お刺身がリッチに見えるお皿と商品の見せ方と

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商品そのものは以前も取り上げた記憶があるような無いような......という話はさておき。頭と尻尾の部分をお皿に造形として加え、そこにお刺身を置くだけで旅館の夕食に出てきそうな尾頭付きになるという、雰囲気だけでもリッチ感が味わえるお皿。

まあ一度実際にやっているところを見れば使いかたは分かるのだけど、お皿だけ見てもなんだか変なの、食べ終えた魚を模したお皿なんて、と思われるのがオチ。そりゃ何の説明もなければねえ。で、お皿を売る商店ではたくさんのお皿が並べられているから、一枚一枚にそんな細かい説明ができるわけではなく。他のお皿にうずもれてしまう。

でもネットで説明付の形で紹介されると、人気を博したという話。作り手側、売り手側の思惑が、そのまま買い手にも伝わるとは限らない。ちゃんと文字にして、画像で説明をしないといけないのだな、最低限。できれば文字だけじゃなく、具体的にこうやって使うんだというサンプルもあるとベターではある。


こんな風に使うんだという写真があれば、確かにニヤリとさせられる。これでお刺身そのものの味がアップするわけじゃないけど、少なくとも雰囲気は十分楽しめる。説明の仕方も合わせ、色々と勉強させられる次第ではある。

お刺身が出来るのならとんかつもできるのかなとちょいと考えたけど、豚の頭と尻尾をお皿につけても、豚の丸焼きっぽくはならないし、第一なんか違うよねえ、ということで却下(笑)。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年10月16日 06:43に書いた記事です。

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