2015年9月アーカイブ

眼の緊急治療を受けてきました

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↑ 処方せんで処方してもらった目薬
↑ 処方せんで処方してもらった目薬


先日、具体的には一昨日あたりから右目に違和感を覚えたとの話はちらほらとツイッターやフェイスブックでつぶやいていたけれど、これまでのような「目薬つけてればすぐに取れるさ」的な雰囲気がまったく見られない。鏡で見てもその様子は分からないし、時折襲ってくる痛みはかなりのもので、もしかすると目にゴミでは無くて何らかの別のトラブルが? という可能性も。この時に目にゴミが入ったという明確な覚えもないだけに、ちょっと恐怖がつのる。

通常の通院タイミングに合わせて目の検査を...とも考えていたけれど、何か万が一のことだったりしたらと思うと、そこまで待っていられない。一番手短な眼科の病院を探して、予約制のところを半ば強引にねじ込んで検査。

↑ ヤングキングアワーズ2015年11月号
↑ ヤングキングアワーズ2015年11月号


表紙は「アルペジオ」。オヤジさんなどが表紙。原作を知っている人なら分かるだろうけど、アニメから入った人には「誰これ?」的な話にになるのかも。まぁその辺の補完もあり、別冊付録として劇場アニメの公開直前スペシャルが添付。インタビューやら創作マンガ。マンガはクマばかり。クマー。本誌巻頭カラーページではダジャレスペシャルな四コマつき。

インターネットを使った意識調査で、回答者が質問文をきちんと読まずに「手抜き回答」している可能性がある――。そんな研究結果を、関西学院大の三浦麻子教授と国立情報学研究所の小林哲郎准教授がまとめた。ネット調査はマーケティングや学術研究で利用が広がっているが、ネットならではの課題もありそうだ。

ちまたでは新聞報道のみがぐるぐる回っている感じが強いので、その論文作成者の補足説明と、論文そのものの原点と。要はインターネット上のアンケートは、サクサク入力できるようになっているから、本文を読まずに進めてしまい、精密度の上で問題があるのでは、あるいは意図的に結果コントロールができてしまう可能性ががが的な感じ。

これは以前から指摘されていたけれど、特にネットに限った話では無く。通話式、対面式、その場での筆記様式、配布回収様式など様式別の話とか、さらには質問の設定内容などでも大きな差異が生じ得る。インターネットの場合は、入力がより簡単になっているだけの話。まぁ、先日の国勢調査でも似たような事案は発生しうる可能性はある......けど、入力が面倒くさいからといって、複数人数家族のところを一人世帯と入力する事例も想定しにくいか。


以前ちょっと話題に登った子供に係わる給付金でも、その方面の方々かしきりに「官公庁では教えてくれない」「積極的に説明してくれない」として公的機関をディスる形で伝えていたような、各種公的な補助制度や還付制度。そりゃお金はもらえる方が嬉しいし、その仕組みを知らなかったとしたら「そんなの知らなかったヨ......」という思いになるのは誰でも分かる。ただ、その話をするたびに「役所はあえて教えないけど」との冠をつけてバッシングを含めるのには、正直良い気持ちはしない。


先日から内部関係者の語りとして、実質的には普段から言われていることの焼き直し的な部分が多々あるのだけど、BD(ブルーレイディスク。要は映像ソフト商品としてのお皿)の売れ行きが悪いと、創り手側の実入りが少ないので、第二期の展開にゴーサインが出ないなどという話がちらほらとネット界隈を騒がせている。直接のトリガーとなった一連の話の提示はあえてせずに、それを読んだ感想やらその他色々とまとめ書き。

当方が認識している限りでも結構前から似たような状況は起きていたし、類推もされていた。それが体現化、明確化されただけの話であり、また似たような状況は類似他産業でも同時に進行している。

無論これらをすべて数量的に厳密に精査し裏付けるには、相応の資料が必要になるんだけど、現時点ではそれをすべて「誰もが容易に手に入るような場所から」取得することは難しい。


「まにぐるま」。転経器とも表記するそうで、ぐるぐると回転できるローラーの内部に経文が刻まれていて、それを回転させるとその分だけお経を唱えたのと同じ徳が得られるという仕組み。宗派によって回す方向が違う、サイズも多種多様など色々と分派しているけれど、経文に興味関心を抱いてもらう、身近なものとして認識してもらうとの仕組みとしては、非常に賢い切り口に違いない。

これをハムスターの回し車や自動車の車輪、太陽電池との連動で回させるという話もあるけれど、それでマニ車を回転させても、徳を得られるのはハムスターや自動車や太陽電池(あるいは太陽そのもの)であって、持ち主ではないよね、というオチはともかくして。


そういや先日上で指摘しているボタンデザインの変更を示した記事の元資料で、ちらりとそんなことを触れていたような......ということを今更思い出した、ツイッターボタンの仕様変更の件。最近時々、ツイッターのボタンの読み込みでトラぶってページ表示が遅延する状況が確認できたのだけど、もしかするとそれも今件が影響しているのかと思った次第。

当方は本家もこちらでも忍者ツールの「忍者おまとめボタン」を使っているんだけと、それに関しても昨日付で【『忍者おまとめボタン』ツイートボタン吹き出し廃止について】というリリースが出されていた。ボタンのタグの変更の必要はないけれど、デザインが変わるのでレイアウトが崩れる可能性があるとのこと。まぁこれは仕方がない。

 「マックシェイク 巨峰」は、長野県産の巨峰をぎゅっと濃縮し、マックシェイクにブレンドした逸品です。巨峰の濃厚な甘みとまろやかな酸味、華やかな香りと、クリーミーなシェイクの絶妙なハーモニーと、口の中いっぱいに広がる、巨峰の贅沢な深い味わいが特長です。マクドナルドではレギュラーメニューとして長年ご愛顧いただいている「マックシェイク バニラ・チョコレート・ストロベリー」に加え、これまでも数多くの期間限定のマックシェイクメニューを展開し、お客様から大変ご好評いただいております。

マックシェイクは非常に危険な飲み物。カロリーが結構ある方だし、のど越しがよいのでついついすっと手をつけ、飲む干してしまう。ドリンクともデザートとも異なる、非常に微妙な食感、それゆえの魅力は他に代えがたい......と思ったけれど、最近ではファミマの抹茶フラッペをはじめ、コンビニコーヒー系列のフラッペもそれに近い感じかな。

で、今回登場するのは、長野県産の巨峰を用いたぶどうフラッペ。価格はSが税込120円、Mが200円。アイスクリームや炭酸飲料などと同じように、ぶどう系のアイテムって、なんだかちょっとプライム感があってポイントが高いんだよね。微妙な甘みと酸味の握手がたまらない。


先日【いわゆるオタク的趣味趣向の汎用化と規制に係わる雰囲気と】で「警察庁広域重要指定117号事件」に係わるマスコミ報道、そしてそれをトリガーにした社会全体のオタク的文化への強力な圧力がかけられた時代の話。まあ似たような話はいくらでも出てくるわけで。例えば秋葉原での殺傷事件の後は、ナイフの規制が異様な状態になった(そのものはもちろん、表現上でも)のを覚えている人も多いはず。

で、その某宮崎事件の後の社会的風潮・空気を認識している人が少ない状況に関して、資料があったとしてもそれを見る人がどれだけいるか否かはまた別の話として。当時の社会文化の資料が非常に少ないとの指摘がある。

正確にいうと無いわけじゃないのだけど、あちこちに分散し、細切れになっていて、集大成化されていない。文化史は特に散逸しやすい資料が多いし、出版社もバタバタ倒れてその過程で出版元そのものが消えてしまい、資料どころの話では無くなる。


世の中の仕組みのあれこれに疑問を持ち好奇心を抱くのは人類の性(さが)みたいなものだから仕方が無いし当然のことではあるのだけど、相応の立ち位置にあり、それに連動する形での発信力を持つ人が、その肩書からは想像もできないようなアレでナニな奇怪な話をされると、色々と凹んでしまう。特にそれが電波的な話で、論理的に首を傾げる内容だと。

不正リスクはどのような業界にも存在してはいるけれど、そのリスクとトレンドワードの「ビッグデータ」を兼ね合わせ、あたかも全人類の危機到来みたいな感じで騒ぐのはどうだろうか。まるでベクレルの味がするお弁当話を想起させられる。

で、結論からいえばこのベルトは日本でも似たようなものが使われている。病院の支払いの手続きではむしろプライバシーの問題からナンバリング化された上で管理され、番号で呼ばれることも多い。乳児は見た目がそっくりで自我としての個体としての意思表示も不可能だから、この類のベルトをつける事は多い。当方も入院時、特殊な検査をする際に、似たようなベルトを装着された経験がある。そりゃ確かに品物扱いという印象はぬぐえないけれど、リスクを減らす手段として用いられている、合理的なものであるのだから、むしろありがたさを覚えねばならない。兵隊さんが持っている識別プレートも概念としては同じ。


各官公庁では各種統計資料や独自の新規調査を合わせ、行政判断や施策の材料、前提とするための素材の一つとして「白書」を色々と展開している。昔は関連するお役所で配られていたり、有料で専門の書店で販売していたけれど、昨今ではウェブ上で全データを公開するようになり、白書は無料とのイメージも強いかもしれない。でもよく見れば分かるけど、今でも紙媒体版は有料で販売中ではあるし、一部はパンフレット的なものとして関連部局で配布されている。

紙は有料、ウェブ経由の閲覧は無料。ならば電子書籍は...という疑問が沸くのだけれど、先日教えられた話を元に探してみたところ、確かに一部の白書はキンドル化されて、無料で取得できるようになっていた。

キンドルなりタブレット型端末でウェブ掲載ページに飛んで、そこで無料閲覧すればいいまでの話なんだけど、やはり色々と精査する際には、電子の本として取得した方が都合がよい場合も多い。その観点では、この対応はありがたい。


先日【エポックの9月のガチャアイテムは「じゃま猫」がイチオシ】で紹介した、エポックの新作ガチャアイテムの中でも、イチオシ的存在の「じゃま猫」。要はパソコンのキーボード部分にねこ様が乗っかっていて作業の邪魔をしているという、写真や映像ネタとしてはよくあるパターンの情景をフィギュア化したものだけど、それが先日新たに発見した、ガチャアイテム販売場所で展開されているのを見つけ、狂喜乱舞状態。もしかしたらこの場所、比較的回転率が高いこともあり、新作がボンガボンガ入ってくるようなところなのかも。しまったなあ、もっと早く見つけていれば......

......という後悔と驚愕と感嘆が入り混じった話はともかく、早速3回ほどトライ。さすがに残り全部を購入するほど酔狂では無い。


昨日の今朝方から搬入状況が伝えられていて、黄色の背景から察するに、恐らくはクロネコヤマトの宣伝だろうなあ、という感じはしていたけれど、その予想通り、【ホンモノのクロネコが箱の組み立てを教えてくれるステキ動画は実在する】でも紹介した、「宅急便コンパクト」のキャンペーンの一環としてのプロモーションらしい。それにしても中途半端にリアルなものだから、クロネコというか、巨大なカバのような風にも見えてくる。

在京民放5社(日本テレビ放送網株式会社、株式会社テレビ朝日、株式会社TBSテレビ、株式会社テレビ東京、株式会社フジテレビジョン)は、テレビ番組を広告付で無料動画配信するキャッチアップサービス「TVer(ティーバー)」を、10月26日(月)にスタートすることを決定いたしました。


「TVer」では、ドラマを見たいと思ったユーザーが簡単にドラマを探すことができたり、好きなタレントの番組をセレクトして視聴できたりと、在京民放5社だからできるサービスをできる限り簡単に楽しんでいただきたいと考えています。

また、全局連携テレビ情報アプリ「ハミテレ」に掲載されている情報も「TVer」で提供致しますので、単に番組を配信で楽しむだけでなく、番組関連の話題もチェックすることができる総合テレビサイトになります。

サービス開始当初は、各局10コンテンツ程度、合わせて50~60コンテンツの配信を行う予定です。現時点で配信する予定の主なコンテンツは下記の通りです。


サービスのネーミングセンスとはともかくとして。配信コンテンツの解説部分では「各社放送中のドラマやバラエティ(各社10番組/週程度)」「放送終了後から次回放送まで(基本1週間程度)」とあるので、要は週一ドラマに関して、直近放送前の予習的な情報提供や、1回見逃してしまった人に対するフォロー的な役割を持たせたいらしい。ライブラリ化して最新放送分以外はすべて過去データとして閲覧できるとか、いつでも取得可能な別媒体での展開が成されていない部分だけすぐに視聴できるとか(電子コミック系に多い)のような類では無い。

株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:中山勇)は、さらなる品質向上を目指し、看板商品の1つである「若鶏の唐揚弁当」(本体:426円、税込:460円)を刷新し、2015年9月29日(火)から、全国のファミリーマート店舗約11,500店で発売いたします。

昨今では自炊なり自前の弁当が多く、さらに総菜・弁当専門店の若菜が行動領域内から消えてしまったこともあり、出来栄えの弁当を購入する機会がほとんど無くなってしまっている。コンビニ弁当って楽といえば楽なんだけど、その楽さゆえに、食べ終えた後、敗北感を覚えるところがあるんだよね。美味いだけに。でもコンビニに足を運ぶと、お弁当コーナーに目をやり、その色とりどりの情景を楽しんでいたりもする。

コンビニ弁当の定番中の定番といえば、やはりこの唐揚げ弁当。ただ、昨今ではフライヤーアイテムの唐揚げが充実しまくっているのと、弁当の唐揚げってどうしてもぺしゃっとしているイメージが強いので、何となく避けてしまうイメージがある。今件のリニューアルでは、肉汁を逃さない調理方法や、下味が中まで染み込んでいるのがポイントとのことで、あの唐揚げ弁当特有の「唐揚げなんだけど、なんかちょっと違うよな」的イメージをどこまで払拭してくれるかが気になる所。

↑ まんがタイムきららキャラット2015年11月号
↑ まんがタイムきららキャラット2015年11月号


表紙は「ひだまりスケッチ」。独立10周年記念号の表紙ってこともあり、相当気合いが入った書き込みぶり。さらに巻頭カラー......だけど6ページ。表紙で力尽きたんだろうか。まぁ、色々あるんだろうな。下手するとあと半年くらいは修学旅行編を引っ張りそうな。気がする。読プレは「カスタムメイド!」のマグカップがある。いいねえ、これ。

ちなみに付録はオリジナルイラストによる執筆陣の絵葉書セット。すげー出来がいいんだけど、絶対使えない。もったいなさすぎる。


前後のツイートを探しても詳細解説は無いので、この一枚から察するしかないのだけど、とうやら一定距離から紙飛行機を飛ばし、所定の場所に届かせるのが目的の遊びをさせる場面での演出の一つらしい。学校ではよく見かける長テーブルの上に、帝国海軍の航空母艦赤城を模した造形を創り、「ここに着艦させようね」との仕掛けをほどこしたもの。一応「紙ひこうきコーナー」との貼り紙もある。


これも先日、ぼーっとしていた時の覚書をツイートにしたものに関する絡めまとめ。学生運動と一部では評されている、自称している、あのデモ集団に関して、その行動起因・事由の要素としてこれがあるのでは、とするもの。特にトップに立つあの人の、その存在理由が良くわからなかったのだけど、色々と登場する場面を思い返し、ふと気が付くことがあって、そこからのつながりとして。


以前から折に触れて本家サイトやここでも触れているけれど、先日の米中対談でも多種多様な見方の解説が成され、切り口を変えれば「読みにくい、カオス的な状況」となっていることに違いは無く。昨日ボーっとしていた時にまとめた箇条書きをツイートで絡めたものを覚え書き。


健康にこだわりすぎてかえって身体に過負荷を与えてしまう、「健康のためなら死んでも良い」的なジョーク話に近しいものがあるのだけど。先日のこの話でもそのジョークがジョークでなく、体現化した世の中に、「このピーな世界にようこそ」的な歌詞が脳内をかけめぐり、今の世界はラノベよりもラノベ化しているのかもなあ、と体感させられる次第。【1200人のジャーナリストなる権威の次は、1万1000人の学者たる権威による意見】でも覚えた雰囲気なんだけど、ぼくたちのかんがえるさいきょうのせかいのためには、どのようなぼうりょくもこうていされるんだ、的な感がある。ある意味、それこそが最大の好戦的行為であり、非民主主義的行動に違いないのだけど。


居酒屋やファストフード、回転寿司などの需要が減退したのは、コンビニ以外では駅前などの立ち食いそばに流れたからでは、との説がある。裏付けは難しいのだけど、その類の店舗の盛況ぶりを見るに、完全に否定するのも難しそう。価格帯云々はともかく、そのお手軽さが受けているのかな、という気はする(とか考えてると、今後コンビニのイートイン辺りでうどんやそばをはじめそうだな......)。
それはともかくとして。立ち食いそばでのメジャーどころな富士そばが、立ち飲みスタイルをはじめたという話。ちょいと調べたところ発想としては吉野家が展開中の吉呑みと同じで、自社の基幹メニューのおつまみ化に加え、いくつか類似メニューを追加し、あとはお酒の提供。パーツの共用化による効率向上云々って辺りは、建機とか戦車、戦闘機と発想は似ている。ちなみに「天ぬき」とは天ぷらそばからそばを取り除いたもの。


【意外に簡単だった、国勢調査のインターネット回答にチャレンジジ】にもある通り、当方も先日入力を行った、国勢調査のインターネット回答。締め切りは9月20日までで、それまでに入力しなかった人は紙による回答が求められるわけだけど......どうやら回答用紙の配布に関して、先の大水で到着が遅れたり、その他の理由でしそこなった人のための救済措置として、入力が10月20日までに延期となった。一方で当初締切の9月20日までにネットで回答していなかった場合は、調査員が紙の用紙を持参する。


陸上自衛隊防衛大臣直轄機関のひとつである陸上自衛隊高等工科学校(高工校)。その高工校で先日【創立60周年記念行事】が開催され、さまざまな催し物や出展が行われた。その中で注目を集めた(!?)のが、この二足歩行式装甲戦闘車両...というより機動歩兵装備だよね、これ。


実際にはついやってしまいがちだけど【片側開けるのはアウトだったのか...エスカレーター「みんなで手すりにつかまろう」キャンペーン実施】にもある通り、エスカレーターを利用する際にステップを歩くのは、実はアウトだったりする。リスクが高いからね。一方でこんな感じでステップを左右に分けてしまうと、止まる人と歩く人とが分離されてしまう......という感じ。

ただこれって、本当にその通りなのか、単に真ん中を指してここに立ってくださいな、を意味するのか、どちらとも解釈ができるので難しい。もっとも少なくとも東京では、多少混雑してくると、後者の解釈で真ん中に立ち止まっていると睨まれそうな気がする。やはりしつこい位に「真ん中に立って、歩かずに止まってください」的な公知をする必要がある気がする。側面のすべてにそれを示すポスターを貼るとか。

また、指摘の通り、エスカレーターしかない場所ならともかく、階段が併設してある場所では、「階段」と「止まったままで移動するエスカレーター」の双方の便益を示し、エスカレーターを選択した人に結果として歩かないような指図をする工夫も必要かな、と。


当方もかつてパソコン上のオンラインゲームをプレイしてた際に、月額の利用料金だけで最初遊べていたのが、少しずつ「課金でスペシャルなアイテム」「特殊能力の上乗せ」「●×の優先権」的な話が増えて来るのに従い、何か違和感を覚えてゲームそのものから離れた経験があるだけに、色々と複雑な心境をおこさせる指摘。

昨今では基本無料でプレイできるけど、その部分は場合によっては本当にお試しプレイ程度でしかなく、課金しないとスムーズなプレイができない類のがほとんど。「RO」辺りからかな、このスタイルが主流になったのは。「基本無料」のキャッチコピーのセールストークの威力は大きいし、課金度合いはプレイヤーの判断次第なので管理側が怒られることは滅多にない(やりすぎると「ガチャ」問題のようになるけど)。

加えて「どこまでが無料」「どこからが有料」のプレイスタイルにおける境界線はずいぶんと曖昧なので、やろうとすれば無料で他人と同様にスマートなプレイができるものもあれば、本当にお試しぐらいしか楽しめないものもある。


先日の国会内での「女性の壁」や「後ろから羽交い絞め暴行事件」の後の当事者や、周辺関係者のしらばっくれを見るにつけ、「無理を通せば道理が引っ込む」の体現化だなぁとか、昔ならばその無理強いで通用したかもしれないけれど、今では相応に資料・情報が残るのだから、騒げは騒ぐだけむしろみっともない感はある。

それと似たような話が、先日から時折見聞きする「集団的自衛権の話は選挙の論点になっていなかった、公示されていなかった、自分は知らなかった。だから総選挙で信を問え」というもの。直近総選挙が行われたのは2014年12月で、まだ1年も経っていない。もう忘れてしまったのか......というか、本当に忘れてしまった以外に、その時には本人自身が目に留めていなかったのか、世間一般の情報とは隔離された場所にいたのだろう。

ツイッターのタイムライン上には当時の紙版の新聞の画像(トップ一面に掲載)も複数挙がっていたけれど、それすら「偽装だ」とする筋があるかもしれないので。2014年12月1日の朝日新聞の記事から。大手新聞は大よそどこもこんな感じで詳細に解説している。無論各党の公的資料を確認しても、同様の話が出ており、「無かった」「論点として挙げていなかった」というのは通らない。


地震が生じると多くの人がゆれている、地震だ的な内容をツイッター上に投稿する。地震を感じた直後というのは流石に難しいが、それでも20から30秒ぐらいのうちにはツイートされる。すると、地震の震源地に近い場所で地震を感じてツイートした人のツイート内容は、ほぼ瞬時にフォロワーの元に届くので、地震波がそのフォロワーに届き揺れが感じられる前に、そのツイートを見る可能性が出てくる。つまり地震を体感する前に、その地震の発生(着信している場所での揺れが始まる)ことを知ることができる。

ただし、そのような形でツイートを見た人の多くは、事前確認ができても身体を隠したり避難場所を探すのではなく、自分のその「地震が来た」着信をレポートしたり、公式リツイートしたり、地震のことを書き込むので、防災の観点では役立てる事ができない......というネタ話。

防災無線を流さなかった理由について、市は職員が何度も川に出向いて堤防が決壊することはないと判断したことや、深夜の放送で逆に不安をあおることを挙げる。


過去には防災無線の放送で市に「うるさい」「子どもが起きた」といった苦情もあり、放送しても大雨で正確な情報が伝わらないことも懸念され、市はメールの配信サービスに登録した市民に避難所の開設や東武線せんげん台駅の冠水状況などを送信。避難勧告と判断した場合は防災無線や広報車などを使って情報を伝える予定だった。


ただ、市内のり災証明受け付け件数は17日現在で床上浸水241件、床下浸水102件、車など6件に上った。市民からは「なぜ防災無線を放送しなかったのか」という声も上がった。


当方の居住地域にも防災無線の類があり、夕方になると子供達に向けて暗くなるから帰りましょうね的なお話や、光化学スモッグ注意報の発令などを教えてくれる。選挙カーでわけのわからない妄言を聞かされるよりは億倍役立つので当方は気にしていないのだけど、中にはうるさいだのなんだのと文句を言う筋もあるようだ......って先行する「子供の声がうるさい」的な話と近しいものがある感じがするのは当方だけかな。

で、先の鬼怒川などでの大水の際にも、防災無線が成されなかった地域が一部であり、それが問題視されている。で、詳しい話を読んでみると、単なる怠慢では無く、過去において防災無線に関する否定的な意見が寄せられており、公的機関側が及び腰になってしまったという事由があるようだ。これってあれだよね、気象庁の天候に係わる中長期の予報とか、大雪や火山や地震周りの話でもよく聞くようになった気がする。


ちょいと前に別件で小説版の概要を確認した記憶がある、「帰って来たヒットラー」。概要は上記の通りで、いわゆるタイムスリップ物。ただし過去から未来で、しかも対象人物はアドルフ・ヒトラー。タイミングはベルリンで自ら命を落とす直前から、現在へ。戦争を始める前ならともかく、1945年の時点では薬漬けで精神状態も結構危ういはずだから、順応能力の高さ云々ってのもあまり説得力が無いのだけど切り口としては非常に面白い。とはいえ、映画化、しかもドイツ語版が最初に、とは......。


うどんをこよなく愛し、うどんにまつわる多様なエピソードが伝えられている香川県。そこへ旅行をなされた磨伸映一郎先生の衝撃的な観光写真。香川WiFiの利用可能な場所を示すステッカーのようだけど、そのマークをよくみると......山盛りのうどんから電波が出ている。ついに香川はうどんから電波を発する技術を開発したのか。いや、これ、電波のようにみえて、実は太麺のうどんじゃないのか?(待て)。

どこかお茶目なお店の独自デザインによるものかな、という感もあったのだけど。


フォルクスワーゲン(VW)のこれまでのイメージが大きく損なわれ、下手をするとドイツ全体の心理的なマイナス面にも小さからぬ影響を及ぼしかねない、環境周りの数字のごまかし問題。ヨーロッパ全体に疑問の念がぐるぐる渦巻きはじめているのと、ドイツは先の移民問題でもかなり危ない橋を渡っている最中なので、ハラハラモードで眺めている感じ。下手をすると数年前の債務問題よりもリスキーな状態かもしれない。

