2017年1月アーカイブ


「報道」が報道として権威ある立場として認識され、さまざまな優遇措置を受けているのは、それが公正明大で社会の安寧に貢献する役割を期待され、果たしているとの前提があるから。再販制度や電波料の格安な設定のような物理的なものだけでなく、「報道の自由」なる棍棒を振り回し、自由奔放な行動が許されているのも、多分にその責務があり、果たしているとの前提のため。有能な武将ならば多少のやんちゃは許される、といった感じ。

ここ一、二年で大きく社会認知されるようになってきたVR。そのプレイスタイルはどこか既視感があるような......ともやもや感があったのだけど、これですっぱりと霧が晴れた。アーケードセンターのダンスゲームなどのように、プレイヤー自身が楽しめて、さらにそのプレイスタイルが大きな集客効果になるような、肉体的アクションゲームのそれと立ち位置が同じなんだな。

客の存在、アクション自身が集客効果になるという観点では、今ではその効果が薄れてしまったけれど、コンビニの雑誌コーナーとも同じ系列かもしれない。


先日【正規商品のおもちゃの購入は金融商品の市場を見るように】にもあるように、玩具......に限らず価格変動が起きやすい固定商品(耐久消費財の類では無く、汎用性の高い食品でもない)は、価格変動が金融商品みたいな値動きをする。特定の商品をずっと追いかけていると、それが何となくわかってくる。すでに複数のウェブサービスで値動きを精査したり一覧を見せるものがあるのだけど、登録作業とか面倒だな、でもパラメータはあるのだからどうにかならないかなと思っていたら、こんな話が。

アドオンとは拡張機能のことで、それをブラウザに実装すると、その機能が実装されるプラスαなアプリの事。当方はChromeを使っておらず、もっぱらFireFoxなので、無理かなと思っていたところ、同じものがFireFox用としても提供されていたので大万歳。


PC論とか弱者悪用論とかいう話とつながりが出てきそうな気がするけど。先日から海産物にエビやカニの幼生が入っていたことでクレームが来てショックを受けた業者の話が出ている。アレルギーへの対応はかなり厳密に行わねばならないのは事実だけど(それこそ調味料の「目分量」なんて問題外で、化学反応を起こす薬品のような扱いをする必要がある)、それを他人に強要して自己主張の棍棒を振り下ろしたり、自分の想い通りにならないことや不勉強を他人の責にするのは、モンクレとどこが違うのだろうか感。


ここ数日ツイッターのタイムライン上に、ツイッターの広告に卑猥なものや反社会的、不法的なものが見受けられるとの話がちらほら目に留まる。まぁ、インチキまがいのは確かに多々あるけど。で、そのような話は実のところFacebookでもあったりする。卑猥なワードをもりもりとアピールして不愉快感を増長させるのは日常茶飯事。先日はこんなものもあったりする。

呼び鈴を押して餌をねだる猫。かしこいねというコメント。でもリンク先はかなり怪しげな投資系クラブ。関連性は無く、首を傾げるばかり。まぁ、これだけなら「集客のために猫を使った」で、不道徳かもしれないけど、不法、不適切とはいえない。


実際にツイートされた時系列は前後しているのだけど、自分だけでなく不特定多数にばらまかれたようなので、注意喚起も合わせ。

先日からスパムメールの類で、事務的な書類メールを装ったものが多数やってくるようになった。請求書やら見積書やら依頼書やら、確かにそれっぽいのだけど、よく見ると日本語のてにおはがむちゃくちゃだし、差出人が空白になっているものが多い。単純にスパムを作る時のミスなのか、本物のメールにおけるミスを装い読み手の油断を誘うためのものなのか、それは定かではないのだけど(特定名を出すと、その人でない限りはすぐに削除されるので、あえて名前を入れなかったのかな、という気はする)。

ブラチューバーという発想

| コメント(0)


商品を面白おかしく紹介したり、変な挙動をタレントのように演出して動画として記録し、それをYouTube上に掲載してテレビ番組的な映像のように披露する。無数に用意された登録者のアカウントは、まるで米国のCATV局のようでもある。映像はワールドワイドに門戸が開かれているため、先日のPPAPのようにあっという間に有名人になれるチャンスもある。これは下手にタレントを目指すよりも簡単そうに「見える」。改めて動画の力強さを確認させられる。

ということで、少なくともプラットフォームへのアクセスは誰でもでき、そこへ提供する素材の制作も(品質を別にすれば)ハードルは低い。色々なアイディアが沸き上がるのも当然。先日はチラ見だけではあるのだけど、塾の講師のように勉強を分かりやすく教える動画を創っているユーチューバーが話題になっているとの話もあったけど、これはちょっとなるほど感を覚えた指摘。聖地巡り的なものは定番的な早りとなっているし、紀行物は老若男女を問わず人気がある。


最近......というかソーシャルメディアの普及で普段は取材を受けることでしか世間一般に情報発信がし難かった専門家や、それに近い知識を持ち取材を受ける機会が無かった人たちの意見が容易に不特定多数に届くようになったことで、報道界隈の取材の体たらくぶりが頻繁に暴露されるようになっている。何度か報道の実情に関して「劣化が進んでいる」「元からそうだった」のどちらかなという話はしているけど、どうも後者が多分の感はある。


先の「きのこ・たこけこオセロ」のところでもちらりと触れたのだけど、個人ベースで作る非量産品だけでなく、大手企業が作る量産品で、多分な嗜好性があるものでも、需給による相場変動は結構あったりする。待っていれば次のロットが市場に提供されて注文できるようになるのに、どうしても今すぐほしいとの需要があるから、業者や中抜きをする人たちが高値で吊り上げる......テンバイヤーなどが良い例ではあるけど。

アマゾンの価格変動を見ていると、その辺りの事情はよく分かる。自分もレゴなどの価格を非公開の欲しいものリストで登録してチェックをしている。年末のセールがリアルな店舗で行われると、それに合わせてアマゾンの販売価格も値を下げ、それに負けじと同じ商品のマーケットプレイスの価格も落ちていく。検索結果としてソートした時に少しでも上に挙がるよう、手数料をあらかじめ盛っておいて商品価格を下げるとか、1円単位での値引きを一日に数回行うとか、まるで株式の売り板・買い板を見ているようでもある。


先の勉強周りに続き、ベネッセで子供の携帯電話の利用料金に関わる調査報告書を探そうとして見つけた、別のお話の報告書。今の子供の行動性向が多方面の切り口で精査されていて、非常に興味深い。これはことある度に話題に登る文系と理系の自己判断の話だけど、年上になるに連れて理系は一時減り、後は横ばい。文系はもりもり増えていく。多分にどちらかを決めかねている人が文系に移行するって感じがする。


ベネッセの各種教育関係のレポートから、携帯電話周りの料金の実情を探そうとして、結局新しいものは見つからなかったけれど、他の色々な行動性向が確認できたので覚え書きとして。新聞協会や図書館周りで話題に登る、子供たちの読書性向に関して。

勉強機会に限り、さらに時間までは確認できないけど、書籍で読書をしている人は確実に増加する傾向がある。インターネット経由のニュースに関してはまだ単年なので傾向は不明だけど結構な値。他方、新聞でニュースを読む人は小学生では横ばいっぽいけど、中高生は確実に減少中。世帯そのもので新聞を採る機会が減っているからかも。


当方は幸いにもまだ眼鏡の類は必要としていないのだけど、色々な統計を精査するたびに、そして改めて周囲を眺めると、昔と比べて眼鏡を着用する人が増えたなとは実感している。体の機能の矯正・補助という観点では車椅子や義足、松葉づえなどと何ら変わりはないと考えても良いのに、眼鏡がそれとは別のように扱われるのは、やはり利用している人が多分に及ぶからなのだろうな。

で、そのサポートを受けてはじめてフルの日常生活を過ごしている人は、当然それが無いとマイナスの影響を受けることになる。災害などでそのサポートが失われる可能性は当然ある。某漫画で新天地に向かった主人公がトランク一杯の予備眼鏡を持っていたシーンを思い出したけど、眼鏡を使っている人にはそれほどまでに眼鏡は大切。顔の一部どころか体の一部、生命線ですらありうる。

だからこそ、今件指摘されている非常用メガネも需要があって登場したのだろうし、非常食の備え同様に該当者にとっては保険的なものになるのだろう。

株式会社ミリメーター(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:粕谷孝史)は、株式会社JTB北海道(本社:札幌市中央区、代表取締役:笹本潤一)と共同で、訪日観光客をターゲットにした漢字ペン立ての販売を1月17日に開始します。欲しい漢字を自国語で選んでオリジナルのペン立てを作ることができるコンシェルジュサービスもあわせて提供します。

昨年10月に販売を開始した漢字ペン立ては、3Dプリンターという新しいテクノロジーを有効活用したアイデア商品として、テレビや新聞に取り上げられ話題になりました。今回、外国人向けの商品として、よりインパクトの強いゴシック体を採用、日本独自の文化である「ひらがな」を外壁に刻印した新商品を発売することになりました。


なんか既視感があると思ったら、昨年秋に同社で似たような商品の展開を始めた時にも紹介した感はある。ただその時には漢字のフォントは明朝体。すらっとしてて勢いのあるカッコよさがあったのだけど、今回のゴシック体はガッツリ感があり、これはこれで重宝しそうな気がする。構造上もこちらの方が頑丈そうな漢字、じゃなくて感じだし。

本商品は、ほぼ原寸大のリアルな「きのこの山・コマ」と「たけのこの里・コマ」の裏面を連結させたものを「オセロ石(いし)」として、オセロを楽しめるボードゲームです。さらに「きのこの山・コマ」と「たけのこの里・コマ」をそれぞれ単体で使用することで、はさみ将棋と四目(よんもく)並べの全3種のゲームで遊ぶことができます。

明治から発売中のチョコレート菓子「きのこの山」と「たけのこの里」をめぐるネタ的な紛争は常に人類にとって原罪ともいえるものであり、様々な争いのタネともなっていた......というジョークはともかくとして。「きのこの山」と「たけのこの里」が対として取り扱われる事は多々あるのだけど、今件のように商品としての体現化と、さらにゲームとして遊べるようになったというのは、まさにコロンブスの卵。しかもシンプルで分かりやすいルールのオセロを踏襲するとか、もうステキナイス。


先日言及したトランプ氏の記者会見の伝え方一つをとっても、海外の報道はまた別として、日本の報道はどこまで「報道」の言葉から逸脱してしまっているのかなと思う次第ではあるのだけど。指摘されている通り、ソーシャルメディアで中間ノイズのリスク無しに不特定多数へと情報発信が容易になったことからの焦りかなという気がする。むしろ焦りよりも指摘の通り、傲慢さの露呈かな。勝手に関所を作って中抜きさせないと通さないような道を通らなくても、直接他の街に行けるようになったところ、「勝手に移動するな、自由な移動は許さない」と逆切れするような感じ。

ぶっちゃけると「SNSが力を持ち」ってのは間違い。元々力を持つ人が、その力を加工(フィルタリング)されること無く使えるようになるツールが登場しただけに過ぎない。


寒い冬になると暖を取れる食が非常にありがたいものとなる。鍋はその筆頭なのだけど、結構作るのが面倒くさいよね、特に味の調整が大変。......と思っていたら、こんな話が。

そういや以前のリリースでも鍋キューブなるものの発売を見かけた記憶がちらりと蘇ってきたのだけど、そこまでステキナイスなものとは思わなかった。今件でのポイントは、豆腐を使うことで水分の追加投入はしないというもの。ああ、その発想があったかとちょいと膝打ち。


時折伝えられるニュースとして、非常階段が荷物でふさがれていてドアが開かず、火災が発生しても逃げられなかった的な話が伝えられることがある。「そんなトラブルは起きるはずがないだろうから」と予備のために確保しておいたルートやスペースを使ってしまうと、いざという時に対応できなくなって、悲劇が起きる。

それを防ぐために、各種法律でそのような場所は必ず確保するように決められている。先日100均ショップ周りをした時も、入り口の一定エリアがコーンなどでブロックされて立ち入り禁止措置が取られていたので「自転車置き場が狭くなって不便だな」と思った次の瞬間、その部分が非常口の延長上にあることに気が付き、なるほど感を覚えたのを思い出す。

確かにそのような場所は意図的にスペースが開けられているので、その理由を知らない、あるいは知っていても「大丈夫だろう」と軽く思う人にとっては、有益なスペースに違いない。怒鳴る事はせず、単なる敷地内だとしても、さくっと警察に通報してお引き取りいただくのがベストかな、という感はある(もっとも、すぐにその場から移動してもらう必要があることに違いは無いのだけど)。


自分の郵便物が他人のところに入っていたかどうかは確認する手立てがないのだけど、他人の郵便物が自分のところに入っていた経験は何度かある。ごく近所で似たような名前の人だったり、単に隣の人だったり。そのような時には開封などは決してせずに、そのまま該当住所のポストに再投函してオシマイ。

日本の場合ではどうだったかな。確か民法か何かで「他人の荷物とは知らずに開けた場合」は云々ってを習った記憶があるのだけど。ともあれ、他の人の郵便物が投函されていたら、開けたらダメってことに違いは無い。

今件は「もうここには住んでいないので送り主に返してね」とのお話。引っ越しの通知が知り合いに行き届いていないとこういうケースは結構あるのだろうね。あるいは何らかの事情で知らせずに移転する必要があったとか。ちなみにポストとはもちろん郵便ポストのこと。

日本郵便は16日、郵便配達を行う社員の制服を4月に変更すると発表した。郵政民営化の平成19年10月以降、郵便配達員の制服は全身が濃紺の制服だったが、配達員から「暑い」「汗をかくと目立ってしまう」などの意見が寄せられていた。

先日舞い込んできた日本郵便の制服リニューアルの話。上半身部分のみの変更で、ポロシャツが濃紺から水色になって、襟や袖口のみ紺色を残すとのこと。すっきり感が強く、印象はまったく別物に。コンビニっぽい感じもする。重厚感は減退するけど、身近な雰囲気をかもすとの観点では好感触かな。

ただ......

