直接症状が出ていない人でも、学級閉鎖時には自宅に閉じこもるべき、その理由

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当方も昨年末に感染性胃腸炎の直撃を食らった際に、どこで感染を受けたのかが皆目見当がつかなかったので、改めて指摘されるとダイナミックなるほど感を覚えたりする。インフルエンザなどの感染性による病床で学級閉鎖がなされた場合、その時点ではまだ病状が明らかになっていない人でも、すでに感染をしており、現在は潜伏期間にある可能性は、通常の人よりかなり高くなっている。そのような状態で、不特定多数が存在する場所に足を運ぶと、感染リスクが他の人にも伝播してしまう。

あくまでも確率論ではあるけど、少しでも広まるのを防ぐためには、容易にできる手立ては講じておいた方が良い。


一般常識で考えれば「ばい菌扱いするのか」なる斜め上的なクレームは、ネタ話としてはともかく実在するはずはないだろうとの思いを抱く人もいるだろうけど、世の中常識だけで構成されているわけではないし、常識そのものが全ての人で均一化されているわけでもない。当方も自分の常識を疑った、どっきりカメラの類ではないかと思われる「常識」を持つ方の所業を何度となく目撃しているので、クレームへの対応として云々ってのは十分に理解できる。

当方はすでに「学級閉鎖」に直接対峙する年ではないけど、経験しうる人自身、あるいは子供がいたら、「学校が休みになったので外に遊びに行く」「買い物に行こう」などということはせずに・させずに、決められた日程は自宅で大人しくしているようにしよう・させよう。昔と比べれば家の中でできることも随分と増えているわけだし、特に問題はないはずだ。

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このページは、不破雷蔵が2017年1月22日 07:36に書いた記事です。

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