明細書と迷彩とのダジャレ、なのかな?

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当方は最近あまり見かけなくなった、白地に緑と黒のひび割れみたいな模様が描かれている綴じ代部分のテープ。そういえば何でこんな絵柄なんだろう。確かに明細書に使われているから、迷彩とかけたダジャレで生まれた......と考えると一本取られてしまうかもしれない。

マーブルとは、英語で大理石をさす言葉です。大理石のように数種類の色が練りこまれたような柄の紙を背につけ製本する方法のことをマーブル巻きといいます。マーブル巻き機という特殊な機械により製本されます。のり付けや針とじなどでまとめた紙の束を入れると、背をマーブルテープで包まれた製品が出来上がります。

しかし残念ながら迷彩と明細をかけたわけではなく、大理石を模したもの。昔は小口面(本の厚みの部分。背と反対側の場所)がこの模様で装飾し、途中の抜き出しを防いでいたというものらしい(抜かれると模様が切れる。割り印みたいなもの)。その名残とのお話で、なるほど感。


......まぁ、明細服ってことで、ジョークTシャツとしてマジで登場しそうな気がする。

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このページは、不破雷蔵が2017年11月21日 07:41に書いた記事です。

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