Keeper Securityが公開した2016年の最もよく使われるパスワードのリストによると、われわれの認識はまだ足りないようだ。調査によると、最もよく使われるパスワードに大きな変化はなく、やはり「123456」が多く使われ続けているようだ。


この調査は、2016年に発生したデータ侵害で公になった1000万のパスワードを調べたものだ。ユーザーの約17%が「123456」を使って自分のアカウントを「保護」しているという。上位25件の中には、「123456789」「qwerty」「password」などもランクインしている。


この時期になると毎年SplashData社から発表される「世界でもっとも人気のある、そして危険なパスワード」。今年は結構早くないかなと思ってよく記事を見直してみたら、今件は別会社の発表データだった。ただ、データの取得方法は似通っていたし、1年で世の中の情勢が大きく変化するわけでもないので、ほとんど前年分のSplashData社の調査結果と変わらない。


先日から各地を雪化粧モードにした大雪。幸いにも当方の行動領域内では降雪すらなかったのだけど、京都や大阪などから現地の積雪模様がもりもり送られてきたし、某マラソン大会では「止めてあげてぇぇぇ」と絶叫したくなるシーンも。

で、そのようなイベント......というか世の中の動きがあると、すぐに登場するのがパクツイ。パクリツイートのことで、他人の写真や映像、文章をそのまま、あるいはほんの少し改変して、自分の所業のように見せるというもの。商業漫画をコピーして「自分が描きました」と言っているようなもの、と例えれば分かりやすいかな。

珍しいもの、目を引くものだと、その発信源の素性や内容の真偽性をチェックせずに、すぐにリツイートしてしまう。でもそれは、不当行為に手を貸したのと同じになる。今件もどこかで見た記憶があったので精査したら、3年前の画像をそのまま用いていたことが判明したので、元の画像を確認した次第。


先日発表された任天堂の新世代ゲーム機Nintendo Switch。ハードだけで価格は29980円。これは税引き価格なので税込みで3万円強。ソフトその他もろもろを合わせると、初期投資額は4万円ぐらいになるのかな、という目算。先日の某ゲームアプリが1200円で買い取り式で提供されると「高い」との話が話題に登ったけど、それと似たような雰囲気があるのは否めない。

昨今のゲームはスマホアプリで。アプリ単体は数百円。ガチャなどの有料アイテムは投資したい人はいくらでもできるけど、追加無しでも利用は可能なのがほとんど。電話通信料金はもちろん毎月数千円以上の単位で発生しているけど、自分が支払っているという感覚はあまりない(自分のこづかいから引かれる人はさほど多くない)。少なくとも未成年にとっては、千円、万円単位でいちどきにゲームへ投資するのは「チョー高い」の範ちゅうとなっている。

普段学食で数百円で昼食をとっているのに、お昼のランチとして数千円のものを食べに行こうといわれたら「高いよ、それ」と突っ込むのは当然の話。しかもその数千円のものが、普段学食で食べているのとどれほどの違いがあるのか分からないし、学食のものが基準になっているから、金額の倍率にあった味・満足感を得られるってのは極めて困難。さらに、学食のレベルで相応な満足感を得られているので、数倍の対価を支払ってまで、さらなる深みを知らなくてもいいやってことになる。

このような状況、経験を得ている人たちの前では、確かに「新型ゲーム機は本体だけで3万円」といわれても「高いよ」の感想しか出てこなくても当たり前かな......と。


これはぼんやりと、あるいは何となくそうだよね的な感じで認識していたり、別方面の切り口、たとえば「記事は単なるテキストよりも、画像や動画を用いた方が印象は深くなる。複数の器官を同時に使って認識するからだ」との話から導き出せる話には違いないのだけど。口だけで言われても、あるいはその場で見せるような行為をしても覚えきれない人の場合は、叱るよりは動画や写真を手渡して、自ら反復学習できるようにするとの話。これは確かに納得できる。

パニック的なものとかもあるだろうけど、人は記憶して習得するまでのプロセスにおいて、個性として得手不得手ってのがある。緊張感が強くて目の前で再現されてもプレッシャーが強くて記憶にまでリソースが回らないってこともあるだろう。また、元々の性質として、文言による記憶が下手な人もいるかもしれない。


個人的にはミニチュアとかドールハウスの類が好きなので、こういうのを見るとああダメだ、吸い寄せられる的な感は否定できない。外見は会社のステンレス製の棚にずらりと並んでいるようなファイルだけど、かぱっと開けるとさまざまな様式の引き出しがあり、多種多様な小物を入れておくことができる。まさに構造的にはドールハウス、みたいな。持ち運びも容易にできるのが胸をときめかせる。


トイザらスでは定期的に子供向けに、レゴの作成体験イベントを実施している。子供への体験アプローチの場を作り、ファンを創生しようという、地味だけど確実に効果がある施策には違いない。プロ野球やサッカーでも子供向けに体験イベントやファンの集い的なものをやっているけど、コンセプトはそれと同じ。

で、北海道のトイザらスでこんな体験イベントがあるとの話。当方は歳柄の上では当然無理だし、場所も北海道なのでアウト。でも使用するレゴがとても粋なもので魅力的......だけど、これ、見たことが無いな。何だろう。


毎年この時期にはお馴染みの、日本郵便による年賀はがきのお年玉くじの当選番号の発表。いまだに3等以外は当たったことがないのだけど、世の中にはバリバリ1等を当てる人もいるんだろうな、的な。ちなみに日曜に発表されるのは、抽選会が日曜日に行われるからに他ならない。

で、一部感想で「当選本数が少なくなったな」というものがあり、一瞬首を傾げたけど、理由が分かって納得感。当選確率が減ったのではなく、年賀はがきの発行数が減ったので、当然当選本数も減った次第。確率は変わっていない、はず。


米国民間調査期間PewResearchCenterの調査結果から。たまたま調査した年が2013年と2016年だったので3年の間隔での比較となるのだけど、その3年間で随分と(ネット経由での)ニュースの取得様式も変わってるのだね、というお話。

モバイル、ほとんどはスマホ、によるニュース取得者率は54%から72%に増加し、頻度ももりもりあがってる。その一方で、パソコンは漸減。ただ、モバイルの取得率の増加分とパソコンの減少分とでは差し引きすると計算が合わないので、パソコンでのニュース取得を継続しつつ、モバイルでもという人が増えてきたとの方が理解としては正しいのかもしれない。


先週末から発売を開始した、レゴの「ザ・レゴ バットマン ムービー ミニフィギュア」。要はバットマンをレゴのフィギュア化で再現した上で、コメディタッチの映画を作り、その映画を題材にしたレゴのフィギュアという、非常にややこしい設定のシリーズ。

プロモーションビデオを見た限りでは、単体の映画作品としては面白そうなのだけど、バットマンそのものに興味がない当方としては、必見というほどでもない。なのでフィギュアも......というところではあったのだけど。

発想を変えて、それぞれの元ネタを好んでのフィギュアチェックというものでは無く、パーツ取得のアイテムと考えると、案外ポイントが高いのではと思えるようになってきた。

酉年にめでたいトリのケーキたち

| コメント(0)


今年は酉年ということで、にわとりに限らず各種鳥方面の企画が活性化していて、そういや先日ローソンの巨大焼き鳥もあったけど、あれもひょっとしたら......と思うと色々と納得感。

で、今件は多種多様な鳥の形をしたケーキの企画アイテム。披露するだけではなく、実際に購入することも可能。セブン-イレブンなどで何度か見かけたことがある、ムースケーキタイプの造形のようだけど、それにしては出来が良すぎる。基本の形をテンプレート的に用意しながらも、それぞれの種類の特徴が非常によく出ている。......というか、このタイプのスイーツをきれいにつくる技術革新でも成されたのかな?


大統領選挙で勝利してからは初となる、日本時間では1月12日深夜から行われた、米次期大統領のトランプ氏の記者会見。CNNの記者とのやり取りが注目されて、日本のジャーナリストな方々が色々とお騒ぎ遊ばされているのだけど、先日【トランプ氏の記者会見とCNNやFOX Newsの反応、それに呼応する日本の報道界隈と】でも言及したように、これまでの背景や実情が無視されていたり、日本国内で伝えられている内容も少なからず首を傾げるところが多く、大統領選の際の偏向報道よ再び感が否めない。

で、全部を精査して日本語訳の全訳を作り、米報道機関や日本の報道のあれこれと見比べて、おかしなところをツッコみまくるのは時間がいくらあっても足りないので、気になるところをいくつか。まずはCNNの記者とのやりとりについて。日本では「気に入らないから拒否した。報道の自由の侵害だ」と逆切れしている方々がおられるけど、こんなことも言っている......というか、これがあるからこそ、結果としてああなった。

都合の良い部分を切り貼りして印象付けさせるってのは、偏向報道以外の何モノでもないよね、的な。


当方が通院している病院では数年前から名前は呼ばずに番号で呼ぶようになった。会計時の精算機での順番待ちは元から番号を用いていたのでさほど違和感は覚えなかったのだけど、その時の説明では「個人情報の保護の観点から云々」ということだった。

確かにプライバシーの観点で考えると、個人名を不特定多数にさらされて、その場に居ることが分かるってのは、色々と問題となる可能性がある。総合受付ならいざ知らず、各診療科で呼ばれた場合、嫌だなあと感じる人も多いだろう。その点ではメリットは大いにある。


大国同士の戦争だけでなく、中小国同士、さらには内戦とも表現できるような地域的な紛争に至るまで、突然勃発するようなものは滅多になく、中長期的なさまざまな要素の積み重ねがトリガーを引かれて一気に吹き出る結果の一つが、戦争だったりする。定年離婚が良い例......というのは少々軸がずれている感はあるけど。

で、今件で指摘されている「リアリティが無い」戦争や紛争も、実のところはそれのみでは無く、過去のあれこれの引き金となったもの。なので「仲良しだった隣国が、ある日突然ちょっとしたことがきっかけで大戦争」ってわけでは無い。でもこうやって書かれると、それっぽく見えてしまう。まぁ、その面白さをきっかけに、その背景に関してチェックをして、歴史を学べば良いってことで。


知らない人が見たら単なる白い箱でしかないのだけど、知っている人が見れば色々な思いが去来するであろう、アップルウォッチ用スタンド。スマホ向けにも似たようなコンセプトのものがあった記憶があるのだけど、アップルウォッチ用だとミニサイズの可愛さと、温故知新的な感のあるMacintosh Classicな形。


昨年11月のお話だけど、今頃リツイートが回ってきて「おお、これは」と非常に驚きを覚えたお話。ARはここ一、二年の間に急速な認知とトライ&エラーがなされる、公開されるようになった感はあるのだけど、正直この発想は無かったわと、コロンブスの卵的なもの。

詳細はツイートにある通り、ビジュアル麺で、じゃなくてビジュアル面でARを用いて素麺にラーメンをかぶせるだけなんだけど、視覚が味覚をも凌駕してしまうというもの。


......的なタイトルにすると、やれステマだの広告記事だのというやっかみが入るかもしれないけど、個人的に餃子は大好きだし、とにかく餃子、あと飯って感じでここまでシンプルにストレートに攻めてくる構成は好感が持てるし、お値打ち感もひとしおな感じに違いなく。

