新幹線の切符も容易に手元に残しておけるという話

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昨年秋口に新幹線代の経費計上問題でちょいと話題に登った件を、大みそかの会計処理の際に出てきた切符で思い出したので、写真を撮った上で覚え書き。その時の話のやりとりは記録に残していないのでうろ覚えでしかないのだけど、新幹線を使ってもその出費を証明する切符が手元に残せない、非常に手間がかかるという話だったと思う。その時も首を傾げていた記憶がある。

新幹線に限らず紙の切符を使って電車を利用した場合、自動改札でのやりとりでは不可能だけど、自動改札に併設してある窓口で「記念乗車としたい」「券を残しておきたい」といえば、すぐにこんな感じで使用済み・無効などの判子と、場所によってはさらにパンチャーで穴を空けた上で、切符を返してくれる。

当方もこの仕組みは以前「てつぼん」という鉄道系漫画で知って、実際に試した上で確認したので、あまり知られていないかもしれないけど、鉄道ファンの間では常識的な仕組みのようだ。自動改札が普及浸透してそれが当たり前となった今では、逆に窓口で事務をすること自身が忘却の彼方にあるかもしれないし、それは仕方が無い話。

でも実際の仕組みとしてはこんなところで、容易に取得は可能であるし、利用の証明書としても用いることができる。手間もほとんどかからないので、覚えておいた方が良いお話には違いない。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年1月 1日 07:27に書いた記事です。

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