「RTは同意とは限らない」ではなく「同意でないツイートはRTしない」が正解

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当方も今件は最近気が付いてもやりとしたレベルで認識していたのだけど、文字でばっちりと表現がされていたので覚え書きも兼ねて。

自分のツイートが誤解釈されかねないものだったのだけど消すのには忍び難かったり誤字があった場合は、そのツイートにレスをする形で訂正内容をツイートすることで、該当ツイートを参照すると訂正ツイートまで一度に目に留まるようになる。けれど他人のツイートをRT(リツイート)して、その直後に自分のツッコミや反論のツイートをしても、自分のフォロワーがその一連の流れをすべて連続して読むとは限らず、他人のツイート部分のみを読んでしまう可能性がある。しかも同意したとの解釈の下で。

最近では特に公式クライアントにおいて、時系列的にツイートがタイムライン上に並ばないことが増えてきたので、ツッコミの意味での自分のツイートが意図した並びにならずにフォロワーに表示されることがある。これでは同意のつもりでなくとも、同意的な印象でフォロワーに読まれてしまいかねない。

なので指摘の通り、基本的に非同意の内容はRTはしない。これが一番確実。


一番良いのはやはり、反論なりツッコミ部分のツイートのみを行い、そこにツッコミ対象のツイートのURLを張ること。これでレスポンスとして取り扱われることになる。URLの文だけ入力できる文字数が減ってしまうのはちょいと難儀するけどね。

自分のフォロワー数は少ないからそこまで考えなくてもいいだろう、とか油断していると、たまたまフォロワー数の多い人の目に留まって広まり大参事ってことにもなりかねないからねえ......。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年11月 8日 06:33に書いた記事です。

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