普通の飲食店の餃子定食だと一皿7~8個ぐらいなんだけど、それだとちょいと物足りない。でも15個もあれば十分過ぎるよね、ぐらいのボリューム感。そうそう、これだよこれこれ、的な。


......ということで先日行われた、米次期大統領のトランプ氏の記者会見の中で、CNNがウソつき呼ばわりされて質問を拒否された件。この部分だけを抽出して報道の自由がとか独断行為にすぎるとか、日本のジャーナリストな方々も逆切れ状態で反発しているけれど、ふと引いて色々と会見内容を読み返したり、大統領選挙戦の時にCNNなどが何をやってきたのかを思い返してみると、今騒いでいる方々はどこを見ていたのだろうかと頭に疑問符が一ダースほど浮かんでくる。

まず米国内におけるCNNなどの全国ネットワークのテレビ局やケーブルテレビ局、新聞社などの4マスに対する信頼度はどん底状態であり、日本のような信奉過多ではないことを認識しておく必要がある。加え、CNNは極端ではあるけどそれらのメディアが大統領選において、本来「報道」たるものがやってよいとは思えない印象操作の報道を繰り返してきたことが、さっくりと騒いでいる界隈の記憶から抜けていることがある。あのような指摘をトランプ氏から受けたのは、CNNが「報道」と呼べるようなことをしていないと認識されていなかったとの発想に、なぜ至らないのだろうか。


世の中の物事にはすべて過程があり、その結果として生じているものだから、その流れをしっかりと把握することが、理解と状況の解決につながっていく。突然空から降ってたものについて、神が与えたものだと考えてオシマイってほど、実社会は甘くはない。

この「プロセスを紐解く」をいい加減にしていたり、元々知識が無かったり、適当なリサーチで済ませてしまったり、さらには最初から結論ありきで考えると、大体陰謀論が結論として出てくる。事件推理物で推理をいい加減なものとしていると、真犯人にはたどり着けないって感じかな。


例えば「ドラえもん」を読み返してみると分かるのだけど、何か新しいものとか珍しいものを買った時に、友達を自宅に呼んで皆に披露したり遊んだりといったスタイルが、若年層の文化的な行動様式として確実に、幅広い形で存在していた。ボードゲームも良い例かな(元々多人数で遊ぶものだし)。

今ではどうなんだろうかという話だけど、これは統計を見たことが無いので数量的なものは確認できないのだけど、恐らくは昔と比べたら壊滅的に減っているような気がする。共働きで親が自宅にいる時間が少なく、防犯上の問題があったり、地域社会の横のつながりが減退していたり、他人に持ち物などを披露したりすると「差別が」云々と騒ぎ立てるモンスターペアレンツの挙動が頻発化しているってのもあるのだろう。

本当に新品や珍しいものを披露したいのか、あるいはそれを理由づけにして自分の家に他人を招待して楽しい時を過ごしたいのか、さらには自分の好きな人を自分の家に呼ぶ理由づけにしたいのか...はともかくとして。その類の「見せたいから呼ぶ」ってスタイルは昔と比べれば少なくなっているハズ。


例の大阪市のプログラミング教育の事業者に関しては色々と背景や裏があるような指摘もあるけど、同時に以前、地方のお役所周り関係で「人を雇って事業を起こしたいが対価は支払えない」との愚痴があり、「予算を調達しなければ話は始まらない」とのツッコミに対して「だって金が無い。でも事業は起こしたい」と子供の駄々こねをそのまま大人がやっている図式が展開されているを見たことがあるので、案外素で「タダでもやる人いるかもな。いたら俺の評価につながる」ぐらいにしか考えていないような気がする。

で、その直後にこんな話が出たりして、お金はすべてを解決するわけではないけど、重要な要素に違いはないのだよな、という感を改めて覚えたりする。人手不足、人材不足ってのは多分に、それを調達するための条件を整備せずに騒いでいる部分が多々あるのではないだろうか、と。意図的なのか、無意識のうちになのかはさておくとしても。

リワード広告よさらば、的なお話

| コメント(0)
「金銭や報酬を与えるサービスと協力してランキングの上昇を図るデベロッパーは除名する場合があります」とはっきり書いてありますね。これはどう考えてもリワード(報酬)広告のことやんけ。まさにリワード広告を名指ししてガイドラインの大項目に制定してあると言っても過言ではありません。

確か昨年もあちこちで火柱が立った記憶があるのだけど、Apple Storeにおいてリワード広告がアウトになったという話が先日上がってきた。元々去年ぐらいまでに色々と撤収の動きがあったので、段階的な形のように見えるけど、ランキングの底上げをこれでやってきた制作配信会社とか、この広告手法をビジネスとして成していた方々は今後どうするのかなあ、という感はある。まぁ、iOS向けがダメでも、Android向けがあるさという開き直り方もありだろうけど、最初から市場が半分になってしまうってのは、やっぱり痛い。利用者性向も随分と異なるだろうし。

ちなみにランキングの上昇を図るのがなぜダメかというと、ランキングが上の方が多くの人の目に留まり、アクセスされ、登録利用される可能性が増えるため。要はインチキなSEOを有料でやらかしてるようなもの。


先日からは該当作品のレゴのミニフィグの発売も開始された、「レゴバットマン ザ・ムービー」。【紹介記事(映画.com)】によれば今年の4月から日本でも公開されるとのことだけど、話としてはレゴの世界観でバットマンが主人公となり、他のヒーローたちと共同でジョーカーの悪だくみに対峙していくとの話。一応公式紹介動画があるので、それも合わせて。

で、その映画に登場するバットマンのコスプレ用の装備が、米アマゾンで発売されているとの話。残念ながら日本ではまだ未展開。輸入されたとして、どれだけの人が注目してくれるのか難しいところはあるけど。


国土交通省は、今週末にかけての大雪に備え、下記のとおり、ドライバー等の皆様への呼びかけについてお知らせします。


北日本から西日本にかけての日本海側を中心に、15日頃にかけて大雪が継続し、猛吹雪となるところがある見込みです。また、14日から15日にかけては、東海や近畿等、西日本から東日本の太平洋側の平野部でも局地的に大雪となるおそれがあります。大雪や猛吹雪による立ち往生等に警戒が必要です。

不要不急の外出は控えるとともに、やむを得ず運転する場合には、冬用タイヤやチェーンの早めの装着をお願いします。大雪が予想される地方整備局においては、道路交通の確保ができる対応を24時間体制で行う予定です。


気象庁は国土交通省の下部組織であるから、リリースそのものは気象庁経由のものだけど、実は国土交通省そのものでも同じリリースを出しているし、タイトルが「大雪に対する国土交通省緊急発表」となっている以上、重要度が並々ならぬものであることが分かる。

リリースの詳細部分を見れば分かるのだけど、昨年頭、つまり前年度の同じ時期に北日本地域でダイナミックな降雪となり、大いに交通網が混乱した事例があるだけに、それを踏まえての注意喚起であることが分かる。タイミング的には13日、つまり今日から週末にかけて大雪が降る見通しとのことで、受験生は大変、余裕をもって行動し、無理はしないように、という感がある。無論受験生に限った話では無いのだけど。

せきやくしゃみの抑え方を考える

| コメント(0)


そういえば確かにせきやくしゃみをする時には自分の手をグーの形にして抑え込もうとするポーズをしてしまうし、映像描写でもそのスタイルはよく目にする。でも考えてみると、抑えられる面積は限定されてしまうし、むしろ吹き矢のように精度を高めるための仕草ではないかと考えてしまう。当方もちょいと探ってみたけれど、理由は特定できず。社会文化、伝統的に何か意味があるのかもしれない。

それはともかく、指摘の通り、マスクをしたりハンカチなどで抑え込むのが合理的ではあるし、そうするように習慣づけていくのが一番かなあ、という気がする。


一瞬何のことを言っているのかよくわからず、ふと自分の携帯電話を見返した後に気が付いた、色々と考えさせられるお話。ビルの窓をそのまま各階の取り扱い商品説明にあてた屋外広告みたいなものなのだけど、階数とテンキーの配置をだぶらせ、上下に色々なアイコン的表示も加えて、ビル全体を従来型携帯電話のように見せる。そして手で握っているうように見せるために、両脇に指の造形を加え、あたかも巨人が携帯電話を持っているような情景にしてしまう。

デザインアイディアとしては非常に優れたもので、機能性も高く、よくできた屋外広告には違いない。でも、これが作られた当時は従来型携帯電話が主流で、ああ携帯電話だなってのがよく分かったのだけど......今はスマホがメインで、当然こんな感じのボタンは無く、タッチスクリーン。ぱっと見で何を示しているのかが分からないって人の方が多いのかもしれない。

「えび天ぷら」(東洋水産)実食

| コメント(0)
↑ 「えび天ぷら」(東洋水産)
↑ 「えび天ぷら」(東洋水産)


カップ麺によく入っているえび天ぷらを好きなだけ上乗せできる、コスモ食品の「えびのせ天ぷら」をローソン100まで遠征して実食した件。「むしろこっちの方がメジャーだよ」的な指摘を複数受けていたのだけど、たまたま先日帰りに立ち寄ったスーパーで見つけたので、思わず購入。これはきっと神の思し召し。税込み138円。3枚入り。

『朝5日間「ホットコーヒー売りません」。無料でお試しいただけます』


1月16日(月)から20日(金)までの5日間の朝の時間帯(午前7時~午前10時)は『プレミアムローストコーヒー(ホット)』Sサイズの販売をせず、無料でお試しいただけるキャンペーンを実施します。店頭カウンターで『プレミアムローストコーヒー(ホット)』Sサイズとご注文ください。


例の鶏肉問題からドタバタ感が極まったマクドナルドだけど、昨年の後半あたりからがらりと姿勢が、それこそ中の人が別人になったかのような変化を見せ始めたのは、何度となく伝えている通り。リリースや短信からはその実情は確認できないけど、多分何か人事的な変化が生じた結果が出ているのだと思う。

で、今回はかつて「喫茶店よりも美味いのでは」とすら言われていたものの、じきにその声も聞かれなくなり、さらにコンビニコーヒーにすら劣る的な評価すら多々耳にするようになったコーヒーについて、製法などで改善をしたとの話。見方を変えると、コーヒーの味わいにチェックを入れるほど余裕が出てきた、あるいは目が届くようになったということで、これは素直に評価をしたい。

フリーズドライしょうゆを使った、サクサク食感の"食べるしょうゆ"! 「キッコーマン サクサクしょうゆ」新発売!


キッコーマン食品株式会社は、2月13日より、しょうゆの旨みとガーリックの香ばしさで、食べはじめたら止まらない味わいの新形状しょうゆ「キッコーマン サクサクしょうゆ」を全国で新発売します。「サクサクしょうゆ」は、オイルをベースに、フリーズドライ加工したしょうゆフレーク、フライドガーリック、フライドオニオンなどを合わせた"食べるしょうゆ"です。フリーズドライしょうゆのサクサクとした食感と凝縮した旨み、カリカリに揚げたニンニクやたまねぎなどの香ばしさが特徴です。たっぷりの具材感でサクサクとした食感を楽しんでいただけるようにしました。


しょう油を直接ご飯にかける「醤油ご飯」とか、具材をたっぷりと含めた「食べるラー油」的なものはちょいと前にブームになって、類似品が山ほど小瓶で登場し、どれを選ぶべきか迷った経験もあるのだけど、それっぽい感じがするのが、今回の「サクサクしょうゆ」。にんにくやタマネギを刻んだものを具材としてしょう油と絡め、食べるしょう油として作り上げたもの。ニンニクのしょう油漬けは聞いたことがあるけど、それのフリーズドライ的なものと考えればよいのかな。

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、社長:馬瀬紀夫)は、ハーゲンダッツミニカップ 華もち『きなこ黒みつ』、同『ごま胡桃』を2月28日(火)より期間限定にて、全国で発売します。


華もちは、ハーゲンダッツの濃厚で滑らかなアイスクリームと柔らかなもちがぜいたくなハーモニーを織り成すアイスクリームデザートです。2015年2月に初めて発売した本シリーズ(華もち『きなこ黒みつ』、同『みたらし胡桃』)は、予測を大きく上回る売れ行きとなるなど、お客様に大変ご好評いただきました。今回は多くのお客様からのご要望にお応えし、華もち『きなこ黒みつ』に加え、同『ごま胡桃』が新たに登場します。


あのハーゲンダッツがもちもち食感のアイスを出すということだけでも衝撃だったのに、和風の味わいを展開するということで大きな反響を呼び、品切れしまくり状態で社会現象的なムーブメントまで生じた、「きなこ黒みつ」と「みたらし胡桃(くるみ)」。今年は「きなこ黒みつ」はそのまま残り、「みたらし胡桃(くるみ)」の代わりに「ごま胡桃」が新たに登場することになった。

