいと足を伸ばしてみようかという気概が「体力が続かないかもしれないので止め」とストップしてしまうとか。


数年前にローソンが試験的に始めた、クリスマスケーキとほぼ同じ味・具材の組み合わせによる、ミニケーキの事前展開。要はクリスマスケーキを選択する時の参考にと、サンプル版としての商品なのだけど、これが結構好評だったようで、最近では毎年この時期に、クリスマスケーキ的なミニケーキが発売されるようになった。

今年はまだ正式なリリースは出ていないけど、それらしい商品の発売が予定一覧に確認できた。今のところは4種類。ミニケーキとはいうけど、イチゴのショートケーキは2個入りで500円近くなので、ちょっとしたぜいたく品レベルではある。

デフレ脱却と環境変化に伴う淘汰と

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これは景気ウォッチャー調査の記事などでも繰り返し言及しているのだけど、経済環境がデフレを脱却しつつあり、労働市場でもこれまでの企業の立場が上だったのが、働く側が上になりつつある。悪環境下でも辞めると再就職が難しいから我慢して就業し続けるこれまでの状況から、環境が悪ければさっさと辞めてもっと良い場所に再就職ってのが、働く側としてできるようになった。

以前触れた、日本型のリストラでは割増し退職金による自主退職を求めたら優秀な人材(=他でも容易に再就職できる)から抜けてしまって空洞化したという話をしたけれど、それが日常茶飯事的に起きるような状況と考えても良い。

企業側としてはこれまでキツイ労働条件下でも働かせることができたのが、それが不可能になりつつある。待遇を改善しないと、これまで通りの労働力は確保できない。それだけの話。

それに指摘されている信用調査会社の倒産数云々の中身を見ても、単純に人手不足というよりは、準備をしてこなかった、環境の変化に対応する行動をしていない、あるいは甘く見て対応が十分でなかったというケースが多い。ひとくくりに「人手が足りない」で騒げばいいってわけではないのだよね。「奴隷不足」ってのは言い過ぎかもしれないし、当事者はその言葉を否定するだろうけど、あながち的外れじゃない。


今年もあと2か月を切り、そろそろ来年分のカタログの話になってくるのかなあということで、レゴの2018年分の作品の公式写真がちらほらと。今回はジュニア(一般のシリーズと規格は同じだけどパーツが大きめで作りやすい、ビギナー向けのセット)の新作の一部が明らかに。

このシリーズはシールを貼るのは大変だということで、あらかじめパーツにプリントされた状態でのものが多いのも特徴。現時点では判断できないけど、今件商品もまた、プリントパーツになるのかなあ、と。


ネタ系に走る方が写真素材を作る時に楽でいいなあというか、むしろ逆で写真素材になるネタを創るのが優先状態のレゴ創作系。先日注文したパーツが届いて早速手掛けたのが、セブンの店員さん。

実のところ夏服として割り切って緑に統一するという手もあったけど、それだとクロネコヤマトの人と何ら変わりが無くなってしまう。でもセブンの一般服って右側と左側で色が違う。厳密には右の上の部分だけがピンクであとは赤茶。腕の部分は下半分が赤茶で上半分はピンク。そんなパーツは公式ではあるはずも無く。色のイメージとしてこれが限界かな、と。

何だか間抜けな感もあるけど、ぱっと見でアレだよねというのが分かればそれでよし。


小説などで見かけるシーンとして、犯人が自白をするまで何度でも同じ質問を繰り返し、望む答え以外は受け付けないというものがある。あるいは捕まえた捕虜から情報を引き出すために拷問をするような場面かな。戦前の特高警察の尋問シーンとか。

で、同じ質問を繰り返すのは本質的にそれらと同じではないかなという話。「期待した回答以外の回答は受け付けない」 から「期待通りの回答が出るまで同じ質問を続ける」。これに尽きる。期待した答えが絶対正義で真実のはずだから、その答えが出てこないのはウソなので、何度でも聞き直す。そう思っているのだという仮説を立てると、確かにするりと理解はできる。

選挙の敗北云々以前に、検察が動いていてもおかしくは無いのだけどね。

「つきあい費が月978円」という話

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財務省が算定したサラリーマンの必要経費の内訳(年額)はとんでもない水準だった。


■衣料品:2万1387円(月額1782円)
■身の回り品:1万2336円(同1028円)
■理容・クリーニング:1万1539円(同962円)
■新聞・書籍:3万9321円(同3277円)
■小遣い:15万3786円(同1万2815円)
■つきあい費:1万1741円(同978円)

 ――など合計約25万円とされている。


先日ツイッター上で色々と出回ってきたお話。一次ソースが確認できたので読んでみたけど、何か色々ともやっとする話ではある。


直接の該当ネタはともかくとして、こういう話を想起せざるを得なくなった事案があり。笑って許せるネタとか、社会生活や日常の判断に差し障りのないような対象ならともかく、経済や政治、社会規範に関連するような情報で、速いけど間違った情報を出されて世の中が混乱したり、意思判断を惑わされたり、さらには誤判断をさせられるのはたまったものじゃないなあ、と。災害時のデマなんかが好例だけど。

こういう類の話が続くと、報道を自称する界隈は一次情報だけ流してくれればよい、あとは必要な人が精査をしてくれるからという考えに至ってしまう。速くて間違っているかもしれないってのは、昔ならば一般メディアに許される特権だったかもしれないけど(というか昔は一般メディアが一番早かったからね、伝達性では)、今ではネットが存在するので、その特権は手放す必要が生じている。もっと速く、しかも訂正が可能な存在が
あるのに、間違い上等ってのはどういうことなのだろうか。

いや、人が成す行為だからミスはある。これは仕方が無い。しかし昨今のミスは明らかに意図的な誤解釈だったり、技術不足だったり、一個人の独断と偏見だろうが、的なものが目に留まる。そういうレベルのお話は、今ではネットが舞台であるべきなのだけど。紙やら電波媒体は訂正が難しいからこそ、ネットのような比較対象メディアが登場した今では、もっと慎重になるべきなのに。


ツイッターのアカウント名の右横にある、青地でチェックの入ったマークが認証バッジ。ツイッター側が当人である事を確認したってことで、当人証明が成された本物であること、成りすましで無いことの確証度を高めるためのものではあったのだけど、重要性が高いとの認識もなされているとのことで、一時受付を停止するとの話。

実のところ当方はこの認証バッジを取得するために、半年ばかり申請入力をしては理不尽なエラーで弾かれるということの繰り返しだったりする。クレームを入れるたびに「改善しました」「でも同じ状況」が繰り返され、しまいにクレームの返事も来なくなったと思ったら、とうとう受付中止とはねえ。メールアドレスの認証は済んでいるのに「メアドの認証しないとプロセスは進まない」としか出てこないのだもの。


先日【オフ会では実名と緊急連絡先を書いた封書をしたためておくべき】でも触れた、自分の素性を明かさない状態で人の集まりに参加する時に、万一の場合に備えて個人データを第三者が参照できるようにしておくための用意の話。そういや確かに軍で使われるドッグタグって、元々そういう用途で使われていたのだから、今件のような時にも用いるべきだよな、と。

