VR筐体を客引きアイテムとして二重に活用する方法

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ここ一、二年で大きく社会認知されるようになってきたVR。そのプレイスタイルはどこか既視感があるような......ともやもや感があったのだけど、これですっぱりと霧が晴れた。アーケードセンターのダンスゲームなどのように、プレイヤー自身が楽しめて、さらにそのプレイスタイルが大きな集客効果になるような、肉体的アクションゲームのそれと立ち位置が同じなんだな。

客の存在、アクション自身が集客効果になるという観点では、今ではその効果が薄れてしまったけれど、コンビニの雑誌コーナーとも同じ系列かもしれない。


電源周りを考えると最低でも軽トラレベルのものが必要になるけど、今後さらに洗練化されれば、それこそリアカーでVR端末を行き来させることもできるだろう。屋台街だけど中身はVR街、みたいなものもできたら面白いだろうな。

VRはある意味、どこでもドアみたいなものでもある。それを考えると、特定地域の疑似体験を行商的にさせていくってのもありなんだろうなあ。芸人の地方巡業みたいなこともできそうな気がする。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年1月19日 07:27に書いた記事です。

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