で、このような状態で、スズキとVWが手を切っている作業が進められているので、英断だ天啓だと言われている。その実態はともかくとして、両者が国際仲裁機関に仲裁を申し立てて「提携解消しなさい」といわれたのが8月末。だからタイミングはともかく、実体問題としては偶然と考えて良い。

先日上記のリリースが公開され、提携の際にやりとりしていたVWの株式を、ポルシェ一族の会社に売渡し(VWの筆頭株主でもある)、367億円の利益を挙げたことで、さらに英断説に拍車がかかる形に。

保育園児の声を「騒音」と思うことに35%の人が同感である――。厚生労働省の調査で、こんな結果が出た。待機児童解消へ都市部を中心に保育所の整備は急務だが、近隣住民の理解を得ることも一定の壁となりそうだ。近く閣議決定される2015年版の厚生労働白書に盛り込まれる。

幼稚園や保育園の園児の声が近所の住民にとっては騒音のように聞こえてしまう。昔から幼稚園などはあったはずだけど、なぜこの数年でここまで色々と騒がれるようになったのか。高齢化に伴う高齢一人暮らしが増えたから、新設の幼稚園などが住宅地に近いから、保護者のマナーが悪いから、などなど、理由は多種多様は考えられるし、どれか一つというわけでもなさそう。

この事案は以前も触れたかもしれないけれど、全国規模で公的な機関による調査結果はあまり前例がないということで、結構注目を集めている。似たようなテーマなら総務省が定期的に【人口,経済社会等の日本の将来像に関する世論調査】との形で行っているけれど、騒音周りは項目に無い。

平成27年国勢調査は、9月10日から20日にかけて、紙の調査票による調査に先行してオンライン調査を実施しました。この期間中のインターネット回答数は、19,175,769件となっており、前回の国勢調査の世帯数を基に試算すると、インターネット回答率は36.9%となります。


このうち、スマートフォンから回答のあった割合は、12.8%となっており、インターネットで回答した世帯の3世帯に1世帯は、スマートフォンからの回答となっています。また、都道府県別のインターネット回答率をみると、滋賀県の48.4%が最も高く、次いで富山県、岐阜県、愛知県、奈良県など、17の県において4割を超えています


先日【意外に簡単だった、国勢調査のインターネット回答にチャレンジ】でも紹介した、国勢調査のオンライン入力。その〆切が終了し、概算的なオンライン入力率が発表された。36.9%と1/3超え。しかもスマートフォン経由は12.8%。精々オンライン入力は2割位かなあというのが個人的な予測だったので、超意外な感じ。4割を超えるエリアも17県あったとのこと。


【国会内での2つの女性問題、連休明けにどれだけ関連各方面が動くかな】で言及した、国会内での「女性の壁」による「セクハラ」という定義の濫用と、津田議員による暴行事件。両者ともセクハラでひとまとめにしている雰囲気も世間にはあるけれど、前者はセクハラの悪用、後者は暴行行為がまず最初にありきで、その上で上乗せする形での男女間の体格差や世間一般にイメージされるところのジェンダー的な恐怖感があるから、同一視するのは好ましくない。

ともあれ今件に絡んで、連休明けの平日が経過したけれど、まったくもって大きな動きは確認できなかった。報道もちらほら、続報的、徹底追及的な動きは無きに等しく、人権や女性問題に関係する、主張をしている団体や関係者、知識人の類も、まるで午前二時の墓場のような静けさ。都議会の「早く結婚」発現の際には、何処から湧いてきたのかという程の喧噪ぶりを見せた方々も、語る様子は見られない。専門家の投稿記事で構成されるポータルサイトも同様。あれだけ騒いでいたのだけどね。


先日ニュースの端々で、再び「気に入らないから審議拒否」的な話を目にし、そこまで出席を拒否できるなんてある意味羨ましいなぁ、と思ったりもする。大学なら後で色々と手配が必要になるし、出席数が足りなければ単位がもらえない事もある。会社勤めなら病欠や交通機関の遅延など仕方ない場合はともかくとして、気に入らないことがあったり、上司が嫌いだから、自分の提案が却下されたからといって出社を拒んだら、よくて減俸、少なくとも休んだ日の給金はマイナス査定をされるし、下手すると首が飛ぶ。歩合給で働く職種の人は、その分言葉通り実入りが減る。

「フライドサーモン」は、旬の北海道産天然の秋鮭を、お店で1本1本丁寧に衣をつけて揚げる、KFCならではのこの秋限定のフィッシュメニューです。サクッとした衣の食感と鮭の旨味が同時に楽しめ、また、1ピースに1つついてくる、ピクルスやオニオンが入った、ディルの風味が特徴の本格的なKFCオリジナル「特製タルタルソース」をつけて食べていただくと、鮭本来の旨味とさっぱりした酸味が口の中いっぱいに広がり「フライドサーモン」のおいしさがさらに引きたちます。


「フライドサーモンサンド」は、「フライドサーモン」を、シャキシャキのレタスと、さっぱりとした味に仕上げたタルタルソース、風味豊かなバジルソースと一緒に、もちもちとした食感のチャバタ風バンズで挟んだ、この秋限定のサンドメニューです。


当方は魚介類がどちらかといえば苦手なタチなので、マクドナルドのフィッシュ系バーガーや今件のサーモン系アイテムのステキさが今一つ理解できない......のだけれど、どうやらサーモンフライ系のアイテムが好きな人には、ケンタッキーのこのメニューは神的な存在に位置するらしい。元々ハンバーガー系外食チェーン店ではモスと合わせケンタも高品質でややお高めのポジションを貫いているので、その辺りが改めて評価されているってのも、注目の一因なんだろうな。


東日本豪雨による鬼怒川の決壊箇所(常総市三坂町)での仮設堤防が24日夜、完成した。国土交通省は常総市の高杉徹市長にこのことを報告。


国交省の堤盛良現地対策本部長は24日午後8時45分に「すべての応急復旧工事が完了した」と宣言した。


元々その名前もあり幼い頃から自ら意識するようになったのか、それとも周囲がさりげなく誘導していたのか、単なるげんかつぎもあり、人事が工夫したのか。理由は多種多様に及ぶのだろうけど、堤防絡みの事案で国土交通省の担当者名が「堤盛良」というのは、あまりにも縁起が良いというか、適任者過ぎるというか。まぁ、少なくとも悪い話では無い。

2015年10月1日(木)10時より「豚と茄子の辛味噌炒め定食」を発売いたします!


「豚と茄子の辛味噌炒め定食」は、毎年大変ご好評いただいている秋の定番メニューで、豚肉と旬の茄子を鉄板で炒め、こだわりの3種類の赤味噌がブレンドされた甘辛の味噌タレを絡めた、食欲の秋にふさわしいボリューム満点の逸品です。


本日付の本家記事【牛丼御三家、相次ぎ期間や地域限定で牛丼(めし)を値下げ】にもある通り、牛丼御三家が期間限定で牛丼値下げを発表している。それと同日松屋で発表されたのが、この「豚と茄子の辛味噌炒め定食」。

秋の到来と共にやってくる美味しいナスを存分に楽しんでもらおうとばかりに、豚肉と合わせて炒め、辛味噌で和えるという、最強伝説な一品。これ、ご飯と合わせて食べたら、いくらでも食べられちゃう、非常にリスキーな一品に違いない。ポスターのビジュアルからも、そのヤバさが伝わってくる。

グリコグループは、グループ会社の主力ブランド「カフェオーレ」と「カプリコ」、「コロン」をコラボレーションさせた商品を9月29日(火)より全国で発売いたします。


グリコグループには、菓子だけでなくアイス、乳飲料などにおいても老若男女に親しまれるロングセラーブランドが数多くあります。その中でほどよい苦味と甘さのバランスが特長の「カフェオーレ」味の「カプリコ」と「コロン」を今回発売いたします。


一つのグループ会社の中に複数の部門に渡る、食品群を展開する会社がある場合、それぞれの商品がそれなりにメジャーなら、その双方を絡めたコラボ商品を作るのは結構ハードルが低い。明治やロッテが有名だけど、グリコもまたしかり。今件はグリコ乳業のカフェオーレと、江崎グリコのカプリコやコロンとの合体技......ってここまで書いてリリースに重要なことが書いてあるのに気が付いた。

防衛省技術研究本部におきまして、例年「防衛技術シンポジウム」を開催しておりましたが、本年度も「(仮称)防衛装備庁技術シンポジウム2015」として開催する運びとなりました。詳細は逐次更新致しますのでご期待ください!

毎年秋口に市ヶ谷のホテルグランドヒル市ヶ谷で開催される、技術研究本部のシンポジウム。なんだか堅苦しい感じがするけれど、中身は高校の文化祭的な雰囲気で、まったりとした気分が楽しめる(屋台とかは無いよ)。当方が最後に足を運んだ時は、前政権時の時だったので、色々とさりげなく聞いてみたところ、やはりさりげなく苦々しい状況が随所で起きていることを耳にすることができたのを覚えている。

で、今年分も開催が決まって、その告知がなされたのだけど(仮称で防衛装備庁ってなってるね)、ポスターの雰囲気がちょっといつもとは違う。まぁ、時代の変化であり、色々と複雑な気分でもある。カン違いしちゃう人も出てくるかもしれないな。まぁ、アメリカなんかだと随分と前から勧誘映像で、関係者がみんなダンスを踊るようなものを展開しているぐらいだから、これぐらいは全然問題なし。

牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショーホールディングスは25日、9月末をめざしていた、すき家全店での深夜営業の再開を断念すると明らかにした。人手不足などで2割にあたる約400店が深夜営業を停止中。今後は、期限を設けずに全店再開をめざすという。

昨年の牛丼業界のドタバタの軸の一つである、すき家のワンオペ・深夜営業問題。結局、人員を十分に確保してワンオペから脱した段階で、深夜営業の全店舗での再開を目指していたのだけど、その目標が6月末から9月末に伸び、そして今回の「期間を設けず」に変更。法的用語では「遅滞なく」的な意味で、内心としては「まぁ、目指すけれどいつになるか分からんね」的なニュアンスと受け取ってよいかな。

今件に関して詳しい公式リリースは無く、記者会見での言及のようで、報道記事から実情をたどるしかないけれど、それによると、今でも400店舗ほどが人材が手配できずに深夜営業を止めている。で、費用対効果でそろばん勘定をすれば、さらに24時間営業の店を増やしていくよりは、既存の店でサービス向上に励んだ方が、採算面で割りが良いと判断した上での決定とのこと。まぁ、夜間の人材確保となるとコストが跳ね上がるんで、その選択は正しいのだろうね。

病院に満足している入院患者は全体の66%に達し過去最高を更新したことが、厚生労働省が公表した2014年の調査で分かった。調査を始めた1996年以来、最高となる。病院の対応や治療内容への満足度が高く、サービス向上の取り組みが奏功したとみられる。

小ネタ的な話としては結構面白い内容ではあるけれど、肝心のソースの明記が無く、詳細を見つけ出すことがなかなかできず、ようやく探して精査をして解説のコメントを書きこもうと思ったら、コメントができないタイプの記事で凹んだというオチ。

で、上の引用にもある通り、今件は「平成26年受療行動調査(概数)の概況」で、9月8日付けで発表されている。内容的にも1週間も遅れてニュースとして流すようなものではないだけに、ああ埋めぐさ的なネタとして使われたのかなというお察し事案。

「説明不足」というマジックワード

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これは端々でちらほら触れている覚えもあるのだけど、ピンとくる表現だったので覚え書き。本当に説明が下手な人による説明だったり、説明するべき時間をはじめとしたリソースが不足していてあれこれが抜けていたり(例えば自動車免許取得の際の講習所での勉強が全過程で3時間しかなかったら、説明不足と言われても仕方がない)、本当に説明が足りないこともあるけれど、同時に同じ位、あるいはそれ以上かもしれないけれど、説明を聞く気が無い、さらには説明する内容に同意するつもりが無い場合でも、「説明不足だ」として反論する筋がある。ほら、先日まで国民の代表たる大人たちが繰り返し語っていたでしょ? あれと同じ。

「説明不足」にはその内容として、「本当に説明の時間や材料が不足している」の他、「単に聞く気が無いので聞いていないから、聞き手にとって説明時間はいつまで経ってもゼロ」「聞き手が聞く内容に満足していないので、自分の想い通りの説明がなされるまでは、説明時間はゼロ」のパターンがある。つまり「説明不足」との言葉は傍から見れば、説明する側が悪い、説明する努力が足りないように思えてしまうけれど、説明を受ける側のエゴ、ワガママが多分に影響している場合もある。タチが悪いのは、その区別が第三者からはつきにくい場合が多いこと。

これを「交渉術だ」として評価をする場合もある。ただしこのような手法を用いると、次からは「この人には説明しても無駄」との判断を下される。まぁ、大抵は低評価。理解する力も無く、妥協の模索もできず、単に反発すれば良い、「説明不足」の錦の御旗を振りかざせばよいと考えている筋合いなのだな、と思われる。だだをこねて泣き叫びながら床に転がっていればお菓子を買ってもらえると思うお子さま。


表現に係わる規制周りは領域が非常に広く、単純にゼロと1で割り切ってよいものでは無い。にも関わらずこの類の動きでは理解されやすいよう(それが正しくないものでも)、ゼロイチで語られることが多いので注意が必要。規制促進・規制反対ってのも、その縛りにとらわれている感はある。

で、その辺りはさておくとして。上で語られている事例は、昨今この規制周りの話で、「事件(【警察庁広域重要指定117号事件】)当時、その後の雰囲気って本当にそんなひどかったのかな、一部の人だけじゃないのかな」という意見があり、それに対するお話。結局のところこれもまたゼロイチなわけではなく、対象となる属性や地域、コミュニティで大きく違ってくるのだけど。よく考えてみれば分かる通り、ハブられた対象とハブった大人以外は、その実態を知る機会は滅多に無いわけで。多くの人が実情を知ることは無く、だからこそ当時の状況を語っているのは、多分にハブられた側のみになる。

ビーズ株式会社(所在地:大阪府東大阪市、代表:大上響)は、同社アイデアグッズブランド「BIBI LAB(R)(ビビラボ)」より、全身ワンピース構造のルームウェア「ダメ着(だめぎ)」を発売し、男性向けルームウェアの新たな選択肢を世に提供します。2015年9月25日より発売を開始します。


現在、女性向けルームウェアはファッションのカテゴリのひとつとして、デザインや素材において豊かなバリエーションが存在します。しかし男性向けのルームウェアはまだまだ選択肢が少なく、多くの人はパジャマかスウェット上下セット、あるいは使い古したスポーツウェアを適当に選んで着用しているのが現状です。この男性向けルームウェア市場に一石を投じるべく、BIBI LABが得意とする「見た目はアレだが合理的」のコンセプトを徹底的に追求した「ダメ着」をリリースします。

「ダメ着」は、薄手で伸縮性に優れたスウェット生地と、身幅に余裕があるデザインで、体型や季節を問わず活躍します。「人型寝袋フリース」「着る蚊帳ネッツメン」で採用した、腰周りの締め付けのない全身ワンピース構造で、「全裸のような開放感」のテーマを継承。男性のルームウェアとして選ばれがちなスウェット上下セットで起こる、手首や足首部分の締め付けも排除すべく、袖や裾にも緩いデザインを施しました。脱がなくても用を足せる「着たままトイレシステム」は、ファスナーラインを大きくカーブさせVer3.0と進化しています。「寝落ちマスク」と称したフルフェイスのフードで、アイマスクと保温の効果を狙っています。


ルームウェアと書くと格好いいけれど、要は外出を前提としない室内着。パジャマ的な、あるいは古着なりラフなものなり、あるいは恥ずかしいデザインのものだったりと色々。昨今ではアメリカからやってきた、ほぼ全身を覆う形で装着する着ぐるみみたいな「着る毛布」「ハッピーウォーミー」がちょっとした流行ではあるのだけど、それの兄弟的なもの......と見ればいいかな。

しかし「着たままトイレシステム」ってのは便利なように見える一方、色々と頭を抱えてしまう感じがしなくもない。人々の楽さを求める欲望は尽きぬところを知らないという感じがする。

ロッテアイスは、9月28日に微細氷でシャキッと爽やかな「爽」シリーズから<いちごヨーグルト風味>を、10月5日にスタイリッシュに楽しめる飲むアイス「クーリッシュ」シリーズから<甘熟ぶどう>を発売いたします。


「シャキッと爽やか」に、いちごと ヨーグルト風味の2つのアイスが楽しめます。
1. 微細氷入りで、シャリッとした食感とさっぱりとした後味が楽しめる「爽」の新製品です。
2. 微細氷と相性の良いヨーグルト風味のアイスと、ほどよい酸味と深みのあるいちごアイスを組合せました。
3. ぐるぐるとうずまき状に巻いた、見た目にも楽しく、目が回るほどのおいしさを味わえるアイスです。
4. いちご果汁5%を使用しています。


ちょっぴり高級感のある素敵なアイス「爽」の新作はいちごとヨーグルトという黄金の組合せによる味わい。かき氷的な食感のある「爽」だからこそ、いちごとヨーグルトの組合せがより一層活きてくる。渦巻き状に二種類の味が収められているので、普通にスプーンですくえば自動的に双方の味が一度に、ほどよい混じり方で口の中に納まるってのもポイントが高いよね。


ツイッターの公式サイトそのものでは無く、ブログやサイトの記事に埋め込んで、該当ページをツイートしたり、書き手のアカウントへのフォローを誘導するための外部ボタン。このデザインが10月から変更になるとのお話。

これまでは左側のように白地に立体感のあるボタンだったのが、右側のようにへらべったい......まぁスタイリッシュとも表現できるのだろうけど......なものに入れ替わりとなる。スマートフォンやタブレット型端末の利用が増えている現状では、シンプル化デザインの方がやはりなので、ということなんだろう。

 株式会社バンダイは、1974年から発売している商品ブランド「超合金」の新しいシリーズとして、ロボットやキャラクターを合金100%のパーツで精密に表現した、てのひらサイズのダイキャストフィギュア『超合金の 塊(かたまり)』(各1,296円・税8%込/1,200円・税抜)第1弾を2015年12月26日(土)に発売します。


『超合金の塊』のパーツは、合金100%で金属の「重さ」と「冷たさ」、メッキの「輝き」を全高約70mm(マジンガーZの場合)の、てのひらサイズで精密に表現した商品です。コレクションにも適したサイズでラインアップも豊富に取り揃え、12月26日(土)に発売する第1弾「ダイナミックキャラクターズ」は、マジンガーZ、ボスボロット、ガラダK7、グレンダイザー、ゲッタードラゴン、鋼鉄ジーグの6種類で、鋼鉄ジーグは超合金カテゴリーとしては初の商品化となります。また、2016年1月には第2弾「藤子・F・不二雄キャラクターズ」を発売するなど今後シリーズ化を予定しています。


「超合金」ってのはいわゆるダイキャストなフィギュア。それをアニメや漫画に登場する架空の金属になぞらえて、ずっしりとした重量感でリアリティを上乗せしている次第。昨今では前世紀に超合金で楽しんだ世代に向けたリバイバル的な商品展開が多く、今件も半ば以上それに近いコンセプト。


当方は諸般の事情で能動的にお酒を飲むことが無いので、もちろんバーの類にも足を運ぶことはないのだけど、これはちょっとそそられるような情景のお店。そのお店の話が当方のツイッターのタイムライン上に、偶然にも相次いで登場したので、これは覚書をしなければということで、早速チェック。

食べログにも【深化】との名前で登録されており、写真も一致しているので実在する店舗に違いなく。広告やマスコミへの展開を極力パスしているところなので、口コミ......まぁ今だとネットコミ? で浸透している状況。写真を見る限りでは潜水艦というよりは、前世紀のSF映画に登場する地下都市みたいな感じがする。スチームパンク的な雰囲気もちらりと、ね。


そもそも「ゆるキャラ」の定義が結構難しいところではあるんだけど(「鳥獣戯画」も含まれるとの考え方もあり)、江戸時代などに発行された画集は大よそゆるキャラとはかけ離れた、独特のタッチを有するもので、今回引用されているキャラを見ると「江戸の画集を元に現在風にアレンジしたものじゃない?」と思えてくるほど。

タンブラーから引用する場合はトップじゃなくて該当する部分に直接リンクを張ってくれないと、一次ソースが見つかりにくい......という愚痴はさておき。大本は国会図書館デジタルコレクションの【絵本水や空 耳鳥斎 1780年】で間違いなし。

記録が残るほどの冊子数が出ていたってことはそれなりに人気はあったのだろうけど、現在において江戸時代の絵などの主流がこのゆるキャラになっていないってことは、主流化まではしなかったのだろう。


GoogleMapで色々と調べていると、時折バグとか何らかのいたずらではないかと思えるような状況に遭遇する。今件も恐らくはそんな感じなんだろう。実際に「カニの爪」なんて書かれていたら首を傾げるに決まっている。

でもそれは実際に、その場にあった。特撮でもCG加工でも無く。何か映画のための一時的な造形? まぁ、実物として存在するのなら、それはそれで気になるよね、これは。


日本の近代史、特に明治以降にかけては受験勉強に出にくいことから教育課程ではないがしろにされがちではあるし、先日の学生運動周りの話のように、意図的な印象上の改ざん的動きも少なからずあるため(「うんちゃらの夕日」症候群も良い例)、気を付けながら、そして深い興味関心を持ちつつチェックをしていきたいな、という感じがする中で。昭和以降の新宿の様子を色々な形で知ることができる場所ができたそうだ。

新宿ならば行動領域...と無理矢理定義づければなんとか行けなくもない。状況が許せば一度は足を運んでみたくなる。先日の湯治先で見かけた路面電車が思い起こされるような、当時使われていた路面電車とかもあるのか。


【一連の国会内騒動でのチェックポイント4つ(本筋から外れた部分で)】【津田議員による暴力行為と「女性の壁」と大義名分の粉砕化と】などでも言及している、先週末の国会内における二つの女性が絡んだ事案。「女性の壁」は言葉・定義の濫用による、セクハラ問題そのものを吹き飛ばし、多くの人に猜疑心を植え付けるものに他ならず、「暴力行為」は一部ではセクハラ云々と言われているけれどそれ以前の問題。当事者がほっかむりをしていたり、有耶無耶にしようとする姿勢が露骨に出ているのでさらにタチが悪い。

双方とも人間を仕切り分けする属性の一つ、男女の観点において、非常に大きな問題となる。ところがかつて都議会での「早く結婚した方がいい」や、某雑誌の女性的図案の際には天変地異が起きるほどの騒ぎが生じ、該当者やその周辺には宗教裁判における教会側ですら恐れるような攻勢ぶり、正義感の振り回しがなされたにも関わらず、今回はその方面はおだんまり。報道もかつての勢いはまったくなし。まるで真空状態で音が鳴るのか耳を澄ませてみたけれど、的な状態。個人ベースではちらほら聞かれるけどね。


地域災害のたびに問題視され、特に震災時には大きく取り上げられたけれど、根本的な解決策がなかなか見いだせない、援助物資の話。情報の伝達や物資の分配がなかなか上手くいかないのに加え、「善意のはけ口」との言葉がしっくり来る状況が生じてしまっている。個々の気持ちが体現化されたものを提供する行為、その気持ちはまことにありがたいに違いは無いけれど、自分が提供したものが直接すぐに、求めている人のもとに届くわけでは無いことを考えると、果たしてそれでいいのかと思ってしまう。

テレビ画面でお腹を空かせた犬を見て、これをあげるからとパンを差し出す子供を見て、その子供自身の気持ちは分かるのだけど、世の中にはできることとできないことがあるよね、というところ。

リソースは無尽蔵に沸いてくるわけではないし、インフラは無制限にフルスロットルで運用されるわけでもない。限られたリソース・時間を有効活用して、最大限の効率化が求められる状況では、はけ口となった善意が、かえって悪意と同意となる可能性もある。


例のクロナッツでさらに加速化された感はあるけれど、元々粉もの系の食品は柔軟性が高く、他の食品との融合によりさらなる旨味が生まれることも多い。また、デザート系アイテムとの相性もよく、たいやきの具材で多種多様な味わいが存在すること、その多分がすっげー美味しってのは、多くの人が知っている。

だけれど、今件は既知のたいやきの常識をはるかに凌駕した内容。伏見稲荷大社のたいやきパフェという名前の屋台で販売されているたい焼きなのだそうだけど、名前の通りたい焼きベースのパフェ......ではある。が。

いや、確かにクレープをパフェっぽくする時には、粉系の皮を容器に見立てるけどさ。それをそのままたい焼きにシフトするのは合理的とはいえ、そのスタイルってのは、ちょっと発送できなかった。まるでエサを求めににやってきた、池のコイ状態。ぱくぱく。


スマートフォンなどのお手軽な情報端末を用いて自分自身やその周辺状況を撮影、録画し、それをネット上、特にソーシャルメディア上にアップし、その様相をアピールする。自己顕示欲の充足、自分自身の存在の再確認、いわゆる「自分探し」的なものもあわせ、多種多様な解釈や分析がなされているけれど、ともあれ「自撮り」行為は急速に社会文化として浸透しつつある。ドライブレコーダーの録画映像の披露も、ある意味自撮り行為と性格的には一致するものだろう。