まぁ、服用している薬とかまで彫り込むのは難しいので(名前が長いのが多いし、症状で色々と変わってくるので)、メモ用紙が入るペンダントを使うのが無難かもしれない。

肉っぽいリュックサックも実在した

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先日のお寿司系なリュックサックで関連商品をちらほらと見ていたところ、かなり気になるものが。これ、ステーキ肉の生だよね。デパートの精肉コーナーでよく見かける、どーんとした威圧感のある、お値段が4ケタ台のブロック肉的な。例のエビよりもさらに目立ちそうな気がするけど、カラスとかに突かれそうな怖みもある。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、「人生ゲーム」「UNO」「黒ひげ危機一発」など、幅広い年代に人気があるパーティーゲームのマクドナルドオリジナルバージョンのおもちゃがセットになった、ハッピーセット「オリジナルパーティーゲーム」を2017年11月17日(金)から期間限定で全国のマクドナルド(一部店舗除く)にて販売いたします。

毎度お馴染みのマクドのハッピーセット。最近では会社そのものの堅調さにあわせてセットのおもちゃも色々とノリノリで出来の良いものが増えてきたけど、今回も数年前までのマクドではありえなかったようなセンスのラインアップ。何と著名なボードゲームをマクドナルド版にアレンジしたもの。ネタとか同人などではあり得るかもしれない方向性だけど、よもや本家が公式として展開するとは。

しかも登場するキャラクタはドナルドがメインではあるけど、他にも色々と懐かしいキャラクタが。これ、マクドナルドファンにはマストアイテムっぽいよなあ。


クリスマスと書くと宗教的な差別が云々と言われるので最近ではハッピーホリデーとかブラックフライデーと書いた方がいいのかなとちょいとばかり思ったけど、そういう難癖レベルのお話を肯定してしまうと、単なる言葉狩りと同じじゃないかとか、「子ども」というよく分からない表記変更の強要とどこが違うのかということになるような気もするので、あえてタイトルではクリスマスセールということで。

ともあれそのセールス向けのカタログが自宅に投函されていた。有効期限は11/10から12/3まで......ってことはあれかな、クリスマス向けではあるけど、その第一弾的な感じなのかな。一応表紙にはクリスマスツリーが飾ってあるし、クリスマスミラクルズ2017とも書いてあるけど。


先日の某重大事件でLINEやらツイッターが連絡ツールとして使われたことを受けて、知識人や有識者らがネットのコミュニケーションツールは危ない、見知らぬ人と連絡が取れてしまうから的な話をドヤ顔で続けている。まぁ、炎上商法みたいなものだから放置しておけば...とも思うのだけど、やっぱりつっこみを入れておかないと、それが事実ってことで固定されてしまうし、それはちょいとシャクだよな、と。

当方は実際にはやったことはないのだけど、色々な資料で確認した限りでは、指摘されているような、ペンフレンド募集の話が日常茶飯事的になされていたのは間違いない。今は絶対あり得ないけど、昔の同人誌では作り手の住所や本名が巻末にガッツリと書かれていたってのも有名な話で、これもまたつながりを求めていたってところから。コミュニケーションの様式が今とは随分と異なっていたのだよね。

ちなみにペンパルという言い回しも使われていたけど、これはペンフレンドと同じ。pen palと書いて、文通友達を意味する。一昔前まで大きな社会問題化した出会い系サイトは、元々はアダルト系のものではなく、ペンパルの電子メール版における相手探しのためのマッチングサイト的なものだったんだよねえ......とか、調べると色々と歴史の流れがつかめて興味深い。

冬の寒さはデスクこたつで、的な

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実のところ机といすにマッチするか否かはケースバイケースなので、この方の場合はたまたまジャストミートをして最強の環境ができたということ。調達する人は事前に自分の環境を測って、購入するデスクこたつが上手く入るか否かを確認した方が良い。

で、そのような確認ができるのならば、これは確かに最強。足の寒さもおさらばって感じ。ただ、居心地が良すぎるので座りっぱなしになると体にはあまりよろしくないし、家飼いの猫がいると入り込んでくるかも(笑)。


「エビを背負ってますから声をかけてください」と目印を指摘され、巨大なエビの造形でも背負っているのか、そんなバカなワハハと思っていたら、本当にエビを背負っていたという話。厳密にはエビの握り寿司を模したリュックサックで、エビの生け作り的なものではなかったのだけど。これでも十分に目立つし、目印になりまくり。


先日掲載した景気ウォッチャー調査の記事【現状・先行き共に上昇。人手不足、海外情勢への懸念継続...2017年10月景気ウォッチャー調査は現状上昇・先行き上昇】で気が付いたこと。これまでPDFの全文でチェックをしていたのだけど、実はコメントの一覧はテキスト化されてCSV形式で全データが収録されていた。これってすっげー便利。テキスト化されているってことは、ソートとか検索がざっくりと行えるってこと。

コメントの中身はそれぞれが経済的・論理的に正しい内容か否かは別として、現場の声がざっくりと書かれている。どの業態に携わるどこ地方の人が、どのようなことを思っているのかが大よそつかみ取れる。中には頓珍漢なことを主張していて、ああこれがこの業態のこの領域部分での問題点なんだな、しっかりと実情を把握せずに八つ当たりしているのがアカンのだなということも分かったり。


「田舎」をすべて一つにひっくるめてというのは少々語弊があるけれど、地方では多かれ少なかれこういう状況があることは否定しない(実家では実際それっぽさがあったし、幼い時に喘息の療養で長期間親戚の家に居た時にはまさにこんな感じだった)。娯楽というものがすでに形成されているコミュニティのツールでしかなく、新参者が入れる余裕がないんだよね。これは子供だけじゃなくて、大人になってからも変わらない。よそ者扱いされて石をぶつけられるってことはないけど、なんだか居心地が悪い。

そういうスタイルを作ることで共同体を維持している、守っているのだから、仕方が無いという面もあるけど、新たな要素が入るのは非常にハードルが高い。まぁ、昔と違って今は一人遊びが色々とできる時代ではあるから、ある程度耐えられるかもしれないけど。

その観点では「皆が皆他人の東京は、他人に一番優しい」という発想は非常に面白い。ハードルが低い者同士だから、接する必要がある時には容易に手をつなぎ合える。逆に触れ合う気が無ければ赤の他人同士のままでずっといられるけど。そういう意味では、コミュニティに入らずに肩身の狭い思いをせずにいられるし、必要ならば手を挙げて輪に入れるのも容易ってことて、過ごしやすい場なのかもしれない。

米国の景況感を雇用市場から

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現米大統領の支持率が今一つな状態が続いているという話はよく聞けれど、実のところ当選直後からさほど変わりはなく低迷しているままで、それ以上上がったりも下がったりもしない。中を見ると共和党支持者からの支持は結構高いのだけど、民主党支持者からは腫物のように嫌われている。理性的に受け付けないレベル。それが全体としての支持率の低さにつながっている。ただ、それ以上嫌われる領域が無いので、支持率がそれより下がることはない、と。

で、統計的な話は別として、心境的、実感としての雇用市場の実情を長期的な調査動向として見た結果がこれなんだけど、オバマ政権やその前のブッシュ、さらにはクリントン治世よりも状況は良いとの結果が出ている。これには正直驚き。

まんがタイムきらら2017年12月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2017年12月号
↑ まんがタイムきらら2017年12月号


表紙は「スロウスタート」。来年頭のアニメ放送開始ということで期待も高まる次第。読プレのテレカを見ると背景部分は本来薄い茶色だったようだけど、この配色の方がいいなぁ、という気が。カラーも「スロウスタート」のアニメ版の紹介。SD描写もしっかりある模様。


