永谷園が冷たい飲料に初参戦、しかも飲むシュークリームとな?

| コメント(0)
永谷園はこれまで缶入りのみそ汁などの製造販売実績はあるが、コールド缶ジュースへの参入は初めて。夏向け製品を考案した際、グループ会社のシュークリームをイメージした冷たい飲み物のアイデアが湧いたという。「ビアードパパ」特製クリームはバニラ風味のとろりとした食感が人気だが、「飲むシュークリーム」はサラリとした飲み口ながら濃厚な味わいを再現した。

スイーツ系のドリンクというと秋葉原の自動販売機で有名になった、飲むプリンがよく知られているけど、プリンがありならシュークリームもありじゃない? という発想なのだろうか、飲むシュークリームなるものが登場する。しかも冷もの系缶ジュースとしては初参戦アイテムとしてというのだから、永谷園はよっぽどのチャレンジャーなのだなあという感想。いっそのこと飲むお茶漬けとか作ってくれたらよかったのに(汗)。

ただよく読んでみると、シュークリームそのものにまったく知識経験が無かったわけではなく、グループ会社の商品として展開しているというのだから、まったく問題は無いってことだな。いや、シュークリームを飲み物とする発想そのものに問題が無いってわけでは無く。

もっとも、プリンのドリンクはあのどろっとした食感とプリンの甘みが絶妙なバランスとなって旨味に転化しているので、シュークリームも良い味わいになるのかもしれない。3月21日からはJR東の自販機で、4月24日からはコンビニで買えるようになるとのことなので、ゴールデンウィークまでには目に留まるようになるかな。一度はチャレンジしてみたいところ。

また、シュークリームドリンクが有りならば、ババロアとかもありだよねえ、チーズケーキもいいんじゃないかなと思ってしまう。また、賞味期限を伸ばすことができれば、非常食としても有益な気がする。甘味の需要は大きいからね。

            

コメントする

            
Powered by Movable Type 4.27-ja
Garbagenews.com

この記事について

このページは、不破雷蔵が2017年3月15日 06:58に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「コンビニで相次ぎ登場するステキかわゆすなスイーツたち」です。

次の記事は「書店の万引き被害の実情とか」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

* * * * * * * * * * * * * *


2017年8月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31