研究はマインスイーパーみたいなもの

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実のところ当方はパズルものとかが大変苦手で、当然のごとくマインスイーパーも得意では無かったりする。途中で面倒くさくなったり、考えがごちゃごちゃになってくるのだな。で、そのマインスイーパーに研究の実情を例えたお話。

いつか、そして必ずやってくるであろう「ブワっと広がる」その時を楽しみにしながら、一つ一つ視界を広げていく。なんだか日々の行程が単なる石詰みにしか思えないけれど、確実に前に進んでいる、的な。

これって昔記事にした【人生の「レベルアップ」はある日突然ドアを叩く】と感覚的には同じ。ただ、研究の場合はある程度目途というか自分がやっていること、進んでいる状況が把握できるけど、人生の場合はそうもいかない。自分の現在の経験値や、レベルアップまでの経験値が分からない状態のRPGみたいな感じなんだよね。いくら経験値を稼いだか分からないし、どこまでやればレベルアップできるのかも不明。それでもこつこつやっていると、突然脳内にファンファーレが流れてレベルがアップし、能力がもりもり増える、的な。あるいは新たな装備が実装可能になる、とか。

まぁ、実際のところ、いくらやっても経験値はほぼゼロのこともあるし、自分の特性と合わないためにその領域ではレベルがカンストだったりすることもある。その中身がRPGのように数字化して見えればよいのだけど、世の中そんなに甘くは無いのだな。

それでも前に進まなきゃ、事は始まらない。無論、正しい方向へのかじ取りをする必要はあるのだけどね。東京から北海道に向かうのに、南に進んじゃダメなんだな。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年10月 1日 07:17に書いた記事です。

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