2017年6月アーカイブ

↑ ヤングキングアワーズ2017年8月号
↑ ヤングキングアワーズ2017年8月号


表紙は「蒼き鋼のアルペジオ」。今回の幻想(?)編の中心人物的存在として描写されていることもあり、久々にキリクマの中の人(酷い)。ああ、そういえばアニメ版ではピンクだけど漫画版では青だったっけ。


今件を見返すにちょいと前の復興相に対する活動家な記者とのやり取りが想起されるけど、結局記者と活動家の境界線があいまいになっているのかなあという感もあったりする。このような話が伝えられる際に、実際にこれまで何度同じような質問......というか要求の類をしているのか、議事録まで参照している人は滅多になく、新聞の切り貼り記事を目に通す人が大部分なので、「ちゃんと答えない、感じ悪い」って印象が出来てしまうのだよね。

実際に、あることないことではなく、ないことないことを繰り返し、それこそハウリングのように問われ、そのたびに否定されるのを見れば分かるのだけど。そのような部分は記事として報じられることは無い。例えるなら「100円下さい」『いやです』「100円下さい」『いやです』「100円下さい」『いやです』「100円下さい」『いやです』「100円下さい」『いやです』という感じで、その後に記事として「要求したけど受け入れられなかった」と書かれるところ。あるいはおもちゃ売り場の前で高額なおもちゃを買ってと駄々をこねて泣き叫び、その後祖母に「お母さんにお願いしてもいうことを聞いてくれなかった」と母親が意地悪をしたかのように風潮吹聴する感じ。

加え今件は、調べてもいないことを質問しているのもポイント。なんかそれっぽい話があったから(本当にあったかどうかすら分からない)本当か聞いてみた、否定されたから聞いて見た、また否定されたけどそれでも聞いてみた、肯定の意見を聞きたいから何度でも聞いてやる、ってところなんだよね。


今件は着火点が朝日新聞だったということに加え、そこから延焼している部分もかなりきな臭さ......というかうさんくささを覚えていたのでスルーしていたのだけど、今朝がたツイッターのタイムラインで大よそ思っていたことが総括されたお話が出ていたので、それをまとめて覚え書き代わりに。

指摘されている通り、検索エンジンの結果として自社有利の動きがあったりするのは問題なわけだけど、サービス内での動向にまで云々ってのはどうなんだろう。アマゾンの「こちらもお勧め」とか「業者出店」とか、楽天市場の検索結果とかも大して変わらない。


年に一度開催される、アマゾンのプライムデー。恐らくは年末のブラックフライデーだけだと年一でしかないので、夏ぐらいにもう一つ、それっぽい大セールを展開して、半年に一度ぐらいのセールイベントを設けたいなという思惑があると思うのだけど。まぁ、お祭りは悪くはない。むしろ良い。

昨年は色々と欲しそうになるような値下げ感のある商品を見たけど、プライム会員になるのが面倒くさくてパスをしていた。でも今年はちょいとチャレンジしてみようかなということで、色々と前準備をしていた次第。


広告の手法周りで何度か取り上げたけど、実物を先日初めて見て、そのスタイリッシュな小ささに一目ぼれした、コンパクトカーのスマート。これは是非ともレゴで作ってみたい......と思って検索したら、スマートをモチーフにしたコンパクトカーというそのものの名前のセットが数年前に発売されていた。そこで、それを参考にスマートを再現するモデルを作った次第。

図面と引き合わせて計算すると、横の幅は5ブロック分が最適なんだけど、このサイズと今の当方の技術ではそれは不可能。なので、参考にしたモデル同様に横幅は4幅に。ただしその幅では、乗員は一名のみ。まぁ、割り切りというかシンプル化というか。見た目のそれらしさを優先した次第。こだわりすぎて完成できないってのは本末転倒。


都議会議員選挙当日はどたばたする可能性があるのと、体調が良いとは限らないので、昨日時間をとって期日前投票に行ってきた次第。ちなみに「きじつぜんとうひょう」。「きじつまえとうひょう」ではないらしい。

誰に投票したかとかいうのは一切ナシ。いや、選挙が終わった後でも誰に投票したかとかいうのは、口外しないのがマナーではあると思うのだけど。

ヤフーは6月29日、Webサイトなどを分類して紹介するディレクトリサービス「Yahoo!カテゴリ」を2018年3月29日に終了すると発表した。「一定の役割を終えた」としており、1996年の同社創業から公開してきたサービスが姿を消す。


Yahoo!カテゴリは、「サーファー」と呼ぶスタッフが手動でWebサイトやブログなどを収集し、「エンターテインメント」「ビジネスと経済」などのカテゴリー別に分類するサービス。ユーザーの情報収集のサポートが目的。


デレクトリサービスってのは引用文にある通り、管理側がジャンル別に「このサイトは安全、信頼できる」っていう推奨するサイトを並べ、そこからリンクをたどってみると良いよとお勧めするサービス。検索エンジンの検索結果とは違う、一定の基準に達しないと掲載されない、厳選サイト的なもの。かつてのiモードなどの公式サイトみたいなものかな、的な。

で、そこに掲載してもらうために対価を払って云々ってビジネスも合わせ、色々な話があったのだけど、最近では検索エンジンそのものが主流になってしまい、ディレクトリを使う人があまりいなくなってしまった。そこで費用対効果も合わせ、オシマイにしてしまおうというもの。

東京メトロ(本社:東京都台東区 社長:山村 明義)では、すべてのお客様に安心してご利用いただけるよう、ホームでの安全対策(転落事故、接触事故の防止等)として、全駅へのホームドア設置を進めていますが、この度、東西線の優先設置駅以外の設置計画が決定し、東京メトロ全路線全駅のホームドア設置計画を確定しましたので、お知らせいたします。


本計画では、2024年度までに1日10万人以上のお客様がご利用になる駅への整備を完了させ、2025年度までに全駅にホームドアを整備することを目指します。


都市部、利用客が多い駅を中心に、少しずつ浸透が進んでいるホームドア。様式は多種多様だけど、コンセプトとしてはホームから線路内にお客が落下し、さらにそこに電車が侵入して事故が起きないようにするためのもの。設置コストだけでなく運用コストもそれなりにかかるけど、リスクは確実に減少できる。

他方、全ての駅に一律に配することができるような装置でもないことから、都市部の利用客が多い駅から中心に整備が進んでいるのが実情。地下鉄は地上設置の鉄道と比べると線路内もホームも狭い場合が多いので、落下する可能性、落下した後のリスクを考えると、ホームドアの設置はより急務ではあったわけで。その観点では今回の東京メトロの計画は、喜ばしい話にはちがいない。


この類の話は自分自身への覚書も兼ねて、まとめておいた方がよいかなあ、ということで。ここ数日ツイートしたものをまとめる形で。まずはよく使われる文言で、特定の対象に向けて、お灸をすえるべきだ、制裁をすべきだ、審判を下すべきだとして、自分への支持を訴えかけるもの。これはさくっと選択肢から外してかまない。なぜなら、カッコよく見えるし正義の鉄槌を食らわしているような自己満足感も得られるかもしれないけど、主張している側は実のところ上から目線で下々に下知しているのと同じだったりするから。

特定の対象にお灸を据える、それは分かる、けどそれがなぜ別の対象の支持とつながるの? あっているようで、全然別の話だったりする。米国の大統領選挙のように実質的に二つの勢力しかない場合、片方の勢力に反省を促すためには、もう片方に加担するっていう状況ならまだ分かるけど。

あいつらに審判を下しましょう、だから私達を支持してくださいってのは、要するに火事場泥法と同じなのだな。


話のトリガーとなった特定事案を挙げるのは、その報道の意図に加担することになりかねないので避けておくけれど。その件に限らず何らかの事案の際に、元々の発言の趣旨や背景、場所、前後の関係をふっ飛ばす形で、一部を切り貼りされたり、さらには言葉そのものを差し替えられる形で、あたかも該当人物が発言したかのように伝えられることがある。いわゆる「分かりやすいけど正しくない」を悪用した形ではある...って「正しくない」時点ですでに悪しき事ではあるのだけど。

一つ一つは些細な事で、時には後に訂正されることもあるけど、そういう印象付けが積み重なる事で、なんとなくという雰囲気でネガティブなイメージが盛りつけられていく。いわゆる「印象操作」というものだ。成す側が意図的なのか、半ば無意識なのかは別として、公明正大が大前提、社会的責務である報道が、絶対に手をつけてはいけない手法。

しかし現実としては、そのような悪編集が日常茶飯事的に成されているのが現実。「不用意な発言はするべきではない」とよく指摘もされるけど、どのような発言をしても切り貼り抽出して印象付けをされるのであれば、何もしゃべらないことでしか対応はできなくなる。そして語らなくても「誠意がない」と表現されたり、どこからともなく関係者の話云々という形で「語らせる」のがオチ。

「そんなことをするわけがない」「度が過ぎている」と思うかもしれない。「極端に過ぎる」と鼻で笑われるかもしれない。しかし現状がすでにその領域にあると、誰が否定できようか。

2017年度から始まった低所得世帯の大学生らを対象とする返済不要の「給付型奨学金」について、今年度の進学者の申し込みが5月の締め切り時点で1578件にとどまり、当初の想定を1000件以上も下回っている。


推薦数が伸び悩んでいるのは、児童養護施設出身であれば国公立でも対象になることを知らなかったり、給付型の条件に該当するのに貸与型を申し込んだりしている学生もいるためとみられる。


日本学生支援機構では大きく「低金利での貸し出し型」「返済不要な給付型」の二種類の奨学金の展開をしている。事業として運用していく以上、手持ちの資産を削り取る形での展開は慈善事業ではないから無理であるのだけど、それでもなお後者の「給付型」の対象者を増やす方向にかじ取りをしているのが現状。貸与型は金額も要件数も減っている。

で、その給付型の方だけど、情報公知が十分でないようで、申込件数が想定を下回っているとの話。不思議なのはちょいと前にあれだけ日本学生支援機構バッシングをした界隈が、給付型の奨学金の増強は諸手を挙げて賛同して同じように騒いで公知してもおかしくないのに、ほとんど言及しておらず、静かになっちゃってるんだよね。要はかわいそうだからとか教育の機会を云々ってのは大義名分で、叩ければ、騒げればなんでもよかったんかい......と疑われても仕方がない。

Amazon.co.jp (以下、Amazon)は、本日2017年6月28日(水)、ボタンを押すだけでお使いの日用品を簡単に注文できる小型端末「Amazon Dash Button(アマゾン ダッシュ ボタン)」に、新たに70種類以上のブランドを追加し、合計で100種類以上のラインアップに拡大した事を発表しました。 Amazonプライム会員のお客様は今後、新カテゴリーを含めた数十以上の商品カテゴリーから、合計で1,000種類以上の日用品商材からお選びいただけます。菓子類やオフィス文房具、ベビー・育児用品、ペット用品、飲料など、いつもお使いの日用品のボタンを押すだけで簡単に注文ができ、備蓄切れした時の買い忘れの心配を解消します。

定期的に購入する商品をわざわざ注文しなおすのは面倒だから定期便にした方がいいのだろう、でも使う頻度はいつも一定じゃないから、余ったり足りない時もあるよなあ、というタイプの商品の注文をする時に、ほしくなったらワンプッシュで注文が完了する、未来のアイテム的なAmazon Dash Button。そのボタンのラインアップが大拡充されたという話。

詳しくはリリースを見てほしいけど、日用消耗品が結構充実されている......ってカップ麺とかじゃがりことかもあるんだな、これ。ちなみに今サービスはプライム会員限定なのでご注意を。

7/25(火)に、この夏キャラクターストリートをリニューアルする、「東京駅一番街」に、レゴストア 東京駅店がオープンいたします。レゴストア東京駅店は、国内のコンセプトストアでは6番目のオープンとなります。レゴストアで入手可能な「Pick A Brick」はもちろん、限定商品も数多く取り揃えております。

先日突然舞い込んできたレゴ関連のお話。東京駅のキャラクターストリートにあったレゴクリックブリック八重洲店は、フィギュアのカスタマイズをする「ビルドアミニフィグ」のコーナーも無くなったし、特段の特徴も無かったのでレゴ店巡回からは外していたんだよね。それが今回、場所のリニューアルに合わせて、ちょいと移動する形になり、レゴストアとして大展開。

胡瓜、茄子、昆布、ねぎ、みょうが、青じそなどを細かくきざみ、醤油などであえたシャキシャキ食感の山形県の郷土料理「山形だし」とネバネバ「とろろ」がご飯にのった'ねばシャキ!'「山形だしとろろめし」は、つるりと滑らかな喉ごしがお楽しみ頂けます。牛皿(小)とセットになった「山形だしとろろプレミアム(小)牛皿セット」は、食欲が減退しがちな日にもぴったりな逸品です。また、定食のライスを山形だしとろろめしへ変更可能な変更券もご用意しておりますので、いつもの定食を山形だしとろろめしに変えてお楽しみ頂けます。

毎年この時期になると松屋から登場する、山形だしととろろの組み合わせによる「山形だしとろろめし」。牛丼チェーン店で出されること自体に多分な違和感があるような気がするのだけど、定番になっているってことは相応に人気があるから、これはこれでありなんだろうな。

今件では「山形だしとろろめし・牛皿セット」以外に、普通の定食のライスを山形だしとろろめしに変更できるオプションもあるとのこと。ただし180円が追加になるけどね。いつもの定食もいいけど、山形だしとろろもいいなあという人には、この選択肢はありがたいかも。

↑ まんがタイムきららキャラット2017年8月号
↑ まんがタイムきららキャラット2017年8月号


表紙は「NEW GAME!」。アニメの第二期が7月11日からスタートするということもあり、大サービスな表紙。文字が邪魔とか野暮なことは......ってそうか、読プレに応募すればいいのか。そしてカラーページでは噂になっていたスマホ用アプリ「きららファンタジア」の第一報が。ファミコンジャン以下略。「NEW GAME!」のコミックス用クリアカバーがオマケ。


【ついにスーファミも復刻版「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」が登場】で触れたように、スーファミの再現アイテムが登場することとなり、スーファミ現役時代にゲームをたしなんでいた人たちが歓喜しているわけだけど。指摘の通り、今主流のスマホゲームは同じように取り扱われるのだろうかと考えると、正直ダイナミック難しいなというのが実情。

以前も言及した記憶はあるのだけど、スタンドアローンではなく、オンラインの、クライアント方式のゲームは、基本的に作り直すのは困難。プレイヤーが有するクライアント部分だけを再現しても、ゲームが再びできるわけでは無いからね。放送局の無い時代にタイムスリップしたら、テレビを持っていてもテレビ番組が観られないのと同じ。

単にビジネスとしての復刻版的な観点だけでなく、文化とか業界の記録とかいう観点でも、過去の動向を記録できないってのは、実はクリティカルな問題ではないかな......という気がする。それこそ古代遺跡を発掘して、石板や絵画を見て、当時の状況を推測する、そんなレベルでしか保全ができない気がする。


当方は医療従事者では無いので幸いにも(?)直接相対面してこのようなせりふを聞いたことはないのだけど、例えば病院の待合室で高齢な方々の雑談の中で、これに近しい話を横耳で聞いたことはあるし、看護師にそのような話をして押しとどめられている場面も見た事がある。また、ツイッターでは日常茶飯事的に似たような話は飛び交っているし、掲示板などでもよく目に留める話。

気休め的な話、ネタとして、雑談のキャッチボールのボールぐらいな意味合いなら別にかまわないのだけど。それを心底信じ切ってしまって本来為すべき対処法を拒絶し、さらには医療従事者に強要しようとしたり、他の患者などにも強制しようとするのは、なんだか悪徳商法とか悪しき新興宗教とどこが違うのだろうか、という感はある。


先日資料代わりに探していたダイキャストカーの存在をアマゾンで確認できたのだけど、すでに絶版となっているようでアマゾン本体での取引は無し。マーケットプレイス業者では取り扱っていたけど、定価の数倍に跳ね上がっていた。仕方ないかなあ......という感はあったのだけど、やっぱりちょいと悔しいものもある。

そこで最近よく使っているトイザらス・オンラインで探してみたら、奇跡的にまだ在庫があった。どうやら全国の支店の中で、一部にデッドストックの形で残っているのがあり、それが在庫品として登録されていたらしい。早速オンラインで注文。

トイザらス・オンラインの利点の一つに、店舗受け取りならば送料は無料となるってのがある。これ、例え商品価格が数百円でもOK。アマゾンの場合は書籍以外は2000円以上の取引で無いと配送料が別途必要になるけど、トイザらス・オンラインではトイザらス受け取りならば基本的に送料無料。


「立ち寄りのついでに寄った」というと変な日本語だけど、要は出回りの際に足を運んだダイソーで見つけた、ちょいと目に留まったアイテム。本当は海外製のダイキャストカーで良いものがあればなあという感じでチェックしたのだけど、最近はその類のってダイソーでもなかなかないんだよね。商品選択担当の気が変わったのかな。

日本の家計に異変が起こっている。手取り額は過去20年間で月7万円近く減少し、エンゲル係数も29年ぶりの高水準となっている。日本の貧困化はどこまで進んでいるのか? 家計の見直し相談センター・藤川太氏が「貧困化ニッポン」の現状を解説する。

配信されたのは日曜で、目に留まったのが火曜日なのでツッコミが遅れたかなあという感はあるけど、思わずツッコミをせざるを得なかった記事。貯蓄ガー貧困ガーという話で......えーと、一応これ、プロの先生の記事なんだよね、と見直したら、家計の見直しが本業だから、煽る必要があるので仕方がないのか。

任天堂株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:君島達己)は、家庭用ゲーム機「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」を、2017年10月5日(木)、メーカー希望小売価格7,980円(税別)にて発売いたします。


「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」は、1990年に発売した家庭用ゲーム機「スーパーファミコン」の本体をコンパクトなサイズに仕上げ、「スーパーファミコン」用の豊富なゲームラインナップの中から選んだ21タイトルをあらかじめ収録したゲーム機です。付属する2個のコントローラーはサイズもボタンの配置も「スーパーファミコン」のコントローラーを再現しましたので、1990年代と変わらない操作性でゲームプレイをお楽しみいただけます。


ちょいと前に登場した、ファミコンのミニ版「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」ができるのなら、スーパーファミコンも可能なはずだと思っていた人は多いはず。今回それがついに実現した形。しかも今件では、ミニファミコンでは不評だったコントローラーに関する改善がなされていて、サイズは当時のままなので操作性もバッチリ。

「スーパーファミコン用のカセットを差し込んで遊ぶことや、ダウンロードなどでタイトルを追加することはできません」とあるので追加タイトルを楽しむことはできないけど、21タイトルもあれば数年は遊び倒せるね、きっと。


現状はこのような状態にある、それはよろしくない・自分は好まない、だからその状態を解消するためにしかるべき行動をとってほしい。ある意味では直接行動の命令をしているわけではなく、間接的な言い回しで優しく命じているとの解釈もできるけど、そこまでの配慮を成した上での発言というよりは、むしろ責任を逃れるための方法論とも読み解ける。

そして指摘の通り、この手法に早くから慣れてしまうとしまいには、自分が何か言わなくても相手は自分の不満に思うことに関して気が付き、対応をしなければいけないと考えるようになる。召使にすべてのことをやらせるようなご主人様のような姿勢。本当に召使がいる主人の立場ならそれでも良いのだけど、普通の人における対人コミュニケーションでは失格。常日頃からそのような対応をする癖がついてしまうと、他人との距離が開いてしまう。

以前「具体的な指図をしないと分からない。語り手の脳内での希望は言葉にしないと伝わらない」という話をしたけど、それとも近しいところがある。


技術は単独で普及浸透することは滅多になく、多分に商品化された時にエンタメ的な要素や感情をくすぐるような特徴を持つことが必要不可欠なものとなる。ぶっちゃけると技術そのものをフルに使うような商品は最初から必要はなく、可愛らしさとか面白さとか聴き触りのよさで広まらせるのが先で、その上でハイスペックなものを展開すればよい。

