2017年3月アーカイブ


以前【公式アカウントで記者のざれごとを流す共同通信】でも触れた、ツイッターでニュースや公式情報を配信する報道界隈のツイッターの公式アカウントが、政治的に偏っていたり、的外れな内容だったり、論理的に明後日な話をツイートする件。共同通信だけでなく朝日新聞もやっていたことが注目を集めている。調べるなり専門家、専門知識を持つ者に尋ねればすぐに分かるような内容を、分からないような形で疑問形で批判していく手法はよくある手口だよね、というのはさておくとしても。

朝日新聞も共同通信も......他にも同じようなやらかしをしているところがあるかもしれないけど。ニュース配信を成す公式のツイッターアカウントで、偏向的な戯言をツイートすることの意味が分かっていない様で残念ではある(どうやらFacebookなどではこの類はないようなんだけど、どうなんだろうね)。ツイートはそのアカウントの背景に紐づけられた、情報の不特定多数への公的な情報開示に他ならない。理解できないようでしたら、ツイッターの利用を止めた方がよい。

ツイッターのアカウントをフォローすると、フィルタをかけていない限り、そのアカウントからのツイートは自動的にタイムライン上に逐次表示される。ツイートした側が「これは本チャンのニュースでは無くて戯言ですよ」と思っていても、あるいは最後に小さく符牒をつけていても、フォローしている人にとっては他の報道としての本物のニュース同様に表示されてしまう。まさにこれはフェイクニュースに他ならず。


先日素晴らしい終わり方を見せたアニメ版の「けものフレンズ」の制作体制から転じて、予算が足りなくても良いものは作れる云々という斜め上的な話が出てきたのと共に、それへのツッコミも多々見受けられた。そのツッコミの中に、頭のなかにあったもやもやというか言葉に上手く体現化できなかったものを、スパッと一刀両断する形で具象化してくれたのが、このお話。記事タイトルにもしちゃったぐらい。

そうそうこれこれ、要はこれを言いたかった。そしてこれらのうちお金以外はすべて、ある程度はお金という指標、物差しへと置換できるものでもあるのだな。もちろん人月計算で単純にあれこれできるものばかりではないから、例えば1人で10日かけて作ったものを10人で1日にて出来るかっていうと、そう単純なものでもないのだけど。


先日【タカラトミーのカプセル玩具「日本信号 ミニチュア灯器コレクション」に度肝を抜かれた件】で紹介した、タカラトミーの新作カプセル玩具「日本信号 ミニチュア灯器コレクション」。本家の日本信号とのコラボというか監修付きだから色々な意味で安心だし期待も持てる......と思っていたら、昨日の出回り先で遭遇。せっかくなので1回だけチャレンジ。何が出るかは運しだい。ただ今件の場合はぶっちゃけるとどれが出てもアタリなのであんまり気にはしていない。


以前から展示会などで撮影された写真は逐次公表されていたけど、今件はレゴ本社の公式画像として使われる、パッケージや商品説明用の画像。通販サイトで掲載されていたものからとの話。まぁ近いうちに日本のアマゾンや公式サイトでも見る事ができるでしょう。

フレンズとはブロックの様式は普通のレゴと変わりがないのだけど、女の子向けっぽいところがある組み合わせ、カラーリングで、さらにフィギュアの造形がアメリカンコミックみたいな感じになっていて中途半端にリアルだったりする。ミニミニリカちゃん人形、みたいな。

ただ、夏の新作は結構手堅いテーマを対象とした造形で、ポイントが高いものが多い。個人的には写真のロッジSnow Resort Chalet (41323)と大型の病院Heartlake Hospital (41318)がツボで、色合いを調整すれば普通のレゴ向けにも転用できるかなあという感はある。救急車は正直、先をこされちゃったかなあという位。


タイムラインをさかのぼって確認した限りでは昨日の夜遅くに実装が始まったらしいのだけど、ツイッターの表示や入力仕様に一部変更が加えられた。入力部分でもっとも大きな変更はこれ。返信時にこれまでは相手のアカウントが入力ウィンドウに表示されるため、そのアカウント名の分だけ文字制限(140文字)が削られたのだけど、返信先が入力ウィンドウから出されて対応されることになったので、文字はそのままもりもりと140文字まで打ち込める形に。アカウント名が長い人もこれで安心。

赤城乳業株式会社(本社:埼玉県深谷市 社長:井上創太)は、焼きたてチーズタルト専門店 PABLO(パブロ)、株式会社 ドロキア・オラシイタ(本社:大阪府大阪市 社長:嵜本 将光)との共同開発で、『PABLOモナカアイス』を2017年4月4日(火)より全国のコンビニエンスストアで、『PABLOアイス濃厚な味わいプレミアムチーズタルト』を同年4月18日(火)より全国で発売いたします。

チーズタルトの専門店でダイナミック美味しとのことで知られているPABLOはファミマとか赤城乳業とかと結構コラボ商品を展開している。それだけ美味いことでも知られているってことなんだろうし、ブランド力の素晴らしさを再確認させてくれる。そしてそのコラボ商品が実際に美味しいのだから継続展開されるわけだな。

今回登場するのは、アイス系コラボではお馴染みの赤城乳業との合わせ技的商品。個人的にはガリガリ君PALBO味的なものも欲しいんだけど、それはさすがに怒られるか(笑)。真面目で美味しという感じ。

↑ ヤングキングアワーズ2017年5月号
↑ ヤングキングアワーズ2017年5月号


表紙は「師匠シリーズ」。なんか作品名としては変な感じだけど、実際そうなんだから仕方がない。イメージにマッチした恐怖を覚えるようなビジュアル、そして色使い。恐怖特集系の雑誌によくある感じで、いつものアワーズとは一味違う、的な。今回は巻頭カラーページに「ジオブリピンナップ」。随分と調子が戻ってきた...と思ったらこれ、背景部分は写真か。


椿事件当時は個人ベースでのインターネットによるコミュニケーションがなされていることは当然無く、それどころか当方自身も椿事件とは何ぞやを知ったのがここ数年での話であるのだけど、内容を読み返すに現状の学園に絡んだお話や豊洲市場関連だけでも、むしろ今の方がひどい状況にあるような気がする。

昨年頭の放送法に絡んだ高市総務相の発言には大騒ぎした報道各界もジャーナリストも文化人も知識人も有識者も、今件にはまったくといっていいほどおだんまりなのも清々しいほどに、当時のお騒ぎの実情が透けて見えてしまう。要は、反体制のツールとして有益ならば賛同、妨害しそうなものなら反対。単にその真相を暴露すると立場がなくなるので、色々と正当性のありそうな理屈をつけているだけ。


例えば物書きや計算など勉学方面で必要不可欠な知識を習得させるといった話なら、平等に機会を与えてハードルを越えさせる必要がある。そのハードルが越えられないと、世の中で不便を覚えてしまいかねないからだ、というかそうならないようにするための勉学だからに他ならない(他にも色々と理由はあるけど)。

他方、指摘されているように持久走の類は「必要な、超えるべきハードル」なのだろうかと考えると首をかしげてしまう。相応の体力云々の話ならば通常の体育の授業で成しているわけだし、その上、10キロとか20キロといった持久走とかは必要があるのだろうか。


ネットの情報はクローズドな設定をしていない限り、環境さえ用意すれば誰もが自由に取得できるのだけど、すべての情報が即時に全部自分の手元に入ってくるわけじゃなくて、自分で取捨選択、検索探知して持ってくる必要がある。なので、ツイッターだろうがブログだろうがソーシャルメディアだろうが、存在している情報はすべてオープンではあるのだけど、それがすべて把握されているわけではないのも同意となる。グーグルマップではデータ公開されている部分はすべて閲覧できるけど、世界中の隅から隅まで細かく見定めた人は居ないって例えれば分かりやすいかな。

ツイッターが隔絶された云々ってのも、その情報の概念の把握の仕方のミス的な発想でしかない。


先日外回りをしていた時に遭遇した情景。一見するとゴミの山なんだけど、時間帯的に奇妙さというか違和感。仮にも町のど真ん中、駅前通りの場所で、昼過ぎにこのような大量のごみが放置されている情景は、通常はありえない。さらに都心で大型ごみを出す際に必要となる回収費用を出したことを証明する大型ごみシールも貼られていない。

ということで近寄ってみたら、半透明のビニール袋の中身はほぼすべてプラモデル。「ほぼ」というのは外から見た限りでしか確認できなかったから。よもや中身を開けたり奥の方まで掘り出してみるわけにもいかないし。

ただ、右端の段ボール箱には大きく「ゴミ」と書かれてあったし、左の本棚もいかにもゴミ。引っ越しで持ち運びするための用品としてはこんな配され方はありえない。


先日先行放送地域でのアニメ放送が終了した「けものフレンズ」にも登場する観覧車。そのモデルっぽいびわ湖タワーの「イーゴス108」に関わるお話。結構稀有な物語を持っているようで、覚書も兼ねて。まぁ、この類の考察は時折フェイクやミスリードが含まれていることもあるので、裏付けを取った上でのお話だけど。

しかし奇妙なリアル感というのかな。実世界に存在するものとのクロスオーバーってのがリアリティというか親近感を生み出す源になるってのは、以前も【未来を描くときに必要なもの】で触れたかな。未来描写に限らず、物語を作る際のポイントかもしれない。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、2017年にレギュラー商品のおいしさにも徹底的にこだわる「おいしさ向上宣言」を掲げ、定番商品そのものを強化する取組みを行っております。そして4月5日(水)より、マクドナルドにとって実に8年ぶりとなる(「おてごろマック」除く)、ビーフの新レギュラー商品として、おいしさにこだわった自信作『グラン』を発売いたします。

『グラン』は、「おいしさ向上宣言」の第三弾として、大好評をいただいている「プレミアムローストコーヒー」、「ヤッキー」に続いて登場する新商品です。今回、マクドナルドのこだわりが沢山詰まったビーフの新レギュラーバーガーが満を持しての登場となります。


先日正式なリリースを出さないうちに「クォーターパウンダー」の販売終了が決まり、ちまたでは何かトラブルや失敗があったのかとの話もされていたけど(500円の壁がどうとかいう指摘もあった)、結局のところは新作への差し替えのために販売を終了したというのがオチだった。まあ、店舗での調理ラインが無限大にあればいくらでも定番メニューは増やせるのだけど、そういうわけにもいかないからねえ。あるいは設計図を入力すると粘土からこねあげて図面通りのハンバーガーを作ってくれるとかさ。

で、今回の定番メニューは「グラン」とのことで、リリースには一部カットの写真も出てるけど、詳細は不明。4月3日に記者会見的な説明会を開くので、そこで公知されるとの話。まぁ、写真を見るに野菜たっぷりな感はあるので、ヘルシーさとボリューム感を掛け合わせた雰囲気はする。


例の「レイ●ンのサングラス本日限りで云々」に代表されるような、スパムアプリに騙されて、勝手に変なツイートをしてしまった、つまり自分のツイッターアカウントがのっとられてしまったという例は少なからずある。で、そうなった場合、どうすれば状況復帰ができるのか、学校では教えてくれなかったこともあり(当然だ)、パニックになる人も少なくない。一番楽なのはそののっとられたアカウントを放棄して(つまりもう管理しない)新しいアカウントを再作成して、そちらを利用するという方法。自転車が壊れたら直さないで捨てて、新しいものを買う、みたいな感じ。

まぁ、直す云々が分からなければそれが一番楽なのだけど、よほど変なことをしない限りは、今回指摘されている方法でオッケー。連動する奇妙なアプリを取り外すだけでオッケー。ただ最近は総当たりによるパスワード盗取でのアクセス乗っ取りの可能性も否定できないので、このヤバイアプリの連係解除をした後に、パスワードの変更をもしておいた方が確実。

また、このヤバイアプリが他の普通のアプリと同じ名前・同じアイコンをしている可能性もある。その時は同じ名前の普通のアプリと比較して、日付が新しい方がニセモノ。


先日ダイソーなどで販売している「おもしろけしごむ」の詳細を精査していた時のお話。その販売元であるイワコーの通販サイトでこんな造形のアイテムがあった。まあ、ぶっちゃけるとレゴ的なブロックの形をした消しゴム。互換性があるか否かは不明。ただ、機構的にはそのまんま。

実のところレゴのブロックに関しては根幹部分の特許は失効しているので、このタイプの造形は誰が作っても問題ない(レゴって名前はアウト。また、キャラものとかもその版権元との契約を結んだものなのでダメ)。なのでこんな感じのが出てもノープロブレム。


現在仕事、プライベートの両用で使っているデジカメは、このキヤノンの IXY32S。ポケットサイズで機動力に優れ、動画ももりもり撮影できる優れもの。しかし5年前に登場したモデルということもあり、特に光量が足りない場所での撮影ではちょいとばかり不満を覚えるようになった。また、使っている電池がそろそろ寿命に近づいてきたためか、充電をしてもすぐに電池切れを起こすように。電池を買い替えるなら、もう少し奮発して新しいものを......と考えるようになった。

操作系のことを考えると、できれば同一メーカーのものを買った方が良い。その方が機能や操作で共通するところが多いので、色々と楽。どのみちすべての機能を使うわけではないのだけどね。

視聴行動分析サービスを提供するニールセン デジタル株式会社(東京都港区、代表取締役社長 宮本淳)は、スマートフォン視聴率情報Nielsen Mobile NetView(ニールセン モバイル ネットビュー)のデータをもとに、2017年2月のマンガアプリの利用状況を発表しました。


まず、マンガアプリの利用者数を見ると、2017年2月時点で100万人を超えているのは6サービスとなり、1位は「LINEマンガ」の279万人、次いで「comico(コミコ)」の260万人、3位は「マンガワン」の247万人となりました。4位以下は100万人程度の利用者となり上位3アプリと100万人以上の差がありました。また、過去6ケ月間の利用者数の推移は、ほぼ横ばいでした(図表1)。


先日調査会社のニールセンから発表された、漫画提供をするスマホアプリに関わる調査結果。これまでは漫画というコンテンツを読むための媒体が紙だったというだけの話で、今ではそれに加えてデジタルデータも加わり、そのデータを読めるようにしたのがアプリに他ならず(実際には紙媒体は手元に残るけど、アプリは多分にして「逐次提供側にあるデータを閲覧している」だけとの違いがあるのだけどね)。

で、かさばらないし軽いしどこにでも持っていけるなどの利点から、漫画アプリの利用者が多いよね、ということで注目されているとのお話。LINEマンガが多いけど、これは多分にLINEの利用者そのものが多いから、その連動性によるもの。その観点ではcomico:コミコとかマンガワンの奮闘ぶりに要注目。一人当たりの利用回数の差異は掲載コンテンツ量の違いにあるのかも。


第一印象はコラージュか、そして続いて自作のネタか、さらにはもし実商品だったとしても中華圏のフェイクアイテムとか、ニンジャスレイヤーの世界観で作ったものか......とにかく普通のセンスでは想起できても体現化は不可能であろう、シンプルにしてダサいけど、なんだかじわりと趣のあるデザインな腕時計。大きくバナナの文字と、抽象的なバナナの絵。それだけ。バナナ、だからなに? というツッコミが入ってしまうけど、この簡素さが逆に笑いを誘う。そしてなんか込み入るものがある。

2017年4月4日(火)10時から4月11日(火)15時まで『カルビ焼肉定食』『キムカル丼』"2つまとめて今だけ増量キャンペーン"を開催いたします!


「カルビ焼肉定食」は長年多くのお客様からご愛顧いただいている商品で、ジューシーで柔らかな牛肉が味わえるこだわりの逸品です。今だけお肉の量を30%増量してご提供いたします。カルビ肉とキムチの相性抜群な「キムカル丼」は、お肉の量を50%増量してお値段据え置きでご提供いたします。


新年度は新しい環境で生活をはじめる人が多いことから、初動でハートをがっつりとつかんで常連客にするために、生活と高頻度で結びつきやすい小売店では多分なキャンペーンを実施している。要は「まずは試しに使ってみて、よければ買い続けてね」的な。吉野家が先日発表した、期間限定の丼もの安売りもそのスタイル。

今回松屋から発表されたキャンペーンもその類。ただカルビ焼肉定食の30%増しはよくある話だけど、キムカル丼の50%増しってのはあまり聞いたことが無い。

↑ まんがタイムきららキャラット2017年5月号
↑ まんがタイムきららキャラット2017年5月号


表紙は「Aチャンネル」。コミック第8巻に合わせ作者の画集の告知、さらにアニメのBD BOX発売決定もあるので、それに合わせて。イメージがガラス細工というか、ステンドガラス的な雰囲気で、神秘的な感じ。読プレのテレカはこの背景のままがいいなあ。


結構な頻度で持ち上がる「●×は隠蔽されていた」「×■は伝えられていない」といった類の話。本当に非開示化されていた場合もあるのだけど、少なからずは「実は探せば容易に手に入る情報で、誰も気が付いていなかったりその情報に価値を見出す人がいなかった」というケースがあったりする。また、個々の情報がパーツ的なもので、それを組み合わせて初めて新たな事実が判明することもある。

報道される話にもこの類のは多い。ひた隠しにしているんじゃなくて、あんたらが見つけてないだけやん、みたいな。


これはプライバシーの保護とかセキュリティの面でとても大切なお話。ツイッターは不特定多数へ向けた意思表示のハードルがやたらと低いので、それこそ思っていることをそのままツイートしてしまいがちだけど、それはすなわち個人情報やプライベートなあれこれを大衆に向けて開示してしまうことでもある。それが楽しいんじゃん、それこそが醍醐味じゃんといわれればそれまでなんだけど、それは同時に他人がその情報をもとに色々としでかしてしまう、そのきっかけとなるリスクもはらんでいることに気を付けねばならない。

アイドルがお忍びでちょぃとした場所に足を運ぶ際に、事前に、あるいは現地でリアルタイムにツイートをして、その場が分かるようにしたら、間違いなくその場所は大勢の人が押し寄せて大変なことになる。対象がアイドルでなくとも、何かのリスクが発生する可能性は否定できない。YouTuberが名前バレをしたら色々と嫌がらせを受けるようになったってのは少なからず聞く話ではある。


これは実物を見れば一目で分かるのだけど、経産省や厚労省などで調査結果や研究発表が行われる際に、概要的な説明のために添付される、パワーポイントによって作成されたチラシのような概要図版が、1ページ、あるいは数ページ程度でぎっしりと図解入りで、しかもそれなりにまとまった形で説明されている図版のことを指す。結局のところ詳細資料に目を通さないと実情は分からないのだけど、実情を分からなくてもいいからざっと知りたいという時には、非常に便利な図......

......なんだけど、見るたびに「作るの大変だよな」という感はある。まるでじぐぞーパズルのようにすき間なく詰められた文字や図版には、一種の芸術美学すら覚えてしまう。そう、あれだ。電車のつり革広告と同じコンセプトなんだな。

そしてそれがいったい何に例えられるかという話で「曼荼羅」ってのは実に分かりやすい表現に違いない。あるいは古代遺跡の壁画。うん、人類が行き着くところってのは結局皆同じなのだな。

で。霞が関、つまり官公庁の資料でその類のをよく見かけるから「霞が関曼荼羅」。何となく納得は行く。


元々スタバのカップにオーダーを手書きで書き込むってのは公開メニューに明記されているわけではなく、公知情報としてあるわけでも無く。内部的な作業マニュアルにはあったのかもしれないけど、それを確かめるすべもなく。ただ非常に有名な話には違いなく、さまざまなエピソードが生まれ、スタバ感を創生するツールの一つとして知られている。数量化できる効果は無いけど、その外側にある「なんだかいいね」という部分、心境的なところに訴えかけるものがある。それがたとえどれほど綺麗ではない文字だったとしても。

しかしながらお話によると、プリントしたオーダーの内容をシールで貼る方式になっているとのこと。これもまた公式情報ではないので「そういう話があるね」以上のものではないのだけど、それが本当だとしたら、やはりちょっぴり悲しい。

手間の上ではプリントしたオーダーを貼り付ける方がはるかにイージーだし、時間も少なくて済む。店員さん側の労力もかからないので、シールの調達やプリント関連の器材の整備と天秤にかけても割りは合うだろう。ミスオーダーも減らせるかもしれない。あるいは店員側から「書くのがめんどいのでシール化して」との要望があったのかもしれない。


「されているようです」というのは実のところ、ツイッターの新機能っていちどきに全員に対して導入されることはあまりなく、アカウント単位で少しずつアップデートされていく場合が多いので、ある人が「導入されていたよ」という状態になっても、別の人は「まだ見かけられない」という場合が多々あるから。当方もツイートにリプライする仕組みが今のスタイルに変更されるまで、他人より随分と遅れてだったからなあ。

で、今回の通知フィルタとは、ツイートにリプライをされたりリツイートされたりいいねされた時などに生じる通知に関して、該当行動をしたアカウントの属性によって通知をしなくても良いよと条件付けするもの。フォローしていない、プロフィール画像が設定されていない、メアドが未認証、電話番号が未認証、それぞれの条件に合致したら、そのアカウントの行動による通知はしなくてもいいよとすることができる。


以前ソーダ味のわらび餅を紹介した明日香食品。ツイッターのタイムラインが同社名で騒がしくなっていたので確認したところ、こんな新商品が4月に登場するとの話。「コーラわらび餅」。いや、確かにソーダとくれば次に炭酸系としてコーラは来て当然だろうとは思うのだけど、体現化されたものを見るとなんだか色々と複雑な気分。あんころ餅のようにも見えるけど透明ってのは違和感があるし、なんだかイクラのようにも見えなくはない......いやそれは無理があるか。

味わいにしても「別添パウダーでお口の中にしゅわしゅわ炭酸が広がります」と想像に就きがたい説明。ただ、歯ごたえはわらび餅のままであることに違いはないし、和菓子の新しい手法、方法論としては非常に面白い。いちご大福みたいな感じで流れを作れるかも。


個人的には「元々そうだったのが暴露されやすくなった」「経年劣化と、世代交代の際の技術引継ぎがいい加減だった」の双方で、前者が圧倒的に比率としては高いかなあというのが実情なんだけど。大意や印象も情報であることを合わせ考えると、印象操作や意図的な編集もまた、誤解釈を意図した偽情報、フェイクニュースに他ならないなという感は否めない。信用して、たまにはミスするけど勘弁して、という許容領域をすでに超えている。

無論人間がやることだからまったくの中立公明正大なんてことはありえない。多少のぶれは許容されうる。ただし昨今の話......というかもう数年来どんどん増殖している感のある状況は、標準偏差ならば3σクラスの話が毎日起きているような感じ。ブラックスワンが一個旅団単位で毎日おしかけるような、そんな雰囲気。それはぶれとか誤差で納得できるものではない。


