ついっぷる終了後のセルフサーチをどうしようか

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先日お伝えした通り、クライアントサービスのツイッター向けツール「ついっぷる」が今年の10月で運用を終了するということが明らかになった。これはもう変えられない事実であり、あとはカウントダウンを脳内で行いながら、黄昏の時期を楽しむのみとなっている。無論ツイッターが無くなるわけでは無く、公式のクライアントを使えばよいのだけど......

メインのタイムラインとリストのタイムラインを併記できたので、大変使いやすい買ったんだよね、ついっぷるって。他のクライアントサービスを探すしかないのかなあと思ったりもする。

で、それは10月までにじっくりとさがしていけばいいのだけど。それよりも大きな問題は、いわゆるセルフサーチができなくなってしまう点にある。いつからかは分からないのだけど、公式クライアントではURLを検索ワードとして使えなくなってしまった。スパム対策なのか、負荷軽減のためなのかは分からないけど、これは正直、ダイナミック困る。自分のサイトに絡んだ言及を確認することができなくなる。

一般の検索エンジンで検索しても精度は極めて低い。ヤフーが実装しているツイッターのリアルタイム検索も公式と同じでURLは検索対象にならない。以前対応策として考えた、URLの一部分のみを検索対象として使ってみるという方法も、ノイズが多すぎてお話にならない状態となっている。

何か良い方法はないものかしらね。

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このページは、不破雷蔵が2017年6月 2日 06:56に書いた記事です。

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