技術展示会などで多種多様な新技術や新しい仕組みの発表会でも、それら一つ一つはすげー、なんだか未来に来たようだ、的な感想を抱くけど、そこから先が進まず、商品としての展望が開けないってのは結構ある。新しい技術はそれ単独ではスゴイで終わってしまう。そこから何が導けるか、楽しさ、快適さ、心地よさ、心の充足をしてくれるかってのが、手に取りたいと思うか否かを決定づける要因となる。


これは以前にも似たような話をした記憶もあるのだけど、子供がいやがることに対して保護者がウソいつわりを語って誤魔化して、その場しのぎをしてしまうと、大よそは逆効果になってしまう。さらに保護者、大人全体への不信感を強いものとする。正しい事を分かりやすくしっかりと伝え、ネガティブなものがあってもそれが必要であること、何のためにしなければならないのかを教え諭さねばいけない。それが保護者とのしての役割だったりする(なんか昨今の報道界隈の「分かりやすく正しいことを教える」話と似通ってるけど、まさにそんなかんじ)。

出生数の減少と丙午(ひのえうま)と

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先日ヤフーニュース個人で掲載した、合計特殊出生率の話。まぁ、本家サイトからのスライド的なものではあるのだけど、その記事にこんな発言が。実のところ丙午(ひのえうま)周りの解説は、本家の記事の初稿では色々と詳しく書いていたのだけど、その内容が差別的表現と解釈され、色々と厄介ごとに巻き込まれるリスクもあったので「お察ししてね」という感じで省略していた。認識されている情報だと思っていたからね。

でも実際には知らない人が多かった。ちょいとこれは反省。誤解を受けるかもしれないけど、ちゃんと説明しなきゃならないわな......という実感。


本来なら9月過ぎに出るはずだった通信利用動向調査の詳細データが6月に前倒しの形で公開されて、あたふたしながら精査を続けている今日この頃。データの中身を色々と見ていく中で、ちょいと驚く内容が。FAX端末を保有している世帯状況なんだけど、若年層世帯だと1ケタ%台だったりする。全体では50%ぐらいだったはずだけど、こんなに少ないのか。

......ってよく考えたら、今の時代、FAX端末って基本的に必要ないような気がする。データはそのままメールなり共有サーバー経由で送れるし、そもそもFAXってアナログの紙上の図版をデータ化し、それを送信して受信側は再度アナログに転換するわけだから。最初からデジタル同士でやり取りすればよいまでの話。記事をワープロソフトで書いて、紙媒体に出力するとか、デジタルで漫画を描いて紙に出力するときの、違和感というか理不尽さと似たようなものだろうか。

今のところFAX端末そのものがないって人は半数位。「使う」の定義がちょいと曖昧なのでぶれが生じているかもしれないけど、使っている人は3割、使っていない人は2割。

ちなみに通信利用動向調査は企業編もあるのだけど、企業におけるFAXの利用動向の項目はないので、調べようがなし。


左側は何らかの固形物。そして右側はお湯でそれを戻した結果。カップラーメンなどカップ系のインスタント食品の具材でよく見かけるものだけど、これって合成か何か、あるいはまったく別物を並べて撮っただけじゃないのかな、とすら思ってしまう。でもそういうことをしそうなアカウントの人ではないし、第一それをする意味が無い。


インターネットが情報の価値を大きく変えた理由はいくつかあるけど、その要素として重要なのが「距離感を無くした」「蓄積が容易になった」「時系列を超えて検索と精査が可能になった」がある。巨大な図書の棚を背景にニヤリとほほ笑む研究者のようなことをしなくても、過去の情報をたどることを容易にさせてくれた。もちろん情報の統括、検索、精査にはそれなりの知識と経験とノウハウが必要なのだけど、かつてのような財力も場所も時間も記憶力も要らず、ハードルは思いっきり下がっている。

かつてのような、情報がつかみどころのないような、ふわふわとした感じで、それっぽいイメージ的なものを覚えている程度で時間が流れていく環境は、すでに無いと言っても良い。


タイトルですべてを物語っている感はあるのだけど。いわゆるそば事案(森友・加計)でこれまで以上に大きな憂慮を抱き、また明らかになったのは、報道メディアの類が社会的に求められている責務を果たしていないという現状。

人が介在している以上、生成物にはそれなりの独断や偏見が混じってしまう。単に方程式に基づいた単純流れ作業ではないので、独自色や色合いが反映されるのは仕方がない。しかしながら現状が、それらによって生じる誤差・許容できる領域をはるかに超えてしまっているのではないだろうかと思わざるを得ない。あるいは元々こんな感じで、それが確認できるようになっただけなのかもしれないけど。

パトカーの色はなぜ白と黒なのか

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パトカーが日本に初めて登場した当時は、日本で生産される自動車の色は白色がほとんどで、パトカーも白一色だとチョット見ただけではパトカーと一般の自動車との見分けがつきませんでした。


そこで、パトカーであることが一目でわかるようにするために、白色ボディの下半分をその反対色の黒色に塗りました。これがパトカーを白と黒の2色としたはじまりで、昭和30年に全国的に統一されました。


海外のパトカーを見てみると白がベースだけど黒じゃなくて青が使われていたりもするし、結構派手なのだけど、日本のパトカーは原則として下が黒で上が白。今では見慣れているからそれが当たり前だという認識しかないのだけど、ふと考え直してみると何でこんな色なんだろう、的な。

で、色々とネタ話的なものもあるのだけど、出所が不明確なので、警察関連の公的なところから引っ張ってきた。確かに戦後をモチーフとした映画や資料映像などでは、パトカーの類の車両は白一色だったりする。なるほど、他の車両と見分けがつきやすいように、白黒にしたわけだ。


先日からジープの類をレゴで再現できないか、さらにそのジープをIF世界的な感じの設定で創れないかと四苦八苦しているのだけど、この類のって実物を見ることで色々と気が付くことがあるし、立体模型を眺めるだけでも分かる事、ひらめく事って結構多い。写真や図版、動画をそろえ見ても、やはり立体物ってのは与えてくれる情報の量が桁違いなんだよね。

実物に遭遇できれば御の字だけど、さすがにジープは奇跡でも起きない限り無理。で、模型とかダイキャストカーを探していたのだけど、やはり適切なものが無い......

......という感じでもやもやしていた時に、ふと思い出したことがあり、資料の山を探ってみたらありましたありました。かつて楽天ポイントをためて調達し、動画を撮ろうと思ったもののごたごたがあって封印状態になっていた、京商のミリタリービークルコレクション。当時のお目当ては軽装甲機動車だったんだけど、フォードのとはいえジープもある。

以前レゴで設計した時に実物モデルが手に入らなくて頭を抱えていた1/2tトラックもあったりして、どうしてもっと早く気が付かなかったんだ、的な。


単独のアイスクリーム屋さんとか、デパートの軽食コーナーでアイスクリームが販売されているような場所ではよく見かける、子供の背丈ぐらいの大きさの巨大アイスクリームの造形。中にはランプがセットしてあって明かりが点くのもあるのだけど、これが日常生活に入り込むと、なんだか異様な感じ。

カーネルサンダースの置物が自室にあったらどうする? 的な感じ。まぁ、確かに明かりは点くので間接照明としての役割は果たすのだけど。常夜灯として使って、毎朝目が覚めるとこれがあるって日常は、それはそれでステキかも。


タイトルでは販促とあるけど太平洋セメントはBtoCビジネスをしているわけじゃないから、保険業界のように販促グッズの類は必要ないはずなんだよね。なのでこれは半ば趣味的に作っているのか、あるいはIC活動の一環として......かな。

いずれにしても社の製品のアピールアイテムとして、これほど素晴らしいものは無い。

報道の 正体見せる ツイッター

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実のところ報道にたずさわるジャーナリストも社会的露出度が高いのはごく一部の人で、さらに露出されているのはその一部分、本人が見せたいと思っている部分だけで、政治家や芸能人のスクープのように見せるつもりが無かった部分までは出ていないから、実質的には見せていないのとあまり変わらない。

弁護士は当方も以前は神的な存在で語りはすべて事実であり素晴らしい存在で、敬うべき存在の一つとしての認識しかなかったけど、今では肩書として弁護士ってのがあるだけで、中身を担保するものでは無いのだな、というぐらいでしかない。ジャーナリストも然り。権威とか肩書の価値観がグンと下がってしまった。オーラを放つ勲章が、子供がチラシで作ったぺらぺらのものだったぐらいの、位置づけの暴落ぶり。

各方面の学者も似たようなものかなあ。何か世の中で色々と騒ぎがあるに連れ、その方面の専門家を語る人が出てくるけど、その肩書のイメージにあった言及をなさる場合はさほど多くない。むしろ逆だったりする。こんな時に「震災以降特に」という言い回しを使うことも多いけど、それは同時にスマホやソーシャルメディアの普及浸透で、語り手側の発言ハードルが下がって、それこそ居酒屋で酔っぱらいがくだまいているぐらいの感覚で、不特定多数に言葉を放つことができるようになったところが大きいと思う。

掲示板とかブログとかウェブサイトもインターネットを用いた意思発信・疎通ツールではあるけど、意思表現のハードルという点ではツイッターの低さが一番な気がする。だからこそ、皆が地を表してしまうのだろう。仮面の内側を披露してしまうのだろう。


人は自分の利益になるものなら積極的に活動するけど、罰や恫喝では逆に萎縮したり何か抜け道を探ろうとしたりする。ゲームのシステムが良い例で、裏技(≒バグ技)の類は大抵何かプレイヤーにとって負担のかかるものを逃れようとするものだし、皆が必死になってプレイするのはご褒美画面が見られるとか他人に自慢できるとか今後のプレイが楽になるからとか、何らかの利益があるから。

企業の行動様式も同じようなもので、直接的な金銭面でも間接的にお金になるものでも、利益になるものを追い求めるのが第一義となる。企業は収益こそが自らの命を継続させる原動力となるからね。で、環境の変化に応じて、自分達の姿かたちも変えていく。先日のコンビニレジの自動化やマックのレジ対応の機械化が良い例で、変わりゆく環境に応じての、より効率的に利益を得るための変化でしかない。

企業は儲けさせないとダメ。これって実は「人には衣食住を与えて娯楽(に結び付く対価)も提供しないとダメ」ってのと同じぐらい重要な事。それを束縛させると、そうしなくても済むように逃げ道を作ってしまう。だからこそ、儲けは出ないけど社会秩序の維持には欠かせないものは、国や自治体などが肩代わりして、そのコストを税金という形で皆が負担するってのは先に言及した記憶もある。やり方次第では利益も出るけど、その方法でやると社会の安定には寄与しなくなってしまうってのも、公共で行うべきものの一つではある。水道事業とか電力系のインフラとかね。


諸般の事情......というか実のところは市場変化の影響を受けてブランド価値が下がり、商品展開の上でのコスパがアレなことになったがための選択の結果ではあるのだけど。5月25日付のプレスリリースで、「カールチーズあじ」「カールうすあじ」が関西より西の地域のみでの販売となり、「カールカレーあじ」「大人の贅沢カール」「小つぶカール」の販売が終了することが発表されてから大体一か月。改めて考えてみると、知ってはいるけどカールそのものを食べたのっていつが最後だっけ、的な人も少なくはないはず。特定の品目のポテチも近い状況にあるような気がする。

ただ、トウモロコシを原材料としたスナック菓子って、実のところは差別化が難しく、だからこそブランド化が必須ではあったのだけど、それがかなわなくなった結果が今回の販売終了というもの。でも無くなる、手に入りがたくなると食べたくなるのも人の性。

今回指摘された東鳩のキャラメルコーンの濃厚チーズ味も、確かにキャラメルコーンはトウモロコシを原材料とするスナック菓子で、しかもチーズ味となれば......。まぁ、目をつむって口にしたらあまり気が付かないよね、その差異には。


先日購入した虫よけ芳香剤「蛙田よけ太郎」も多分に芳香剤的要素が強いのだけど、これは結局のところ良い香りで臭いにおいを打ち消すような効用が強い......というかそれを期待しているもの。消臭剤ではないけどね。トイレに用いる消臭剤も、においを消すというよりは、もっと強い香りで打ち消す感が強い。炭などを使った、冷蔵庫にぶち込むやつはまさに消臭剤だけど、使っている限りではさほど効果は見込めない。

しかしながら先日見かけた「業務用超強力消臭剤」なるものは、マジで香りを異次元へ転送させてしまいそうな感のあるもの。「臭気の発生原因となる微生物そのものを除去」とか、なんだかちょっとコワイ感もある。しかも対象が「え、こんなのまで?」というもの。清掃業者とかが使ってるのかな、これ。

忍者や神社が活躍しそうな炭酸飲料

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先日ツイッターのタイムライン上に出現した、思わずお茶ふいたサイダー。コカ・コーラ的なロゴと配色だけど、商品名は甲賀コーラ。忍者の里で知られている甲賀で創られたコーラ......というかサイダーだからこうがコーラ。卑怯。こんなのツッコミせざるをえないじゃないか。


交通機関、とりわけ鉄道で遅延や運休が生じると、怒りを鉄道関係者にぶつける人を見受ける。その人当人が何らかのしでかしをしたのならいざ知らず、関係者に八つ当たりをしたところで事態が改善されるわけでは無い。関係者だから意見は黙って聞き入れるべきだ、糾弾されても大人しく従うべきだという主張もあるけど、少なくとも冷静な目で、客観的に見ると、そのような行為はむしろ恥ずべきもの、忌避すべきものとして認識してしまう。

感情論としては自分の思う通りにならなかった、しかも自分以外の問題で、となると、怒りゲージが上昇して発散させたい、しかも発散させる対象として適切と自分が認識できる相手が目の前にあれば、怒りをぶつけたくなるのも理解できる。しかしそれを体現化したのでは、理知的な大人では無い。第一その行為をして改善されるのは、自分の怒りの心境だけ。第一、天災や気象状況による遅延の発生の場合、責そのものも交通機関側には無い。

単純労働の賃金上昇と機械化と

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以前コンビニレジの自動化周りの話でも言及した通り、単純で低技術な労働は、賃金を引き上げることによって費用対効果の上では機会任せにした方がコスト削減につながるとして、機械に代替されてしまうといった話をした。無論管理運営やサポートして最低限の人員配置は必要だけど(デパートの自動精算機でもアドバイザー的な人がいるよね)、コストの上でどちらが安上がりとなるのか、リスクの上ではどちらが安全かを計算したら、このような結論が出るのも無理はない。

アマゾンでのあれこれは有名な話だけど、昨今大型デパートで自動精算型のレジが増えているのを見るに、つくづく「機械は人の怠け心から生まれるけど、人の仕事を奪うものでもあるのだな」と思うようになった。

会社に猫や犬がいるということ

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大元のネタは「求人広告に『会社に猫が居ます』的な事を書いたら求職者が山ほどやってきた」という話で、事実か否かは確証が取れないけど面白い話だよなあというもの。維持費などを考えたら、会社のイメージアップだけでなく、企業内の融和アイテム的なものとして、ペットレンタルってのもありかもという話。 発想は面白いのだけど......始業と就業の時間が曖昧って場合が多分なので、ビジネスモデルとしては難しい。マットレスやコピー機とはわけが違う。終日で期間貸しということにるのなら、初めから飼う方が面倒が無くて良いし、むしろ飼育のノウハウを教える、業態別にベターな種類を紹介するといったコンサルの方が現実的かもしれない。
75歳以上の高齢ドライバーへの認知機能検査強化で、認知症の恐れありの運転免許保有者が1万人超と警察庁。

昨日の夜半に入ってきた速報的なお話。恐らくは今日ぐらいに続報的な形で少し長い文面の記事が各社から出回るのだろうなあ......ということで先行する形で覚え書き。

この類の高齢者ドライバーに関わる話は、最近では警察庁の関連会議の公開資料をトリガーにしているから、その発表があったはずだということで、探してみたらありました。6月23日付で警察庁から発表された「高齢運転者交通事故防止対策に関する有識者会議」の最新分の配布資料が一次ソース。

ローソンのLチキの重量が4割アップ

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株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、2017年6月27日(火)より全国のローソン店舗(12,253店舗:2017年5月末現在、「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」除く)で、フライドフーズ「Lチキ」の重量を約4割増アップしたリニューアル商品を発売します。

そういやここ数年でコンビニのフライヤー商品でチキン系が大充実するようになって、元々鶏のから揚げが大好きな当方にとってはコンビニはデンジャラスゾーンだな(魅惑に負けそうになる)ということとか、ローソンのLチキのLって「LAWSON」の頭文字だったんだなとか今さらに気が付いたり(ファミマのファミチキのように「ローチキ」とするわけにもいかないものねえ)。

それはさておくとして、ローソンのチキンプレートなLチキが重量アップするという話。重量が4割増しで価格が15%ほど増しだが、単純計算ではコストパフォーマンスが上がったことになる。まぁ、厳密には衣と肉の部分の比率計算までしないと「肉の部分はほとんど変わらず、衣ばかり増えている」ってことにもなりかねないけどね。ともあれ、見た目で言葉通り一回り大きくなったのはありがたい話。

「風評被害については、(追加の安全対策などの)情報を徹底して公開していく。私自らが先頭に立ち、払拭する」と意気込んだ。

元々何の問題もなかった豊洲市場に色々な風評をばらまき、風評被害を起こした現都知事による、小池市場問題(記事では豊洲問題とあるけど、先日の【「豊洲市場問題」と固有名詞の使い方による風評被害】にある通り、問題のない市場の名前を使うこと自体が風評被害に加担しうるので、このように表記している)。自ら起こした被害を、その加害に関しては何の言及もせず、まるで他人がやったか天災によるものであるかのように語り、それに立ち向かう姿勢を見せて「わたくし、カコイイ」をアピール。ネットスラングでいうところのおまゆう以外の何物でもなく。

最初、どこかのネタ話か、あるいはフェイクニュースの類かと思い、ソースを探したらさくりと見つかったので、朝からアゴがスコーンと外れて痛いのなんのって。

そういやここでは出てないけど、ちょいと前まで「安全だけど安心ではない」という、治世者の役割を無視した発言もしていたけど、先日は「安全も安心も取り戻す」といった形で、いつの間にか安全も無かったことになっている。


先日の「あの日見た札束の金額を僕達はまだ知らない」事案。新聞社をはじめとする各報道機関のファクトチェックは一向に入らないどころか、自らが積極的に印象操作を繰り返しているのを見るに、報道の品質劣化もここに極まれりという感は否めない。

その「札束」報道に絡んで、「」(鍵カッコ)をつけることでウソでもネタでも問題のある表記でも、好きなようにタイトルや本文に利用できるし、それを繰り返すことで印象を操る事ができる、というよりはそのような思惑で書いている感が強い感を覚えた。本人がそういったんだから、それを書いただけ。いかに怪しいように見えても、本人の言及を記しただけだから何の問題も無い。発信側の思惑に合致した内容をそのままべた写しに記して、それが事実であるかのように伝えるのは、以前指摘もした「専門家と呼ばれる人たちに語らせて、あるいはインタビューをして、報道機関側の主張を不特定多数に周知させる、あるいは多人数の意見であるかのように思わせる」っていう誘導の手法に等しい。

「」をつければ何をしても良いってのは、先日のテロ等準備罪における「共謀罪」で顕著だったよね。「いわゆる」的な意味合いだというニュアンスで、実際タイトルで「共謀罪」と書いて本文でも「『テロ等準備罪』いわゆる『共謀罪』」と表記したのもあったけど。あるいはその前の、安保法改正案における「戦争法」かな。

ヤマト運輸の配送大幅見直しを受け、インターネット通販大手のアマゾンが、独自の配送網を構築する方向であることがわかった。アマゾンは、注文当日に商品を届ける「当日配送サービス」を専門とする個人運送事業者を、2020年までに、首都圏でおよそ1万人を確保する方向で調整している。当日配送サービスの品質を維持をしたい考えで、すでに東京23区内の一部で、アマゾンから委託を受けた配送業務が始まっているという。

