電卓は便利だけど信用できない、なんて人の需要に応えたアイテム「ソロカル」

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今では100均ショップでも多種多様な商品が売っている電卓だけど、昭和の普及し始めた時代は、その性能を信じられない人が多々居たわけで、指摘の通りにそろばんで検算をした人も居たらしい。で、電卓を使った後にそろばんで検算する需要があるのなら、最初から一つにまとめてしまえばいいじゃないという感じで出来たのがこの「ソロカル」。ソロバンと電卓の英語表記「カルキュレイター」を合わせた造語。

今から考えてみるとネタというかフェイクアイテムのようにも見えるけど......実在するのだから仕方がない。

で、指摘にもあるけど、この構造って現在の、エクセルによる計算結果が信頼できずに電卓で検算したり、電子メールで連絡してもFAXや電話で確認をしたりってのと同じような姿勢かな、と思ったりもする。使いたいって人の気持ちは分からないでもないけど、不条理というか時代錯誤の象徴って感じもするのは当方だけだろうか。

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このページは、不破雷蔵が2017年6月 4日 06:39に書いた記事です。

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