先日米国の民間調査会社PewResearchから発表された、米国における北朝鮮問題に関わる調査結果。今年10月25-30日実施のものなので、直近の心境が表されている。

それによるとトランプ政権が北朝鮮に武力行使をするだろうと考えている人は84%。かなり高い。ただしどのレベルの武力行使になるかは問われていない。

他にも北朝鮮が米国まで到達可能な弾道ミサイルを持っている可能性とか、北朝鮮の核ミサイルの米国の利用可能性に対して対抗手段を取らねばならないと考えている人とか、北朝鮮に関する脅威は増えているとの意見がもりもり感。

松屋から牛な卵とじ丼が登場する

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2017年11月14日(火)15時より「プレミアム牛とじ丼」「プレミアムキムチ牛とじ丼」を新発売!「プレミアム牛とじ丼」は、柔らかく煮あげた牛肉を特製タレとふわふわの卵でとじたやさしい味わいがお楽しみいただける逸品です。ピリ辛キムチがのった「プレミアムキムチ牛とじ丼」もご用意しております。

卵とじ丼というと駅前の蕎麦屋さんとか、牛丼チェーン店ならゼンショーグループのなか卯あたりのイメージが強いのだけど、松屋での展開となるとちょっと違和感があったりする。でも同じ松屋グループでもかつ系の松乃屋ではロースかつ丼とか卵とじ系の丼は定番メニューなので、松屋で出しても不思議ではないのか...。


似たような話は以前もしたような記憶があるけど、ちょいと興味深い関連性に至ったので覚え書きも兼ねて。指摘されている通り、ソーシャルメディアは発言と相手への情報の投げかけのハードルを下げるものであるため、時折奇妙な声がかけられることがある。「何を言ってるのかよく分からない」「こちらの話をちゃんと読めばそのような話にはならないはずだけど」「どこをどう解釈したらそのようなレスが出て来るのか」的な。言葉は通じるけれども話が通じないを地で行っている感じ。

すべてがすべてではない、例えば単一キーワードで条件反射をしてしまう場合もあるのだろうけど、少なからずは語られているようなパターンによるものだと考えると、随分と納得できてしまう。

目の前にある文章をそのまま隅から隅まで熟読するっていうプロセスを踏む人はさほど多く無く、速読のテクニックにもあるように目に留まった単語を脳内でピックアップしてかき集めて勝手に再構築してしまう場合が多い。あるいはその過程で自分の想い込みやら過去の記憶が補完されることもある。文章が読めない人になると、そのプロセスの前に自分のルールをテンプレートとして用意し、そのテンプレートに合致する単語だけを文章から拾って組み合わせて理解してしまう。積み木遊びで丸や三角の積み木だけ取り出して「上手くビルが作れない」と逆切れしてしまうようなもの。


先日はちょいとストレスが溜まって体調が悪化するレベルに達していたので、時間をもらって東京レゴ探索。まずは東京駅のキャラクターストリート......ということで足を運んだら、なんだか違和感のある出店が。

期間限定の「アルプスの少女ハイジ ポップアップSHOP」とな。この時期になぜ? あとで調べたら「ちゃらおんじ」なるスピンアウト的な作品が放送されているとのことで、それ関連らしい。


先週届いたスパムメール。ありがちなご融資アプローチのメールで、下の部分にはアソシエイツだかメールの識別だか不明な引数が山ほど盛り込まれたURLが入っている。

他方、本文には意味不明な文字列が。「あらほらひれほれ」って何だろう、コピペする時に文字化けしたとか、日本語がよく分からない文化圏の人が自動翻訳で入力したのかな、と笑ってしまいそうな感じ。

......ではあるのだけど、実はこれ、恐らくはトラップなので要注意。

 外食大手のゼンショーホールディングスは8日、傘下の牛丼チェーン「すき家」などで、年度内に値上げする方向で検討していることを明らかにした。コメや牛肉など原材料価格が上昇していることに加え、人手不足で人件費も高騰しているためだ。値上げを行う業態や対象メニュー、値上げ幅などは今後詰める。

今件は現時点でプレスリリースの類は出ていないけれど、複数社から同時に発表された情報であること、タイミングがQ2四半期の決算発表日であったことから、決算発表の際のアナリスト向け説明会辺りでリリース無しの口頭レベルで出てきたのか、質疑応答の中で語られた可能性が高い。

今引用記事では牛丼なら並盛が価格キープで中盛・大盛が値上げという、結構込み入ったスタイルの値上げを検討しているとのこと。まぁ、今後色々と検討して今年度中の値上げという話だから、具体的な金額などは来年に入ってからになるのではないかな、と。

米Twitterは11月8日(日本時間)、英語などの言語で、ツイートできる文字数の上限を140文字から280文字に拡大した。日本語は対象外で、140文字制限のままだが、半角英数字や半角記号を含む場合、その部分は「1文字」ではなく「0.5文字」とカウントされるようになった。このため、日本語ツイートでも半角英数字を含む場合は、従来よりも多い文字数で投稿できる。

先日試験導入されていた、ツイッターの文字数制限の拡大の話。先日正式導入されたのだけど、試験の時同様に英語圏のみでのお話......のはずなんだけど、日本語圏でも半角文字を使っている場合は1文字ではなく0.5文字でカウントすることに。

指摘されている通り、入力時にカウントの減り方が随分と変わったりするけど、それが原因だったのね、と。まぁ、文字数が多くなってくるとFacebookみたいな感じになって、逆に読まれがたくなるのではとの懸念もあるけど、システム側には逆らえない、と。


直前の話につながる内容ではあるのだけど。オフ会ではハンドルネームでの呼び合いが普通になる。ネームプレートもアカウントとハンドルネーム、そしてアイコンを描き記したものが一般的。誰も本名を求めないし、披露する必要性もない。いつも意思疎通をしている人の符丁、つながりのフックがハンドルネームだったりアイコンだったりする。まぁ、著名人や業界人、著者の中には実名を使っている人もいるけれど。

で、そのような人たちの集まりの中で何らかのトラブルが発生すると、実名や実連絡先が必要になるわけだけど......本人がまだ意識があるのならともかく、応対ができない状態だった場合、周囲の人が色々と聞かれるわけだ。でもハンドルネームしか知らないので大変なことになる、と。

スマホの保有者は指摘されている通り、関連データを登録しておくことで、それに気が付いた人が対応できる。


最近の某事件でソーシャルメディアが使われていたことを受けて、こういう話が出ているってのはあちこちから報告されている。まぁ、特にテレビを観ている人にとってはそのような話の方がウケは良いのだろうし、出演者や脚本家も本当にそんな認識しかないのかもしれない。

しかしながら実情は、昨日今日での話ではなく、それこそ前世紀のパソコン通信時代のオフ会からあったやりとりとのこと。まぁ、その類の話はちょいと探ればすぐに出てくるわな、的な。あるいは文通時代からあったのかもしれない。今ではハンドルネームという表現が主流だけど、その前はペンネームだったからねえ。これも「最近青少年犯罪は増加している」と同じ類の、イメージ優先論的なものなのかな、と。

今件はAFPBBの動画ニュース 動画:トランプ大統領、迎賓館でコイに餌やり www.afpbb.com/articles/-/3149438 にその一部始終が収録されています。それによれば


①両者ともスプーンを使用
②付添人から声をかけられたのか安倍氏が後ろを向く。左側の付添人も何かを話しかける(恐らくは時間が残り少ないと伝えたのでしょう)
③安倍氏が升の中の餌を一気に放り投げる
④トランプ氏が升を逆さにして餌を投下する

