Amazon Dash Buttonのラインアップが100ブランド以上に大拡充

| コメント(0)
Amazon.co.jp (以下、Amazon)は、本日2017年6月28日(水)、ボタンを押すだけでお使いの日用品を簡単に注文できる小型端末「Amazon Dash Button(アマゾン ダッシュ ボタン)」に、新たに70種類以上のブランドを追加し、合計で100種類以上のラインアップに拡大した事を発表しました。 Amazonプライム会員のお客様は今後、新カテゴリーを含めた数十以上の商品カテゴリーから、合計で1,000種類以上の日用品商材からお選びいただけます。菓子類やオフィス文房具、ベビー・育児用品、ペット用品、飲料など、いつもお使いの日用品のボタンを押すだけで簡単に注文ができ、備蓄切れした時の買い忘れの心配を解消します。

定期的に購入する商品をわざわざ注文しなおすのは面倒だから定期便にした方がいいのだろう、でも使う頻度はいつも一定じゃないから、余ったり足りない時もあるよなあ、というタイプの商品の注文をする時に、ほしくなったらワンプッシュで注文が完了する、未来のアイテム的なAmazon Dash Button。そのボタンのラインアップが大拡充されたという話。

詳しくはリリースを見てほしいけど、日用消耗品が結構充実されている......ってカップ麺とかじゃがりことかもあるんだな、これ。ちなみに今サービスはプライム会員限定なのでご注意を。


かっぱえびせんが無かったのは残念だけど、消耗度合いが高いスナック系も結構充実してきた。メジャーブランドの引きがますます強くなる、格差問題も出てくるんじゃないかなあという気がするけど。

アマゾンジャパンは6月28日、ボタンを押すだけで日用品をAmazon.co.jpで注文できる端末「Amazon Dash Button」の取り扱いブランド・商品を大幅拡充した。同社によると、日本での売れ行きは海外と比べても好調だという。

で、話によるとAmazon Dash Buttonのセールスは米国に続き日本が二番目に好調だという。理由はよくわからないけど「「IT感度の高い父親が端末を購入しているからではないか」と分析する。ギークな父親がDash Buttonを購入し、それを見た母親や子供がほかのブランドにも関心を示すことで、1世帯で複数端末を使うことも多いという」との話で、デジタル系に関心の強い層が積極的に使っているからとか。何となく分かる気がする。未来感があって、なんだかおもしろそうな気がするものね。

でも個人的にはむしろ、こちらの方がメインの理由かなと思ったりもする。

中でも人気なのは、サントリー天然水、ウィルキンソン(飲料)、エリエール(トイレットペーパー)、アリエール(洗濯用洗剤)、ムーニー(おむつ)などの日用品(17年5月末時点)。購入頻度が高く、店舗で買うと重くてかさばるものがよく売れている。

デパートやスーパーの宅配サービスも、これらの商品の持ち運びが大変だからってのが結構ウェイトが高かったりするんだよね。ある意味、この部分にこそ今後のAmazon Dash Buttonに限らず、ネット通販のヒントがあるのではないかな、という気がする。

関連記事             

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2017年6月29日 06:49に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「レゴストアが東京駅内にオープン、ですとな?」です。

次の記事は「「給付型奨学金 申請伸び悩み」という話」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2019年3月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31