選挙の投票は自分の思う通りの結果が出なかったとしても胸を張れるようにするため

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今回の選挙では自称知識人な方々が声を高々にあげて投票するなと若い人たちに向けてアッピールしていたけど、逆にそういう人たちの心の内を暴露する形になった感はある。そこの浅さというか、若老が、じゃなくて若ロートル感というか。

選挙の投票ってのは、自分の思う通りの結果が出なかったとしても「自分はやるべきことをやった、権利を行使した」として胸を張れる、後悔しないため。気に食わない結果が出た後で、自分の権利を行使しなかったことを悔やむよりは何万倍もいい。震災後の節電も、自分一人が電気を節約したって意味ないじゃんと考えた人はどれだけいるかな? それとさほど変わらない。

投票先が分からない、判断ができないという人もいる。ズバリお目当ての党、候補者がいなくとも、後で悔やまないような対象を選べばよい。自分の知っている知識の範囲内で、消去法でかまわない。情報が無い? 目の前にあるスマホは、パソコンは何のために存在しているのかな? 目を閉じて耳をふさいで「何も分からない」ってのは、単なる怠慢でしかないのだよね。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年10月23日 07:13に書いた記事です。

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