という流れです。ところが一部報道では④の部分の写真のみを用い、記事で状況の説明も行わなかったため、誤解された次第です。

なお今記事では「安倍氏はその前、木箱に残った餌を逆さにして」とありますが、逆さにしたのはトランプ氏で、安倍氏は升を手に持ったまま中身だけを一気に放り投げています。

「ソーシャルメディア上で怒りの声」は誤解を招く報じ方をした側にこそ責があるかと。


今件は当初当方自身も騙されてしまったのだけど。実際には時間の関係からせかされて升の中身のエサを丸ごと安倍氏が放り投げ、それと同じようなことをトランプ氏も真似してやっただけのお話。それを一部報道がトランプ氏の部分だけを写真と記事で取り上げ、あたかもトランプ氏が傍若無人でマナー知らずのように受け手に読み取らせたという次第。

仮に書き手も実情を知らずに書いていたのなら報道としての精査能力が足りないし(というか動画を一度でも見れば分かるはず)、実情を知った上で書いたのなら悪質以外の何物でもない。

財務省は、来年度の税制改正で検討しているたばこ増税について、2018年10月から3年程度かけて1本あたり3円増税する案を軸に与党との調整に入った。

今件は以前からたばこ関連の記事で繰り返し伝えてきたことで、予定調和以外の何物でもない。とはいえ1年でまとめてじゃなくて1年間に1本分で1円の引き上げを3年継続して行うとかややこしいことは止めてほしいなあ、というのが本音。「販売面の悪影響を避ける」とあるけど、むしろ逆に心理的にも物理的な経費の観点でも余計な悪影響が生じるような気がする。机上の空論以外の何物でもない。


当方も今件は最近気が付いてもやりとしたレベルで認識していたのだけど、文字でばっちりと表現がされていたので覚え書きも兼ねて。

自分のツイートが誤解釈されかねないものだったのだけど消すのには忍び難かったり誤字があった場合は、そのツイートにレスをする形で訂正内容をツイートすることで、該当ツイートを参照すると訂正ツイートまで一度に目に留まるようになる。けれど他人のツイートをRT(リツイート)して、その直後に自分のツッコミや反論のツイートをしても、自分のフォロワーがその一連の流れをすべて連続して読むとは限らず、他人のツイート部分のみを読んでしまう可能性がある。しかも同意したとの解釈の下で。

最近では特に公式クライアントにおいて、時系列的にツイートがタイムライン上に並ばないことが増えてきたので、ツッコミの意味での自分のツイートが意図した並びにならずにフォロワーに表示されることがある。これでは同意のつもりでなくとも、同意的な印象でフォロワーに読まれてしまいかねない。

なので指摘の通り、基本的に非同意の内容はRTはしない。これが一番確実。


当方は毎年秋以降になると、毎日のように夕方以降のどがつらくなって夜の安眠が妨げられたりする。ぜんそく、というレベルまでではないのだけど、どうにかならないものかと色々とリサーチをしたり実証実験をしたり......ただ、原因がどこにあるのかつかめていなかったので、手探り状態。

で、先日当方と似たような状況にある人の何気ないお話「最近喉が辛いのでタオルを巻いている」を見て、これなら自分でも楽にできそうかなということで、昔取ったままのおチープなマフラーを使ってみたら、結構楽になったので驚き。ああ、日中の喉部分の冷えが夜のせき込みにつながっていたのかな、と。


出版社側が忙しいから、リソースが無いからということで、著者に自著の宣伝、広報展開を放り投げる現象。以前にも何度か言及したけれど、出版社側でもこれまで通りに色々と手を尽くして、その上で著者にもやってほしいってのなら話は別として、出版社側がやるべき領域までも著者に投げているようなケースが多々見受けられるのが現状。書店での特典とかは以前から結構あったけど、そのボリュームも増えてきた感はあるし、なんだか同人誌即売会との領域区分があいまいになってきた気がする。

広報宣伝活動を著者側に投げても、まだ出版社の意義はある。校正やら企画構成やら物流やらは個人ベースではノウハウもないし、ちょっと以上の手間がかかる。ただ、本来出版社側のワークの部分が著者側にシフトしたのなら、その分、印税率は上げてもらうのが筋ってものではないだろうか。

「同人誌即売会との領域区分」という表現を用いたけど、色々と割り切ったりノウハウを相応に持っているのなら、何も出版社任せが唯一の出版ルートではないのかな、という気もする。

森永製菓株式会社(東京都港区芝、代表取締役社長・新井 徹)は、ロングセラー商品「チョコボール」の発売50周年を記念し、きなこもちの味わいを表現した「チョコボール<金のきなこもち>」を、11月7日(火)より期間限定で新発売いたします。

以前冗談交じりのネタだったきな粉餅的なチョコボールがリアルなものとなってびっくりした「チョコボールきなこもち」。当方は超お気に入りだったんだけど、世間受けは賛否両論だった気がする。で、そのきなこもち的チョコボールがブランド50周年を記念して金のきなこもちとして再登場するとのこと。

以前とくらべて中身に違いは無いように見えるのだけど......。元々金色っぽく見えるから、あえてその名前をつけたのかな。まぁ、雪見だいふくの中身とコーテイング部分を逆転したようなもの、的な。

ローソンのブランパンがリニューアル

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株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増貞信、以下「ローソン」)は、11月7日(火)より、生地に使用する原材料の配合を見直し、仕込み水の一部に牛乳を使用した「ブランパン2個入」など4商品を、全国のローソン店舗(12,699店:2017年9月末現在、「ローソンストア100」を除く)でリニューアル発売します。また、ブラン(穀物の外皮)を使って糖質を抑えたパンの新商品として、11月7日(火)より、粉チーズとダイスチーズを使用した「ブランパン2個入~チーズ~」(税込150円)を発売します。


今回のリニューアルでは、パン生地に使用する米ブランとオーツ麦ブランの配合を見直し、生地の仕込みに使う水の一部に牛乳を使用することで、ブランの独特な香りを低減し、よりしっとり・ふんわりとした食感を実現しました。


今流行りのローカーボンダイエット。効果があるか否かはともかく、低糖質の食事を目指すと、自然に全体的なカロリーも抑えられるので、それの方がダイエットの効果としては高いような気がする。まぁ、肉とかが平気で食べられるのに魅力を覚える人も多いようだ。

そのローカーボンの食品としては、主要コンビニで最先端を行くのがローソン。今ではセブンもファミマも似たような食品展開をしているけど、ローソンでは随分と前から開発を進め、何度かのリニューアルも果たしてそのたびに美味しさが増している。当方も以前は食していたけど、やはり価格はちょいとお高めだけどどんどん美味しくなる......というか普通のパン類と変わらない味に近づいてきている。まぁ、当方自身、玄米も平気で食せるというより、むしろ今では白米よりも好きになっているぐらいだから、味覚が普通の人とは違うのかもしれないけど。

で、ローカーボンダイエットの主食として注目されているブランパン。要は小麦の外皮と胚芽部分を意味するふすま(ブラン)を使ったパンなのだけど。やはり普通のパンと比べると味が落ち、香りがキツいとの指摘が多い。そこで今回は配合の見直しや牛乳の使用で、香りを柔らかなモノとして、食感のふんわり感を増したそうな。

