生ハムメロン味のカプリコが登場する、とな?

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イオングループの株式会社イオンファンタジー(代表取締役社長:片岡 尚、以下 イオンファンタジー)と江崎グリコ株式会社(代表取締役社長:江崎 勝久、以下 江崎グリコ)は、チョコレート菓子ジャイアントカプリコ<生ハムメロン風>を共同開発しました。江崎グリコが生産し、イオンファンタジーが運営する国内のファミリー向けアミューズメント施設「モーリーファンタジー」の数量限定景品※として、1月27日(金)より展開します。

一応設定というか説明では「子供がハッピーになる」とのコンセプトで一致したことから共同開発に至ったとあるけど、子供が生ハムメロンなるものをどこまで知っているのかという点で大いに疑問があったりする。ともあれ、普通の食卓にごく普通に並ぶことはまずない、イタリアの料理としては高級な部類に属する「生ハムメロン」という食し方による味わいを、カプリコで再現したのが今回の商品。

味の作り方もそれなりに理には適っている。元々メロン味のカプリコはあるので、そこに「独自に開発した塩味のある生ハム風味クランチをトッピング」したというもの。正直、その発想は無かったわ、的な。むしろそのクランチだけが欲しい感はある。どんな味なんだろう。

パッケージビジュアルはともかく、中身そのものはメロンのカプリコに多数の粒粒が織り交ぜてある感じで、奇妙な様子はない。やはり問題なのは味わい。どこまで本物の生ハムメロンに近づいているのか、駄菓子でありがちな「ああ、確かに言われてみればそんな感じだよね」といった、面白美味しなものとなるのか。ちょっと注目したいところではある。

ただ「イオンファンタジーが運営するファミリー向けアミューズメント施設「モーリーファンタジー」等(国内約500店舗)に設置するクレーンゲームの景品として展開いたします」ということなので、取得できる機会は少ないかも。

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このページは、不破雷蔵が2017年1月25日 06:30に書いた記事です。

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