前回のどたばたである程度需要の大きさは把握しているだろうから、あっという間に品切れで生産が追い付かず再び販売休止ってことにはならないだろうけど、あの時の旨味を覚えている人は飛びつくことに違いは無いので要注意ではある。


これは一度以前に言及したことがあるかもしれないけど、指摘されてハッとした件。固定電話は電話番号が半ば公開されていて、基本は世帯ベースでの利用となるから、どこからかかってくるか分からない。他方携帯電話、特にスマホは、電話の中に電話帳が収められていて、そこから選択して直接相手につなげてかけるという感覚になっている。

もちろん直接番号を入力して電話をすることもあるけれど、固定電話と比べると圧倒的にその比率は低い。しかも固定電話が世帯単位への連絡なのに対し、携帯電話は持ち主個人が基本。例えば携帯電話に電話をして、「済みませんが弟の二郎さんはいますか?」と聞くケースはまず無い。だから携帯電話宛に、見知らぬ人から電話がかかってくるともの凄くびっくりするし、その通話内容が間違い電話だったりすると「今時こんなこともあるんだな」と別の意味でびっくりする。

電話をした先が必ず自分の知っている相手で、相手も多分に自分を知っている。糸電話的なつながりによる電話利用がメインとなっている人にとっては、電話を受けた時点で相手は自分のことを分かっている(スマホなどの携帯電話の場合、受信している相手が電話帳に登録されていれば、その人の名前などが表示される)はずだから、ついつい自分から名乗りをするという礼儀作法を忘れてしまう......というか、そういうスタイル自身が常識では無くなっているのかもしれない。何しろ自分が普段使っている電話がそうなんだから。

でも受け手からすれば、(受信している相手の情報が表示されない)固定電話であっても携帯電話であっても、見知らぬ人からかかってきた場合には、やはり自分から名乗る前に相手の素性を聞きたくなる。怖いもの。道端でいきなり「済みませんがあなた●×さんですよね」と言われたら、やはり怖いし、正しいか否かの前に「どちら様ですか」と聞くよね(場合によってはすぐに逃げるのが正解ってこともあるけど)。

アマゾンのマケプレの光と闇

| コメント(0)


アマゾンにはアマゾン自身が出品している商品以外に、楽天市場のように第三者の企業がアマゾンの流通ルートと販売システムに相乗りする形でビジネスを行う、マーケットプレイス(マケプレ)といった仕組みがある。アマゾンのものかマケプレのものかはすぐに確認ができるけど、値段などのソートの際に手数料の有る無しの換算が成されていないなどで、かなり面倒なのも否めない。

そしてマケプレの業者は一応アマゾンの精査を経たうえで場を用いているのだけど、正直ピンキリ。誠意あるビジネスをしているところもあれば、ナニコレ酷い的なところもある。その双方を身近に確認できたのが今件の話。

実商品を挙げるのは色々と問題があるので止めておくけれど、先日購入した某商品は、入荷時に箱を凹ましてしまって新品としての販売は難しいとの判断をしたので、中古品としての価格付けで販売するというものだった。中身は新品と同じで、箱のみ問題がある、万一中身もアレだったらすぐに対応するというもの。

昨年レゴで似たようなケースを実店舗で購入した経験もあり、その時には自分は得をしたし、下手をすると廃棄されるかもしれないものを救ったとの思いも得られたので、躊躇なく購入。結果、説明の通りで、箱の複数面が凹んで、いくぶんふくらみが生じていただけで、中身は全く問題なし。良い買い物をさせていただいたとの感想をメールで送った。

他方、似たような商品で、まったく逆のパターンもあった。セット商品だけど同梱しているフィギュアが欠けている、一部そのフィギュアにつけるパーツも無い、他の部分は完品、なので中古品として......というものだけど、中古品のケースとしては少々奇妙。確かに同梱されているフィギュアは人気シリーズのものだけどね、と思いチェックをしたら、そのお店ではセットから抜いたフィギュアを単品で販売していたというオチ。中古品の他の部分+抜いた単品のフィギュアの価格を全部加算したら、他のお店のフルセットの商品よりもはるかに高い。

テレビの進化とその説明と

| コメント(0)


テレビの映像、表現技術は確実に進化している。無論その進化がすべて良い方向に進んだかというとそうとも言い切れず、パラメータの底上げが進化だとしても、それが受け手の望んだものであるか否かとはまた別問題なのだよなあという感は否めない。コスパの問題もあるし、テレビはあくまでもツールであり、そのツールを介して受信するコンテンツにも多分な良し悪しの判断があるからねえ。

とはいえ、手っ取り早く新商品をアピールするのには、進化させ、出来なかったことをできるようにするのが一番無難な方法論であることに違いは無い。テレビも小型から大型化、厚手から薄手、電力消費量も軽減され、出力画像もモノクロからカラー、フルハイビジョン、そして4Kへと進んでいる。

その状況をお猿さんで示したのがこのひかりTVの説明。まぁ、人類の進化論を説明する有名な絵で、お猿さんがだんだんと背を伸ばして人に近づいていくってのがあるから、それを模したのだろうけど......フルハイビジョンから4Kへのステップアップが急すぎる気がする。加え、「進化って果たしてこれで良いのか、正しい方向性にあるのか」と首を傾げる面もある。ほら、例えば顔がアップされると肌荒れとかお化粧の以下略。

『七味とうがらし煎餅』は、㈱みながわ製菓より商品ブランドを引き継いだ商品です。香ばしく焼き上げた堅焼せんべいに、旨みのきいた特製しょうゆだれと風味豊かな「八幡屋礒五郎」の七味とうがらしで味わい深く仕上げております。辛さにこだわった本格七味せんべいをお楽しみください。

七味唐辛子がもりもりまぶしてある、見た目だけでも辛さが口の中に広がってきそうな「七味とうがらし煎餅」。ただ記憶の限りでは、単に辛いだけでは無く、絶妙な旨味が味覚を刺激して、味わった事のないような格別な美味しさを堪能できる......けど、辛いのが苦手な人はパスした方が無難、的な。

で、その「七味とうがらし煎餅」が越後製菓から発売されるという。リリースに「みながわ製菓より商品ブランドを引き継いだ」と気になる表記があるので確認したところ、【上越市の「みながわ製菓」が倒産 負債は14億円】にもある通り、2016年の8月末に倒産してしまったようだ。味わいの系統が途絶えることが避けられたのは幸いというべきか。


元々セブン-イレブンはスタンドコーヒーとの相性が良い事から他のコンビニよりもチョコレート系アイテムに力を入れている。当初はチョコ自身の品質が今一つ的なところもあったけど、他のチョコレートの有名会社とのコラボアイテムも積極投入しつつ鍛錬を重ね、最近ではかなりレベルが上がっている。ベーカリーコーナーのチョコ系アイテムをチェックすると、品質が向上しているのは一目瞭然。

で、バレンタインデーが近づいているこの時期、チョコレート系に力を入れるのも当然の話で。すでに昨日からハートの形をした中華まん...で仕切り分けしていいのかな? が登場している。中身がチョコなのでスイーツ感覚で食べられるのがうれしいところ。

東洋水産株式会社(本社:東京、社長:今村 将也)では、カップ入り即席麺「マルちゃん 甘ーいきつねうどん」を、2017年1月23日(月)より、全国にて新発売致します。なめらかでコシのある麺に、かつお節・昆布などのだしを利かせた、淡口醤油仕立てのつゆがよく絡みます。特製の液体つゆを加え、甘めの味わいに仕上げました。パッケージは「赤いきつねうどん」をベースに、バレンタインをイメージさせる、可愛らしいデザインになっています。

先日はショートケーキ味のカップ焼きそばに続き、チョコレート味のカップ焼きそばが市場に展開され、昨今のインスタント麺業界は味覚に異常が生じたのか的な驚愕すら覚えたのだけど、さらにマルちゃんの赤いきつねに甘いきつねなる姉妹品が登場することになるとは......とちょっと驚きと嘆き。

ただ、リリース内容を詳しく確認して、かなり安心。スイーツ系の味をぶち込んで「食べ物をおもちゃにしてはいけません」的なお叱りを受けかねないようなものではなく、汁を甘い味わいに仕上げただけとのこと。パッケージの色合いもあるので、てっきりストロベリージャムとか、いちごクリームとかを混ぜているのかと。餡かけうどんみたいな味わいになるのかな。

シンプルな自炊飯の方法論

| コメント(0)


家族が病気になった時に食事作りを代わりにやらねばならない状況となった時に、経験がほとんど無くてお手上げになってしまう、それだけならまだしも、作ってもらうのが当たり前で作り手がそれをできなくなった時に無理にでも食事を作らせようとする的なお話は少なからず聞いたことがある。単なる意思疎通の錯誤とかコミュニケーションの食い違い的なものならまだしも、常識の軸がずれているのが露呈したという、悲劇的なケースもあったりする。

他方、一人暮らしの世帯が増えている現状では、他人にご飯を作ってもらうのではなく、自分で自分の食事を作る自炊をする、せざるを得ない人が増えているのも事実。で、自炊をするとなるとダイナミック大変ではと身構えてしまうかもしれないけど、実のところはさほど肩に力をいれる必要はないんだよ、的な感じ。

要は割り切りと分散、アウトソージング。自分でできる事は簡略化する、できないことはどんどん外注しちゃう的な発想。中食もその一つ......というか昨今の中食の急速な浸透も、恐らくはこれが主要因。レトルトご飯はイレギュラーな事態(ご飯の炊き忘れとか体調不良で気力が無いとか)のために、1ダース食分ぐらいは常駐しておいた方が良い。あとはまとめてご飯を炊いて、一食分ずつ冷凍しておくとか。無洗米は賛否両論があるけど、手間が省けるのは事実。

味噌汁は指摘の通り、一人暮らしだと出汁とか作るのが面倒なので、割り切ってインスタントにするのが一番面倒がない。味噌のパックを買ってきても、恐らくは使い切れないからね。おかずもシンプルなもので十分だし、レトルトなども多種多様なものがある。そしてお弁当屋とかスーパーとかコンビニにいけば、山ほど総菜は売っている。それをそのまま食しても良いし、自分で素材を加えてアレンジしたってよい。

出来ないからとダダをこねていても、ずっと出来ないまま。できそうなことから一つ一つ自分の手立てを増やしていくと、なんだか楽しくなってくる。そして自分なりの最適化も果たせるようになる。これは経験則。


あまりの衝撃に写真を撮るのを忘れてしまったのだけど。先日のローソン100周りを終えて帰路についている最中のこと。信号待ちをしている時に目の前を横切ったバスの広告に、気になる宣伝が。上のツイートにある通り、興味深い構造をしているカレーうどんの話が載っていて、そんなものが世の中に実在するのか、と驚き。カレーうどんとご飯の相性の良さはすでに知っているのだけど、それを最初から組み合わせ、最初は混ぜ合わせないようにとろろの層を作って隔てているとは。なんだろう、その発想の妙は。


ドイツの通販サイトで名前のみの登録が開始され、その商品名を英語に訳したサイトからのお話。あくまでもリーク的なものであり、確定報の正確性は無いけれど、それなりに信ぴょう性は高い。ただ、これが全部ってわけでもなく、まだまだ他にもあるかもね、的なことも書いてある。

エルブスシリーズは逃げてばかりだなとか、フレンズでは夏にウインタースポーツ系のが山ほど出るんかい、でも通常の病院(41318 Heartlake Hospital)が入っているのは要注目、マーベルとかネックスナイツとかスターウォーズはよく分からないやぐらいではあるのだけど。

やはりシティとクリエイターの新作には注目が集まりまくってしまう。


レゴのフレンズシリーズの新作でフォトスタジオ的なものが出ていて、プリンタの部分はともかく造形としては面白いのでチェックかもな......とは思っていたのだけど。ちょっとだけどころが全面改修というか、元の姿がほとんど残ってないやん、的な絶賛ベースのツッコミをしてみたりする。いかにもありがちなスタジオって感じで、妙なリアリティを覚えさせる......ってああ、これ、セットのリアルさはもちろんだけど、カメラアングルも巧みなんだな。


正月休みでもかなりの時間を割いて掃除を続けたことにより、ようやく一区切りがついていよいよレゴの仕分けに取り掛かれるかなあという感を覚えた今日この頃。問題なのは入れ物をどうするか。

すでに以前紹介したニトリの引き出しタイプの工具箱はセットしてあるし、キャンドゥで調達した各種ケースはそれなりに準備してある。他にもアルミ製の缶やヨーグルトの大きな容器など、必要な分のケースはそれなりに......ではあるのだけど。