ダイドードリンコ株式会社は、2017年秋冬の新商品として、「コクGrand time ふって飲む甘美なショートケーキ」を11月28日(火)※1よりJR東日本のエキナカにある「アキュアの自販機」にて限定発売いたします。


ショートケーキのような味わいが手軽に飲料で楽しめる
爽やかないちご、なめらかな生クリームのコク、甘いスポンジの香りが感じられ、手軽にショートケーキのような味わいが飲料で楽しめます。


スイーツ系ドリンクとでもいうのかな、飲むヨーグルトは今や当たり前のものとなったし、飲むプリンも昔は秋葉原とか高速道路の休憩所の自動販売機で見かける程度のちょっと特異なドリンクとしての扱いだったけど、今や普通に見かけるようになったので、それほど違和感はない...のかな。

いや、でもヨーグルトやプリンはまだゲル状のスイーツだから違いはさほど大きくはないけど、ショートケーキはバリバリの固形だからねえ。食感はどんな感じで再現されるのだろうか。説明の限りでは味わいと香りはそれっぽいようだけど。


権力側の圧力に用いられたとして知られている【新聞紙法】ではあるけれど、同時に誤報に対する厳しい訂正の仕組みを設定していた。誤報を流して関係者が訂正を求めたり反論文を提示したら、それを載せなきゃいけない、その時には誤報と同じ大きさを用いること、ただし反論文が誤報より多かった場合には、その分だけ広告料を請求できるとかね。なんかWikipediaの文の限りでは体制批判を封じ込めるためだけの存在って感じに書かれてるけど。

で、指摘されている通り、フェイクニュースや虚偽報道、偽造報道がはびこるのは、それに対するペナルティが無いから。掛け金の要らない賭け事をしているのと同じ。タダで馬券を手に入れて当たったら賞金をもらえる、的な。あえて言えば掛け金の代わりに「報道の自由」という紋所を差し出すという感じかな。

フェイクでも注目を集められればプロモーション的な発想で儲けを得ることができる。視聴率を挙げたり冊子を買ってもらえればいいわけだからね。「虚偽報道が儲かる」ってのはそういうこと。昨今のそば事案(森友、加計)が良い例だ。

翻訳の印象操作とパフォーマンスと

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電波媒体ならば一過性のもので多少のやらかしをしてもバレないだろう、証拠は残らないだろうという前世紀の考えがいまだに支配的なのだろうなあという感想も持ちながら。この類の話は結構前から語られて指摘もされているはずなのだけど、いまだにこういうことをやっているメディアがあるのかと思うと、結構がっくりくる。

その方がそれっぽく見えるし何となくイメージに合いそうな気がするし、むしろ印象付けたいイメージにはマッチするのだろうけど。それこそまさに印象操作に違いない。某所で某銀行総裁のイメージカットを使う時に、常に背景が暗い、悪業政治家のような写真を選ぶ某専門家みたいなものだ。一度限りではそう深くは考えないけど、繰り返されると「そういうものだな」と深層部分で認識してしまう。まさに印象操作。

「演出だから」との言い訳もあるかもしれない。でも演出による印象もまた情報であり、その情報を思惑のようにコントロールするのは、少なくとも報道としては適切でない。論説だとしても、そうやっていることを明言しないで成すのは、倫理的に問題がある。以前も用いた表現だけど「碁石入れから意図的に黒い石だけを繰り返し取り出し続け、中には黒い石がいっぱい入っているように見せるモノ」と何ら変わりはない。これはトランプ氏に限った話ではない。


もやっとしていた考えの一つが、すっきりボール1ダース分位の納得感を得られる考え方だったので覚え書き。無論これが正しいのか否かは誰も証明のしようがないのだけど(当時の人に聞くしかない)。

現存している古代遺跡は押しなべて、何らかの有意義なものだったという説明が成されている。縄文時代の縄文式土器の飾りが、宗教的儀式云々ではなく単なる飾り物だったのでは、という話があるぐらい。で、その他の色々な造形にしても、余り深い考えは無くて趣味趣向とか何かのしがらみでとか何となくとか昔から似たようなことをやっていたので、という可能性も否定できない。今だって「なんでこんなものが」って感じの造形は山ほどあるし、それこそ半世紀前の道具ですら、今では使い道を知らない人が大半でそういう人たちが見たら「何か宗教的なものでは」とすら考えてしまうかもしれない。

ネットでレシピを探す時の注意事項

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以前も似たような話をした記憶はあるのだけど、正直なところ最近のCMS系サービスに掲載されている情報は、特に身体に関わるお話においては、確からしさの点で要注意のアラートが脳内を駆け巡る状態になっている。中には真摯にレシピを考えて投稿している人もいるのだろうけど、ネタだったり今一つ二つ三つのものだったり、さらには人体に悪影響を及ぼすものもあったり。食べられないってことはないけどこの様式を覚えちゃうと後々不幸になるだろうなあ、というものも。そしてそれらの大半は、違法なものとは言い難いこともあり、パージされることはない。

「野生レシピ」とは言い得て妙。道端に生えている草を何の予備知識もなく食べられる草と勝手解釈して口にするようなもの。それならその筋の専門家が蓄積したデータベースとなっている、各食材や調味料の企業が提供している(自社商品の紹介も併せた)レシピを参考にした方がよほど良いしリスクも回避できる。自衛隊のような公的機関のもオッケーかな。まぁ、クックパッドにしても企画ページで背景がしっかりとしている所が提供しているレシピなら安心だけど、検索結果としてそれが表示されるという保証はない。


これはあくまでも自分の行動領域内にイオン系の映画館がある人限定の話。普段なら映画の日など特別な日で無いと割引が行われない映画鑑賞料金が、イオンの株主(100株以上)になると、いつでも割引されて1000円で観ることができるという話。しかもポップコーンかドリンクが無料でいただける。マジですか。


先行する記事でツイッター上に冗談交じりでのやり取りで用いた言葉がNGワードにストライス状態で、アカウントを凍結された人が相次いでいるとの話をした。会話そのものを人の目で読み通せば、馬鹿話的な中でのやり取りであることは容易に理解できるはずなのだけど、該当ワードが含まれる1ツイートだけを抽出したのでは、そこまでは分からない。

アニメの1シーンだけを取り出してそのアニメを語るのが難しいように(名シーンを抽出して評価するってのはいいけど、逆の場合は...)、言い回しによっては語り手本人の意図とは別の解釈を受け手にされてしまうことがある。今件の指摘の場合は第三者であり、関係者にとってネガティブに捉えられてしまうという悲劇。

居酒屋での馬鹿話ならこのような言い回しでもいいんだけどね。ソーシャルメディアでのやり取りの場合は、関係者自身がセルフサーチでやり取りを確認していることも多々あるので、聞き耳を立てられているに等しいと思った方がよい。いや、そこまで気にする必要は無いだろって主張も否定はしないけど、公開の場での発言は、誰が目を通しているか分からないよという大原則は覚え置きしてほしい。


実のところはそこまで考えて作られたサンダルではないのだろうし、実際子供も音が出るので楽しいぐらいでしか認識はしていないのだろうけど。使っていると確かにこのような機能付きのサンダルとして活用できるのには違いない。

下手に「時速何キロ以上の走りを観測したらアラートが鳴る」的な歩数計を用意して子供に持たせるよりもはるかに精度は高く安上がりで、しかも子供が喜ぶ。このような使いかたもできると考えた上で子供に履かせるのも、またありだな。子供が集まるような場所ではピヨピヨピヨピヨうるさいし(笑)、自分の子供のサンダル音がどれなのか、識別するのが大変だけど。

