行きつけのツタヤで店内の一部が雑貨・お菓子コーナーになっていた件

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先日まんが4コマぱれっとの最新号を調達しに、行動領域内のツタヤに足を運んだ時の事。店内の様相に違和感を覚えたので改めて見直すと、レンタルだか販売だかのCDやゲームソフトコーナーが縮小され、代わりにこじゃれた雑貨コーナーが新設されていた。木材の棚でセッティングされ、海外製のお菓子とか、文房具店にありそうな各種文房具とか。お菓子周りは海外のお菓子やコーヒーなどを取り扱うお店みたいな雰囲気。そういや先日足を運んだ時には荷物の移動とかしてたっけ......と思い返す。

コンビニでも雑誌コーナーが縮小されてイートインに差し代わったり雑貨がおかれたケースもあるけど、限られたスペースの中で費用対効果の勘案をして、優先順位の変更が行われたのかなとも思ったり。


で、そのような話をしたら、この類の指摘が。ああ、これはなるほど感。確かに面積を縮小されたゲームソフト周りやビデオ販売などは、人の入りが正直アレだったからなあ。書籍や本、カレンダーなどの雑貨は結構人の動きがあったけど。

飲食店の弁当販売が一種のシグナルってのは、そのような見方もあるのだなと感心。確かに思い返してみれば心当たりがあるケースがいくつか。

まぁ、以前のローソン100とかお弁当屋の若菜のように、社の上の方の意思決定で一斉に移転や閉店ってことはないだろうけど。ちょいと定点観測の頻度を上げておきたいところ。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年1月22日 07:07に書いた記事です。

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