不動産屋のチラシがたくさん貼ってある窓をレゴで再現したい

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最近では街中でちょいと目に留まるものがあると、これはレゴで再現できそうだな、これはどんなパーツを使えばよいのかな、と頭の中でぐるぐるとパーツをかき混ぜることが少なくない。無論、仕分けの細分化とかいただいたセットの組み立てと堪能とか、その他の積みレゴとか、設計図の作成とか、レゴ方面だけでも色々とやりたいこと、先行すべきことはあるのだけど、欲望だけは尽きるところがない。

で、今件もまたその一つ。大小を問わず不動産屋さんってのはこんなイメージ。大きな窓ガラスに内側から物件のチラシがずらりと並んでいて、外からでも物件の概要が分かるようになっている。これってレゴで表現できないのかなあ、と。

無論シールを自作するとか接着剤で貼りつけるなどをすれば他愛もないことではあるのだけど、それをやってしまうと模型作りと何ら変わりは無い。あくまでも公式のレゴの範囲で、組み立てだけで成していきたいのだな。

他方、窓ガラスそのものは大きな透明のパネルが存在するのでそれを使うにしても、裏側からこんな感じで貼りつけるような仕組みにはできていない。


で、今件はネタとしてのお話のツイートで、「住まいだ」と「だいます」をかけて逆さに読んで云々ということなのだけど、一面にずらりと貼られたチラシと、その向こう側がまったく見えなくなっている情景を見てふと気が付いた。そうか、チラシのすき間から部屋の内部が見えるってことはほとんどないので、そのすき間の部分が透明である必要は無いのか。

つまり、チラシを普通の色のプレートなりブロックにずらりと貼り、それを窓ガラス的な透明パネルの奥側におけば、それっぽく見える。


ここまで書いて思い出したのだけど、そういや前に設計して、あとは実パーツの調達状態になっているミニサイズの郵便局で、似たようなコンセプトの掲示板を作っていたのだっけ。実物を手掛け無いと技術は身に付きにくいなあ、と再確認。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年3月17日 07:58に書いた記事です。

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