冷蔵庫に身体関連の情報を収めて...医療情報カプセルの必要性

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これは以前本家サイトでもちらりと触れた記憶があるのだけど。自宅にいる時に緊急搬送してもらう必要性が生じた際に、治療のために必要な情報のあれこれをあらかじめまとめておき、分かるような容器「医療情報カプセル」におさめ、冷蔵庫に保存しておくというもの。さらにそれを行ったことを玄関なり冷蔵庫の表にも掲示しておき、救急隊員が一目で「医療情報カプセル」の存在を認識できるようにしておく。何かあった時にはそのカプセルを救急隊員が取得し、必要な医療情報を確認し、適切かつ迅速な治療ができるようにする。

冷蔵庫はほとんどの世帯に配され、外部の人が初見の形で入ってもすぐに場所を特定できる。冷蔵庫の中なら探す必要もほとんど無く、すぐに見つけ出せる。「書類を冷蔵庫に」とだけ書くとネタ話のようにも聞こえるけど、発想としては素晴らしい。ただでもらえる保険のようなもの。


「医療情報カプセル」で検索をすると山ほど情報が出てくるけど、多くの自治体で無料提供されている。申請などが必要、条件に合致していないと受け取れないなど、ケースバイケースではあるけど、一人世帯における病症リスクを考えたら、もっと多くの人に認識してほしい仕組みには違いない。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年1月22日 06:57に書いた記事です。

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