で、趣味的な範囲で行うのならば、周囲に迷惑をかけないようであれば、それこそ以前言及した「昔の人はその情景の良さを歌に詠み、今はスマホでパシャリとす」な感じで全然問題はないのだけど。場所や状況ではえらいことになりかねない。具体的には極秘事項の世界中への露呈、暴露。


別ルートで見かけた文言を探して、それが一か月ほど前のツイート内容であることを確認した上でリツイートしたもの。140文字以内での表現なので多分に粗いものではあるけれど、大よそ的を射ている感じはある。精神力や信じるものがあったとしても、それだけでは状況は改善されない。あくまでも可変パラメーターの一つ、変数でしかなく、その大本となる基準値がアウトなら、いくら変数をいじっても結果はダメなものとなる。見方を変えれば、大本、今件ならば物量を一定量揃える事で、初めて優位に立てる。また、物量差がちょっとしたものだけならば、状況を逆転する事も不可能では無い。

今件も同じ事。第九条そのものを毀損しているのではなく、重要で大切なものには違いないけれど、それを絶対信奉の始祖的なものとしてあがめ奉り、絶大な力を持つものとして考えるのは、単なる妄想でしかなくなってしまう。例えば、日本国憲法施行は1947年5月3日、竹島への韓国の侵攻と不法占拠はその後。第九条のみで絶大なパワーを持つのなら、なぜ韓国は竹島へ不当占拠行為を行うことができたのだろうか。

アメリカ環境保護局は18日、フォルクスワーゲンが、排ガス規制を逃れるため、2008年からことしにかけて、アメリカで販売したディーゼル車およそ50万台に、試験場などでの検査の際に有害物質の排出量を大幅に低くする不正なソフトウエアを搭載していたと発表し、フォルクスワーゲン側も20日、不正を認め、謝罪しました。


これを受けて、21日のフランクフルト株式市場でフォルクスワーゲンの株価は、先週末の終値に比べて一時、20%以上の下げ幅を記録するなど、大幅な下落となりました。


環境基準を満たすためのソフトウェアにお痛をしていたのがバレたということで、先日から大騒ぎになっている事案。日本は連休でお休みだけど、海外市場は開場しているので、連日連夜の大バーゲンセール状態に。まさにフォルクスバーゲンってシャレにもならんわ。

制裁金の件は2.16兆円との数字が独り歩きしているけれど、あくまでもこれは可能性、上限であり、そこまで達するとは現時点では考えにくい。むしろ問題はそれ以降の話。


模型を作る人は頻繁に使うのだろうけど、当方の場合はごくまれにしか使わない、でも使う時には超スペシャルローリングサンダー的に役立つ瞬間強力接着剤。でも使うのがせいぜい数か月に一度あれば良い方なので、一度使った後にフタをがっつり閉めていても、次に使う時には残りがガヂガチになってしまっているのがオチ。さらにいうとどこにしまったのかすら分からなくなっている。運よく発掘できても、それは実は年越しの年代ものだったりして、さらに固まり度合いは酷いものに。

なのでこの情報は非常に役立つ。チャック袋は常用しているし、乾燥剤も容易に入手が可能。これは覚えておこう。


以前から既視感や世代間シフトの関係や色々な背景が頭の中でごちゃごちゃとしていて、なかなか結びつきが得られずにもやもやとした、それこそ何かよくわからないごった煮状態な素材の集まりがあったんだけど、それが先日外出中に突然結びついて連結性が見えてきた。実際これがすべてというわけでは絶対に無いし、一つの要素だとしてもそれの裏付けには相応の調査が求められるのだろうけど、納得できる部分も多いし道理も通る。何より、他の部分でもこの考え方ならすっと当てはまるので、的外れなものでもないな、ということで、覚え書き。

そういや確かに、若年層に向けて中堅・高齢層が、「覇気が無い」とし、自分達が学生だった頃は運動にいそしんだものだ、なぜお前たちは似たようなことをしないと、半ば嘲笑、半ば苛立ちと共に注意をしていた。まぁ、今の若年層からすれば、必要性は無いし、ダサイ行動にしか見えないし、何よりも当時の学生運動が攻撃対象としていたのは、不満の原因と考えられていた社会体制・政府にあるのに対し、仮に今の若年層が運動を起こすとしたら、その対象は社会リソースを若年層の分まで吸い尽くしている、そしてほかならぬ「覇気がない」として運動を煽っている、意識高き高齢者になるわけで。若年層の白けぶりには「お前が言うな」との反発も多分にあった次第。


以前【東京都民に配布される防災ブック「東京防災」がガチな件、しかもウェブで誰でも閲覧できる】で紹介した、東京都民に配布される防災ガイドブック、「東京防災」。よく考えてみたら毎年東京都に引っ越してくる人に向けてのフォローはどうするんだろう、電話帳みたいに毎年配るのかな、とかいう不安もあるけれど。ともあれようやく当方の元にも到着。

内容はといえば、まぁウェブ版と変わらずで、それを紙で再確認したようなもの。通院時に持参して、待合時間でまとめて読みなおすのにはちょうど良い感じ。

で、冊子と合わせて何かシール的なものが。


2015年に入ったにも関わらず、今なお前年版のポスターも見受けられる、関東エリアの鉄道事業者間の痴漢犯罪撲滅キャンペーンに係わる啓蒙ポスター。多数の、というわけではないけれど、ちらほらと定期的に回ってくる意見として、このポスターに関して、頭が悪い、痴漢行為者及びその予備軍がこのポスターを見て踏みとどまるわけがない、法的用件をずらりと並んで強圧をかけた方が良いなどの話がある。要はペナルティを明確化することで、押しとどめさせようというものだ。

一理ある......ように見えるけれど、実のところ、その考えは正しいとはいえない。駅のポスターにそのような法的文面を書いたところで、目に留める人はどれだけいるのか。行為者あるいはその予備軍的な人はさらに読まないであろうし、読んで押し留まるようなら最初からしていない。そもそもポスターの類は、足を留めてじっと隅から隅まで読むことは前提とされていない。閲読を余儀なくされる説明書の類では無いのだから。

ポスターは概して、単純で明確、分かりやすいフレーズの方が好ましい。パッと見、印象で理解ができるようなもの。そしてこのポスターに限れば、対象は行為(予備軍的な)者というよりは、その他大勢の利用客への啓蒙が大きい。該当行為へ積極的に対応し、被害者自身も声を挙げることで、即時対応される環境が一層期待できる。すると間接的に、行為者へのストッパーにもなりうるという次第。


映像の解説記事が多分に時系列的におかしいこと(「口論の後」とあるけど、動画を観ると口論をしているようには見えない)、映像でも印象付けの切り貼りが少なからず見受けられることはさておき、とりあえず先の国会における女性議員への暴力実行行為が事案として取り上げられている。「セクハラ」を悪用・濫用した「女性の壁」事案はぱったりと聞かれなくなったけれど、ね。

で、その「女性の壁」問題と並び、今件の津田弥太郎議員による大沼瑞穂議員への暴力行為。映像が残されていなければ、しらばっくれていたに違いない。


先日からの一連の国会周りのどたばたで、結構頭の中での既視感があったけれど、それが具体的になんだったのかが分からなくてモヤモヤしていたところがあって。それがポーンと突き抜ける形で理解に達したのが、この指摘。そうだ、これだこれだ。意地と体面だけで無意味な消耗戦を繰り返し、本人自身だけでなく、周囲にまで多大な迷惑をかける、あの姿勢そのものだ。

この夏、熱中症で救急搬送された人のうち、認知症が疑われる高齢者が東京23区で少なくとも120人に上っていたことが自治体への取材で分かりました。中には認知症の影響でエアコンの使い方が分からず、冷房と暖房をつけ間違って熱中症になった人もいて、専門家は、体温調節の問題はこれからの季節でも起こりうるとして周囲で見守る必要性を指摘しています。

今件の数字はNHKによる自治体への聞き取り調査であることから、今後公的機関によってその裏付けが成されることは無い......けれど、具体的な数字が出ていることもあり、恐らくは似たような調査が実施される可能性は結構あるかな、という気はする。一応【インターネットアーカイブでキャッシュは確認できているので】、ひとまず安心。

5年に1度行われている国勢調査で今回初めて、全国で実施されたパソコンなどで回答するオンライン調査が20日締め切られ、最終的な回答数は1917万件余りと、総務省が目標としていたおよそ1000万件を大きく上回りました。


オンライン調査は20日締め切られ、総務省によりますと、11日間の期間中、最終的な回答数は1917万5769件でした。総務省は、オンライン調査の回答数を全世帯のおよそ20%に当たる1000万件を目標にしていましたが、それを大きく上回り、全世帯のおよそ37%が回答したことになります。


今件に係わる公式なリリースのオンライン上での展開は無し。連休明けに改めて発表されるのかもしれない。ただ、1/3を超える世帯がオンラインで回答したってのは、正直驚かざるを得ない......と共に、ネットの普及率が高まったことによるメリットの一つなんだろうな、という気はする。

たまご価格と安いか高いか論と

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鶏卵相場が異例の強い展開を見せている。例年なら下げ局面となる3、4月が堅調で、現在の価格は5年間で2番目の高値水準となっている。国内の供給量が減っていることが主な要因だ。外食大手が卵を使うメニューを提案したり、外国人観光客の増加が消費をもり立てたりと、活発な業務需要も影響している。

先日の【「卵が高値をつけているのは、円安のせいだ、政策のせいだ、政府のせいだ」とつまみ食い的印象論の怖さ】の話、後日談。話の軸は微妙にずれて、卵そのもの価格動向がメイン。何だか思った以上に反応が多く、こりゃガソリン価格の動向同様に、毎月卵価格や牛乳価格の動向も追いかけた方が良いのかな、などと自分の肩の荷を増やすようなことをもやもやと考えたのはさておくとして。

業界新聞の分析によれば卵価格の上昇は先の記事にあるような需給のタイミング的な上下に加え、円安のための輸入価格の上昇に伴う輸入量の減退、ファストフード店の商品展開による人気ぶり、コンビニ弁当の需要高、さらには海外の観光客の需要増加など、やはり色々な要素が値を上昇させる要因として重なっているとのこと。円安も要因だけれど、一因でしかない。


現在ではGoogleの傘下にあるYouTubeだけど、その内部での検索機能はGoogle自身より正直劣っているようで、いわゆる内容が無いサムネイルととタイトルだけの釣り的コンテンツがボンガボンガと検索結果に出て来るたびに、それらを業火で焼きつくしたくなるのは当方だけではあるまい。該当するチャネルの説明や掲載されている動画一覧を観ても、どう考えても釣りで集客しているのが良くわかる。

釣りとはちょいとジャンルは別だけれど、いわゆるユーチューバーの類の大部分も検索の邪魔。サムネイル・タイトル詐欺との観点ではほぼ同じレベル。先日も、有る事案で検索を続けていたところ、かつて検索結果の邪魔でしかなかったユーチューバーの一人が、意識高い主張の動画を次々と挙げて、意識高き電波発信者、デンパーになっていたのにはちょっと驚いたけど、検索結果の上で邪魔なものには違いない。電波映像など要らない。


インフラや公共施設が無尽蔵のリソースで提供されて耐久力も無限大的な、それこそゲームの世界でしかありえないような設定を脳内にメモリーしている人は特に陥りがちな間違いなのだけど、世間一般がお休みの時期は、必然的に公共機関もインフラ従事者も、休みをとる場合が多い。少なくとも平日のような通常体制での運用でないことは確か。まぁ、休みが繁忙期に該当する業種・施設などは別だろうけど。病院だって普通なら、土日に来診はあまり受け付けてないよね。

一方、連休などの場合には、普段より気が緩みがちで当然トラブルを引き起こしてしまう可能性も高くなる。事故のリスクは高まるけれど、対応する機関はいつもより緩い体制。まぁ、必然的にドタバタしてしまうし、受診する側のリスクも大きなものとなる。

シルバーウィークのような長期の休暇に入ると、心の不調を訴える人が増えます。元気な人でも落ち込みやすくなり、もともとメンタルに不調のある人は、さらに症状が悪化することも。通常モードではない生活リズムの変化がストレスを生むのに加え、「人との違い」や「自分の居場所」をことさら意識しやすくなるためです。

ということで5連休のシルバーウィークと、高齢者などの一人暮らしにおける孤独感を絡めたお話。要は会話が無い、対面機会が無いと孤独感が高まってストレスがたまり、トラブルが生じやすくなる、ヤバイというもの。心理学的には一理ある。元々人間ってのは社会生活を営む生物であり、自分一人のみでの時間の経過に圧迫感を覚えるようなもの。無人島での生活、どこかに長時間閉じ込められる、独房、まぁそんな極端な事例でなくとも、一人身の精神的リスクは多分にある。

が、それはあくまでもケースバイケース。個人の性格や個性によって状況は異なる。他人が寂しさを覚えるのだからお前も寂しいはず、だから一人でいるのは良くないと引っ張り出すのは、時として迷惑行為でしかないこともある。

大手の卵販売会社「JA全農たまご」によりますと、卵相場の目安の1つである、東京地区のMサイズ1キロ当たりの卸売価格は、今月14日から18日までの平均が250円で、先月より13%値上がりしました。9月の平均の卸売価格が250円に達したのは平成7年以来で、20年ぶりの高値水準です。

先日報道された、ちょっとしたニュース。卵が値上がりしているよね、という、物価バロメーター的アイテムの卵の価格動向について触れたものだけれど、この「値上がり」部分だけを見聞きし、円安が、政策が、政府が悪いとする意見を見聞きした。わざわざツッコミをするのもリソースの無駄だから解説は止めておいたけど。

内閣府が、少年非行について、世論調査を行ったところ、スマートフォンやインターネットなどの普及により、簡単に暴力や性に関する有害な情報を手に入れられる社会環境に問題があると答えた人が、70%近くに上りました。

内閣府の同じの世論調査で、インターネット上で精査が可能なデータが出るのは、速報版が連休明け、細かいデータが出るのは一か月後位になるので、記事の素材にするか否かはちょっと考えた後で。どうも回答者の年齢階層別にチェックする必要がありそうな事案なので。


先日旅行に足を運んだ際、宿のロビーで見た某社新聞の写真。人数がたくさん集まっているような第一印象を覚えるのと同時に、どことなく報道写真っぽくない、独特の雰囲気があり、キャプションを読んではっきりとその意味が分かる。ああ、これ、魚眼レンズを使っていたんだ。

キャプションで使っている宣言をしているだけまだましだけど、写真をパッと見する人は、そこまで頭が回らない、注意が行き届かない。結果として「これには人が沢山集まっている」とのもやっとした記憶だけが残る。

以前から何度か、従来型の報道に携わる筋では少なからずにおいて、これを印象に残したいから実名報道を行う、顔写真を掲載するといった、判断に基づいて特段の手配を行う独善性、上から目線的な、特権階級の所業的行為が見えてくることについて触れた。この魚眼レンズによる写真も、その辺りの話とピンとつながってくる。その写真に魚眼レンズを用い、人数を多く見せる必要性はどこにあったのか。アートなどの作品ならともかく、報道写真として、それを行う必要性はあるのか。

上の言及にもある通り、アニメ周りでは特に押井監督がこの手法を行っている。とりわけ「パトレイバー2」では効果的な使われ方をしているので有名。臨場感、密着感、隣接感、リアリティ。しかしそれを報道写真で、特定の部分にのみ使う必要性は? そこには報道の領域を超えた、伝え手の意図が多分に含まれてしまう。カレーライスを頼んだら、店主が手製の福神漬けを是非とも楽しんでほしいとばかりに、どんぶり一杯分の福神漬けを通常のカレーの上にかぶせてしまうような、そんな雰囲気。


......ということで帰りの電車の中でうとうとしながら、持ち込んできた本も読み終えてしまったことから、出かける前にもやもやしていた部分などを箇条書きにまとめて、自宅に戻ってから整理しなおした、4つのチェックポイントがこれ以降の話。

まぁ、法案そのもののチェック点とか、プロパガンダの手法などについては他の人が思う存分精査してくれるでしょうから、今件では留保。


先日【ファミリーマートから秋の味覚を楽しむスイーツなどが登場、そしてさらに......】で紹介した、ファミリーマートのドーナツ群の新作、「もちっとチョコドーナツ」。昨日の旅行帰りに「ご飯作るの面倒くさい、せっかくだから例のアレを」ということで、ついでにとばかりに調達して試食。


先行記事の通り、先日ちょいと群馬まで足を運んだ際、降りた駅の反対側ホームに旅客列車がずらりと停車している。旅客列車だけで動くわけはないから、何らかの機関車がいるはず。良い機会なのでちょっと見ていくか......と思って自分が降りたホームを歩いていくと、そこにあったのは蒸気機関車。ナンデェ!? いつ発車するかも分からないので、反対側のホームにいく時間も惜しく、そのまま写真を撮った後、駅のアナウンスで「間もなく発車」云々が聴こえ、慌ててカメラを動画モード。で、撮ったのがこれ。

もう少し早めに到着していれば、該当ホームまで足を運んで、もう少し近場で撮れたのだけど。元々これが目的では無かったので、これで満足することに。まぁ、数か月前の10式戦車の動画と同じで、一期一会を大切に、という感じ。

蒸気機関車の煙を吸うのは何年振り......いや、記憶にないので、もしかしたら初めてかも。映画で見聞きしたようなあの汽笛などがリアルに目の前から発せられて耳に入った時には、ちょっと感動してしまった。

あとでちょっと調べたところ、このみなかみ号はC61による運行もあるらしい。それはそれで興味深いものがあったかも。D51よりはC61の方がマイナーだからねえ。それも好き。


タイミング的に微妙な時期だったこともあり、何か奇妙なことに巻き込まれたのではないかとするツッコミもちらほら見受けられたけど、なんのことは無い、ごく普通の小旅行的なものとしてグンマー、ではなく群馬の伊香保に足を運んだだけの話。例の法案のどたばたも、テレビも新聞もほとんど目に留めず、端末も電話連絡のみでしか使わなかったこともあり、自宅に戻ってから精査をした程度(それは後ほど)。

↑ まんが4コマぱれっと 2015年11月号
↑ まんが4コマぱれっと 2015年11月号
↑ まんが4コマぱれっと 2015年11月号の読者プレゼント。見開きで
↑ まんが4コマぱれっと 2015年11月号の読者プレゼント。見開きで


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は前月号に続きアニメ絡みで「だんちがい」。雑誌そのものか100回目記念と合わせ、非常にラッキーな話ではある。そして読プレも見開きでの大紹介。結構ボリューミーな内容で、どれか一つだけしか応募できないってのは非常に残念。通販にシフトしてほしいものもいくつか......

人類の存亡を賭けた第1次オリオン大戦が終結し、束の間の平和が訪れた地球連邦。だが、戦後処理への不満は増大し、植民惑星系に内乱の危機が忍び寄る......。

小説家の佐藤大輔氏の新作が云々という第一報でちょっと驚いたけど、詳細を確認したところ過去の作品の文庫本化ということで、一安心やら改めて驚いたことやら。そういやこの作品については先日も、近々文庫本化するという話を聞いていたっけ......って発売日、今日かよ(笑)。

文庫本化に至る際の佐藤氏の傾向としては、新作の短編をプラスする傾向にあるから、それが楽しみだったりする。もっとも、何にもないという可能性もあるので、読んだ人の感想待ち。単行本そのものなら上にも記述してあるけど、4巻まですべて保有しているし、中身も読みまくっている......って発売そのものは前世紀だったのか。


漫画の「三国志」で司馬懿仲達が孔明の罠に疑心暗鬼となって「待てあわてるなこれは孔明の罠だ」とするシーンがあまりにも有名になっていることから、何か罠っぽい事象があると、すべて孔明のせいにされてしまう的なネタがある。恐らくはそれを知った上で、オレオレ詐欺の忠告ポスターのデザインに孔明を適用し、しかも孔明自身にそのセリフを語らせるとは......コラにしてはよくできてる、というのが第一印象。ただ東京ゲームショーが始まっているし、コーエーの本社って神奈川県にあるからコラボも不思議ではないし、もしかして......と思ってさがしたところ。

ハロウィンらしい、まるで魔女がつくったような黒いポテトチップス☆

ハロウィンに向けて各社色々な独自商品を展開中......だけど、イベントものの商品は一過性が強く、真面目に紹介していたらきりがないということで、最近ではチェックをする程度で紹介はひかえている。まぁ、受験周りの話は独特なのが多いから、別扱いだけど。

で、ハロウィンも基本的にはパスしていたんだけど、先日こんな話が。調べてみたら、セブンイレブンで、というかセブン&アイグループの企業限定で【Happy Halloween! -ハロウィン特集-】なるものが展開中。黒っぽいというか、おどろおどろしい雰囲気のお菓子と銘打って、実の所はキャラメルやらチョコやらの味付けがメインとなる、ちょっと不思議なお菓子群。

推挙された「カルビー ポテトチップス 黒いコンソメ味」ってのは、正直固定概念をひっくり返されてしまった感じで、結構な驚き。この黒色なんなんだ。......って話によると粉末醤油と粉末ソースとのこと。なるほど。それで色をつけたのか。てっきりイカスミか何かを使っているかと。

発想としては非常に面白く、インパクトがある。見た目が少々アレなのが難点だけど、通年販売にシフトしても良いような感じはする。黒ずんだポテチ。個性があってよい。

山崎製パン株式会社(社長:飯島延浩)は、素材と製法にこだわった『おいしい菓子パン』シリーズの第20弾の商品として、「あんクロワッサン」と「3種のチーズフランス」の2品を平成27年10月1日から全国で新発売します。


「あんクロワッサン」は、北海道産小豆を使用した自家製つぶあんの豊かな風味が特徴です。クロワッサンの生地にもこだわり、ベルギーのアルデンヌ産発酵バター入りマーガリンを丁寧に折り込みました。バターの香りとともにさっくりとした歯切れの良い食感をお楽しみいただけます。午後のティータイムにおすすめの逸品です。

「3種のチーズフランス」は、自家製発酵種(ルヴァン)を使用したパン生地に、ゴーダチーズ入りチーズクリームとチェダーチーズを包み、パルメザンチーズをトッピングしました。パンのもちもちとした食感と3種類のチーズのおいしさをお楽しみいただけます。チーズ好きの方におすすめしたい、チーズづくしの逸品です。


例のクロナッツの爆発的ヒット以降、粉もの系の食材の組合せや、他食材とのマッチングがこれまで以上に積極的に行われるようになり......というか、抵抗感が薄れ、自由な発想の商品が続々登場。また市場の高齢化社会対応の動きの一つとして、洋食分野にも和食のテイストを取り入れる動きが強まり、今回の「あんクロワッサン」のような商品もサクッと登場するようになった。

あんぱんに代表されるように、パン系と餡子は相性が良い事でも知られているけれど、クロワッサンと餡となると、かなり素敵な味が期待できる。チョコクロワッサンはよく見かけるけど、これはポイントが高いからね。

このたび、ポプラとローソンは、さらなる経営体制の強化にむけて、双方のチェーンブランドの"強み"を相互活用するため、新たに店舗レベルでの業務提携について基本合意書を締結しましたのでお知らせいたします。

提携内容は大きく分けて三つ。「山陰地区で「ローソン・ポプラ」ダブルブランド店を展開」は地方の商用圏としての販売地域の希薄化に伴い、効率的な店舗運営体の模索として、ローソンとポプラを足したような店舗を実験的にブランド展開し、うまくいけばポプラ加盟店から「ローソン・ポプラ」へのシフトを募るという形。まぁ、このタイプを構築して、他の地域密着型中規模スーパーとの連携をパターン化するのだろう。上手い方法。

サンスター文具株式会社(代表取締役社長 小林大地)は、9月25日(金)から、郵便局限定版のムーミン「ブリキ缶付きレターセット」ムーミン「ブリキ缶付きロールふせんセット」ムーミン「フラットケース」を全国約8,000の郵便局で販売開始します。


2014年のシリーズ作者トーベ・ヤンソン生誕100周年に続き、2015年に出版70周年を迎えたムーミンから、北欧雑貨の雰囲気ただようグッズが新登場です。「ブリキ缶付きレターセット」は、カラフルで楽しい便箋、封筒、シール、ブリキ缶のセットです。ブリキ缶は2タイプから選べます。「ブリキ缶付きロールふせんセット」は実用性のあるお洒落なロールふせんに収納に便利なブリキ缶が付いています。「フラットケース」はお手紙や領収書を入れてバッグインケースとしても使用できます。いずれも、ムーミンの世界観にあふれた商品ばかりです。


毎度おなじみの、郵便局限定のステキナイスなキャラクターグッズ。郵便局での発売だから入手ルートの上で悩むことはないけれど、販売期間が結構限られているので、タイミングを間違えるとあっという間に調達不可能になるから、注意を怠るわけにはいかない。上場も間近だし、まあ色々と頑張っているってのもあるのだろう。

