万一の時に自分の身元を明らかにするのに便利なアイテム

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先日【オフ会では実名と緊急連絡先を書いた封書をしたためておくべき】でも触れた、自分の素性を明かさない状態で人の集まりに参加する時に、万一の場合に備えて個人データを第三者が参照できるようにしておくための用意の話。そういや確かに軍で使われるドッグタグって、元々そういう用途で使われていたのだから、今件のような時にも用いるべきだよな、と。

まぁ、服用している薬とかまで彫り込むのは難しいので(名前が長いのが多いし、症状で色々と変わってくるので)、メモ用紙が入るペンダントを使うのが無難かもしれない。


ペンダントのように首からぶら下げることはできないけど、お薬手帳の類も持ち歩いていた方がよいかもしれないってのは、当方自身も実践していることもあり、大いに納得できる。服用している薬と自分のパーソナルデータとかかりつけの医者と、緊急時に必要なデータはすべて盛り込まれている。アレルギーを持つ人はそれ関連の話もあるので、大いに役立つに違いない。

まぁ、使うことが無ければそれが一番なんだけど、思い通りにならないのが世の常。万が一ってことを考え、備えておくのは悪いことじゃないからね。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年11月11日 06:57に書いた記事です。

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