人の性質は二極化できるわけではない

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先日記事にした......というかまだ掲載はしていないけど、米国の民間調査会社PewResearchCenterにおける民主主義をはじめとした政治体系に関する調査結果の中での話。ある政治体系を支持するか否かの分析で、右派と左派では大きな違いがあるとの話が出ていたんだけど、国によって右派左派の定義が色々とごちゃごちゃになっており、注釈が結構な量になっていたのが印象的だった。米国自身ではそういう仕切り分けがないので、民主党支持者≒リベラル≒左派、共和党支持者≒保守≒右派と定義付けていたけど、かなり無茶な話。いや、民主党支持者はリベラル的な考えをしているのが多いってのは事実だけど。

日本でも先日の選挙の結果を受けた解説記事で、若年層はリベラルだとか、他方では保守だとか定義づける分析記事があり、いったいどっちやねん、というツッコミをしたくなる。結局どうでもいいんやな、と。


ツイッターが便利すぎて意思表示のハードルが思いっきり低いものだから、ついつい飲み会でのたわごとのようなやり取りを全世界に向けてお披露目してしまい、恥をかくようなパターンが結構ある。恥をかくだけならまだ良いのだけど(良いのか?)、チェック対象のキーワードを使ってしまって、アカウントの一時停止措置(凍結)や、さらにはアカウントの剥奪(永久凍結)措置を受けてしまうことがある。

凍結話は最近見聞きする機会が増えているけど、話の限りでは昔の戯言的なやりとりが機械的に精査されてチェックされてしまったってのが結構ある。昔のはログを確認してざくりと削っていくしかないのだけど......該当するツイートを探すのは大変だ(全ログ抽出の機能を使って、そこから検索して、該当ツイートの文言をウェブ検索してたどるって手はあるけど)。

昔のツイートはともかく、今後についてはどうしよう。指摘の通り、凍結されそうなキーワードをあらかじめNGワードリスト的に登録しておいて、それを入力した場合には自動的に他の言葉に置換してからツイートするような機能があると嬉しい。ツイッターそのものに実装ってのは無理だから、サードパーティーのクライアントサービスとか、アドオンであるといいな。


「天は二物を与えず」という言い回しがあり、色々な作品でもよく登場するパターンではあるのだけど。実際にはそんなことは無く、三物も四物も与えられたような存在ってのは確実にいる。二物を与えずとした方がストーリー的には面白いし、キャラ設定も分かりやすいってのは確かであるし、世の中は実のところ公平なんだよという論を裏付ける証拠にはなるのだけど。実際にはそこまで平等ではないのだな。

この「二物」が具体的に何をさすのかは人それぞれの主観によるところが大きいため、当然統計的なものは取れない。けれど二物どころか大当たりの福袋レベルで色々なものを兼ね備えている人もいるのだよな。まぁ、本人がそれを認識しているか否かとか、そのことで逆に悩んでいるかとかはまた別の話だけど。


先日ツイッター上で57億円が云々という話が出ていて、また外貨準備まわりで何かあったのかなと思っていたら、何かひどい情報混乱が起きていたのでツッコミを入れて様子を見たところ、事態はもっと深刻なものとなっていった件。

大よそ上に書いている通りなんだけど「57億円ってのは5000万ドルで、外貨準備からのものだからポケットマネーとか一般予算とは無関係」「7月にすでに決まっていたことで今回はその再確認的なお披露目」「基金は世界銀行内で立ち上げられるもので、イヴァンカ氏個人のものではなく、イヴァンカ氏は立ち上げ人&広告塔的存在」で説明は済んでしまう。
ところが悪質系まとめサイトやら反射的なサイト、さらには一部の報道機関も誤解釈......というか意図的なんだろうな、多分に......な表現を用いて「血税から57億円を今回ぽんっと、イヴァンカ氏個人の基金に差し出した」的な解釈ができるように伝えている。それはな、ちゃうねん。


今件は欧州の失業率を精査していた時に色々と考えていた内容であって、スマートにまとめられていたのでざくっと覚え書きということて。指名解雇ができないのは労働者の権利を守るためだ云々ってのが大義名分としてあるのだけど、結局それで守られたのは誰だったのか、代わりに失われたのは何だったのかと考えると、効果としてはいわゆるポリコレ棒の性質と同じく、「かわいそうに見えるモノを大騒ぎして保護する行動で、自分達の発声を正当化させて権威づけさせる」だけだったんじゃないかな、と。

スマホは身体の一部です

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昔の某社のキャッチフレーズに「眼鏡は顔の一部です」というのがあった。顔の一部分としての存在なのだから、注意を払ってよいものを選びましょう的な考え方なのだろうけど、非常にスマートな表現に違いない。顔の一部だからお金を惜しみなく支払うのは当然だし、より見栄えの良いものを選んでも何の不思議もない、と。ケガや病気同様に眼鏡が壊れたら視力という体の機能を損なうのだから、すぐにお医者さん的な存在の眼鏡屋さんに駆け込もう、とかね。

そう考えると、電子機器としてはスマートフォンがはじめて、身体の一部としての存在になったのだろうなあ、という意見はまったくもってなるほど感。まぁ、特異な例としては電子機器を実装した眼鏡とか、人工心肺とかもあるけれど。普及率の限りでは、スマホが最初と見ても問題はあるまい。

自分で手に取ると身近に思える

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この話は一次ソースというかアップル社のマニュアルの接客マニュアルの類としては見つからず、色々とたどると海外の記事、Forbesの解説辺りに行き着いた次第。まぁ、実際そうだよねというのもいくつかあるし、内部規約的なものとして存在するのだろう。2015年までは70度だったのが、76度に変更されたってのもある。

恐らくは色々と社内で実証実験をしたりA/Bテストを繰り返し、常に最適化を模索し、その一つが70度であり76度への変更だったのだろうな、と(身近な例ではアマゾンの価格表示をはじめとした各種表示の文字の大きさや色合い。こまめに変更して反応を見ている)。

↑ 不二製油株主優待(2017年分)
↑ 不二製油株主優待(2017年分)


不二製油からの株主優待到着。100-999株なので最少領域。中身は

・棒チョコ 36本入り(非売品)×1箱
・ベジブレンド×2缶
・神戸プリン×1箱(2個入り)

昨年分ではスムージーが入っていて代わりに神戸プリンが無かったので残念って感じだったんだけど、今年は復活して大万歳。

元々この優待目当てに取得している銘柄なので、保有数は最小単元数の100株でこれは変わらず。買い増しするのにはちょっと躊躇する金額になっちゃってるし、ねえ。あと900株となると。まぁ、お気に入りの非売品なチョコスティック36本入りは今年も入っていたので満足。


クラスの無欠席者連続何日記録とか、給食を残さない記録とか、はた目から見るとスゴイよねと思ってしまいがちだし誇りに出来るネタだからと当事者も思うのかもしれないけど。そのような全員参加の記録を目標とすると、それを破ってしまう行為への罪悪感が半端ないものとなるし、記録を破らざるを得ない行為を禁止するような雰囲気が蔓延してしまう。例えば風邪を引いても出席しろだとか、体調が悪くても毎日の運動に参加しろだとか。で、結果としてもっと事態が悪化するようなトラブルが生じてしまうことになる。

