ワンハンドで食べられるブリトーをお好み焼き風にするという発想

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1983年からセブン‐イレブンのオリジナル商品として販売を開始した"ブリトー"はチーズやハム、ミートソース等をトルティーヤ生地で包んだロングセラー商品です。このたび発売する「ブリトーお好みもちチーズ」は、お好み焼きをイメージしたソースにキャベツと紅生姜を加え、相性の良い餅とチーズを組合せた新しい味わいと食感の和風のブリトーです。

もとよりサンドイッチも作業の合間に食事がとれるように片手で食べられるスタイルを提唱したものが生まれだとされているし、ハンバーガーなどもその類ではあるのだけど、コンビニのファストフードはその販売様式から、食べ歩きができるようなものが多い。おでんはともかく、ドーナツも中華まんもアメリカンドッグもそうだよね。

ブリトーもそのような、ワンハンドで食べられる形式の軽食...というか主食、的なものとして表現して良いのかな。もちろん両手でガッツリ食べてもよいけれど、片手でも食べられる。で、そのブリトーにお好み焼きスタイルのものが登場したとの話。

とはいえ、お祭りやデパートの軽食コーナーなどで見かけるタイプの、ボリュームのある折り曲げた形のお好み焼きではなく、素材をざっくりとシンプル化して、お好み焼きって感じ? に仕立てた一品。まぁ、キャベツと紅ショウガがソースに加わっているので、確かにお好み焼きっぽさは感じるし、お餅が加わっているからがっつりとした食感を堪能できる。

どこまでお好み焼きを感じることかできるのか、ちょいと気になるところ。和洋折衷、と表現してもいいのかな、これは。

これ、見方を変えれば正月に食べ飽きて在庫も残っているであろうお餅を、お好み焼きっぽく食べる手法のアイディアにもつながるかなと思うところもある......のは当方だけかな。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年1月 7日 06:47に書いた記事です。

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