サービスの充実、生活リズムの変化に伴う再配達の増加、そしてネット通販の普及浸透で、各宅配サービスはパンク状態。昨年夏ぐらいから顕著化して、昨年末は事実上破たん状態となったのは記憶に新しい。今後も需要が伸びるのは確実なので、どうにかせなということで、大手宅配業者は時間指定サービスや再配達サービスの縮小をはじめたり、ネット通販最大手アマゾンとの契約を緩める形に。

で、そのアマゾン側は当日配送などのフレキシブルなサービスを売りにしているわけだから、送り手となるインフラから拒否をされたら、別のところを使うか独自網を作るしかない。でも大手は皆が皆、やってらんないということで手を引いているので、アマゾン側が中小と契約しまくって「独自網」を創るという形に。アマゾンが一から流通網を構築するわけではないのだな。


先日【レゴのニンジャゴーの映画に合わせた新作がニンジャスレイヤー感満点】でレゴのニンジャゴーの映画が放映されるので、それに合わせて色々なセットがでるけど、新しいパーツとかミニフィグ(レゴのフィギュア)は欲しいねえとの話をしたところ、実はセットに同梱されているミニフィグそのものではないけど、シリーズ品としてミニフィグシリーズの最新作として登場することが公開された...というか昨年あたりからちらほら情報は出ていたらしい。

ミニフィグシリーズってのはテーマに沿ったミニフィグをクローズドパッケージ(開けるまで中身が分からないタイプ)で1体ずつ販売するスタイルの商品。全部で16種類とか20種類とかが用意されていて、1箱60個まとめて買うと全種類が揃うタイプ。

ビジュアルを見る限りでは、西洋人がイメージするニンジャっぽいのはいつもの通りではあるのだけど、一般人の造形が現代人っぽいし、一部でどこか中国っぽい香りもするし、今までの公式品ではなかったような味わいでとてもよい。

キャラメルアイスクリームとキャラメルソース、それぞれにバニラの風味を加え、上質なスイーツのような華やかなキャラメルの味わいに仕上げました。アイスクリームには、華やかな香りのタヒチアン種バニラと濃厚ながらも優しい風味のバーボン種バニラを加え、コクのあるすっきりとした余韻が楽しめます。ソースにはキャラメルの甘さを引き立てるバーボン種バニラを使用し、とろりとした滑らかな食感が特徴的です。

先日ハーゲンダッツから発表された新作のミニカップ。キャラメル味ってことになると、あの濃厚な味わいをなめらかな舌触りで楽しめるということになるのかな。ある程度想像はできるんだけど、やっぱり一度食してみて、その実の味を試してみたい。

カップもキャラメルを想起させる色合いに、キャラメルそのものが描かれている。ただ、キャラメル自身が普段よく見かける格子目じゃないのは、やはり高級だからなのかな。多様なデザインのカップを見ていると、過去に発売されたミニカップも合わせ、一つ一つを残しておいてずらりと並べてみたい気もする。お酒の瓶みたいに。

まんが4コマぱれっと 2017年8月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2017年8月号
↑ まんが4コマぱれっと 2017年8月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「サキュバスさんのはつしごと。」正直、連載当初は表紙に展開されるまでの人気が出るとは思わなかった。絵柄と内容がマッチしたんだろうな。単なるお色気だけってわけでもないし、キャラの性格付けも微妙に良い。それにしても絞りをもう少し調整するか、背景を別のにすればよかったかな。


例のそば事案のうちの後ろの方の加計事案。今や内情は報道・文科省事案な気がするのだけど。そのやり取りや報じられ方を見るに、指摘されている話を頷きまくって首が居たくなるほど。ちなみに後半部分は「公文書」に絡んだ半ば覚え書き。そこにある文書が本当に指摘されていた時点で存在したか否かと、その文書に書かれてある事が事実であったのか否かは別の話。その簡単なロジックをふっ飛ばして、今の報道界隈は暴走している感は強い。書かれてあることがすべて事実となるなんて、そんなドラえもんの秘密道具じゃあるまいし。


先日当方が就寝した後に伝えられた、今の報道の実態を表す興味深い事案。例のそば事案(森友・加計)の最初の方の森友学園の該当人物の一人である前理事長が、寄付されたお金を返すとして報道勢を集めてパフォーマンスをした件。受け取り側とされる側は渡していないとしているし、受け渡しの証拠も虚偽だらけで、多分に妄想的なところがあるのだけど、体制側を叩く材料としては良いもの、印象操作の素材の一つとしてうってつけということもあり、いくつかの報道が繰り返し伝えている。

が、見れば分かる通り、100万円分の札束とされるものも、上と下の1枚ずつ(あるいはもう数枚あるかもしれないけど)が本物の万札で、中に挟まっているのはコピー紙か何かの紙。「銀と金」に出てきたフェイクの札束とか、テレビドラマに出てくる誘拐犯に渡す贋金みたいな感じ。


昨日ネットゲーム界隈でちょっとした騒ぎになった事案。管理側の人が内部ツールを使って最近アクセスしていない人のアカウントを検索して、そのアカウントをのっとり、アイテムを盗取して現金化していたのがばれたという話→もっと雑でアカウントごと売り払っていたという話。雑な例え方をすると「外国通貨の預貯金を取り扱っている銀行の行員が、無断で客の口座を日本円に換金して引き出して懐に収めた」というところ。「証券会社が勝手に顧客の口座の株式を売却して自分の口座に送金した」でもいいかな。または上で指摘されている通り、預けていた犬を勝手にペットショップに売り払われた。

検索ツールは管理側なら、その権限を有している人なら使えないとまずいわけだから、その権利の悪用ってことになる。ただ恐らくは感覚的に、コンビニのバイトの人が募金箱の小銭をポケットに収めたとか、廃棄弁当を無断で自宅に持ち帰ったとか、鉄道の駅員が忘れ物預かりをしているものを自分のものにしてしまったというものに近い気がする。いずれも犯罪に違いないし、今件は非常に重要な話ではあるのだけど。

容疑者の実名を検索すると、色々とひっかかってくるんだよねえ......あえて挙げて無かったけど。その人物像からは、確かにそのような「軽い気持ちでやっちゃいました、てへっ」という雰囲気がある。

6月21日午前11時50分、Twitterアカウント「公明党広報」@komei_koho(認証済み)が投稿したツイートが物議を醸している

先日某政党の公式ツイッターアカウントがツイートした内容に関して、「物議をかもしている」との話。詳細は本文で確認してほしいけど、要はある別の党を糾弾するような内容で、しかもそれがお世辞にも上品とは言い難い言い回し位によるもの。説明によれば元々同党の機関紙による記事をべた写ししたとのこと。

で。行儀の良し悪しでいえば良くないよね、口をゆがめてしまうような内容だよね、というのは否定しないのだけど。今件を「物議をかもす」として記事化してさらに否定的、該当発言を差し控えるべき的な切り口で云々するのはどうなのかな、という感もある。

「6月21日15時段階で1600回以上、リツイートされている」とあるから、記事執筆時点でこのリツイート数にて「物議をかもす」と判断したことになるのだけど、その基準による掲載だとすると、他の事例が毎日ダース単位で出てくるという気はするのだけどね。


日本では9月末から放映される、レゴのニンジャゴーシリーズの世界観をベースに、キャラなどもレゴ的なもので創られている映画「レゴニンジャゴー ザ・ムービー」。その映画に合わせる形で、レゴそのものでも新作が続々登場するとのことで、そのパッケージデザインや中身などが公開された。

当然レゴそのものではあるのだけど、世界観がもうアレだ、ニンジャスレイヤーそのものなんだな。元々ニンジャゴーの世界が日本というよりは香港的なアジアンテイストごちゃごちゃの感じがあったのだけど、それがさらに色濃くなっている。そこに忍者が飛び交い、なぜかロボットの類がぞろぞろ出てくるものだから、まさにニンジャスレイヤー的な。

1982年7月に発売した「カップヌードル チリトマトヌードル」は、チリの辛さとマイルドなトマトスープがマッチした、すっきりとしたスープが特長の商品です。35周年を迎える今年、お客さまへの感謝の気持ちを込めて、「具材充実!!」をコンセプトに生まれ変わります。


今回のリニューアルでは、チリトマトのスープと相性の良い鶏肉をベースにした新開発の "白い謎肉* " をたっぷり使用しました。"白い謎肉" の他にもキャベツ、コーン、トマト、インゲンと彩り鮮やかな具材を加え、ボリューム感たっぷりの商品に仕上げました。


日清のインスタントカップ麺「カップヌードル」の具材の一つとして知られている謎肉。不思議な食感と肉っぽい味わいが、なんだか合成肉のような別世界の食材のような感じで、妙な魅力を持っているのだけど、その謎肉に新しいバージョンが登場。

一応今件はチリトマトヌードルのリニューアルとしてプレスリリースが出されているのだけど、むしろその具材として初登場となる「白い謎肉」の方に注目してしまう。


元記事はちょいと失念してしまったのだけど、少し前の話で、コンビニに展開する商品がお値打ち価格化してきた、これはデフレ化傾向によるものだ、的な話があった。それを目にした時には首を傾げたものの、具体的に打ち消すだけの材料、仮説がまとまらず、まぁ機会があれば後で考えようか......という位の感ではあったのだけど。先日、ぽんっと突然頭に浮かんだのが、上のツイートの内容。

コンビニを定期的に巡回していると、確かにプライベートブランドを中心に、低価格のものが増えているのは事実。ただそれをデフレ化に結び付けるのは、非常に苦しいのではないかなあと。

理由の一つは食品の消費性向の変化。これはコンビニ云々以前からの傾向で、少子化や高齢化に伴い、食べ切りサイズのもの、しかも一回分の量がこれまでよりも少なめってのが受け入れられるようになったこと。クッキーや煎餅にしても、一袋にまとめでどばっと入っているのよりは、個分け・小分けタイプのものが袋詰めされている方がウケはよくなっている。当然、大型サイズのは売れなくなってくるので、一商品としての値段も落ちてくる。ポテチが良い例だし、昔と比べて大袋や大箱のお菓子ってあんまり売れなくなってるよね。

また、食品の消費性向としても「大きなものをまとめて食べる」のではなく、「細かいものを少しずついただく」という、幕の内弁当的な食事スタイルに需要がシフトしている。まるでつまみ食いみたいな......というと言葉が悪いけど。あるいはバイキング的な食べ方、というべきかな。


ここ数日持ち上がっているお話として。同じ「ような」調査でも新聞社によって大きく違いが出るというもの。もっとも挙げられている話自身は「新聞社毎に同じような調査」ではなく、「1調査機関が購読新聞毎に回答者を仕切り分けした上で集計した」もので、問題はないのだけど(サンプルの取り方とか母数の方での問題はありそうな気がする)。

確かに似たような対象、事案に関わる調査を行うっても、新聞社によって調査結果にばらつきが出るってのは良くある話。同じ事案に関わる調査でも調査機関によってぶれが生じるのは毎度の話ではあるけど、統計的な誤差を超えているのは否めない。


具体的な作品を挙げるのはやめておくけれど、最近ツイッターのタイムライン上に、夫婦間の話として「夫は●×をしてくれない」「妻がこれをしてほしいと頼んだのに、夫は思った通りの事をしてくれない」的な小話や漫画がよく登るようになった。情報発信のハードルが下がったことや、立場を逆にした話は往々にしてバッシングの対象となりうるので表現しにくいってのがあるのだろうけど。

で、いくつかの作品やネタを見るにつけ、ちょいと気が付いたことがある。文章なり絵なりで表現した、訴えたいことについて、対象となる人物本人に伝えているのだろうか。思ってはいるけど伝えずに、文字や絵で発散しているだけなのだろうか。あるいは指摘の通り、伝えるべき情報が不足しているだけなのかもしれない。


これは指摘を受けて確かになるほどと覚えた話。現状の市場問題は築地・豊洲移転に関わる市場問題といった感じで、多くは豊洲市場問題と呼ばれるのだけど、確かにそのような表現を続けていると豊洲には何らかの責があるような印象を受けてしまう。

本質、内情を理解している人ならそうではないことは分かるのだけど、そういう人ばかりではないのも事実。また、これでは被害者の名前を事件名にしてしまうようなもので、今件に限らず気をつけねばならないなと思う次第。センスの問題はもちろんあるけどね。

虫よけ芳香剤「蛙田よけ太郎」調達

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先日紹介したイカすカエルの置物的な芳香剤兼虫よけ「蛙田よけ太郎」。近所のスーパーやデパート、薬局では売っておらず、出先の大型デパートでようやくその存在を確認。もちろん調達してまいりました。......いや、虫よけそのものはすでにあるので特に必要性は無いのだけど。カエルだからね。欲しいじゃん。

株式会社吉野家(本社:東京都中央区、以下吉野家)は、2017 年6 月より全国の「吉野家」店舗にて、夏季限定商品として「とろろセット」の販売を開始いたします。いよいよ夏本番、このたび「とろろ」を夏季限定で販売いたします。とろろは、長芋を荒く摩りおろし、「サクサク」とした食感を残して、さっぱりとお召し上がりいただけます。

牛丼御三家の中では最近今一つ動きが鈍い吉野家。新作も次々登場して一つ一つはそれなりにインパクトのあるなんだけど、どうも全体を引っ張るまでには至らない。健康志向にシフトする動きもあるので、色々と模索をしているのだろうなあ、という気はするのだけど。

で、その吉野家の新作はとろろ。このタイプのメニューは普通朝食限定のものなんだけど、今回はフルタイムでの展開。とろろ単体での販売だけでなく、牛丼や豚丼、コモサラ(小盛りの牛丼とサラダ)とのセットも同時展開。


戦中の「大本営発表」は昨今では「一次ソース、特に権力側が事実に色々と都合の良い情報を盛りこんで虚言を垂れ流す」という意味合いで語られている。しかしながら大元は、一次ソースの直による発表という意味合いでしかない。戦争後半になってくると色々と厭戦気分を出さないために歪曲した情報も流していたけど(そのうち少なからずは現場部隊の情報の収集、戦果報告そのものに問題があった事も合わせ記しておく)。

で、昨今の報道界隈の「分かりやすいかもしれないけど正しくない、歪曲している」ってのは、むしろ報道自身が「大本営発表」と化してしまっているのではないかな、という感はある。報道内容をトリガーとして、一次ソースに当たらないと本当の意味が分からない、曲解した内容を習得してしまう。まるで2ちゃんねるのまとめサイト的な立場でしかない。

蛇口をひねっても水ではなくて泥水や墨汁、海水が出てくるような水道は要らない。欲しいのは真水。

その『IKEA』が食材を上に「置くだけ」で簡単に料理が出来てしまう紙を発表!本当に食材をただ置くだけ。後は紙を丸めてオーブンに入れれば美味しそうな料理が出来上がります。

確か以前イケアは料理の原材料を一覧にした辞典みたいなものを作ったような記憶があるのだけど(別の会社だったかな?)、今件はそれをさらに発展させたもの。いや、コロンブスの卵的なものかな。

仕組みとしては非常にシンプル。カレンダーみたいなものがクッキングペーパー的紙で構成されていて、そこからペーパーを切ってテーブルに置く。ペーパーには色々な材料の置き場所が描いてあって、指示通りに食材を配していく。それが済んだらぐるりと巻いて、そのままオープンで加熱すれば料理ができるというもの。


大元のツイートでは「自分を成功者のトップに置いて、それより下にある人達の事情を考慮せずに、べき論で見下すのは良くない」という論説が語られていた(ツイート使ったらだめよ宣言がされたので、当方自身ので代用)。

で、指摘されている通り、「自分の時間を自由に使いたい、自由を謳歌したいから子作りは後回し」ってのは皆無じゃないだろうけど、そういう漫画的なお話は多数派では無いのは事実。優先順位はともかく子供を産み、育てたい意向はあるけど、経済的(&時間的)につらみがあるから難しいのが実情。こういうのを自意識高い系というのかなあ、と。

日本テレビは19日、23日午後9時から予定していた映画「バトルシップ」の放送を中止すると発表した。米国の軍艦がエイリアンとの戦闘で沈没する場面などが、静岡県・伊豆半島沖で起きた米海軍イージス駆逐艦の衝突事故を連想させるためという。

昨今では共感性のある、盛り上がりを覚えさせる番組を観ながらソーシャルメディアでネタを交し合う、ニコ動的なリアルタイム視聴が一つのテレビ視聴性向となっている。一体感を覚えさせるというか、コミュニケーションツールとしてのテレビとソーシャルメディアの融合という観点で、非常に興味深い話ではある。「ラピュタ」などが有名だね。

で、そのネタ作品の一つとして知られている「バトルシップ」が週末に放送予定ではあったのだけど、先の米駆逐艦の事故を受けて、その情景を連想させるとの配慮から中止となってしまった。

「配慮して中止」。さらりと聞くとそれっぽいけど、それはいったい誰に対しての配慮で、それを配慮される側は求めていたのだろうか。そんな話は聞いていない、少なくとも公知はされていないのだけど。米大使館や在日米軍からの通達でもあったのかな(あるわけはないだろうけど。あったら内政干渉だからね)。


当方もたまご好きではあるけど、ここまでストレートなものは発想もできないし、出来たとしても体現化はしないだろう......という商品。サンドイッチではあるのだけど、見た目が白と黄色だけ。スクランブルエッグ、玉子焼き、ゆで玉子、たまごサラダと、たまごを多様な調理法で調理し、それをサンドイッチに収めている。クレイジードリームという感じ。

豊かなコクが楽しめる抹茶アイスクリームと、さっぱりとした後味に仕上げた抹茶ソルベを組み合わせた、和のぜいたくを表現したアイスクリームデザートです。抹茶アイスクリームと、抹茶ソルベ、さらに抹茶と相性の良い黒蜜と練乳の2種類のソースが織り成す、絶妙なハーモニーが楽しめます。パッケージは、夏らしく上質感のある色合いで"和の逸品"を表現しました。

ハーゲンダッツでは自社展開の商品以外に、大手コンビニと提携してそのコンビニ限定での商品の販売も行っている。販売ルートを限定することで話題性とレア感の演出を狙っているんだろうな。ハーゲンダッツのアイスはどれもこれも美味しいので、そこまで気を回さなくても良い気がするのだけど。

で、今回登場する「ジャポネ<ダブル抹茶~練乳黒みつ~>」は、セブン-イレブンとの連動企画的なカップアイス「ジャポネ」の第八弾。要は和風っぽさが楽しめるアイスってことで、多分にシニア層向けを意識しているのだろう。中身も抹茶と練乳と黒みつということで、いかにも和風の素材の選りすぐり。

マックシェイクの新作はカルピス味

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多くのお客様にご愛顧いただいている、クリーミーでやさしい甘さが特長のひんやり冷たい飲むスイーツ「マックシェイク」と、乳酸菌と酵母、発酵という自然製法が生み出すさわやかな香りや甘ずっぱいおいしさ、安心感でお子さまから大人の方まで幅広い世代から支持されている乳酸菌飲料「カルピス」がコラボレーションしました。長年、多くの方々に愛され続けてきた、誰もが知っている2つの定番商品が一つになり、今までにないさわやかな味わいの「マックシェイク×カルピス」が誕生いたしました。


「マックシェイク×カルピス」は、「カルピス」を入れた「マックシェイク」専用のシロップを使用し、「カルピス」ならではの風味と上質な酸味を再現しています。それぞれの特長を活かすことで、「カルピス」のさわやかな酸味が口いっぱいに広がり、後味にはやさしいシェイクの甘さを感じることができます。


アイスでもなくジュースでもなく微妙な舌触りでさくりと飲める、マクドナルドの存在意義の一つでもあるマックシェイク。色々な味わいが期間限定で登場し、その旨味を楽しめるのも推しのポイントの一つではあるのだけど、今回登場するカルピス味は、ちょっとヤバみを覚えそうなぐらいの期待感。

あのカルピスの微妙な甘みと酸味が、マックシェイクの舌触りで楽しめるとなると、いったいどんな食感となるのだろうか。かき氷にカルピスをかけて、ほんのちょっと溶かした状態のような感じ? 想像しただけでも口の中の水分が倍増する。


