ツイッターでの「いいね」を告知に上手く使う考え方

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クリエイター系の人は特に多いのだけど、ツイッターを通常のつぶやき場所としてだけでなく、何らかの形での告知媒体的に用いる場合がある。できるだけ多くの人の目に触れてもらい、アクションのきっかけにしてほしいってのはどのような広告媒体でも言えるこどはあるけど。何度となくリツイートするのでは少々ウザったいものとなるし、タイミングも難しい。

一方で、ここ数週間の間に正式な告知はされていないけど、明らかに以前と比べ、自分の「いいね」(覚え書き的なもの)を押したツイートがフォロワーさんのタイムラインに挙がる機会が増えている。自分自身もフォローしている人の「いいね」ツイートを見かける頻度が確実に増えた。

確率的にどのような仕組みになっているのかとか、どれぐらい前の「いいね」したツイートが見えるのかまでなど詳細は分からないけど、これは仕組みの一つとして覚えておいてよいと思う。

つまり直接リツイートしなくても「いいね」をしたツイートは、フォロワーさんに改めて見てもらえる可能性があるってこと。告知したいツイートをリツイートするだけでなく、「いいね」をしておくことで、自分が想定した以外のタイミングで見てもらえる「かもしれない」。

ちょいとしたネタでしかないかもしれないけど、覚えておくと良いと思う次第ではある。

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この記事について

このページは、不破雷蔵が2017年6月18日 06:46に書いた記事です。

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