で、今回はムーミングッズが色々と。フラットケースはいつものパターンだけど、今回はレターセット付きのブリキ缶が高ポイントかな。本当は商品を入れるショーケースごと欲しいんだけど、それは流石に無理だろう。

↑ 国債等の保有者内訳(比率)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)
↑ 国債等の保有者内訳(比率)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)

↑ 国債等の保有者内訳(兆円)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)
↑ 国債等の保有者内訳(兆円)(国庫短期証券+国債・財融債) (参考図表より)


先に本家サイトで内容の更新をした【日本の国債の保有者内訳をグラフ化してみる】。記事作成の際に使ったデータ「主要部門・取引項目残高表」と同じタイミングで、日銀では関連情報の参考図表を公開している。その図表の中には国債関連のデータもあり、国債・財融債に国庫短期証券(償還期間が1年未満の短期債権)を含めた場合の保有者内訳や額面状況を公開している。


最近なぜだか人気を集めつつある、柴犬。そういや先のアニアの新作でも柴犬がレパートリーにあったな......。ということで、その柴犬が、実はコッペパンの配色と同じでは、との指摘と共に比較映像が。ああ、もう同じにしか見えない。

まぁ実際には茶色の系統がほぼ同じである事、下の部分が白で、茶色から白への移り変わり部分も似ていることから、それっぽさを覚えるのだろうけど。創作系パン屋だと「柴犬パン」とか創りそうな予感。


まずは多分に自分自身も経験があるお話。ちょいとした疲れや気が重くなった時になると、食事を作るのが面倒になったり、睡眠時間を削って色々と手がけざるを得なくなる。でもこれって、短期間ではプラスになるかもしれないけれど、確実にダメージが蓄積されて、結構すぐに反発が起きる事になり、余計に事態が悪化する。

当方の一例を挙げると、トラブルやら心を痛めるようなことがあると、ご飯を創る、さらには食べる気力も無くなり、口にするのが面倒くさくなったり、シリアルバーなどで済ませてしまうことがある。なかなか床に入るのがおっくうになって、就寝時間もずれこんでしまう。

すると余計に体に変調が生じてしまうもの。最近では眼精疲労が酷くなって視界がぼやけてしまう。思考もネガティブな方向に引っ張られる。やはりご飯をちゃんと作って食べ、睡眠時間を意図的にでも一定量はとらねば、とつくづく思うようになった。

この「意図的に」ってのが結構重要。無意識にそれらがルーチンワークで出来ているうちは良い。それがおろそかになっているという時点で、実は何らかのイレギュラーな事案が自分に起きていることになる。要は身体のアラート。そのアラート事案の回復のためには、ルーチンワークである睡眠や食事をしっかりと、意図的に採るのが、もっともシンプルでお手軽な回復法となる次第。


先日の院内大乱闘・大暴力(広義の意味と狭義の意味双方で)行為そのものと、それを伝える当事者の言及。各報道の伝え方の表現方法。短時間の間に色々と検証すべき材料が鬼のように展開されたな、という気がして、例の「セクハラ」周りだけでも【「『報道しないこと』これがマスコミ最強の力だよ」...あるマンガに見る、情報統制と世論誘導】が思い起こさる......という話そのものはさておくとして。

今件指摘は当方ももやっとした感じで覚えていたもの。厳密には「SNSなど映像や写真が見えないところ」に加え、映像や写真によるものでも、該当事案そのものが映し出されない場所では、積極的な身の潔白の断言をするという感じ。院内から出てきた後のインタビューなどを見ていると、まさにそんなパターン。

なので、もしかすると「その場ですぐにそのウソが検証されない限りでは」との条件で行動している可能性はある。例えるなら、台所を散らかして飼い主にその惨状が見つかっても、散らかしている様子そのものは目撃されていないので「ぼくなにもしらないよ」的なそぶりを見せる猫みたいな。でも足にはクリームが残っていたり、あちこちに足跡がついている。

そして指摘の通り、検証は時間がかかる。面倒くさい。検証しても得られるものは少ない。何度か折に触れて解説している、【「嘘をつくのは低コスト、嘘を検証するのは高コスト」非対称性の宇宙大原則】。まさにこれ。

弁当の定番である「唐揚げ弁当」。多くのコンビニや弁当専門店に並んでいるが、最もコスパが良いのはどこか、疑問に思ったことはないだろうか。今回、オウチーノ編集部(株式会社オウチーノ/本社:東京都港区/代表:井端純一)は、「セブンイレブン」「ファミリーマート」「ローソン」「ほっともっと」「オリジン弁当」の5社で販売されている「唐揚げ弁当」の中で、最もコスパが良いのはどこの店なのかを調査した。

結果に関してはリリースそのもので確認してもらうとして。お弁当屋やコンビニなどのお弁当でもっとも無難でステキナイスで目に留まるのは、やはり唐揚げ弁当。小学生などのイベントで持たされたお弁当に、ウインナーと卵焼き、そして唐揚が入っていると、それだけで幸せな気分になれたもの。子供にとってはマジックアイテム的、エリクサーのような存在だった唐揚は、多くの大人にとってもなお、素晴らしい食材に違いなく。それがメインのお弁当が、なぜ素敵でないということがあろうか。

...で、だ。今件ではあくまでも価格や唐揚の数のみ、数量的なベースでの比較対象が行われている。ぶっちゃけ量産品となると、多分にぶれが生じてくるのであくまでも今件は一例でしかないんだけどね(本気を出すならそれぞれ複数店舗で、少なくとも数量を100個ぐらいずつ取得して、平均値を出さなきゃいけない)。

「やばい」は褒め言葉で定着?  良い音楽やおいしい料理などを「素晴らしい」という意味を込めて「やばい」と表現する人の割合が4分の1を超えたことが17日、文化庁の2014年度「国語に関する世論調査」で分かった。10代の9割、20代で8割と若者にはほぼ定着。「婚活」「イクメン」などの言葉も9割以上に浸透した。

【国語に関する世論調査】で紹介している、文化庁の「国語に関する世論調査」。今年分が昨日発表。連休中はどたばたとしているので、早くても後半以降に精査して記事に展開する予定だけれど、とりあえず速報的な形としてる。

「やばい」とか「婚活」とか「イクメン」などの言葉の意味に関しては、イレギュラー設問っぽい感じがする。そして「やばい」は元々健全でないもの、仕事を意味しており、形容動詞の「やば」(【三省堂 大辞林】にある通り、具合の悪いさま、危険なさま、不具合)からきたものだけど、例えば「ヤバウマ」(やばいほど美味い)のような感じでVERY的な意味を持つようになっており、その使い方が浸透中。解説として「人間関係を気にして断定的な物言いを避ける言葉が増えているのでは」という見方は的を射ている。

 「アニア」シリーズは、2013年6月の発売から約2年、日本を含むアジアを中心とした世界12の国と地域iiでこれまでに単品シリーズ(動物園、水族館にいる動物や、恐竜など)合計40種類以上を発売、セット商品を含め国内外で170万個以上を出荷いたしました。(2015年9月現在)2015年10月からは、子どもたちに最も身近な存在の動物であるペットに着目した「ペットシリーズ」を新たに展開します。これまでのアニアのメインユーザーである男児以外に向けて、ペットシリーズでは女児の拡大をめざし、女の子の好むペット(アンケート調査を実施し人気上位のペット)を選びました。


これまでのシリーズが図鑑のような典型的なポーズだったことに対し、ペットシリーズは生活に溶け込んだ馴染みのあるポージングにこだわりました。



アニアってのは【「カバの口が開く」「キリンの首が動く」...ギミック付きで手のひらサイズの動物フィギュア「アニア」シリーズ登場】でも紹介した通り、ギミック付きのリアルな動物玩具。要はアクションフィギュアほどあちこち動くわけじゃないけれど、アクセント的に1アクションの動きを持つ、ちょっとリアルな動物フィギュア。大手のおもちゃ屋さんだと大型ケースにずらりと並べられ、結構爽快な状況をみることが出来る。

で、そのアニアシリーズから「ペットカテゴリ」として、身近な動物に着目したアイテムを展開していく......ってなぜもっと早くこれに着目しなかったのか、逆に不思議。

モスバーガーでは季節の野菜を使用し、春夏と秋冬で内容を変えたサラダを販売しています。今回は、秋から冬が旬といわれるにんじんを使用し、モスオリジナルのにんじんマリネをメインとした『ごちそうサラダ「ローストチキンとにんじんマリネ」ライ麦パン付き(さっぱり和風ドレッシング)』と『にんじんマリネサラダ(さっぱり和風ドレッシング)』を販売します。モスバーガーで使用している生野菜は、お店で丁寧に仕込みをして手作業でカットしており、にんじんマリネもカットからマリネにするまでの調理を各店舗で行っています。『ごちそうサラダ』シリーズは2014年10月から販売しており、「モスの生野菜(*)」をもっと食べたい、というお客さまの声にお応えしたサラダです。

ハンバーガーと牛丼チェーン店、そして当方はあまりサーチしていないけれどラーメンチェーン店は、従来の廉価重視主義から、多分に高品質で高客単価にシフトしつつある。コンビニが便利になりすぎて、またスーパーが多様化したことで、廉価客の多分を引き寄せてしまった雰囲気。ハンバーガーチェーンでは元々モスバーガーがその傾向で動いていたけれど、最近ではさらにそれを前面に押し立てたメニューを展開している。

今件もちょっとおしゃれでヘルシーなサラダ。「ごちそうサラダ」シリーズは去年秋からの展開で、モスの特徴の一つ、自家野菜をたくさん食べたい人向けのもの。結構人気らしい。発売は10月20日から。ライ麦パンつきの「ごちそうサラダ「ローストチキンとにんじんマリネ」ライ麦パン付き(さっぱり和風ドレッシング)」はオシャレすぎて逆に当方のような人は単独で注目するのがちょっと躊躇してしまう(笑)。

(1)全国に1,000店舗以上を構える人気牛丼チェーン「松屋」監修商品


(2)看板メニュー「牛めし」の特徴である、香ばしい醤油の風味と玉ねぎの甘みが利いたタレをスープで再現
(3)天然由来原料の使用を推進する松屋のこだわりをカップめんでも再現し、「人工甘味料」を使用せず仕上げました


以前似たような他業種をまたがった企画としては、ココイチのカレーを模したラーメンや焼きそばなんてのが記憶に新しい。まぁ、カレーラーメンとかカレー焼きそばってのは結構アリだし味もすぐに想起できるし、何度か繰り返しの商品化がなされているのでそれなりに売れているのだと思う。

で、今件はそれに近しい、外食産業の主力商品とのタイアップ的な、インスタント麺......ではあるのだけど。松屋の牛めしがターゲット。まぁ、ここまではいい。で、それをうどんにしてしまうというあたりにちょっとした斬新さとカオス感を覚えさせる。なぜうどん。


色々と突っ込みどころ満載だけど突っ込み始めたらきりがないのでほとんどを留保状態にしている、現在進行中の安保関連法案周りのあれこれ。本日以降の進行次第で、話題の牛歩戦術なるものが復活する可能性が出てきた。現状では意味があるのか否かは不明だけれど、プロモーション的な意味として考えているのなら十分可能性はある。

加えて、昔と違い今は携帯電話、特にスマホの時代ということもあり、本来は議事進行中の中で携帯電話を操作するのはご法度のはずではあるんだけど、もしかすると牛歩中の議員の中に、スマートフォンを用いて操作をしたり、暇つぶしをする人が出てくるかもしれない。

ツイッターは決済会社スクエアと連携し、米国大統領候補者らに政治献金を送れるプラットフォームを公開した。ユーザーらは候補者のツイートを読み、彼らが大統領にふさわしい人物と考え、寄付金を提供したいと思った場合、ツイッターからダイレクトに寄付金を送ることが出来る。


利用にあたり候補者らはスクエアに申請を行い、認可されると寄付ボタン付きのツイートや「キャッシュタグ」を配信する権限を与えられる。ボタンをクリックしたユーザーは、即座に献金額を入力し、クレジットカードやデビットカードによる決済が可能だ。候補者らはこの機能を無料で導入できるが、スクエアは献金額の1.9%を手数料として徴収する。


要はツイッターを媒介として、クレジットカードなどによる振り込みでの政治献金を行う仕組み。仲介となる企業が手数料を受け取ることで、どのプロセスにいる人も利益を得ることになる(献金をする側は気軽に献金が可能となる)。ハッシュタグならぬキャッシュタグってのは面白いな。

これ、具体的な機能がどのようなもので、どんな感じでツイートされるのかまではまだ把握出来ないので、詳しい仕様に係わる判断は留保するとしても、発想としては面白い。手身近にあるコミュニケーションツールを介して、気軽に献金ができる。ウェブ投げ銭の政治献金版みたいな感じ。


Facebookの新機能ボタンの話。【Facebookは共感ボタンを作っている。"Dislike" ではない。使い方はこうだ】などにもある通り、本来はSadやSorryのような、悲しみ的同情、共感を意味するもので、Dislikeは誤報に近いものなんだけど、いつの間にかそれが広がってしまい、さらに独自翻訳されて「ひどいね」「よくないね」的な感じになってしまっている。

また該当ボタンについて以前から要望があったとの説明もあり、それは事実であろうけれど、同時に「容易に情報を拡散できる機能」が新たに、しかも従来とは正反対の意味を持ちうるボタンが新設されることで、ボタンが押される機会、つまり情報の拡散≒Facebookへのアクセス(頻度)が容易に増加する事が期待できる。Facebook側としては、これは大きなメリット。

他方、2種類のボタンが相反する意味合いの立ち位置で存在する事により、明確な二分化がなされてしまう。投票にも使われるだけでなく、良い場面に「悪」を打つ、悲しい場面に「良」を打つことで、明確な悪意の表明が可能となる。またこれにより既存の「いいね」が持っていた、単純な意味での共感の意味合いが薄れてしまう。無理に共感すべき対象を増やしたことで、その共感の内容が具体的なものとなり、それは同時に鋭利な道具になり得る次第。

まぁぶっちゃけると、こんなリスクを冒すより......というか、下手に意思表示の方向性を示そうとするから色々ナニがアレになるのであって、mixiみたいに「読んだ」ボタンにしてしまえばいいのではという、コペルニクス的発想もしてみたりする。

東京都内のJR施設で8月以降相次いだ不審火で、品川区の品川変電所敷地内のケーブル付近に火を付けてJR東日本の業務を妨害したとして、威力業務妨害容疑で逮捕された自称ミュージシャン、野田伊佐也(いざや)容疑者(42)=武蔵野市吉祥寺東町=が、同変電所以外の複数の不審火について関与を認め、「大量に電力を消費するJRが許せなかった」と供述していることが16日、捜査関係者への取材で分かった。これまで事件性が低いとみられていた立川市内の不審火も含まれ、被害件数は拡大する見通しだ。

JR東日本の公開資料「2015年度新卒採用|社員を知る」(「JR東日本 エネルギー管理センター」で検索)によると、JR東日本では川崎火力発電所(総出力約74万kW)と信濃川発電所(総出力約45万kW)(最大)の2発電所の電力で、必要分の約6割を自家発電でまかなっています。2011年の震災の後における計画停電時には、路線の一部の踏切が家庭用の送電と同系列なので、計画停電に対応できず、手動かバッテリー設置による対応を必要とするとの記録もあります。


鉄道運用はインフラとして、多くの人々の生活の維持に欠かせないからこそ電力を使うのであり、かつその少なからずを自前で発電する努力もしています。

一部報道ではその行動の発端となった考え方も伝えられていますが、どのような思想を持ち行動に及んだのかはともかく、テロ的破壊活動が許されるはずも無く、全容解明のための捜査と、各方面には必要な対応を厳に望みます。


ということでここしばらくの間世間を騒がせていた、東京近辺のJR線に対する相次ぐ放火事件について、ようやく容疑者が確保されたという話。各種情報を総合するに、意識の高いミュージシャンが反原発周りの発想と合わせ、目の前で電力を大量消費していそうな対象に矛先を向けて、表現活動をしていた雰囲気はある。自己主張願望が強いようで、インスタグラムの内容からも、それが言葉通り「痛いほど」良くわかる。

で、これなんだけど、確かにJRは東に限らず少なからずの電力を使っていることに違いは無いのだけど、それは社会生活を支えるのに必要だからにほかならず、さらにその上で、出来うる限り自前で電力を確保する努力もしている。JR東だけで二つの自前の発電所を所有し、利用する電力の6割ほどを創っている。送電システムなども合わせて考えるとコストが馬鹿にならないので、さすがに細かい部分(例えば踏切など)までは行きわたらず、100%全部ってわけではないけれど。


先日【電話料金と家計支出に占める割合を詳しくグラフ化してみる(2015年)(最新)】でも触れた、「最近携帯電話の使用料金が高くて家計に圧迫感加えてね? っていうけどさ、実のところは料金が上がっているっていうよりも、利用者が増えて従来の金額では負担が重くなる人まで使うようになっているんで、全体から見れば『負担が増えた』って意見が良く聞かれるようになっただけやん?」という話の補足的な情報。「でも日本の電話料金って、海外と比べてお高いんでしょう?」みたいな話もあるけれど、実のところはそうじゃないよぁ、という結論のレポートが、昨年の時点で出ている。まぁ、以前の記事でも触れたけど、情報通信白書でも同じような結論は出ているけど(【「負担が増えているので携帯電話の料金安くならないかしら」とその内情】)。


温度の高低で反応して色が変わる色素を用い、絵柄が変化するタイプのマグカップってのは結構あるけれど、これはシンプルにして「やられた」感の強い一品。「暑い」ってのは「熱い」の間違いで、携帯電話などで良く見かける充電度合いを示す乾電池のイラストに、その色素を用いたもの。熱い飲料、例えばコーヒーやお茶を注ぐと、それによって熱せられた部分のみが充電された色に変わっていく次第。

つまり、沢山熱い飲料を入れれば充電されまくり、飲料が冷めたり飲み干されると電池切れという次第。仕組みとしては簡単だけど、なるほど感があり、アクセント的なデザインとしては非常に良くできた一品。


説明部分に例えば「うるわしき女性、猫を伸ばして楽しむの図」みたいな解説がないので、これが本当に、いわゆる「猫をびろーんと伸ばして一緒にたわむれている」情景なのか、単に猫を持ち上げようとしているだけなのかまでは不明だけれど、古から猫をこんな感じで持ち上げ、その伸び具合を観るってのは行われていたようだ。

果たしてどんな様態として名前が付けられていたのだろう。それとも単に猫の特性として「こんな風に持つと猫は伸びるもの。そして猫も悪い気はしないように見える」といった認識だったんだろうか。当時の猫や犬と、人間との関わり合いの実情をリサーチしてみるのも面白いかもしれない。「江戸犬猫見聞録」みたいな。


まずは先日の大水で当方もニュース映像などで実感したお話。遠くから相手に認識をしてもらう場合、何らかの動きがあった方がよいのだけど、その時に手身近な道具でどうやって「自分はここにいます」とアピールするか。音を出すのは疲れるし届かない可能性も高い。

視認できるような状況なら、手身近な道具を用い、長時間実行できる手段を用いた方が良い。ということで、タオル、できれば明るい色、白や黄色などが非常に役に立つ。非常事態をアピールするために赤とかもアリなんだろうけど、周囲に色が溶け込んでしまうリスクを考えると、やはり白が一番かもしれない(大水の時は周囲が汚れた水で茶色だったからってのもあるんだろうけど)。山での遭難などの際にも、案外役に立つ可能性は多分にある。覚えておいて損は無い。

ただし、もちろん夜間は意味が無い。まぁ、蛍光色のタオルでもあれば話は別だけど......ってそれを常に実装しておくってのも、考え方としてはありだな。

お休みの必要性を計算式で表すと

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色々と皮肉に混じったシンプルな方程式。左側は「自分にとってお休みが必要だなと思っている度合い」。単なる休みというよりはリラックスできる中長期の休暇と見た方がいいかな。で、右側の分母は「自分がお休みに採れる時間」。要はさまざまなスケジュール調整をした上で、お休みを確保できそうな目論見が立てられる時間。

後者が分母にあるってことは、自分自身の実態としてのお休みの余裕が多ければ多いほど、実のところ必要だと思う時間は短くなるという次第。逆に言えば、忙しくなればなるほど、休みたい時間は長くなる。


一番有名なのは初代ドラゴンクエストでの竜王のセリフ「もしわしの仲間(味方)になれば、世界の半分をお前にやろう」。ラスボスとの対峙の場で、命乞いとも勧誘ともとれるような、プレイヤー(勇者)に対する甘言。究極の選択とも、悪魔のささやきとも、最強の誘惑とも言われている。まぁ、このセリフが実装されているゲームのほぼすべてにおいて、この問いかけに応じてしまうと色々な意味でアウトになるのがオチ(原版ではバッドエンド。オケラな状態の復活の呪文が教えられる。リメイク版では夢オチ扱いとなる)。

しかしながら、状況によりけりではあるのだけど、この「最強の敵との対峙の場で、その敵が『資産の半分をやる(から仲間になれ)』」っていうのは、結構面白い状況かもしれない。指摘のような発想もありかも。世界の半分があれば、ボスへの対峙もこれまで以上に楽になる、かも。

学校にコンピューターを導入しても生徒の成績が著しく向上することはなく、それどころか学業を妨げることさえあるとの報告を15日、経済協力開発機構(OECD)が発表した。


世界の学校におけるテクノロジーの影響を初めて調査したOECDの報告によると、調査対象となった国の4分の3近い生徒が学校でコンピューターを使っていたが、学業成績に目立った向上はみられなかった。反対に、スマートフォンやコンピューターが人々の生活に欠かせない一部となっているアジア地域の成績優秀な学校では、授業におけるテクノロジーの普及の程度はずっと低かった。


海外と比べて日本の子供って、パソコンの利用率がむっちゃ低いやん、ヤバス......的な話はここ数年結構頻繁に出てくるようになり、複数の統計結果でそれを裏付ける話が出てくる。多分に「お金が無いからだ」との意見が出て来るけど、「家庭にパソコンはあるけど子供自身は使っていない」との回答が多分に出ているので、「必要性が無いので使っていない」場合が多々あるってのが正解じゃないのかな。

で、社会人になればパソコンなりキーボードなりは多くの職種において欠かせない存在となるのだから、必要になってから即席で習得しても遅くはないんだけど、予めやっておくとロジックの仕組みとか、概念的なものの会得の意味で得だよねというのが当方の持論だけど、どうも「パソコンをやっておくと頭がよくなる」ってのが社会一般にはあったらしい。

でも今回のOECDのレポートでは、そのような結論は出なかった。


先日千葉県松戸で発生した、飼っていた紀州犬が逃げ出して人を襲い、警官の拳銃発砲で終止符が撃たれた事案。飼い主のこれまでの動向や発砲時に関する警察側の対応など、色々と話題に登っているけれど、それはさておくとして(情報が錯そうして精査する程の材料がそろっていない)。事件翌日から右側のような写真がツイッターやFacebookのタイムラインに挙がっていた。「こんな巨大な紀州犬が」というもの。

まぁ、常識的に考えればこんな巨大な犬などいるはずもなく、万一いたとしたらこんな騒ぎで済むはずも無く。......ではあるのだけど、どうもこの映像のサイズをそのまま信じ込んでしまう人が少なからずいるようで。報道映像のキャプチャらしいから、というのがその理由らしい。

で、色々と調べたところ、左側のキャプチャによる映像のサイズが本放送でのもののようで、右側はそれをベースにコラージュして巨大化したもののようだ。結局現在に至るまで該当する動画そのものが見つからず、確定はできないのだけど。

昭和39(1964)年10月1日、東海道新幹線が開通し、10月10日には東京オリンピックが開幕しました。日本が元気一杯だった高度成長期のあの時代を、精細なジオラマ模型で再現。外周の高架を初代新幹線の「0系」が疾走、その下のローカル線を、ディーゼルカー「キハ52形」がのんびりと建物の間を縫って走ります。

元気云々ってのは良く聞くけれど、よく調べてみると治安は不安定ではあったし社会的情勢としても色々と落ち着かないところは多かった。それでもまだ、種もみを食い荒らそうとする動きは少なく、大人は相応な分別を持つ人がそれなりにいたのが幸いだったのかな。特に若年層において、「明日は今日よりも良くなるに違いない」との見込みがそれなりにあったし、先を行く大人たちもその若年層を手助けして手を引っ張ってくれていた。それが元気の意味だったのかも。

ともあれ。この類のジオラマって確か以前似たようなコンセプトで、Nゲージ(幅9ミリ、1/150スケール)のが出ていたはず。今回はさらにスケールダウンして、普通に販売している鉄道模型では最小スケールとなるZゲージ(幅6.5ミリ、1/220)での展開。その分色々と盛り込むことができた次第。それでも東京タワーは随分と強引かつスケール的な問題がありそうだけど(笑)。

東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区 社長:奥 義光)と株式会社メトロコマース(本社:東京都台東区 社長:石井 滋)では、新しいメトロオリジナルグッズとして、Bトレインショーティー2両セット銀座線01系、銀座線1000系を10月3日(土)から発売いたします。


Bトレインショーティーは、車両のリアリティーはそのままに長さをショートカットした組立て式の鉄道模型で、各パーツは着色済みとなっており、接着剤を使用しないので、簡単に組み立てることができます。なお、東京メトログッズショップ「メトロの缶詰 in 押上」売店では、一般発売に先駆けて、9月19日(土)8:00から販売を開始します!!


