ツイッターの新機能の検討対象に編集機能が挙げられているとの話

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ツイートの編集機能は、これまでも再三リクエストされてきたことだ。同社はこれまで、ツイート後の編集を可能にすると、外部にエンベッドされた場合に大きな問題になりかねないなどの理由でこの機能の追加は難しいとしてきた。


ドーシー氏はこのリクエストに対し、「誤字脱字をすぐに修正するだけでいいのか、いつでも編集できるようにするのかで実装に大きな違いがあります。後者だとツイートは"公記録"なので編集履歴の表示が必要です」と答え、いずれにしても「この問題についてはずっと検討しているとツイートした。


機能実装云々はともかく収益性の向上を心掛けないとヤバいよね的な感は否めないのだけど、ともあれツイッターの新機能・改善点に関わるお話の小ネタとして。

これまでの例を見るに、突然実装されたり、ずっと前から噂はされているのに結局お蔵入りになった機能も合わせ考えると、どこまで体現化されるかは微妙なところではあるのだけど。今年導入したいと考えている機能の一つに、ツイートの編集機能があるとのこと。

指摘されている通り、Facebookの書き込みは自由に編集が可能で、その場合「編集済み」との但し書きが付くことになる。利用者間の結びつきが強く村社会的な利用性向のあるFacebookではそれでも良いけど、ツイッターの場合はもう少し緩やかで幅広い関連性のある使い方をされているので、その手法はマズいかなという個人的な感想。

個人的には「編集した場合は『編集済み』のマークが入る」「ツイートしてから数分間のみ編集可能」という、限定的編集機能を実装するのがベター、やはり編集機能は導入しないってのがベストだと思う。致命的間違いは削除すれば良いまでの話でしかないし。ケアレスミスは多分に、ツイート直後からほんの数分の間に気が付くからね。

ヘタにいつでも編集可能にすると、ツイッターの良い点ががっつりと減ってしまう。そんな気がするのだな。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年1月 1日 07:00に書いた記事です。

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