報道機関とは公正で中立な立場から正しい情報を分かりやすく、素早く大勢の人に伝えることを社会的責務としており、それが可能なだけのツールとノウハウを持っている。だからこそ、その社会全体の便益を維持するためにさまざまな特権や例外を認められている。社会的責務を果たすことこそが存在意義なわけだ。お仕事をしたから対価をいただけるというような、ごく当たり前の関係。

で、今の報道機関はその社会的責務を果たしているのか否か。与えられている特権の濫用が進み、責務がどんどんないがしろになっている感は強い。そし社会的責務を果たしていないのならば、存在意義は無い。

無論人が携わる以上、色々な考えによる影響が生じるから、軸のぶれが生じることはある。しかしそのぶれが、許容できる、意図せず生じてしまう領域を超えていないと誰が主張できようか。

情報のアップデートは欠かせない

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以前別の視点で言及した記憶もあるのだけど、昔と比べて社会の変革、環境変化が加速している感は強い。半世紀前の10年間と、今の10年間では、社会の変化の違いは大いに違う。どんどんスピードが速くなっている。昔の感覚で「十年ひと昔」ってのは多分通用しない。良くて半分の5年、下手すると3年ぐらいかもしれない。

そのような状況下で、こんな指摘をされると、ああ確かにそうだなと頷かざるを得ない。この類の話は昔の漫画や小説の復刻版ではよくあるもので、読んでいくうちに何となく違和感を覚えたりするものだ。今の社会常識で読んでいるので、何か軸がずれている、別世界のような雰囲気を覚えるのだな。昔の映画でも結構あるかな、ストーリーのメインではなく、日常生活の描写の部分とか。


「UO」とは「ウルティマオンライン」のこと。かつてクォータービュー表示だった、今では3D表示の多人数同時参加型ネットワークロールプレイングゲーム(MMORPG)。日本でも一時期はサポートしていたので知っている人も多いはず。入力デバイスはキーボードとマウスで、出力は画像と音だけ、なんだけど音は基本的に効果音なので、会話なども基本的に文字でのやり取りとなる。

そのような世界では聴覚に問題を抱えている人でもごく普通に意思疎通ができる。文字でのやりとり、筆記交流が当たり前の世界。多人数同時参加型ネットワークロールプレイングゲームの世界は、見方を変えるとそういう人たちの世界と同じ環境にあるものでもあった。表現の制限があることは、その制限を元々有している人にとっては、平等な世界でもある。この発想は無かった。

いや、逆か。環境設定を変えることで、本来の世界ならば難儀する人も、そのハードルを越えて同じラインに立てる。歯が欠けた人も差し歯などで普通に食事ができるようになるとか、視力が落ちても眼鏡で補正するとか。

そしてその発想はVRにも活きてくる。VRではリアルの当人で無い人に化ける、成り代わることもできるけど、それはリアルな状況で欠けているものを補完できることになる。誰もがカールルイスやベンジョンソンのような走りを、いやスーパーマンのような走り、空中飛行も体験できる。


ソーシャルゲームに夢中になりすぎてもりもり課金しまくって、生活費まで投入してしまい収入も減退して自己破産するしかない。でもゲームで課金したのが原因で自己破産できるのだろうか。一昔前なら鼻で笑われたであろうネタだが、最近ではあながち笑い話で済まないとのことで、ちょいと調べてみた。

弁護士会の最新の調査は2014年分なのでちょいと古いけど、それによるとソーシャルゲーム云々って事案は無い。そりゃそうか。該当するとすればギャンブルか、クレカ購入かな。いずれにせよ多数では無い。生活苦・低所得、病気・医療費、失業・転職、そして住宅購入が上位。


以前似たようなものを紹介した記憶もある、カエルをモチーフにした虫よけ。このデザインだとよくよく考えたらカエル部分ってまったく要らないよね、という感もあるのだけど、商品名などを考えるとこのカエルこそが本体なのだろう(待て)。あるいは夜中になるとカエルの目からビームが放たれるのかもしれない(それはない)。


米国で流行ったこともあり「フェイクニュース」「ファクトチェック」がひとしきり日本のメディアでもバズワードとなったけど、それを使う側がフェイクニュースを日常茶飯事的に流しており、ファクトチェックを受けなければならない方が他人を精査すると棍棒振り回し状態となったものだから、あっという間に言葉の権威が失墜し、胡散臭いものとなってしまった。

そして今度は「ポスト真実」。次なるもの、次世代という意味でのポストを頭につけることで、「客観的事実より、感情的な訴えかけの方が世論形成に大きく影響する状況」(【コトバンク】)を意味しているとのことだけど。要は報道側が語っていることが信じてもらえなくなったので、こっちを向いてよいうこと聞いてよ誘導されてよ、という主張をさも正しい事であるかのように言語化した部分が多分にある。「ポスト真実」を検索すると、胡散臭ささく裂な評論家や知識人がそれらしく語っているのが良い裏付け(中身も胡散臭い。「自分達のいうことが聞いてもらえなくなったのはおかしい」的な。まるで【「物言えぬ社会」って「RTやいいねしてもらえない」ってことだよね】のようでもある)。

で、指摘の通り、「ポスト真実」云々をいうのなら、まずは偏向しない事実を語る方が先ではないかな、と。「真実」と「事実」とは別物なので、本来は「Post-truth」ってのは「ポスト真実」ではなく「ポスト事実」と訳さねばならないのだよね。「ポスト真実」と訳して用いている時点で、思惑が見えてしまっている。事実関係などどうでもよい、偏向して偏見や思惑がもりもり詰まった「真実」を信じなさい、それが上手くいかない現状は「ポスト真実」で、それは良くない状況だよ、と。何それ酷い。

圧迫面接と将来の顧客と

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ここ数日面接に絡んだ話がよく出てくるなあと思ったら、そうか就活解禁日となったからか、と納得しつつ。この類の話は良く聞く一方で、それの確証性に関しては何も裏付けするものが無く(該当者のアカウントをたどることである程度信ぴょう性チェックはできけど、伝聞で云々となった時点でその精査も意味がなくなる)、さらに【感情的な情報はポジ・ネガ共に発散するが、じきにネガが大きくなる】にもあるように、ネガティブなお話とか胸のすく武勇伝的な話の方が浸透しやすいので、自分の目に留まる機会も増えてくるとかあるから、確からしさ、そして実際の登場確率ってのはどれほどなのだろうかという問題もあるけど。

面接周りの話をまとめた書籍を見ても、確かに圧迫面接に関わるお話はずいぶんと昔から存在するし、それをダイナミック肯定するものも多い。しかしながらそれがまかり通るのは、かつての求人倍率1倍未満が当たり前、デフレ下の雇用市場における状況。

今ではよほどの場面でない限り、求職をする側が有利になっている。無論社会人として必要不可欠な礼節はあるけどね。にも関わらず、圧迫面接もりもり状態を続けている企業は、情報のアップデートができていないと認識した方が良い。企業全体の場合もあれば、人事担当が、という場合もあるけど、どちらにしてフラグには違いなく。


該当するイベントそのものはさておき。例の事案においてこんな分析があった。色々なパターンで当方も似たような事は内部でやってるけど、ここまで明確でしかも大きな値が出てくるのはなかなかない。感情の度合いが大きく、対象となる数も多いからねえ。

で、肯定的・否定的なワードの設定次第ではあるのだけど(つまりこの場合はヤフーリアルタイム内部でのロジックの問題)、事案が生じた直後はポジティブ・ネガティブが同じぐらいで生じるけど、時間が経つにつれでネガティブの方が大きなものとなり、継続性も高い。

これはネガティブな情報が生物学的に危険信号ということで本質的に注意注目されやすいことに加え、ネガティブな情報を他人に公知することで自分の内に沸きあがる感情を発散する思惑も多分にあるから。喜怒哀楽のうち怒哀の部分かな。

あとは認証欲求の観点でも、ポジティブよりネガティブの方が伝えられやすいってのを知っている、あるいは無意識のうちに認識しているので、他人に自分(の発言)を知ってもらい多くの人に伝播してもらうのには、ネガティブな情報の方が良いとの判断も加わっているのだろう。


少しずつ積みレゴを解消しながらカメラの微調整をしようかなということで、昨日は海底調査のスターターセットを開封。まぁ、パーツが100もないのでサクッと完成。むしろ写真を撮ったり文面を仕上げる方が時間はかかった。

今件は正直なところ、ダイバーとサメが欲しくて調達した、パーツ取得的な立ち位置のもの。ところが直近の新作で、沿岸救助隊シリーズが始まってしまい、サメが山ほど登場することに。ぐぬぬ。


何か問題が生じたら言葉として具体的に形成して口に出すことで、その問題が明確に体現化され、解決策の糸口となる。ラバーダッキングという言い回しは知らなかったけど、これって心理学的なものでもよく知られている。以前も言及した記憶はあるのだけど、悩み事があったらそれをホワイトボードなり大きな紙にごりごりと書き記していく。

文字にすることで具体的な内容が分かるし、それを一覧の形で目にすると、それぞれの要素のつながりも見えてくる。書き記しているうちに、それぞれの要素の打開策を自分の知識や経験から紡ぎだせるかもしれない。


クリエイター系の人は特に多いのだけど、ツイッターを通常のつぶやき場所としてだけでなく、何らかの形での告知媒体的に用いる場合がある。できるだけ多くの人の目に触れてもらい、アクションのきっかけにしてほしいってのはどのような広告媒体でも言えるこどはあるけど。何度となくリツイートするのでは少々ウザったいものとなるし、タイミングも難しい。

一方で、ここ数週間の間に正式な告知はされていないけど、明らかに以前と比べ、自分の「いいね」(覚え書き的なもの)を押したツイートがフォロワーさんのタイムラインに挙がる機会が増えている。自分自身もフォローしている人の「いいね」ツイートを見かける頻度が確実に増えた。

映画雑誌『キネマ旬報』の発行で知られる出版社・キネマ旬報社(東京・千代田区)が2017年6月16日、公式ツイッターアカウントの投稿で「ご混乱・誤解を招いてしまいました」としてウェブサイト上でお詫びした。


同社公式ツイッターアカウントが、「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案が成立した6月15日朝、「国会死んだ」「国家権力の暴力を見た」などと投稿したことにインターネット上で批判が集まっていた。


「共謀罪」ではなく「テロ等準備罪」の成立に関して、またぞろ民主主義やら立憲政治がお亡くなりになった云々という与太話はともかくとして。出版や報道を成すのは特にだけど、法人格のツイッターアカウントによる問題発言が確認されている。

文末に「松」と記したことで、その言葉を冠する人の発言だから別にいいよね的な免罪符を発行したと認識しているようだけど、これって以前【公式アカウントで記者のざれごとを流す共同通信】したケースとまったく同じ、公私混同でしかない。

色々と言い訳の類をしているけど、都合の良い時は公式見解や社・媒体の代表意見である的な使い方をしておき、都合の悪い時は「必ずしも会社の公式見解・発表を表するものではありません」とするのはむしが良すぎるとしか評価の仕様が無い。新聞の社説そのものも問題視されているのに、それを普通の記事の中にばらまいているようなもの。あるいは昨今何度となく話に上がる、普段は新聞社所属の肩書を使って関連する話をしたりなどその肩書を利用し、問題があると「無関係です」と主張するようなもの。イソップの卑怯なコウモリの話を想起させる。

ツイッターって独り言みたいなものだよね、との弁明をするかもしれないけど、だったらそれは鍵をかけてから行えばよいまでの話。ツイートでの書き込みはブログと同じなんだから。それを不特定多数に公知させておいて実際に多数の人に閲覧させ、その上で「独り言だから別にいいじゃん」は通用しない。

レゴ LEGO ミニフィギア レゴ(R) ミニフィギュア シリーズ 17 BOX 60パック入 ¥ 565 販売: RAREWAVES-JP 商品がなかなか手元に届かなかったので確認の為に連絡したところ、RAREWAVESの担当の方から[メーカーからAmazonへ直接送られた商品情報が、間違って掲載されたことが今回の原因だと思われます。したがいまして、現在当社ではお客様のご注文された商品を提供することができません。] と、連絡がありました。プレゼントのために、商品を購入予定で、今回格安で手に入ると思い、楽しみにしていた分、本当に残念です。

アマゾンといえば最近は下火になったけど、例のマーケットプレイス詐欺が色々と話題になった。で、今件もそれに近いのかなあ、でももし本物だったら超絶お得だしなあと色々と探りを入れたり調べたりしていた事案。

レゴのフィギュアシリーズの最新作「17」で、1つ分の価格と思われるお値段で60個入りのが出品されていた。単なる値付けの間違いか、あるいは詐欺の類なのか。それとも間違って大量調達してさばききれないからヤケになっての出品なのか。


都議会議員選挙が来月行われることもあり、まだ公示前ではあるのだけど選挙演説に近しい政治演説カーがあちこちを走り回ったり、駅やデパート前でもりもり演説をしているのを見聞きする。ただ、その類のって例の候補者名の連呼とかよろしくお願いします云々の懇願以外のお話は、大よそ中身がハチャメチャだったりする。

いや、場合によってはちゃんと日本語になっているし意味が分かるものもあるのだけど。少なからぬ場合、特に特定方向の指向性を持つサイドの方々は、日本語の構文も結構アレだし、内容もぐちゃぐちゃなものばかり。矛盾しているのは日常茶飯事で、すでに否定されていたり詭弁だったり二分法の罠的なお話だったり。

最近映像ニュースがネット上で配信される際に、その語られている内容がテキストで合わせて掲載されると、その中身が無茶苦茶な場合が結構あるのだけど、それに輪をかけたような感じではある。

で、既視感があると思ったら、検索エンジン対策で使われていた、ランダムな言葉の組み合わせによる自動生成文章の類だった。あちこちの文章を切り貼りしたり単語を適当に組み合わせたり、質の悪い翻訳ソフトをそのまま用いたり。あれと同じ。

フラットメットは、厚生労働省の保護規格「飛来・落下用」の国家検定に合格した、折りたたみができる防災ヘルメットです。独自に開発した折り紙タイプの多面構造を採用することで、収納時の薄さは業界最薄(※1)となる3.3cmを実現しました。パッケージサイズはほぼA4サイズ(※2)のため、オフィスでのデスクの引き出しや、ご家庭の本棚などにも収容することができます。また専用の収納袋に入れて、玄関やロッカーなどのフックに吊り下げておくことも可能です。カラーはホワイトを先行発売し、2017年10月にオレンジを発売する予定です。

当方も自宅の端末そばに防災用のヘルメットを常備しているけど、正直かさばって置き場所に苦慮していたりする。エアバッグみたいに使う時には瞬時に膨らむようなものができるとありがたいなあとは思うけど、まだそのようなものが汎用商品として展開するほどの技術開発は進んでいないらしい。ただ、今件の折り畳み式ヘルメットは、概念的にそれに近い感じ。


先日も別の文言を用いる形で行われていたスパムに関して言及した、ツイッターのスパム手法。何らかの形でリンクを踏ませてアプリ連携を許可させ、そのアプリを用いて同じスパムツイートを勝手にツイートさせたり、目当てのサイトに誘導をさせたりする仕組み。半ば自己増殖機能を有しており、増殖が始まった時点で大元はツイートを消してしまうので、誰が大元かを突き詰めるのは難しい(連携アプリ元をたどって解析すれば不可能ではないけど、仕事でも無いのにそこまで行う技術も意義も無い)。


先日発表された、これから就活をはじめる、あるいはすでに始めている人達に対する就活に関する世論調査。安定性、勤務地、業種を就職先の選択の際には重要視するってのは、大いに理解できるお話。長年お世話になるつもりの勤め先がすぐに滅んだらお話にならないからね。

フィリピンの事案に関する注意喚起

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フィリピンにISが拠点を設けるべく大規模な策動をしていて国内では戒厳令的な状態になっていたり、周辺国も警戒態勢を強化している件。日本の報道は伝えていない、という指摘もちらほらあるけど、その指摘の中身が日本の報道からの抜粋もあったりして腰砕けになる。確かに「伝えていない」というフレーズの方が力強くて短くて拡散が期待できるのだけど。違うそうじゃない。

反復報道をしていない、報じる優先順位を低いままに留めている、軽視しているという表現が正解かな。もっとも、このように表現をした上でもおかしな話には違いない。同じ隣国である韓国の動向は、下手すると日本の情報以上に細やかに繰り返し伝えているのに。重要か否か、ウェイトが軽いか重いかってのは、報道界隈で一方的に自らの判断だけで決めて良いのかな、という疑問がわいてくる。

報道の中の人達が(理由はともかく。核心的利益云々はさておき)伝えたいと思っていることと、社会全体の公共的な利益の観点として伝えねばならないこと・視聴者読者が知りたいと思っていることの間に大きなギャップが生じている感は否めない。

「実感なき景気回復」という表現

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第2次安倍内閣が発足した2012年12月から今年4月までの景気拡大局面は53か月(4年5か月)に達し、「バブル景気」(1986年12月~91年2月)の51か月(4年3か月)を抜いた。ただ、過去に比べて賃金や消費の伸びは緩やかで、「実感なき景気回復」と言えそうだ。

先日の【記事タイトルに感情表現があったら読まない方が正しい判断ができそうな気がする】の具体的な例が早くも出てきたかなあという感のあるお話。マイナスからようやく引きあがり始めたという雰囲気が現状で、とてもじゃないけど文献などで記録されている前世紀のバブル時代のような景況感とは言い難い。とはいえ、数年前と比べればずいぶんとマシであることは否定できるはずも無く。

「実感なき」という表現は果たして適切なのだろうか。「景気の回復」に「実感なき」をかけると、景気は回復していないと皆が思っている、不景気のままだと認識しているという意味合いにならないだろうか。景気が絶好調で無ければ全部不景気、いわゆる二分法的な表現になるけど、それは正しい言い回しなのだろうか。


先日ツイートしたこの表示スタイルの微妙な変化、というか違和感。前々からだよというツッコミが多数だったんだけど、これまでは「引用ツイート」の部分の表示がデフォルトで大窓じゃなかったような、とか、そもそもウィンドウが出てきたっけとか。そこまで気にして操作して無かったから検証する対象材料も残してないし......ということで、似たような反応をしている人もちらほらいたけど、気のせいかなと思っていた。まぁ、細かい仕様変更ならちまちまやってるだろうし。

ライオン株式会社(代表取締役社長・濱 逸夫)は、子どもに人気のアイスキャンディー「ガリガリ君」の香味とキャラクターを採用した『ライオンこども ハミガキ ガリガリ君ソーダ香味』と『ライオンこども ハミガキ ガリガリ君コーラ香味』を2017年6月30日(金)より数量限定で発売いたします。

歯磨き粉にガリガリ君の味わいをコラボする形で組み合わせ、パッケージにもそれっぽいガリガリ君の歯みがきの様子をプリントさせる、ライオンの子供向け歯磨き粉。ここ数年は毎年展開していて、薬局などでよく見かけるようになった。ガリガリ君そのものと間違えて食べちゃう子供もいるのかもしれないなあ、と思いながら、どうして食べ物とのコラボをするのかちょいと不思議に。可愛い系キャラとか有名キャラとかなら知名度とのリンケージがあるのだろうけど。

で、リリースをよく見てみたらこんな表記が。

この度発売する『ドーナツカレー』は、"misdo meets"の第3弾商品です。生地開発に自信を持つミスタードーナツが開発した、カレーの魅力をさらに引き出す様々な食感の生地に、世界のカレーを研究し続けるハウス食品が数限りないスパイスの組み合わせから半年以上かけて開発した「キーマカレー」「グリーンカレー」「欧風カレー」の3種類のカレーフィリングをあわせた全6種のアイテムをご用意しました。

実のところ数日前から一部のミスド店舗では告知ポスターが貼られていて、それを伝えるツイートなどもあったのだけど、確証がとれなかったので留保していた次第。ミスドでは最近新商品の発売前日にならないと告知をしないパターンが多いから、昨日辺りに出てくるかなと思ったら、その通りでした。