同調圧力とでも表現されるのかな、この類の話は。意識としては肯定すべきところもあるのかもしれないけど、容易に思惑が暴走し、本来の主旨とは別の、反対の効果が生じてしまう。引用されているお話ならば、事故を防ぐために頑張ろうというのが目的だったはずなのに、記録を伸ばすために軽微な事故や事故になりそうな事案は「見なかったことにして記録更新」という考えが支配的となり、重大事故の引き金を放置してしまうことになる。

お笑いと無知性と無敵モードと

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ソーシャルメディアの一般化で顕著になった雰囲気なのだけど、芸能方面の人たちが政治関連に突っ込んで大炎上が繰り返される......というか、トンチキな内容とか反社的な話を平気で正しいように語り、それを非難されると逆切れし、その様子を報道が「正しいことを語っているにどうして非難されるのか」的な正当化する動きが多々見られるようになった。

中にはインタビュー形式の記事もあるけど、本人に言いわけ・正当化の機会を与えててさもその中身が正しいことであるかのような切り口てまとめられているからたちが悪い...ってこのパターンはあれだ、反社的な活動家へインタビューという名の広報活動を与える、今のジャーナリズム界隈のパターンと同じだ。

指摘されている通り、芸能界の界隈では無知が知恵モノを叩くってパターンがあり、それが痛快だったり面白かったりという様式が一つのテンプレ化しているのだけど、それはあくまでも芸能界という一つの閉じた世界の中でのお話なんだよね。そういう話が通用する世界の中でのことだから、皆が笑っていられる。劇の中だから、テレビの作り話のことだから。

それを舞台から外れたところでもやってしまっているのが現状かな。つまり、ヒーローものの主役を演じている人が日常生活でも同じ感覚で悪そうに見える人を退治しちゃったり、ボクサーが街中で一般人に向けて試合同様に殴りつけてしまうような。芸の中だけなら無敵モードだけど、それは現実世界で通用するわけじゃない。でも通用するものと無意識に判断し、同じようなことをしてしまう。


事ある度に出てくる国会議員数の話。ちなみに米国だと上院・下院合わせて535人で人口が3.2億人だから1.67人/100万人かな。米国の方が少ないじゃんっていうかもしれないけど、あの国は合衆国であり、あくまでも連邦政府の議員だからね。各州の州議会まで含めれば......という感じ(日本の都道府県とは別次元)。

で、指摘されてみればなるほど感なんだけど、人数が少なければ少ないほど、その人への権限・影響力は増えるし、その分負担も増える。決定者が少ないほど権利は集中するってのは、容易に理解できるはず。力が大きい方が不正への魅惑も大きくなる。あと、つけ入るすきを与えやすくなる。仕事が多すぎて手が付けられないってところ。

AIの進化で職を追われるとかいう話

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ここ数年定期的に「AIが進化すると失われる職」の話が上がってきて、それに危機感を覚える職業の人に向けて、経営コンサルの人が色々と煽ってお仕事をゲットしようという動き。まぁ、怪しい宗教のツボ売りみたいに「不幸なことが起きているのは前世が悪いからだ」とあまり変わらない気もするのだよね。ツボを買わせるのか、自分のコンサルを買わせるのかの違いぐらい。

で、指摘の通り、AIが現在よりもさらに普及浸透して経営支援にも導入される機会が増えてくれば、経営コンサルの類もまた、姿を消してしまうのだろうなあ、少なくとも厳しさを増してくるのは間違いない。経営コンサルがコンサルを受けるという、訳の分からない状態にも。

 「三角チョコパイ」は、パイ生地を何層にも重ねることで生まれるサクサクした食感の三角パイに、とろ~りあたたかいチョコクリームのハーモニーがおいしいマクドナルドの冬の人気スイーツで、昨年ご好評いただいた「黒」と「白」が今年も登場いたします。2007年2月に初登場して以来、根強い人気を誇る「三角チョコパイ 黒」は、アーモンドの粒が入ったほどよい甘さのとろ~りチョコクリームがおいしい大定番。対する「三角チョコパイ 白」は、昨年初登場して大きな話題を呼んだ、アーモンドの粒と甘い香りのバニラビーンズが入った濃厚なホワイトチョコクリームが特長の新定番です。気分によって黒と白どちらかを選んだり、ご家族・ご友人と食べ比べたりと、様々なシーンでご利用ください。

今年も三角チョコパイが登場する季節になったのだなあと実感させるプレスリリース。中華まんやおでん同様、寒い中でのさくさくほくほく感ってのがたまらないのだよね。まぁ、手が多分にべたつくのでその辺は要注意なんだけど。

今年は去年同様に通常の黒だけでなく、白も登場。まぁ、味が劇的に違うってわけじゃないけど、バニラ系が好きな人は白の方がいいかもね。


そもそも世帯ベースで新聞を取らなくなり、世帯の中で新聞を読む機会が無くなったからってのが、若年層の新聞離れの一因ではあるのだけど。紙媒体の新聞における長所である「ざっと見ができる一覧性」が、パソコンやスマホで不可能になったからというのがある。まぁ、スマホなどで文章を読むのに慣れている若年層が、新聞などの一覧性を長所して認識しなくなったのもあるけどね。そして内容に関しては他のメディアとさほど変わらないとなれば、高くて偉ぶっている新聞に注意を払うはずもなく。

この「ざっと見ができる一覧性」ってのが新聞における特徴であると同時に特長であったわけで。それが無くなったネット上の情報のやり取りでは、新聞に与えられていたアドバンテージが無い状態で他の情報と比較されるのだから、若年層からパージされても当然......という話を、上記の記事に関して語られていたり思いながら。

ああ、そうか。若年層は「ざっと見ができる一覧性」にメリットなどさほど感じないし、元々の新聞の権威などを知らない状態でネット経由で多様な文章に触れている。つまりある意味、内容重視で比較ができるわけだ。その上で新聞にさよならをしてるってことは、その内容に関してアウト宣告をしているわけだな。


これは当方もしばしば同じ疑問を覚えるようなケース。○×にしろという話が出てきた時に、その方策に論理的な正当性があるのか、そして具体的にどのぐらいまでにすればその目標が達成しうるのか、その辺りを明確にせずに何となく、イメージ的に騒げば同意を得られるだろうとの思惑が見え隠れしている。

ダイエットが良い例。健康体重より10キロ多いから10キロ痩せなさいというのなら分かる。でもダイエットがブームだから、なんとなく太っているように見えるから、とにかく痩せなさいと強要された場合、ならばどこまで痩せればいいの? となる。


電気自動車を普及させるためには、ネックとなる充電場所を増やすのが肝要ってことで、急速充電器を実装した電気スタンドを増やしている...のだけど、どうも色々と問題があるようで、ペースはさほど速いものではない。しかもおもちゃの電池交換のようにサクッと終わるのではなく充電には30分ぐらいかかるから、回転率はガソリン給油よりも悪いので、ガソリンスタンド以上の数が必要になるんじゃないかな、本格的に普及させるとしたら。

で、それにも増して足りなさそうなのが駐車場。車を登録するのに必要不可欠な、普段留めておくための場所じゃなくて、出先における駐車場。行先でも気軽に留められるような場所があると分かっていれば、自動車を使いたくなるモチベーションは上がる。特に都市近郊ではその傾向が強い。


