付せんとリサーチ、あるある話

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ひとつ目はレゴの作品から。本来の趣旨は少々違うのかもしれないけど、やるべきことが多すぎて覚書の付せんをもりもり貼っていくと、大体こんな感じになるよねえ、という情景をレゴで表現した、ように見える。いや、実のところ当方もあまり人の事は言えないような状態であることは否定しない。さすがに観葉植物の上に貼るってことはしないけど。

それにしても黄色い1×1のタイルを付せんに見立てるってのは良い切り口だな、これは。


もう一つはこの話。仕草で大体分かると思うけど「こんな検証できるわけないだろ」と絶叫していたら、その検証を成し遂げた報告書が飛び込んできて、今度はその報告書を放り投げつつ「(せっかく四苦八苦してたのに)すでに検証・証明されちゃったんかよ」的な。宝探しのために宝の地図の分析をしていたら、その宝物が発見されたとの速報が入ってきたような状況かな。

分析や問題視されている状況の精査分析をしようかなと考えている時には、結構このパターンがあったりする。ただ実際には少々ピントがずれていたりおかしな部分があったりするので、方向性の参考にはすることもあるけど、そこで自分の検証を止めたりはしないのだけどね。ただ、モチベーションは下がるわな(笑)。

            

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このページは、不破雷蔵が2017年3月25日 07:55に書いた記事です。

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