パン・デ・キーマカレーとかいう名前があるけど、これってそのままカレーパンじゃんとかいう野暮なツッコミはさておき。さらにチーズ・デとかタマゴ・デもカレーパンのアレンジ版じゃんとかいうスペシャルなツッコミは留保しておくとして。ポン・デ・リングってのがスゴイよね。もちもちな生地のあのわっかなボン・デに、ぐるりとカレーを挟み込んでいるって、本当なんだろうかってぐらいな写真が掲載されている。


いわゆる悪質系まとめサイトでは顕著な話ではあるけど。ソーシャルメディアなどで引用されたり、タイトル一覧でずらりと並んで選択されるような状況において、タイトルの良し悪しが注目されたりクリックされる可能性をぐんと引き上げることから、ことさらに話を底上げしたり、感情的な表現を多々用いる手法がある。実のところSEO的な観点でも、紙媒体の新聞の見出しの書き方でも共通する手立てであったりする。

しかしながら見方を変えると、その方法が多用されている、しかも本来は必要度の低い、必要性のない記事、ジャンルにおいてなされている場合、「内容そのものの価値が低いのでタイトルで釣っている」「中身も多分に感情や印象による偏向がなされており、事実を知る記事としては適していない」との評価もできてしまう。例えは悪いけど表紙のビジュアルで釣る薄い本、みたいな。

「女性の壁」と痴漢冤罪と

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これに対して民進党の女性議員らが、早くも国会の廊下をふさぐ作戦に出ている他、野党側は内閣不信任決議案の提出などあらゆる手段を使って徹底抗戦する方針。

2年前の安全保障関連法の参議院審議の際に野党女性議員が事前に打ち合わせた上で「女性の壁」なるものを築き、議員の会場入りを阻止しようとした件。男性議員が入ろうとするとセクハラだなんだ的なプレッシャーをかけて妨害、衛視に排除させようとしても同じ対応、そこで女性の衛視を導入したら「女性を利用するのか」と逆切れしたという顛末があった。

で、先日もほぼ同様の挙動がなされたという話があり、一次ソースも確認できた。第一報の時点では何かのコピペかデマか勘違いでは......という思いと願いがあったけど、例の「これが現実」のイメージカットが脳内を駆け巡る。

安全保障関連法の時にも「性の区別を悪用した挙動は男女の性に関わる問題に対する暴挙でしかない」「普段から男女平等を語る方面が何の抗議もしないのは、結局性差別を自らの主義主張に利用しているだけ」という感はあったのだけど、それがまた繰り返されることになった。

また指摘の通り、昨今話題に登っている痴漢冤罪周りにも大いに関わってくる。まさに「国会議員が痴漢冤罪を仕掛けている」ことに他ならない。男女の性問題って、こんな風に使うのが目的なのかな。国会議員が公然と成しているってことは。


元々この類の話は多かれ少なかれあったのだろうし、それが最近になって濃度を濃くしつつあるのと、可視化によって判明しやすくなったという相乗効果で深く認識されるようになったのかなあ、という感じがする。政府に限らず地方自治体とか官公庁とか、本当にひどい事を言うこともあるけど、それが誤解釈であったり、さらには肉付けが山ほどされて別の内容になっていたり。曲解という言い回しですら生ぬるい。

本来報道ってのは、世の中に満ちあふれる情報をすべて取得してその上で取捨選択するのは個人では難しいから、その中から「分かりやすく正しい」ように伝えていくのが社会的責務であり存在意義のはず(それに加えて以前話をした「碁石入れから黒い石だけを意図的に取り出し『この中には黒しかない』と公知する」という偏向をしてはいけないってのも必要不可欠だけど)。

それがどこまでできているのか。完璧を成すのは無理だと分かっているけど、問題となるような事案の比率が許容範囲を超えてやしないか、と。

肩書もよくよく調べりゃなるほど感

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ぱっと見で偉そうな、権威があって信頼できそうな肩書や経歴を有している方が、そのことをプロフィールなどに記していても、うのみに出来ないのが現実であることは、インターネットで当事者発の色々な情報を取得精査できるようになってから、痛いほど知ることができた事実の一つ。例えばちょっと前までは「弁護士」という肩書があれば、どのような人でもひれ伏してその言は100%事実であり従わないと神の裁きを受けるのでは、というぐらいに信頼していたのだけど、昨今では取捨選択が必要だよなあ、とか。

最近気が付いたのは、「元議員秘書」なる肩書。議員秘書ならば国会やら地方議会の政治に精通しているはずだし、その経験を活かして議員として立候補する人も多い。スケジュール管理などもスキルがあるはずだし、一端の人ではないかな、という認識を抱くのも当然。記事やソーシャルメディアのプロフィールに「元議員秘書」とあれば、それは一つの勲章みたいなものとして理解してしまう。

若年層の自殺の比率やその理由

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「若者にとってインターネット空間が居場所の一つ」といった話のソースとなった子供・若者白書。本家サイトでニート周りの記事の執筆の素材としても使っていることもあり、ちょいとざっと見したところ、自殺に関わるデータがあった。一次資料は厚労省や警察庁などで公開されている各種調査報告書からなので、元データはたどれるのだけど、こうやって覚え書き代わりになる集約資料はありがたい。

で、年齢階層別の死因の中身のグラフ。よく見かけるもので、若年層では多分に自殺がトップについている。中堅層以降はがんとか脳卒中とかが差し代わるけどね。で、これをもって色々と若年層の悲壮を訴えるってのがあるけど、高齢層の死因でよく言われる「がんによる死者が増えている→他の死者が減ったのでがんで亡くなる人が増えただけ」ってのと同じパターンなのかもな、と何となく思ったり。この辺りは過去のデータからの経年変化をたどったり、国際比較をする必要があるのだろう。

内閣府が15歳から29歳までの男女6000人を対象に調べたところ、「インターネット空間」を「自分の居場所」だと思う人が6割を超え、「学校」や「職場」よりも高かったことがわかった。

ネット空間ってのはそれ自身が一つの疑似社会を情報の紡ぎ合わせで構築していることもあれば、実社会の端切れを情報でつなぎ合わせて形にしているものもある。足を運ぶのは楽だし、距離感を気にしなくても済むし、自分以外の誰か別人になることもできる。そりゃ確かに憧れを抱くし心地よいのも理解できる。ただ、これだけだと実情を伝えるのには情報不足。


先の米大統領に対する「ツイートは公文書だから削除は禁止」法案の話に連なるけど。Facebookと違いツイッターは投稿後の編集が不可能な仕組みとなっている。不便と言われることも多々あるけど、逆にそれが特性であり長所でもある。無論削除は可能ではあるのだけど。

で、時折、自分も含めてだけど、間違った内容をツイートしてしまい、ヤバいって感じになった時に、それを削除し難い状況ってのは結構ある。随分とあちこちに広まってしまったり、間違いに気が付くまでに時間がかかったりとかね。

その時に無いよう訂正のツイートをするのだけど、指摘されている通り、間違った内容のツイートの数分の一しかリツイートされないってのは結構ある。誤情報を取得してしまった人には正しい情報を伝えたいのに......的な。

サポートと電源スイッチと

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「いくらやっても動かない」との苦情に、実は単にスイッチが入っていなかった、電源プラグが抜けていたって話、ジョークだったり単なるネタ話ではとのツッコミをする人もいるのだけど。サポートセンターへの問い合わせこそしなかったものの、当方も家電で一度それをやらかしたことがあるし、先日自宅のインターネット回線の調子が悪くなって連絡を入れた際に「まずはモデムの電源を切って再起動させてください」といった話を繰り返ししていたので、ああこれは指摘されているような事案が結構あったから、その経験則としてテンプレ的に説明しているのだなと理解したりして。

そりゃ確かに電源が入ってなければ動くはずも無い。でもそれでわざわざ連絡を入れて問い合わせをしたり、さらにはメーカー側に不備があるかのような意気込みで質問をしていたのでは、振り上げたこぶしの行き所が無くなってしまう。結果として逆切れしてしまうケースが多々あるってのはよくわかる。

それを避けてもらうため、かつ確実にそのお茶目なミスに気付いてもらうため、確認を促してもらう誘導を別の切り口で行う。さりげないけれど、大変頭の良い方法に違いない。これなら相手のミスであるか否かを確認してもらい、かつ逆切れのリスクを最小限に抑えられる。

ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領がツイッター(Twitter)に誤って投稿したとみられる意味不明の単語がインターネットで話題になり、その後削除されたことを受けて、民主党のマイク・クイグリー(Mike Quigley)下院議員が12日、大統領が発信したインターネット上のメッセージを公文書として扱い、削除を禁止する法案を提出した。

エイプリールフールとか虚構新聞さんの名前が頭をよぎったけど、何度読んでもそんなことではなく。そもそもツイッターをフルに活用し始めた大統領は前オバマ大統領だったし、その時にはこんな話は微塵も出てこなかったどころか絶賛されていた。またツイッターはFacebookと違って書き込んだあとの編集ができないため、ミスなどは十分あり得るわけで。

提出された法案の趣旨は理解できるけど、納得できるものではないし、やはりジョークにしか思えない。色々な意味で今のアメリカ合衆国が奇妙な状態にあるのが理解できる。自分にとって都合の良いものはどんどん使ってもらって、都合が悪いもの、気に食わないものは何か屁理屈をつけて規制しようという香り。

生活リズムとゴミ出し時間の制限と

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外回りをしたり広告を見る際に、何気なく見渡すのではなく色々な立場にある自分を想起して観てみると、今まで見えなかったものに気が付くことがある。不動産周りの仕様もそんな感じで、自分がこの物件を借りるか否か迷っているのならばどのような点があると嬉しいだろうと考えたり。

今件の指摘はさりげない話ではあるけど、確かにものすごく高い価値に違いない。生活リズムは人によってそれぞれなので「ゴミ出し日は限定されていて、その日の当日の朝8時までに出さないとダメ。前日とかは散らかされるから出すと困る」っていう、ありがちな制限があると、正直不便さを覚える。


先日開催されたレゴのイベントへの出展向けに作られたという、小型のジープ。当方も以前陸自の災害派遣の状況を再現するために陸自の73式小型トラックをほぼフィギュア同等スケールで作ったけど、これはこれでいかにもジープって気がするし、何よりもレゴっぽさが出ているし、フィギュアとの相対スケールも悪くない。いいなぁ、これ。


レゴ発のセット商品を組み立てていると、他の造形品と比べて異様なまでにトイレが登場する割合が大きいのが分かる。しかも特定の部品を使った均一のトイレではなく、それぞれの商品毎に色々とこだわりのあるトイレが実装されている。

確かに建物のリアリティを底上げするためには、普通の建物には欠かせない存在のトイレはあった方がよいのだろうけど、少々以上のこだわりを感じるところもある。なぜレゴにトイレが多いのか。

その答えが先日のイベントで明らかにされた。お話に曰く、子供がトイレを好きだから。ああ、なるほど確かに。子供ってそういうの好きだよね、なんだか知らないけど。好奇心やら羞恥心やらいろいろなものが混じってる。まさに子供向けの発想なわけだ。

鍵のセキュリティを上げるシール

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「SL-5H-5」は、剥がしたことが分かる連番入り鍵専用セキュリティシールです。本製品は鍵に貼って使用する鍵専用のセキュリティシールで、シールを剥がすと「VOID」の文字が残り、残った文字は手でこする程度では落ちないため、剥がされたことが一目で分かります。鍵に刻印または印刷されている番号とメーカー名を隠すことで鍵の複製を防止できます。


また、シールには連番が記載されているため、シールを剥がした後に上から同じシールを貼るという成りすましを防止します。連番でシールを管理できるので、セキュリティレベルが高く偽造がしづらい製品になっています。


ソーシャルメディアへの不用意な投稿で鍵をコピーされる事案が懸念されているけど、それに限らずちょっとした不注意で鍵をコピーされてしまうリスクは存在する。鍵の番号とメーカーさえわかれば、極論として同じ種類の鍵を複製することは不可能じゃない。銀行口座と暗証番号みたいなものだから。

で、それを防ぐために鍵の番号記載の部分にシールを貼って見えないようにしてしまおうという、コロンブスの卵的な発想のシールがこれ。単なるシールならそれこそ文房具店や100均で適当なシールを買ってつければそれでオシマイなんだけど、それでは剥がしてまた取り付けるって事案が生じるかもしれない。そこでお店の値引きシールのような仕組みとして一度剥がしたら剥がし跡が生じるようなタイプにして、しかもシールそのものに連番を振っておくことで、仮に新しいシールを貼り直しても、同じシールではないってことが分かるようになっている。同じ番号の宝くじは複数存在しないってのと同じだな。


「ドクトル・ノンベ」という漫画に、色々な業界の一線級の知識を持つ人たちを深い眠りのような状態に陥らせたままで自由にデスカッションをさせ、深層意識に至るまでの情報をやり取りさせて新しい技術を生み出させるという話があった。情報は有している本人にとって大きな価値となるものであるけど、それを有意義に活かせる、さらには手持ちの情報と合わせ反応させて、さらなる付加価値が生み出されるってことも多々ある。それが多角的に行われれば、それこそ大爆発も起きるだろう。仕組み的には人の脳内におけるシナプスによる情報伝達のような感じ。

そう考えると、情報を手の中で握って貯め込みにやにやしているよりは、関係する人たちにどんどん配った方が、つながりは増えるし、その情報からの化学的反応もより多く期待できる。


先日ようやくデジタルカメラを新しいものに更新し、でも説明書の厚みが1センチを超えて文字もやたらと小さくて、読むのに一苦労......というか、ほしい機能だけを目次から探し出してその部分を読み進めるという方法を進めつつ、少しずつ操作を学んでいる今日この頃。元々レゴを再開しはじめた理由の一つにある「自分の記事に使うイメージカットのシーンを自ら作る」のを、撮影の仕様チェックと合わせてちらほらと行っている。

たとえばこれ、学生紛争時のシーン。フィギュアそのものは結構前に作っているのだけど、なかなかよさげな写真が撮れなかった。機材を変え、どうにか使用に耐えられそうなものが作れそうかな、という程度の自信は持てるように。当時の映像や写真は結構あるのだけど、自由に使えるのとなるとほとんど無いのだよね。


先日の【フリーな創作・自由業の仕事の選択術】に続く、フリーランス系な創作業の方々に仕事を発注する機会がある界隈には注意した方が良いかな、というもの。アルバイトの募集要項などを見ると、似たような感じで「はじめの一か月は仕様期間として時給100円割引」的な話をよく見かける。これは最初のうちは色々と教え込む機会が多くて実働するまでには至らない場合が多いとか、スキル的に継続して雇えるか否かを確かめさせてねという意味合いが多々ある(試している期間だからそんなに対価を支払わなくても良いでしょ、的な)。ただそれって、あくまでも雇用する側が立場上では上だからできることなんだよね。

フリーの方々にお仕事を依頼する場合、よほどの状況でない限りは良くて対等、往々にして仕事を依頼する側が仕立てとなる。「お願いします」的な、ね。今後継続して色々と依頼をしたいと思う新規契約対象に、なぜ最初から値引きを要求するのか、ちょっと変。むしろ新聞の契約のように、受け手側にメリットがあるようなアプローチをするのが順当ではないのかな、と。

mp3、mp4と来たら......次はアレだよね

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音楽データなどのフォーマットとして知られているmp3やmp4。携帯電話で多用されたことから、いまだにパソコンの中にはこの形式のファイルがごっつりと入っている人も多いはず......というかいまだに主流の形式の一つだな。

で、mp3、mp4があるのならmp5があってもいいじゃないか......という感はあるのだけど、実のところはまだ無い。mp5といったら今ではH&K MP5という短機関銃。対テロ部隊などが使うものとして結構メジャーで、写真や映像でそれっぽいのを見た人は多いはず。

今件シャツのデザインのネタもそこから。mp3、mp4と音楽データのフォーマットが続いてるけど、mp5は短機関銃だよ、的な。分かる人にはピンとくる、一発芸的なデザイン。猫が雷を放出していたり、アニメの有名なせりふが描かれているのと同じ方向性で、個人的には高く評価したい。分からない人には単なるデザインシャツにしか見えないだろうけど。

小学館は12日、同社ムック「やせるおかず 作りおき」(柳澤英子著、2015年1月25日発行)に、新星出版社「やせるおかずの作りおき かんたんレシピ177」(松尾みゆき著、17年5月25日発行)のタイトル、表紙カバーデザインが酷似しているとし、新星出版社に対して今月9日付で販売中止などを求める申し入れをしたと、公式サイトで発表した。

料理のレシピそのものには基本的に著作権は存在せず(よほどの特異性、固有性が主張できる内容なら話は別になるけど)、この類の事案はやっかみ程度のものになるのかな......と思ってよく見てみたら、中身云々ではなく表紙デザインと題名に関するお話だった。むしろ中身は全然別のベクトルのものじゃん、という点も激おこの一因らしい。

で、どこまで似てるんだろうと両冊子を確認してみたら......まぁ、これは怒っても仕方がない。全体的な色合い、お弁当箱の配し方、タイトルのデザインまで非常に似通っている。しかもタイトル自身もほぼ同じで、新星出版社の方は一文字違う「の」の部分が意図的に小さく、とってつけたような表記となっている。

すしチェーン「かっぱ寿司」を展開するカッパ・クリエイトは6月12日、食べ放題キャンペーンを13日から店舗限定でトライアル実施すると発表した。男性なら1580円(税別)ですしなどが食べ放題になる。同社は前期に赤字に転落しており、食べ放題を新たな柱にしたい考えだ。

先日ツイッターのタイムライン上に挙がってきた驚がくニュース。メインとなるお寿司の他にサイドメニューやデザートに至るまで、70分間という制限時間付きながら男性1580円・女性1380円(税別)で食べ放題が展開される。まぁ、食べ残しは別料金、シャリだけ残したらその分ペナルティなどの細かい規制があるけど。

記事の説明にもある通り、回転寿司はファミレスにお客を取られる形......というか差別化ができにくくなって、色々と特色を出して奮闘しているけど、かっぱ寿司は試行錯誤が上手くいかずに難儀しているのは会計上のデータを見ても明らか。で、今回起死回生的な形で食べ放題を展開した、と考えれば道理は通る。

「記者は国民の代表」

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経歴を調べると色々と名著を出している方ではあるのだけど。台無しというかぼろが出たのだろうなあ、という事案。「記者は国民の代表だから何をやってもいいし、誰もがひれ伏さねばならない」的な上から目線の言及を見るに、今の報道界隈の意識や行動実体を思い返し、報道界隈が常日頃伝えている「(悪しき)利権」を振り回して、社会に害をなしているのは、報道界隈自身ではないかと強く思うのだな。多分に活動家などの反社が混じっている、あるいは染まっているのも一因だろうけど。自らが悪しき権力者そのものになっている雰囲気。


ちょいと前に話題に登ったけど、当方自身は最近ではコンビニというよりはスーパーへの傾注の方が大きいので、後で読もうかなと思っていたお話。要は手身近なコンビニの食事を上手く使い、栄養バランス的に色々と工夫して良い食生活を送ろうじゃないかというもの。現在の生活環境を見返すに、意義のあるお話に違いない。

朝食を食べない人たちは食べる人たちに比べ、学力が2~3割低く、脳出血のリスクが約4割高く、冷え性に2倍なりやすい-。こんなことが最近の調査で分かってきた。忙しい朝は、つい睡眠を優先して食事を抜いてしまいがちだが、実は残念な結果を自ら呼び寄せてしまうようだ。

本文ではだらだらと色々なことが書かれており、複数の調査結果を持ち出しているけど、結局のところは先日の【「スマホの時間 わたしは何を失うか」という日本医師会と日本小児科医会の公式ポスターを見て】と同じ錯誤誘導的なお話かなあ、と。

それぞれの調査では多分に朝食が抜きか否かと、色々な身体的状態との間における相関関係があるよ、との結果が出ている。けどそれは因果関係を想起されるまでの話であり、因果関係の立証には至っていない。「このラムネを1錠口にしたらモノスゴイお腹一杯と感じた」としても、「ラムネはお腹の中で大膨張する」という結論には至らない。その直前に牛丼三杯食べていたから当然じゃん、的な状態だったかもしれない、そんな感じ。あるいはさらに、まったく無関係な間柄で、たまたま連動した結果が出たまでの話の可能性もある。