Nゲージと同じ縮尺ではあるけれど、ずんぐりとしたスタイルに簡略化した鉄道模型、Bトレイン。半組立型ではあるけれど造形は簡単なので(接着剤は使わず、パーツは着色済み)容易に完成させることはできるし、そのミニチュア的な可愛らしさが短縮化でさらに底上げされるステキナイスなシリーズ。たまご飛行機とかSDキャラ化とか、そんな感じ。

で、そのBトレインって結構地下鉄や私鉄とのタイアップ企画を展開し、その鉄道の専用車両をBトレイン化して展開している。今回発売されるのもそんな感じ。いつも利用するなじみのある鉄道をBトレインで手に入れ、手元に置いておこうって感じ。


Facebookの記事やコメントにちょっとした感情アピールを行うための「いいね(Like)」ボタン。文章でコメントするまでもなく、シェアをしたいけれど、その際に自分の肯定的な感情を盛り込みたい場合の表現方法として、今では複数のソーシャルメディアで似たような機能が実装されている。で、当然ジョーク的な話として、逆の意味を持つ「良くないね(Dislike)」が登場する......というネタは結構以前からあった。

本家でその機能が実装されないのは、否定的意見として受け止められる反応が気軽にできると、色々とトラブルの元になるのではないか、という話だった。でもYouTubeでも(記事投稿側が表示の切り替えはできるけど)高評価/低評価の形で似たようなものつけているし、ねえ。また、アマゾンなどの5段階評価も、考えてみれば5は「いいね」だし、1は「良くないね」と判断されうる。

で、その「Dislike」ボタンの実装が火曜日のFacebook上層部が参加するQ&Aセッションで語られたとの話。まじで? 最初はネタかと思ってたけど、どうもそうとは言い難い。「色々言われてきたけど、実装に向けて作業中だし、もうすぐテストを始めるよ」と語られている。


以前洗濯機の裏ワザ的なものが存在してその様子を動画にとらえたところを紹介したけれど、電子機器の多くにはこの類のものが結構あったりする。今はリソース的に余裕が無かったり、逆にアプリでがっつりぶち込むので、表立った部分では公開しない隠し仕様を入れる意味があまり無いわけで、ある意味昔ながらの機能には違いない(隠し機能を妙な形で使われて、トラブルが生じるのもアレではある)。

で、今件は見た目からしてあまり新しいタイプでは無い電子レンジの裏ワザ。取り消しボタンを連射するとメニューに沖縄料理の一覧が登場し、通常とは異なる料理を作ることができるというもの。なにそれカッコイイ。合成にしては良くできているし、わざわざそこまで古めかしい液晶を作る必要性がどこにあるのかを考えれば、フェイクの類ではなさそう。

↑ ケースに並ぶ「ジャイアントコーン<抹茶生チョコ>」。旨そう
↑ ケースに並ぶ「ジャイアントコーン<抹茶生チョコ>」。旨そう


先日【これはヤバウマな予感・ジャイアントコーンの抹茶生チョコ味が登場】で紹介した、江崎グリコの新作アイス、「ジャイアントコーン<抹茶生チョコ>」。帰り道に立ち寄った店で偶然見つけて14日が発売日だということを思い返し、すかさずゲット。ぎっしり詰まった抹茶色は、ステキナイスなテイストの予感。


先日の台風18号に伴う大雨による被害における各種報道の中でも、あらためて、再び、繰り返される形で伝えられた、語られたお話。各種信頼度に係わる調査結果でも、今なおテレビや新聞は高い信頼度を得ているわけだけど、ツール、媒体としてのウェブを用いた速報的な情報展開により、その信頼度をフルに活用すべき......はずなんだけど。ネット界隈では普段の「お痛」が十分に周知されてしまっていることもあり(ネットを使わない人には、その「お痛」の実情が伝わらず、「お痛」の行為そのものが事実としてのみ伝えられるので、信頼度は高いまま)、今件のような事案の際に期待もされず信用もされなくなっている。まぁ、おおかみ少年的な状況だわな。

今件は報道ヘリ周りの話がトリガーになっているけれど、報道内容そのものも多分に顔をしかめるような状況だったに違いなく。ドラマ的な演出は要らない、事実を淡々と伝えればそれでよい。以前何度か触れた「人々に事象を覚えてもらう、記憶に刻んでもらう云々」という、伝えて側の意図など必要なはずも無く。

先日発売された、任天堂のWii U用の新作ソフト「マリオメーカー」。名前からも分かる通り、スーパーマリオブラザーズのような横スクロールアクションゲームを自分でコースづくりをしたり、他人が創ったコースを楽しむというもの。昔流行ったパズルアクション系ゲームのコンストラクションモード的なものとイメージすれば分かりやすいかも。元々シンプルな操作系とスマートなプレイ感覚で人気のある作品なだけに、「自分だったらこんなコースを創ってみたい」との想いを持つ人も多かっただろうから、この作品の登場は願ったりかなったり。

で、興味深いのはこのシステム。がつがつと凝ったものにして、超難易度の高いコースを作ることもできるけど、まず創り手がクリアをしないと公開できない。まぁ、腕のある人ほど難儀なコースを公開できるという格差が生じてしまうけど、それは仕方なし。発想としては面白い。


先日本家サイトで記事にした【電話料金と家計支出に占める割合を詳しくグラフ化してみる(2015年)(最新)】。いわゆる携帯電話料金が家計の負担になっている云々という話だけど、収支面からの公的調査である家計調査の動向の限りでは「持っていない世帯が持つようになった」「特に高齢者や低所得層に普及したので、負担増を覚えている」、加えて「世帯所有台数が増えた」「ランニングコストが大きいスマホへの切り替え」が問題なのであり、携帯電話の利用料金そのものが高額化しているわけでは無い的な結果に。高齢者も低収入者が多いので、これまでの固定電話からとか従来型携帯電話からスマホに切り替えれば、当然負担も増えるわけで、「高い」と認識するのもやむなし、と。

上のグラフの通り、何でも、何台でも良いので携帯電話を持つ世帯における携帯料金も、年々増加をしていた......けれど、2007年から2012年までは、総世帯では横ばい。勤労者世帯でもゆるやかな伸びに留まっていた。それが2013年以降は急カーブ。これってあきらかにスマホの浸透によるもの。家計調査では携帯電話の種類や中身までは分からないけど、消費動向調査(【スマートフォンとタブレット型端末の普及率推移をグラフ化してみる】)ではまさにそんな感じの結果が出ている。

国立がん研究センターは14日、2007年にがんの治療を始めた患者延べ16万8514人について、5年後の生存率が同じ年齢、性別の一般集団に比べてどれだけかを示す「5年相対生存率」が64.3%だったと発表した。


全国のがん診療連携拠点病院のうち、患者の90%以上の生死を確認できたなどの条件を満たす177施設(46都道府県)の患者情報を集計した。対象患者数は全患者の約3割を占めている。


今件はいわゆる統計学的なアプローチによる医学の探求的なお話。2007年にがん治療を開始したとあるから、現在の医学を用いる事による状況はさらに改善されているはずで、その点では今回の値は「今ならさらに良い状態に」との期待ができる。他方、今件状況は「5年後の患者の状況が9割以上の割合で確認できた医療機関しか含まれておらず」、データのぶれへの懸念もある(特に地域別)。とはいえ、全国的なレベルでは相当の精密さはある。

相対的というのは、どのような人でも5年後には亡くなっている可能性があるわけで、仮に治療した人以外がすべて生きていた場合に、治療した人は何%の割合で生きているのかとの値。


時折新商品、あるいは既製品のセールスプロモーションとして、缶コーヒーをはじめとした飲料メーカーが行う「オマケ付きアイテム提供キャンペーン」。メーカーがリリースを出すことは滅多に無く、告知の小さなページが設けられれば良い方で、下手をすると告知そのものが成されていないことも少なくない。UCCはその点ではありがたい存在で、いつも専用ページを創り、分かりやすいリンク張りと告知をしてくれる。

今回展開されるのは、既存商品のUCC BLACK無糖2本に1つ、日産のレーシングカーを模したダイキャストカーがついてくるというもの。今件シリーズの造形は出来が良いことで、これまで評判だし、当方もそれは十分すぎるほど確認しているので、今回も期待。

今回発売する「日清焼そばU.F.O. ナポリタンビッグ」は、甘味のあるケチャップの風味とベーコンの香ばしさが特徴の、昔なつかしいナポリタン味の焼そばです。具材のハム、ピーマン、きざみタマネギが、彩りと食感にアクセントを加えます。

ぶっちゃけるとカップ焼きそばは「どこも焼いてないやん」的なツッコミをしたくなるのが性分で、むしろゆで蕎麦だよねえ、でも美味しいからすべて良しとする、的なところがある。特にソースと麺のからみが最強伝説。気軽に作れるのもいいよね。でも見方を変えると、ソース次第で類似系の非汁的な麺類が色々と作れるんじゃない? という発想のもと、カップ焼きそばと同じような手法で、色々なカップ麺が登場している。なんという素晴らしい科学力。

で、今件は名前に「日清焼そばU.F.O.」とある通り、ベースとなるのはカップ焼きそばの雄、「日清焼そばU.F.O.」。そのソース部分に甘みのあるケチャップ的なソースを用い、さらにベーコンのような香りを織り交ぜることで、ナポリタン的なものとした焼きそば。えーと、つまり、スパゲッティのナポリタンそのものではなく、ナポリタン風味の焼きそばってわけね。ああ、ややこしい。

 「マッシュボン<薫る抹茶>」は抹茶ビスケットに、抹茶の粉末で風味づけした香り高い抹茶マシュマロをのせ、また「マッシュボン<甘熟マンゴー>」はプレーンビスケットに、濃縮果汁で風味づけた甘酸っぱいマンゴーマシュマロをのせ、更にほんのりビターなチョコレートで薄くコーティングしました。パリッとしたチョコレートの食感としゅんわりとろけるマシュマロ、ビスケットの組み合わせが絶妙なバランスのおいしさです。

マシュマロを使ったお菓子と言えばやはり森永の「エンゼルパイ」が筆頭として頭にイメージされるけど、第二のエンゼルパイをめざし、マシュマロ複合菓子製法の特許を取得し、あのマシュマロ独特のしゅわーっとした形で口の中でとろける食感を維持しながら、同時にビスケットも内包し、チョコレートで包むという、新世代のマシュマロ菓子が誕生したとのこと。

B‐R サーティワン アイスクリーム株式会社(所在:東京都品川区上大崎3-2-1目黒センタービル/代表取締役社長:渡辺 裕明:JASDAQ 2268)は、アメリカのバスキンロビンスの創業70周年を記念して、9月12日(土)~9月23日(水・祝)に、ダブルコーン・ダブルカップ31%OFFキャンペーンを実施します。


9月は70周年のアニバーサリー期間で世界同時発売のフレーバー「Classic! バナナスプリットサンデー」や、アメリカで愛され続けているアメリカンクラシックフレーバーズ5種類など、スペシャルな商品がたくさん登場します。さらに、お客様への感謝の気持ちを込め、9月12日からシルバーウィークにかけた23日までの12日間でダブルコーン・ダブルカップを31%OFFで販売します。お祝いムード満点のこの期間に、サーティワンならではのたくさんのフレーバーをぜひお試しください!


前回の31%引きの際にはメディア展開も結構成されたようで、それを見た子供達が何回目かになる一生のお願いをしてサーティワンで堪能した云々......って話を以前記事にした記憶もあり。社名がサーティワンということもあって、この31%引きキャンペーンは通常の企業の値引きセールスよりパワーがあるような気がする。そのまま社名の脳内刻み込みに貢献しているものねえ。


大手コンビニのドーナツ展開あたり、いやその前の情報端末の高性能化あたりから当方も多分に気になっていたのだけど、年々コンビニの機能集約化が進み、それに対応する店員の負担も増加している感は強い。昔は店頭担当の場合、レジを打ち、精々中華まんやおでん位の取扱で良かったものが、今ではおでんに中華まんにフライヤーアイテムの取扱、さらにはフライヤーでの揚げ物の調理、コーヒーマシンの管理、情報端末のトラブル時の対応や情報端末と連動する形での各種チケットの取扱、たばこの注文受け付け、ドーナツ、公共料金の取扱(まぁこれは一般商品のレジ打ちとほとんど同じだけど)、宅急便の引き受けに、さらにアマゾンなどの荷物の受け渡し、その上一部店舗では書籍などの受け渡しまである。これ、レジ周りの対応のみで、もちろん他にも店員としてやらねばならないことは山ほどある。

「時給が変わらないか下がっている」とあるけれど、時給は相応に上がっているように見える。下げたら新しいアルバイトなどが入って来なくなるから。でも人手不足は慢性的だし、時給の額面と作業内容を見比べると、やはり昔と比べてコストパフォーマンスは悪いな、という気がする。ワンオペで有名な某牛丼屋はともかく、単一の業態的作業をしているだけで済む職場とは異なり、多種多様な作業をそつなくこなす必要が出てくる。


日本でもドライブレコーダーが普及し始めるのに連れて、さまざまな運転風情を知ることができる映像が公開されるようになった。かつては自分自身の運転に係わる情景、加えて精々ニュースなどの報道映像位が関の山だったけど、今では日本でも、実に多種多様な運転上のトラブルを確認できる(。まぁ、トラブルだけじゃなく、美しい風景をはじめ、ドライブならではの景色感を堪能できるのも山ほどあるけど)。

今件は当方のツイッターのタイムライン上に、ダイジェスト的に回ってきたアニメGIFの、元動画となるもの。やはり詳しい状況は説明されていないけど、場所は日本、恐らくは狭い一本道で対抗車両の存在に気が付き、このままでは突き抜けることができないとして焦っていたところ、通行人などに下がって戻るしかない的な話をしていたようだ......でも該当する映像がドライブレコーダーのものとして存在していることを考えると、挟み撃ち的な状態なのだろう。

政府は2020年度から医学部の定員を減らす検討に入った。将来の医師数が都市部などで過剰になると見込み、03年度以来17年ぶりに医学部生の削減にかじを切る。全体の定員は減らす一方で、地方の医療機関に就職する学生の枠を広げて医師不足に対応する。人口減少と病院ベッド数の削減を見据えて医師の数も抑える。医療費の膨張を防ぐ狙いだ。

昨今の観測、独自取材的ニュースは多分に、一部勢派の観測球や伝える側の意図が多分に混じっていて、単なるプランや意見の一つにすぎないのか、総意にして決定事項なのかが判断できず、むしろその判断が出来ない状況を好んでいるフシがあるので、話半分に見ておく必要があるのだけど。

医師不足が生じている一方で都市部のみでの医師数の過剰に備えて、医学部の定員を減らす、医療費の膨張を防ぐため......って日本語としても色々と間違っているっぽいので、どうも状況がよくわかっていない、把握できていない人の「こんなだったらいいな」的な話、記者側の状況把握不足感は否めない。

いずれにせよ、医師数を削って医療費抑制というロジックが構築できるのは、ちょっとナニがアレな感じはする。

来年4月から国土交通省が導入する首都圏の高速道路の料金見直しで首都高速道路などの新しい料金体系が11日、明らかになった。

首都高は、短距離では実質値下げ、長距離では実質値上げとなる。


首都高速道路の料金体系が変更になるかもしれないとの話。どのような理由かな、と詳しく読んでみると、これまで首都高内では長距離を走ると割安になるので、都心を走る首都高に交通が集中し、必然的に渋滞になっていた。で、その割安感を無くして、代替的存在の首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の一部料金を引き下げて、これまで「割安だから首都高を使おうか」としていた人をそちらに流し、渋滞を緩和させようという話。以前から「首都高で無いと目的地に行けない」という人は、多分に短距離だから料金に変化はあまりない、ということかな。

黒江S介「サムライせんせい」2巻が本日9月10日に発売されたことを記念し、「サムライせんせい画像メーカー」が特設サイトにて公開された。


「サムライせんせい画像メーカー」は、主人公・武市半平太の表情やセリフ、色などを選んで自分だけの「サムライせんせい」を作るツール。スマホなどに画像保存すれば、TwitterやLINEでスタンプのように使用できる。また特設サイトでは、ドラマ化を記念し黒江の描き下ろしマンガも掲載された。


先日紹介した、武市半平太などが現代にタイムスリップした、いわゆるタイムスリップコメディの「サムライせんせい」。pixivの漫画コーナーにこんな面白おかしな話があったとは今まで知らずにいたのが本当に口惜しい話ではあるんだけど。その単行本化とテレビドラマ化を記念する形で、プロモーションサイトが新設。そのオマケ機能として、サムライせんせい画像メーカーなるものが展開中。

まぁ構造としては他の画像メーカーものと同じで、ベースとなる顔に色々なパーツをつけたりして好きなデザインを創り上げ、画像としてゲットできるもの。


例えば中国語は読み方や詳しい内容は分からなくても、漢字の流れで何となくどのようなことを語っているのかがつかみ取れる場合がある。逆にギリシャ文字のように事前知識がまったく無く意味が分からなくても、そのつづりでそれっぽい発音をすることができる文字もある。

逆の立場になって考えれば分かるのだけど、海外から来た人が日本の文字を目にして何かをしたい、尋ねたい場合、とにかく発音ができればなぁ......という状況は容易に想定できる。そのような場合に役立ちそうなのが、この「phonetikana」なる発想。


先日【国勢調査の書類が到着しました】でもお伝えしたように、当方にも国勢調査の調査票がきたということで(「東京防災」はまだこないんだよなあ......)、週末にどうにか時間を創って入力チャレンジ。下手すると1時間ぐらいかかるかも、なんてことを考えていたからね。


Facebookページで確認の通り、厳密には慈善活動や文化活動、非営利活動などで提供されるサービスなどは非課税(軽減云々ですらない)なので、「軽減税率がまったく無い」というわけではないのだけど、興味深い話に違いない。消費税率が25%もあるのに加え、となると注目を集めざるを得ない。まぁ、雑誌や新聞が「文化活動」と言えるのか否か、その内情を見るとごにょごにょという感じはするけれど。それを文化というのなら、食玩やゲーム、アニメも日本においては立派な文化だよなあ、という考えを持つのは当方だけではあるまいて。

それはともかく。軽減税率を設けていない理由については、色々と納得がいく部分も多い。(4)はちょっと違う状況になっているのが現状かな、という気はするけどね。少なくとも日本では、エンゲル係数の有効性は今ほどは無い。

で、ここからは思考ゲーム。

安倍晋三首相は11日開かれた経済財政諮問会議で、携帯電話料金の家計負担軽減が大きな課題だとして、高市早苗総務相に対して料金引き下げの検討を指示した。甘利明経済再生相が、会議終了後の会見で明らかにした。


甘利再生相によると、携帯通信料が家庭支出に占める割合が拡大しているうえ、携帯通信事業者が3社体制で固定化し「競争政策が働いていないとの指摘もある」として、首相が総務相に指示したという。


......ということで家計内での携帯電話の料金負担が重くなっているので、ちょっとまずいから何とかした方がええんとちゃう? 競争も働いてないっていう指摘もあるで?? という話。まぁ、先日のiPhoneの新型に関する予約受け付けを始め、横並び的動きが相次いでいれば、競争してないやんって指摘も仕方がないのかも。

一方で、携帯電話は今や準インフラ的なもので、法的にも一定水準の品質を求められているので「安かろう悪かろう」的な施策が打ち出しにくく、どうしても横並びっぽく見えてしまうのも否めない。ガスや電気のような生活に必要不可欠なものもまで持ち出して、競争原理を働かせろ、安くしろってのは、愚痴以外の何ものでもなく、少なくとも専門家が提言みたいな形で語る内容ではないけれど。


医学の進歩は数々の疾病の発症リスクを減らしたり、発症しても致死リスクを軽減させるようになり、平均寿命は伸びつつある。それではお年寄りの身体的特性は、昔と今ではどのような違いが......という疑問は沸いてくる。要は老衰で死に至るまでの各種身体機能の劣化度合い。昔が50歳でもうよぼよぼだったけど、今では70歳でもシャキーンとしているとか、そんな感じ。

発症しにくくなる、発症しても治癒できる領域が広がるとなれば、同じ歳でも身体的な性質は高くなるのは当然の話(発症する病気の数が少なくなるし、重度の病症の経験も減る。結果として身体機能が削られる機会も減少する)。また栄養状態や社会インフラの衛生面での状況改善などもプラスとなる。

技術の進化は卓上をきれいにする

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少し前に色々なデジタル系の趣味アイテムがスマートフォンに集約されていく様子を描いて、「これじゃスマホ以外の分野にリソースが投入されなくなって当然だな」的な映像が流行ったけれど、今件はそのパソコン版。1980年から2014年にかけて、お仕事用の机の上におかれていた様々な調度品が、どのようにパソコンに集約されていくのかを描いている。

あくまでもイメージ的なものだから、厳密にはちょっと違うよって部分もあるし、仕事の業態によっても多種多様な部分で変化があるのだろうけど、ぱっと見における納得感・説得感は極めて強い。最終的に机自身は無くなることは無いだろうけど(パソコン埋め込み型の机ができるとは思えない。炬燵はあったけど)、最終的に自分自身がかけるサングラス、スマートフォン、そしてパソコンだけになった情景は、どことなく寂しさを覚える。


使わない人は一生使うことがないであろう、猫車こと手押し車。工事現場で良く見かけるし、農作業でも使うことが多い。そして昨今では災害復旧時に活躍することでも知られている。個人ベースでも使う機会は以前より増えているかもしれない。さすがに農家の人以外は、世帯で所有している人はあまりいないだろうけど(除雪が必要な地域では結構備えられているかな?)。

で、その猫車をより使いやすい、楽に使える方法がていきょうされていたので、覚書。その手法の名前は「楽押し」。コピーには「一輪車のチカラを2倍にする」とあるけれど、力学的にちゃんと2倍なのかいなか計測したのかは不明。東北農業研究センターのサイトを探してみたけれど、これの披露の話は結構載っているのに、研究論文の類は無し。むむむ。

国勢調査の書類が到着しました

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先行記事のマウスの話でも触れたけれど、先日当方の自宅にも国勢調査の用紙がやってきた。色々と言われているけれど当方の場合はちゃんと担当者が来訪して色々と説明を受けた上で(インターホン越し)、ポストに用紙をぶち込んでもらい、あとでそれを回収した次第。

まずはインターネットで回答を促し、それをしなかった人、できなかった人はこれまで通り普通の用紙に記述してもらうとのこと。

先日自宅で使っていたマウスがいよいよへたってしまったようで、やはりマウスは消耗品だなと思いつつもアマゾンで注文して新たなマウスをとりつけようとした......ところ、どうもコードの長さが足りない。延長ケーブルを慌てて調達して再設定したけれど、どうにもしっくりこないし誤動作も多い。延長ケーブルが悪いのか、マウスそのものの相性が悪いのか、いずれかの可能性が考えられるのだけど、ここは色々と余計なことを考えるよりも、前に使っていたのと同じマウスを再調達すればいい、ということで、チェックをした上で調達。

自宅に届いたその日には、他に国勢調査と宗教や新聞の勧誘がやってきて、まさにフォーカード状態。それはともかく、今回届いたマウスをセットして利用開始。まったく問題なく、非常に使いやすい形での操作ができ、うん、これだよこれ。こういうのが欲しかったんだよ状態。


常識のたががダース単位で切れているようなノリが続いているカレーメシ。その異様な、でも決してお下劣などの類では無く、そして昭和世代が見たら懐かしみを覚えるらしい回顧主義的雰囲気も持ち合わせている切り口は、現在まで継続されているということは、相応に受けが良いらしい。

で、そのカレーメシシリーズで特設サイトが開設され、カレーメシの広告で使われている独特のフォントの配布や、アイコン(ロゴ)のジェネレーターが後悔されていた。違う、公開されていた。

使える文字は5文字までで全部カタかな。漢字やひらがな、英語は不可。まぁ、あの独特の雰囲気を出すためには、やっぱりカタかなでないとダメだよね。


先日【浸水後の住宅を目の前にして色々と考えること】で水害に係わるボランティア活動に関してもいくつか触れたけれど、それに合わせて大手企業なども支援活動(緊急支援物資の提供)や寄付窓口の設置を行っている。人的リソースが必要な場面もあるけれど、すべての人がそれに応じられるわけでもなく。一番無難なのは、多種多様なリソースに置換でき、しかも蓄積し、自由に分散利用が可能な、人類の英知の結晶ともいえる現金による支援。つまりは募金。

一番初めに目に留まったのは、このヤフーのネット募金システムによる緊急募金。申込受付開始の10日時点で、すでにYahoo! JAPANからの上乗せ上限額に達してしまったから驚いた次第。

■"秋の味覚"を使用した商品を品揃え!