一連の園問題からメール問題へと拡大した、昨今の情勢を鑑みるのと共に、それに関して報道関係者、特に新聞発行企業の所属構成員、中でもそれなりの権限を持つ上層部の人が、色々と首を傾げる、ツッコミが入りまくる発言を相次ぎ成している。「個人の意思表明であって所属団体のそれとは異なる云々」の但し書きはなされているけど、一般企業が同じようなことをすれば、それこそ広報ですら総叩きに合い、報道界隈が旗振りをするほど後押しする、むしろ扇動、もとい先導するほどなのに、自分達のところは何のお構いも無しというのは少々虫が良すぎやしないだろうか。

自由に情報発信をしたいなのら、組織の上でのあれこれや実名と紐づけがされない、匿名で発言すればよい。何らかのか形で紐づけされる、さらには実名・実所属・肩書を公知した上での発言は、それらの権威や肩書を利用できるけども、同時にその背負ったものに対する責を負うことになる。利点だけ利用していて、責任は問わないというのは、まさに食い逃げと何ら変わりは無い。


先日ツイッターに年齢制限がかかった云々という話が入り、元々年齢制限はあったはずだけど精査のしようがないので事実上有名無実になっていたはずで、どうやって網をかけたのかな......と思って確認したら、アプリ上の制限をかけたのか。確かにこれなら自身で年齢を入力させるよりははるかに正しくハードルを設けることができる。

案の定、これまでは有耶無耶にされていた部分で潜り抜けていた層から反発が上がっているけど、昨今のツイッターに挙げられている批判とか、さらにはソーシャルメディア全体で問題提起されている話を思い返すに、むしろ遅かった、ようやくかという気もする。「自己責任でやらせればいいじゃん」との意見もあるけど、未成年に対してはその自己責任を取らせることができないんだよね。で、責任を取るのは保護者となるので、その保護者の同意が必要になるのだけど、できるのかな? ということになる。

それと「最近の中高年」ってのも、メディアリテラシーのことを考えるとあながち間違っても居ない気がする。先日米国の民間調査会社PewReserchCenterがネット界隈の技術とか常識に関する調査結果を出していたけど、やはりシニア層ほど理解していない部分も多々ある結果が出ていたからねえ。以前本家サイトで記事にしたセキュリティ周りと同じ。若者が、高齢者が、どちらか一方がだけってことじゃない。


先日ツイッター上でリツイートされてきた「知っている人がいたらRTをお願いします。どこまで知られているかを調べています」なる文言とボンタンアメの写真が掲載されたツイート。この類の賛否を求める話に、アンケート様式ではなくわざわざリツイートなり「いいね」を求める方法論は、何か裏があると見て間違いないという経験則から、該当のアカウントをたどったところ、「●×したらRT」「いいねしたらよいことがあるかも」そしてプロフィールには「お仕事募集中」。ありがちな認証欲求の体現化で、あとはツイート上に広告(のリツイート)が定期的に流れていたらフォーカードとなるところだった。

「調べていますからRT」云々で実際にリサーチの結果が発表されることは滅多にないし、現状ではアンケートの仕組みが実装されているので、それを使えばよいまでの話。RTしてほしい云々が入った時点で、そこに別途思惑があると見て間違いない。


レゴランドのオープンに合わせてか、あるいは新年度に突入することもあり、トイザらスなどで始まった、「またまた事件だ!レゴ シティ」の合言葉を語るとフィギュアがもらえるキャンペーン。年齢制限があるので当方には無理という、理由は分かるのだけど「年齢差別」的なものの指摘がされかねないなあという感もあるお話。某オークションではすでに複数個が出品されていて、中には状況を鑑みるに「中の人がこっそり抜いているのでは?」というケースも見受けられたりする。

まぁそれはともかくとして。今回このイベントに妙にこだわったのは、実は第二弾の「おとぼけどろぼう」にピンとくるところがあったから。この泥棒さんの顔がどこかでみた、レアまっしぐらな顔なんだよね。

偽薬(プラセボ)は実売されている

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本物の薬と、薬に見せかけた錠剤(中身はビタミン剤などで病症には影響のないもの)をすり替えて被験者に服用させると、本人は薬を飲んでいるかのように認識するので、なぜか単なるビタミン剤を飲んでいるのにも関わらず、本当の薬を服用したかのような効果が出てしまう......俗にいう偽薬効果とかプラセボと呼ばれるもの。試験中の薬の効果を確かめる時に偽薬を服用するケースと比較して、本当に効果が出ているのか否かを確かめたり、逆に人体上の元々の治癒力に期待するべきで薬剤で無理やり治すのは好ましくないけど被験者が薬を望んでいる時に使うとか、色々と使うケースはある。まぁ、病は気からともいいますし、的な。

で、このプラセボ、偽薬なんだけど、当方はてっきりお医者さんだけが管理できるお薬とか、あるいは逆に偽薬の類は演出みたいなもので、市販されているタブレット型のラムネを使っているのかなと思っていた。先日Facebookで紹介されていた、この偽薬のセットを見て驚いた。個人で調達できるんだ......。


「ゴミ」という表現はさておくとして。毎日新聞の「掲載」「掲載撤回」「一部削除の上で再掲載」をはじめ、一連の「園」問題に絡んだメールの公開に関して、大手報道がダイナミックなやらかしを現在進行形で行っている。内容の真偽に関しては個人的には「んなわけあるかい」的なレベルの信ぴょう性でしかないと個人的には思っているのだけど(ただしそこから火がついて、別のところで疑惑が物証付きで上がっているとの指摘がある)、同一案件でこれまで同じような真偽レベルのものを続々と伝え、あたかも事実であるかのように報じ、解説してきたのが、ある特定方面の界隈に関わるものとなると、突然ぴたりと報道を止め、解説もせず、さらには編集して無かった事にする。

当事者の要請によるものか、そうでなく自主的判断によるものかはさておくとしても。色々な意味で「報道」の体面がまた一つ二つ崩れた気がする。


雑誌の表紙にも登場することが多いジャニーズ事務所の方々。しかしながら事務所の方針でネット上にそのビジュアルを載せる事はダイナミック御法度のようで、プレスリリースやアマゾンの商品案内の画像ですら、影絵状態になっている。弟切草状態というと分かりやすいかな。

これが写真になると、ソ連邦時代の政治家の写真みたいになるのかな......と思っていたらまさにそんな感じだった。指摘されている通り、タイムトラベルで過去を改ざんされて、色々と無かったことになっている写真そのもの(最後は違うけど)。


ようやく仕分けがひと段落ついたと思ったら、自宅のお掃除が全然はかどっていないのでそちらにリソースを割く必要がでてきたのと、贈呈品をはじめとして手をつけていないレゴ製品を手掛けねばならないので、オリジナルの作品を設計するのが滞っている今日この頃。アイディアメモ的な付せんはたまる一方で(先日の「部屋が付せんでいっぱい」な状態)、時々発作的にミニタイプのオリジナル造形を作って気晴らしに当てたりする。

今件もそんな感じ。不動産屋でよく見かける、物件のチラシをずらりと並べた、店先に配してある看板。以前創ったものよりは大型で、かつ足回りを別のパターンにしてある。アクセントとしては2×2の住宅が描かれているパネル。これを配することで他の封筒タイルも「物件のチラシだな」とイメージを誘導させることができる。


先日、例の拳銃型の消しゴムを探すために100均ショップ巡りをした時の話。以前話題に登ったし、ちょっとばかり触れた気もするのだけど、食べそびれてしまった感がある「しるこサンド」。ぱっと見ではサンドしているようには見えないのだけど......的なぐらいの感想でパスしてた。で、100均で何故か目に留まって、気が付いたらかごに入れていたので、せっかくだからと購入。

そして物は試しに食べてみたら驚いた。想像以上に旨い。薄いビスケットの間に餡子が練り込んであり、いわゆる餡子サンドとなっている。これが何で汁粉になるのか不明だけど、要は餡子な味わいをさくりと食べられるというニュアンスなのだろう。


この「おもしろけしごむ」なるもの、昨日いくつか廻った100均ショップの限りでは、ダイソー自身だけでなくダイソー系列店でも販売中。そして普段はお寿司とかお弁当とか動物とかといった、日常生活のあれこれを精度の高い造形で再現した消しゴムとして販売している。本当に鉛筆の文字が消えるのか、消えたとしてもこれはもったいなくて使えないのではないかなどの疑問もあるけど、要はその辺はどうでもよく、カッコイイものとかカワイイものが適度なミニサイズで、しかもやわらかくて安全なゴムでできているってのがポイントなのだろう。

で、色々と探したのだけど、残念ながらこれ自身は発見できず。今後もう少し足を延ばして他のダイソーも探してみる予定。その時に見つける事が出来れば、改めて紹介したい。

付せんとリサーチ、あるある話

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ひとつ目はレゴの作品から。本来の趣旨は少々違うのかもしれないけど、やるべきことが多すぎて覚書の付せんをもりもり貼っていくと、大体こんな感じになるよねえ、という情景をレゴで表現した、ように見える。いや、実のところ当方もあまり人の事は言えないような状態であることは否定しない。さすがに観葉植物の上に貼るってことはしないけど。

それにしても黄色い1×1のタイルを付せんに見立てるってのは良い切り口だな、これは。


「エンジン付き人力車」という言葉には「冷やし中華をホットで」とか「チャーシャー麺」チャーシュー抜き」ぐらいのパワーを覚えるのだけど、コラではなく実在するので二度驚いた。さらによくみると、これ、以前レゴで造形を作ったダイハツのミゼットIIを改造したやつじゃないか。どうりで馴染みある形だと思った。

ヤフー株式会社(以下「Yahoo! JAPAN」)とソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)はこのたび、自動運転技術を活用したスマートモビリティーサービスの事業化を目指すSBドライブ(エスビードライブ)株式会社(以下「SBドライブ」)の第三者割当増資を引き受け、Yahoo! JAPANが資本参加し、ソフトバンクが追加出資したことをお知らせします。


SBドライブは、ソフトバンクと、自動運転技術を研究・開発する先進モビリティ株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:青木 啓二、以下「先進モビリティ」)の合弁会社として2016年4月に設立されました。ソフトバンクや先進モビリティ、Yahoo! JAPANなどが協力する体制の下で、自動運転技術を活用した特定地点間を往来する路線バス型などの地域公共交通や、大型トラックの隊列走行による幹線輸送などの社会実証・実用化に向けて取り組んでいます。現在、北九州市や鳥取県八頭町など4市町村とスマートモビリティーに関する連携協定を締結しており、2018年度後半に公道での完全自動運転による実証実験を計画しています。


先日話題に登ったリリースの話。内容の限りでは経路がある程度限定されている車の自動化を推し進めるということで、理にはかなっている。自在に行き来するものよりは、ルート限定の方が色々と手間を考えなくて済むからね。ただ、それってBRT(Bus Rapid Transit、バス高速輸送システム)とどちらが低コストとなるのかなあという感はある。あとはネットの個人世帯への普及の際に使われた「ラストワンマイル」的な問題とかも、ね。


実は今件イベントは先日トイザらスに足を運んだ際に、店内のポスターで見かけたもの。写真を撮るわけにもいかず、ちょいとツイートしただけだったんだけど、ようやく公式でその情報を確認する事が出来た。掲載されているビジュアルも、まさに見たまんまのもの。

レゴシティってのはレゴの街並み系シリーズで舞台となっている街。シリーズの都合上、泥棒が山ほどいるってことになってるようで(治安はどうなってるのだろう)、次から次へと泥棒がわいてくる。で、「またまた事件だ!レゴ シティ」という合言葉となるわけだ。そりゃ新作のたびに銀行強盗が起きたり脱獄が発生したり泥棒とのカーチェイスが生じるのではねえ(笑)。

株式会社タカラトミーアーツは、日本信号株式会社とコラボレーションしたガチャ(カプセル玩具)商品、『日本信号 ミニチュア灯器コレクション』<1回300円/税込>を、2017年3月下旬より全国のカプセル自販機設置店舗にて順次発売いたします。


全ての種類に「ON/OFF」スイッチがあり、本物の信号機のように光ります。「車両用信号灯器」、「歩行者用信号灯器」の他に、ボタンを押すと歩行者用信号機が青に変わる「歩行者用押ボタン箱」をラインアップしております。「歩行者用押しボタン箱」は、中央の赤い押しボタンをカチッと押すことができ、さらに「おまちください」の文字板が光る嬉しい仕様。


昨今のカプセル玩具は技術の進歩をまざまざと見せつけられるような出来栄えで、単に造形の精度が高いだけでなく、多様なギミックの実装で「もう少し大きめのにすれば1000円ぐらいでも売れるよね」という出来栄えのものもちらほら見受けられるようになってきた。逆に言えばそのような価格帯とサイズでは市場形成が難しいから、カプセル玩具にしてるのかもしれない。まぁ、食玩で作るという手もあるけど。

で、今回の信号機のカプセル玩具は、その発想と見た目の格好良さ、そして何よりもギミックの素晴らしさに脱帽もの。単純に見た目がそれっぽいだけでなく、本物の信号機のように光を放つってのが素晴らしい。まぁ多分、電池は埋め込み式で交換不可能なんだろうけど(マクドナルドのハッピーセットみたいなもの)。

米Twitterが、有料プランの導入を検討していると報じられています。同社が2011年に買収したTwitterクライアント「TweetDeck」の高機能版を提供する可能性があるとのこと。


「BBC News」によると、「TweetDeck(Twitterアカウントと連携し、ツイートを複数の列に分けて表示できる)」の有料版では、リアルタイムに情報を追いやすくなっているほか、高度なアナリティクス機能、カスタマイズ可能なダッシュボードなどが搭載されるとのこと。これらの情報については、すでにTwitterが一部ユーザーにメールで説明しているといいます。


ツイッターの収益構造改善のために、より売り上げを計上する仕組みを作らねばということで、試行錯誤が繰り返させている。以前ツイートの上限が1万文字まで増えるのではとの噂...というか試験運用的な話が出てきた時に「有料会員のみが使える機能になるのでは」的な話もあったけど、今回の話はそれの発展版的な考え方。

要は以前に買収したクライアント「TweetDeck」を高機能化し、それを有料で提供するというもの。どうも間接的なお話なのでいまいち詳細がつかめないのだけど、クライアントソフトの高機能版を有料販売するのか、あるいは有料版のソフトを使っている人だけがより高機能な深部へのアクセスを可能とするのか。恐らくは後者になるのかなあ、という気がするのだけど。要はグーグルアナリティクスの有料版、的な。


これはお掃除をするたびにあるある事案で首を縦に振りまくってしまう。電気製品の少なからずは説明書が無くても何とか動かせるようになっているけど、ちょいと込み入った操作をする時や何か分からない事があった時には説明書は欠かせない。ましてやデジタル系のものは説明書を片手に色々と操作しなきゃならないことも多い。一応本体に書き込まれている、あるいは画面上に表示させる説明でも分かるようになっている、はずなのだけど、それだけで思い通りになるのなら苦労はしない。

なので購入した家電やデジタル機器の説明書はまとめて置いて必要な時にすぐに取り出せるようにしなきゃならないのだけど、どんどんその類のは溜まってくるし、必要な時に探すのも大変だし、第一置き場所など確保するのも難儀してしまう。

で、最近では言及の通り、大手メーカーならば大よそ説明書はPDF版なりが用意されているのでさっさとダウンロードして自分のパソコンにしまい込んでおいてすぐにチェックできるようにするか、あるいはウェブ上のURLとリンクをしておいて即時アクセスできるようにしておく。どちらでもいいんだけど個人的にはやはり手元にあるのが嬉しい。


世の中に登場するすべてのゲームをプレイすることはかなわないから、当然他人が遊んでいても自分が遊ばない、遊べない作品は多分に出てくる。その作品に他人の意見のみをうのみにしたり、あるいは自分に手が届かない、または手にしないと判断した作品で皆が肯定しているからそれが悔しくて、「つまらない」と表現する層は一定数いる。具体的にどの程度かまでは測定することはかなわないのだけど、色々な掲示板やらブログやらソーシャルメディアの書き込みを読み通したり、アマゾンのコメントを読んでいると、その辺りはすごくよくわかる。さらに遊んではいるのだけど、他人の「面白かった」に共感できず、それが仲間外れにされてしまったような感を覚え、反発的にくそげー扱いしたり、(実のところ自分もそれなりに堪能しているはずなのに)つまらないと切って捨てるケースも少なくない。

その上、自分が「つまらない派」に属したら、周囲にもそれを伝播させて同意を求めたいとの意向を持つ場合も多分にある。これはこの作品はつまらないという自分の判断が間違っていないとの確認をしたいのだろう。仲間意識というか、これもまた認証欲求の一つなのかな。

別にこれは悪いことってわけじゃない。どのような判断をするかは人それぞれであるし、他人が面白いと思ったものを自分も同様に面白いと認識する決まりはない。自分の感性に正直になることは大切なこと(ただしそれを第三者に披露するか否かはまた別の問題。思うことと他人に伝えることはイコールではないのだから)。


当方は新聞を採っていないので折込広告の類はほとんど目にする機会が無いのだけど、話によるとこの類の広告は結構新聞に折り込まれていたりポストに投函されてたり、その他さまざまな機会で配られているとのこと。うーん、今度機会があったら行動領域内の農協で実物を探してみようかな(あるのか)。

似たような事案は以前もちらりと触れた感はあるけど、ここまで具体的にスペックを出しているとは思わなんだ。なんだかおもちゃ売り場の宣伝用の広告みたいだな、これ。しかも有効射程距離も(その用途を考えれば当然なんだけど)随分と長いような。

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は本日、「Yahoo!検索」の新機能『♪(おんぷ)検索』の提供を開始しました。


『♪検索』は、「Yahoo!検索」で検索したいキーワードの後ろに「♪」をつけて検索すると(※1)、検索結果として"音"で答える新機能です。今まで音を探す時は、「〇〇 音」と検索し、その結果として関連する情報がテキストで表示されるだけで、"音"までたどり着くには何度かクリックする必要がありましたが、『♪検索』を使うことで、Yahoo! JAPANトップページやブラウザの検索窓(※2)から手軽に検索し、そのワードにまつわる音を聞くことができます。


ぱっと見で「音」「検索」だけを目に留めたので「鼻歌検索とかSiriみたいなのをヤフーも導入するのか」と思ったのだけど全然そういうことでは無くて、音を検索結果として直接表示するというもの。すでに各検索エンジンでは検索キーワードに対して画像とか動画を並列表示するようになっている、つまり最初から紐づけがされているわけだけど、今回の機能は音もその紐づけに加え、「♪」を追加しておけば最初にそれを並べてくれるというもの。

ヤフーの日本語版ではすでに基幹部分はグーグル化しているけど、色々と選択肢を増やしたり表示方法を変えたり付随機能を加えて個性を見出している。今件もその一つで、グーグルで「アルパカ♪」とか検索しても、アルパカの声が出てくるわけじゃない。


別件でちょいと調べ物をしていたところ、偶然見つけたのがこのページ。ネタとかエイプリールフールネタではなく、ちゃんとした実在の映画の話。ちょいと前に空前のヒットを放ち、今でもまったりスタイルでプレイをしている人も多いであろう、箱庭型の環境アプリゲーム「ねこあつめ」を題材にした「ねこあつめの家」。さすがにそのまま「ねこあつめ」というタイトルでの映画化は難しかったか。

この商品は、グリーンスムージー味のアイスキャンディーの中に、チアシードとシャリシャリとした氷の食感が特徴のグリーンスムージー味のかき氷を混合して入れたアイスキャンディーです。


チルド飲料のグリーンスムージーを参考に、「ケール、セロリ、パセリ、クレソン、キャベツ、ラディッシュ、ホウレンソウ、みつば、小松菜、キャロット」の10種類の野菜を配合。果物としては「りんご、レモン、キウイ」を使用し、飲みやすいグリーンスムージー味を再現しました。


ガリガリ君シリーズにおける希代の失敗作、ナポリタン味。その商品展開的な大失敗作の反省を受けて作られた...と銘打っているのが、今回登場するグリーンスムージー味。いや、それ、本当に反省しているのかな、的な。

そもそも「グリーンスムージー」ってなんだろ、青汁とかじゃないの? と思い説明を見てみると、チルド飲料のグリーンスムージーをベースとして、10種の青物系野菜をぶちこみ、さらにりんご・レモン・キウイを足して甘味を持たせているとのこと。

今回の4週連続ディスカウントセールは、期間中、毎週金曜日の10時から土曜日の22時まで、対象商品をディスカウントで販売するセールです。


■第一弾(3月31日・4月1日)牛丼並盛
■第二弾(4月7日・8日)   豚丼並盛
■第三弾(4月14日・15日) 辛子明太子定食
■第四弾(4月21日・22日) 牛丼並盛

をそれぞれ300円で販売いたします。


飲食店やコンビニのように、日常生活で高頻度にて使う可能性がある店舗では、春先に大きなキャンペーンを実施する事が多い。そのキャンペーンで引っ越してきたばかりの人達にアピールをして足を運んで店に馴染みを持ってもらい、新規の常連客にしてもらうためだ。

牛丼チェーン店ではこの類のキャンペーンは松屋がよく行っている。定食1コインセールがいい例ね。それだけに、今回吉野家が丼もので行うってのは正直驚いた。過去をさかのぼればあるいはあったかもしれないけど、ここまで長期(約一か月)に渡り実施するってのはあまり記憶にない。震災前の「牛丼のチキンレース」と呼ばれた牛丼価格の値引きキャンペーンでも吉野家は及び腰だったのに。


これは当方も何度か本家記事でも言及している話で。ペンなどで原稿用紙に書き込んで原稿を出していた時代ならともかく、ワープロソフトなどでタイピングしてデータを手渡す、さらにはデータ入稿をするような時代になると、「編集校正作業はともかくとして、いくつか出版物でのプロセスをショートカットできないかな」ということに気が付いてくる。ディスプレイ上で編集加工して、それを印刷して、印刷物として仕上がったものを配本する。そのプロセスを一部省略して編集加工し終えたものをウェブ上に載せてしまうのがウェブマガジンだし、データそのもののやり取りあるいはアクセスができるような場所に置くのが電子書籍。

ならば完成データを一極集中した場所でするのではなく、ほしいと思っている人の近くに送り、そこで印字をするようにすれば...極論としてほしい人はデータを専用端末上に取得して、そこでそのまま印刷して手に入れればということになる。

この手法が一部で展開されている、コンビニの情報端末を使ったチラシサービスとか小冊子のプレゼント。ただ、ペラ1枚とかならともかく、製本が必要な冊子となると、コンビニの情報端末ではおぼつかなくなる。キンコーズのような印刷センターで専用端末が必要になるかな。無論端末はお高めになるのでランニングコストもそれなりにかかるから、まとめて一気に刷る従来の出版方法と比べるとページ単価は高くなる。けど配送料はかからないし、出版当日に入手ができる(利用者が一気に増えると端末がパンクするけど)。

まぁ、紙へのプリントすら要らないってのなら、電子媒体でデータとして取得すれば、印刷端末だのランニングコストの心配すら要らないのだけど。必要ならば自宅のプリンタでプリントアウトすればよい...ってこれはアレだ、3Dプリンタと似たような概念だな。