当方もこれまでの人生経験の中で、似たような話は個人ベースでも勤めていた会社ベースでもあったりする。それが日頃からお付き合いのある対象で、ある程度意思疎通ができている間柄からだったらまだしも、やり取りをした事のないところからだったりしたら疑ってしまうのはごく普通の反応。「お伺いさせていただいてもよろしいでしょうか」「お時間いただけませんでしょうか」って、具体的な話を何も持ち出さずにそういうアプローチをしてくるのは人さらいか詐欺師ぐらいなもの......なんだけど、結構あるのだよね、これ。ましてや個人のメールアドレス宛にそういう話が飛び込んでくると、犯罪臭すら鼻に反応してしまう。

指摘されている通り、ちょっとのことならまずはそのちょっと部分を知らせてからにしてほしいし、本気ならば具体的な要件を告げたうえで来訪を問いかけてくる。ああ、コリャアレだ。使い捨ての苦力探しか、市場調査的な意見聴取をタダでしたいだけのお話だ、的な。

株式会社永谷園(社長:飯塚 弦二朗、東京都港区)の人気ロングセラー商品「松茸の味お吸いもの」とローソンストア100(社長:河原 成昭、東京都品川区)が初コラボしたおにぎり・お弁当等を2017年11月1日(水)より、全国のローソンストア100にて展開します。「和風幕の内弁当(松茸の味お吸いもの使用)」(税込324円)、「松茸の味お吸いものおにぎり」(税込108円)、「松茸の味お吸いものおにぎり3個セット」(税込216円)、「厚揚げのきのこあんかけ(松茸の味お吸いもの使用)」(税込216円)、「松茸の味お吸いもの使用 和風パスタ」(税込216円)の5商品を数量限定で販売します。弊社HPで人気のアレンジレシピを、お近くの「ローソンストア100」で味わっていただけるこの機会に、ぜひお試しください。

永谷園とローソンストア100とのコラボってことなんだけど、なぜローソン本体では無いのかという不思議感。ローソンストア100って現在800店舗足らずしかないんだよねえ。まぁ、コラボアイテムが永谷園のお茶漬けではなく松茸の味お吸いものってことから、地味さがあるのでコラボの際のあれこれの負担が少ないローソンストア100にしたのかなあ、と。講演する時のステージを大きなところにするのか、小さなところで済ますのかの違い、的な。

単純にお弁当に松茸の味お吸いものをつけるぐらいかなと思ったらさにあらず。松茸の味お吸いものを味付けに使った幕の内弁当とかおなぎりとかきのこあんけとか和風パスタとか、ちょっと食べてみたくなる品々ばかり......あー、そうか。元々「松茸の味お吸いもの」のアレンジレシピをそのまま商品化したわけね。

工夫や要領のよさとズルと

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先日の「工夫をしてリソース不足を補完するのならお金を出せ」と相反するように思えてしまうかもしれないけど、これはむしろ逆で、現状をより楽にするためのポジティブな工夫。1の結果を出すのに1のリソースが必要な状態で、2の結果を求められてしかもリソースは1のままで工夫しろというのが先日のお話。今回は1の結果を出すという状況はそのままで、0.5のリソースで済ましてあとの0.5分は楽をしようというもの。

良く語られる例としては、ちまちま入力と計算を繰り返していたのを、マクロを組んだらあっという間に終わったよというもの。まぁ、計算が雑だったりミスが生じえるようなものだったらマズいけど、やっていることが正しいのならば任せられるところは機械任せにした方が楽には違いない。でもそういうことをすると、ズルをしているとかインチキだとか手抜きだとかちゃんとやれと怒る筋がいる。理不尽。

もっと簡単な例だと、電子レンジで加熱中は他の調理をできるはずなのに、「ちゃんと電子レンジの様子を見て無きゃダメだろ」と、ずっとレンジの前で突っ立っているのを強要されるとかね。まぁ、吹き出る可能性があるのならともかく、さ。

「ソーシャル与信」という概念

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考え方としては以前からぼんやりとした形で認識はしていたけれど、言葉としてがっつりと体現化する事で、その姿がよく分かってくる良い例。「ソーシャル与信」。うん、まさジャストミート。

意味としては説明の通り。ソーシャルメディアでの発言の数々か、その本人のこれまでの行動の裏付けとなるということ。クレジットカードの過去の利用方法次第で借入額が増えたり減ったり、ローンが組めなくなるのとまったく同じ。「過去の行動の精査と、その結果から判断される格付け」という観点では。ああ、格付け会社の格付けも同じ概念か。

就職周りではすでに導入されていると判断しても良いだろう。だからこそ、実名を使わずにハンドルネームの利用に徹して、実名との結びつけをされないようにという注意は、学生などの就職をしていない人への注意としても聞いたことがある。まぁ、変なことをしていないとの自信があれば話は別だけど。

ローンや保険はどうだろう。将来的には精査材料の一つになるかもしれないけど。資格試験などでは「ソーシャル与信」は関係してくるかもしれないな。何しろ自ら公開した履歴書と同じようなものだからね。そう、見方を変えれば履歴書提出が必要な場面では「ソーシャル与信」が用いられる可能性があると見てよいわけだ。


先日ツイッターで驚いた事案。消防車の放水って距離的に限界があるので、高層ビルとかホースが届かない場所には、ヘリでばらまくか、それができなければ何らかの形で投げ込むようなものが必要なのだろうなあ、例えばドイツ軍の手りゅう弾みたいに投てき距離が伸びる形のような圧縮消火剤を創るとか...というのは前々から考えていた。あるいは発射時のショックで破裂しないような仕組みを作った上て(VT信管みたいだな)砲弾にして火災現場にぶち込むとか。

で、そのコンセプトに近いものがすでにできていた、と。ネーミングそのままで、消火剤が割れて出てくる仕組み。まぁ、書いてある通り防犯用のカラーボールと似たようなもの。

ただこれって、投げるスキルが無いと該当場所に投げ入れることができない。やはりバズーカ砲みたいな投てきツールがあった方がいいのだろうな、狙いを定めやすくて。

ピリッと辛いがくせになる!寒い時期の定番「豆腐キムチチゲ膳」は、冬のあったかメニューとして大変ご好評いただいております。魚介の旨み、コチュジャンなどの辛味が凝縮されたチゲスープで身体の芯から温まります。シャキシャキ小松菜ナムルは箸休めにピッタリ。

松屋の新作は豆腐キムチチゲ膳。吉野家の牛すき鍋膳に対抗したというわけではないけど、同じタイミングでの膳メニューとなると、どうしても見比べてしまう。松屋は唯我独尊で行くという主張なのかなあ、と。辛みは好きだけど魚介は苦手なので、当方はちょいとパス。11月7日からの発売。


利用者からのデザインを募集して人気が集まったものをレゴ社が精査して、よい物を手を加えた上で製品化するアイデアシリーズ。注目を集めた釣具屋......じゃなくて日本での表記はつり具屋になるのか、のアマゾンでの予約受付が始まった。現時点では税込みで2万4818円。高っ。かなり無理。

ただこのつり具屋、当初は公式店のみでの販売じゃないかとも言われていたんだよね。それが一般販売になったというのは嬉しいお話ではある。どこぞにパーツが入荷したら、その片鱗でも楽しもうかな......と。


先日はアプリゲームの終了について云々としていたけど、実はこれがあったのも一因だったりする。ツイッターのクライアントサービスの一つ、ついっぷるが2017年10月31日の13時付で終了してしまった。まぁ、APIの制限も厳しくなっているし、運用上のコストパフォーマンスがアレになったのだろうなあ、と推測(利益が十分出ているのなら継続されてもおかしくはない)。

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