日本のペットで犬は漸減、猫は横ばいという話

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先日本家サイトなどで言及した、犬猫専門誌の部数動向の解説の中で「犬は減ってる」云々の話をした際に、ペットフード協会のデータとしての話だったけど、それって今ではどうなってるのかなと確認したら、毎年の調査で最新分が出ていたので確認。

やはり飼育している飼い犬は漸減傾向にあるのだけど、猫はほぼ横ばい。現在はほぼ同数で、あと数年で犬猫が逆転する。むろんこれは全頭調査ではないし、さらに野良犬・野良猫の類はカウントされていないので、単純に犬猫の数の動向という意味ではまた別になるけれど。専門雑誌の観点では飼い犬・飼い猫であることが前提だからねえ。


飼い犬は雑種以外ではミニチュア・ダックスフンド、チワワ、トイ・プードル、柴犬が人気。トイ・プードルや柴犬はよく見かけるけど、ダックスフンドは最近あまり見かけなくなった気がするのだけど......。室内犬と室外犬の仕切り分けがされていれば、話はまた別になるのかな。まぁ猫は雑種が多分に及ぶのは理解できる。


ペットフード協会の調査結果ということもあり、犬猫以外のお話も。ペットとして飼育されている動物は、犬猫以外では猫、金魚、メダカ、亀、熱帯魚、小鳥の順。メダカが結構多いんだな。ハムスターとかもっといるかと思ったけれど、そうでもなかったりするのが、新たな発見だったり。

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このページは、不破雷蔵が2017年11月17日 06:55に書いた記事です。

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