報道機関は「分かりやすく、そして正しく伝えること」社会的責務であり、それは報道機関に関わらず他人に意思疎通をする際に必要不可欠な要素の一つである事、そして往々にして「分かりやすいけど正しくない」手口が悪用されており、それに注意しなければならないってことは、何度となく記事にしている通り。昨今話題を集めているテロ準備罪法案において、その話を思い起こさせるような事案があった。

今件は朝日新聞の記事から。他ソースでも確認済みなのでコピペとかコラージュの類では無い。政府が国会に提出した旧「共謀罪」こと「テロ等準備罪」(組織的犯罪処罰法改正案)に関して、すでに新しい名前に変わったにも関わらず、今後も「共謀罪」の名前を使い続けるとの宣言。以前問題視された「ISIL(ISIS)」を「イスラム国」と表現し続けた頑なさを覚える...のと同時に色々と思惑を覚えてしまう。

「テロ等準備罪」という呼称を用いると、「テロ」のイメージがすぐに浮かび、対応しなければとの認識がすぐに分かり、理解は容易くなる。ところが「共謀罪」のままでは何か普通のことでも共謀した時点で処罰されてしまうかもというイメージがあり、不安を覚えさせる(実のところはそんな妙なものではないのだが、少なくとも一部報道界隈などでは、そのような説明をしている)。

イメージを変えさせるのが好ましくない、これまでの印象をクリアされるのが望ましくないのか。それとも単に面倒くさいのか。または一部で成されている戦前の治安維持法との連動性を断ち切られるのが望ましくないのか。あるいは何か不都合でもあるのか。少なくとも正しい言葉の使い方ではない。「テロ等準備罪」(旧「共謀罪」)とか(「共謀罪」から転じたもの)とでも表現すれば問題はないはずなのに。これでは「一部の人にとっては分かりやすいかもしれないが、正しいとは言えない」となってしまう。

Lego Lifeにおけるイノヴェイションは、これだけではない。ほとんどの場合において、ユーザーは文字をまったく入力できない点にある。その代わり、絵文字を使用するのだ。これは、読解能力が異なるさまざまな年齢の子どもたちで構成されたユーザーグループにとっても、メリットがある、


多くの人々が集まるあらゆる場には、たいていは匿名でネガティヴなコメントが投げつけられ、必然的にそこは中傷合戦と厭世観に満ちた恐怖の場所へとなる。このような状況は、レゴにふさわしくない。


先日ツイッターのタイムラインに挙がってきて初めて知った、レゴが運用しているレゴ風のソーシャルメディア「Lego Life」。ビジュアルだけ見ると多人数同時参加型ネットワークゲームのようにすら覚えるけど、やっぱりそうではなくてソーシャルメディア。そして子供向けということもあり、色々と配慮がなされているのが興味深い。

もっとも目に留まったのはセリフ回し...というかコミュニケーションの部分。文字は使わずに絵文字のみで構成されている。その組み合わせて他人との意思疎通を行う次第。普通の文字が音声記号的なもので、その組み合わせで色々な問題となりそうな言い回しを作り出しえるのに対し、最初からどのような意味合いを持つのかが決まっている表意文字的な絵文字を運用側が選別して提供することで、アレな話とかナニなこととかのやり取りは極力防げることになる。もちろん、意思疎通そのものが結構難儀することには違いないけど(個人的にはアルファベット対応の暗号表みたいなものが外部でつくられる気もするけど)。

ユニーでは、総合スーパーのさらなる利便性向上を目的に、2013年からコンビニエンスストアでニーズの高いサービス機能に特化したコーナー「サークルKサービススポット」を導入し、現在10店で展開しております。このたび、2016年9月の経営統合による、総合スーパーとコンビニエンスストアのシナジーの一環として、「ファミリーマートサービススポット」にブランド転換し、サービス機能を強化いたします。


「ファミリーマートサービススポット」では、ファミリーマートのPOSレジやマルチコピー機、マルチメディア端末「Famiポート」を設置し、宅配便の取次や公共料金などの各種支払、チケットやプリペイド、スポーツ振興くじtotoの購入など、ファミリーマート店舗と同様のサービスを提供いたします(一部サービスを除く)。特に、インターネットオークションの商品発送に便利な「はこBOON」やAmazonなどインターネットサイトで購入した商品の受取サービスが強化されます。


コンビニはデパートの機能を思いっきり集約圧縮し、さらに銀行や郵便局の機能などまで一部連動させている何でも屋さん的な存在。その便宜性をユニット化し、他の店舗にも...という発想が今回のお話。もっともユニーでは以前からサークルKのサービス機能をサービスセンター的に総合スーパー(デパート)へ配しており、それが合併によってブランドのシフトを行っただけではある。

グループレベルで考えればどこが売り上げをあげようと結局同じになるから良いとして、セクション単位では総合スーパーの売上ではなくファミマの売上になるのかなという疑問はある。地代みたいなものは払っているのだろうけど。ただ、スーパー側でも自分の建物内の便宜性が高まり、集客力もアップするので、自前で似たようなサービスを創生提供するよりは楽で良い。

「パックマン人力車(次項参照)」が今度は大阪に登場!通天閣付近の大阪情緒あふれる街並みを駆け抜けます。今回は、「たこ焼き」をパックマンが追いかけているような、大阪ならではのユニークなご当地演出をご用意。パックマンとたこ焼きが夢のコラボ?そんな、ユーモアたっぷりな「パックマン人力車 大阪出張編」にご期待下さい。なお、搭乗者は当日、現地、抽選会場にお集まりいただき、抽選で決定します。

以前試験運用としての浅草でのランニング情景を写真にとられて色々と話題に登り、その後実際にイベント運用をすることで大いに注目を集めた、パックマン型人力車。元々バンダイナムコのCI的な催しではあるのだけど、今度は大阪の通天閣周辺を走ることが決まったとの話。再びあの有志が見られるとはステキナイス。

詳細はリリース参照ということで...なんだけど、乗車方法が現地での抽選で決定というのがちょっと不安。山ほど集まって混乱するかもしれないなあ、という気がする。その辺りはプロが仕切っているので大丈夫とは思うのだけど。

ロッテアイスは4月10日に、微細氷入りで、シャリッとした食感とさっぱりとした後味が楽しめる「爽」ブランドから、ジンジャーエール味(辛口)を発売いたします。ジンジャー由来の辛み成分と香りを組み合わせ、"アイスなのに辛口" な、ちょっと大人の味わいを目指した商品です。ロッテ「爽」の新しいおいしさをお届けいたします

今まで多種多様な味わいを提供してきた、ちょいとリッチなアイスクリーム「爽」だけど、よもやジンジャエールの味を開発するとは思わなかった。確かにあの微細氷のシャリシャリ感は、ジンジャエールののど越しにがっつりと合いそうな気がする。...というかバニラ味の「爽」をジンジャエールに浮かべるってのはよくあるパターンで、それがそのまま一体化したと思えばよいのかな。

まんが4コマぱれっと 2017年5月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2017年5月号
↑ まんが4コマぱれっと 2017年5月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。新しく行きつけにした本屋で取り扱っておらずちょっと焦った。他の4コマまんがコミック誌はあったのに...ぱれっとって印刷部数が少ないのかな。表紙は「未確認で進行形」。発色が良く、非常に見栄えのする印象。表紙の次のページでは「4月8日はまんが4コマぱれっとの日」ということで、色々なサイトでの電子書籍の割引セールを展開。あと特別展開の冊子もあるとか。これ、角川に移ったのでテコ入れ?


該当ツイートは引用しないけれど、日本のボタン沢山なリモコンと、画像上のインターフェイスとシンプルなリモコンを比較して、「だから日本はダメだ。ハードに偏ったから云々」という話があり、それへのツッコミ。むしろこちらの方が理解納得できる解説ではある。また、以前話題に登ったエアコンのボタン周りにも通じる話。

思いっきりぶっちゃけると高齢世代はボタンを好み、その世代の需要と声が大きいので、製品もそちらにシフトしがちではある。テレビは特に高齢世代の需要が高いので、このような結果に陥りがちということ。さらにぶっちゃけると、今のテレビ番組も似たようなものだよね。

見方をかえると日本でこのような状況が特化的に生じているのは、他国と比べて高齢世代の人口比率が異様に高いため。これも高齢社会の弊害......というとざっくばらん過ぎるけど、あながち間違ってはいない。

ただそれは同時に、技術の停滞をも意味する。以前も触れたけど技術の加速化が顕著な現在では、技術の陳腐化も時間的に速いものとなっている。そのような状況で高齢世代の力がありすぎて技術が停滞すると、引っ張られる足の度合いは極めて大きくなる。医療技術や社会の安寧で高齢世代の数が増え、意見力が増すと、そのコミュニティの科学文化が低迷するってのは、ある意味空恐ろしいまでの自然の摂理的バランス調整の仕組みな気がする。


先日【和食は健康に良いかもしれないがそれだけで長生きできるわけではない】で、日本に生鮮食品が一般家庭にごく普通に並ぶようになったのはそれほど昔の話じゃない、和食云々とあるけど今の和食と昔の和食はイメージというか構成そのものが随分と異なるという話をした。まぁ、タイムスリップものの作品で食事を作る際に、冷蔵庫やら流通機構やら今では当たり前のものが存在しないので、色々と難儀するってのは認識されているはずなのだけど。

で、電気冷蔵庫の日本国内での普及率の話。総務省の消費動向調査では二人以上世帯に関して戦後の1957年辺りから調査を始めている。高度成長期にぐんと伸びて、1971年には9割に届いた形。この辺りでようやく食品市場も「家庭では冷蔵庫がある」という前提で商品開発を本格的に行えるようになったんだろうな、と。


これは本家サイトの交通事故周りの記事でも何度か指摘している話ではあるけれど、警察庁ではこんな感じで高齢者が引き起こす交通事故に絡んで、有識者会議を断続的に開催し、対策を練っている。昔と比べて変わらないはずでは云々という声もあるけど、ちょいと環境を考えてみれば「65歳以上の高齢者のうち、より歳を取った人が増えている」「少子化や地域の過疎化に伴い徒歩範囲で行ける場所に商業地域が無い状況が増えている、一人暮らしも増えているので同居人に任せることができない」「自動車の普及率は向上中」などから、高齢者の事故比率は増加して当然の話ではある。

で、今件は単なる年齢階層別・免許人口10万人あたりの交通事故死亡者数だけではなく、第一当事者(事故において責任が重い側。大体は加害者側)か否かまでが書かれている。

「本気で自殺したいと思ったことがある」と回答した割合は23.6%(前回23.4%)と横ばいで、「最近1年以内に自殺したいと思ったことがある」割合は全体の4.5%(同5.3%)とわずかに減った。

厚労省の発表データとはあるけれど、実は厚労省のプレスリリースとか新着情報では反映されておらず、内部の調査研究一覧からその更新内容を確認できる。手続き上のミスか、あるいは面倒なのでプレスリリースの類は出していないのか...いずれにせよ、あまりよろしい話では無い。

で、記事に登っている「考えたことがあるか」は過去に一度でもあるかないかという話。また、「その中で」過去1年以内に考えたことがある人は18.9%。長い人生の間には結構そういう経験もあるだろう、とう感は否めない(生存者バイアスも多少は存在しているだろうけど)。

 日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保 健)と提携し、2017年下半期より順次、全国のマクドナルド店舗(約2,900店舗)において、クレジットカードによる決済サービスを開始するとともに、電子マネー決済サービスの取り扱いを拡大してまいります。

 新たに取り扱い開始を予定するのは、「Visa」「Mastercard®」等のクレジットカード、電子マネー「nanaco」、「Suica」等の交通系電子マネー※1、および「Visa payWave」「Mastercard® コンタクトレス」等のNFC※2による決済サービス※3です。これまでも、電子マネー「iD」「WAON」「楽天Edy」の決済サービスをご利用いただけましたが、今回、お客様により良い「店舗体験」をご提供するため、更なる利便性の向上を目的として、新たに決済サービスを導入いたします。


これまでもマクドナルドでは一部の電子マネーに対応してきたけど、今後はさらに対応種類を増やし、さらに決済サービスにも対応していくとの話。一覧に目を通すと確かに色々と見聞きしたものばかりで、また手元の財布を確認するといくつかは該当カードもある。対応するカードが増えるのは便利には違いない。

他方、電子マネーや決済サービスがこれだけ多様化すると、やはり財布を圧迫するし、持っていても色々と混乱する。日本円と米ドルとユーロとポンドとリラとルーブルと元とウォンが一つの財布に入っているような感じで、ややこしいったらありゃしない。

明星食品株式会社 (社長:松尾 昭英) は、タテ型カップめん「明星 チャルメラカップ リカちゃんヌードル オニオングラタン味」と「明星 チャルメラカップ リカちゃんヌードル ポトフ味」の2品を、2017年5月1日(月)に全国で新発売いたします。ロングセラー商品としてお子様だけでなく幅広い年代のファン層に支持されている着せ替え人形「リカちゃん」は、2017年に誕生50周年を迎えます。これを記念してチャルメラブランドとコラボレーションし、フランスにいるリカちゃんのおばあちゃんから教わった、ミラモンド家に伝わるオニオングラタンスープとポトフの味をカップめんで再現しました。

第一印象は何かのコラ、続く印象はタカラトミー側のキャンペーン用配布アイテムか何か。でも現実は日清食品からの正規販売品ということで、ぱっと見の時以上に驚きの実態内容。リカちゃんが50周年を迎えるってのはあちこちで話を聞いているけど、よもや日清食品、しかもカップヌードルとのコラボをするとは。キティちゃんとタメを張るつもりなのかな。

コンセプトはリカちゃん自身ではなく、リカちゃんのおばあちゃんがフランスに居るということで、フランス料理っぽい味わい。オニオングラタンスープとかポトフとか、実はかなり良い線を攻めていて、結構美味しそうな感はある。


タイトルの表現がすごく難しいのだけど、戦後において日本人の平均寿命、健康寿命が伸びたのは伝統的な和食のおかげだけというわけではなく、社会インフラの整備や健康医療面の技術の進歩と環境整備、さらには社会全体の治安の維持改善ってのがある。食生活はもちろん健康維持、そして寿命を伸ばす一因になるけれど、それだけで寿命が伸びるわけでは無い。

指摘されている通り、本当に和食だけで健康寿命がもりもり伸びるのならば、戦前の寿命は今ぐらいに長かったはず。そうではないのは食生活の面である程度優れている部分があったとしても、それ以上に寿命を縮める、さらにはぶった切る要素が多々あったから。食中毒とかも結構あったよね、戦後に至っても。


ツイートでは「グラフ」としてしまったけど、よく考えてみるとこれはグラフではなく「表」だよな、ということでちょいとタイトルでは変更したけど、米国民間調査機関PewReserch社による2015年7月時点の、同国の民主党支持者(左)と共和党支持者(右)の、それぞれにおける政策や政治的思惑への浸透度や方向性。仕切り分けで分かる通り、民主党支持者は概してリベラル、共和党支持者は大よそ保守的......というか、リベラルな思考の人が民主党に集まり、共和党派保守的という感じ。思考方向性の集合組織みたいな感じ。何も民主党に入るとリベラル光線を浴びてリベラルに洗脳されてしまうってわけじゃない。

で、この調査結果は2015年7月ということで、オバマ治世真っ只中、トランプ氏の話などほとんど出て無かった時のことで、それでも両政派の思惑がよくわかる。現在の米国におけるさまざまな行動姿勢は、この傾向に基づいたものだと考えると理解はできる。


先日ロボットを組み立てていた時にもつくづく実感したことの一つ。レゴでは公式のセットにおいて、現時点で黒地に白抜きで生成された、文字が組み合わせられるタイルが入っているセットはこの「Desk Business Card Holder 850425」しかない。しかも確認した限りではすでに廃版となっていて、公式店でも新規入荷は不可能。

先日購入したノートセットにも一応文字タイルは入っているのだけど、彩りを重視してかランダム的にカラーリングがされていて、真面目な情景ではかなり使い難い。かといって例の食事用のピックのように、独自に作ったものを用いるってのは当方は原則として避けたいと考えているので、これも無し。

となると、文字周りはこれに頼るしかないのだけどね......。


専用チャネル系のケーブルテレビは学術的価値などがあるので、自分の需要にあったチャネルがある人は話が別となるのだろうけど、映像娯楽ツールとしてのテレビは今や多数の選択肢の一つでしかなく、しかも相対的価値観は以前と比べてグンと下がってしまっている。昔は雑貨屋さん一店しかなかったから生活必需品はみんなそこで買ったけど、今はスーパーやデパート、コンビニもあるし、ネット通販でお買い物もできるよ、って感じ。

世の中に選択肢がたくさんある現状でも、当事者にとってはその選択肢は目に入らない、使えない、実質的に昔のままであるのなら、テレビは今なおナンバーワンの存在に違いない。けれどそうでない人には、たくさんある選択肢の中で、しかもハードルが高いものとなる。携帯電話が電話のメインとなった現在における固定電話が近いポジションかな、と表現すると理解はできるはず。


先にアマゾンのほしいものリスト経由で賜ったレゴセットのうち、先日のピザトラックに続き探査ロボットを作成。制作時間は大よそ1時間。パーツが200ちょっとなのでこんなもんかな、と。

クリエイター系は複数の造形を作れる仕様となっているのだけど、今回はメインパッケージにある通りロボットを作成。後で考えたら、鳥とか犬を作ったら、履帯パーツは丸ごと予備パーツとなるのか、これ。すっげーお得。


「フェイクニュース」なる言葉は以前から存在はしていたのだけど、話題注目を集めるようになったのは米大統領選挙後から。選挙後に米テレビや新聞などの既存メディアが「米大統領選の結果はフェイクニュースのせいだ、フェイクニュースが悪い」ということで、自らの偏向報道ぶりを棚に上げておき、ソーシャルメディアなどで伝播された「最初からウソだと分かっているのにアクセス稼ぎのために作られたネタニュース」という意味でのフェイクニュースを悪者扱いしている。まぁ、悪者的な存在に違いは無いのだけど。日本における悪質系まとめサイト、デマとめサイトと同じだからね。軸として。

ただ、以前にも紹介したけど、米大統領選挙の結果を左右した媒体・情報源はフェイクニュースではなく、騒いだテレビや新聞がメインであることは、複数の調査結果で明らかになっている。また、「フェイクニュースが選挙結果を左右した云々」というのなら、テレビや新聞は、そのフェイクニュースより影響力が無いことを自白したことにもなるのだけど、それでいいのかな。

さらに「フェイクニュース」の定義を思い返すと、「意図して誤情報を流す」との観点では、正しいか否かを意図的に精査せずに、真偽がうやむやなままの情報をそのまま流すのもフェイクニュースとしても、問題は無い気がする。そして偏向報道、偏見による印象操作の類も、「印象」という名の情報を意図的に盛っている、操作している以上、これもまたフェイクニュースに他ならない。

世界各地でテロ事件が頻発するなか、外務省は、海外に赴任する企業関係者らを対象に、劇画「ゴルゴ13」の主人公が安全対策を指南するマニュアルを作成し、近くホームページに掲載することにしています。


マニュアルは、「ゴルゴ13」の主人公が、現地の治安情報を常に把握しておく重要性や、企業に海外での安全管理を担う責任者をあらかじめ決めておくことなどをアドバイスする内容で、外務省のホームページに13回の連載形式で近く掲載することにしています。


確か以前「ゴルゴ13」って牛乳協会のキャンペーン漫画にも登場した記憶があるのだけど、それと比べればまだ本編の話つながりという点では違和感なく見る事ができるよなあ、という感はある。

厚労省でも薬周りで福本伸行先生が漫画を掲載したこともあるし、内容を知ってもらうためのアプローチの一つとして漫画を用いることは悪い話ではなく、むしろもっと積極的に進めてほしい。


少しでも時間のある時にお掃除をしていかないと部屋がモノで埋まってしまうってことで、ちまちまと休みの日は時間を取ってストック品の再整理。なんでこんなものを保存しておいたのだろう的なものとか、歴史的価値はあるのだろうけど換金化はどうすれば的なものとか、まあ色々と。

今回見つかったエアリスのに続きティファのフィギュアもその類。当時としては随分と斬新なスタイルのフィギュアだったけど、今となってはアクションフィギュアの先駆けだったのかなあという程度で、特に目新しいものでは無し。年代物には違いないけど、価値があるのか否かというと正直微妙。とはいえ廃棄するのはさすがにもったいない。


クリエイター系の職種だと特にその傾向が強いのだけど、自分の作った創生物が消費者サイドに渡った時に、どのような反応を示すのか、それが自分の成した事を実感できる物差しの一つとなる。無論、原稿料や賃金や印税、作業単価といったものは直接数字化できる指標だし、冊子完売とか重版とかも分かりやすいけれど。一人一人の生の声、というか躍動感を覚えさせる、ひとの想いが伝わるリアクションってのは、数字とはまた別の方向からやる気ゲージをけん引させてくれる。

リアクションが無いと謎の民芸品を黙々と作り続けていく云々ってのは非常に言い得て妙な感じ。ツイッターなら絵を挙げたけどリツイートもいいねも無いしリプライも無かった時のような、そんな心境。まぁ、認証欲求という言い回しを使うとエラく汚れてしまう感はあるのだけど、社会の中で自分は確実に存在していて、周囲に影響を与えている、存在として認識されているとの思いを抱くことで、自分の生を体感できるのだな。自分は無人島に独りきりで生きているんじゃないってね。人間は多分に社会性を持つ生物だから。


先行する記事で写真を撮ったり感想をツイートした「レゴのシティ ピザショップトラック 60150」。色々と編集した上でアマゾンにもレビューをアップし、先ほど掲載が確認されたのだけど。それを含めて最近ちょいと気になることが。

レゴ...に限らずなんだけど、アマゾンのコメントの中で、商品を太鼓持ち的にレビューする、いわゆるステマ的なものとも言い難い、奇妙なコメントがある。一応感想のようなスタイルはとっているのだけど、ツイートで指摘している通り、「子供のために買った」「商品はすぐに届いた」「結構安かった」「子供も喜んでいる」「満足した」「よい出来だった」的な感じで、該当商品の具体的な内容が一切書かれていない。見方を変えると、その商品への感想でなくとも通用してしまうような内容。

ちょいと気になって調べてみると、その類のレビューって結構少なからずあるし、似たような感想を同じ人があちこちに書いている。


以前【アマゾンのほしいものリスト】経由で賜った、レゴのシティ ピザショップトラック 60150がようやく完成。部品を箱から出したら組み立て用の部品入れ箱にまとめ、そこから一気に組み立てなきゃいけないので、ある程度まとまった時間が必要になるので、休みの日じゃないと手掛けられないのだよね。平日は時間が無い。