このたび発売する商品は、秋の味覚をテーマに、さつまいもとかぼちゃを使用したサラダ「まぜて食べる!パリパリ麺のサラダ」(本体:341円税込:368円)や、鹿児島県産の安納芋を使用したスイーツ「安納芋のモンブラン」(本体:238円税込:257円)など、素材の味わいを活かした季節限定の合計6種類です。


秋の味覚を楽しむ新メニューを一挙に展開ということで、6種類のデザートなどが登場。個人的には9月15日発売の安納芋のモンブラン、9月29日発売のスイートポテトドーナツが結構ヤバい。さつま芋ならではの独特の甘味を、いかにモンブランやドーナツに活かすのか。安納芋は普通のさつま芋をはるかに超えた甘味で知られているので、そのスペシャルな甘さが楽しみ。スイートポテトドーナツは、例のファミマカフェのドーナツの一種として登場するのかな。

......そういやフレンチクルーラーが9月に再販されるとの話もあったけど、どうなったのかなと確認してみたら。


まずは先日の大雨に伴い、電線などが切れている可能性がありうるので十分に注意しましょうという話。これは以前から何度となく繰り返し語られているので、常識論として知っている人も多いはず。ただ、子供とかは「昔から」の部分が無いので、やはり大人が率先して耳を傾け、再確認する必要がある。


スマートフォンの利用のし過ぎでストレスがたまったり精神的に追い詰められたり体調不良に陥ったり......色々な調査結果でそれを否定できないデータが出ていて、概してスマホ疲れ的な言い回しがされるのだけど、その多分はソーシャルメディア、特に高校生などに多いことを考えるとLINE疲れがニアリーイコールという話は同意が出来る。

まぁ、他にも某アイドル育成系ゲーム疲れとか、ニュースアプリ疲れとか、陣地取りゲーム疲れとかもありそうだけど、良く思い返してみれば、それらのアプリを利用し続け過ぎて「疲れてしまった」との話はさほど耳にしない。

結局のところ、コミュニケーションツールとしてのLINEの利用の多用に疲れている感じはする。

 「手裏剣戦隊ニンニンジャー」はシュリケン忍法を駆使する忍者ヒーローが妖怪と戦う、男の子に人気の特撮ドラマです。ハッピーセット「ニンニンジャー」には、光る"忍者一番刀"を持った「光る!アカニンジャー」や、剣を取り外せる「アッパレぎり!シュリケンジン」などのフィギュアのおもちゃのほか、シュリケンが飛び出す「忍(ニン)シュリケン」などのおもちゃが全6種登場します。手で動かしたり身につけたりして「ニンニンジャー」の世界観を楽しむことができます。


「はなかっぱ」は、頭にお皿の代わりに花を咲かせるかっぱの男の子「はなかっぱ」が自然豊かなやまびこ村を舞台に家族や友達と繰り広げる物語で、ハッピーセットに初登場となります。今回のハッピーセットでは、ボタンを押すとはなかっぱの頭上の花が変化する「はなかっぱのはなうらない」や、手ころがしでイカダを進めるとココヤシが上下に動く「すすめ!ココヤシイカダ」などのおもちゃが全6種登場します。


今度のハッピーセットは特撮ものシリーズ最新作のニンニンジャーと、ハッピーセットでは初登場のはなかっぱ。ぶっちゃけるとハッピーセットの玩具って精度の部分では怪しいレベルになることも多いので、その意味でははなかっぱのようなゆるっとした造形のキャラクタをモデルにするのは良い選択に違いない。例えばアンパンマンのように、子供向けのそれ系アイテムはまだまだ沢山あるので、今後はその方向性を重視するのもありかもしれないなあ、という気がする。ドラゴンボールは......難しいか(汗)。


以前も別の切り口から触れた記憶はあるんだけど、子供ってのは親の背中を見て育つ。これは本能的なもので、今まで生き抜いてきただけの経験と知識を持つ大人、しかも一番身近に存在して子供を守る責務を有していると自ら考えている対象を真似ることで、子供自身が生き延びる可能性が高くなるから。親が楽しそうにしていることは、きっと良い事に違いないから、真似をしたくなる。嫌いな食べ物を食べさせるのには、まず大人自身が子供の前でそれを美味しそうに食べる事が大切。

まぁ、もちろん、子供自身の個性も多分に影響してくるし、子供ならではの本能的、遺伝子学的な部分もあるから、親のすることを絶対に真似るだけではないのだけれど。

昨今では朝読書なるものが浸透していることもあり、子供が本に触れる機会が増えているようだけど、それゆえに子供が本に触れない、好きじゃないので困るという話も増えている。そりゃ触れさせねばならないという機会が増えれば、反発を受ける場面も増えてきて当然。好き勝手にさせていたのなら、子供から自発的に本から離れておしまいだからね。

で、結局のところ、親が子供に「本を読んでほしい」と思うのなら、一番シンプルで分かりやすく、効果がありそうな(確実にある、わけでは無い)のは、子供が真似をするように、親が楽しそうに本を読む事。


「今北産業」ってのはネットスラングの一つで、「今この話題に参加したばかりなので状況が把握できていない。簡単に三行で説明してくれないか」を意味するもの。それとは言い回しこそ似ているものの、コンセプトは別の話なのが、この毎日三行日記という考え方。

最初良かった事・悪かった事・明日したい事、とした後で、失敗・感動・目標と訂正しているけど、方向性としてはほぼ同じなので、どちらでもいいんじゃないかな。要は今日の分でポジティブ事案とネガティブ事案を1つずつ、そして明日でもそれ以降でもいいけれど未来に向けた指針を一つ(個人的には「明日」の方が分かりやすくて良い感じ)。

日記ファイルを用意して毎日書き込むなり、エクセルにずらりと並べてもいいけど、紙に鉛筆で直書きした方が良いかもしれない。内容の確からしさを再認識できるし、後で読み直す時に内容に加えて文字の形からも、自分の状況を確認できるから。


先日トミカの新作ラインアップが更新され、11月発売分の新機種が公開されていた。トヨタアルファードはノーマルなトミカっぽいし、「ハイパーブルーポリス03 ソニックメテオ」はもうトミカじゃないだろそれ、的なツッコミしかできないし、トイ・ストーリーのトミカはウッディ大活躍で色々と評価に迷ったりもする。

トイ・ストーリーシリーズの中で個人的に注目したのが、このグリーンアーミーメン&ミリタリートラック。レゴでも「トイ・ストーリーに登場するから」ってことでほぼ例外的に登場する現代の軍人。まぁ、一応人形で緑一色だけど、色々と使い出があるトラック......というか世間一般には「ジープ」として認識されている車両に違いない。発売は11月。ちょっとチェック。

「トマトバジルハンバーグ定食」は、鉄板でふっくらジューシーに焼き上げたハンバーグにクリーミーなトマトソースと風味豊かなバジルソースをかけたボリューム満点な逸品です。ごはんとの相性もよいソースに仕上げております。

雰囲気的には松屋の店内飲食で洋食はあまり似合わないような気もするのだけど、結構多様な洋風アイテムも出してくる......けど実質的には既存の素材の組合せ+αってタイプなので、要は雰囲気を楽しもうって感じ。同社メニューのハンバーグ定食に、トマトたっぷりのソースとバジルソースを組み合わせた、ソースに浸かったステキナイスハンバーグ。この類のソースを前面に押し立てるメニューって、ご飯との絡みがたまらないんだよね。

 『ジャイアントコーン』は昭和38年の発売以来、コーンアイスのパイオニアとして、コーンアイスの魅力を国内中心にお届けしています。アイスクリーム市場全体の好調を受け、2014年度は過去最高売上を2年連続で更新いたしました。近年は、秋冬にアイスクリームを食べるという習慣がお客様の間でも定着しつつあり、特にチョコレート感の強い濃厚な味わいへのニーズが高まることが好調の要因として挙げられます。


新発売の<抹茶生チョコ>は、『ジャイアントコーン』ならではのパリッとしたチョコレートとアーモンドクッキーのトッピングに加え、宇治抹茶を100%使用した味わい深い抹茶生チョコと抹茶アイスを組合せ、リラックスタイムのデザートにぴったりなアイスクリームになっています。


シニア層の増大に伴う商品開発ターゲットの和食シフトが結構あからさまになってはいるのだけど、甘味の点ではべったりとした洋風の甘さより和菓子独特のあっさり感のあるものが多いので、スイーツに限ればこの流れも悪くないかな、という感じはする。

抹茶を使ったお菓子もその流れの一つで、5年位前と比べれば「抹茶開国でもしたんかい」とツッコミを入れくなるぐらいの抹茶系商品の増加ぶり。まぁ、やってみたら予想以上に美味かった的なものも結構あるらしく、定番アイテム化しているのも結構見かける。


すでに復旧作業に取り掛かっている人もいるだろうから、直接今件には間に合わないだろうけれど、先の震災でも触れていた感のある話をいくつか。浸水した後の状況復帰の際に、やっておくべきこと、知っておいた方が良い事。

まずは写真の撮影。現場保存云々って考えに近く、要はこれだけの状態になりました第三者に説明するためのもの。これ、新居に引っ越してきた際に、荷物を入れる前にやっておくべき行動の一つでもある。昔は紙焼きの写真を撮るのは結構ハードルが高かったり、ポラロイドでもコストが気になったりしたものだけど、今ではスマホでいくらでもばりばり撮れる。動画まで撮る必要はないけれど、写真は隅々まで撮っておいた方が良い。指摘のある通り、場所を特定できるような物品や、具体的な被害か所をしっかりととらえておくのを忘れずに。

あとは確定申告をしている人は特に、していない人も今回事案に該当する人は是非とも、確定申告で控除ができることを知っておいた方が良い。まぁ領収書はいかなるときにも保存ってのは基本だけれど。......で、先行記事でも書いたのだけど、この類の話でも、容易な検索ワードだと、悪質系まとめサイトやネイバーまとめが上位に来てしまうので、かなり懸念を持っているのも否めない。検索エンジンはいったい何をやっているのだろう。


先日の大水の救助状況の報道の中で、飼い犬と共に避難をしたり救助を受けるシーンがいくつか伝えられた際に「ルール違反だが融通を利かせて」との話があり、「あれ? 先の震災の時に問題視されたこともあって......!?」という事で色々と調べてみる。


当方の居住地域も作業場所も幸いに高台で、水害の類の不安はまったくないのだけれど、やはりリスクは色々と考えるところがあるし、防災・減災に関する興味関心も強い。で、先日からの台風17・18号がもたらした豪雨に絡み、低地住宅における事案として問題されることが多い、排水溝の逆流に関して、これは分からなかった(あるいは知っていたのかもしれないけれど忘却の彼方だった)のを教えてくれたのが、この「水のう」という発想。

元々単独で回ってきたツイートだけど、一次ソースを見つけリンクと共に再掲載。市販のゴミ袋を二重にした上で水を半分ぐらい入れてそれを柔軟性の高いバリアーにしてしまうというもの。中に入っているのは固形物では無く水だから、対象となる物品にある程度はまる形でフタとなる。また、写真にある通り、ペットボトルを入れる箱などにぶち込んで、全体をビニールでカバーすることで、簡易的な防水壁も構築できる。物は考えようってことか。


まずは恐らく今回の水害で象徴的な「一枚の写真」として伝えられることになるであろう、そしてもしかすると歴史の流れを示すイメージカット的なものとして残るかもしれない一枚。直前まで状況が悪化している事をツイートしていた人が、最終的に自衛隊のヘリに救助され、そのことを報告したものではあるのだけど、その様相を救助された自衛隊のヘリの中から、自分のスマホで撮影し、その様子を知らせている。アングルも意図したものか偶然か、非常に絶妙なもので、下に見える水没した町、それを見据える自衛隊員の背中の頼もしさ、色合いも合わせ、報道写真のようですらある......って恐らく、これが本当の意味での「現場の生の声」なんだろう。


世の中が少々ドタバタしている中で第一報が流れた、ポケモンのスマホへの展開。まぁゲーム内容も合わせて考えると、スマホに展開っても単なる移植に過ぎずに何かをやってくれるんだろうなあ......と思いつつ先行動画を見てみると。何か既視感。イングレスっぽい? ポケグレスとかいう名前がついても何の不思議もない。


常に攻めの戦略を展開するヤマト運輸で、サービスの大規模な変更がここ数か月に渡り展開されていることもあり、プロモーションも色々とステキナイスをものを見受ける事ができる。先日の「箱入りねこ写真の投稿キャンペーン」もそうだけど、今回の動画もちょっと驚くほどの出来栄え。

上の指摘にある通り、新サービス「宅急便コンパクト」の解説として、専用の箱の組み立て方を動画で説明するというものなんだけど、その説明を何と本物の黒猫に行わせている。ひょっとして、もしかして合成なりCGの可能性もゼロでは無いのかもしれないけれど、見た限りでは本物の猫の演技に見える。


昨今ではコンビニのドーナツに多分に話題やお手軽層の顧客を奪われ、手作りと専門店の特徴・個性をさらに前面に押し立てている感が強くなり、ちょっと無理をし過ぎでは・肩の力抜こうよ的な感もあるミスタードーナツ。まぁ、焦り度合いは分かる。地方の商店街の隣に大型総合デパート(超巨大食品売り場付き)が建ったようなものだからね。

で、多種多様なステキ新商品を展開されているのは承知の通りだけど、その他にこんな感じでドーナツの食べ放題も実施しているとの情報が入ってきた。事の真相を確認するため、当方ら取材班はブラジルに飛んだ......ではなく検索をした。

 甘さ控えめのあんこがぎっしり詰まった、あつあつのとろーりとした「あんこパイ」は、パイのサクサク食感とあんこのやさしい甘さを堪能できるサイドメニューです。秋が本格化するにつれ、徐々に肌寒くなっていくこの時期にぴったりの、あたたかなサクサクパイを100円(税込)とお手軽な価格でお楽しみいただけます。

マクドナルドは例のマックカフェと同じように大型試験運用的スタイルで、和食系のメニューをメインに据えた「和くどなるど」を創った方がいいのでは、的な話は何度かしているけれど、それには理由がいくつかあって。マクドナルドの長所といえば現在では「全国的な店舗網と絶大な知名度」がトップに来る以上、それを有効活用するのにはシニア層の取り込みが一番かな、ってのがある。例の宅配サービスと組み合わせると、ね。で、メニューに和の様相をどんどん加えれば、注目も集まるだろう、という話。

まぁ和食系のメニューにしても、完全に和食にするんじゃなくて、和洋風みたいな感じでかまわない。ってことで以前限定展開されたしんじょナゲットとか、現在展開されている月見ボール(もちもちチーズボール)とかは良い例だし、今回の「あんこパイ」もマッチするアイテムに違いなく......という感じ。個人的には物凄い好み。洋風たい焼きみたいで、ステキじゃん? あつあつの餡子の素晴らしさはすでに承知の通りだし。うん、カロリーが心配だけど(笑)。

『たべる雪印コーヒー』は、おなじみの「雪印コーヒー」をスプーンで食べるおいしさと、「CREAM SWEETS」シリーズ※で培ったクリームのせ技術を合わせた、当社オリジナルのハイブリッドデザートです。底面にカラメルソースを敷き、クリーム・プリン・カラメルの組み合わせで様々な味わいをトールカップでたっぷり楽しめます。

独特の甘味と口あたり良さで、ついつい飲み過ぎて空っぽになった容器を見ながら色々と後悔しつつ店に足を運んで「もう一本」となってしまいがちな、ある意味悪魔の飲料でもある「雪印コーヒー」。そのデザート版が登場するとの話。9月29日から、税別150円。

説明によると複数のデザートを組み合わせてその妙を楽しむ、例えばクロワッサンドーナツのような新種アイテムの展開が流行っているとのことで、今回の「たべる雪印コーヒー」が生まれたんだそうな。確かに有名どころの「雪印コーヒー」に「たべる」が加わると、ハテナマークが頭に想起されて興味関心を抱くのには違いない。


カメラがとらえた映像をデータ化した上で、人の顔か否かを判断する技術は随分と前から研究が進んでいるし、デジカメの人物特定・ピント合わせ機能もその一環ではあるし、例のタスポ周りもその派生と見ても問題ない。そういやいまだにタスポを使っている人ってどれぐらいいるんだろう。

で、その顔認証機能を用い、購入者の実情にマッチした応対をするというのはどうだろうかという話。まぁ異性との応対の方が気分はいいだろうって意見は多いだろうし、一見よさげに想えるのだけど、指摘の通り色々と注文が生じてくるのは間違いが無く。

さらに言うと商品購入時に商品購入者がどのような人か、大よそ分かってしまうってのはあまりよろしくない。周囲に周知されてしまうことで、何らかのリスクが生じることも考えられる。不特定多数が常に周囲に存在する都心にあるとは限らないからね。防犯面ではどうかなあ、という感じがする。あとは趣味趣向とか「自分はそんなに歳を食ってないぞ」と自販機に食ってかかる人も出てくるかもしれない。


毎月更新が楽しみの、エポックのガチャガチャアイテムの新作コーナー。新作っていっても前月のが何らかの形でシフトして来たり、掲載されていたのが結局間に合わずに来月回しになるってことが結構あって、さらに掲載されたアイテムがずらりと並んで手に入る場所はよほどのところで無いと存在しえず、見つけられたら超ラッキーぐらいな感じではあるんだけど。入手できるかもしれないアイテムの登場を確認できるだけでもニヤニヤモードさく裂。

今回月でイチオシなのは、やはりこの「じゃま猫」。写真なり動画でも何度となく見かけている、飼い主の作業の邪魔をする猫たち。単に興味関心を覚えてなのか、注意を寄せてほしいからなのか、何か良いものがあるように思えるからなのかは分からないけれど、パソコンなどで作業していると、飼い猫がその上に乗っかったりパソコン操作を邪魔するってシーンは良く見受けられる。で、それをそのままフィギュア化したもの。

これ、セットの状態はもちろん最強だけど、パソコンだけ、猫だけ、それぞれも非常にステキアイテムに違いなく。サイズ的にはレゴとか、アクションフィギュアの小さめなものがマッチするのかな。シルバニアファミリーも大体同じスケールかも。これは是非とも複数個欲しいところではあるのだけど、当方の行動範囲で見つかるかどうか......。


ナポレオンがエジプト遠征の際に再発見して、その後イギリスが取得して大英博物館行きとなった、かの有名なロゼッタストーン。それを模したUSBメモリが存在するという。まぁUSBメモリがその構造上、多種多様な形状を成すことができるので、それこそ日本の根付とか携帯アクセサリとか食玩みたいな状態なんだけど、よもやロゼッタストーンを模したものが存在するとは。

形はシックで印象深く、情報を納めるとの観点でも非常にマッチする。書き込みしたデータが3つのフォルダに分割され、それぞれ別の言語帯に変換されて収録される......という機能は無いけれど(笑)。あまりにもスタイリッシュで、これは欲しいと思わせる、久々のステキアイテム。

本日の株価上昇には前日の米市場の堅調さに加え、ここ数日続いた軟調さで日経平均株価では3000円前後の値を下げていたのに加え、某証券会社のセミナー向けに出した安倍首相のメッセージが証券関係者の間で話題に登った、レイバーデーが終わった事で海外勢が市場に本格的に加わり安値感のある状況に買い向かった、中国財政省による財政政策強化の声明発表、さらには自民党の総裁選絡みの政局不安定化懸念が無くなったのも好感されるなど、複数の要因が重なったことが原因として考えられます。


本日の上昇は日経平均株価で前日比+1343円43銭、+7.71%。上昇幅では歴代6位、上昇率では9位にランクインすることになります。上昇率では上位にリーマンショック後の乱高下の時期のがありますが、上昇幅では上位にはバブル崩壊前後の乱高下の時期(1987年~1994年)しかありません。それだけ本日の上昇が大きかったことになります。


......ということで自分の解説コメントを再収録した上で、昨日の東京株式市場の動向をひとまとめに。要は多種多様な上昇要素がひとまとめにやってきた形で、どれか一つが主要因というわけではない。名前をあえて付けるとすればレイバーデー明け上昇とか、中国暴落反動上昇とか、そんな感じ。でもなんだかしっくりこない。いっそのこと、ダブル台風相場とか台風17・18号相場とでも名付けた方が通りは良いのかもしれない。全部まとめて「レイバーデー明け・中国市場反発・台風17号と18号相場」ってのは......長すぎて覚えられないな。

8月は、全店売上高が対前年比2.7%、既存店売上高が対前年比2.8%となりました。4月に発表したビジネスリカバリープランの進捗により改善の傾向にありますが、依然として食の安全・安心にかかる一連の問題による影響は残るなど本格的なビジネス回復にはまだ至っておりません。引き続きお客様の信頼を取り戻し、最高の店舗体験をご提供する努力を続けて参ります。

異物混入リスクはどのような手立てを講じても相応に存在するわけで、大小を問わずそれこそ毎日のように生じているわけだけど、それこそ連日連夜大きく報じられた一時期のような「ブーム」は過ぎ去り、類似事案が発生してもすぐに忘れ去られてしまう現状を見るに、やはり相乗効果そのもの、あるいはそれを狙った集中的な叩き・ネタとしての使用ってのがあったんだろうなあ、と思いながら、ようやく前年同月比で売上がプラスに転じたマクドナルド。

ただよくデータを見直すと、今回月は大きく値を下げた前年同月との比較で、反動が多分にあるので、素直に喜ぶのは早計。2年前同月比を算出すると、案の定大きなマイナスのまま。さらに2年前というと、消費税率引き上げに伴う価格帯の大幅な底上げを挟んでの比較になるから、それでもなお客単価がマイナスってのは、相当にヤバい。つまりそれだけ、来たお客でも購入商品を減らしていることになる。税率引き上げ前後で同じ商品を買っていれば、少なくとも客単価は税率分ぐらいは上がるはずだから。

難民規制を全面強化するデンマーク

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デンマークの移民・統合・住宅省は今週、難民の流入阻止を狙った広告キャンペーンを開始した。「デンマークは難民に関する規制を全面的に強化する」という内容で、レバノンで発行されている4つの新聞にアラビア語と英語で掲載された。


広告にはさらに、新たに入国する難民向けの支援金を最大で50%削減する法案を議会で可決したこと、永住権を獲得するために必要な言語力の引き上げや、永住権取得までの待機期間を最短でも5年とする、といった条件が列挙されている。仮にデンマークでの一時的な保護が認められたとしても、最初の1年間は家族を呼び寄せることができない。


上の引用部分はとりあえず事実のみ。大本の記事は事実以外の部分、後半部分で特に記者の「語り」が多分に入って中立性に欠けるところがあるけれど、それをも含めて現在の欧州における移民・難民問題の難しさが垣間見れる話。


「仕事や社会活動を通じてデンマークに貢献できる人にとってはより魅力を増すための広告」との説明にある通り、少なくともデンマークにとって移民・難民のうち国の負担になる部分は、手が回り切らないとの意志を有していることになる。また規制内容をよく読み直すと「最初の1年間は家族を呼び寄せることができない」などにある通り、厳しい審査をパスして居住が許可された後、その当事者を呼び水として単独では許可されないであろう周辺の人達を呼び寄せて移住する人達が多分にいることが想起される。もちろんこれは国側にしてみれば、さらなる負担の増加になる。

どこで目にしたのか忘れてしまったけれど、この類の事案って、シンプルな構造で例えると、年金保険料を支払っていない人が、年金を受け取るような状況と似ている。人道的措置は大いに理解できるし、尊重すべき問題には違いないけれど、無い袖は振ることはできず、何よりもまずは自国民の尊重と救済とサポートを第一義にしなければならない。他人への救いの手を差し出すには、まず自分が差し出すだけの手を有する必要がある。種もみをまかずに手渡してしまったら、将来の自分の食い扶持が無くなってしまう。

ハンガリー南部の村ロスケで、セルビアとの国境を越えて押し寄せる難民を撮影していたテレビ局の女性カメラマンが、難民の子供を蹴るなどする場面が放映された。

ニュースを初見した時には何が起きたのか少々理解がし難かったんだけど、色々とキーワードをいじって検索をして見つけた動画で、ああこれは問題になって当然だなという実情が理解できた次第。

別記事でも触れる予定だけど、現状の欧州情勢は移民・難民周りで急激に悪化しているのは間違いなく、下手をすると中長期的な影響に関しては数年前の債務危機以上のリスキーな状況にある。今件の事件も、海外の報道内容をチェックする限りでは、ごく少数の過激な考えを持つ人がたまたまカメラマンとして従事していて行動に走ったのではなく、もやもや感が広範囲に浸透しており、そのもやもやが強い人が行動に出た感は否めない。もちろんその行動の善悪は別として。

予測しえなかった現実を前に破綻し始めた机上のプラン 帝国海軍軍備計画1941-1945


太平洋戦争開戦時、390隻の艦艇と3200機の航空機を保有していた日本海軍は、以後、これらの戦力をどのように拡充していこうとしたのか。開戦以後、数次にわたって策定された軍戦備計画の全容と変遷をたどるとともに、その根底に潜む問題を浮き彫りにする。


学研の騒動で色々と話題に登った「歴史群像」だけど、その最新刊がちょいとばかり出先の本屋で目に留まった。表紙に書かれている特集記事タイトル「帝国海軍軍備計画 1941-1945」という文字。「もしも」系の戦記には欠かせない、戦前・戦中の帝国海軍に係わる建造計画のあれこれかな、ということで中身を見てみたらその通り。計画艦や数々のプランの変更の様相が、色々な図解と共に解説されている。