搾取できる労働力と技術革新と

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以前米国の不法移民の集中している地域と民主党の支持母体地域が随分と近しいとの話をした。政策や所属議員の姿勢を見ても、大よそは民主党が不法移民の許諾・認証で、共和党が反対(&合法移民への支援)的な方向性であり、要はそれぞれの利益に合致した議員が党を構成しているのだろうなあ、という事を思いながら。

例の欧米特有のフォントを使った抽象画が出回るほど、話は具体的で深刻なのだろうなあ、と。同時に指摘されている通り、搾取できる労働力があれば、そちらに労働を放り投げてしまうわけで。そこからは何の技術革新も生まれ出てこない。ローマの話も無論それだけが原因ではないのだろうけど、説得力はある。要は気兼ねなく使える労働力が人間として存在するか、動物がいるか、機械や技術に任せられるかの違い。

歩道に空いたように見える穴は地下室への入り口で、事件時にはそのドアが通りを歩く人に見える形で開いていました。しかし女性はそのドアが足に当たるまでまったく気づかず、歩いていた勢いとぶつかった衝撃でお辞儀するように折れて頭から落下。


動画ではそのときすれ違った別の女性2人が、突然逆さまになって落ちていく目の前の様子にどうすることもできず、驚いて口を押さえたまま呆然とする姿が映されています。


何の説明も無しに映像を見ると、「歩きスマホは危険」という啓蒙動画で役者が演じているようなシーンに見えるけど、ネタでも演技でも無く、マジモノの事件。普通に歩いていてればよほどのことが無い限り、気が付かずにつんのめるなんてことは無い、はずなのだけどねえ......。


レゴのシティカテゴリの火山調査隊シリーズのスタートセット「火山調査スタートセット(60120)」が完成したのでご報告。スタートセットってのは色々なテーマに従ったレゴのシリーズにおける「はじめの一歩」的なもので、テーマに沿ったフィギュアが3-4体と色々な小物(大体バギー付き)のミニセット。フィギュアが多いのでポイントが高いんだよね。

今件の火山調査隊シリーズのスタートセットも、フィギュアが4体。しかもそのうちの2体は頭部が宇宙服みたいな感じになっていて、色々と応用が利きそうなスタイル。随伴している女性科学者もステキ。

構成員の不祥事と作品の非公開化と

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俳優、芸能人の不祥事...その中身は事故だったり薬物だったり異性問題だったりと色々なんだけど...が発覚するたびに、その人が出演しているドラマや映画、その他映像番組や作品が公開中止となったり、該当者部分のカットが行われる。

そのようなケースが多々あるので、あまりにも当たり前すぎる感じで受け流しているけど、よくよく考えてみると結構おかしな話ではある。例えば制作会社全体で犯罪に手を染めてその作品にも関わり合いが多々あったり、主演の俳優で不祥事と作品の間に何らかの因果関係がありそうな描写がなされていたのならともかく。脇役とかの場合でも、一律お蔵入りさせられる傾向が強いのは何でだろう。当人が活動を自粛するのはさておくとしても。


勤め仕事をしている場合は、自分に課せられた、上司からの依頼事は基本的に断れない。けれどフリーとか、創作業、自由・自営業の場合、自分が受ける仕事は選択の幅が広がる。契約を結んでいる、受注した仕事をこなさねばならないプレッシャーは勤め仕事よりきついけど、そこに至るまでの受ける・受けないを選択することは可能だ。無理な仕事は「無理だな」とどこかのアスキーアートみたいな感じにお断りができる。労働の流動性を活かせるポイント。

この受注する・しないの選択、判断の際の基準は多種多様。忙しかったり私事が立て込んでいたり体調不良だったり。そして何よりコストパフォーマンスが悪かった時。何もしていないよりはこれをした方がお金が入る分だけましかな、という程度のローパフォーマンスの仕事も目の前に提示されることだってある。これで受けるか受けないかは人によりけり。不動産業なら、空き部屋にするよりは安い賃貸料で貸した方がマシかな、という感じ。


先日はお風呂掃除をちょいと本格的に行うために、色々と大型店舗を散策して使えそうな道具や洗剤探し。良い天気の休日だということもあり、デパートや駅前などの大きな広場があるところ、人が集まるところには、色々と政治関連のお騒ぎの姿が。そういや都議会の議員選挙も来月にあるんだったっけ。

見た目が先の安保法改正とかテロ等準備罪周りで騒がれていた界隈と雰囲気的に似てるよね、とか、その筆文字って最近では逆フラグになってるからそろそろ止めた方がいいのではと思いつつ。着ているシャツに「築地でええじゃないか」的なコピーも見かけ、結局はこの界隈って色々と難癖つけて反社、反体制行動をしているだけなのね、中身はどうでもいいんだという感じに。お年を召した方ばかりなのも色々と複雑な雰囲気。


先日ツィッターで見かけた「占領地のようなコンビニ」。サークルKサンクスがファミリーマートに併合されて、取扱商品もファミマのに差し代わることになったのだけど、看板などはいまだにサークルKやサンクスのまま。でもお客に誤解を与えないように、ファミマだよ的なアピールをするため、「ウェルカムトゥファミリーマート」という宣伝の横断幕がある。

当方も先日お出かけ先でそのようにお店を見かけ、写真に収めることができた。しかもファミチキの新しいイメージキャラクタの登り付き。確かに占領地のようでもあるし、カオスでもある。


先日通販サイトで在庫処分セールが始まった時に、食事を終えたら注文しようかなと思っていたら、その時にはすでに品切れになっていた、とうもろこの被り物のミニフィグ。別所経由でどうにか複数入手ができたのだけど、その欲しがっていた理由がこれ。とうもろこしの被り物自身もポイントが高いのだけど、むしろその被り物の内側の部分の希少価値度が高いのだな。

足の部分はともかく、胴体の部分まですべてプレーンの緑。これってなかなか手に入らず、入手が何とか可能なものも、数年前に限定発売された魔法使いのセットだけで、しかも今では数千円単位。それと比べればずいぶんと安いもの。頭部のひげを生やしたおじさんパーツも色々と使い出がありそう。


先日のトイザらスでのスターウォーズ割引セールで調達した、マイクロシリーズの機体。タンのパーツが多用されているのでパーツ取りに適しているのと、何よりも入手がし難いウーキーのミニフィグが入っていたのが、選択理由。やはりウーキーは人気が高いようで、マイクロシリーズでは店頭在庫が無く、オンライン経由で取り寄せたんだよね。


昨年だったかな、もうちょっと前だったか。ネイティブ広告やらキュレーションやらで色々と物議をかもした件があったけど。それの蒸し返し的な話が出てきたので。書き手側としての「普通の記事みたいに楽しめれば別にいいじゃん」「気にしない人もいるから問題ない」的な思惑もあるのだろうし、その気持ちは分からなくもないのだけど。それは不特定多数に向けた情報発信の上では不誠実で不親切でしかない。

「広告」表記の件は、タイトルにもその旨明記が必須ってのが個人的感想。以前記事にしもしたけど、ソーシャルメディアで更新情報を発信する場合、タイトル部分や概要しか見えないので、それが広告記事か否かが分からなくなるからなのだな。


「ネタなポンチ絵で遊んでいると思ったらリアルだった」との指摘があり、また誰かが古いネタでも持ってきたのかな、あるいは...と思って検索したところ、ほどなくマジだったことが判明し、朝からアゴが地面についてしまった感。しかもこれ、今年に入ってからの公式のポスター。


噴水のような装置を使ってどろどろに溶けたチーズをぐりぐり回し、そこに色々な食材をつけてチーズ漬けを楽しむ、オシャレな調理機器、チーズファウンテン。スイーツ感覚でチーズの代わりにチョコレートを流すのもあり、食いしん坊的にはむしろそちらの方があこがれではあるのだけど。「カレーは飲み物」の格言(?)の通り、チーズでもチョコでもなく、カレーをつけて楽しむ泉が登場した。カレーファウンテンとは、何たるパワーワード。

ビール会社のキャンペーンアイテムの一つで一般販売されているわけではないのだけど、これはノリと勢いだけで世界を支配できそうな感じがする。世界は無理でも練馬区ぐらいならできそう。


先日の【レゴ (LEGO) スター・ウォーズ マイクロファイター「Uウィング」(75160) 完成】と同じタイミングで購入した、やはりスターウォーズのマイクロファイターの帝国軍側、クレニックのインペリアル・シャトルが完成。パーツ数も100も無いし、さくっと30分ぐらいで終了。むしろ写真撮影の方が時間がかかったぐらい。

こちらのセットは黒づくめの機体であることから黒のパーツが取得できるという期待と、パイロットのミニフィグが気に入ったがための取得。想像以上の良さに、改めてほれ込んだ次第。


アニメの放送はとうの昔に終わっているというのに、じわじわと、そして確実に次々とイベントやキャンペーンが展開されていく「けものフレンズ」。作品のパワーを改めて実感させられる次第。

今回のキャンペーンはファミリーマートが主催。対象商品となる栄養ドリンクを2つ買うと、チャームがもらえるというもの。

 今回のハッピーセットには、特撮テレビ番組「仮面ライダーエグゼイド」の、かっこいい仕掛け付きおもちゃが全8種登場します。変身アイテムであるガシャットとゲーマドライバーのほか、仮面ライダー5人が登場する充実のラインアップです。各おもちゃには、「ガシャットが光る」「武器を持った腕が上下に動く」「レベルアップして姿が変わる」など、「仮面ライダーエグゼイド」に登場するアイテムやライダーの特徴を再現した仕掛けが付いています。


「アイカツスターズ!」には、普段の生活で実際に使え、おしゃれを楽しむことができるかわいいアイテムが全8種揃います。ブレスレットやカチューシャなどでアイドル気分を楽しめるほか、アイカツ!カードを入れることができるバッグ型のカードケースやカードホルダーなども登場します。さらに各おもちゃには、「データカードダス アイカツスターズ!」で遊べるオリジナルアイカツ!カードが1枚セットになっており、おもちゃとカード両方で「アイカツスターズ!」を楽しむことができます。


現在展開中のハッピーセットはカードなどの紙物で、その前のセットの売れ行きが好調なために早めに品切れしたので代替品として緊急に入った可能性が少なからずあるなあ、と出先のマクドナルドでの展示を見ながら。今度はちゃんとした造形をと思っていた矢先なだけに、ありがたいお話。

テーマは「仮面ライダーエグゼイド」と「アイカツスターズ!」。子供向けの素材としては妥当な線。仮面ライダーの方は色々とギミックがあり子供受けしそうだし、「アイカツスターズ!」はカワイイアイテムに加えてアイカツカードがついてくるのがポイント。ゲーセンでいまだに好評稼働中なのを見るに、その底力を改めて思い知らされる。

まんがタイムきらら2017年7月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2017年7月号
↑ まんがタイムきらら2017年7月号


表紙は「スロウスタート」。アニメ化ってことで「TVアニメ制作進行中」との話も。まだアニメ版の絵は出てこないので、不安と期待がごった煮状態。あのもっさりというかほんわかとした雰囲気をどうやってだしていくのか。


以前の「私達は怒っています」周りで指摘した【「物言えぬ社会」って「RTやいいねしてもらえない」ってことだよね】と近しいお話を、別の切り口で表現したものとして、「言論インフレ」ってのは素晴らしい言い回しだよなあ、ということで覚え書き。

言論は誰にでもできるけど、一定レベル以上の公知能力を持つか否かとの観点では、昔はごく一部の人、業界に限定されていた。しかし今はそのハードルが大きく下がり、より多くの人ができるようになった。よほどの運が無い限りは、芸能界入りするのにはタレントの親族だったり、事務所入りして訓練を重ねて能力を発芽させなきゃ無理だったけど、今では写真や動画を撮ってネットにアップしていけば、能力と運が味方をすればの話だけど、同様の公知力を得て、注目を集めることが可能となる。

学生紛争時の略奪事案

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当時当方は生まれてもおらず、歴史文献や映像資料などの過去の情報を漁るしかないのだけど。古本屋の実情や、学生紛争時の情報を精査していく中でちらほらと見聞きしていた話には違いなく。文化大革命とか、治安が悪化した場所での暴動事件のそれと似たような話ではあるよなあ、と。

無論この話自体も合わせ、すべての学生紛争時において略奪が生じていたわけではないけど。今件に限らず少なからぬ方面で同様の話があるだけに、都市伝説の類であるという感じで否定することは難しい。当時の資料や証言を片っ端からサーチしなおせば、被害実情も確認できるかなあ。下手すると論文化しなきゃならないほどの量になるかもしれない。

メールの件名には「請求書」「請求書を添付」などを装う文章が。さらに本文はウイルスである添付書類(エクセルファイル)を開くように誘導する内容となっています。


日本サイバー犯罪対策センター(JC3)では、同じく最近確認されたウイルス付メールの具体例を公開。同様の件名に加えて、「お世話になります」「確認よろしくお願いいたします」「月曜日に支払いして下さい」などと書かれた本文が確認されています。


ある程度知った間柄同士ではシンプルになりがちなビジネス文書。そのスキを突く形で、ビジネス文書っぽい題名だけでなく中身と添付ファイルでメールを送ってきて、確認するとウイルスでしたー、的なヤバいメールが増えているよという注意喚起。

当方の個人ベースでもこの類のメールは確かにここ数週間ばかり頻度が増えてる感はある。プロバイダのチェックと端末のセキュリティソフトのチェックで二重のチェックをしていても、すり抜けるものもあるし、「これはヤバい」的なタグがそれらのチェックを受けてつけられたメールは山ほど。

実際には送り手に聞かないと分からないのだけど、いくつかの思惑が考えられる。

YouTubeでの小銭拾いと悪徳商法

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任天堂のゲームのプレー動画をYouTubeにアップすることで任天堂と広告収益をシェアできるプログラム「Nintendo Creators Program」をめぐってちょっとした波紋が起こっている。これは同プログラムに参加してYouTubeにゲームのプレー動画をアップしたところ、権利者を名乗る見ず知らずの会社が著作権の主張を行ってくるというもの。本来の著作権者は言うまでもなく任天堂であり、主張してきた会社はまったく無関係な第三者らしいのだが、ポイントとなるのはユーザーの側で異議申し立てを行わなければ、この広告収益の一部がその会社に流れてしまうこと。つまりこのプログラムに参加しているユーザーの動画に無差別に著作権の申し立てを行い、知識のないユーザーが異議申し立てをせずスルーするのを狙っているのではないかというわけ。

YouTubeでは掲載した動画に広告を貼り付けることで、その広告料を受領できる。ブログに広告を貼る仕組みと同じ。で、その動画に関して版権絡みの話をクリアできるように、事前に任天堂と契約を結んでおけば、任天堂のゲームの動画もアップして問題ないし、広告を貼ってもいいよってのが「Nintendo Creators Program」(多少マージンが取られるけど)。

で、これに目を付けた悪党界隈は、権利者で無いのにも関わらず、「横から失礼します、異議あり!」的な感じで権利侵害の申し立てをして、広告費を横取りしようというもの。異議を申しつけられて、面倒くさいとか少額だから別にいいやってあきらめるケースは少なからずあり、そのような場合は悪党側に利益が渡ってしまうことになる。

何を少額のことで、ケチケチいうなという人もいるかもしれないけど、権利のない他人に1円でも取られるのはシャクではあるし、チリも積もれば山となるという言葉もあり、これがビジネスとして、プログラムなどで自動化されて山ほどやられていたらどうなるかを考えてみよう。

アマゾンジャパン合同会社(Amazon.co.jp)は8日、「Amazonプライム」月間プランの提供を発表した。料金は月額400円(税込)で、申し込みから30日間は無料の試用期間となっている。

特殊な配送手続きが無料になるとか、アマゾンが提供する各種サービスが利用できるとか、ウェブ系サービスの多種多様な便宜が受けられるアマゾンプライム。アマゾンの経営方針において、このサービスの利用客をボンガボンガ増やそうってのが主軸にあるわけなんだけど、年ベースでの契約しかできないのがちょっとナニかなあ、という感もあった。

で、今回、月額400円で利用できるプランも登場した次第。年額が3900円なので、継続的に利用するのならもちろん年契約の方がお得なんだけど。例えば注文頻度が増える時期に限って利用したいとか、プライムビデオで観たいものが山ほど出てきたとかって時には、お気軽に使える感じ。サーバーの契約のようなパターンだな。

↑ ハウス食品の株主優待到着(2017年6月着分)
↑ ハウス食品の株主優待到着(2017年6月着分)


優待目的で保有している株式の一つ、ハウス食品の株主優待のうち、3月末権利確定分が到着。年2回の優待なので、結構お得感。

内容はといえば、今回はチューブ式のおろし生しょうが、C1000ビタミンレモン、1日分のビタミン・グレープフルーツ味、カリー屋カレーの中辛、フルーチェイチゴ味、バーモントカレー中辛(12皿分)。今回は生しょうが以外は消費出来そうかな。


先日の零戦周りにおけるAERA記者の挙動に関しては、色々な方面から「報道」の実情を思い返させる、気が付かせてくれる良い機会となった。その気づきの一つがこれ。報道は原則的に公明正大を基本理念としてはいるけど、それと同時にある程度のターゲット層が想定され、その人に向いた内容を構築する。大人向けの官能小説的な連続小話や無茶苦茶難しい話をこども新聞に載せたらいけないよね、的な(特定の対象者を想定して、その人に向けた対応をする、商品開発を成すのをペルソナ戦略というのだな)。

今件AERAならば指摘の通りの方向性のはずなのかな、と。ただ、記者の挙動に代表されるような昨今の動向からも見られるような、偏りの著しさってのは、以前は無かったはずなのだけど......ある意味進化というか先鋭化してしまっているのかもしれない。数字的にそれを推し量ることはできないのだけどね。

そして、ならば指摘の通り、このような方向性ですとして堂々とうたえばよい。「いぬのきもち」のように題名からどーんとアピールして、その方向を向いているとすればよい。公明正大さを喧伝しつつ、偏りが過ぎるから、羊頭狗肉な状態となる。

......それをやると機関紙とどこが違うのだろうとか、売店に置かれにくくなるよねとかいうものがあるのだろうけど。


先日の零戦周りにおけるAERA記者の挙動で思った事のうちの一つ。直接のツッコミなどのあれこれと、その後の会話などを観察した限りにおいて、もやもやとしていたことが一つつながったので、とりあえず文字として書き起こしたもの。

報道ってのは往々にして不特定多数に向けた情報を自ら発信できる能力を持つ。読者の意見としての投稿や電話による苦情、さらには裁判などの訴訟のような反論、ツッコミ的なルートもあるけど、大よそは無視できる障壁が残されている。届いても目に留めなきゃいいだけの話(裁判は別だけど)。

けれど、ソーシャルメディアはそういう一方向性の情報ツールではない。発言をするのは(違法、不法な内容でない限り)自由ではあるけど、それは原則的に不特定多数に向けた開示情報となる。当然、ツッコミを受けることもありえる。自由に発言できる権利は、ツッコミという形での他人の自由に発言できる権利と等しい。まさに双方向性。

ソーシャルメディアでの書き込みは、やもすると報道媒体に掲載する記事、あるいは原稿用の文面と同じようなプロセスを踏んで作られる。新聞記事はタイピングでだけど、ソーシャルメディアの書き込みは脳内に電極をぶっ刺して思ったことをそのまま、なんてわけじゃない。だから、新聞記事などのメディア用の原稿と同じ感覚でソーシャルメディアでも書き込みしてしまう。

報道従事者が陥りがちな、ツイッターをはじめとするSNS上での独りよがりの書き込みで、その本質・仕事の実情や姿勢が暴露され、炎上する事案が相次ぐのは、書き込みが自らの従事している報道媒体と同じ「自分からの発信のみでツッコミのない一方向性」だと思っているから。そう考えるとすると理解はできる。


物理媒体としての印刷物の雑誌や書籍は、正規発売日以前に市場流通してしまうことは多分にある。本屋さんなどに配本されても発売日までは店頭に並べてはダメってことになってるのだけど、時々お茶目なところが配本されたらすぐに販売してしまい、結果として「明日発売なのにもう買える」ってことになる。某ゲーム誌の事前情報がネットに流れて、情報解禁日前に色々とネタバレになってしまうってのは良くある話。手に取った人がその中身の話をどうするかってのは、正直善意に任せるしかない。公式なルートでお金を出して買ったものだからね。

ただ紙媒体でも、例えば印刷過程で印刷所の中の人がスマホで隠し撮りをしたりってケースもある。こちらは当然ダイナミックアウト。先のトーハンと文春周りの話と同じで、守秘義務やら就業における倫理上の問題が生じてくる。

そして今回の場合。デジタルである以上、間違った操作で早めに公開したのでない限り、早売りってことはありえない。ということは、制作・販売側の思惑に無いところで情報が漏れたことになる。公開後にアングラサイトでデータが流れていたのなら、単なるコピーとなるけど(その状況を肯定しているわけではないので、念のため)。

6日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜・前9時50分)で赤城乳業(埼玉県深谷市)が発売する人気の氷菓「ガリガリ君」で実在していない味を番組内で紹介していたことが分かった。フジテレビは7日放送の同番組内で謝罪した。

ガリガリ君に絡んだ紹介番組の中で、存在しない種類「火星ヤシ」なるガリガリ君を大写しにして紹介したという話。当方はこの番組を観ていないのでリアルタイムでは確認できなかったのだけど、ガリガリ君周りを追いかけていれば「これはネタだろう」ってのはすぐに分かるはずなんだけど......っていうか「火星ヤシ」ってそもそも実在しないだろ、的な。

キャラのビジュアルを見るに、恐らく先日まで放映していた例の宇宙ヤクザ的なガンダム最新作を基にしたのだろうな、という感はある。

テレビやゲームを長時間利用する子供ほど虫歯になりやすい--。4~10日の「歯と口の健康週間」にちなみ、富山大地域連携推進機構地域医療保健支援部門(富山市杉谷)は、富山県高岡市内の小学生2109人を対象に昨年1月実施した食育に関するアンケート結果を発表した。部門長の関根道和教授(46)=社会医学=は「ゲームなどで興奮状態にあると唾液分泌量が低下し、虫歯になりやすいのでは」と説明している。

ゲームなどのエンタメ周りや行儀に関しては、相関関係と因果関係がごちゃごちゃになりやすい。その方が真に主張したいの後押しをしやすいから。朝食を食べると成績が良くなる云々ってのが好例だね。

で、今件もそんな香りがする。一応「ゲームなどで興奮状態にあると唾液分泌量が低下し、虫歯になりやすいのでは」との話はあるし、そのような仮説を想起するのは決して悪い話ではなく、むしろ推奨する方向性なのだけど。

2017年6月13日(火)10時から6月20日(火)15時まで、主に関東地方を除く全国の松屋にて、大創業祭「カルビ焼肉定食500円キャンペーン」を開催いたします!