元々商売系のアイテムは「はたらくおじさん」的な雰囲気があるので好みのジャンル。工事現場のあれこれとか農業の場面とかも良いけど、こんな感じで商売をしているスタイルのセットも好き。移動スタイルのピザ屋って日本ではあまり見かけないけど、米国だと結構メジャーなのかな。


例のDeNAにおけるWelqの報告書。ウェブ系のビジネスにおける物差しをどこに置くべきか、物差しの置き方を間違えると、賢い人が権限を持たない限り組織は容易に暴走するとか、具体的なウェブサービスの運用スタイルとか、色々と勉強になる資料には違いない。分析をがっつりと行えば、教本の一冊や二冊は作れるだろう。

で、その報告書をざっと読んだり、色々と伝えられている話を見聞きしていてなんだかもやもやしていたのだけど、この指摘でそのもやり感が一部晴れた気がする。政治家や企業の上層部の責任を取って辞任云々って時の説明で時折見受けられる、「迷惑をかけたので」という解釈。これ、見方を変えると指摘されている問題を認識・承服したわけではないけど、騒がせたことは悪いと思ったから責任を取るねって意味なんだよね。見方を変えると、問題そのものを悪いとは考えていない、認めていないってことになる。

今件はモノスゴイ雑な例えをすると、食い逃げの常習犯が捕まって証拠を提示された際に、「ごめんなさいね、てへぺろー」と頭を下げ、賠償金を支払わないようなもの。あるいは宝石店から宝石を盗んだ人が捕まって、謝罪はしたけど宝石を返さず、被害の回復もしないようなもの。結局盗み得ってことになるんだよね。

本来なら盗用したコンテンツを特定した上で、Welqなどの事業で生じた売上を按分し、元のコンテンツ保有者に還元するところまでやらなきゃならない。難しいけど、それをしなければ、盗み得といわれても仕方が無い。「自分達だって損をしたから」という言い訳は通用しない。

未来を描くときに必要なもの

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作り手からの意見として指摘表明されるともの凄く納得するし、思い返すと「ああ、あれはやっぱりそうだったのか」というお話。時系列的に自分達が生活している世界の未来に直結するものとか、ちょいと軸はずれているけど似たような世界線的なものの未来の物語で、何から何まで先の世界、未来のモノばかりだと、なんだかすごいけど別の世界って感じだなという雰囲気しかなく、一種の断絶感というか、絵空事というとらえ方をしてしまう。

そこに自分達が知っているモノが確認できると、ああこの世界は自分達とつながっているという、安心感やリアリティを覚えることができる。今の自分と作品との間に、その「知っているモノ」が架け橋となってくれる。


昨日も時間を見つけて少しずつお部屋のお掃除。昔の「とりあえず取っておこう」としたものをモリモリと必要なもの・必要でないものに選別し、要らないものを廃棄処分にしていく作業。昔の珍しい飲料の瓶やら缶とか、容器に使えるだろうということでまとめて保存しておいた円筒形の入れ物とか、すでに変色してしまった紙袋とか、次々にさようならモード。

で、そのようなお掃除の中で見つけたのが、これらの資料。2005年分の日経新聞で、大学生の就職希望ランキング。今と同じように上位にある会社とか、今とは随分と順位が違うよね的な会社とか、もうすでに別の名前になっちゃってるよねという会社とか。盛者必衰の理を表す、的な。


公的保険に入っていると入院絡みの支出のうち個人の選択に寄らないもの(要は保険負担分)に関しては、高額療養費制度を用いることで保険金的なものが返ってくる......のだけど、申請が必要なのと、あくまでも「返ってくる」のであり、最初は全額を支払う必要がある。入院の費用ってケースバイケースだけどたいていが相当な額となるので、一時的な出費であったとしても、ずいぶんと負担は大きなものになる。

で、2007年4月からは入院費用、2012年4月からは外来の費用に対しても、この「とりあえず払っといて。後で返すから」って負担を減らすために、「高額療養費限度額適用認定証」なる制度が導入された。年収や年齢で色々と違いがあるけど、その認定証を提示すれば、最初から高額療養費制度の上限までの支払いで済むようになる。......あー、書いてて気が付いたけど、これがあれば退院した後の申請手続きが要らなくなるのか。


先日100円ショップのキャンドゥで調達した、道路標識型のフードピックをレゴのパーツと組み合わせたら、案外具合の良い道路標識が出来た件。本物のレゴの標識と比べるとどうなんだろうなあということで、標識部分を調達して比較した結果がこれ。

STOPの標識がちょいと傾いてしまったのが随分と気になるけど、実のところ高さとかサイズとかデザインとか、遜色なく使えるレベルの出来栄えであることが改めて判明。これ、大きな雑貨店とかにいけば、日本の道路標識版のピックもあるんじゃないかなと思うと、この類のショップに足を運ぶ理由が一つ増えた気がする。

まぁ、レゴの情景を作る時には使えないけど、イメージカットを創作する際に使う、必殺技的なアイテムとしては悪くないだろう。

先日本家サイトで内容の更新をした【日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる】でもちらりと触れているけれど。日銀の情報公開ページのうちの一つ、資金循環統計の公表資料に関して、3月から随分と公開領域が縮まったり、資料の提供終了がなされていることを先日知る。本家の日本国債の購入動向も随分と情報の取得がしにくくなったり、過去のデータの取得が難しくなったりで、2014年以降のもののみになってしまう。まぁ、もっと深掘りすればあるいは見つけられるのかもしれないけど、費用対効果を考えると当方の立ち位置では損失が生じてしまうのでアウト。

で、もっとも頭を抱えたのがこれ。【日米家計資産推移】で取り上げている、日米欧の家計資産動向について、これまで四半期単位だったものを年単位にするとのこと。つまり該当記事も更新頻度が年一回、6月以降になってしまう。

↑ 国債等の保有者内訳(比率)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)
↑ 国債等の保有者内訳(比率)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)

↑ 国債等の保有者内訳(兆円)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)
↑ 国債等の保有者内訳(兆円)(一部)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)


先に本家サイトで内容の更新をした【日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる】。記事作成の際に使ったデータ「主要部門・取引項目残高表」と同じタイミングで、日銀では関連情報の参考図表を公開している。その図表の中には国債関連のデータもあり、国債・財融債に国庫短期証券(償還期間が1年未満の短期債権)を含めた場合の保有者内訳や額面状況を公開している。

......のだけど。今回の更新タイミングから、日銀の該当項目での公開情報が大幅に簡略化。説明によると「業務効率化の観点から、利用ニーズやデータの代替性などを踏まえて」ということなんだけど、いきなり本家記事で参照していたデータが全部公開中止になったのにはアゴが地面に落ちるまで外れまくった。一次データを探して色々と精査し、これまでのデータとつき合わせて何とか整合性をとったけど、一部項目の簡略化の措置を取らなければならなくなった。残念。

で、こちらのオマケ的な参考図表の方はなぜかそのまま残っていた。ので、引き続きこちらは覚え書きを継続。


そういや先日東京お台場のレゴディスカバリーセンターのお店に足を運んだ時に、こんな感じのセットがあったような気もしたなあ......ということを思い返しながら。レゴのセットは原則として説明書が付いていて、その説明書に従って作っていくとパッケージにあるような造形が完成するようになっている。プラモデルと同じ。

ただプラモデルと異なるのは、作ったあと、さらには作らなくても一つ一つのパーツそれぞれを造形の構成物と見なし、色々な部品として活用することが容易なこと。折り紙セットで具体的な造形の作り方サンプルが書かれていても、それに従って作る必要が無いってのと同じ。

しかもレゴは日本においては現時点では公式サイトで通販を使ってパーツ単位の調達は不可能。私的企業ベースのはあるけど、在庫の欠品は多々あるし、かなり割高。ということで、セットの調達がそのセットの造形を創るためではなく、そこに収められているパーツを取得するのが目的で......ということもよくある話となってくる。オリジナルの作品を作る機会が増えてくると、むしろその目的の方が多くなる。

さらにセットをそのまま組み立てたとしても、そのまま残しておくケースはさほど無い......という事も多々あったり。技術習得も兼ねてセットを作り、満足したら分解してパーツを取得。プラモデルのように作った後で分解したら原則オシマイではなく、何度でも組み直しができる。

その考え方だと、指摘の通り、パーツ取得数でコストパフォーマンスを考えれば、チェスセットの調達はさほど悪い話では無いように見える。


ここで語られている商品やサービスとは、一般に普及浸透した、しうるものを指す。要は、完璧を求めて技術にこだわり過ぎると、いつまで経っても不特定多数に受け入れられるビジネスとしての体現化は難しい。むしろ既存のもの、容易に体現化でき量産できるものの組み合わせを使いこなすのが近道ってこともよくある話。それにしても「あるテク」とは素晴らしい言葉だ。

この辺りの話は、ウェブ系では良く見受けられる。なんかモノスゴイ斬新なサービスのように見えるけど、よく見て見ると既存の技術を上手く組み合わせただけだとか、その逆にちょいとした、一見するとまったく関係の無い技術や手法を見比べて、双方を組み合わせると面白いものが出来そうだよね、とか。レゴの概念にも似ている。パーツが多ければ多いほど、色々なものが作れうる。

また、ちょっとしたハードルは無視して踏み倒していくような勢いも必要。iPhone周りの「あんな小さいモノにハードディスクを詰め込んだら耐久性は落ちるし長持ちしない」と躊躇せずに「半ば使い捨てでかまわない、壊れたら買い替えてもらうぐらいの感覚で」と押し通したってのが良い例かな。

宅配便市場においては、Eコマースの拡大により物量が増加する一方、労働人口の減少などにより労働需給は逼迫し、厳しい経営環境が続いています。このような状況の中、当社は労働力確保に向けて職場環境を改善し、社員の新しい働き方を創造するために、2月1日、「働き方改革室」を本社内に新設し、全社をあげて働き方改革を推進しています。


このたび当社は、社員の法定休憩時間の適切な取得や、勤務終了から翌日の始業までの間に一定時間のインターバルを設ける制度の確立など、社員が働きやすい環境を構築するために、サービス内容を変更することを決定しました。


昨年末の荷物大遅延状態が社会的問題となり、その後も状況的にはさほど改善していない、宅配便のパンク状態。ネット通販の普及浸透と世帯数の増加などが大きな要因であることから、今後しばらくは宅配便の需要が減退することはなく、むしろさらに増加するであろうことは容易に想像できるため、パンクをしないように色々と時間的な仕切り分けの変更を行うというもの。以前からちらほら内部情報としては出ていたけど、リリースとして正式に発表されたのは今回が初めてかな。

まぁ、ぶっちゃけると思いっきり賃金を挙げて運用リソースを増やせば、それなりに対応はできるのだろうけど......急には難しいだろうな。労働力の柔軟性の低さがあるから。


最近の外回りのルートの特性なのか、あるいは本当に増えてきたのかは公的なデータなどで精査するしかないのだけど(あるのかな、そんなもの)、個人営業や小規模の不動産屋さんが増えてきたような気がする。元々相応な数はあったはずで、また注意して見ていなかったので気が付かなかっただけなのかもしれないけど。例えば歯医者も似たような感じなのかもしれない。

で、その不動産屋さんで目に留まるのが、店の前に置いてある本開き的な立て看板。あれが一種の様式美みたいな感じになっていて、複数のパターンはあるのだけど、大よそどこも同じ。あとは先日言及したように、大きな窓ガラスで店が構成されていて、内部からぎっしりと物件のチラシが貼られている、あるいは釣り飾られている。

不動産屋さんをレゴで設計できるか否かはまた先の話になるけど、とりあえずこの看板だけでもできないかなということで、ちょいと作ったのがこれ。以前まとめて調達した封筒のタイルパーツを、「封筒ということだけど、見せ方次第で色々な別物に認識させられるよね」としたものの一つがこれ。


幸いにも当方の行動可能領域内にあり、最近では外回りのルートの一つとして近場を通る事も増え、フェンス越しに濃い緑の車両を見ながらによによできる機会もできた、陸自第一師団の駐屯地での公開記念行事。毎年春あたりに開催されるのだけど、大手を振って中に入れて色々と写真を撮れるので、素材集めには最適なイベント。

......とはいえ、以前一日かけてもりもり写真を撮ったこともあり、よほど目新しいものが無い限り、またさらに足を運ぶ意味はあるのかなとも思ったりする。オスプレイが来るのなら話は別だけど。まぁ、でも例の新型装甲車両の登場も期待できるかな(その辺りは全く書いていないけど)。


先日の帰りがけにユニクロへ立ち寄り、以前からちょいと気になっていた商品を直に見ようと探し物。レゴがユニクロとコラボをして、レゴの色々なデザインを配したシャツを売っているというので、その実物を見て、良ければ室内着として一つ買ってみようかなと思った次第。

ユニクロ自身に足を運ぶのも久々で、なんか以前来た時と比べると随分と明るくなっているし開放的で面積も大きなものになっている感じ。で、お目当てのシャツだけど、こんな感じでずらりと並んでいた。おお、結構オシャレじゃん......でもここ、「BOYS」とある通り子供向けの服。一番大きなサイズでも身長150センチぐらいの人向け。とてもじゃないけど入らない。

この度発売する商品は、お客様からいただいた声をもとに人気アイテムをアレンジしたドーナツです。2種類の人気ドーナツが同時に楽しめる「ポン・デ&オールドファッション」や「ポン・デ&イーストドーナツ」、「ゴールデン&ココナツチョコレート」と、2種類のクリームやジャムを楽しめる「エンゼルクリーム&ブルーベリー」、「ポン・デ・エンゼル&アーモンドチョコクリーム」、「エンゼルフレンチ&アーモンドチョコクリーム」を取り揃えました。

「一握の砂」の話のように実態の無いドーナツとかいうオチではなく、利用者が望んでいる様式のドーナツを体現したという、参加型の商品らしい。ただ具体的にどのようなルートからどれほど「お客様の声」が来たのかは記述ナシ。まあ、多種多様な意見があるのは事実だろうから、その中から興味深いものを抽出して試行錯誤をした結果、良い出来栄えのものを商品化したのだろう。

複数の食感とか味わいを同時に楽しめるってのは、実は安全パイ的な旨味の創生ポイント。味に関しては注意しないと反発し合ってエラいことになるけど、食感はまあ大よそ大丈夫。


最近では街中でちょいと目に留まるものがあると、これはレゴで再現できそうだな、これはどんなパーツを使えばよいのかな、と頭の中でぐるぐるとパーツをかき混ぜることが少なくない。無論、仕分けの細分化とかいただいたセットの組み立てと堪能とか、その他の積みレゴとか、設計図の作成とか、レゴ方面だけでも色々とやりたいこと、先行すべきことはあるのだけど、欲望だけは尽きるところがない。

で、今件もまたその一つ。大小を問わず不動産屋さんってのはこんなイメージ。大きな窓ガラスに内側から物件のチラシがずらりと並んでいて、外からでも物件の概要が分かるようになっている。これってレゴで表現できないのかなあ、と。

無論シールを自作するとか接着剤で貼りつけるなどをすれば他愛もないことではあるのだけど、それをやってしまうと模型作りと何ら変わりは無い。あくまでも公式のレゴの範囲で、組み立てだけで成していきたいのだな。

他方、窓ガラスそのものは大きな透明のパネルが存在するのでそれを使うにしても、裏側からこんな感じで貼りつけるような仕組みにはできていない。


今世間で騒がれているあれこれは実のところ火をつけて引っ掻き回している軸にある存在が、色々な意味でアンタッチャブルであることから、注意をすべきであるということで、「さわるな危険」の注意書き、張り紙のデザインってないのかなあと探していたところ見つけた、多種多様な注意書きや張り紙のテンプレートを無料で提供してくれるサイト。

自分で作れればそれが一番ではあるのだけど。デザインセンスの無さを自覚している当方としては、そのまま使うにしても加工するにしても、この類のサイトの存在は非常にありがたい。普段から視界には留めているであろうこれらの注意書きも、いざどんなものかと思い起こそうとすると、案外描けなかったりするんだよね。

ウクライナで、民族主義団体のメンバーが対立するロシアの大手銀行の現地法人の本店を襲撃してブロックを積み上げて閉鎖し、これに対してロシア外務省がウクライナ政府に強く抗議するなど、両国の対立の新たな火だねになっています。


ウクライナの首都キエフで13日、民族主義団体のメンバーが対立するロシアの大手銀行「ズベルバンク」の現地法人の本店を襲撃して正面にブロックを積み上げて封鎖し、ほかの支店でもATMなどを破壊しました。


日本で報じられる機会は少なくなったけど、いまだにごたごたが続いているウクライナ情勢。勢力が色々と入り交じって、どちらもどちらという感は強く、どっちが悪くてどちらが良いという勧善懲悪的なものは無いのが実情(国際情勢なんてのは得てしてそんなものだけど)。

今件はロシアの銀行に対し民族主義団体が反発の意図から、営業妨害行為をしたとのこと。この銀行側も色々と問題はありそうなんだけど、その辺は立ち位置によって主張が異なるので正しい状況把握は難しい。

で、記事によると「銀行を襲撃してブロックを積み上げて閉鎖」とあったので、ずいぶんと乱暴な対応だなと思っていたのだけど......。

 新発売となる「Sof'(ソフ)」は、ソフトクリームの美味しい「上」の部分だけを商品としたカップアイスです。カラフルで可愛らしいカップに、ふんわりとしたやわらかい食感のソフトクリーム形状のアイスが入っています。北海道産生クリームを使用しているところもソフの特徴です。

ガリガリ君でよく知られる赤城乳業だけど、現行商品に限ってもパフェデザートやらスーパーソフトやらグランパフェ・ア・ラ・モードやらと、ソフト系のアイスクリームは展開しているわけで、乳業らしい仕事は今件が最初じゃないような気がするのだけどなあ......と思ったけど。ネタ的な方面での乳業らしい仕事と解釈すればそれで良いのか。

普通のアイスっぽいのに何でネタなの? と思うかもしれないけど、実はこの商品、「ソフトクリームの上の部分だけ」を抽出したという触れ込みのもの。以前グリコで某パフ系商品のパフの部分だけを集めたというコンセプトの新商品があったけど、発想としてはそれに近い。

松屋の新作はチキングリル定食

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2017年3月21日(火)10時より「チキングリル定食」を新発売いたします!「チキングリル定食」は、あめ色玉ねぎとガーリックの効いたシャリアピンソースがふっくらジューシーな鶏もも肉の旨味を引き立たせた松屋の新しい洋食メニューです。シャリアピンソースには、隠し味に醤油が使われており、ご飯との相性抜群!ポテトサラダもついてボリューム満点な逸品です。

松屋が展開する定食は基本的に大衆食堂のそれを類したもので、あるあるモードさく裂状態なラインアップなんだけど、時折ステーキハウスの定食とか、ビストロ系の定食を出してきて、「お!?」と驚きの声を挙げてしまう。今件「チキングリル定食」はまさにそんな感じ。大衆食堂で出てきたら、むしろ違和感を覚えてしまう。まぁ「洋食メニュー」とうたっているので、松屋側も多分に意識はしているのだろうな。

長年多くのお客様にご愛顧いただいている「マックシェイク」に、北海道産赤肉メロンを使用した「マックシェイク 北海道メロン」が新登場いたします。「メロンにミルクをかける」という知る人ぞ知る通な食べ方を再現した味わいで、クリーミーな 「マックシェイク」と風味の豊かな「北海道産赤肉メロン」、それぞれのおいしさがぎゅっと詰まった飲むスイーツとなっております。

北海道のメロンといえば個人的には夕張メロンなんだけど、それは色々と難しかったようで、北海道産のメロンを使っていることから「北海道メロン味」というところに落ち着いた、今回のマックシェイクの新作。全国展開は3月22日からだけど、北海道では先行発売として17日からの発売となる...って今日からか。

「 「豊洲が風評に負けて放置されるのは、科学が風評に負けたことになる。これはまさに国辱だ。世界に(対して)日本が恥をかくことになる」と同じように、ピンとくる科学系、論理的なパワーワード。安全は安心を生む。その過程で指導者、リーダーの力が、そして公知するさまざまな媒体、メディアの力が求められる。

他方、いくら安心しても安全は生まれない。大丈夫だ大丈夫だと思っていても、実情が悪化するばかりなら、状況は好転せず、悪化し、破たんは起きる。虫歯で歯が痛いのに「これは気のせい、大丈夫だ」と思って放置していると、悪化してえらいことになるのと同じ。「虫歯じゃないから大丈夫」と思うだけで虫歯が治るわけじゃないよね。

JDWGの提案では、社会の安全を守ることを心から願っており、危険を冒し、何が何でも運転を続けたいわけではないとしつつ、当事者を交えて議論し、現実的な方策を一緒に作ることを求めた。


また、認知症を一括りにして、免許返納を促すのは、時代の流れに逆行していると指摘。「認知症の人が認知症とともによりよく生きていくことができるよう、環境整備を行っていく」という新オレンジプランの方針に沿って、運転対策も進めることを要望した。


一読すると社会正義に基づき正しいことを言っているように見えるのだけど、よく考えてみると「正しいように思えることだったら実態はどうだってかまわない」的な雰囲気が強く感じられる。PC棒の振り回し的な感。

要は「認知症の人から自動車免許を取り上げるのはかわいそう。それは現実的ではない」とのことだけど。今件では認知機能検査でチェックが入ったら各種精査を受け、免許取得資格に合致しなければ取り上げられるとのことであるので、話の焦点がずれている。認知症であろうと他の病気であろうと、自動車の運転技能的に問題があれば、免許の取得継続は宜しくない。数が増えてきてチェック機構で精査しきれない状態となっているので、精査を厳しくできるように仕組みを整えているだけの話。そもそも「まだ十分安全に運転できる人にも大きな不利益が生じ」とあるけど、「まだ十分安全に運転できる」か否かの判断をするための試験やさまざま検査であるのにね。


先日外回りの際に立ち寄ったイオンのカプセル玩具コーナーに、ちょいと目に留まるものが。少し前から話題に登っていた、ディテールの良さが注目を集めている、カブのガチャモデル。ここのガチャコーナーは結構早く新商品にも対応するのだなと感心しながら、せっかくなので1回だけチャレンジ。何が出るかな。

「カップヌードル エナジー味噌ジンジャー ビッグ」は、濃厚な味わいのスープにエナジードリンクでおなじみのアミノ酸やビタミンを加えた、カップヌードル初の "エナジー系" 商品です。豚骨をベースに生姜とニンニクをきかせた濃厚でコク深い味噌スープに、アミノ酸の "アルギニン" とビタミンの "ナイアシン" を配合しました。別添の「ゴールデンジンジャーフレーバーオイル」を入れることで、うまみたっぷりのスープの中にフレッシュな生姜の風味が加わり、やみつきになる味わいに仕上がります。

パッケージを見た時の第一印象はカレー味のように見えるけど味噌って書いてあるしなぁ、で、生姜が入ってるってことは体に優しい云々ってのもあるのだろうな、的な。で、リリースを読み通していくと、どうやらエナジードリンクのカップヌードル版的なポジションを目指しているらしい。えーと、スープがエナジードリンクとか?

