きのこ・たけのこバトルが立体化してゲームになった

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本商品は、ほぼ原寸大のリアルな「きのこの山・コマ」と「たけのこの里・コマ」の裏面を連結させたものを「オセロ石(いし)」として、オセロを楽しめるボードゲームです。さらに「きのこの山・コマ」と「たけのこの里・コマ」をそれぞれ単体で使用することで、はさみ将棋と四目(よんもく)並べの全3種のゲームで遊ぶことができます。

明治から発売中のチョコレート菓子「きのこの山」と「たけのこの里」をめぐるネタ的な紛争は常に人類にとって原罪ともいえるものであり、様々な争いのタネともなっていた......というジョークはともかくとして。「きのこの山」と「たけのこの里」が対として取り扱われる事は多々あるのだけど、今件のように商品としての体現化と、さらにゲームとして遊べるようになったというのは、まさにコロンブスの卵。しかもシンプルで分かりやすいルールのオセロを踏襲するとか、もうステキナイス。


人気はすでに結構出ているようで、アマゾンでも時折定価以上の価格での表示となっている。もしそうだったとしても可及的速やかに必要でない場合はちょいと待てば、ちゃんと定価で買えるようになる。無理をする必要は無い。

しかしそれにしても......

オセロ石の丸型以外の立体化はオセロシリーズ商品で初めてで、馴染みのある菓子シリーズを起用しリアルに再現することで、オセロを視覚的にもさらに楽しむことができます。

これは意外といえば意外。それゆえに、「きのこの山」と「たけのこの里」という有名な対立構造をうまく活かしたテーマを用い、ロケットスタート的な弾みをつけたかったのだろうなあ、という気もする。ともあれ、これそのもののゲームはもちろんだけど、色々な素材としても使えそうだし、人気が出ることに間違いはないだろうな。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年1月18日 06:44に書いた記事です。

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