ああ、これは資料として、ネタのベースとしてかなり使い出がありそう......と思ったのだけど、大雨の中で無理に立ち寄った場所なので、その場での購入は断念。実質的に使えそうなのは、その特集記事ぐらいなので、コスパ的には微妙なところ、だけどこの類のって大抵は、その時に購入しないとあとで悔やむことになるんだよな。

まんがタイムきらら2015年10月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2015年10月号
↑ まんがタイムきらら2015年10月号


表紙は「三者三葉」。チェリー先生もアニメ化が続くな、と感嘆。表紙でここまでデカく描かれているせいか、アニメ化に関する情報が数日前から流れていて、ああやっぱりそうかという感じ。具体的な情報は一切なく、今後の随時展開に期待、的な流れ。


時の流れは不可逆的で...ってのは先の記事でも触れたけれど、その状況を認識すると、時に絶望的な感に苛まれ、感傷的な気持ちに追いやられることがある。そんな時に未来を笑って迎えられると認識できる作品が「バックトゥザフューチャー」とのこと。ああ、そういえばそんなシーンがあったし、タイムマシンものとしては、その類の描写ってあまりないな(小噺としては最近ちらほら出てるけど。ただし過去回帰のネタ絡みで「2015年ではこれが流行ってる」「今と同じじゃん(過去の人)」みたいな感じ)。

半分水が入ったコップを見て、半分も入っていると考えるのか、半分しか残っていないと見るのかの違いのような感じがある。世の中の風潮で年齢を明確に区切って、ここまでがセーフ、ここからはアウトってのがあり、そのラインを超えると絶望してしまうこともあるけれど、そのしがらみにとらわれる必要は何もない。未来は今から思えばへそが茶を沸かすような状況になっていることもある。

マイナンバーとゼロリスク理論と

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マイナンバーと消費税の還元周りの財務省案話はさておき。あれはどのように考えても「象牙の塔の中の思考」を超えたものではないし、さらにいうと「10%の先を考えた上での欲がつい出てしまう」という、財務省側が考えた「らしさ」が出ているし、色々と興味深い話ではある。

で、そのマイナンバーに関して、絶対もれちゃいけない、もれたら即廃止、もれるかもしれないから絶対ダメ、という意見がちらほら見受けられるけれど、なんだかちょっと既視感を覚えたので色々と一休さんのとんちモードに突入していたところ、この話が目に留まり、ペプシストロングを一気飲みしたような爽快刺激感と共に答えがひらめいた感じ。

そう、震災以降特に顕著化した「ゼロリスク理論」とまったく同じ。あと、防災と減災の考え方。


数か月前から話題に登り、高齢者のエアコン操作の問題とも合わせ注目を集めた、「昨今のエアコンって省エネ機能は充実しているし温度管理もしっかりしているから、つけたり消したりするよりはつけっぱなしにした方が結果的に省エネになるっぽい。状況設定に寄りけりだから一概にはいえないけれど、自分の環境で試してみる価値はある」的な話。夏も峠を過ぎて残暑がもう一度くるかな、どうかな的な時期となり、いくつかその「つけっぱなしエアコンモード」の結果が挙がっている。

「かえって余計にかかったよ」的な話もあるんだろうけど、ネタとしてはそちらの方が美味しいのに、話としては入ってきてないってことは、そもそも実証実験をした人が少なかったのだろう。理屈としては冬場に暖房を連続使用しておいた方が、つけたり消したりするよりは低コスト・低エネルギーで済む場合が多い(一度冷えると元の温度に戻すのに大きなエネルギーが必要となる)のと同じ。


よく考えてみると「何でいまどきの子供が波動砲を知っているのだろう」...と思ったけれど、ああそういえばヤマト2199があったっけってことで自己解決した、子供が自衛隊の人に聞きたかった一番の質問の答えがこれ。護衛艦などに波動砲はついているのか。まあ、そりゃ、テレビに出てきたカッコイイ日本の軍艦の最終最強兵器みたいな感じで描写されているから、実在する護衛艦にもついているのかな、と思うのは当然の話。

そこで「そんなのねーよ」と答えるのは大人げない。対応の仕方が大人だなあ、と思わされた。「まだ」とつけて、子供の夢を打ち砕くのを避けている。さらに先回りしてビームサービルについても「まだ」をつけて説明している。まぁ、ビームサービルは護衛艦につけるのはそもそも難しいけれど。ビームライフルだよね、つけるとしても(そうじゃない)。


先日【幕末古写真ジェネレータが結構面白い】で普通の画像を昔の写真風にレタッチするツールを紹介したけれど、今件はそれの動画版みたいなアプリのお話。VHS Camという海外製のiPhoneアプリで、有料なことから、紹介はどうしようかなーとちょっと考えてもみたけれど、面白いのでチェックだけはしておこう。


人間の一生は不可逆的で前に進むしかないし、ましてやループ的なSFのようなことはできないのだから、前に進むしかないし、やり直しはできないってことを伝えるために、あるいはゲームとリアルをごっちゃにしている人向けに、さらにはゲームを中傷する意味としても、「人生にリセットボタンは無い」的な表現が使われることがある。ただこの言い回し、分かりやすくはあるのだけど、状況の変化に伴い、やや陳腐なものとなりつつある。そもそも論として「リセットボタンって何?」という人もいるかもしれない。例えばスマホのアプリだけしかデジタル系のゲームを知らない人とか、ね。

で、似たような言い回しで現在にも通用するものとなると......ということで考え出されたのが、今件事案。「人生は基本的にオートセーブ」ってのは、ゲーム中でも良くある話で、勝手にセーブされてしまい、セーブされた前には戻れないって意味。しかも漸次セーブされてしまう。ああ、その選択肢、間違えたと振り返ってみても、すでにセーブはされた後。


これは以前から何度となく繰り返し警告している話ではあるのだけど、検索エンジン上のノイズ、ジャンク的情報の増加と、それらを優先評価するロジック上の問題、さらには「ニューストピックス」と評して正確さの点で疑わしい、むしろいかがわしいと表現しても問題は無い情報ソースを挙げてしまう事例が多々見受けられるようになり、「分からないことがあれば、まずは検索して調べましょう」というアドバイスが、まともなアドバイスでは無くなりつつある。

もちろん検索の仕方そのもの、仕組みやコツなどがカリキュラム的に教えられていないってのも一因なのだろうけど、「アクセスが集まるサイト」=「良い、正しいサイト」という相関関係と因果関係の誤認(「良い、正しいサイトだからアクセスが集まるに決まっている」との性善説のみが前提となっている。実際には正しいサイトにアクセスが集まるとは限らないし、アクセスが集まるサイトが正しいサイトとは限らない。出版物の売れ行きと同じ)が酷い事になっている。人気は超高いのだけど間違いだらけの道案内しかしないイケメン案内人を「人気があるのは正しいルートを教えてくれるからに違いない」として、「イケメン」だからではなく「案内人」としてオススメしちゃいけないんだけどね。


一時はYouTubeの検索結果でうざいほど出てきて検索ノイズとして当方の認定を受けたゆーちゅーばーの人がいたり、昨今では色々と世間をお騒がせした某パズルゲームのリワード広告の話で名をはせたAppBank。個人的にはそれ以外にスマートフォンアプリの紹介サイト的なイメージもあったので、マザーズへの上場申請云々という話があった時にはかなり驚いた。関東財務局の資料を確認して、さらに驚いた。マジだこれ。ああ、ちなみに株数は新規発行分ってことで。


実は一週間ほど前から症状が発生していて、その原因がなかなか特定できず、あちこち問い合わせをしたものの、期待できるような返事は無く、ようやく「これかな」的な原因を見つけたので、取り急ぎ覚え書きとして。

Googleが提供しているブログ用のHTMLタグのパーツの一つとして、特定のウェブなりブログ内での検索ができる「カスタム検索エンジン」がバグっている。厳密にはバグというより、仕様の盛り込み忘れ。

当社は、本日開催の取締役会において、株式会社ココストア(以下、「ココストア」)の全株式を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。


1.株式の取得の理由
当社は、コンビニエンスストア「ファミリーマート」のチェーン本部として、フランチャイズビジネス及び直営店の運営を行っており、ココストアも、コンビニエンスストア「ココストア」「エブリワン」を中心にフランチャイズビジネス及び直営店の運営を行っております。

当社は、国内市場において有数のコンビニエンスストアチェーンとなるべく、年間1,000店舗を超える規模で新規出店を行い、現在では国内で約11,000店舗、海外でも5,700店舗を超える店舗網を構築しております。平成21年には株式会社エーエム・ピーエム・ジャパンを買収し国内におけるファミリーマートブランドのマーケットシェアを効率的に獲得してまいりました。

本件も、全国にコンビニエンストア約650店舗等を展開するココストアを子会社化し、ファミリーマートに順次ブランド転換することにより、マーケットシェアを効率的に獲得し、厳しい競争環境の中、当社の競争力の更なる向上及び本部・加盟店の中長期的な成長に資するものであると確信しております。


優先交渉権を取得してから色々と噂が立ち上り、当日には決まった云々の話が出てそれを否定したけれど、夕方には正式発表といういつものパターン。これ、多分に正式発表時の資料作成のプロセスやら、報道規制解除の約束をぶっちしている感じなんだよね。個人的には「報道規制には相応の理由があり、それを破られるとそれなりの損失が発生する」「取材する側としては手に入れた情報は一刻も早く知らせたい。約束など二の次」っていう双方の理由は分かる。ので、企業側は今後、報道規制をぶっちぎった報道勢に対しては、相応の損害賠償請求をするなり、今後情報提供お断り、入出不許可なりの対応をすればいいんじゃないかな。

って話はさておき。ファミマの今回のココストアの買収で、東海・九州地域のファミマ勢力はさらに拡大することになる。要はスケールメリットのさらなる強化。ココストアは全店がファミリーマート化するとのことだけど、その過程で不採算店舗は閉じられてしまうんだろうな。

自由業、自営業、その他技術職的な人、まぁぶっちゃけると会社勤め以外の働き手の人。逆に自営業でも企業スタイル的に仕事をこなしている人は時間の割り振りが明確化しているけれど、そうでない人は時間の調整をかなり自由にできる。自宅などで仕事をしている人は大体それに当てはまるかな。

アメリカでSOHOスタイルが流行り出した時に、自宅勤務に絡んだノウハウが色々と話題に登っていて、その中で自宅でずっと仕事をしていると、プライベートと仕事の仕切りが難しくなり、ストレスがたまるとか、だらだらと仕事をし続けてしまい効率が悪くなるなんていう問題があった。今でもその問題は生じ得るものではないかな。

その点で、よほどの事が無い限り、普通の会社勤め的な就業者と同じようなライフスタイルを模索する、休みの日は休む、夜は寝るってのは大切な心構えだろう。何のために働くのか。金を稼ぐのか」という言葉に、はっとさせられた人も多いはず。


先日からちらほらと流れている、一部自称知識人な方々達や、「ボーイスカウトみたいなもんだから文句を言うのは間違っている」と肯定したり「支援している政党をディスると失業した時に支援してもらえなくなるぞ」的な脅しまでかけてくる人達による、タイトル的な話。まぁ、リソースの無駄だと思いつつも色々と調べたりさかのぼって精査すると、大よそこんな結論。要は、思い通りにならない状況がもどかしく、しかしそれを正論で覆すことが困難であるので、破綻した論理展開をさも正しいかのように声高に語ってみたり、良くわからない論理展開が成されている。

ちなみに日本の近辺で独裁が行われているのは、北朝鮮と中華人民共和国。選挙制度の違法性云々ってのは例えば選挙管理委員会なり監査をする人が票をごまかすような事態。少し前に一つ事案が露呈されたけど、その時に有利になるような操作を受けたのは、どこの政党だったかな。

単行本と古本と電子書籍と。

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文章を書いている人にとっては、自分の意志が込められている文面を一人でも多くの人に読んでもらえるのが一番うれしい。自分の想いを、自分の片割れを、多くの人が取り込んでくれることで、自分が生きている証を体感できるから。一方で、完全な趣味趣向・道楽として文筆が出来る人はともかく、絶対多数の人はその執筆行為を何らかの形で食い扶持としている。タダ働きはブラック企業の促進でしかない。コンテンツの盗取はブラック企業を応援しているのと同じだよ。

で、書き手の立場として、新書と古本と電子書籍における推挙に関して、色々と複雑な気分になるという話。新書が手に入ればそれを調達してくれれば一番うれしい。古本でも......まぁ、知ってくれるのならとの観点では嬉しいことに違いは無いけれど、それって作者自身には直接のリターンは何もない。知られたってことだけ。いわば新規顧客の開拓がなされ、今後新作を買ってくれるようなファンになるのならいいけれど、その一冊で終わってしまったり、今後も古本で云々ってことになると、正直めげる(時折話題に登る、違法・不法コピーによるファイルダウンロードは問題外。でもちらほら見聞きするのだよね。その類のダウンロードファイルで読んで「面白かったです」的な感想を作者自身に投げる人が)。

紙媒体本が手に入りにくい場合が増えてきたってのは分かる。ただ、電子書籍版が展開されているのなら、できればそちらで調達してほしい。それならば実リターンも作者側に届くから。


この類の話は完全にマニュアル化されて広域に散布されることは滅多に無く、したがって裏付けを得るのは難しい。アカウントの信ぴょう性は確かではあるけれど、「そういう話もあるのか」程度のこととして。ただし内容自身は極めて合理的。昨今、日本に伝わってくる類似事件でも似たような体験談が解決後に報じられている。また記事も【近くで銃声、あなたならどうする 米特殊部隊から学ぶ銃乱射対策訓練】なんて話がある......ってこれ、確か読んだ記憶があるな。


これも以前紹介したはずなんだけど、該当記事がちょっと見つからない、エポックのガチャ玩具の一つ「ゴミ箱」。出先でちょいと目に留まったので、一回だけチャレンジしたところ、出てきたのがコンビニなどで置かれているタイプの二重構造式ゴミ箱で、「新聞紙・雑誌」用。

これのスゴイところは、ちゃんとフタが開け閉めできて中身の容器が取り出せること。さらに同スケールの45リットル用ビニール袋も1枚ついてくる。ちょっとしたこだわりぶりには脱帽。


先日紹介した、ナムコとダイドーコーヒーとのタイアップキャンペーン、懐かしのナムコゲームのプレートプレゼントなんだけど、先日足を運んだコンビニで「早く買ってくれないと処分されちゃうかも」的な場所、まぁいわゆるワゴンセールスみたいな場所に放置されていて、哀愁漂う感が否めなかったので一つ確保。どうせなら一番メジャーなパックマンを...ってことで探してみたのだけど、これがなかなか見つからない。30本近い在庫の中で、これが恐らく最後の一つのパックマン。

で、内容はといえば以前紹介した、あるいは上の写真にある通り、ごく普通のお飾り用プレート。力をちょいと入れるとへにゃって曲がってしまいそうな感じもするので、キーチェーンなどに使うのはちょっと怖い。というよりもったいない。

うさ耳をつけて楽しむカフェだが、本格フレンチ・本格スイーツ・アーティスティックな本格雑貨を楽しめる、として人気のニコラシャールカフェを中心に、うさぎクレープうさぎシュークリーム工場、うさぎグッズやかわいい雑貨がたくさんの雑貨屋さんの4ショップを楽しめる「ニコラハウス」(パックアーツ株式会社 久々野智 小哲津(くくのち こてつ)プロデュース渋谷区神宮前4-26-5 1・2階)


2枚重ねになっているシュークリームの生地は、半年間かけて開発に開発を重ね作られた、料理研究家ニコラシャールのオリジナル生地。生地自体に少しだけ味をつけているので、生地だけでもおいしい!上はさくさく、下はふわふわの特別なシュークリームの生地を使っています。


記号的印象論とでもいうのか、人間の脳内補正機能の活用なのか、ある特定の特徴ある部位を装着するだけで、何かを印象付けさせる方法がある。いわゆる「ネコミミ」が良い例だけど、それに近しいことをやっているのが「ニコラハウス」という店舗なのだそうな。リリースに掲載されているショーウィンドウを見てびっくりしたのだけど、商品のほとんどにうさぎの耳、ウサミミがついている。


......ちょっと辛いものがある、のはいいとして。


これも一種のジェネレーションギャップ的なものかもしれないなあ、という小噺的なお話。歴史書とか博物館のカタログなどでよく見かける、昔の人が創ったさまざまな造形も、今のセンスで見ると、別のものに見えてしまう事って結構ある。当時にあって今は無いもの、今はあるけど当時はないもの。そのギャップがある特定のものを別のものに転換させて見せてしまう。演出効果的な恩恵の力を示した効果線がビームに見えたり、ってのはよくある話。

今件も仏像が手にしているのは拍板(白板)という名前の楽器。「何枚かの堅い木板に穴を開けて革ひもで結び、両手でもって打ちたたき音を出す楽器」とのことで(【「拍板」(はくばん)木の音色】)、それの類似系はあるものの、そのものは伝承されていないのだそうな。

で、それが、加熱してしまいチョコの部分がすべてくっついたポッキーの塊に見えてしまう、と。......まぁ確かに「拍板」という楽器を知っている人などほとんどいないから「例のポッキーの塊」としてイメージしても仕方があるまい。

幕末古写真ジェネレーターではその名の通り、お手持ちの写真をアップロードすればどんな写真でも江戸時代-明治時代にかけて撮影されたような幕末の古写真風に変換します。是非いろんな写真使って楽しんでみてください。


お寺や神社などの昔ながらの建物、着物姿の写真を変換するととてもリアルな古写真風になりますが、逆に今風な写真をあえて変換してみるのも面白い写真ができあがって良いですよ!


この類のジェネレーターはロジックさえつかんでしまえば、あとはインターフェイスをいかにイージーにするかの問題なので、お遊びから実用まで多種多様なものが存在する。使い手側としては、いかに自分の好みのものを見つけるか、のレベルの話。今件の「幕末古写真ジェネレータ」は以前遊んだか記事にした記憶もあるんだけど......まぁ、再びネタに登ってきて面白いと実感できたので、チェックをば。

第4集では、2015(平成27)年11月5日~8日に開催される伝統的工芸品月間全国大会の開催地である富山県の伝統的工芸品や、2014(平成26)年度に「伝統的工芸品産業の振興に関する法律(以下「伝産法」といいます。)」に定める伝統的工芸品として、新たに指定された工芸品等を題材として取り上げています。

第4集というからにはこれまでにも第1集から第3集まで展開されていたはずなんだけど、正直そちらにはチェックが入っていなかった。今件はたまたまツイッターのタイムライン上にそれっぽい情報が載っていたので、確認したところ「こんなの知らなかったヨ......」的な感じ。

地味といえば地味なんだけど、一つ一つががっちりとした個性を持っていて、その形が完成した威厳のある雰囲気を持っていて、凛とした立派さがただよってくるんだよね。切手そのものとして用いても郵便物が映えるだろうし、シートそのものを保管して飾っても、かなり見栄えがするものじゃないかな、これ。


朝方、ツイッター上のタイムラインで深夜中に進んでいた話を読み返し、いくつかのウェブ漫画の更新情報が並んでいるのを見て、ちょいと頭に浮かんだことの覚え書き。実際には他にも色々とスタイルはあるのだろうけど(例えば完全広告モデルと、PDFなどでのデータ渡し販売型のマンガ図書館Zとかね)、出版社が運営してるようなウェブ漫画ポータルとか、アルファポリスなどは、「連載時の雑誌一冊分を一回として定期的に更新する」と「雑誌掲載一回分を分割して毎日小刻みに掲載する」的なスタイルに分けられる。後者は特に4コマ漫画に多い。雑誌一回分を10本とか15本にわけて、1日1本で数週間に渡って掲載し、しばらくおやすみ、また連続して毎日......という感じ。

このスタイルだと、前者はともかく後者の場合、1本1本における独立性がやや強くなる、そして前日までの作品はすぐに読み返せる特性があるので、普通の紙媒体の雑誌における掲載とは、ストーリー構成をやや変えて、工夫する必要が出てくる。

そしてウェブコミックは原則無料公開。広告を入れてもいいけど、読者にそれが原因で離れられたら元も子もないので、出来ればない方が良い。そして連載がある程度集約されたら、ウェブからは第一話とか第二話位までを残して、紙媒体として単行本化する。単行本化されていないものはまだウェブ上に残していく、と。

このスタイルなら、ウェブ掲載時にある程度人気のリサーチができるので(もちろん無料のウェブ閲覧と紙媒体での有料購入読者の層が完全に一致するわけではないけれど)、出版側もリスクを減らせる。人気が無いものは単行本化する必要はないから(契約上そうなっていれば)。ウェブ掲載時には原稿料を極力抑え、その分単行本時の印税率をちょっぴり上乗せすれば、インセンティブ制として書き手側もやる気が出る......一因にはなる。

紙媒体でなくて電子書籍化なら、全ウェブコミックの「単行本」化も可能では、との話もある。でも電子書籍化にもリソースは要る。もちろん在庫管理のためのリスクは減らせるけれど。


家猫を飼っている人の写真を見ると、少なからずの割合で、飼い主の太ももや腕に乗っかって降りようともせず、行動の邪魔をしているようすがうかがえる。単にそばに居たいからなのか、かまってというメッセージなのか、肌身に触れることで安心感を覚えるのか、それともその場所に居れば飼い主が相手をしてくれることを経験則で覚えたのか。いずれにしても、暇な時は思いっきり相手にできるけれど、そうでないときは痛しかゆし的な状況。

そこで考え出されたのが、このねこベッド。要は太ももの体系を猫が気に入っているのなら、その形でベッドを創ってしまえばよいではないかとする、発想の転換的アイテム。等身大ドールとか抱き枕とかと、コンセプトは同じ......という考え方もあり。


昔実家に居た時に、古本か何かで読んだような記憶がある話。ループものの短編SFで、毎日特定の一日が繰り返され、しかも記憶がしっかりと残ってしまう。まぁ「エンドレスエイト」の長門でない限り、精神的に耐えられるはずも無く、核ミサイルが飛んでくることもあるけれど、やっぱりそれでも翌日になると元通り。仕方なく人々が選んだのは、何事も無かったかのように日々を過ごす事。ループしていることを無視して日々を過ごす限りにおいては、何も問題が無い......はずはないのだけど、問題ないとして認識するしか、正気を維持するしかない。

で、主人公はそのおかしさに気が付き、何らかの高層の建造物、塔かな? を破壊すれば、日々同じものを見ているというパターンから逃れられるかもというもの。先日ふと、この作品のストーリーが頭によみがえり、ても作画のタッチも作者名も作品名も分からず、なんだっけ......とつぶやいてみたところ。


どうやらいつものパターンの如く、悪質系まとめサイトが煽って煽動的意見を広めたような形跡があるのだけど、愛知県の警察公式サイトで上記のような、星座ごとのドライバーの特性や注意事項をまとめた特設ページを開設した。で、これが「星座占いかよ」と中傷する形で話が広まり、中には「不真面目だ」「担当者は昇進をあきらめろ」「税金の無駄遣いだ」「強い否定の意見を申し入れた」などの声も見受けられた。

これについて「ビジュアル的に見せるようなものでないと、注意喚起をすべき対象に見てもらえる可能性ってゼロに近くなるんだよね」という指摘もあり、それはそれでなるほど感があるのだけど。そもそも論として中身をよく見れば分かるのだけど、内容は相関関係に基づいた情報分析なんだよね。因果関係は無いけれど、傾向としては強く出ているので、その部分はより一層注意すべきだとするもので、具体的な注意事項もまっとうなもの。何らおかしな話ではない。そもそも論として星占い、占星術の類も、統計学だからねえ。

とんかつ巻と鶏唐揚げ巻を組み合わせた、食べ応えのあるパック寿司です。とんかつ巻はマスタード入りソースで、鶏唐揚げ巻は甘酢ダレとマヨネーズで味付けました。(1食あたり378kcal)

セブン-イレブンの「来週の新商品」のページは土曜日位にならないと更新をしない。ギリギリのタイミングで新商品が分かるわけで、結構やきもきしたりする。で、先日ようやく【更新】がされたのでチェックを入れて、気になった新商品...というか食品だな、がこれ。「とんかつ巻&からあげ巻詰合せ」。

日中韓のそれぞれに対する好感度

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今日明日以降精査していく予定の、Pew Research Centerによるアジア方面での動向を調査したHow Asia-Pacific Publics See Each Other and Their National Leadersのグラフをちょこちょこいじっていた際に、データを切り貼りして作った即興もの。主要調査対象国が日中韓とインドだったので、そのうち日中韓を引き抜いて、それぞれの自身と相手国への好感度を算出したもの。

まず自国を好きとの回答で、日韓の自虐的なところがちょっと出ているのが興味深い。82%しかないんだよね。ここには出てこないインドも9割を超えているってところを見ると、やはり敗戦国としての経験が自虐的意識を持たせているのかな......と思ったけれど、ドイツやイタリアにはそんな傾向は無い。アジア的な要素も加わったのかも。


