オフ会では実名と緊急連絡先を書いた封書をしたためておくべき

| コメント(0)


直前の話につながる内容ではあるのだけど。オフ会ではハンドルネームでの呼び合いが普通になる。ネームプレートもアカウントとハンドルネーム、そしてアイコンを描き記したものが一般的。誰も本名を求めないし、披露する必要性もない。いつも意思疎通をしている人の符丁、つながりのフックがハンドルネームだったりアイコンだったりする。まぁ、著名人や業界人、著者の中には実名を使っている人もいるけれど。

で、そのような人たちの集まりの中で何らかのトラブルが発生すると、実名や実連絡先が必要になるわけだけど......本人がまだ意識があるのならともかく、応対ができない状態だった場合、周囲の人が色々と聞かれるわけだ。でもハンドルネームしか知らないので大変なことになる、と。

スマホの保有者は指摘されている通り、関連データを登録しておくことで、それに気が付いた人が対応できる。


まぁ、一番良いのは保険証を入れているホルダーに、親族などの連絡先を書いたメモを差し込んでおくことかな。それならオフ会以外でも色々と対応できる。


オフ会に限ればこんな方法もあり。封筒には「自分に万一のことがあったら開けてください」と書いておけばなんだかカッコイイ......じゃなくてそれっぽい。

まぁ、ネット時代のたしなみというかしきたりってことで、この辺りは常識化されるといいなあ、と。

            

コメントする

            

最近の記事25件

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2017年11月 8日 07:25に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「リアルの場で実名ではなくハンドルネームで呼び合うことは「最近の出来事」ではない」です。

次の記事は「ツイッターの文字制限数が280文字までに倍増。でも......」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2017年11月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30