カップヌードルの具材に「白い謎肉」が新登場

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1982年7月に発売した「カップヌードル チリトマトヌードル」は、チリの辛さとマイルドなトマトスープがマッチした、すっきりとしたスープが特長の商品です。35周年を迎える今年、お客さまへの感謝の気持ちを込めて、「具材充実!!」をコンセプトに生まれ変わります。


今回のリニューアルでは、チリトマトのスープと相性の良い鶏肉をベースにした新開発の "白い謎肉* " をたっぷり使用しました。"白い謎肉" の他にもキャベツ、コーン、トマト、インゲンと彩り鮮やかな具材を加え、ボリューム感たっぷりの商品に仕上げました。


日清のインスタントカップ麺「カップヌードル」の具材の一つとして知られている謎肉。不思議な食感と肉っぽい味わいが、なんだか合成肉のような別世界の食材のような感じで、妙な魅力を持っているのだけど、その謎肉に新しいバージョンが登場。

一応今件はチリトマトヌードルのリニューアルとしてプレスリリースが出されているのだけど、むしろその具材として初登場となる「白い謎肉」の方に注目してしまう。


スペック表にも「白い謎肉」と書かれてあり、色々と複雑な感じ。一応「鶏肉や野菜などの素材をミンチ状にして、フリーズドライ加工した具材」と説明はあるけどね。

カップヌードルのカップ一杯に、この謎肉が詰まっているのを見てみたい...というか、謎肉だけを別売りしてほしいよね。普段の食事にも、非常食としても有益な気がする。

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このページは、不破雷蔵が2017年6月22日 06:31に書いた記事です。

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