なんだかいまいち準備が足りない感じがある。特に工具箱はニトリでないと調達できないので増強が面倒。キャンドゥのケースは仕切り分けが変更できるタイプは便利には違いないのだけど、サイズが小さくて同一パーツが入るスペースが限定されてしまう。

ということで、いくつか増強案としてちまちまと探したところ、アマゾンでよさげなものを見つけたので覚え書き。まず工具箱はアイリスオーヤマのもの。引き出しが幅6.2×奥行10.6×高さ3.9cmと小柄なサイズではあるのだけど、小分けの上ではむしろこれぐらいの方がよいのかもしれない。

↑ 「えびのせ天ぷら」(コスモ食品)
↑ 「えびのせ天ぷら」(コスモ食品)


先日の記事【カップ麺のかりかりな丸い天ぷらを自分で増強できるアイテム】で紹介した、ローソン100で販売されているという、カップ天ぷらうどんなどに入っているカリカリな天ぷらの具材が、別売りされている件。別件で西友周りをした方が良い事情もできたので、随分と手前の駅で降りて徒歩でローソン100をチェックし、確認。乾物コーナーにもりもり置かれていて、これは結構人気があるんだなと実感。

日清食品株式会社 (社長:安藤 徳隆) は、「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味」「日清のどん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん」「日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば」の3品を1月23日(月)に全国で新発売します。


訪日外国人観光客にも人気の "抹茶" に注目した「カップヌードル 抹茶」は、カップヌードル史上初となる茶そば風の緑色の麺を採用しました。クリーミーで濃厚なシーフード味のスープに "抹茶" の風味を加えた、まろやかで味わい深い一杯です。「日清のどん兵衛 すき焼き」は、海外でも人気のある "すき焼き" の味わいを、甘めのわりしたに肉汁の旨みがたっぷりと溶け出したつゆで表現しました。「日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶」は、和の代表的な素材である梅と昆布を使用し、"梅こぶ茶" の味をイメージした旨みと酸味が広がる塩焼そばに仕上げました。


先日はショートケーキ味に続きチョコレート味でカップ麺界隈が大きなどよめきをした直後に、今度は抹茶と梅こぶ茶か......と最近インスタント麺界隈はどうなっているのかと首を傾げたくなるような新商品。

リリースの説明を読むと、開発理由は分かる。いや、納得はできないけど。日本食的なイメージの強い味わいをそのまま自社の定番アイテムにリンケージさせたというもの。まだどん兵衛のすき焼きってのは理解できるし、すき焼きなどの締めにうどんを入れるってのはよくあるパターンだから悪くない、むしろ美味そうではあるのだけど。抹茶のかっふヌードル、そして梅こぶ茶のカップ焼きそばは想定のしようがない。

成人式と「戦争法」と

| コメント(0)


昨日イオン周りをした時の話。どうも通りの混み具合が異常なほどで、これはまるで夏休み中のとしまえのプールを目当てにやってきている人達のようではないか......と思ってたら、目の前からきらびやかな服をまとった集団が。ああそうか、成人式があったんだっけと納得。目の前でも何台もの車が途中で止まって、中にいた着物姿の人たちが下りてきている。これがあるので混んでいたのだな。

で、豊島園駅の広場にいくと、待ち合わせをしている無数のグループが寄り集まってえらいことに。中には一人でポツンと立っている人がいたり、グループの構成人数もまちまちだったり、そばのコーヒー店が試供品をもりもり配っていたりと、色々な人生模様があるのだなあと実感。女性の着物姿は皆が皆、首にポメラニアンをしょっているようで興味深い(待て)。


あえて特定はしないけれど。ウェブ上のコンテンツをあちこちから集めてスクラップブック化するサービスに関して、内容の真偽性云々の他に、コンテンツの詐取に関わる問題が指摘されている。悪質なパクリ系まとめサイト同様に、非常に大きな問題ではあるのだけど、当のサービスを展開している側は、自分たちはやるべきことをやっているから問題ないと、これが自分たちの理念でありステキナイスなアイディアなのは間違いないし、したかったことだから文句を言うな、的な主張を繰り返している。

紙媒体であろうとデジタル媒体であろうと、スクラップブックを創るのはまったく問題ない。誰のパソコンにもそのハードディスク上には、多数のブックマークやダウンロードした各種資料、画像があるはずだ。また、インターネットのブラウザの仕様特性上、意図せぬうちに一時ファイルがパソコン内に収められているってのもある。

そのようなデジタルスクラップブックの制作の場を提供するのはまったく問題が無い。問題なのはそれを不特定多数に開示し、利益を上げようとする仕組みを作り上げたこと。作った本人のみが閲覧できるような場では無く、不特定多数が容易に利用し、作った側が利益を得られる、言い換えれば本来それぞれの一次コンテンツ所有者が得られる利益を搾取しする構造をサービスとして提供しているから問題になる。


民間の企業は原則として利益を生み出すために存在し、活動を続ける。利益が出なくなった場合、何らかの異様な経費が掛かっていたり、誰かが中抜きをしていたり、環境が変わってきたりする場合がある。それらの場合は問題を検討して特定し、解決策を見出せばよい。

しかしそのような健全な方策による業務改革をしても状況が改善せず、業務そのものや商品・サービスが歪んでしまうような施策をしないと利益が出ない場合、そのビジネス、業態そのものがアウト判定を下されている可能性がある。他の方法論があり、それならば利益が生じるのならともかく、そうでない場合は、時代がそれを求めていないとの判断を下したともみなせる。だからこそ利益が出なくなっている。


実のところカップ麺に入っているかやくの類は、ネギなどの細かい野菜に関してはすでに複数社から薬味セットという形で販売されている。ただ、例えばカップヌードルのコロチャーや謎肉とか、天ぷらそばの天ぷらのような、「これだけ別売りで欲しい」って思いが銀河を駆け巡るほどの魅力を持つメインの具材は、別売りされることはあまりない。

ちょいと考えて見れは理由は分かるのだけど、大っぴらに別売りすると、それが入っているカップ麺の相対的魅力が下がり、セールスが落ち込むかもしれないと判断されるから。もっとも個人的にはむしろ逆で、セールスは伸びる気もするのだけど。

で、夢のような「かりかり丸い天ぷらの別売り」が、ローソン100で販売されるようになったとの話。残念ながらローソン100のサイトを見ても該当商品は無いので実売の確認はできないけど、フェイクアイテムとも思い難い。


クリアランスセールのレゴを探しに足を運んだ二軒目のイオンでは結局空振り三振だったけれど、せっかくなので玩具コーナーとかを回っていたところ、カプセル玩具コーナーで目が留まる。最近はネタが飽和状態で逆に手を出しにくくなっているってのが本音のところのカプセル玩具なんだけど、これは別格。まさに一目ぼれ。なにそのはまりまくったポーズは。

1回300円なのでちょっとコスト的にハードなところもあり、1回だけチャレンジ。何が出るかなあ。


先日からツイッター上のタイムラインで、イオンの年末年始のクリアランスセール(在庫処分市みたいなもの)でレゴ商品が目玉飛び出るレベルの安さで出ているとの話がちらほら。写真を見るに、どうやら廃版となる商品を対象に、言葉通り在庫処分セール的なものをやっているらしい。

当方の行動領域内では通院している病院のそばに一軒イオンがあったっけ......ということで、正月休みの最後となる昨日は掃除や原稿などを早めに終わらせて、お目当てのイオンに。というか併設されている西武デパートの方ばかり足を運んでて、イオンの方にはほとんど行ってなかったな。

で、お目当てのレゴコーナーには定価と変わらないプレート以外には、この一品のみ。店員さんに確認して他にはもう残っていないとのことで、恐らくはなんらかの運が働いて、これだけが残っていたのだなと納得し、迷わず確保。


最近のラノベ......に限らず、一部の小説や物語では出たとこ任せとかノリと勢いでどんどん当初のプロットを変えてしまったり、さらにはプロットそのものが無かったりする場合もあるのだけど。ある程度以上の長さを持つ小説、物語では最初に骨組み的なものを創り、そこに肉付けをする形で話を作り上げていく。話の中で織り込まれる数々の伏線、さらには伏線とすら意識しなかったかのようなエピソードに至るまで、終末まで連なる話の中のでは何らかの関わり合いがあったりする。まぁ、時間が無くなったり面倒くさくなったりなどの理由で、肉付けが途中でパスされたり、エピソードそのものが省略されることもあるけれど(それっぽい伏線の描写があるのにその回収がなされていないケースは、多分にそれが原因)。

この辺りの筋道を認識していないと、指摘のある通り、骨組みが定められていたり、要所のポイントが決められていると、ある程度流れが固定されてしまう。しかしながらそれが理解できていないと、無茶ぶりな要望が来るのも時事ではある。

この類の状況って、作り手側でも生じる事がある。世界観を上手く構築して自分の脳内にその世界が再生できるようになると、登場人物が息をしはじめ、設定した通りの動きを示し始める。自分のプロットが相応に巧みだと当初想定したような道筋を歩いていくのだけど、登場人物のアクが強かったり思い入れが強すぎると身勝手な行動をはじめ、話の本筋から離れるような、想定していなかったような挙動をしはじめてしまうことがある。これはこれで良い軌道修正となることもあるのだけど、その分、終わりに向けた修正が面倒になることもある。ただそれは、世界観が十分に把握できた上で、その世界や各設定にマッチした上での挙動であり、第三者が「じぶんがおもったのでこうすべき」というものとはワケが違う。


先日の【レゴ (LEGO) ネックスナイツ バトルスーツ ランス(70366)が完成しました】に続き、贈呈品のうちレゴのネックスナイツの新シリーズ、バトルスーツのクレイ(70362)が完成した。クレイってのは搭乗しているキャラの名前で、そのまま使っている武器クレイモアソードにも通じるところがある。で、今件バトルスーツが装備しているのも当然、クレイモアソードの大型版。


電子書籍...というと肩を張ったような感じがするけど、要はインターネットを用いてデジタル化された書籍そのものと、それを読む方法、が普及浸透して、スマホやタブレットを持ち本を読むというスタイルがごく普通になった昨今。なのだけど。このような話は少なからず見聞きしたりする。

パソコンを使ってブログなどを閲覧するのと同じような感覚でネット上の書籍文章に目を通すことはできても、キンドルなどの専用端末で読み解くことができないという。だから手出しはできないという次第。さらには電子書籍そのものを知っていても、スマホやタブレット型端末、さらにはパソコンでも(専用のリーダーアプリを用いることで)読める事を知らなかったという人もいる。

これはよく分かる。過去に無かった概念のツールの登場だからね。キンドルの中に自分の書庫を作り、その書庫においてサーバーにアクセスできる権利をアカウント単位で購入。好きな時にアクセスして何度でも閲覧できる。要は遊園地の中への入場券がキンドル購入だったりスマホなどの閲覧アプリ導入で、各遊具へのフリーアクセス権のチケット購入が各電子書籍の購入となる次第。この概念上の面倒くささよりは、PDFファイルそのものを購入できるマンガ図書館Zの方が分かりやすいかも。

【ユーザーローカル - 無料RT(リツイート)分析ツール】


ブログやウェブサイトはアクセス解析ツールを組み込んでおくことで、どこから閲覧者がやってきたのか、どのような経由で来訪したのかがある程度把握できる。ツイッターも公式サービス内の解析を用いることで、似たような状況把握は可能。他方、ツイッターの場合はリツイートなどでツイートした本人が思いもよらぬ人たちに伝わったり、ツイートした直後では無くて数時間、さらには数日、時として年単位で経過した後に、突然注目され広まることがある。

海外でもツイッターのツイートの広まり方には独特のものがあるとして、いくつかの分析がなされているのだけど(PewResearchCenterのは以前紹介したかな)、その広がり方の一部が把握できるのが、今件ツール。広がり方を知りたいツイートのURLを入力するだけで、過去1週間・500RTまでに限るけど、ツイートの広がり方を確認できる。自分の投稿の拡散度合いを知るためにはアカウントの認証をした上で調べたいツイートを選べばよい。


写真を撮っていなかったし、複数の証言が無く当方自身の目撃談なので、第三者からすれば「マクドナルドで女子高生が」「近所のおばちゃんが友達から聞いた話として」レベルの信ぴょう性しかないとの認識が多分にあるだろうし、それはそれで仕方が無いのだけど。