袋を開けた瞬間にパクチーの香りが広がるポテトチップスです。パクチーパウダーだけでなく、パクチーの種(コリアンダーシード)を使用し、より風味豊かに仕上げています。


●パッケージは、"パクチーカラー"である緑色を基調にしたデザインを採用しました。パクチーのシズル写真が店頭でも目を引き、一目でパクチー関連商品だと認識していただけます。


最近味わいのトレンドの一つにパクチーがあるようで、月に一つか二つはパクチー味の新商品が展開され、話題を集めている。昔から存在していた食材には違いないのだけど、なんでこうもまた急にブームとなったのか、ちょいと不思議。

で、今件も消費者からの需要の高まりどころか、直接リクエストがあったということで、開発したとの話。まぁ、確かにパクチー味のポテチは商品化されたら食べてみたい気にはなるよね。

使う人や用途によって扇風機に求める機能は異なります。「サーキュレーターとしても活用したいから送風力が欲しい」という人から「"弱"でも風が強い。もっと微風が良い」という人まで、様々な意見が寄せられています。強風から微風まで細かな風量調節が可能なDCモーターの扇風機もいいけれど、いま家にあるACモーターの扇風機を活用したいと考える人も多いかと思われます。


そこで山善では、扇風機に装着するだけで送風力が強まるアタッチメント『快風!強マリーナ!』と、風が広がり優しい微風になるアタッチメント『そよ風!広ガリーナ』を発売いたします。


ネーミングセンスに思わず吹いたのだけど、まぁ、この類のアイテムはえてしてこんなもの。で、発想としてはこれまでにも生活の知恵的な感じで存在していた、扇風機の風を物理的に変化させてしまうというアタッチメント。過去に似たような商品は存在していたかもしれないけれどね。

人気が高まっているほうじ茶ラテ※の味わいをアイスクリームで表現しました。初摘み茶葉※をほうじ、上品なうま味がありながらミルクのコクもしっかりと感じられる濃厚な味わいのほうじ茶ラテアイスクリームと、抽出エキスを使った、キレのある爽やかな後味で香り高いほうじ茶ラテアイスクリームの2種類をマーブル状に組み合わせました。茶葉本来の香ばしさやうま味、程よいミルク感、すっきりとした後味が楽しめます。

抹茶ラテはともかくほうじ茶ラテって流行っているんだ......とリリースを見て初めて知り、さてほうじ茶ラテってなんだろうと読み進めると「ほうじ茶にミルクを入れ、砂糖などで甘みを加えた飲み物」とのこと。まぁ、抹茶ラテと作り方は同じはずだから、こんなものだろう。でも抹茶はともかくほうじ茶はあまり味の想像ができないんだよなあ、と。ならば玄米茶ラテもありかもな、とか。

それはともかく。「茶葉本来の香ばしさやうま味、程よいミルク感、すっきりとした後味が楽しめます」との自賛がどこまでハーゲンダッツの高級感あふれるアイス生地で再現できるのか。一応、成分にも「ほうじ茶」とあるので、再現というよりはそのものの利用ではあるのだけど。


例の頭があまりよろしいとは思えないハッシュタグそのものに関するお話はさておくとして。ある対象を推奨する、推し進めたい時に、対照的に他の物を叩いたり卑下するのは、方法論としては簡単ではあるけれど下策でしかない。今件も実のところまさにその通りだったけど、実は推奨したい対象は二の次で、叩きたい対象への叩き行為を正当化するためのツールとして使っているだけじゃないのかと勘繰られてしまう。

自分自身の想いを吐露することと、それによって同意を得てほしいということは別問題。他人に賛同してほしいのなら、受け取ってほしい側の立場を考える必要がある。無論そのために事実をよじ曲げたり印象操作をしたら元も子も無いのだけどね。実態が発覚した時の反動が大きいし。

「語り手の想い」「社会責務」などの報道界隈に携わる面々の思惑が空回りするどころか偏向したものとなり、それが報道のあるべき姿をよじ曲げて、機関紙レベルの信ぴょう性に自ら追い込んでいる昨今。テレビドラマでよく見られた、新聞記事の文字を切り貼りして作り上げる脅迫状や怪文書と同じレベルにまで落ちてしまっている。

無論すべてがすべてそのレベルというわけじゃないけれど、その比率が増えてくると、全体としての信ぴょう性が同等に見られてしまうのは仕方が無い。食品の異物混入とか、食中毒の発生とか、商品に問題が生じたら生産販売を止め、その原因究明が成されるまで原則としてその生産は止まるよね? 原因が分からなければ同じ事は繰り返されるのだから。

ではなぜ、ニュースを売るメディア業界で、同じようなことが成されないのか。生死に関わるわけじゃないから? いやいや御冗談を。今や情報で人の命すら左右されうる時代だから。

で、発信側の思惑とか確信的利益とかを含めず、事実だけを淡々と伝えてほしい、まずはその基本部分からちゃんとできるように......というのは何度か言及しているのだけど。それを今やってるのって、実は手話ニュースではないかな、と。指摘されて、ああなるほどそれは確かにそうだな、と。

書店の万引き被害の実情とか

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例えば書籍販売時の書店のマージンが1割だと仮定すると、500円の書籍が1冊万引きされたら、10冊売って得られる500円分の利益が丸ごと吹き飛ぶ形となる。大手書店の利益率を見ると、実際にはもう少しマージンは低く、さらに失われた1冊分を取り戻すために必要なノルマは増えていく。第一、盗まれた分を回収するためにビジネスをやっているわけじゃないのだから、こんな計算自身が不条理に違いない(本来は在庫となる書籍が空からタダで降ってきて、管理にもコストがかからないとの話でないと、こんな計算はおかしい)。

今件指摘されている「年間で200億円」との話はどこまで信ぴょう性があるのか、裏付けとなる公的資料が無いので何ともいえないけれど、あながち口から出まかせという話とも言い難い。

永谷園はこれまで缶入りのみそ汁などの製造販売実績はあるが、コールド缶ジュースへの参入は初めて。夏向け製品を考案した際、グループ会社のシュークリームをイメージした冷たい飲み物のアイデアが湧いたという。「ビアードパパ」特製クリームはバニラ風味のとろりとした食感が人気だが、「飲むシュークリーム」はサラリとした飲み口ながら濃厚な味わいを再現した。

スイーツ系のドリンクというと秋葉原の自動販売機で有名になった、飲むプリンがよく知られているけど、プリンがありならシュークリームもありじゃない? という発想なのだろうか、飲むシュークリームなるものが登場する。しかも冷もの系缶ジュースとしては初参戦アイテムとしてというのだから、永谷園はよっぽどのチャレンジャーなのだなあという感想。いっそのこと飲むお茶漬けとか作ってくれたらよかったのに(汗)。

ただよく読んでみると、シュークリームそのものにまったく知識経験が無かったわけではなく、グループ会社の商品として展開しているというのだから、まったく問題は無いってことだな。いや、シュークリームを飲み物とする発想そのものに問題が無いってわけでは無く。

株式会社セブン-イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古屋 一樹)は、4月16日(日)のイースターに合わせて『ことりのムースケーキ』と『うさぎのムースケーキ』を4月10日(月)より、全国のセブン-イレブン 19,422店(2月末現在)にて期間限定で発売いたします。

このたび発売するケーキ2種は、キリストの復活祭であるイースターのモチーフとして用いられる"たまご"と"うさぎ"を表現した見た目にも可愛らしい商品です。


イースターって今年は4月16日だったのか、ならイースター向け商品が早くも発売終了となってしまったのはアレだよなあ......と例のレゴのイースターセットを横目にしながら。

セブン-イレブンでは最近はこっそりと例の可愛い動物系ムースをイベントごとに展開するようになって、足を運んでチェックする機会が増えたのだけど、今回はちゃんと発売のお知らせをするようだ。イースター向けということでことりとうさぎ......、いや、ことりは分かるけどうさぎは少々強引な気がする。まぁ、可愛いからいいのか。

イースターは日本では今一つ盛り上がりに欠けるイベントだけど、こんな感じでそれにかこつけて新しい商品が展開するのは個人的に気に入っていたりする。開発側のアイディアを知ることができるし、その思いににやりとさせられたり、感心できるからね。加え、その商品自身の良し悪しの点で、イベントとは関係なく大当たりを手にする機会も得られる。

JVCケンウッドは14日、従来から展開している製品ブランドのJVC、ケンウッドに加え、ビクターブランドを復活させると発表した。「音と映像の世界において、独創的な製品に限定し、ビクターブランドを再定義する」という。今後「誇りと探究心を復活させ、新たな時代を作る」をスローガンに製品を投入していく。なお、ビクターブランドは当面は日本市場向けのブランドとして展開する。

思いがかなうか否かは別として、自らの商品に誇りを持ち、偏ることなく品質の向上に邁進していくことは良い話。その努力の旗頭としてのブランドなら、旧態依然や回顧主義といった批判などどこかへ吹き飛ばしてしまえばよい。

他方、ビクターの象徴である、写真にも出ている蓄音機に耳を傾けるワンちゃんのビジュアル。知っている人は一目で、というか多少デザインに違いがあってもこの組み合わせで「ビクターだ」と分かるものだけど、今の人達ってその認識はないのだろう。


レゴの夏以降の新作に関しては以前もちらりと触れたけれど、詳細な情報が少しずつ出てくるようになったので、新発見ネタをいくつか。というか、目に留まったポイントだけどね。

まずは海岸でのレジャーシーンをフィギュアでまとめた「People Pack Fun at the Beach 60153」。全体的には目新しいものはさほどなく、結構雑多としているなあという感はある。細かいところで気になるものも見受けられるけどね。たとえば写真のイルカとかロブスター。いずれも入手し難いアイテムで、それがさくっと手に入るのは大喝采。


実はこのツイートの直前に「こんな貼り紙があった」との話があり、それを元に探したら見つかったので「確認した」となっているのだけど、該当ツイートがパクツイだと判明したのでリツイート解除して、よく分からない前後関係のツイートとなったので、その説明も兼ねて。

状況は書かれている通り。公知されたのは2年前で大阪での話だけど、似たような事案はちらほらと掲示板やらツイッターやらで見聞きしているので、地域・時間限定のものではないのだろう。ただ、公的の統計データとしては取得し難いので、その確認は難しい。

表現の上で「発生している」ではなく「続発している」となっているので、数件レベルの話ではないことは伺える。保護者に先導されて仕方なくやっているのか、遊びの一つと認識して子供が自発的にやっているのか、さらにはお小遣い稼ぎとの発想でやってるのか(空き瓶集めと同じ感覚)、そこまでは分からないけど。


先日警察庁から発表された、風俗関連の実情と取り締まりの状況。「風俗」というからいわゆるR18的な男女間のアレ方面の業界動向も当然あるのだけど、それに加えてエンタメ系のお店の実情も紹介されている。より昔からのデータとか細部に関しては、それぞれの業界団体とか経産省の関連データを探ればよいまでの話だけど、最近の状況を掌握するざっと見データとしては悪くない。

で、パチンコ屋さん(警察庁の公的資料ではカタカナではなく平仮名で「ぱちんこ屋」と書くのだね)は確かに数がもりもり減っている。この5年で1割程度の減少。麻雀屋さんも減っている。利用人口が減っていて採算が取れなくなってきてるのだろうなあ......あるいは地元との対立とかも。

日本の高校生が受けている授業は米国、中国、韓国に比べて受け身的で、生徒はきちんとノートを取る一方、居眠りをする割合も高く、グループワークなどへの参加は消極的という調査結果を、国立青少年教育振興機構が13日に発表した。

今件調査は不定期に国立青少年教育振興機構が行っているもので、今回が2回目......ということで、過去の値である2009年との比較も掲載されている。精査対象としては少々難しいものがあるのだけど、高校生の実情を確認する上では大いに役立つ資料に違いない。

他方、他国との比較としては、覚書というかネタ的なもの以上のものはあまりないかなあという気がする。社会環境や教育システムなどが違いすぎるので、同一の物差しで測ると色々と問題が生じる(この辺りの話はOECDのデータ関連でよくある)。ただ、それを差し引いても、日本の高校生でのパソコン周りの行動性向は低いなあ、と。

他調査ではパソコンが無い環境云々ってのはあまり無いので、むしろあっても使わない、スマホばかりやっているってのが実情ではないかなという感はある。それを確かめる調査項目が無いのは残念だけど。例えば自分の所有している、自分が自由に使えるパソコンはありますか、的な質問とかね。さらにそのパソコンをどの程度使っていますかとか、同じような質問をスマホに対してもやってみるとか。

ドーナツ専門店の「ミスタードーナツ」が大規模な構造改革を進めています。消費市場の低迷と慢性的な人手不足に対応するため、キッチンのない店舗の比率を高めます。同社の対応は、日本の消費市場の先行きを見越したものと考えられます。

以前からちらほらと流れてきた話ではあるのだけど、今現在に至るも公式なリリースは確認できないので、「こんな話もあるんだな」程度のものとして色々とネタ盛りを。内部施策のようなものだから、恐らくは年単位での業務報告書で言及されるか、四半期決算短信の解説事項周りで出てくるとは思うのだけど。

で、キッチンを無くしてランニングコストを減らすというのは、一見すると低コスト化の観点では良さげに見える。一方でその仕組みを採用すると「キッチンが無い店舗では在庫の柔軟対応が不可能になる。第一それではコンビニのドーナツとの差異が無くなる」「キッチンが無い店舗の分まで調理を負担する店舗の負担がますます増える」という、色々な問題点が生じる事になる。キッチンが無い店舗ではキッチン周りの従業員は減らせるかもしれないけど、負担が増えるキッチンあり店舗で従業員を増やしたり仕事の負荷に対する割増料金はどう考えているのかな、とか。

今回発売する「カップヌードル ナイス」は、レタス約4個分相当*1 の食物繊維をたっぷりと練り込んだ新開発のノンフライ麺を採用し、通常のカップヌードルよりもこってりなのに、「脂質50%OFF」「糖質40%OFF」、さらに「カロリー178kcal」を実現した、全く新しいカップヌードルです。カップヌードルならではのオリジナルしょうゆスープをコク深い味わいに仕上げた「濃厚! ポークしょうゆ」と、シーフードヌードルならではの魚介の味わいをよりクリーミーに仕上げた「濃厚! クリーミーシーフード」の2種類をラインアップ

ノーマルなインスタント系食品は飽和状態にあるためか、最近奇抜なひねりの新商品が増えてきた感はあるのだけど。今件もそんな感じの日清食品の新スタイルなカップヌードル。元々スープヌードルってのはあるのだけど、それとは別の方向性でヘルシーで栄養素関連を気にしている人にもバッチグーなスペックとなっている。

...のだけど。どうしてそのドット絵風のデザインなんだ。一応説明には「8ビット調」のこのドット絵に関して「1980年代に一世を風靡したテレビゲーム画面のようなドット調のデザイン」とあり、要はカップヌードルで育ってきた世代に受けやすいようにとか、シンプルなスペックだけど味わい深いってのをイメージとして訴えかけたいのか。色々と想像はできるのだけど。味云々とは別に、1セット残しておきたい感はある。4月10日発売。


先日の【「文字が読める」「文章の内容が理解できる」「文脈が理解できる」はそれぞれ別のお話】と時系列は前後するのだけど、似たようなお話を。セメダインの公式ツイッターアカウントが成した「当たり前ポエム」が話題に登った記事で、瞬間接着剤で指同士がくっついてしまった時に、安全に剥がすことができると終わりの方に明確に書いてあったにも関わらず、その記事の最初のコメントが「どうしたらはがせる?」というものだったので、ずっこけたというか絶望感を覚えた次第。

ウケ狙いでわざとボケて見せたのか、認証欲求というか炎上目的なのか、それとも最初の部分だけを読んで反射的に書いたのか、最後まで読まずに思ったことをそのまま披露したのか。当人に聞いてみないと分からないし、聞いても本当のところを話すことは無いと思うし。


「個別論文のSEO(サーチエンジン向けの最適化施策)」とは言い得て妙な話。物事を整理整頓するための仕組みとして集約される場があれば、その場で注目を集めやすい手法は重宝されるのは当然。同じ内容、品質ならば、先にピックアップされた方が勝ちって話。同じ価格で同じ美味しさのラーメンを出す店ならば、分かりやすい場所にあって宣伝をがっつりとしてる店の方が、お客は入りやすい。

で、トップジャーナルやらカンファレンスやらでもAIに作業をお任せするケースが増えてくるとなれば、当然そのAIが精査しやすい、目に留めやすいスタイルが求められることになる。まぁその前に、そのAIが読みやすい様式を公開して、「こんな様式で書いてくれるとありがたい」的な話はなされるのだろうけど。

ただ、その状況が進んでくると、内容よりもAIに読んでもらうように色々と手を加える作業の方が、論文の注力の上で重点が置かれてしまうようになる。人間の本質、仕事の出来栄えではなく上司にウケが良いような態度を取ることで、上司に人事面で高く評価される、みたいな。それでいいのかな、という気もするけど。


日常生活の「あるある」を再現するのがレゴの楽しみの一つである以上、それっぽいアイテムの作り方とかアイテムに瓜二つなものがあると、今後の造形制作に役立てたいなと思う今日この頃。先日目を留めたこの柵も、まさに遊園地とか公園とか集会の場で見かける、あの柵に他ならず。トイザらスに隣接するとしまえんでもよく目にするよね、的な。もっとも色は白がベースだったけど。

ただ、今のレゴってこの類の柵というかはしごは、上で指摘した形が主流なんだよね。土台の部分はクリップ付のパーツで代用できるとはいえ、横のクリップがどうにも間抜け。いったいどこのセットについていたものなのだろう......。


先日のお掃除の際に発掘したオールドアイテム。随分と汚れていた......というか油汚れがひどくて、洗剤をしみこませた雑巾でガッツリと拭いて、それでようやくここまできれいにできた。買った時の記憶が無いぐらいに古いものなので、なんで買ったかはまったく分からない。衝動買い的なものなのだろうなあ。

今流行りのアクションフィギュアの先駆けみたいなもので、ごく一部分が稼働するけど、実質的にはディスプレイをするだけのフィギュア。造形もぶっちゃけると今一つ二つで、エアリスの顔は鉄仮面状態。でも当時としては萌えたんだろうな。


お金ってのは人が生み出したモノスゴイ発明で、色々な物品やサービス、さらには人の時間をも指標化できる、さまざまな価値の具象化ツールであり、さらにはそれを時間軸を超えて場所をほとんど取らずに蓄積することすら可能となる。お金を汚らわしいものとして認識する価値観があるのは否定しないけど、それは包丁は人を斬るかもしれないので危険だから使わない、料理でも用いるのは良くないと避けるぐらいに愚かなお話。

他方、お金は持っていることで多様なモノを得ることができるけど、そのモノは空から降ってわいたものじゃなく、誰か別の人が作ったり持っていたもの。それを譲ってもらったりやってもらったりするための対価としてお金が存在する。価値の表明でもあるわけだ。そしてそれは同時に、対価を支払ってはいても相手に助けられたことをも意味する。代金払ったからそれは当然の話だ、で締めるよりは、誰かに助けられたとの認識で、感謝をする方が理にかなっている。買い物をした時に「ありがとうございました」と言った方が気持ちが良いって話を以前にしたけど、まさにそれ。


先日足を運んだ100円ショップのキャンドゥで見かけた、ステキナイスな食品用のピック。サンドイッチなどに刺してばらばらになるのを止めたり、ウインナーなどにざくざく刺していく、つまようじみたいなもの。お弁当を飾るのに使うとかなりおしゃれだよね、的な。まあでも当方はお弁当を作ることもなければ、作ってもらうこともないので、本来の用途で使うことは無い、と。


先日あれこれと数字とのにらめっこをしていた記事【収入と税金の変化をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(2017年)(最新)】での話。確かに実収入などは減少しているのだけど、同時に高齢者の世帯が増えていることとか、勤労者世帯の稼ぎ頭である勤労者が、定年退職後の再雇用者だった場合、平均値を確実に下げることになるよなあという考えが頭にリフレイン。

さらに日常生活を支える日々のお金は労働対価によるものとなるけれど、年金生活者で再雇用を受けた人は、実収入としての労働対価プラス年金からなる実収入と、蓄財の切り崩しで賄うことになる。となると、ただでさえ必要な生活費が少なめの高齢世帯では、実収入はさらに下がるのは必然となる。


これは情報の囲い込みとでも表現すべきなのかな、という気はするのだけど。例えばタイプミスをしてそのまま検索した場合、以前はその間違った文字列に関するページを作り、「その文字列は間違いです。もしかするとこちらではないですか」と説明することで、正しい情報を発信する機会を設けることができた。でも今は、検索エンジンを使った時点で「もしかして」とか、さらには「もしかするとこれかもしれないので、これで検索した結果を表示したよ」という感じのサジェスト機能が充実してしまっているので、間違った文字列のページをわざわざ作る必要は無くなった。作ってもあまり意味は無いのだろう。

で、指摘のある通り、シンプルな組み合わせの情報は検索エンジンそのものが回答を出してしまっているので、そこから先に進む必要が無くなってしまう。検索エンジンのポータル化というと少々オーバーな気もするけど。まさにそんな感じ。宅配便の情報とか、路線周りもそうなりつつある。


そういえば確かに前世紀、1970年代から80年代、もう少し90年代も入るかな、ぐらいの社会文化周りのリサーチをしていた時に、「テレビを見るとバカになる」なるフレーズがちらほらあった記憶がある。古本屋か何かの窓に大きくその言い回しが書かれた貼り紙が貼ってあり、「これはテレビにお客を取られた本屋さんなどが主張していたのかな」と思ったけれど。

もう少し大きなとらえ方で、テレビのバラエティ番組のマネをしたり、ずっとテレビの前に居て夢中になって勉強をしなくなるのを危惧した大人たちのお叱りの言葉でもあったのかな、と考えると道理は通る。もったいないお化けとか、夜に爪を切ると親の死に目に会えないとかいう話と同じなのかな、と。

ただ、昔はバラエティ番組などを指して「テレビを見ると」だったのが、今ではニュースバラエティをはじめとしたさまざまな情報番組を多分に意味するのだから、時代の流れというのはある意味恐ろしいなという感は否めない。


「言葉は通じるのに話が通じないという......これは奇妙な恐ろしさだった」という某SF漫画の有名過ぎるワンシーンを想起すれば色々と理解できる部分もあるのだけど。自分が認識している言語で書かれた文章は読む事は不可能ではない。けれどその内容が理解できるか、さらにその内容を理解してその書き手の思惑や文章全体で表現しようとしていることが把握できるかはまた別の問題。

