ツイッター上でウェブ漫画を告知するときに

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ブログやFacebookと性質が多分に異なるツイッター。気楽に入力できて意思表示のハードルも低いのだけど、その特性をつかみそこなうと、色々と損をしたりする......ということで、覚え書きも兼ねて。

ウェブ上に展開している漫画をツイッターで紹介したり更新情報をお知らせする時のお話。フォロワーの人の多い少ないはもちろんあるのだけど、それ以外にも色々とポイントはあったりする。これってウェブデザインとかプロモーションの方法論とも共通性のある話なんだよね。

あまりあおり過ぎも逆に嫌われるのだけど、自分が真っ新な情報の上で見たらどう思うのか、これって結構大切。情報配信側はリンク先までたどってくれるのを望んでいるからねえ。東スポ方式とか、漫画のページ構成とか表紙のデザインとかでもよくある方法論。


この辺りは心当たりがある人も多いのではないかな。告知してそれで満足してしまう。まぁ、分からないでもないけど。ツイッターってのはツイート=短文のブログで、それの集合体に過ぎない。ブログに告知をする時に「更新しました」だけだったらどうする? 誰も読まないよね。


あとはツイッターはたくさんのツイートが流れまくっていくのだから、良いタイミングの時に見てもらうとより効果的になる。そのタイミングはいつなんだろうかってこと。当方のサイトを挙げてアクセス動向を指し示しているけど、これは大雑把な例。一番良いのは自分のツイートに関わるアクセス解析(公式クライアントの機能にあるよ)を見て、自分のツイートがよく読まれる時間帯にツイートすること。......ああ、できれば直前がいいかな。真っ最中だと流される可能性がある。

それと。アカウント名とかツイートの中身自身に、自分自身が発言したくはないなあ、的なダーティーな表現は使わないこと。リツイートをしてほしいのなら特に、ね。

140文字という制限の中でどこまでできるか。時間はかかるし大変だけど、やってみると結構面白いよ。ぜひ一度本腰を入れてみてほしい。

            

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2017年10月 6日 07:28に書いた記事です。

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