先日お台場に足を運んだ時に使ったゆりかもめの中でのお話。新橋駅で乗り込んで発車を待っていたら、数人のお客がさらに乗り込んできた......けど何か違和感がある。警官が用いているようなごっつい材質の、色黒の金属製のような棒を振り回している。でも警備員や警察のような感じでは無く、ごく普通の人。恐らくは海外の観光客なのだろう。語っている言葉は認識できなかったけど、多分韓国の人。

で、ゆりかもめは発車。当方は最前車両の前方のフロントガラスの近くにいたのだけど(ゆりかもめは自動運転なので運転席が無く、乗客の席が最前列まであり、そのまま進行方向を見ることができる)、その観光客は例の棒を車内で伸ばし、スマホを括り付け、あちこちを撮り始めた。おいおい、少なからぬ振動が生じているし、しかも結構な混み具合の中で何をしているのか。


先日足を運んだ上野駅での話。駅構内の出店の数々をチェックしていたのだけど、その時に目に留まったのが、この上信越ガチャ。以前ここでも紹介した記憶もあるのだけど、地域の特産物をカプセル玩具に収め、記念品として手元に残しておいてほしい的なコンセプトの造形。アンテナショップ的なものの一環として配されていた。本来ならばその地域に足を運ばないとトライできないものが、上野でチャレンジできるだなんて、超ラッキー。

とはいえ1回400円ってのはちょっとハード。運試しに1回だけチャレンジ。自宅に戻ってから開けてみた。

「日本経済新聞 電子版」の有料会員数が50万人を超えました。重要ニュースを24時間配信する速報性や質の高いコラム、スマートフォン(スマホ)でも読みやすい機能が評価され、スピード成長を果たしました。今後も読者のニーズを吸い上げ、仕事や投資に役立つ情報サービスとして進化を続けていきます。

先日から横山三國志のコラボネタ広告を大規模に出していて、何か動きがあるのかなあという感はあったけど、ふたを開けてみればなるほど感。海外の動向はともあれ、日本国内の大手新聞社における、有料電子新聞の会員数をきっちりと公開しているのは日経だけなので、それなりに自信のある動向なのだなあとは思っていたけれど。50万人ってのは押し紙はできないし(笑)、公称部数のようなインチキをやろうものなら発覚した時のダメージがあまりにも大きすぎるので考えにくいし、多少の誤差はあれどほぼ事実ではないかなあ、という気がする。

50万人の有料会員ってのは、価格が多少違うけど(月額で電子オンリーは4200円、紙オンリーは4509円。両方セットだと5509円)、大よそ紙媒体の新聞購読と同じようなものだと考えて良い。紙媒体の読者50万人上乗せってのと同じと表現すると、随分と大きなものとなる。


世の中には仕切り分けが難しいものも多々あるけど、自分ができない事とか関係の無い事では無く、何らかの形で自分に関わり合いのある事をより集めて整理をすると、指摘の通り大よそ「自分が好きな事」「自分ができる事」「他人が自分に求める事」の3つに分けられる。で、もちろんそれらもきっかりとどれか一つのみってわけでは無く、メインはこれだけどこの領域にもかぶっているよねとか、どれにも当てはまるかもなということがあり、それが二つの重なり合いの部分とか、三つすべてが重なっている部分となる。

自分が好きな事だけど自分ではなかなかできない事は、費やす時間は楽しいけれど効率は悪いし生成物も大した量ではない。自分が好きで自分でもできるけど、他人が求めていないことは、自己満足で終わってしまうことが多く、趣味趣向の領域からは抜け出ることができない。自分が容易にできて、自分でも好きで、他人も求めているものなら、自分のハッピーな時間を堪能でき、それで他人も幸福になるし、その見返りでさらに自分も幸せになれる。ポジティブなスパイラルで一生を過ごせる。これこそ最高のパターン。


先日から時間を見つけて積みレゴとか賜わっていたレゴを少しずつでも作り上げていくプロセスをこなしている。お掃除がある程度進んできて、そろそろレゴの仕分けができる段階が見えてきたかなという感があるので、ね。

で、先日は昨年末にいただいた、ネックスナイツの新作シリーズバトルスーツの白系統「ランス」を開けて、ざっくりと組み立てた。人より作るのが遅いので時間をまとめて取らなければならないし、一日で終わるかなあとちょいとばかり心配だったのだけど、パーツ数は100にも満たないし、構造も容易であっという間に完成。しかしながら造形は非常によくできていて、以前創ったニンジャゴーのドラゴンの完成の時のような感動すら覚えた。

まんがタイムきらら2017年2月号 読了

| コメント(0)
↑ まんがタイムきらら2017年2月号
↑ まんがタイムきらら2017年2月号


表紙は「あっちこっち」。イメージは本編に合わせる形で、ダメになるクッション。カラーリングが巧みでポップなかんじ。巻頭カラーは前回に続き「みてみてきらら」。この枠を使うのは結構もったいない気がするけど、それだけ力を入れているんだろうな。加えて「きららBAR」なる企画も始まってるし......。いったい何があったんだ。


これは一つの意見としてのお話ってことで挙がってきたもの。指摘されている通り、編集者や出版社ではなく、書き手側の内輪話的なものとして、単行本は初速販売が大切だとか、単行本が一定量販売されないと続巻が出せないどころか連載も終わってしまうという、そろばん勘定的な話は確かによく目に留まるようになった。そして言われているように、その想いを胸の内に秘めているだけで、公知していない先生方もたくさんいるのだろう。

他方、単行本が出ない≒人気が無い、市場の需要に応えていないのならば、出版社側が単行本の続編を出さない、連載も優先順位を下げるってのは、今に始まった話ではない。アンケートはがきのリアクションの良し悪しも多分に作用するってのは昔から言われていることではあるけど、最近ではその話は強く語られることが無くなってきたのを考えると、

・アンケートはがきの内容と実際の売上の連動性が落ちている(今でも参考材料にはなるがウエイトは下がっている)

・出版する側の余裕(金銭的なもの、作家の採用枠)が無くなってきて、単行本出版の連載継続の判断基準が厳しくなっている
・ソーシャルメディアの普及浸透でコミュニケーションのハードルが下がり、これまで語られていないような内情が気軽に公知されるようになったので、状況がより認識されるようになった。昔から似たような状態は少なからず生じていた


などが複合的に生じているのではないかな、と。


先日直接見かけたのはお皿によるセガサターンのゲームでの話ではあったのだけど。昔の家庭用ゲーム機の提供媒体として使われていたロムカートリッジを引っ張り出してきて、昔と同じように遊んでいる情景が定期的にソーシャルメディア上などで披露紹介されているのを見て。今では同じゲームがエミュレーターなどでメーカーから公式に提供されているけどなあ......と思いつつ、何かひっかかるところがあって、色々考えていた時に、ふと頭の中のフックが引っかかったもの。

これ、以前情報の保全性で言及した、媒体そのものが便利になるほど、時間的な保全耐久力とは反比例するってのとまったく同じだな。


インターネットの普及浸透により、ツール・媒体としてのメディアの境目があいまいになり、発信元の信ぴょう性がより重要視されるようになった。昔は「新聞」は紙媒体としての新聞以外に新聞出版社業界や関連団体、所属する人たちまでを多分に意味し、合わせて信頼のおけるもの、権威あるものという感じがしたけれど、そして今でもその意味合いで使われるケースが多いけど。インターネットを用いて同じようなことが誰でもそれなりにできるようになり、新聞社自身もネットを使うようになって、紙媒体の新聞ならばどのようなものでも信頼できるってことは無くなりつつある。

紙だから偉い、権威ある、信頼できるという、物理媒体信仰はいまだに根強いことは否定しないし、情報の保全性で考えるとそれも仕方がないかなという気はするけど。情報の確からしさは配信されるツールによるものではなく、配信元(作り出す集団)による傾向が強くなってきたし、それが本来あるべき姿なんだろうなとは思う。

新聞の情報が丸ごと信頼できるというのなら、その新聞を作っている企業が配信しているネット情報も信頼できるから、ネット情報も信頼できるのかというと、そうじゃないよね。

結局のところ、どのような集団が、あるいは個人が語っている内容なのか、その出どころを確かめることが、その情報が信頼できるものなのか、読むだけの価値があるのか、参考にしても良いのかを判断する、一つのフラグになっている。昔からそうだったのだろうけど、その傾向がさらに強さを増してきたと感じる。

見方を変えれば、ツイートしている内容の通り、「あの媒体がムキになって反論しているのなら、それは事実だ」「あの界隈が反発し、世間に煽っている雰囲気を覚えたのなら、対象事案はおおむね正しい」というもの。ある意味、その媒体や界隈の反応が、世の中を正しく精査するためのリトマス試験紙となっていたりする。

以前紹介した【新聞で見かける「波紋が広がりそうだ」「議論を呼びそうだ」は記者や新聞自身の想いを込めたメッセージ】のような、新聞をはじめとした対象メディアの内部的思考・願望を、あたかも世間一般全体の意見であるかのように読ませ、読者に同意するよう促す表現方法と併せて認識して精査に用いると、テレビや新聞の見方がぐんと面白くなる。


こちらはちょっとしたネタ話。ファミリーレストランなどで見かけるカプセル玩具を取得できる販売機、ガチャガチャ。色々なサイズがあるのだけど、あれをそれっぽくレゴで造形として作るのには、結構苦労が必要だったりする。あの形をそのまま再現するだけなら四角っぽいので難易度は低いのだけど、フィギュアのサイズに合わせるとなると話は別。

本当はおもちゃ屋さんなどでよく見かける、二段重ねでずらりと並ぶ情景を再現したかったのだけど、細かい部分まで気にしていると一段でもこんな高さになってしまい、ほぼ大人の身長ぐらいになる。これが二段とか、絶対ありえない。普通のサイズのガチャは、二段に重ねてもせいぜい胸のあたりぐらいまでの高さだものね。

ということで、ファミレスなどに配されている大きめのガチャという言い訳をして、どうにかそれっぽいものを。景品の取り出し口を再現するのには、1ブロック分が必要になるのでこれも止む無し。


先日お台場にあるレゴランドに立ち寄った後、駅のそばで拾った謎のブロック。いや、謎というよりは正体不明といった方が良いかな。造形そのものはレゴの子供向けシリーズデュプロのもので、工場みたいな造形がプリントされていて、レゴランド・ディスカバリーセンターとあるので、レゴランド関係のアイテムであることに違いは無い。でも、こんな商品見たことは無いし、キーチェーンの類も無いのでアクセサリーなどとして販売されているものでもなさそうだ。

1983年からセブン‐イレブンのオリジナル商品として販売を開始した"ブリトー"はチーズやハム、ミートソース等をトルティーヤ生地で包んだロングセラー商品です。このたび発売する「ブリトーお好みもちチーズ」は、お好み焼きをイメージしたソースにキャベツと紅生姜を加え、相性の良い餅とチーズを組合せた新しい味わいと食感の和風のブリトーです。

もとよりサンドイッチも作業の合間に食事がとれるように片手で食べられるスタイルを提唱したものが生まれだとされているし、ハンバーガーなどもその類ではあるのだけど、コンビニのファストフードはその販売様式から、食べ歩きができるようなものが多い。おでんはともかく、ドーナツも中華まんもアメリカンドッグもそうだよね。

ブリトーもそのような、ワンハンドで食べられる形式の軽食...というか主食、的なものとして表現して良いのかな。もちろん両手でガッツリ食べてもよいけれど、片手でも食べられる。で、そのブリトーにお好み焼きスタイルのものが登場したとの話。


先日のスターウォーズのセットに入っていたフィギュアの組み合わせ変更でスターリンを創るのも一つの例だけど、年末年始にかけて、レゴのパッケージに入っているパーツをうまく組み合わせ、そのパッケージの完成品のテーマにマッチした、しかも別物を創るという遊び方をしたステキナイスな作品が続々とツイッター上に挙がっている。

例えばこれ。テクニックという造形の良さにスポットライトを当てたシリーズのバイク。二つ目の写真にある通り、BMW製のがっつりとしたバイクが完成するはずなのだけど......。


当方も男性ではあるけれど一人暮らしなので、色々と気を付けていることはある。近所づきあいをむしろ積極的に成すこととか(何かトラブルが生じたときに助けてもらえるかもしれない、防犯対策となる)、自分が家を出る時には原則として誰もいなくなるので戸締りは執拗なまでにチェックをする、体調に違和感を覚えたらすぐに対処を心掛け無理はしないなどなど。

女性の場合は防犯面で、男性と比べるとケタ違いに注意が必要になるのは言うまでもない。男性の下着をあえて調達して時々干すようにするとか、玄関などには複数の、性別を問わずに靴をそろえておくとかという話は誰もが知っている対策ではあるけれど。指摘されているお話は、女性だからこそ、実際に一人暮らしをしていればこそ気が付くようなお話で、大いに役に立つ。いや、一人暮らしに限らず、覚えおくとよい話ではある。