これ、翻訳作業などだとよくある話。自動翻訳機能の高性能化で「文字が読める」まではできるようになっても、そこに書かれている内容が理解できるとは限らない。自分の常識と合致しないことが表現されていて「これは何を意味するのか?」と首を傾げてしまう。江戸時代の人に「飛行機で東京まで行く」との文字を指し示しても「ひこーきでとーきょーまでいく」と読めるかもしれないけれど、それが何を意味するのかは理解できないはず。「ひこーきって何だ? とーきょーってどこのこと?」って感じ。「けものフレンズ」でもその辺りの話は何度か出てきたはず。

そして「文章で書かれた内容が理解できる」のステップをこなしてはじめて「文脈が理解できる」可能性が出てくる。さらに文章の流れとして、その奥底に何を意味しているのか、何を伝えようとしているのかを把握できるようになる。イギリス的なジョークが良い例になるのかな。いや、そこまで高度に皮肉れたレベルまで考えなくてもよいのだけど。


以前から用いていたツイッターのプロフィール用ヘッダー画面はそれなりに気に入っているのだけど、そろそろ変更した方がいいし、変えるのならばオリジナルで作った方がいいのだろうし、自分らしさを見せるスタイルのがいいなあ、ということで、ここしばらくの間色々と考えていて。先日ようやくちょっと時間が取れたので、ざっくりと作った次第。

ぶっちゃけると右中央付近のトランプ氏がサイズの都合上見切れてしまったのがちょっとアレなんだけど、大よそ脳内に描いていた雰囲気が出せた。


インターネットの普及浸透に伴い、意思疎通の手段の一つとしてネットを用いるのが半ば以上当たり前となり、以前のように「対面調査」「電話調査」「書類のやり取りによる調査」と比べれば精度が低いとか調査対象母集団に偏りが生じるとかいう話はあまり聞かれなくなった。

他方、指摘されている通り、ネットによるアンケートはその手法によっては、単なる人気投票でしかなく、世論調査の代替にはならない。これ、実は従来の調査方法と何ら変わるところは無い。

指摘されているのはインターネット経由で不特定多数に向けて質問を成すようなスタイルではなく、回答フォームを公開の場に設置して誰でも投票できるようなスタイルのもの。そう、これって、漫画などでよく行われる人気キャラクタ投票とか、街角で時折見受けられる、何らかの運動団体による公開シール貼り調査と同じなんだよね。他人の投票行動が見えてしまう環境での投票ってのも、回答者の思惑を揺るがすのでアウト。人気投票とは成り得ても、世論調査にはなり得ない。


具体的なツイートは挙げないけれど、オークションで買い物をしたら珍しい様式で送られてきたとの話がその写真付きで掲載されており、ああこれはちょいとマズいよねと思って該当ツイートへのリプライを見たら、やはり指摘していた人が結構見受けられたので、覚書として。

不特定多数に向けて同じものを送る場合はともかく、一対一でのやりとりは、その内容が特定されると、当然その相手にも情報が確定される。AがBに渡した手紙をBがCの名前で「自分が受け取った」と公開したら、他の人は「Cが受け取った」という情報しか得ないけれど、Aは「自分はBにこの手紙を渡したのだから、BはCと同一人物」と確認できてしまう。そしてAがC(=B)に悪意を持つ者だとしたら。


本家サイトの方でネットショッピング動向云々として毎月データを更新している、家計消費状況調査。元々家計調査の派生版的な形で始まった調査で、ネット周りのデータを中心に調査をしているのだけど、状況に合わせて細かい変化が生じており、2017年1月分からは項目の足し引きが行われたり、速報が無くなっていきなり確定報の発表スタイルに変更。

それに合わせて色々とデータの精査方法を再確認した際に、年次データを覗いてちょいとばかり色々と考え事。これは総世帯、つまり単身世帯と二人以上世帯を合わせた全部の世帯におけるネット通販利用率。やはり若年層の方がネット通販の利用率は高い、と。


以前たいこ持ち的なせりふを語らせて、自分のモチベーションを高める啓蒙的アイテムを紹介したけれど、この方法論は色々な使い方ができるということで、類似系アイテムが出ていた。ダイエットをしている人向けのもので、ちょっと心が揺らいだなと思ったら押すと、色々なツッコミをしてくれるというもの。

...うん、まあ、その。ダイエット中でこれを耳にすると、色々と考えたくはなるわな。かえってヤケになる可能性も無きにしもあらずなんだけど。しかし豚の格好をしていてシャツに「アイラブミート」ってのはあまりにも自虐的かと(汗)。


レゴの棚のラベリングのために強力磁石を調達しようと立ち寄ったダイソー。ちょいと時間があったので色々と物見遊山をしていたところ、何か強烈な視線の雰囲気。ふと目をやると、なんだか巨大な猫の顔。なにこれスゴイ。

商品名は「猫クッション」。いや、もう、そのまま名は体を表すとしか表現のしようがない。


とりあえずキリの良い形で終了したレゴの仕分け。あとは棚などにラベリングをして見やすくする作業が残っているのだけど、ケースは元々100均のだからシールをべた貼りしてもいいけど、棚はそれなりのものなので雑には扱いたくない。先日触れたようにタイトルホルダーを貼りつけ、その中にラベルの紙を挿入しようと思ったら、行動範囲内の文房具屋などではタイトルホルダーが売ってない。

さてどうしようか......ということで試行錯誤の末に得た結論がこれ。必要事項を書いた紙をクリップで抑え、そのクリップを引き出しの壁越しに磁石の磁力で抑え込もうというもの。これなら普通にプリンターで打ち出した紙をラベルとして固定できるし、引き出しを痛めることも無い。


先日お昼休みに銀行へ寄って通帳記入をしようと思った時の話。取り出した通帳を記入専用端末に入れたのだけどエラーが出てきて吐き出されてしまい、何かトラブルでもあったのかなとよく見直して理由を理解した。三井住友銀行ではなく、ゆうちょ銀行の通帳だった......。もの凄い恥ずかしい感と徒労感が襲い掛かる。

まぁ翌日は間違えずにちゃんと正しい通帳を再度持参して記入はできたし、ゆうちょ銀行の通帳に変なデータが打ち込まれたわけでもないのだけど。似てるよね?

今回のハッピーセット「ドラえもん」は、3月4日(土)公開の「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」にちなんだおもちゃが全6種登場します。映画に登場するひみつ道具「極地探検スーツ」を着たドラえもんや、氷をモチーフにしたおもちゃ、また映画のキャラクターである「パオパオ」など、映画の世界観を楽しめるハッピーセット限定のおもちゃです。ドラえもんの頭のタケコプターが飛び出す「飛べ!タケコプター2017」や、ボタンを押してドアを開くと絵が変わる「マジカル!どこでもドア」、ドラえもんが回転する「グルグルまわるよ!ダブルリング」など、すべてのおもちゃにはお子様の好奇心を刺激するふしぎな仕掛けがついています。今回は、「ドラえもん」と「ドラミちゃん」が両面にデザインされたスペシャルボックスにお食事とともに入れてご提供します。

すでに放映が始まっているドラえもんの新作映画。なんかこれまでの映画とは違った盛り上がり......というか注目のされ方をしているような感じで、ちょいと不思議感。じわりというのかな。作品のセンスがこれまでとは異なるとの指摘もある。

で、今回のハッピーセットはそのドラえもんの映画つながり。こちらもちょっと驚いたのは、ハッピーセットの玩具の提供方法としては極めて珍しく、3回に分けての展開となる。普段は良くて2回分けなんだけどね。開発・生産が間に合わないのか、それとも映画放映に合わせてキャンペーンを長期的に行いたいからなのか......。玩具そのものは造形的には良さげだけど、驚かされるものは特になし。


ここ数年のVRやらMRの急速なブーム......というか話題に登る状況は、前世紀のそれっぽい話の話題化の再現というかリバイバル的なところもあるし、同時に当時は技術理論としての話だったのが、今回は多分にリアルなものとして操作できるのが大きな違い。頭の中の可能性をやりとりするのではなく、目の前にある実物をいじくりまわして考えられる。無論、体現化することで新たに判明することとか、発想できる方向性とか、結び付けられる要素も出てくる。

昔はできなかったことが今ではできるので、より多くの可能性が想起でき、精査が可能となる。子供の時は財力が無かったのであれをしたいこれも買いたいと思っているだけだったのが、大人になって実際に行動したり購入してみたら、さらに色々なことに結び付いたって感じかな。


先日某戦記漫画家の先生の質問ツイートに答える形で、朝方に書庫部屋をひっくり返して確認したけれど、空振り三振だった次第。それに合わせる形でいくつか見つかった書籍を、ちょいと写真に収めたのがこれ。秋田書店発売の、厚表紙の軍事モノシリーズの一つ、「太平洋戦争図鑑 栄光の名機・名鑑・名戦車」。うん、まあ、その、なんだ。太平洋戦争中の日本軍の兵器がメインなので、名戦車っていっても帝国陸軍のそれは、同時期の他国のと比べると、戦争初期はともかく中期以降になると......。

中身は子供向け図鑑って感じでビジュアル多し、イメージイラスト多しと、結構贅沢な作り。考察などが前世紀のものなので今から見ると首を傾げるところも少なくないけど、非常に読み甲斐のあるものに違いない。今発売しても......と思ったけど、この類の本は今では子供向けとして出そうとすると、妙なツッコミを入れてくる方々がおられるのか。子供の教育に云々とか。


競争の仕組みを作れば当然勝者と敗者が生まれ、その格差は開いていく。しかしそればかりに注力していくと、富める者と貧しい者の差がぐんぐんと拡大してしまう。実力重視で物事の仕組みを作ると、その物差しでの実力がない人がこぼれてしまうのは、そういう仕組みだから仕方が無いけれど、社会の仕組みをそればかりにしていると、差が極端なものとなってしまう。

しかし貧富格差の是正ばかりに注力をしてしまうと、今度は競争が生まれずに努力の姿勢を示そうとしなくなってしまう。やってもやらなくても同じリターンしか無いのなら、やるだけ無駄だよね、的な。加えるならば人は生命体として存在している以上、先に進む、進歩を求めるという生存の上で欠かせない本能を持っているので、それにすら反することになる。

で、結局のところ二者は絶妙なバランスとそれをつかさどる巧みな能力による判断や、優れた仕組みが必要なのだけど。その方法論の一つとしてゲーム的な場の仕組みがある。勝者・敗者の二択でオシマイなのではなく、第三者を用意し、その人たちにも間接的な報酬を与えることで、多くの人を競争と貧富格差においてバランスのとれたはかりの上にのせる事が出来る。

今回、『津波救命艇』を設置するセブン‐イレブンの3店舗は南海トラフ地震発生時の予想される浸水深が、建造物が倒壊する基準とされる4.0m以上(内閣府公表)の地域に位置し、また店舗周辺に避難場所がなく、津波発生時には大きな被害が想定される店舗です。そのため、当該店舗周辺においては官民ともに津波などへの防災意識が高い地域になります。設置する『津波救命艇』は信貴造船所が製造する定員25人の津波・水害対応の救命艇で、災害発生時にはセブン‐イレブンの店舗従業員やお客様の避難場所としての利用を想定しています。

コンビニのリリースとしてはちょいとばかり異様なお話。詳しくはリリースにある通りなんだけど、要は津波が発生した場合にコンビニ周辺に退避できるような場所が無いので、そのような事態が発生した時のために、店員やお客を退避させるための備えをしましたよ、というもの。客船における救命ボートのようなものかな。

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、TVアニメ「けものフレンズ」と、内外薬品株式会社(本社:富山県富山市、代表取締役社長:笹山敬輔)が製造・販売する解熱鎮痛薬「ケロリン」の広告が印字された「ケロリン桶」のコラボ商品を開発いたします。

基幹タイトルとなるゲームアプリが終わった後のアニメってこともあって、コラボアイテムがどたばたしているというか、色々と大騒ぎ感のある中で展開されている「けものフレンズ」。コンセプトデザインを担当している吉崎観音氏と「ケロロ軍曹」で似たような企画を行ったことがあるってつながりから、ケロリン桶を用いた「けものフレンズ桶」が登場することに。


多種多様な発想で新しいカプセル玩具を世に送り出してくれるエポック社の新作。ちょいとマジでコーヒー吹いた、的な切り口のものが、この「タコさんウインナーと仲間たち 大集合!」。確かになじみ深くて一目で「ああ、これね」と理解できる造形であり、ウケはいいのだろうし、これなら実物大のものも容易に作れるのだろうけど、なぜそれをカプセル玩具のネタにしようという発想に至ることができたのか。その切り口ができる柔軟性に感服してしまう。

しかしたこやかにはまだしも、くじらとかうさぎとかぶたさんとか、さらには象さんとかはあまり見た事が無い。というか象さんってこれ、ウインナーで造形つくることできるのかな?

まんがタイムきらら2017年4月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2017年4月号
↑ まんがタイムきらら2017年4月号


表紙は「ゆゆ式」。シンプルなカラーリンクだけどこれがかえってデザイン的には難しい。青系とピンク色ってちょいとバランスを崩すとえらいことになる。黄色を上手く使いこなして見た目にも不自然さの無い配色に。読プレでは「ぽんこつヒーロー」の上司クッションがぴか一。その発想は無かった。「みてみてきらら」は「おとめサキュバス」。作品の深みを知ってもらうのには良い企画。作者は少々大変だけど。「きららバー」は「〆切ごはん」。最後の一コマがすべて。わかる。


詐称事案に関わる調査結果とか、高齢者の問題に関する資料などでは、必ずと言ってよいほど登場するリフォーム詐欺。専門知識を機関銃のように語り高齢者を狼狽させ、不安がらせ、必要の無いリフォーム作業をもりもり発注させる。しかもその作業もダイナミックいい加減だったりするケースが多々ある。悪質な新興宗教と同じで不安ビジネスの類。まぁ、これと似たような話で不安ではなく、儲け話で心を揺るがせるのが新規公開株詐欺とか為替詐欺とか、最近ではソーラーパネル周りでも似たような話が指摘されている。

で、これらの案件の共通点は、当事者が知らない(と思っている)情報を振りかざし、それが無いと立ち遅れる、ダメージを受けると不安にさせること。足場が本当にぐらついているのか否かは別として、早くそこから移動しないととあおり、安価な泥船に案内して多額の報酬を巻き上げる。ああ、これは健康療法関連とも近しいな。

で、親身になって、仕事としての責務を果たすべく、しっかりと仕事をしている企業やコンサルも多数いるのだけど、指摘の通り悪徳リフォーム会社も腰を抜かすような詐称的事案を平気でやらかすデジタル系のお話も少なからず見受けられる。まあ、教育系で多いよね、露呈されているものでは。


夏はもりもりと汗をかいてダイレクトな感じでのどの渇きを覚えるので、水分補給をしないと干からびてしまうという意識があるからこそ、水分を積極的に取るのだけど、冬はそこまで意識することはあまりなかったりする......

......のだけど、実のところ冬場でも出ていく水分は想像している以上に多かったりする。汗はさほどかかないとしても、尿意がその分頻度を増してくるから。水分だけじゃなくて塩分をはじめとした各種ミネラルも。

面倒だから、特に汗をかいていないからと、水分摂取をいい加減にしていると、水分不足で色々と体調不良のトリガーが引かれることになる。

書店の倒産や休業・解散件数の動向

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深刻な出版不況の中で2016年(1-12月)に倒産した「書店」は25件と、前年比1.5倍増に急増した。ネットメディア浸透やオンライン販売、電子書籍の普及など、市場環境が大きく変化した書店経営の苦境を反映した格好だ。特に、出版業界は、書店だけでなく出版社(製造)、取次会社(流通)など業界全体で厳しい状況が連動しており、抜け出すのは容易でない。

当方の行動領域内でもここ数年で書店が数件無くなったり、新しい運営企業に差し代わったりしているので、印刷業方面の不調ぶりとそれに伴う書店、特に中小書店の苦戦ぶりは容易に理解できる。他方、デパートなどに内包される本屋とか大手チェーン店の書店は、以前と変わらず......というよりむしろ色々と創意工夫をするモチベーションが上がっているようにも見受けられる。具体的な数量比較をしているわけではないのだけどね。

今件の調査結果は書店業界でも中小が厳しいのだなということを改めて実感させてくれる......のだけど、元々の件数が少ないので、どこまでが具体的傾向なのか、それとも統計上のぶれの範囲なのか、判断が難しい。定期的な新陳代謝の可能性もあるので、もっと長期的な動向も知りたいところ(数十年単位で見ると出版業界はこれまでに数度、大きな節目を迎え、その時には色々な数字の変動が生じている)。


先日発表された景気ウォッチャーの最新版、2017年2月分。概要は記事にまとめて【2017年2月景気ウォッチャー調査は現状低下・先行き上昇】って感じて掲載しているけど、そこでも触れていたこと。昨月始まった毎月の最終金曜日をプレミアムフライデーとして早めに帰社して色々と楽しもう的な旗振り。ネット界隈ではさんざんに叩かれてはいたけど、元々経産省の旗振りなんだし、消費のトリガーとなるようなイベントだと解釈すれば理解はできる......とは以前言及した通り。景気ウォッチャーの最新版のコメントでも、それを裏付けるような動きがちらほらと。

以前の地域振興券回りほどではないけれど(具体的に国から多額のお金が流れているわけじゃないからね)、多数のBtoC企業ではそれなりの効果が出たとの反応が確認できる。「効果なかったよ」というのももちろんあるけど、業種や地域、姿勢を鑑みるに、方向性が間違っていたり、単純にただ乗りしようとしてコケただけという感のもある。

要は「日本全国酒飲み音頭」のように、何らかのこじつけを成してもっと色々な消費行動をしようというきっかけのための花火の打ち上げという意味合いなんじゃないかな。花火は上げたので、それをどう利用するかは個々の工夫に任せる、まさに毎月バレンタインとか、恵方巻みたいな感じ。


先日インターネットブラウザのFireFoxを再起動させたところ、プログラムを走らせてよいか否かの許諾画面が。ああ、アップデートだろうなと詳しくは読まずに了承してサクッと立ち上げたら、何か強烈な違和感。よく見てみると、太文字の部分が黒だけじゃなくて、緑っぽい色も重なって見える。

えーと、突然当方の目に異常が生じたのかな、昨年目にダメージを受けた事案があったから、それの後遺症的なものが生じたのかと超焦ったけれど、ペイントツールでキャプチャをした画像を精査したら、本当に緑色だったので一安心。

いや、安心しちゃいけない。バージョン52.0には表示バグがあるのかもしれない。

株式会社JR東日本リテールネット(本社:東京都新宿区西新宿/代表取締役社長:大和田 徹)は、JR大宮駅構内に、鉄道の新たな魅力を発信するショップ「GENERAL STORE RAILYARD(ジェネラルストアレールヤード)」を展開します。


JR東日本グループ各社のオリジナル商品や鉄道の廃材を使ったリユース品、復刻品、古物といった鉄道ならではのアイテムに加え、鉄道模型メーカーのPOPUPコーナー、『BEAMS DESIGN』プロデュースのプロダクトをはじめとして、定期運行を終えた寝台特急『北斗星・カシオペア』をベアブリックにし、数量限定で販売します。


恐らくは既存の鉄道系展示場などでも似たような発想のお店はあったはずだし、例えば西武線の駅内外コンビニ「トモニー」でも鉄道系のアイテムを複数販売していたけど。店を単独で展開するってのは実体化する話が出てくると「ああ、そういやそういうものがあってもいいよね」という納得感がある。


ぶっちゃけると複数の調査結果から、すでに携帯電話を持っている人における「通話」と「メールやソーシャルメディア」の利用率は逆転し、今では通話もできる携帯情報端末と化している状況では、留守番電話の音声内容をテキスト化するサービスに、どこまで需要があるのかはちょいと分からない。音声による通話をしてくるのって、飛び込み営業とか勧誘とか間違い電話とか、あまり応対したくない相手の可能性が高いからねえ。

でも、確かにこんなサービスがあると便利かもしれない。技術としてもさほど難しくはない。既存の技術の組み合わせで可能。発想としては新聞を編集してFAXするとか、プリンターで打ち出す内容をそのままFAXとして送るとか、そんな感じ。あるいはハンドマイクでセリフを自動翻訳してくれるやつとか。


先日のBBCにおける偏向報道......というかこれもまたフェイクニュースなのだろうな、に関し、実際にインタビューを受けた一人の野上先生による、偏向報道を成したサイドの人達への感想とその対処法的なもの。処世術みたいなものかな。オールマイティというわけではないけど、参考になる切り口には違いないので、覚書も兼ねて。

タイトルにある通り、悪意を自認した上での行為ならば、それを指摘して認めさせ、悪意を良しとしない倫理観に訴えかけ、方向性を正すことができる。しかし悪意が無いどころか善意として悪業を成していた場合、そのような施策は不可能。「話せばわかる」「問答無用」がオチ。有名な某漫画のセリフ回し「言葉は通じるのに話が通じないという......これは奇妙な恐ろしさだった」で済めばよいけど、実害が多分に生じてしまう。


今サイトの右側にあるサイドバーのうち、ツイッターで今サイトのことを言及しているツイートの最新・更新情報。ツイッターの公式が提供しているブログパーツを用いていたのだけど、しばらく前から正常動作しなくなった。具体的には新しい情報を読み込まなくなったのだな。

公式の提供したものを使ってこれなのだから、もう機能しないのかな......と半ばあきらめていたのだけど、先日ふと気が付いて修正したら、ちゃんと機能するようになった次第。


道路上で自動車の作業中のエリア周辺とか工事現場などでよく見かける、あの赤い円錐の注意喚起アイテム。カラー●ーンというのがキャタピラ同様に商標名で汎用性のある対象として使うのはちょいとまずいかもってのは初めて知ったけど、こんな感じで透明のものがあるってのも初めて知った。

そして透明な理由も初めて知って、ちょいとなるほど感。そうか、確かに中身が見えるようになっていれば、何か妙なものを収めて隠しておくってことはできないよね。

本キャンペーンは、「ダイドーブレンド 香るブレンド微糖 世界一のバリスタ監修」 「ダイドーブレンド コクと香りのブレンドBLACK 世界一のバリスタ監修」を対象に、3月13日(月)より展開するグッズ付きキャンペーンです。幅広い層に大人気の「キン肉マン」の中でも特に人気の高い"7人の悪魔超人編"から、オリジナルのフィギュア全7種をご用意。対象商品を1本ご購入していただくと、名勝負を再現したフィギュアが必ず1個ついてくるキャンペーンです。

一時期は毎週のように新作が登場してコンビニ通いが楽しかった、飲料水のオマケ玩具。最近では費用対効果の観点で今一つとの結果が出てしまったからなのか、それともコンビニ側のコストの問題なのか、むしろ「二つ買うと一つもらえる」的な感じで棚に飾るスタイルの方が増えている雰囲気がある。まぁ、おまけ付きの飲料水は高い頻度でしばらく間を置いて、ディスカウントストアに並ぶのが常だからねえ...(でも軍系は見たことが無い)。

で、今回はそのような状況下でも定期的に新作を展開してくる、頼もしいダイドー様の新作。テーマはキン肉マンで色々な名シーンを再現したもの。造形的には正直今一つな感もあるし、サイズは......少し前に展開したスト2のと同じタイプかな。でも躍動感は結構ありげ。


