3Dプリンタで生成される漢字のペン立て、今度はゴシック体で登場

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株式会社ミリメーター(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:粕谷孝史)は、株式会社JTB北海道(本社:札幌市中央区、代表取締役:笹本潤一)と共同で、訪日観光客をターゲットにした漢字ペン立ての販売を1月17日に開始します。欲しい漢字を自国語で選んでオリジナルのペン立てを作ることができるコンシェルジュサービスもあわせて提供します。

昨年10月に販売を開始した漢字ペン立ては、3Dプリンターという新しいテクノロジーを有効活用したアイデア商品として、テレビや新聞に取り上げられ話題になりました。今回、外国人向けの商品として、よりインパクトの強いゴシック体を採用、日本独自の文化である「ひらがな」を外壁に刻印した新商品を発売することになりました。


なんか既視感があると思ったら、昨年秋に同社で似たような商品の展開を始めた時にも紹介した感はある。ただその時には漢字のフォントは明朝体。すらっとしてて勢いのあるカッコよさがあったのだけど、今回のゴシック体はガッツリ感があり、これはこれで重宝しそうな気がする。構造上もこちらの方が頑丈そうな漢字、じゃなくて感じだし。

価格は先の明朝体タイプと同じ。訪日観光客向けとあるけど、日本国内の日本人にも十分に喜ばれそう。漢字一文字の名前の人には、そのままギフトしても通用しそうだよね。

......まぁ、3Dプリンタを自前で持っている人はこれを見て自作するとか、横幅の広い二文字タイプを創るとかやってしまいそうな気もするのだけど(汗)

            

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このページは、不破雷蔵が2017年1月18日 06:50に書いた記事です。

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