昨年実施された米大統領選挙の選挙人選挙(ややこしい)。当然投票しなかった人もいるのだけど、その理由の調査結果がPew Research Centerに。まぁ、抽出調査なのであくまでも傾向としてレベルではあるのだけど、意外感は否めない。

トップは「どの候補も嫌い」、ついで「自分が投票しても別に世の中変わらないし」、さらに「登録してなかったし」(面倒だったとか忙しかったってのだろうな)。そして「ちょいと用事があったから(something came up)」。なんかそれぞれの理由が多分に関連性がありそうな気がする。要は投票行動の必要性、重要性が、他の行為を上回る事は無く、優先順位が下げられてしまったということ。

株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、全国のローソン店舗(12,040店、2016年11月末現在、「ローソンストア100」を除く)で、「いい苺の日(=1月15日)」にあわせて、1月10日(火)より順次、国産の苺を使用したサンドイッチや、あまおう苺を使用したベーカリー・ドーナツ、さがほのか苺を使用したアイスなど7商品を発売いたします。

プレスリリースのポータルサイトでタイトル一覧や該当商品のサムネイル画像を見渡すと、いちご周りの話が増えてきて、ああ早くもそんな時期なのねと感じたりする。いちごは元々チョコと同じぐらい好きな味わいの一つではあるし、見た目の華やかさは商品群を目にするだけでハッピーになれるので、とても好きだったりする。無数に舞い散る桜の花びらを見ているような、そんな気分にすらなってくるんだよね。

で、今回発表されたローソンの新作群はすべていちごと多分に絡めたもの。見た目もいちご大福はさすがに外観からは分からないけど、それ以外はいちごのピンク色が生えるものとなっている。

株式会社 明治(代表取締役社長:川村 和夫)は、カップアイスの定番「明治 エッセルスーパーカップ」シリーズより、冬の定番フルーツであるリンゴをスイーツのような味わいに仕上げた、同シリーズ初となる「明治 エッセルスーパーカップ アップルカスタード味」を、2017年1月9日から全国で発売します。


本商品は、なめらかでコクのあるベースアイスを、カスタードをイメージしたアイスに仕上げ、ほんのりとシナモン風味が香るリンゴ果肉を混ぜ込みました。リンゴ果肉の食感とともに、アップルカスタードの味わいがたっぷりとお楽しみいただけます。


先日はショートケーキ的な歯触りと味わいをカップアイスで再現するという、大胆不敵なストライク商品を展開した、明治のエッセルスーパーカップシリーズ。なんかふっ切れたというか、秘密の文書を手に入れて未知の技術を用いることができるようになったって感じなんだよね。それほどまでに「エッセル スーパーカップ スイーツ」は衝撃的で、アイスのクオリティとしてはハーゲンダッツよりはちょいと下、「爽」と同クラスかなって感じだったのが、ワンステップ上がった雰囲気すら覚えさせた。

で、その「スーパーカップ」の今年初の新商品がこれ。前作があそこまでメガストライクだっただけにプレッシャーも大きいのだろうけど、「カスタードをイメージしたアイス」とか「ほんのりとシナモン風味が香るリンゴ果肉」とか、こちらも大いに期待が出来そうな予感。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、「第1回マクドナルド総選挙」開催に合わせ、サイドメニュー「カーリーポテトフライ」を、全国のマクドナルド店舗にて1月6日(金)から期間限定で販売いたします。


「カーリーポテトフライ」は、2015年に期間限定販売をした際に大変ご好評いただいた商品です。"クルっ"とした楽しい見た目とカリッとした食感が食欲をかきたて、5種類の香辛料をブレンドしたスパイシーチリフレーバーで、どなたでも楽しんでいただける、クセになる味付けに仕上がっています。


棒に絡めたような形でらせん状のぐるぐる巻きなポテトはイベント会場などでよく見かけ、ちょいとあこがれる不思議感を覚えるポテトではあるのだけど、それと似たような雰囲気を覚えさせるのが、このカーリーポテトフライ。ただ、それを上昇気流に見立て、大願成就と結びつけて、受験シーズンに売り込もうという発想は無かったし、非常に面白い考え方。まさに以前のマクドならできなかったであろう切り口。


昨年末にちょっと流行ったネタとして、作業中にこぼれ落ちて場所が分からなくなったレゴを、後になって足で踏んづけてしまい痛い想いをするケースから転じて、マキビシ的なレゴを作ろうというものがあった。まぁ、レゴに限らず細かいパーツのある工作系のものでは、どのようなものでもありうる話。それこそ食品でも痛い目にあうことがある。

で、「踏んづけて痛い想いをする」からさらに転じて、単に痛いのではなく、良い効果が期待できる「痛い目」に合わせるというのはどうだろうかということで、レゴで足のツボを刺激するマッサージ器を作ったという話。この発想は無かった。

元々足の裏には多様なツボが集中していることで知られている。そのツボの地図も容易に手に入る。実際にどこまで正しく配されているのかは確認のしようがないけれど、このような切り口にはただただ感服。


先日あちこちを巡回していた際に確認できた、レゴの新商品情報。昨年末に複数件の公式店をめぐってようやく入手できたサンタの暖炉セットのように、公式店のみでしか販売していないスペシャルなセットの新作として、バレンタインデー向けのもの「2017 LEGO Valentine's Day Picnic 40236」が登場するという......

......というか、実はすでに海外ではお正月から販売を開始している。定価は9.99ドル。ただ、米アマゾンでは2倍以上の価格をつけて売られている。業者による中間マージン込みの価格で、コメントでも★1つと共に「定価は9.99ドルだよね」というツッコミが入っている。


先日ツイッターのタイムライン上に挙がってきた、ちょっと驚いたギミックアイテム。いや、確かスタートレックのエンタープライズ号の艦橋部分にそれっぽさを覚えたことはあるけど、本当にしょうゆ皿化してしまうとは。しかもエンジン部分の排出炎がそのままお箸になっているという、ステキナイス感。


先日からツイッターで時折掲載される、夢のある同人おとぎ話。ネタ的にちょっとR18的なものも含まれることがあるのでリツイートは慎重にしたり、こちらでの紹介は止めているのだけど、そのシリーズの制作の際に使っているとして紹介された「ひとり会議」なるアプリが、まさにコロンブスの卵的なものだったので、チェック&覚え書き。

当方も自分のさまざまな方面のアイディアをメモファイルに箇条書きしたり、付せんに書いて貼りつけたり、ホワイトボードに記すことは結構ある。他方、お話を作ったり漫画を描く上では、言葉のやり取りが重要になるので、単なる箇条書きでは難しい面もある。その点ではこのようなツールは非常に有益。

多分、セリフ回しのこねくりをしている際に、頭の中にはそれなりのビジュアルが、それこそコンテレベルかもしれないけれど、もやっと浮かんでいるのだろう。脳内のキャラによるセリフの投げ合いを、とりあえずテキスト化して記録しておくことで、プロット政策が容易になる。これは確かに便利なツール。


最近のミスタードーナツはよほど大きなイベントで無い限り、新商品の発表はその発売日当日か前日で無いとプレスリリースを出さなくなり、心の準備が難しくなったりする。今件もたまたま公式サイトを巡回していて違和感を覚えて確認したらビンゴだったのでお知らせできたわけだけど、詳しいスペックなどが書かれたプレスリリースは本日付で出てくるはず......ということで、概要とかビジュアルぐらいしか現時点では分からないけど。

ショコラってのは要するにチョコのことで、バレンタインデー向けの新商品としてチョコレート尽くし的なものをお祭りって感じでやるらしい。ショコラカーニバルって要はチョコレートの祭典だからね。

今回の新商品は、2016年1月に発売した「明星 一平ちゃん夜店の焼そば チョコソース」を、グレードアップした、スイーツ感の高い、おやつにおすすめの新作です。

先日ショートケーキ味のカップ焼きそばを展開し、「この焼きそばを開発したのは誰だぁ!」と某味覚商売人が飛び込んできそうな状況となったのは記憶に新しい。中には十円玉数枚で買えるまでに価格が暴落して、それならそれでパーツ単位でより分けて、おいしくいただける部分だけを堪能すれば割安じゃん? とも思ったのだけど......

今商品はそれはムリな可能性がある。いや、完成品としての「明星 一平ちゃん夜店の焼そば チョコソース」自身も、それなりに美味しい可能性はあるけど。ただ、スイーツ感の強い一般食材って、よほどバランスの調整を巧みにしないと、大ゴケする可能性の方が高いんだよね。


これは多分に自戒の意味も込めてなんだけど。先日もそれっぽい官公庁の出典として表記された上でそれらしいグラフが添付され、それを元に経済面でのあやしい主張がなされていた。で、普通の人は「公的機関からの出典データということだし、グラフに間違いはないだろう。そのグラフに裏付けされている主張だから間違いないだろう」と、何の疑いも無くすっと信じ込んでしまい、それを他人にも教え広めてしまう。

で、語られている文言に何となく違和感、そして同時に既視感的なパターンの香りを覚えたので、グラフを抽出した上で画像検索をしたら、案の定、某政治団体の機関紙「レッドフラッグ」だった次第(ツイートでは「フラグ」とあるけど、こちらの方がよりわかりやすい)。

ここって一例を挙げても、以前【「軍事費の推移」というグラフで思うもの】で解説したように、防衛費絡みでやらかしをご披露したところ。先日の池上氏のグラフによるお話と、本質的には何ら変わりのない、唾棄すべきレベル。そして語られている文面も、その辺りのバイアスをふっ飛ばしてじっと読み直してみると、首を傾げるレベルだったりする。ごく一面しか語られていなかったりとかね。


無論謎の組織に強要されているわけでもなければ、レトルウイルスによって蕎麦打ちの必要性をマインドコントロールされているわけでもないのだけど、日本の男性において引退後の老後生活の楽しみの筆頭的な形として挙げられているのが、蕎麦打ちなるもの。タカラトミーからもそれ系のアイテムは登場しているし、いったい何なのだろうかと確かに不思議になる。少し前まではろくろで陶器づくりもそれなりに流行っていた感はあるので、なにかこねこねするのが魂を揺さぶっているのだろうか。


昨年アマゾンの欲しいものリスト経由で賜ったレゴ商品の一つ、「スター・ウォーズ バトルパック「反乱軍」(75131)」。ようやく時間を確保して手掛けることができた......って思った以上にパーツが少なくて、あっけなく完成。全体で100足らずなんだけど、ミニフィグが4体あるし、銃周りの部品が結構多いので、スピーダー本体は50ぐらいに留まっていたこともあり、サクッと完成。

でもこのスピーダー、少ないパーツの中でそれっぽさを見せるために、色々と機構的な工夫がしてあるのには感心。なるほど、こうやって見せるのね、的なところもちらほら。銃そのものも手持ちのハンドガンと短機関銃の違いの表現の仕方とか、大変勉強になった。よもや蛇口を使ってストック部分を表現するとは。


先の米大統領選で大いに問題視された、偽ニュースのウェブ上への、特にソーシャルメディアやブログへの展開に関わる問題。オバマ大統領が初当選した時にもこんな感じの問題はあったはずだけど、むしろソーシャルメディアを有効活用したって方ばかりにスポットライトが当てられてうやむやにされていただけな感はある。

で、Pew Research Centerの調査では「偽ニュースは昨今の情勢を判断する際に、判断を惑わせる、混乱させる」とする認識を持っている人は米成人の88%に達していた。これは当然の話といえる。しかしながら同時に、ほぼ同率の84%は「自分は偽ニュースにはだまされないとの自信がある」としている。つまり、ダマされて混乱するリスクは自認しているが、自分はまず大丈夫だろうという自負を持つ人で多分を占めている、と。


先日からマクドナルドの一部店舗でキャラクタグッズが盛りだくさんの福袋が販売しているとの話を見聞きし、ちょっと憧れを覚えた系当職。吉野家にもないのかなあと思って探してみたら、ありましたありました、福袋。

でも中身は吉野家の各種メニューのパックで、キャラクタ系アイテムの類は無し。あえて言えば吉野家のラベルが貼ってあるトウガラシがキャラグッズ......いや、やっぱり違うよな。

宮城県多賀城市南宮の内館館跡(うちだてたてあと)で、室町時代後期の堀に囲まれた屋敷跡が見つかった。発見の契機となったのが航空写真の分析で見つかった農地のクロップ(農作物)マーク。埋没している遺構の影響で農作物の生育に違いが出ており、その場所を調べるとマーク通りに堀の跡が見つかった。市教委は4日午後1時半から現地説明会を開く。