展開される商品の内容や方向性を見ても、どう考えても昨年夏ぐらいから中の人が変わったんじゃないかと思えるような変わり方を見せているマクドナルド。例の異物混入とか鶏肉騒動の後も、迷走続きでどうなるかと思っていただけに、最近の動向はホント、頼もしい。

で、別件で作っていたマクドナルドの営業成績動向。公開値である前年同月比をそのままグラフにしたので、大きく下がった後は反動があるから、ちょいと動きが分かりにくい。2016年初頭から盛り返しているように見えるけど、前年の下げの反動が大きな要素ではあるし......。

日本での発売から30年以上の歴史を持つ、フレンチアルプスで育まれたナチュラルミネラルウォーターブランド「エビアン」を日本で輸入・販売している伊藤園・伊藤忠ミネラルウォーターズ株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:辻田 忠治)は、2017年3月6日(月)より、エビアン史上最小・超軽量の「エビアン220ml」ペットボトルを日本限定で、発売開始いたします。

3月6日発売だからすでに市場には出回っているはずだけど、エビアンの小型サイズとして220ミリリットルのものが登場するとの話。通常の飲料水系ペットボトルの小型サイズって大体280から300ミリリットルだからねそれよりさらに一回り小さい形になるのかな。

蓋つきのボトルの場合は一度に飲み干せなくとも蓋を締め直して持ち歩けばよいまでの話なんだけど、購入したその場でいちどきに飲み終えてゴミ箱に捨てたいって状況も結構ある。残っていたまま捨てても良いけどもったいないし、だったら最初から少量のものがあるとありがたい。その観点では200ミリリットル前半の分量ってのは、ちょうどよい感じ。

米Facebookは、サービス上で虚偽ニュースが拡散することを防ぐための対策の一環として、第三者機関が虚偽と判断した記事をシェアすると「Disputed(日本では「問題あり」)」と表示する機能を、まずは米国で"ローリングアウト"した。米Gizmodoなどが3月3日(現地時間)に報じた。

米大統領選挙周りで色々と米メディアがやらかしをし、それを誤魔化して人身御供として「偽情報を報道ニュースのように伝えた広告目的の情報発信源」を差し出し、これを元にフェイクニュースを糾弾すべきだ、インターネット上の情報はすべてだ、そして自分達がやってきたことは悪くない的な流れになっている。

で、今件のFacebookでの話に限っても、指摘の通りユーザー申請によるチェックとなれば、ぐだぐだな結果に陥る可能性は容易に想像ができる......というかそれしか考えられない。Facebookでもツイッターでも、一定数のフォロワーが居る人が何か指図をすれば、特定の相手を貶めることは容易にできてしまうってのは、すでに何度となく実証されている。それと同じようなことが行われないと断言は誰にもできない。

人は善意のみで生きているにあらず。さらに自らの善意が絶対的な善意とは限らず。

先の豊洲での新調査結果がどう考えてもイレギュラーな値を出しており、統計関連や調査を精査した経験がある人なら「これは調査方法に問題があるので、調査の仕方を再点検するしかない。また今件は暫定結果なので最終結果を待つのが無難」との結論を出すのだけど、報道や都知事周りはこの値で大騒ぎして世論誘導。で、結果として「イレギュラーな値が出て当然な調査方法をしてました、というかするように指図されてました」という話が今頃出てきて、なんでやねんという感じ。

今件では指摘の通り、調査方法に違いがあれば、当然結果は違うものになるし、比較は困難となってしまうという、当たり前の話がてんでできていない、むしろ意図的にやっていない状況で、重大な決断の素材として使っているという状況がリアルタイムで進んでいるのがダイナミック問題。マスコミもその辺りは経験則などで十分認識しているのにもかかわらず、「ウケが良いから」あるいは確信的利益にマッチするからとの理由に寄るとしか思えない報じ方をしている。


先日の「消費税率を引き上げて軽減税率導入するぐらいなら、物品税を復活させて消費税は廃止した方がいいんじゃないか」周りの話を色々と調べていた際に、日本の労働生産性の低さの話がちょいとひっかかった。で、財務省の労働生産性周りの定義を確認したところ、こんな話が。要は従業員がどれだけ金銭面での価値を作り出したか、そのひとり頭の平均値となるわけだ。

これ、要は数字として金額を計上できたか否かってことなんだから、「日本で労働生産性が低い」とされている件は、サービス残業をはじめとしたただ働きが多いこととか、介護や医療方面をはじめとした労働内容と対価の不釣り合いで、生産行動に適切な対価が支払われていないのが問題なのではないかな、という感がある。労働生産性云々では日本人は怠けものだから長時間働いて効率の悪い仕事をしている云々ってイメージがあるけど、むしろそれはこじつけに近く、払われるべき対価が払われていないので、生産性が低いと評価される計算結果が出てしまう、と。この方が容易に理解はできる。


以前も注文の際に「プライム会員だとこんな便利になるから登録しようよ」というどでかい表示が出るけど、デザインのミスで画面の各種機能そのものがおかしくなっているって話はしたけれど。もっとひどい、それこそR18系の詐欺的ウィンドウと同じレベルの事態が生じたので覚え書き。

去年末だか今年の頭だかから始めていた、レゴのパーツ単位での仕分け作業。試行錯誤を繰り返しながらだったってのもあるけど、ようやく先週末で山場を越えた感じ。ミニフィグ(レゴのフィギュア)は大別した上で、先日記事にしたように簡易台座を使って立てるようにして、それぞれキャンドゥのケースを使って仕切り分け。細かいパーツは同じくキャンドゥのケースに収めて大よその区分をして入れ、それより大きなパーツはニトリの引き出し収納箱に収めた次第。 ぶっちゃけるとまだ一部で整理区分が雑なところもあるけど、それは今後区分が必要になった時に細分化すればよいまでの話。引き出しもケースもまだまだ余裕はある。
宅配便最大手のヤマト運輸が9月末までに宅配便の基本運賃を引き上げる方針を固めた。ヤマト運輸の長尾裕社長が日本経済新聞の取材で明らかにした。全面値上げは消費増税時を除くと27年ぶりで、アマゾンジャパン(東京・目黒)など大口顧客と交渉に入った。

先日もちらりと話が出ていた、クロネコヤマトの宅急便の問題。アマゾンをはじめとしたネット通販の急速な普及浸透で、インフラとしてのキャパシティがアップアップしているので、増強などをして対応するのには、コストをかける必要があるから、それをどうにかするために値上げが必要だよということ。今後さらに宅配便にかかる負担は大きくなるのは容易に想像できるので、これは理解納得できる。

例えば結果として、アマゾンの「2000円以上なら配送料無料」が3000円以上になったとしても、それはそれで仕方が無いと考えている。あるいは書籍などでも無料のはナシとなり、プライム会員のみ適用される、とかね。......ああ、これ多分この施策になるような感じがする。

ミニストップ株式会社(本社:千葉県千葉市 代表取締役社長:宮下 直行、以下「ミニストップ」)は、スイーツの中で人気の「プリン」と 「シュークリーム」を合体させた「まるごとプリンしゅー(税込:200円)」を2017年3月7日(火)※より、国内のミニストップ(2017年1月末現在:2,238店)にて発売します。


シュークリームにプリンを一個まるごとのせた、ボリューム感のあるスイーツです。プリンの周りにはホイップクリームをトッピングし、華やかな見た目に仕上げています。たまご感のある固めのプリンは、シュー生地との相性も抜群です。


これは名前に目を通しただけで、絶対にヤバい、美味ヤバな印象しか想起できないタイプのスイーツ。確かにシュークリームのカスタードクリーム部分はたっぷり感があればあるほどお得さを覚えて幸せになれるし、プリンアラモードにも似たような感を覚えさせるけど、それを一体化させてシュークリームの中にプリンを収めるとは。

あー......でもこれ、ビジュアル的にはシューの中に全部プリンを内包したのではなく、シーの部分をプリンの飾りみたいにしたのか。手に持って食べられるのなら最強なのだけど。

株式会社吉野家(本社:東京都中央区、以下吉野家)は、2017年3月9日(木)10時より全国の「吉野家」店舗にて、「豚スタミナ丼・豚スタミナ定食」の販売を開始いたします。


吉野家の「豚丼」は2016年4月の復活販売以降、 ご好評をいただいている定番商品です。今回販売する「豚スタミナ丼・豚スタミナ定食」は、定番の「豚丼」を"にんにく"を利かせた特製タレで和えた商品です。


先ほど本家サイトで挙げた月次の牛丼御三家営業報告記事の限りでは、最近の吉野家は正直苦戦しているよねえということを思い返しながら。スタミナ丼ってのは牛丼チェーン店のライバル的な存在の某店舗とかでは結構認知度が高いメニューの一つだったよな、とか思い返したりもする。元々牛丼に卵を乗せるのは定番の食べ方だけど、昨年復活した豚丼に卵を乗せ、それに卵を落とすとは......まぁ、豚丼にもにんにくマシマシな味付けをしているので、まさにスタミナもりもりな状態だけど。


数日前に話題に登った、30代までに色々とやっておかないとその後は無理だ的な論理展開のレスの話。世の中の定説の一つではあるのだけど、それはあくまでも指針の一つでしかないのも事実。以前紹介した「クリスマスケーキ婚期説」なんてのも今では昔のネタ話的な状態となっているし、人の寿命、健康寿命も延びているのだから、昔の話がそのままずっと通用し続けるはずも無く。ならば「人間五十年」が今なお通用することになってしまうよね。ちょいと無理筋だけど。

で、確かに昔と比べればスローリー化はしているけれど、一定の年齢に達すると成長が止まり、老化をはじめる要素があるのは否定しない。それが無ければ人類は永遠に生き続けることになるからね。

ただ、その類の老化部分ってのは、何かをする、取得するためのハードルが上がるに過ぎない、そのハードルが上がっても、それを超える素質とやる気があれば、超えることもできる場合もあるってのは、確かにその通り。無論状況によりけりで、超えることが不可能になるハードルも多々あるけれど。

風邪やインフルエンザ・花粉症などの予防のためにマスクをする人は58.9%でした。そのうち、マスクを『1日使ったら新しいものに交換』という人は56.2%、『2日以上使用』する人は19.8%でした。使用しているマスクの素材は「不織布(使い捨てタイプ)」が断トツの94.8%で、使い捨てタイプでも約2割の人が2日以上使用しているという結果でした。

風邪や冷気対策としてマスクを装着する季節の終わりと共に、花粉対策としてのマスクをつける時期がやってきて、引き続きよろしく感が否めない今日この頃。日本人は他国の人と比べてマスク利用度合いが異様に高いとの話はよく知られているけど、国情を鑑みれば仕方が無いのかもしれない。まぁ、伊達マスク的なところもあるし......。

ということで、そのマスクの交換頻度など、各種マスクに関わる調査をした結果がこちら。対風邪と対花粉で別の仕切り分けをしていないのがちょいと残念だけど、考えてみたらマスクをつける側もそれほど深い意識はしていないから別に良いのか。

それより気になるのはマスクの交換頻度。大きく使い捨てをアピールするマスクも増えてきたけど、昔はもう少し高価で数日にわたり使うような雰囲気のが主流だった気がする。利用スタイルが変わってきたのかな。過半数は1日で交換とあるけど、今の使い捨てマスクは1日使っていると汚れが目立ったり、口に当たる部分の布がもさもさしてきたり、ゴムが伸びたりって現象が生じてくる。無理に使うよりはさっさと捨てた方が、それこそ健康に良いという感じがする。まぁ、N95とかN99のような高仕様のだとちょいとばかり躊躇するだろうけど、そもそもそれらのマスクを日常的に使うなんてことはない。


先日本家サイトに掲載した【年齢層別の交通事故死者数をグラフ化してみる】などで用いている「平成28年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について」などのデータは、実に多種多様な交通事情を推し量ることができ、リソースが無限にあるのならこれだけで記事を1グロスぐらい作れてしまうのではないかという気すらしてくる。いや、マジで。

で、その資料を精査していた気になった値動きの一つがこれ。年齢階層別に見た、歩行中に交通事故で亡くなった人の人数動向を昼夜別に見たもの。9歳まででやや高めに出ているのは、例の子供向け安全紐にも話が及ぶ、突発的な挙動によるものだろうなあという推測が出来る動きをしているけど。それよりもやはり高齢層の動きが気になる。


こちらも先ほど本家サイトに掲載した【中食系食品などの購入動向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(2017年)(最新)】などで用いている家計調査からのネタ話。家計調査に限らずだけど、この類の大規模公的調査は往々にして各種ウェイトバックをかけているので、実質的に全国のさまざまな実情がほぼ反映されている形となる。直接それを目標として行った調査では無いのだけど、付随している補足データを見ると、色々と面白い動きを取得することができる。今件もその一つ。

総世帯、だから単身世帯と二人以上世帯を合わせた全部の種類世帯における、世帯主が65歳以上の世帯でのその世帯主の職種属性。要は高齢者が世帯主の世帯では、どれほどの人がどんな職種で働いているのか、働いていないのか。


先ほど本家サイトに掲載した【中食系食品などの購入動向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(2017年)(最新)】の後日談......というかデータを取得して精査したのはいいけれど、本文が雑多し過ぎるので止む無くカットした部分。せっかくなのでこちらで補足。

日曜はほぼこのデータに関して吟味して取得して精査して記事に仕立てるのだけで終わってしまったのだけど、まぁ大よそ想定していた数字は入手できたし、それなりの結果が確認できたので、それはそれでよし、と。時系列的に一気にデータが取れれば楽なんだけどね。e-stat(総務省統計局の公的・公式データベース)で時系列データとか、データベースから直接選択する要目では、そこまで細かな設定はないのだよね。

で、このグラフはe-statで家計調査では最古の2002年分の値を1.00とした時に、各年の支出はどれぐらいになるのかという、相対的な金額動向。二人以上世帯と単身世帯それぞれにおける飲料方面の支出を年齢階層別に見たモノだけど、色々と特性が出ていて興味深い。

二人以上世帯では高齢層の方が飲料水への支出の伸びが大きい。若年層はそこそこ、中堅層は伸び悩みで、ここ二、三年でようやく伸びてきたって感じ。他方単身世帯では、若年層ではまったく伸びてないけど、高齢層ではもりもり伸びている。高齢層の飲料水の傾注が一目でわかる結果。


当方の行動領域内では一番身近にあるイオン。まぁ、自宅からだけでなく、通院している病院からも近いので、最近は足を運ぶ頻度が高くなっている。西武系のお店と隣接する形で、その中継の通路的な場所にはちょっとたホールがあったり、NHKの文化会館みたいなのが用意してあったりと、色々な文化的エリアが形成されていて興味深い。イオンと西武を行き来する際には近道となることもあり、その行き来も兼ねて展示物などを観たり、文化会館の催し物の動向をチェックしたりしている。

で、先日足を運んだ時にはこんな感じで、練馬の陸自第一師団の広報写真展が開催されていた。毎年春に実施される一日展示に先駆けたプロモーションっぽいのだけど、結構色々な写真があって数年前に見た情景が思い浮かばれる。

確定申告あるある話とその対処法

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サラリーマンの人は原則やる必要は無いのだけど、医療費など経費計上できるものが結構ある人とか、勉強のためにやるという人も居るし、自営自由業の人は原則やらねばならない確定申告。年一回の作業のため、年度末に向けてもりもり苦労して出来上がっても、一年間の間にすっかりと忘れてしまって、経験も記憶も吹き飛んでしまい、一からやり直し。まぁこれは仕方が無い。お仕事で頻繁に会計関連に触れているわけではないのだから、1年も過ぎれば覚えていない。

おかげさまで、株式会社シャノアールのカフェ・ベローチェは30周年を迎えました。日頃の感謝の気持ちを込めて、カフェ・ベローチェ30周年ふちねこキャンペーンを2月1日よりスタートします。シャノアールの全業態「コーヒーハウス・シャノアール」「カフェ・ベローチェ」「カフェ・ラ・コルテ」「カフェ・セジュール」のドリンク3杯分のレシートで、ふちねこか対象商品限定クーポン券がもらえます。

先日足を運んだイオンでふと視界に留まり、眺めてみたらダイナミックほしいモードに突入した、ふちねこなアイテム。要は「シャノアール」がフランス語でクロネコを意味していることから、その黒猫のアイテムをプレゼントするキャンペーンを展開してしまおうというもの。ふちもの系のアイテムは色々あるけど、この黒猫のはポーズのチョイスもすぐれたもので、造形もしっかりとしており、すぐに全部ほしくなった。

とはいえ、いきなり15杯分のドリンクを飲んで「全部ください」というわけにもいかず、とりあえず覚え書きをしておくことに。キャンペーンは2月から実施しているので、すでに1か月が経過している。うーん、もう今からでは遅いかなあ...もっと早く気が付いていれば。


突拍子もない話に違いないし、当方もその認識で間違っていないのだけど、ちょいと面白い話だなということで覚え書きも兼ねて。先日発売された最新号に載っている「テツぼん」が元ネタなのだけど、そこでは昔は物品税なる税金があり、どちらかというとぜいたく品などに税金をかけ、生活必需品などには非課税となっていたという話。

で、この物品税は消費税の導入(1989年4月)と共に廃止されたわけなんだけど。その消費税で引き上げの際に、合わせて生活必需品に軽減税率を導入するという話が出ているのは承知の通り。

他にも細かい理由はあるのだけど、物品税を止めて消費税にしたってのは、色々と税のありなしを区別するのが大変だからってのが主要因。その利点、導入理由をひっくり返し、改めて要素として加えてしまうのでは、消費税を導入した意義そのものが吹き飛んでしまう。まぁ、上のWikipediaの「問題点」のところにも細かい指摘はあるけど、軽減税率においても同様の話は十分に起きうる...というかすでに起きてるよね。

また「真に新しいカテゴリの商品のうちは対象にならず、法令の改正などを経るために、ある程度普及してから課税対象になるため、可処分所得が相対的に少ない世帯は、新商品の入手を一層困難にする結果となる「不公平な問題点」も指摘された」との解釈は、見方を変えると「新しいカテゴリの商品は法令の改正を経るまでは課税対象とならないため、普及促進をうながす結果となる」とも読めるわけで。新規産業の間接的促進効果も生み出し得る。

募集職種...切手デザイナー(総合職コース)

職務内容...郵便切手、郵便はがき、関連ステーショナリー、関係周知用印刷物等のデザイン、デザイン企画および切手広報活動

募集人員...1名
応募資格...美術系大学または専門学校を卒業し、コンピュータ・グラフィックス等、コンピュータを使用したデザインの専門知識を有し、これらに関する業務の実務経験を3年以上有する方


ということで需要は縮小しているけれど、社会的には欠かせない存在であり、誰もが何度となく目にしている、ある意味では週刊少年ジャンプ以上の知名度を持つ紙媒体ともいえる、郵便切手。その切手のデザインを行うデザイナーの募集がかかったとの話。確かにこんな話は当方ははじめて聞いたし、募集人員が1名ってのもびりびり来る。

株式会社セブン-イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古屋 一樹)は、"宇治抹茶スイーツ"6 アイテムを、3月7日(火)より全国のセブン-イレブン19,422 店(2月末現在)で順次発売いたします。

このたび発売する"宇治抹茶スイーツ"には、石臼で時間をかけて挽いた、豊かな風味と香りを感じていただける宇治抹茶を使用しています。


この数年で抹茶を使ったスイーツの類の発売が随分と増えたのは、やはりシニアに受けが良いってのが一義的にあるのだろうなあと思いつつ、他の層にも相応に受け入れられるから使い勝手が良いし、国外の人にもインパクトがあるのも要因なのかもしれないな、とも感じたりして。

で、その抹茶系のアイテムがセブン-イレブンから登場するのだけど、6種類すべてが抹茶系。具体的には『ふわっとろ宇治抹茶わらび(黒蜜入り)』『宇治抹茶あずきロール』『スプーンで食べるとろ生食感ショコラ(宇治抹茶)』『宇治抹茶使用 豆乳抹茶ぷりん』『宇治抹茶と黒糖寒天の和ぱふぇ』『宇治抹茶クリームのまっちゃもこ』。抹茶の使いやすさを考慮しても、商品企画担当者は随分と苦労しただろうなあ、という気はする。

でもその努力の甲斐もあり、どれもこれもポイントが高くおいしそうに見える。ヤバいな、スイーツコーナーに近寄ると吸い込まれそうだ。


先日は出張やらその後のお台場周りやらで直帰をしたところ、ポストに宅配便の不在連絡票。うひゃー申し訳ない事をしたな、でも朝方確認した時にはメールに宅配便のお知らせは来てなかったから時間調整もできようもないし...とよく見て違和感。ともかく再配達の手続きを取り、取得。

あ、これ、アマゾンのほしいものリスト経由の贈呈品だ。ヒャッハー。いきなり脳内パラダイス状態。「もしかして某氏のように道路上のコーンとかが入ってたらどうしよう」とか思ったけど、箱のサイズがどう考えてもコーンではないので一安心。不在連絡票の数字が2つ併記されていたのは、別々のルートから同時に。神よ、至福の時をツーペアで寄越してくださったのですね。

というわけでひとつめを開封。あ、例のキャタピラとライト付きのステキナイスなロボットだ。これはダイナミックうれしい。将来的には複数そろえて履帯の公的な車両みたいなのを作りたいなあと思っていただけに、その試験運用的なものとかノウハウ取得もできそう。

新聞の「社説」はその社の顔示す

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朝日新聞社論説委員室の弁明。


「天声人語は多種多様なテーマを取り扱っており、取り上げる事実と、その情報の出所や経路は多岐にわたります。執筆の詳細な経緯については通常お答えしておりません」

結局、トランプ氏の発言をファクトチェックしたのかについては答えずじまい。


トランプ氏の不動産周りの今件エピソードはよく流れてきていた逸話の一つではあるのだけど、結局のところはその真偽性に関しては獅子舞の首レベルで首を傾げてしまうようなお話でしたとさ、という実情と、それを載せた朝日新聞の社説、それに対するツッコミに対して「いろんなところからいろんな話をのせるから、詳しいことははなせないよー」というお返事。なんという責任能力。

「前のめり」ってのは恥ずかしながら聞いたことがないのだけど、雑誌社も似たようなことを結構しているよねと思いながら。新聞社がフェイクニュースだファクトチェックだと主張するのなら、まずは「社説」にメスを入れねばならないのだろうね。放言しまくりでこの対応となれば。

公的年金を市場で運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は3日、昨年10~12月期に10兆4973億円の運用益があったと発表した。2001年に自主運用を始めて以来、四半期ベースで過去最高の黒字。世界的な株高となったことが影響した。

中身に関してはGPIFが各種資料を呈しているからそれを確認してもらえばよいとして。年金ってのは長期運用...というよりは永続的運用が前提なので、ごく短期で赤だの黒だのツッコミを入れるのは間違い。長期的に安定して運用できればそれで良く。

