スマートスピーカーへの期待と検索と

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スマートスピーカーに対する期待値は、10代、50歳以上で高い ~ニールセン 消費者のマルチデバイスの利用状況を発表~


・50歳以上のスマホ利用は拡大傾向にあり、ネット利用者の67%が利用
・情報検索をする際に最も利用されるのはスマートフォンで、10代は86%がスマートフォンメイン
・音声検索の利用者では、スマートスピーカーに対する期待が高く、64%が便利そうと感じている



先日ニールセンから発表された、コマンド入力の代わりに口頭で話しかけて命令する、未来のマシンみたいなスマートスピーカーに関わるお話。命令の領域とか精度とか色々と問題はあるのだろうけど、例えば手が離せない時に命令を入力できたりとか、身体の調査が悪くて布団から出れない時にも対応ができるとか、色々と可能性は多分にあったりする。手を叩くと明かりが点くタイプの照明があるけど、あれも結局スマートスピーカーの先駆けみたいなものだよな、と。

で、そのスマートスピーカーに期待する年齢階層は若年層と高齢層。前者は興味好奇心、後者は実用性がポイントかな、と。


スマスピに絡んでの音声検索(Siriとかね)との関連。音声検索を日頃からしている人の方が、スマスピへの期待が高い。まぁ、そりゃそうだ。慣れているし、実用的なものとして認識しているから。


スマスピとはちょいと外れるかもしれないけど、検索をする人の、パソコンとスマホ、どちらがメインかという話。若年層ほどスマホが多いし、過去と比べてスマホ率は上がっている。

もっともこれ、パソコンの利用率が若年層ほど低いってのもあるよね。ただ、スマホの普及率が以前と比べてどんどん上がっているので、そちらをメインにとらえている人が多いってのも事実ではある。

スマホは便利な機器に違いないのだけど、機能の制限がきついからなあ。「ここまではできるけど、これ以上は無理」ってのが大きいのだよね。それさえ気にしなければ最強なんだけどさ。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年10月20日 06:58に書いた記事です。

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