大元のネタ記事は今から半年前のお話。過去の人口建造物や自然の営みによって生じた大規模な地形造成がそのまま地質など植物の生成に変化を与える形で残存し、それが影響して植物そのものがちょっと変わった育ち方をしてしまう。同じ目線で見ると気が付かないけど、神の視点、つまり上空から広範囲をいちどきに眺めると、その違いが浮かんで見えてくるというもの。

以前「てつぼん」なる漫画でもグーグルマップの画像を元に古代遺跡を見つけた話が掲載されていたけど、この類の話は航空写真が使われるようになってからは少なからずあったものの、誰もが自由に多方面の地域の確認が可能となってから、増えている感はある。外電でも時々見聞きするよね。

若年層のパソコン離れ、的な話

| コメント(0)


最近は定期的に話題に登るようになった、若年層でパソコンを使っている人が割合的に減っているのではないかという指摘。直近のトリガーはどこかの国際調査で日本の若年層のパソコン利用率が低い的な値が出たのが広まったかららしいんだけど。コミケ周りでもこんな現象の話が出てきたので、興味深いなあという感はある。

もっとも今件に限れば、そもそも最近のパソコンではノートパソコンを中心に、CD-ROMドライブそのものが無いってのも多々あるから、単にパソコン離れ云々とは言い難い。USB-ROMで提供したらどうかな、という感じ。媒体の単価が高いから、同人系ではリスクも桁違いになるのでダメか。


年賀状が気軽に自分でプリントできるということで、カラープリンタは一気に世帯に普及した感はあるけど、その効果としては自分で作った書類などをすぐに手元に紙の出力として残せるようになったってのがある。物理的な用品をデジタルデータから作るってのは、なんだか不思議な、クリエイティブな感はある。

あちこちのサイトで提供されているペーパークラフトとか原稿用紙とかも、そのデータを取り込んで出力すれば、自分で好きなものを用意できる。シールのデザインも自由自在。

3Dプリンタも原理は紙のプリンタと同じで、2Dか3Dの違いでしかない。今件ツイートを見て、つくづく思ったりする。


以前は数学の三角関数周りでも似たような話があった記憶が脳内にちょこんとある気がするのだけど。自らの経験則的なものをもとに、社会科の地理とか世界史は普通に生活している分には必要が無いとする主張がある。その人にとってはそのように思えたのかもしれないけど、それは結果論でしかないし、第一自分自身も気が付かないうちにその知識や経験を利用し、利益を享受している可能性もある。

今件もその一つ。勉学の多くは少なからぬ連動性を有していて、関連する事象の知識があると、するりと理解ができることがある。暗記法でもよく知られているよね、つながりを知っていると記憶の助けになるって。


これはそのままの話を以前、学研か何かの学習漫画で読んだことがあるので、随分と昔から論議されていたものに違いない、論理的な結論なのだなあと思い返しながら。

建物の高層化に伴い生じうる、上層階での火災リスク。ビルそのもので鎮火がかなえばよいけど、外部の消火作用が無いと燃え盛るばかりの状態となることも十分考えられる。平地のように、延焼しそうな部分をあらかじめ取り壊すとかもできないし。で、消防車を使って放水を......ということになるのだけど、上の層には通常の消防車では届かない。

はしごを伸ばそうとすると、バランスが崩れて倒壊するのでアウト。水の勢いを強くすれば、その勢いで消防車そのものが点灯するのでアウト。土台をしっかりさせる、つまり消防車自身を重量化、巨大化すればという話は現場まで到達できなくなるのでアウト。世の中難しい。


年末年始に発売されたレゴの新商品のお披露目ツイート。確か昨年末の新作紹介ページでも見かけたタイプのものではあるのだけど、そういやアマゾンに登録されていたっけ......と再確認したところ、なぜか見つけることができない状態。すでに品切れ? いや、アマゾンの場合は登録抹消ってことはそうざらにあったわけではないし。商品コードの打ち間違いでもない。どうしたことだろうか。


先日の某所の大火でも火元の実住所・素性が実質的に報じられてしまった時に感じたお話。報道界隈は繰り返し、視聴者の心に刻むため、事件の印象を深く認識させるため、より詳しく知ってもらうため、被害者や加害者、それらの関係者の実名や身元の詳細を殊更に暴露し、書きたて、広めてしまう。情報の受け手が送り手からの一方方向による受信のみで、ああそういうことなのねと確認してオシマイな時代ならば、その意図はある程度正当性があり、弊害も比較的少なかった。

けど今は状況が大きく違っている。情報の受け手側も他の情報の取得精査を成して、さらには発信側になることができる。受け取った情報を元に、さらなる詳細な情報を見つけ出して広げ、(送信者が意図せずに)シグナルとして送り出すことができてしまう。

そのような現状ではマスメディアによる、事件性のある事柄に関わる個人情報、プライバシーに直結する情報の配信は「私刑(リンチ)」のトリガーとなり、指図と同義となりうる。そしてその実害も多分に生じている。

初もうでとおみくじの作法と

| コメント(0)


近所(といってもそれなりに距離はあるけど)にそこそこ知られている神社があることを知ってからは毎年初もうでに出かけてお札などを調達しているのだけど、今年は昨年以上に長蛇の列ができており、一度あきらめて撤収したほどの状態だった。まぁ去年は粉雪が舞い散るほどの寒さだったのに、今年はぽかぽか模様だったので、それも多分に影響しているのだろう。ともあれ、初もうで客が増えているってのは悪い話ではない。

で、初もうでに関わるお話、注意事項をいくつかということで、覚書。ぶっちゃけるとこの類の作法は地域、さらには神社やお寺ごとに違いがある場合が多々あって、世界共通の汎用的ルールの類は存在しない(「人に迷惑をかけるな」などは常識論)。周辺の人のまねをするというのも一つの手立て。


先日ツイッターのタイムライン上に挙がったネタを頼りに探したところ出てきた、昨年末のPewResearchCenterの調査結果。18歳以上の米成人を対象にした読書関連の調査項目によるもので、過去1年間に紙媒体、電子媒体を合わせ、1冊も書籍(雑誌とか音声本の類は除く)を読んでいない人の割合を計測したもの。

全体では26%、男性に限ると3割以上の人が、1冊も書籍を読んでいないという。雑誌の類には目を通しているだろうし、ウェブ上の文章は書籍では無いから、実のところ書籍相当の文面を読みまくっている可能性は否定できない。書籍と雑誌と文章の境目があいまいになっているってのもあるのだろうなあ、とこの類の調査結果を見て思ったりもする。


先日気がついてネタにした、2017年用の官製年賀はがきの絵柄のシャレネタ「地鶏」と「自撮り」をかけているという話。気が付いて「最近の日本郵便は色々とやわらかくなっているなあ」と思ったのだけど、当方の考えはまだまだ甘かった。いや、「ジドリ」を見つけて安心してしまった、油断してしまったんだろう。

指摘の通り他にも、下の部分の絵柄は「悟り」と「さ鳥」、お年玉番号の部分が「千鳥足」でやはり「トリ」をかけている。鳥尽くしでネタを大展開しているとの指摘に、ああこれはかなわないなと全面降伏モード。

振り込め詐欺などの「特殊詐欺」の被害を防ぐため、愛知県警が県内の3地方銀行に対し、キャッシュカードを一定期間利用していない高齢者が振り込みしようとした場合、限度額を「0円」に設定するよう要請していることがわかった。


県内の全15信用金庫では既に同じ仕組みを導入済み。県警は、顧客数がより多い銀行で導入が実現すれば特殊詐欺被害の減少につながるとみている。


特殊詐欺とはいわゆる振り込め詐欺などの、間接的ツールを用いた上での詐欺手法。足が付きにくい、正体がばれにくいようにATMを用いて振り込ませることから、ATMのそばに警察官や金融機関の係員がついて注意を促したり、「電話をしながら振り込み作業をしないように」と間接的に警告をする貼り紙をするケースも見受けられるようになったけど、この類の犯罪は無くなることはない。

関係当事者自身だけでなく、その関係者に関する第三者のふりをして連絡をする、例えば「貴方の孫が交通事故を起こして大切な器材を壊した」的な話を声高に語ってくれば、ついつい請求してきた賠償金を振り込んでしまうなんてケースは十分ありうる。そして被害を受ける人の大多数は高齢者であることは、統計的に明らかにされている。

ならばいっそのこと、高齢者の多分はATMを用いるとしても、払い戻しならともかく振り込みをする機会が滅多にないのだから、振り込み額の上限をゼロ円にしてしまえばよいではないかという話。正直、この発想は無かった。


ここ一両日、ツイッター上でCanCamなる女性誌の話が話題に登っていて、何かあったのかなという感が。スマホがどうとか、おまけがどうとかいうことで、その頻度があまりにも高いのでちょいと調べてみたらこんな感じ。この使い方は結構特殊で「その発想は無かったわ」的な賛美レベルのものだけど、ともかくスマートフォン向けのラットアップな器材がCanCamに付録としてついていて、それが結構使い心地が良い、面白いとの話。


先の新幹線の使用済み切符の取得方法同様、こちらも元ネタ的なツイートは失念してしまったのだけど、昔はあちこちで見受けられた、店の前にスタンドを置いて焼き鳥を売るタイプのお店が無いという話。当方の行動領域内の、東京都練馬区・としまえんのそばにある焼鳥屋さんがそのタイプのお店だったりする。

目の前で焼くという形ではないけど、通りの前に焼いた焼き鳥をずらりと並べたスタンドを配し、その場で例の黄色い紙に包んでくれるスタイル。煙がちょいと見えるけど、実はこのスタンドのすぐ後ろ、お店の中に各種調理機器があり、そこでもりもり焼いている。規模が大きいので目の前のスタンドでは置き切れないから店の中で...という感じ。あるいは店の中で提供するのがメインで、スタンドは出店的感覚なのだろう。


昨年秋口に新幹線代の経費計上問題でちょいと話題に登った件を、大みそかの会計処理の際に出てきた切符で思い出したので、写真を撮った上で覚え書き。その時の話のやりとりは記録に残していないのでうろ覚えでしかないのだけど、新幹線を使ってもその出費を証明する切符が手元に残せない、非常に手間がかかるという話だったと思う。その時も首を傾げていた記憶がある。

新幹線に限らず紙の切符を使って電車を利用した場合、自動改札でのやりとりでは不可能だけど、自動改札に併設してある窓口で「記念乗車としたい」「券を残しておきたい」といえば、すぐにこんな感じで使用済み・無効などの判子と、場所によってはさらにパンチャーで穴を空けた上で、切符を返してくれる。

大みそかにやったことといえば

| コメント(0)


昔の漫画とかアニメとか物語の描写だと、大みそかは大掃除をして年越しそばを食べるってのがパターンではあるのだけど。当方の場合は掃除は終わらずに会計処理やら書類の整理で終わった感はある。

年末に向けての数日間は、確かに近所周辺でも掃除をしているなあ的な動きが多々見受けられた。清掃用具を調達するのか、100均ショップやドラッグストアは長蛇の列だったし、庭先では普段以上に布団や網戸を干しているところもあった。ただ、一斉にというほどでは無いし、大みそかはかえってその動きは沈静化していたほど。

これって多分に、ごみの回収日の年末最終日が大みそかじゃなくて前倒しになっているってのもあるのだろう。

ツイートの編集機能は、これまでも再三リクエストされてきたことだ。同社はこれまで、ツイート後の編集を可能にすると、外部にエンベッドされた場合に大きな問題になりかねないなどの理由でこの機能の追加は難しいとしてきた。


ドーシー氏はこのリクエストに対し、「誤字脱字をすぐに修正するだけでいいのか、いつでも編集できるようにするのかで実装に大きな違いがあります。後者だとツイートは"公記録"なので編集履歴の表示が必要です」と答え、いずれにしても「この問題についてはずっと検討しているとツイートした。


機能実装云々はともかく収益性の向上を心掛けないとヤバいよね的な感は否めないのだけど、ともあれツイッターの新機能・改善点に関わるお話の小ネタとして。

これまでの例を見るに、突然実装されたり、ずっと前から噂はされているのに結局お蔵入りになった機能も合わせ考えると、どこまで体現化されるかは微妙なところではあるのだけど。今年導入したいと考えている機能の一つに、ツイートの編集機能があるとのこと。

新年のご挨拶

| コメント(0)


本家サイトでもあけおめはしたのだけど、こちらでもツイートを拝借する形で。

......とはいえ、こちらは覚え書き的な雑談のまとめなので、堅苦しいのはどうかなということでぐだぐだを駄文をば。

最近の記事25件

最近のコメント

Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

このアーカイブについて

このページには、2017年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2016年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2017年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31