子供にピヨピヨと音のなるサンダルをはかせたり、お風呂で100まで数えさせる理由

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実のところはそこまで考えて作られたサンダルではないのだろうし、実際子供も音が出るので楽しいぐらいでしか認識はしていないのだろうけど。使っていると確かにこのような機能付きのサンダルとして活用できるのには違いない。

下手に「時速何キロ以上の走りを観測したらアラートが鳴る」的な歩数計を用意して子供に持たせるよりもはるかに精度は高く安上がりで、しかも子供が喜ぶ。このような使いかたもできると考えた上で子供に履かせるのも、またありだな。子供が集まるような場所ではピヨピヨピヨピヨうるさいし(笑)、自分の子供のサンダル音がどれなのか、識別するのが大変だけど。


同じような方向性の話としては、お風呂でカウントってのがある。確かに途中でカウントが止まったら、直接見ていなくても何かが起きたと認識できる。

この類の「見方を変えると子供のリスク回避に役立つ方法だった」ってのは、まだまだ他にも色々とあるかもしれない。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年11月 5日 07:25に書いた記事です。

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