松屋で毎度おなじみの定食割引キャンペーン。500円ってのは500円玉一枚でサクッと買えるので、これは大変ありがたいお話には違いなく。でも「主に関東地方を除く全国の松屋」ってのが気になる。なぜ関東地方はダメなんだ、的な。

気象庁は、6月7日(水)、四国、中国、近畿、東海、関東甲信地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。各地とも、曇りや雨となっています。この先は、梅雨前線の影響を受けやすく、雲の広がる日が多くなる見込みです。

週頭に熱中症の搬送者数の記事を書いた時にも、今年はちょっと梅雨入りのタイミングがずれているのかな、でもこの天気図を見る限りでは今週中に梅雨入りが宣言されそうだな......と思っていたら、6日、7日と相次ぎダイナミック梅雨入り。

元記事にも書いてあるけど梅雨入りとか梅雨明けってのはあくまでも目安であって梅雨入りしたから毎日雨が降るというわけでは無い。多分に雨が降りやすくなるから、色々と注意してねという注意喚起の意味合いがあるのだな。


先日行われた某社主催のエアレースで、復元された零戦が空を舞ったことに関して、熊本の復興が云々、平和が云々とおっしゃられる朝日グループの写真週刊誌AERAの記者が逆切れをなされていた件で。朝起きてこの話を目に留め、色々と見回ったけど、予定調和なところもあり、報道の中の人達の品質の実情にまた1ページ歴史が刻まれたのかなという感もある。

これは何度となく繰り返しているけど、属性を明らかにする、肩書・所属を公知した上での発言(ソーシャルメディアでの書き込みも同様)は、その属性全体に影響が及ぶことを忘れてはならない。個人の感想です云々ってのも通用しない。情報を取り扱う報道関連は特にそう。


インターネットの普及浸透とそれに伴う各種付随技術の開発で、色々な方面で選択肢が増えたことは言うまでもない。教育界隈でもそれは同じ。無論、学校の先生を卑下するつもりはないし、義務教育なり高等教育は必要不可欠に違いはないのだけど、それらがすべて押しなべて最高の品質のものに出会える保証は無く、自分が知っている、選択できるインターネット経由の教材の方が、はるかに理解しやすく頼りになる「先生」となる可能性は否定できない。

当方も学校で出会った先生全てが最高の人だったとはお世辞でも言えないからねえ。もちろん、インターネット経由の教材もピンキリで、インチキまがいどころかインチキそのものの情報を伝える界隈も山ほどあるけど。

ただ将来として、こんな話は十分あり得るだろうし、一部ではすでに起きているのだろうなあ、というのはよくわかる。学校の授業よりも参考書や学習本の方がよくわかるってのは昔からあったこと。それがインターネット経由での教材、さらにはVRによるものに変わっただけ。漫画界隈と同じように、障壁が崩され、可視化が進むと、より弱肉強食感が強くなるような気がする。無論そこを上手く泳ぎ渡るテクニック、ノウハウも存在するのだけど(先日のツイッターでの「いいね」「RT」話にもつながるかな)。


先日の「セブンで雑誌取引縮小するってさ」の件の副産物的なお話。その公開資料で見つけた、同社コンビニのお客や販売商品の変化を見た図表。コンビニではPOSで販売データを色々とチェックしているし、最近ではポイントカードのデータともリンケージして
より詳細な客動向を把握しているはずなので、これはほんの一部でしかなく、さらに年次経年変化、さらには月次、日次レベルまで内部的なデータを持っているに違いないのだけど。

コンビニ周りの動向や食生活、エンゲル係数の増加とか、中食文化の浸透云々で言っていた、あるいはデータとして出てきた内容が、実に如実に表れ、裏付けできるものとなっている。

50歳以上の比率増加が著しいのにはちょいと驚き。セブンの来客の5人に2人は50歳以上。ちょいと前までコンビニは若年層の砦みたいな話があったのが、どこかへ吹き飛んでしまった感じ。


レゴでは通常年2回、年頭に年前半用、6月ぐらいに通年分のカタログを配布する。タイミング的にそろそろかなあということで、機会がある時には配布しそうなお店に足を運ぶのだけど、ようやく先日最新版の通年カタログを手に入れることができた。ただし、どちらかといえば女の子向けのシリーズ、例えばフレンズなどが中心の「なかよし編」だけ。噂によるともう一つの男の子向けっぽい「ヒーロー編」は7月になるのだとか。あと、幼い子供向けの「デュプロ編」もあったけど、これは省略。

コカ・コーラシステムは、冷やすと氷のイラストが浮き上がるように変化して、キンキンに冷えたことが一目でわかる新パッケージの「コカ・コーラ」コールドサインボトル、「コカ・コーラ ゼロ」コールドサインボトルを6月19日(月)から全国で、期間限定発売します。また、同日より"アツい夏こそ、キン冷えコーク!"をキーメッセージに、2017年「コカ・コーラ」サマーキャンペーンを全国でスタートします。

最初はリリースをちゃんと読まず「冷えると『氷』という漢字が浮き出るとは、斬新なペットボトルのコーラだな」と思ったのだけど、さすがにそんな間抜けなことはなく、氷のビジュアルが浮かび上がるというものでした。

以前も色々な名前をプリントしてギフト代わりに使おう的な話もあったけど、今回のはちょいとシャレててダイナミック好感触。飲み頃サイン的な感じでイケてるし、色々と応用も効きそうな感じ。

お祭りの屋台メニューで人気の味が焼そばになって登場 鰹の旨みがあとをひく、マヨだく焼そば「たこ焼味」 「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 大盛 たこ焼味」 2017年6月12日(月)全国で新発売

元々カップ焼きそばの「一平ちゃん」は「夜店の焼そば」とつけられていることからも分かる通り、縁日などでの屋台の焼きそばをイメージしたものだから、他の屋台の食材とコラボしたようなものが出ても何の不思議もない。今回のたこ焼き味ってのも一瞬ギョッとするけど、よく考えてみると相性はいいはずだよね。同じ粉物だし。

味も容易に想起できて、インパクトには欠けるかもしれないけど、安全パイって感じで安心して手が出せる一品には違いない。しかしふりかけの「たこ焼シーズニングパウダー」って成分が気になるなあ。何が入っているんだろう。


この対話が本当になされていたのか否か、それを裏付けるものはないけど。かつて社会人、ビジネスマンの常識的な話として「普段からお財布には自分の年齢の千倍の金額をいつも入れておくようにしなさい」というものがあったのは事実。当方も何かのビジネス書か、「島耕作」か何かの漫画で見た記憶があるし、ビジネスマン関係の調査結果の説明文でも、かつては云々ということでそのような説明がなされていたのを目にしたことがある。

でもその常識的な話って、あくまでも昔のこと。以前も言及したことがある「女性はクリスマスケーキ」(25日=25歳になると売り場、つまり婚期を逃すというもの。内容そのものには当方は肯定できないけど、確かにそのような言い回しで早期結婚を後押しする言い回しは実在した)と同じようなもの。

指摘の通り、若年層の手取りは厳しいものになっているし、必要な出費も増えている。この辺りは機会があれば、家計調査か何かで中長期的な動向を追いかけたいところではあるのだけどね。


米報道のフェイクニュース周りで「印象もまた第三者に伝える情報の一つであり、演出や表現方法、伝え方の頻度を意図的に成すことにより、印象を操作しているのなら、立派なフェイクニュースでしかない」との話をしたけど、昨今日本でも印象操作的なお話が出ているので、ちょいと思ったことを。まぁ、印象操作そのものは以前から成されているし、人が成すものはある程度生じてしまうのは仕方ないとしても、それが許容範囲を超えているか否かの観点で見ると......というもの。

指摘している通り、たくさんの人が読む・人気が集まる情報と、正しい・周知すべき・知識として知らしめるべき情報は別物。「正しい情報だから人気が出る、アクセスされる」とは限らない。正しくなくても人気が出る情報はあるし、正しい情報でも人気の出ないものは沢山ある。しかし「人気が出る」=「正しい」という間違った方程式のもとに、「アクセスされる、注目されるからどんどん公知しよう」との姿勢を示すのは、ニュースとしては良い方向性とは言い難い。それは単なるイエロージャーナリズム。

つまり、店の壁面は、レジカウンターとイートインを除けば、食料品・飲料品で埋め尽くされており、さながら食品スーパーのようなのだ。その一方で、窓際一面にあった雑誌 ・書籍コーナーは、店中央にある小型の棚に移され、その規模もかなり縮小されていた。

先日からちょいとツイッターのタイムライン上で見かける機会が増えた、セブンの改革のお話。改めてチェックしてみたら、結構色々と......ということで覚え書き。要は中食需要の拡大などに合わせ、より食品系に力を入れ、出版物の立ち位置はますます隅においやられるみたいな、ていうか、感じ? というもの。この類のは一次資料を見るのが大切。


コミケの当落発表が近いこともあり、創作者をツイッター経由で支援したいのならば、該当するアカウントのツイートを「いいね」するのではなく「リツイート(RT)」してほしい、との話が増えている。中には半ば脅迫的に「リツイートしないとその作者が滅ぶ」的なものもあったりする。

これって、例えば失せもの探しとかペットの捜索とか社会事業絡みとか事件関連のツイートの周知希望と同じ方向性ではあるのだけど、多分に検索エンジン対策と似たような話ではある。というかプロモーションの手立てとでもいうのかな。

発売前の「週刊新潮」(新潮社)の中づり広告を出版取次大手「トーハン」から文芸春秋が入手していた問題で、トーハンは5日、約6年前から中づり広告を文芸春秋側にほぼ毎週貸し渡していたなどとする社内の調査結果を公表し、改めて新潮社に謝罪した。

先日お伝えした、取次のトーハンが文春側に対し、事前に新潮のつり革広告の中身を教え、それを新潮側に伝えていなかった件。発覚が新潮側の調査によるところだったからさらにタチが悪いのだけど、その最終調査結果なるものがトーハンから発表された。事実でした、利益供与は受けてない、ずっと前からでした、文春側のいう通りだと思ってました、悪いことだとは思ってませんでした、てへぺろー、的な。で、具体的に誰が関与していたのか、どのような罰則が成されたのかは一切なし。

2.惣菜売場を商店街化~「ファミ横商店街」誕生~


○少子高齢化・単身世帯の増加・有職女性の増加などのマーケット環境の変化を受け、惣菜ニーズが高まる中、レジ横のカウンターで販売するファストフーズ惣菜を「ファミ横商店街」と命名し、あらゆる年代の方々が気軽に利用でき、活気のある雰囲気をもった「街の商店街」をイメージし、訴求してまいります。

○「ファミ横商店街」の特にシンボリックな商品としてサークルK・サンクスで人気の「焼きとり」を、ファミリーマートでも展開をスタート。今後も、皆が集う「商店街」の名にふさわしく、さまざまなラインナップや価格帯の商品を展開していまいります。

※「ファミ横商店街」の展開:6月27日(火)開始
※サークルKおよびサンクスでは、「炭火焼きとり」(4種類)を6月6日(火)より先行販売


新戦略云々や新キャラクタはともかく。ファミリーマートのカウンターフーズの揚げ物系ケースが一新するというお話。参考に挙げられている写真が茶色系統でごっつり感がダイナマイト級のインパクト。色々な意味でインパクトがあるよね。

これ、若者向けかと思いきや、説明にもある通り、女性や高齢者にも揚げ物って人気があるんだよね。スーパーなどで高齢者がひょいひょいと揚げ物を次々にカゴに収めていくのを見るに、驚いたことが何度もあったし、家計調査でもそれを裏付けるデータがあったりする。味の強い、濃いものを求めるってことなのかな。しかもホットスナックの類はどちらかといえば柔らかいものが多いし。


実のところ自動車整備業界周りの話自身はちょいと前に出てきたもの。それが再び色々と注目を集めるようになってきた......のは事実だけど。これって自動車整備業界だけに限った話ではないし、それがすべてでも無かったりする。

指摘されている通り、人材を確保し、業界を維持するためには、新規の人手を雇用し育成していくのが欠かせない。けど景況感や雇用市場の変化に伴い、条件を良くしないと現状の求職者難が解決しないというのに、それを成さないのはなぜなのか。

要は新人の雇用条件を良くしようとすると、既存の従業員の条件も合わせてよくしなきゃならないからという話。新規雇用者が月収10万円で、それ以降1年勤務ごとに1万円アップするような条件の場合、10年就業者は月収20万円となる。ところがそれでは新人が集まって来ないので、新規雇用者の月収を25万円にしようとすると、その年の新人の月収は25万円で、10年就業者は20万円となり、給与が逆転してしまう。

それでは現在就業している人が激おこぷんぷん丸となる。かといって、現在就業している人も同様に水準を上げるとなると、ダイナミック大変な負担が会社にかかるのでそれはできない......ということ。

でもこれってよく考えてみると、従業員の少ない企業なら、絶対金額的な負担はさほどでもなく、むしろ大企業の方が大変になる(無論その分利益も大きいけど。でもそこまで考えたら、規模の大小は関係なくなるよね)。

この理屈は自動車整備業界に限らず、人材不足周りのお話における、新人雇用の際の条件を上げにくい理由の一つになっていると思う。新人だけ好待遇にするわけにはいかないって、ね。

米アリゾナ州に居住する男性が運転免許証に使う顔写真にパスタの水切り用容器をかぶった姿の採用を求め、認められる一幕がこのほどあった。


宗教上の信仰を理由にした申請。米国の大抵の州では、運転免許証の写真はかぶり物などがないものを指定しているが、宗教上の理由があった場合は特例になる場合がある。アリゾナ州チャンドラー居住のショーン・コーベットさんはこの特例規則を適用しパスタの水切り用容器を使用した。


宗教上の観念として存在するのなら、写真そのものが無意味になるようなものでなければ許諾されるべきということなんだろうけど(無論、例えばお面をかぶったり、後ろ前逆に写真に撮るようなものはアウトだろう)、これは事情を知らない人にとっては、吹き出してしまう免許証に違いない。

で、そんなパスタの水切り器をかぶるような宗教なんてあるのかしら......。


実は当方も大病で入院してから、以前と比べるとこってり系が随分と苦手になってしまった。写真を見ると食欲は十分以上に沸くことに違いはないのだけど、いざ口にすると「妙な食の取り方をするとまた体が......」という怖さもあるし、体質そのものがちょいと変化してしまったようで、以前のようなハイテンションぶりがなかなか沸き上がらず、逆に負担を覚えるようになった。

なので、このテンショングラフは非常にあるある話が脳内をコサックダンスしている感じになる。まぁ、吐き気を覚えるまでには至らないけど。それと同時に、高いテンションってのは多分に見た目や事前のイメージで構築されるということ、幕の内弁当のビジュアルのきらびやかさとあっさりなものが多い構成、そして量の今一つさってのは、このテンショングラフが裏付けしているのだよなあと理解したりする。


雲仙普賢岳の大規模火砕流の発生で大きな被害が生じてから先日26年が経過し、いくつかの報道でそれを改めて伝えるのが確認できたけど。やはりほとんどの記事で、人的被害の多分が報道の暴走で生じたものであることは伏せられている、伝えられていない。ある意味、まったくの人災であり、「報道とは何ぞや」を大きく問われる事案であったにも関わらず、それが覆い隠されている現実こそが、今の報道の実態を再確認させてくれる。

愛知県警豊橋署は31日、コンビニのレジ横にあるタッチパネルを壊したとして器物損壊の疑いで、同県豊橋市の無職の男(70)を逮捕した。たばこを買う際「明らかに20歳以上なのに、(店員から)年齢確認のためのタッチを求められ、腹が立った」と供述している。

コンビニやスーパーでお買い物をした人なら知っているはずだけど、今のレジシステムではたばこやお酒など、年齢制限のある商品を購入する場合、20歳以上ですよね、的な確認を求められることになる。ばかばかしい、面倒くさい、見れば分かるだろうとのツッコミをするかもしれないけど、あれって法的なチェックの問題もあるし、ちゃんと精査してますよという裏付けのためでもある。

見た目だけで分かるだろって意見には「見た目で分からない人もいる。そのような人にわざわざ聞くのも逆に手間だし、失礼にあたるかも。ならば一律で、自己申告をしてもらうのが一番無難」という説明でオシマイ。まぁ、タスポカードを作ってもらうとか、免許書の提示を求めるとかまでするわけにもいかないし。個人的にはしてもいいのだけど。

ともあれ、そのタッチパネル操作を求められた際に、わざわざ聞くなバカ野郎的な感じで鉄拳制裁をしてパネルを壊したというもの。社会常識的に考えれば、それはしてはいけないことなのは明らかなのに。また、タッチパネルを初めて見たわけでもあるまいし。


先のトレーラーに続き、先日トイザらスの割引セールで購入したスターウォーズシリーズのうちの一つ、マイクロファイター「Uウィング」も完成。マイクロファイターってのは、通常の再現スケールより小さい、お手軽価格で提供しているタイニー版的なセット。SDスタイルという表現がマッチしてるかな、少々寸足らず。

