ツイッターで誤爆・自爆を防ぐためにどうすべきか

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これって原稿などでも同じで、提出したり掲載するまでは気が付かず、出してからミスに気が付くってこと、結構あるんだよね。気が緩んで脳内モードが切り替わるので、違った視線で読めるようになるからだとか、別の表示スタイルで目に出来るからだとか、色々と理由はあるのだろうけど。

で、FacebookはともかくLINEもツイッターも基本的に編集はできない。削除するしかない。さらにLINEでは一度送ったものは自分の端末で削除しても相手には送信されたまま。電子メールと同じなんだな。なので、誤送信は極力避けたいところだけど......入力がさくさくできるので、ついチェックを怠ってしまう。日常生活でも言い間違いって結構あるけど、それと同じ感覚で書き間違いや誤送信、そして誤爆や自爆をしてしまう。

その悲劇を防ぐために、「ツイートボタンを押してから5分間はタイムラインに流れなくて取り消しが間に合うアプリがほしい」ってのは分かる気がする。これならクライアントソフトやウェブクライアントで対応は不可能じゃない。似たような話としてツイートしてから一定時間は編集が可能になるような機能を実装してほしいとの話もよく見聞きする。でもそれではツイッターではなくなってしまう感じもするけどね。

例えばクライアントアプリの場合、入力してから5分後にツイッターのサーバー側に送信して、それまではクライアントで表示されるだけ&削除可能という形にすれば、案外難しくないのかもしれない。つまり自動的に5分間のタイムラグ、猶予が生じるタイプのクライアントソフト。なんだか昔の長距離無線みたいな感じ。


無論この機能を使っている時には、リアルタイムでのやり取りは不可能になる。年が明けた時の「明けましておめでとう」なんてのも5分遅れで間抜けな感じに。


ただよく考えて見ると、そのような機能なりアプリがあったとしても、誤爆するリスクがある人はそもそもそんなものは使わないという気がする。無論いくばくかの悲劇は防げるだろうけど、大勢に変化はないだろう。まぁ、5分の猶予機能があったとしても「余計なおせっかい」として、切ってしまうのがほとんどどなんだろうな。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年10月26日 06:15に書いた記事です。

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