ましてや赤の時だけ大騒ぎして、黒の時にはほっかむりとは、「自分は投資のシロウトです」と自白しているのと何ら変わりはなく。今回の四半期で10兆円の益が出ても「すっごーい」でいいし、赤が出ても「がんばろーねー」で良い。本質的な問題が生じていてそれを指摘できるとか、あるいは四半期で半分吹き飛ばしたとかなら話は別だけど。

宅配便最大手ヤマトホールディングス(HD)が、約7万6千人の社員を対象に未払いの残業代の有無を調べ、支給すべき未払い分をすべて支払う方針を固めた。必要な原資は数百億円規模にのぼる可能性がある。サービス残業が広がる宅配現場の改善に向け、まずは未払い分の精算をしたうえで、労使が協力してドライバーの労働環境の正常化を進める。

宅配便がパンク状態だってのは昨年末の動向で十二分に問題が露呈されたはずなのに、実際に問題視され始めたのはもう少し後だったよね、なんでだろう的な話はさておき。業務時間の精査をしっかりとし直し、残業を残業として計上するってのは色々な意味で良い話に違いなく。

労働の正当な対価の請求とそれに応える支払いは当然の話であるのと共に、正しいコストの計算ができるので、それを元にさまざまな実情が把握できるし、関連方面に訴えかけることもできる。コストが過大ならば合法的な方法でそれを解決しなきゃならなくなるからね。必要な請求経費を各方面に求めていくとか。...例の残業時間上限の話も、「割増料金まで含め、しっかりと対価を払う残業」としての話なのかな、とふと思ったりも。


最近では大手コンビニも独自商品の展開にもりもりと力を入れており、よほどのものでないとプレスリリースを配信せずに「新商品出ますよ」コーナーでごっそりと追加して周知させる形をとっている。なので、そのコーナーは毎日のように巡回して、どんなのが出るのかなあという動きを探るのが楽しみだったりもする。

ローソンで先日確認できた、3月7日付で新発売される商品一覧では、総菜パンの充実ぶりがダイナミックな感じ。商品の造形としてははみ出る様式はサイズ調整がうまくいかずに不出来ってのがこれまでのイメージではあったのだけど、どうやらここ数年の間に、そのような形は「具材がデカイ」という印象付けに一役買ってるみたい。あるいは具材がはみ出ている部分は得した、という感を覚えるからなのかな。いずれにしてもこのメンチカツバーガー(??)はメンチの大きさがインパクトありまくり。

お台場巡りなどをしてきました

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ということでマリカー話とは話が前後するけど、昨日は時間を確保して某所に御呼ばれ。出張とでもいうべきかしら。まぁ、世の中をよくするためのアクションの一つ、という格好つけた表現をしてみたりもする。大したことではないけれど。

で、せっかく時間が取れた&都内に足を運んだので、お台場にも立ち寄って3月3日発売の新作に合わせて色々とステキナイスなアイテムが入っているかもしれないなということで、レゴセンターをチェック。途中で偶然にも砕氷船の宗谷に遭遇して写真をパチリ。良い絵が撮れました。


先日は某所に遠征に行き、せっかく都内に足を運んだのだからとお台場巡りなどをしたのたけど、その過程で見かけた、例のマリカー。任天堂からツッコミを受けて一時期は貸し出しの服をよりによってネズミーな方向にシフトして、ケンカ全面展開モードに突入かとすら感じたのだけど、見た限りでは例のスーパーな兄弟とかもばりばりいたのだよね。


先日から警察庁の公開データを精査する機会があり、記事にはならない、できない、するのには少々寸が足りない情報ではあるけど、覚え置きしたい内容の数字動向がいくつか目に留まったので、ツイッター上でいくつかその結果を吐き出していたりする。今件もその一つ。

これは単純な統計結果から導き出した値で、シートベルトの強度による物理的な問題とかは全く関係が無い。要は死傷事故と死亡事故の数字を重ね合わせ、シートベルトをしていたか否かでケガのみで何とかなったのか、それとも亡くなってしまったのかを単純に計算したまでの話。


宅配便のリソース周りでパンク状態にある問題を受け、色々と各方面で論議が交わされている。そのようなお話は何も日本に限ったものじゃない気がするって感を覚えたのがこの話。返品返金処理も可能云々ってのは米国事情によるものだろうなあ。

ドローンの開発に夢中なのも結局、できるだけ業務を内包したい、自らやってしまいたいというアマゾンの思惑によるものだろう。

そして指摘の通り、今件の最大のメリットは店舗側の労力が要らないってこと。まぁ、電源周りや保安の心配はあるけど、人員を常設させておく必要は無い。まさにコインロッカーや自販機のビジネスと同じ。

特定のキーワードや会話を含むツイートの通知をミュートする機能を2016年11月より導入しているが、これをタイムラインにも拡大する。ミュート期間は「1日」「1週間」「1ヶ月」「永久に」から選べるようになる。

「ワードをミュート」と書くとさらりと済むのだけど、これではわけが分からないよ的な人もいるだろうということで、ていねいに書いた記事タイトル。でもかえってわけが分からない感じではある。まぁ要するに、自分が望まないキーワードが入っているツイートを見えなくするように、あらかじめ該当するキーワードを登録できる仕組み。例えば受験生が「落ちる」を読め無くするように、とか。非可視化期間も選べるってあるのは、要するに時節的なワードのミュート需要が大きいってことなんだろうな。

便利といえば便利には違いないのだけど、システム負荷が上がるのではないかという不安もあったりする。

命にかかわる薬の記事をめぐってカネが動いていた。記事がカネで買われていたことにならないのだろうか。人の命をどう考えるのかーー。広告とは、PRの仕事とは何か。そして、ジャーナリズムとは。このシリーズを通じ、患者やその家族の皆さんと一緒にこの問いを考えていきたい。

「ジャーナリズム」なる言葉が界隈関係者によって毀損されている昨今において、ジャーナリズムとは云々ってのはさておくとして。今件は当初、他の報道機関も「なんかよそ者が変なこと騒いでるぞ」的な扱いをしていたことからも分かる通り、随分とマズい領域のお話で、それが露呈されたことを意味する。

「配信社が金で記事を売る」。これが非常にマズい。元々配信社は「記事を売り金を得る」のを本業としているのだけど、同時に「その記事は公明正大」が前提。今件は天然素材を売りにしていた食品店で、合成品を意図的に売っていたのが発覚したのと同じ。

きょう3日発売の少女漫画誌『ちゃお』4月号(小学館)のふろくに史上初の家電「プリちぃおそうじロボ CHI-01」が登場。MBS・TBS系「アニメサタデー630」枠でアニメ化される『プリプリちぃちゃん!!』(原作:篠塚ひろむ)の主人公、地底人「ちぃちゃん」が、手のひらサイズのおそうじロボになった。自動走行で机の端に行っても段差を感じて賢く方向転換する優れもの。机の上をきれいにしてくれるだけでなく、癒やし効果も抜群だ

少女系コミック誌は以前にもまして色々と面白い付録をつけるようになり、企画する側は非常に大変だろうなあと思いながらも、その力作ぶりに感心させられたリ、つい自分でも買ってしまったり。以前紹介した貯金箱もそんなステキナイスアイテムの一つではあるのだけど。

今回はマジでかなり驚かされた。家電というからてっきり100均などで売っている手持ち式の扇風機ぐらいが関の山かなと思ってたら、ルン...じゃなくて自動掃除機だよ、形も結構似ているし、単にそれっぽく動くだけじゃなくて、ちゃんと掃除までしてくれる。ヤバいよヤバいよ。

ソニーは、BDレコーダの一部機種に搭載されている「もくじでジャンプ」、「コーナー目次」機能への番組情報の提供を9月15日で終了。16日以降は、番組情報取得済みの録画番組以外では、この機能が利用できなくなる。スマホ向けアプリ「Video & TV SideView」の「もくじでジャンプ」機能も、9月中旬頃に終了となる。

今件事案は各種情報が提供されなくなってもBDそのものが使えなくなるわけではないけど、この機能があるからこそ今ハードを買っていた人には腰砕けの話でしかない。別のBDの方がいいよね、もう持ってる意味は無いよね、的な。

手持ちのハードの価値がある日突然グンと下がる、一部が利用できなくなるってのは、あまり想定できないお話。冷蔵庫で明日からずっと冷凍庫が使えなくなるとか、電子レンジでオーブン機能が利用不可能になるって感じ。理不尽ではある。

電気製品などは該当商品の生産が終了しても、修理やら部品供給を一定年数続ける責務があるけど、情報ってのはその類のに含まれていないのかしら。結局「オマケみたいなもの」的な認識なのかもしれない。

1月24日~約2週間販売した「白菜と豆腐の温豆腐」がブラシュアップして再登場いたします。多くのお客様に松屋での食事を楽しんでいただけるように各種定食(朝定食を含む)の「ライス(並)」をさっぱり塩ダレおろしの「湯豆腐」にプラス50円で変更可能なサービスを店舗限定でご提案いたします。

今年頭にごく短期間に展開された、松屋の「ご飯を温豆腐に」のサービスが、色々と手を加えて再登場。ああ、前回のは実証実験的なものだったのか、的な。今回は期間限定とは書いていないので、それなりに長期間の実施となるのかな。白菜が無くなって山盛りの刻み葱を乗せた湯豆腐オンリーにしたわけか。

糖質制限云々は人それぞれだけど、主食をさっぱりしたものにしたいとか、熱量の制約がある人には良いかもしれない。まぁ、「肥満を気にするならピザを食うな」の格言にもある通り(!?)、今件もまた「それを気にするぐらいならその定食を頼むな」で済んでしまう気もするのだけど。選択肢が増えること自体は悪い話じゃない。むしろ良い。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、毎年春に登場しご好評いただいている「てりたま」および「チーズてりたま」に加え、今年は新登場の「ギガベーコンてりたま」、朝マック初登場の「てりたまマフィン」を3月8日(水)から全国のマクドナルド店舗にて期間限定販売いたします。さらに、シャカシャカポテトの「さくらえびしお」、マックフィズとマックフロートの「さくらんぼ」も同時に販売し、春に元気いっぱいになれる商品が勢揃いいたします。

毎年春の定番「てりたま」は照り焼きパティにたまごという、ちょいと和風の味わいを楽しめる、地味だけどポイントは高いマクドナルドのアイテム。今年も春の装いを覚えさせるタイミングで登場するのだけど、色々と余裕がでてきたようで、チャレンジブルな商品展開。まぁ、少し前までの「その無茶ぶりの方向性は間違ってるんじゃないかな」的な危うさが無いのは幸いだけど。

で、ギガベーコンが添付する「ギガベーコンてりたま」はなるほど感を覚える程度で興味はそそられる...けど、それよりも「てりたまマフィン」ってのが非常に気になる。


先日発表が行われ、一部は無料公開された情報処理学会のLINEスタンプ。その中の「この分野は素人なのですが...」なるスタンプが話題を呼んでいる。というか、さまざまな経験、トラウマが蘇る人が多くて、理解できる。

一見すると「ずぶの素人が斜め上な主張をして回答者を困らせる」系に見えるけど、実のところは説明にある通り、超謙遜の意味だったり、素人には違いないのだけど基礎の部分ががっちりできているので、その部分だけでも十分以上に突っ込めるという意味の枕く言葉だったりする。つまり王大人の「死亡確認」みたいなものだ。

米グーグルは28日、米国で地上波などのテレビ番組をインターネットで配信する有料サービス「ユーチューブTV」を始めると発表した。月額35ドル(約3900円)で40チャンネル以上の番組をスマートフォン(スマホ)やタブレットなど端末を問わずに視聴できる。同様のサービスは米AT&Tやソニーなどが先行しているが、毎月10億人以上が利用するユーチューブの参入で競争が激しくなりそうだ。


数カ月以内に始める。1契約で最大6人が同時に利用でき、グーグルの巨大なクラウドインフラを活用した容量無制限の録画機能も付く。米国以外での展開は未定。


最近ではネットと連動させて双方向性のサービスも増えてきたけど、基本的に電波メディアは一方向性、送信するだけで利用者は受信することができれば利用は可能。なので、データを送信する方法が電波じゃなくてインターネットであっても特に問題は無く。動画配信ができるのならば、その先にテレビがやってきてもおかしくはない。

すでに似たようなサービスは国内外を問わずいくつか出てるけど、ついに動画配信の本家的存在のYouTubeも、テレビ事業的なものを始めるようになった...って、有料ってことも合わせ、これは実質的にケーブルテレビのインターネット版みたいなものだな。

フリーペーパーながらも政治や社会、エンタメなど幅広い話題の時事情勢解説や、著名人へのインタビューで若い男性を中心に高い支持を得た。しかし、2015年7月に休刊を発表。Web版だった「web R25」にデジタルデバイスからのアクセスが増大していることに対応するためだった。

そういやR25って前まではフリーペーパーで展開していたのがウェブにシフトして、時々企画ネタとしてペーパーが復活していたような気がする。自分の行動ルートでは見かけなくなったので、どうなったのかあまり確認はしていなかったのだけど。ただ、時折見かける特装版でも、以前言われていたような魅力は無く、なんかどこかで見たような話のコピーというか、当たり障りがなさすぎるというか、ずっと素麺だけを食べさせられているような感じ。

ビジネススタイルの模索が上手くいかなかったのと共に、コンテンツの質の維持向上ができなかったのも要因なんだろうな。

千円を超える高級目薬が続々と、登場している。医薬品メーカーが、目のトラブルに効く成分にこだわった新製品の開発に力を入れているためだ。日常生活でスマートフォンやパソコンなどの電子機器を使う機会は多く、「疲れ目」を気にする人は増加傾向。各社は効能を高め、特定の症状や年齢層にターゲットを絞った製品などを増やし、消費者の購買欲を引き出している。

昨年は当方も目の関連で何度か病院にお世話になったし、それに合わせて色々と目薬をサーチする機会もあったので、これは非常に「わかる」感。以前は「目薬なんて水分を補充できればいいんだろうな」的なぐらいしか思っていなかったので、安売りの200円台のをまとめ買いして使っていたのだけど、結局「目薬を使った」という満足感以上の効用は得られなかった感が強かったのは否めない。

で、昨年のトラブルを機会に、改めて薬局の目薬コーナーを確認したら、なんでこんなに多種多様の、しかも価格帯もえらい違いのものが山ほど出てるのかと驚いた次第。10ミリリットル程度で1000円台がざらにあるのを見るに、なんかたばこよりも体積単価が高いよなあとよく分からない比較をしてみたりする。


先日【クロネコヤマトが時間指定の配達体系を見直しとの報】でも言及した、宅配便の受け取り時間の変更サービスを利用することで、極力再配達を無くす方法。具体的にサービスを利用する機会があったので、画像取得も合わせて説明を。

まずは当然その宅配便のサービスの登録会員になることが前提だけど、会員になるとクロネコヤマトの場合は「宅急便お届けのお知らせ」というメールが届く。指定されたリンクからアクセスするとこんな画面に。メニューにもある通り、日時の変更以外に、受け取り場所の変更も可能。

2017年4月1日(土)よりいよいよ公開が始まる「レゴ® バットマン ザ・ムービー」!全国のレゴ クリックブリック(POP-UPストア含む)、レゴ ストア全店では、3/3(金)より下記の限定アイテムを発売いたします。

海外では全店舗で、さらには公式通販サイトでも発売されるのに、なぜか国内では未発売となったりショップ限定販売となる場合も多々あるレゴのセット商品。今件の「70910 スケアクロウのスペシャル・デリバリー」も先日までは、「海外ではすでに発売済みなのに、日本ではなぜか発売予定に上がっていない」との話が出ていた。現金輸送車とATMのセットみたいに、日本での発売は無しなのかなあ...と思っていたら、先日こんな報道が。

つまり公式店だけでの特別販売品となるらしい。

2017年3月7日(火)10時より「ビーフカレー」を新発売いたします! 「ビーフカレー」は、柔らかい角切りビーフがごろごろ入り、14種類のスパイスでコクと深みが増した味わい深い逸品です。ポテトサラダセットにすると40円お得にお求め頂けます。

松屋は牛めし以外にカレーもポイントが高いことで知られている。あるいは松屋で食するのはカレーの方が多いって人もいるんじゃないかな? その松屋カレーに期間限定ながらもビーフカレーが登場。写真の通りならば具材のごろごろ感がたまらない感じ。これはぜひ一度食してみたいところ...って来週からだな、これ。ポテトサラダとのセットも良い感じだ。


これは以前HMDやらライブコンサートの盛り上がりぶりやら映画館のデータ周りで言及した記憶があるのだけど。ああ、ライブビューイングの話だったかな。他人との一体感、リアルタイムでの反応、人の集まりの実感が強い需要として沸き起こっており、それを満たすためのライブや映画館が注目を集めているとなれば、今後はHMDを装着して自宅でVRやMR的なライブコンサートへの参加もできるようになるのだろうなあ、という感はある。「体験需要」を疑似体験で充足するってのは、いかにも未来的な発想ではあるのだけど。


「それに難儀するからフリーランスを選んだ」と返されたら身も蓋もないのだけど。無人島で一人で過ごすのならともかく、人間社会で生活する以上、他人との接触は必ず生じるし、やり取りをしないと生きてはいけない。技術があればその辺りのコミュニケーションスキルとか、社会人的常識論は欠けていても問題ないとの話も良く聞くれど、それはその欠けた部分を補って余りあるほどの才能に恵まれている場合に限られる。

特に最近はソーシャルメディアの普及浸透で、コミュニケーションのハードルが下がっていることもあり、この辺りの話も非常にシビアになっている。才能の前提、土台の部分にコミュニケーション能力、対人応答スキルがあるってのが暗黙の了解となりつつある。

ヤマトは、荷物の受け取りを指定できる時間帯として、午前中▽正午~午後2時▽午後2~4時▽午後4~6時▽午後6~8時▽午後8~9時の六つを用意している。配達が特定の時間帯に集中すると、ドライバーの負担は重くなるため、指定が比較的少ない正午~午後2時と、時間帯の幅が短く多忙になりがちな午後8~9時の二つの時間帯の指定をとりやめ、正午~午後4時のように時間帯の幅を広げることを検討している。ドライバーの負担軽減につなげる狙いだ。

昨年の年末において各宅配業者のパンク状態が社会問題化したけど、状況は一向に改善されるはずもなく、むしろ今後さらに悪化する可能性が多分にある。ということで、エライことになる前にどうにかせな、という動きがヤマトから。恐らくは他の宅配業者や日本郵便でも似たような機運は生じているはず。

今件ではお昼時と最後の時間帯の指定を無くし、指定時間帯そのものの枠を広げるとの話。これで随分と負荷は軽減されるとのこと。

西野製作所(北海道室蘭市)など北海道の中小企業8社と中小企業基盤整備機構北海道本部は、寒冷地仕様の電気自動車(EV)「ネイクルType―Y」を開発した。2016年1月に開かれた札幌モーターショーに出展した試作車を改造し、冬道を走りやすくした。19年にも100万円を切る価格で一般販売を目指す。

電気自動車に限らず電動系の機器が寒冷地で稼働するときの問題点として、暖房などに電力を使うために稼働時間が短くなってしまうってのがある。あとは雪が降った時に走行性能がアレになること。で、最初から寒冷地で使うことを前提として、問題点をできるだけクリアできるように試行錯誤が行われているのが今件プロジェクト。

歩きではちょいと無理な距離を行き来するのには自動車は欠かせないけど、ガソリンスタンドが近くにないと困りものだし、的な用途としては結構期待できる(これは寒冷地に限った話ではないけど。シニアカーのちょいとアップグレード版みたいな発想)。

で、その試作機の写真がこれなんだけど......すっごーい、的な。

お客様の朝の活動が活発化する3月に合わせ、より便利にセブン‐イレブンをご利用いただけるよう、「朝セブン」というキャンペーンを実施いたします。「朝セブン」は、午前4時から午前11時の間限定で、人気商品である「セブンカフェ」1杯と対象のパン8種類のうちひとつを、セットで200円(税込)にて提供するキャンペーンです。

時節動向に合わせて色々な企画を打ち出し購入性向をかき立てさせるのは、商売人の腕の見せ所。先日の「プレミアムフライデー」も多分にそのきっかけづくりという感はある。

で、今回のセブン-イレブンでの企画は、新年度を控えて朝食時間帯にパンとコーヒーのセットを楽しんでほしいとの話。牛丼の松屋でも新年や新年度にワンコインセールをやってるけど、あれと同じかな。またコンビニでも以前は各社とも似たようなキャンペーンをやってた記憶もあるのだけど。

森永製菓株式会社(東京都港区芝、代表取締役社長・新井徹)から発売中の「森永ホットケーキミックス」は簡単にふんわりとしたホットケーキがお楽しみいただける商品として、家族団らんシーンや、お子様が初めて作る料理としてもご愛顧いただいています。この度、「森永ホットケーキミックス」が発売60周年を迎えることを記念して、ご家族連れが多い温泉テーマパーク『箱根小涌園ユネッサン』(経営:藤田観光(株)所在地:神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297、支配人:阪本清嗣)とタイアップして、「森永ホットケーキ風呂」を2017年3月3日(金)~4月25日(火)の期間限定で開催いたします。

「お菓子の家」に代表されるように、自分の好きなスイーツに埋もれるような世界を夢見るのは老若男女変わるところが無い。以前某テレビ企画でプリン風呂を作ったところ感無量となり、入ることが出来なかったなんてエピソードもあったそうだけど......。

で、そのような話を見聞きしているので、今件「森永ホットケーキ風呂」も最初、ホットケーキの巨大生地が用意してあって、その中にダイブするのかなと思ってたけど、さすがにそれは無かった。それは風呂というよりはむしろトランポリンっぽくなるよね。風呂の形状と香りがそれっぽいのかな。リリースを見るに「1日3回スタッフがメープルシロップを投入します。(1回:10時半、2回:14時、3回:16時半)」とあるし。ヤバい、食べられちゃう。

タカラトミーグループの株式会社タカラトミーアーツ(代表取締役社長:宇佐美 博之/所在地:東京都葛飾区)は、カップデザートと牛乳でシェイクを作ることができるクッキングトイ『もみっとシェイクン』<希望小売価格1,800円/税抜>を2017年3月30日から発売いたします。

マクドナルドの代表的商品の一つ(他社も出してるけどね)であるシェイク。あの液体でも固体でもない中途半端なドロッと感がたまらないのだけど、それを簡単に作ってしまうというのがセールスポイントの面白調理機器。

どんな構造なのかってよく見てみると、プリンなどのカップデザートと牛乳をよくかき混ぜ、凍らせるだけというもの。某料理マンガでよく見受けられた、複合技ってやつだ。容器をもむ時にぐにぐにするので、揉まれた容器側は痛いだろうなあというイメージからこんな顔つきにしたのだろうけど、よくぞまあ企画が通ったものだ。

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