ただ、ヒーローもののマイクロシリーズと違い、フィギュアはちゃんと普通の等身タイプになっているので、それだけでもポイントが高い。


日曜の午後は積みレゴのいくつかを消化するために時間を割いて、ちまちまと作業。そのうちの一つがこの、デューンバギートレーラー。バギーを運ぶトレーラーというシチュエーション。実はすでに廃版もので、某通販サイトで投げ売りされていたのを緊急確保したもの。良い買い物をした感。


先日紹介したロート製薬とドラクエのコラボなスライム型目薬。発売日以降機会を見つけて薬局などに足を運んでみたものの、存在していたような痕跡があったり、スライム型でない従来品しかなかったりと空振り三振状態が続いていた。で、先日ウォーキングがてらに立ち寄ったデパートの医薬品コーナーで、ようやく遭遇できた次第。うぉぉぉん、これは全部買い占めろというのか(無理)。

気をつけねばならないのは、外付けでスライム型の容器に入っている方は、目薬本体は普通の形をしているってこと。当方のそばに居た人が、その容器のだけをチョイスしていたけど、あれって知った上で買った......のだよね(汗)。


カップ麺、しかもこの縦長のカップタイプを食べる機会はさほど無くなってしまったのだけど、もし食べるのならばこのフタ置きは是非とも使ってお茶目感を演出してニヤリとしたいなあと思わせてくれたのが、このカップヌードルのフタ型の有田焼。

コロンブスの卵的発想で、写真を見た時に「やられた」と思わず口走ってしまった。非常に合理的で、かつ状況にもマッチしている。版権的に大丈夫なのかと思ったけど、良く調べてみると、これは元々日清のラーメン博物館など一部の場でのみの限定販売品なのだそうな。他にも時々デパートなどのイベントでも販売されるのだとか。


これは以前から何度か言及しているお話ではあるのだけど、すっきりとした形でまとめてくれたような感があるので、覚え書きも兼ねて。インターネットの普及浸透でコミュニケーションの場が作られ、投稿サイトが運用され、そこでさまざまな作品が見いだされ、商業化を果たしていく。実力があれば見いだされる可能性は以前と比べてけた違いにアップしたわけで、この点は間違いなくネットの効用。

他方、指摘の通り、投稿とお披露目の機会のハードルが下がったことで、これまで商業出版をする側が良作を生み出す作家の種を見つけ、育てていくというプロセスが、在野から拾ってくるという形でシフトしてしまった気がする。昔は持ち込みをされた種を吟味したり、あちこちから有望そうな種を探し出し、雑誌掲載の中で育て上げていく様式だったのが、今では野原で育っている芽を見つけてすくい取っているような感じ。

これって今の投稿動画界隈にもいえること。世に放つハードルの低下によって、これまで投稿という難関を超えられずに埋もれていった良作、可能性のある作品がどんどん世に放たれるようになった。同時にアレな内容もたくさん出回るので、より精査が大変になる...のだけど、とびきり光る作品は黙っていても注目を集め色々と数字が計上されることになるので、チョイスはさほど難しい話では無い。数理的、機械的に抽出することだって可能だろう(パクツイの多分も、このロジックを使ってるはず)。


芸能人の某A氏のエピソードが有名だけど、ある程度経歴や実績を得て立ち位置がそれなりのものと自他共に認める・認められるようになったら、自分の仕事が自分自身だけでなく、業界内全体にも影響を及ぼし得るのだということを自覚する責任があるというお話。上にある人が安値請け合いをしてしまうと、それが前例となり、後に続く者たちへのプレッシャーとなってしまう。業界全体の水準が下がり、受け手の不幸が広まっていく。

方向性はちょいと違うかもしれないけど、上司が社に残っていると部下も仕事が終わっているのにも関わらずなかなか帰れないってパターンと方向性は似ている。出版不況だから安値請けしてよというのは、本屋に行って「おこづかい減ったから漫画雑誌を半額で売って」と頼んでいるのと同じ。まさにデフレ思考。

内外で70万個を出荷したシャイン貯金箱シリーズの新商品『TrainBank 2番線』を2017年7月に発売します。


『TrainBank』は2011~2014年にかけてシャインが販売した貯金箱です。貯金箱としてだけではなく、電車玩具としても子供からお年寄りまで、また外人観光客にも非常に喜ばれていました。当社の「いたずらBANK」に匹敵するくらいの人気があったのですが、諸般の事情から生産を止めてしまっていました。


小銭を置くと箱の中から色々な動物が出てきて手を伸ばして小銭を引き寄せる「いたずらバンク」。当方も一つ持っているけど、それを作ったメーカーの汽車が走る貯金箱。セールが良かったのに「諸般の事情から生産を止めて」ってのが気になるけど、ともあれ復刻版がこの7月に発売されるということでめでたしめでたし。


今では100均ショップでも多種多様な商品が売っている電卓だけど、昭和の普及し始めた時代は、その性能を信じられない人が多々居たわけで、指摘の通りにそろばんで検算をした人も居たらしい。で、電卓を使った後にそろばんで検算する需要があるのなら、最初から一つにまとめてしまえばいいじゃないという感じで出来たのがこの「ソロカル」。ソロバンと電卓の英語表記「カルキュレイター」を合わせた造語。

今から考えてみるとネタというかフェイクアイテムのようにも見えるけど......実在するのだから仕方がない。

雑誌の平均返本率は4割

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以前本家サイトなどの印刷証明付き部数の記事の中で、週刊少年ジャンプの返本率は2割ぐらいかなー的な話を書いたのだけど、どうやら記憶違いだったようだということで、覚え書きも兼ねて。

返本率ってのは書籍や雑誌が取次から各販売店に回されたのだけど、そのお店では売れなくて取次に戻される本の割合。駅の売店などで早朝足を運ぶと見かけることがある、雑誌の返本の山がまさにその返本率を構成するもの。要はお店は売り場所を貸しているだけ、という感じなのかな。最近はお店買い取りのケースも増えているようだけど。

で、その雑誌の返本率。あくまでも取次大手の日販での話だけど、平均で約4割。少しずつ値は上昇中。書籍は3割で横ばい、むしろ下がっているという感じかな。開発商品(おまけ付きのムックみたいなやつ)は急上昇しているのが要注目で、同時にイメージに合致する。確かに付録付きの雑誌は売れているけど、それに目を付けた各社が粗製乱造している感は否めないものね。


ネット通販の会社では特定商取引法によって、事業者名や住所だけでなく電話番号の明記も義務付けられているので「電話番号はのせたくない」ってのも無理ではあるのだけど(逆に載せないでおくと違法業者扱いされるし、実際違法)。実店舗の場合はこういう話もあるのだろうなあ、というもの。

特別な、ごく少数な事例だろうとツッコミを入れる人もいるかもしれないけど、当方が外回りとか買い物の際にも、似たような事例は多々見受けているので、体験しているのは、目撃しているのはみな同じなのだよなあと改めて思う次第。例えばコンビニやスーパーで店員と無意味な与太話を始め、店員側は複雑な嫌がっていそうな顔をするし、後ろで並んでいるお客は困り顔ってのを見た経験は多々ある。昔の雑貨屋さんのような、お客がさほどいないお店ならともかく、ね。

人の対応には時間がかかるし、それはコストがかかることを意味する。お得意様になりうるのだから我慢しろ、将来への投資だ云々との反論もあるかもしれないけど、なかばモンクレ状態の人がお得意様になる可能性と、他のお客がお得意様になる可能性との間には、どれほどの差異があるのだろうか。また、お得意様になってもモンクレのままだったら、余計にタチが悪いお話となる。リソースが余っているのならよいけど、その対応で他のお客を逃してしまうのでは困りもの。


先日からGoogle検索が難しいとか分からないとかいう話が挙がっていて、何かと思ったらこんな話だったのかということで、覚え書き。要は、検索結果にゴミ的な情報とかフェイクネタが増えているので、検索をしただけではかえって情報が混乱してしまうというもの。

なんか本質的な勘違いが生じているような気がする。

「知識を手に入れるための知識」がない人にとって、Google検索はあまりにも難しい」という言い回し。例の「うそはうそであると見抜ける人でないと●×を使うのは難しい」云々と同じで、なんだかすごい格言のように思えるけど、実は何も語っていないのと同じ感はある。


コンビニの食品系新商品のラインアップは、いつ見ても楽しいものがある。どきわく感を覚えさせられるし、その発想の切り口に感心させられることも多い。こんな食べ方があったのか、これは確かにイメージするかもしれないけど商品化してしまうとは、とか。

今回目に留まった「3種のカツロール」もその類の一品。確かにかつロールとかハムカツロールとかってのはありがちかもしれないけど、とんかつとハムカツとチキンカツを1つのコッペパンに収めるとは。これ、贅沢過ぎだよね。カロリーもあわせ、色々な意味でヤバい。


昨日発売されたレゴの新作周りネタをもう一つ。フレンズという、どちらかというと女の子向けのシリーズの新作で、ヒーロー系のネタと織り交ぜたものではあるのだけど、その中のシーンとしてこんなものが登場する。左手に持っているのは巨大なハンマー、そして右手にはどうみても自撮り棒。公式の説明にも「携帯電話や自撮りスティックを使って」とあるから、間違いなし。

レゴのパーツとしても昔は従来型携帯電話がメインだったのが、ブラックベリーのようなマルチメディアフォンになり、最近ではスマホばかりが登場している。自撮り棒も自作すればいくらでも作れたのだけど、セット商品の構成要素として最初からこんな感じで出てくるのはあまり見た事が無い......あるいはあったかもしれないけど、当方が目に留めたのは初めて。

レゴの新作大量発売を見てきました

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昨日の6月2日はレゴの新作が大量に発売される日。ちょいと寄り道をしてあちこちその新作をウィンドウショッピングしてきた。まず1件目は某大手Iデパート。当方はどれが新作でどれが以前から出ているものか大よそ分かるのだけど、これは新旧織り交ぜた形での配置。何らかの法則性があるわけでも無く、なんか余っているスペースにもりもりぶち込んだだけという感じ。まぁ、初日なんでとにかく置いて、後でゆっくりまとめようってところなのかな。

まかぬ種は生えぬ

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先日一時界隈で、成功している人が努力をしているか否か、運が良いか否か的な話があった。何をもってして成功しているか否かの判断から見極める必要があるんだろうなあと思いながらも、多分に自意識高いというか意識チャラい系の方々が上から目線で論評していてうんざりしていたところへ、すかっとした指摘というか説明がなされていたので、覚え書きとして。

すべてが全てではなく、中には本当に成功が転がり込んできた人もいるのだろうけど。そして努力をした人すべてが報われる、成功するとは限らないのだけど。確率論的には往々にして、このように何らかの努力をしない限りは、その努力の結果として得られるかもしれない報酬を得ることはできない。まかぬ種は生えぬとか、掛け金も払わずに保険料を受け取ることはできないよ、とか。


レゴのMOC(My Own Creations、自作のデザインの作品)を公募し、投票をしてもらい、良いものはレゴ本社の製品化精査対象となるというIdeasなる仕組み。そこのコーナーで以前製品化が決定した「Old Fishing Store(古き良き釣具屋さん)(21310)」の、レゴ本社による製品イメージが先日掲載された。応募作品は投稿者の手が加わっているので、製品化にあたって色々と汎用化されたり分かりやすくした部分もあるけど、投稿された作品のイメージがほぼ残っていて非常に素晴らしい。


先日から話題に登っている、某界隈による「特区は自分の敵対勢力の悪しき利権なので廃止」的な話に関わるあれこれ。その特区云々自身はさておくとして、「自分の敵が決めたから中身はともかく全部悪で叩き潰すべし」という方向性とか、振興予算を無駄遣いと認定したり、その行動で自らの存在アピールと正当性を主張する手法、ダイナミックな既視感が。


最近はなかなか心を揺さぶられるアイテムが新商品として発表されなかったり、あっても自分の行動領域では見かけることなく時が過ぎてしまうばかりで、なかなかトライの機会が無いカプセルガチャ。先日、出先でようやく「これはやってみたい」というものに遭遇した。それかこの「古銭コレクションミュージアム」。

要は昔の貨幣のレプリカを玩具化したものだけど、この類のって何だか妙に憧れを抱いてしまうんだよね。ということで早速2回ほどチャレンジ。小判はともかく、明治の金貨が欲しいなあ、的な。


先日お伝えした通り、クライアントサービスのツイッター向けツール「ついっぷる」が今年の10月で運用を終了するということが明らかになった。これはもう変えられない事実であり、あとはカウントダウンを脳内で行いながら、黄昏の時期を楽しむのみとなっている。無論ツイッターが無くなるわけでは無く、公式のクライアントを使えばよいのだけど......

メインのタイムラインとリストのタイムラインを併記できたので、大変使いやすい買ったんだよね、ついっぷるって。他のクライアントサービスを探すしかないのかなあと思ったりもする。

で、それは10月までにじっくりとさがしていけばいいのだけど。それよりも大きな問題は、いわゆるセルフサーチができなくなってしまう点にある。いつからかは分からないのだけど、公式クライアントではURLを検索ワードとして使えなくなってしまった。スパム対策なのか、負荷軽減のためなのかは分からないけど、これは正直、ダイナミック困る。自分のサイトに絡んだ言及を確認することができなくなる。

「間取りメーカー」を運営するひつようは、不正アプリ連携の報告を受けて第三者による不正な誘導に注意するよう呼び掛けている。


Twitter上では5月31日ごろから、「これは理想過ぎ!!ヤバいw」「これは憧れるw住みたい!!!」といった文章とともに、「理想の間取り」をツイートするスパムが流行しており、「こんなツイートした覚えない」といった報告が多くあがっていた


1、2年ぐらい前までは何らかの事件や事故、気象状況といった注目されやすい事案の発生のたびに、それっぽい画像やニュースのダイジェスト的なテキスト、そして「詳細はこちら」的な誘導文言とURLをツイッターのツイート上にスパム上に流し、そのリンクを踏むとアプリ連携させられて乗っ取られてしまったり、変なページに誘導されてウィルスをかまされたり......という事案が多々見受けられた。テンプレートが用意されていて、画像とテキスト、誘導先のURLを入力すれば自動生成するようなアプリが配られているのか、あるいはそういうシステムが構築されているのかなあ、と。

最近では画像を用意するのが面倒くさいとか、注意喚起がそれなりに浸透したのとか、さらには何らかの事象が生じるのを待つのはやっかいだという思惑が加害側にあったからなのか、より効率的に罠にしかけるつもりからなのか、ツイッター上で流行っている診断プログラムに相乗りするスタイルが見受けられるようになった。

「人手不足」とその中身

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先日あちこちで火の手が上がった人手不足に関わるお話。何かと思って確認してみたら、この記事がトリガーのようだ。要は有効求人倍率が上がっている、求職者にとっては選択肢が増えているので良いお話な雇用情勢になったことを受けての話で、人手が足りなくて業務が回せなくなるからマズいよね、というもの。実際、中小企業の中には求人をしてもなかなか人が集まらないという話も少なからず聞く(景気ウォッチャー調査のコメントでもよく見かけるようになった)。

けれども、その人手不足って、中身をよく見てみる必要があるのだよね。景況感が回復して職が増えてきて、雇用市場が変化を見せ始めた。デフレな状態からインフレにシフトしつつある。そのような状況下で、これまで通りの条件で求人をして、人がこれまで通りに集まると思っているのなら大間違い。ある条件で求職者が来ないのならば、条件が悪いからと考えるが普通なのだけど。

逆に考えれば理解はできる。これまで売れていた商品が売れなくなった時、どうするか。品質を上げるか価格を下げるか、需要が本当に無いのかを考えるよね。「人手不足」ってのは少なからず「(企業にとって都合のよい)人手(の)不足」でしかない。

「初任給は年収700万円」というお話

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バブル時代の好待遇周りの話で「初任給は700万円」というキーワードが挙がってきて、そりゃ歩合制の業態で優秀な人材が入社すれば、しかも普通に言われている初任給=最初の月給ではなく一年目の給与合算ならばそれも不可能では無かったのだろうし、超好業績な会社に入社してボーナスがもりもり上乗せされればあり得たかもしれないけど(そもそも初任給にボーナスを加算して良いのか否かは別の話)、ちょっと違和感があったのでデータを精査。

バブル崩壊直前の平成元年における初任給(月給)はこんな感じ。平均的な値の限りでは、年収700万円、月給なら50万円ぐらいかな(ボーナスで100万円と大盤振る舞いという設定)という数字にはまったく届くはずも無く。

まぁ、バリバリに頑張っている人なら業績挙げてそれぐらいを稼ぐ人がいたかもしれないけど。世の中の平均として挙げる値としては正しくはなさそう。

家計調査の「さけ」と「いか」

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先日発表された家計調査の月次最新データである2017年4月分速報に関して、消費支出が減少した理由の一つとして「さけやいかが値上がりして手を付けにくくなったからではないか」と報じられたところ、あちこちからこれを揶揄する声が上がった。昨今の報道は政治や経済に関しては特に、記者側の思いつきや核心的利益が優先して、中身を精査せずに広めてしまう傾向があるので、それに便乗すると大やけどを負うことになる。

で、今件もさけやいかに関してリスト化してディスったり、どれだけ大量に食べているんだ的な話があったので、肝心の家計調査の公開値を確認したのがこれ。

報告書の特記事項にもさけやいかがそのまま書いてある......というかこれをそのまま言及しただけの噺家と。より寄与度が大きい、つまり影響を与えた要因としては、自動車関連や私立大学・専修学校の授業料があるのだけど、これは色々な要因が考えられる。前年同月との比較だから、少子化の影響もあるかもしれないし、授業料の低下や私立大学への就学者の減少の可能性もある。数年間の動向や関連パラメータを確認して、これがイレギュラーな値なのか、他の事象の結果によるものなのかを見極める必要がある。自動車周りは税制が影響してるのかな?

......なんてことを考えると、統計値を見るのも楽しい話には違いない。

ビッグローブ(株)は31日、同社のTwitter関連サービス「ついっぷる」シリーズのほとんどを提供終了することを発表した。10月31日をもって「ついっぷるトレンド」を除く、クライアントアプリや画像投稿サービスの提供が終了するという。

ツイッター用のウェブクライアントサービスとして、シンプルで軽い使い心地から当方も愛用していたついっぷる。公式で画像が容易にアップできるようになってからフォト機能は使わなくなったけど、タイムラインのクロス表示ができることなど便宜性も高く、少なくとも当方の知る限りではベストのクライアントだったのだけど......先日発表されたこの終了告知にはショックが隠せない。

幕を閉じる理由は特に言及されていないけど、ビジネスモデルとして優先順位が下がるぐらいに、そろばん勘定がアレになったのだろうな。残念ではある。ダイナミックなまでに。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、「ビッグマック」のおいしさや魅力を改めて感じていただくため、4つのビッグな取り組みを同時に実施する、マクドナルド「ビッグマック祭り」キャンペーンを2017年6月3日(土)から実施いたします。

第一報を公式サイトのリンクで確認したあと、プレスリリースが出てくるまでちょいと時間がかかったけど、6月3日から期間限定で展開される、マクドナルドの「ビッグマック祭り」。ビッグマックが安く販売されるのに加え、グランドビッグマック(パティが1.3倍)やギガビッグマック(パティが2.8倍)が再登場。ギガの方は目視の限りでもパティが4枚確認できるのだけど、どんだけーって感じがする。マックフライポテトのビッグサイズでグランドフライってのも登場するし......。いいね、これ。

2017年6月6日(火)10時より「ごろごろ煮込みチキンカレー」を新発売いたします!「ごろごろ煮込みチキンカレー」は、数種類のスパイスが配合されたすっきりとした味わいの松屋オリジナルカレーに、鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉をプラスしたゴロゴロ感たっぷり食べ応え満点な逸品です。

松屋のカレーは独特のコクがあって自分の調理では出せないような美味しさが楽しめるのがポイント。味噌汁はマッチしないような気がするのだけど......ということで、その松屋カレーの新作はチキンがこってり入った煮込みカレー。写真の限りではルーよりもチキンの方が体積が多いように見えるのだけど、実商品もこんな感じなのかな。これだとチキンカレーというよりは煮込みチキンのカレーソース掛けみたいな感じ。セット発売品としてブレンド茶を用意したのも気が利いている。

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