歴史上の人物の逸話は多分に作りもの、特に歴史の上で勝利した人物に関しては後から歴史家らによって盛りが成された可能性があるので、話半分に見聞きする必要があるのだけど。当方も漫画などで吉宗公はやたらと怪力で米俵を複数かついで走り回るようなイメージがあったのだけど、こんな話を聞いたら、斜め上なパワーのイメージが。

多くの人がフェイスブックなどのSNSで友人などが成功したのを知り、自分もやってみようと思ったと話してくれました。お金を払えば、トルコの密航業者が車やボートの手配など全てやってくれるということで、ルートが確立した事もヨーロッパに向かう難民が増えている原因になっていると思われます

日本の報道姿勢が変化した雰囲気もあるんだけど、それ以上に状況が急速に悪化していると思われるのが、ヨーロッパにおける移民問題。容易に船、あるいは陸路で移動できるのも一因、EU内の協定における移動に係わる規制も一因。そしてもっとも大きな要因としては、中東情勢のダイナミックなまでの悪化と、それに連動する形での「EUはパラダイス」的な情報の拡散。

以前誰かが言及していたのを思い返すんだけど、この一連の流れって、結局のところ、数年前の紫陽花革命とかで、ソーシャルメディアが重要な役割を果たしたのだけど、その革命は結局のところ更なる混乱を該当地域にもたらすだけに終わり(ぶっちゃけると、独裁的政治機構による統治の方がマシだったという話)、同じくソーシャルメディアでの情報が拡散されたことで、ゴールドラッシュ的な状態になっているということ。ゴールドラッシュのときの西海岸は、現状ならEU、特にドイツやイギリスという次第。


元ネタは名作漫画「ARMS」で何度も登場するシーン。鉱石などをベースにした精霊みたいな存在が、主人公たちに力を授けようとする時の決まり文句。詳しくはネタバレになるのでアレだけど、それぞれ色々な事情があって「ちから」が必要な場面で問いかけて来るので、大よそ了承してしまうのだけれど、この話ではあっさりと否定してしまう。まぁ、シリアスな状況とか、日常生活から離れた状態を嫌う、ドライな昨今の反応という意味では、ありがちなパターン。

そして上にある立場からの驚き、再確認、そして「若者の●×離れ」との嘆きと、そのテンプレート化した反応に対する、若年層側の嘆き的なため息。なんか色々と考えさせられるものがある。


1年ほど前に紹介した、バスのタイヤ部分がカメラレンズになっているという広告、【バスのタイヤをカメラレンズに例えた素晴らしきヨドバシカメラのラッピング広告】。そのデザインとまったく同じバスを、先日遠征先の買い物帰りに発見。見かけたときはバスそのものは走行中でカメラを向ける余裕が無かったんだけど、バスの行先は確か駅前のバスターミナルで、そこでは時間調整のためにしばし駐車しているはずだから......と所要を加速装置で済ませて急いで向かったところ、幸いにもお目当てのバスを確認できたので、シャッターチャンスとばかりに撮りまくり。


本家サイトではありがちな「グラフ化してみる」的な話。9月の頭に2014年分の確定報が提示された人口動態調査の結果をもとに、色々と頭の中をこねくり回したり、データの精度を上げるために試行錯誤を繰り返しているわけなんだけど、その中で見つけたのが、この自殺による死亡者数と、対人口比率。前者は絶対数、後者は人口比率で、それぞれ人数そのものの重大性を認識したい時、後者はその状態に至る人の割合はどのように変化をしているのかを見たい時。人口そのものが戦前と比べて戦後は増加しているから、単に該当数の増減だけでは推し量れない部分もあるから。


東日本では8月下旬から一時的に気温が下がり、もう一度暑さがぶり返したら秋になるかな、と思っていた矢先に本当に残暑が襲ってきて「やっぱりまだ暑いわな」と思ったものの、真夏日や猛暑日に係わる話はあまり聞かなくなり、峠は越した感が強くなる昨今。熱中症関連の情報もあまり注目されなくなり、媒体でも取り上げられる機会は減っている。とはいえ、定点観測的な場では相変わらず情報が提供されている......

......はずなんだけど、新聞、かな? によっては熱中症予防情報が芋煮会天気情報に代わったとの話。なぜ芋煮。地域名を見ると山形とあり、山形の芋煮は有名には違いないけれど、洗濯指数とかでは無く、芋煮とは。

昨今ではウェブのコラージュ技術も挙がっているし、高品質のプリンタで作り上げたフェイクの可能性もゼロではないから、マスター情報を探す必要があるな。


Facebookで目に留まり、該当アカウントのウェブサイトを確認したけれど掲載は無く、どうやらFacebookページのみでの話だったようなので、とりあえず引用元としてはFacebookページのURLを。Windows系のOSの便宜性を大工道具のハンマーに例えたもので、色々と考えさせられるものがある一品。

米ニューヨーク(New York)州ウェストポイント(West Point)の陸軍士官学校(United States Military Academy)で、初年度の夏季訓練を修了した学生らによる恒例の「枕投げ」がエスカレートし、30人が負傷していたことが明らかになった。


4日の米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)によると、陸軍士官学校で8月20日に行われた「伝統の枕投げ」により24人が脳震とうを起こすなど計30人が負傷した。脚の骨折や肩の脱臼なども報告された。


まくら投げというと修学旅行などで同室で寝る事になった生徒同士が、自分の枕を相手に投げ合って雪合戦のようなことをやるのをイメージするのだけど、以前紹介したように最近ではまくら投げそのものが競技としてルール化され、試合なども行われている。一方で、学校の決まりが厳しくなっている昨今では、夜更かししてのコイバナはともかく、まくら投げはあまりないんじゃないかな......という感想が第一印象のニュース。意識不明云々ってのは本文の最後にある「殴られて意識を失った学生1人が授業に復帰していない」からのもの。

どれだけ激しいまくら投げなんだよ、それ、と思って該当動画を探したのだけれど。

おいしい香りが、漂ってきそうな出来たてふかふか仕様のパンポーチ!パン好きの夢を叶える、大きすぎるクッション!そして今回は、寒い冬の強い味方、スリッパンの登場です!ヴィレヴァンのパン祭り開催中です!!

パン祭っていうとお皿がもらえるヤマザキの春のパン祭が良く知られているけれど、今件はヴィレッジヴァンガードの秋のパン祭り。しかも実際に食べられるわけじゃなくて、パンの造形をした日常品の数々。ツイッターのタイムライン上になんだかおいしそうなパンの写真が出ていて、「また飯テロか」と思ってよく確認したらスリッパだったので、なにそれおもろいってことで調べたら、こんなお祭りが開催中だった次第。


これは指摘されて「はっ」となった話。何かトラブルが生じていそうな状況に遭遇した時、あるいは日頃から何か気にかけている、発現化しそうな状況の際に、その様子を確認するために当事者に「大丈夫か」と尋ねる事がある。これ、オールグリーンか、問題は何もないか、報告すべき状況は発生していないかという意味ではあるんだけど、同時にその言葉を使うことによって、相手に「大丈夫であってほしい」との期待と、その期待から想定されるプレッシャーをも与えてしまう。

何しろ同じ言い回しでも、これが例えば強制労働させられている場所で、看守が労働者に語ったとしたら、どのような解釈ができるだろうか。これは極端だけど、「大丈夫?」の問いには、相手への大丈夫な状態への期待の意図をも伝えてしまうことになるってのは、覚えておいた方が良い。その上で、実情を伝え、大丈夫じゃなくてこの部分が痛い、ちょっと疲れた、休みたい、という具体的な「大丈夫じゃない」ことを説明するってのは、指摘の通り結構エネルギーが必要になる。結果として、本当は報告したい、しなきゃならないことがあるのだけど、無かったことにした方が楽でいいやってことになる。


本性なのか人に飼われるようになってから生まれた特質なのか、猫は箱に入るのが大好きで、何か猫向けの商品を買ってきても商品そのものではなく、その商品が入っていた箱に入ってしまうという、ネタ的な情景は良く披露されている。段ボールで作った箱のような戦車や消防車、飛行機を猫の遊び道具とする遊具ってのも良く知られているもの。

で、それら「箱の中の猫」の姿を募集しようってのが、このヤマト運輸のキャンペーン。新サービスとして「宅急便コンパクト」が展開されるので、それに合わせてのものらしい。トラブル防止のためか、Facebookとの連動による投稿形式のようだけど、商品としてはぬいぐるみやステッカー、マグネットが当たるとのこと。

Twitter Japanは9月3日、先月移転した新オフィスで事業戦略を発表した。世界的にも"異常"なほどアクティブなユーザーが多い日本を重要な市場と捉えており、国内に開発拠点を開設し、ユーザーの動向を参照した新機能をリリースしていくという。

来日イベントか何かでの言及だけなら単なるリップサービスだなってことでオシマイではあるのだけど、いくつかのデータを例示したり、「今後開発拠点を日本に置き、さらにユーザーの満足度に貢献していく」と説明したりなど、お世辞やらヨイショだけとは言い切れない感がある。

残念ながらツイッター社のIR、決算報告書の限りでは日本市場そのものに対する重要性に係わる言及は現時点では見当たらない。開発拠点の設置とその実働が成されれば、その辺りの話も出てくるんだろうか。データも随時開示してくれるとありがたい。

株式会社バンダイ(代表取締役社長:川口勝、本社:東京都台東区)は、今年デビュー45周年を迎えた俳優・アーティストの松崎しげる氏の、デスクトップに飾ることができるフィギュア「コーヒーカップの松崎しげる」(1カプセル1個入り、全5種、1回300 円・税8%込)をカプセル自販機専用商品(ガシャポン)として、2015年11月下旬より全国の玩具売場、量販店等に設置されたカプセル自販機にて順次発売します。


本商品は、コーヒーの色と松崎さんのトレードマークである褐色の肌の色との親和性から発売する、全長約50mmのフィギュアです。松崎さんにさまざまなポーズをとっていただいているところを3Dスキャンにかけたデータを元に、原型を制作しています。また、肌の色を忠実に再現するため、松崎さんが自ら監修を行いました。


携帯ストラップやイヤフォンジャックなど、根付的な小物に色々と付加価値をつけているけれど、結局のところは「身近に置いておきたいミニチュア」として、色々なものが出ている中で、「使い道は事実上無いに等しいのだけど、何か別のものに使えそうだよね」的な、コーヒーカップにかけるタイプの食玩......というか小物系おもちゃ。コーヒーカップならどうだろう、当然中に入っているのはコーヒーだよね、コーヒーって黒っぽいよね、黒といえば松崎しげる氏だろう的なノリノリな流れで決まったことが脳内想起されるアイテム。

東京都は2015年9月1日、震災時における都、市、各防災機関との連携の強化及び自助・共助に基づく地域防災力の向上を図るため、立川市と合同で総合防災訓練を実施しました。


東京都福祉保健局では、主な会場である国営昭和記念公園内において、ヘルプマーク・ヘルプカードの展示ブースを設置し、災害時等における支援が必要な方への配慮方法等を紹介しました。当日は、あいにくの雨模様でしたが、熱心に展示品を見る方や質問をされる方も多く、都民のみなさんの防災意識の高さが伺えました。

東京都は、今後も様々な機会を通じてヘルプマークの普及を図り、全ての人が支えあいながら、共に生活する社会の実現を目指します。


プレスリリースとしては珍しく、今後のイベントの話や直前の開催事業の結果報告ではなく、中期的な事業報告と今後の方針の確認みたいな感じの話。以前【外見からは分からないけど配慮がほしい・十字とハートのヘルプマークとは】でも伝えた、東京都の施策の一つである「ヘルプマーク」の啓蒙活動について。コンセプトとしては初心者マークに近いのだけれど、対象が「義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方々」、つまりパッと見、外見からでは助けが欲しい人とは判断が付きにくい人の、意志表記用の印。

湖池屋は夕食マーケットに新規参入するにあたり、1962年より作り続け、50年以上が経過した現在において、当社の看板商品である「ポテトチップス」のポテンシャルについて、議論を重ねる中で、「ポテトチップス」はじゃがいもから作られる加工食品の一種であり、じゃがいもは主食にもなりうる食材であることから、「ポテトチップス」にはスナック菓子カテゴリーにとどまらない無限の可能性があるとの考えに至りました。


そこで湖池屋は、夕食の一品として食卓に並べても違和感なく受け入れられる「ポテトチップス」の開発に着手。北海道産の新じゃがのおいしさを引き立て、日本の食卓にマッチする定番料理として「肉じゃが」と「ポテトサラダ」を選択しました。


筒に入れて販売するちょいと厚手のタイプはともかく、袋詰めのポテトチップスはかなり苦戦を強いられているとの話をよく見聞きする。ガムと同じく、種類が多すぎるのと消費性向の変化で飽きが来た感があるんではないかな(さらにいえば年齢階層別人口構成比の変化、いわゆる高齢化で、メインターゲットとなる若年層が減っている)。

で、新たな世界を切り開くために、ポテチ業界では多種多様なトライアルアイテムを展開している。以前は朝食向けポテチってことで、色々なフルーツ味のものを出したけれど、味わいは正直今一つ二つ三つ。今回は発想を変えて、果物がダメならおかずにすればいいじゃないってことで、ポテチをおかずにしてしまおうとの発想から、にくじゃがとポテトサラダの代替品となるポテトチップスを展開する。

・国勢調査をかたって家族構成、預金等の個人情報を聞き出そうとする不審な電話に関する相談が寄せられています。


・国勢調査では、預金額、収入など財産に関する質問事項はありません。また、直接、調査員が電話やメールで個人の情報を聞くことはありません。

・不審な電話があったときは、お住まいの都道府県の統計主管課や自治体の消費生活センター等にご相談ください。

・平成27年の国勢調査は9月10日から、調査員証を携帯した調査員が「インターネット回答の利用案内」を全世帯に配布します。また、期限までに回答がなかった世帯には、9月26日から紙の調査票を配布する方法で行います。


イメージイラストの悪質業者っぽい人がスマートフォンを使っているあたり、時代も変わったなあ......という思いを抱きつつ。時節に合わせてテンプレートを最大限利用し、手を変え品を変え騙し行為を続ける「輩」ってのは山ほどいるわけで。今件もその一つ。

財産に関する個人情報を取得してどうするんだって首を傾げる人もいるかもしれないけど、その情報を元に具体的な詐称行為へのカモリストを作ることもできれば、リスト自身を第三者に売ることもできる。特定の属性を有する集団の一覧ってのは、それだけで十分な価値になる。情報漏えいが成されると、それを条件付けした上で価値化が行われ、悪用される方面に横流しされるのが大きな問題なんだよね。

メールをチェックしてると、たまーにそういうの来るでしょ? 何とかの方面に役立つメールアドレス何万件売りますとかいうやつ。それも氷山の一角。


今でも少なからずがいるのではないかなあ、でもいないといいなあ、という感じのお話の一つとして、食品の多くが店頭で並ぶ状態で自然界に存在しているという錯覚。商品の製造・生産工程を知らない、学んでいない状態の子供がそのように認識してしまうというもので、これはある意味仕方がない。学ぶ機会が無く、商品を見る機会ばかり増えるから。人ってのは本能以外の部分は、教えてもらわず、経験も無ければ学ぶこと、知ることは出来ないのだね。

で、お米を洗剤で洗ってしまうってのはまだしも、ご飯が工場からゼロの状態で生み出されるとか、お魚が切り身の状態で海に泳いでいるとかいう話。都市伝説なのか否かはともかく、事実ではないのだけれど、その話を実際に体現化したらどうなるか。いや、発想はアリだけど、それを実際にやってしまうってのは、その行動力を高く評価したい。

これ、9月6日の「キャイ~ン×よゐこの そうだ、魚屋さんへ行こう!」で詳しく放送されるのだそうな。詳細部分を放送後にまとめたら、海外でも受けること間違いなし。ってよく見るとこの映像、すでに字幕が英語で出てるな。映像のパワーってのはここにあるんだな、きっと。

......TBSもこういう類の放送ばかり作っていればもっと全体的に評価できるのに。


ツイートを最初に見た時にはマジモノの3Dホログラムかと思ったのだけど、後に調べ直すとこれが疑似的なものであったことが分かったけれど、どちらにしても興味深い話には違いないというもの。プラ板はCDケースの切り貼りで代用できるし、しかけもいたってシンプル。元データの仕組みを見れば分かるのだけど、厳密には3Dそのものの描写ではなく、2Dのデータが立体のように見えるだけ。元々2Dの画像を左右反転して90度ずつ傾けた画像を用いるわけだからね。だから例えば、人のデータを創って投影させ、反対側から見れば背中が見えるってわけではない。下から見れば以下略。


自由業とか自営業とか研究肌の人達、職種の人を指して、こんな形で羨ましがられたり幾分の皮肉交じりで語られることがある。しかし実際にその方面で働いてみると分かるのだけど、財産なり地位なりを相応に取得して、それこそ言葉通り「遊んで暮らして趣味的な就業」とか「道楽としての研究」でない限り、毎日が締切日みたいなプレッシャーにさいなまれることになる。それはまるで「エンドレスエイト」で早期に繰り返しに気が付いてしまったような。夏休みには違いないけれど、毎日が8月31日ってのは、まさに言い得て妙。


グラフィックツールやテキストエディタではアンドゥ機能で入力行為を元通りに戻すことが可能だけれど、ファイルの上書きをしてしまうと、大抵アウトになる。まぁツールによっては直前のファイルが別の拡張子でバックアップされていて一安心ってこともあるし、自動的に古いファイルが次々にゴミ箱に放り投げられているので、ゴミ箱内を漁ると履歴的に山ほど出てきて助かった、ってこともある(覚えておくと色々と便利)。

ただ、一般的なファイルの場合はそこまでの措置はないので、こういう手法もあるってことを覚えておくとよいかな、という話。「上書きしちゃった、ヤベっ」と気が付くのは大抵上書きした直後だけど、ちょいと経ってからってこともある。まぁ、ちょっと前までなら上書きしたファイルを元に戻せる次第。ただし事前にシステムの保護を有効にしておく必要がある。この点は注意。

ただし......

古銭の購入に関連した詐欺的トラブルに関する相談が、高齢者を中心に多く寄せられています。特に多く見られる手口は、複数の業者が役回りを分担して消費者をだまそうとする「劇場型勧誘(買え買え詐欺)」です。


典型的な手口では、業者から古銭の販売に関するパンフレットが消費者に送られ、その前後に別の業者を名乗る者などから電話があり、「古銭が買えるのはパンフレットが送られた人だけ」などと言われ、「名義を貸してほしい」「代わりに買ってほしい」などと持ちかけられます。

消費者が名義貸しを承諾すると、その後「名義を貸した行為が違法になる」などと言われ、違法行為を免れるためなどという理由で、お金を宅配便等で送るように指示されます。指示通りにお金を送った後、業者と連絡が取れなくなるなどのトラブルが発生しています。

「名義を貸して...」「代わりに買って...」などと持ちかけてくる不審な電話は買え買え詐欺の手口です。こうした電話があっても相手にせず、すぐに電話を切ってください。また、どのような名目であれ、宅配便等でお金を送付するよう指示することは全て詐欺の手口です。業者から宅配便等でお金を送付するよう指示されても応じないでください。



購入を代行させる手口は金融商品を中心に山ほどあるのだけど、パターン的には変わらず、その対象商品が古銭になっただけの話。この類の犯罪ってのは勢力ベースで行っていたり、マニュアル化・テンプレ化されているから、パターンが大体踏襲されている。一度味をしめると同じ事を繰り返すし、その旨みはあちこちに伝播される次第。

古銭の場合はその付加価値を知っている人が多いこと、価値があることが認識されていること、真面目な取扱業者が相応にいることなどから、耳を傾けるハードルが低いってのがポイントとなる。

グリコ乳業株式会社は、「プッチンプリン」が飲料になった『プッチンプリンオーレ』を、2015年9月7日(月)に東日本エリアのコンビニエンスストアで先行発売し、また9月14日(月)からその他全ルートにて期間限定で発売いたします。


開発背景として、たばこや飲酒に代わり、甘い物でストレスを解消したいと考えている人たちが年々増えています。そのような人たちにとって、『プッチンプリンオーレ』は手軽に飲める甘いスイーツとして、食後や夜のリラックスタイムの癒しにぴったりだと考えています。特長としては、プッチンプリンの「バニラの香りと練乳の甘さ」はそのままに、新たにミルクのコクをプラスしました。飲料としておいしいプッチンプリンをお楽しみいただけます。


先日作った豆乳プリンで分かったことなんだけど、プリンの旨みってのは多分にバニラエッセンスだったりする。見方を変えれば食感が似ていれば、あとはバニラエッセンスの使い方次第で「ああこれはプリンだな」と思わせることができる。ただ、やはりそれはプリンっぽいものでしかなく、本家のプリンには叶わない。

一方、一度や二度ぐらいは誰もが、プリンをかき交ぜたりストローでドリンクのようにして食べ飲みするって方法を試したことがあるはずだ。また、一部の自販機では良くシェイクしてから飲む缶プリンってのも、飲むタイプのプリンとして有名。それら「飲むプリン」の一層ドリンク寄り的な存在かなあ、という感じがするのが、今件「プッチンプリンオーレ」。

昨今の金融市場の動乱ぶりは中国市場の動向がトリガーであることに違いは無いのだけど、それが同国経済のつぎはぎがつくろえ切れなくなったからなのか、それとも例のパレードに備えて大気汚染を抑えるための工場停止命令が効いているからなのかはともかくとして、その動きぶりを見た人なら一度は思うだろうなあ、というネタ。

まぁ、昔のような電話なり証券会社から直接取引をするのではなく、オンラインでパソコンやスマホからザクザク入力するだけで取引できる一方、一部のオンラインゲームではガチャなどで数万単位の課金をドカドカ投入してレアカードなどを引く情景が日々ソーシャルメディアに投稿されていく様子を見ると、傍から見た限りでは似たような、雰囲気が被っているように思えても仕方がない。

証券取引にしても、買い方専門・現物取引のみなら、すぐに手持ちが溶けるってことはないんだけど、これが売り方やら信用取引やらに手を出したり、さらにはFXにまで首を突っ込むと......まぁ、下手すりゃ家が無くなる。

 株式会社ブルボン(本社:新潟県柏崎市、代表取締役社長:吉田康)は、見た目と味を"さつまいも"にこだわったクッキー「まるdeおさつ」を9月8日(火)に新発売いたします。


「まるdeおさつ」は味のみならず"見た目"の本物感にもこだわった新しいコンセプトのクッキーです。さつまいもの素朴さとやさしい甘さで、ホッとする落ち着いた味わいをお楽しみいただけます。パッケージは高級感のある金色をベースとして、湯気をあげるさつまいものホクホク感や、やきいも屋台といもの焦げた感じをブランドネームの色彩で表現しました。また、中の商品が見えるように工夫した外装と個包装により、生地自体が組み込まれたデザインとなっています。


さすがに畑から掘り出した状態のままのさつま芋的な形では無く、輪切りにした、どちらかと言えば大学芋的な感じではあるのだけど、確かに「これはさつまいも」ってのが一目でわかるステキそうなクッキー。商品名もダジャレ度120%だけど、これなら確かに商品特性が一目で分かるに違いない。


文字そのものでは無く、各種記号は結構機種依存によるところが大きく、自分の機種でこんな感じで打ったにも関わらず、編集工程を経て印刷されたらまったく別の文字になっていたってことは結構あったとの話を聞く。ちょいと前の携帯電話における、企業が違うと絵文字が違うってのと同じ。また、書き文字におけるルールがそのまま準用されたり、さらに企業ベースでルールが違っていたりと、色々と細かい変移があったりして、複数企業に記事を提示する編集プロダクションやライターさんは大変だったとの記録もそこかしこで見かけることができる。

指摘されている引用符とか罫線とか点々も、実は媒体ごとのルールがあり、これが正しく他は全部間違いってことは無い。さらに点々に関しては、書き手側の個性、文体上の特性を表していることもあり、下手にいじると個性が失われることもある。三点リーダー、いわゆる「...」もそう。

ハフポスト日本版では、ブログ記事から特定の商品の広告宣伝にあたる活動を消費者に開示せずに行う宣伝広報活動(いわゆる「ステルスマーケティング、ステマ」)と疑われる事例、あるいはPRのみを目的とする記事を排除するため、編集長・高橋浩祐を長とする「ハフポストブログ調査・管理チーム」(以下「調査・管理チーム」)を8月31日に立ち上げました。


この組織は、読者の皆様に安心して記事をお読みいただくため、以下の取り組みを継続的に行います。

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先日ヤフージャパンでステマ記事に対する決別宣言的なものが成されたことがトリガーとなり、本格的にステルスマーケティング的な記事とか、ネイティブ広告的なものに対する排除の動きが出始めるようになった。それだけ読者の不信感が高まっているってのがあるんだろうな。Apple Storeでも(ステマではないけれど)似たような動きが起きているし、流行を意図的に作るにしても、そのガイドラインが不明確、もやもやとしていた部分だからといっていいように蹂躙したので騒ぎが大きくなり、しっかりとした線引きをせざるを得なくなった感じ。要は何度か触れている「グレーゾーンであるのを悪用してやりたい放題やられてるから動かざるを得なくなった」感じ。

留意したいのは説明文中で「読者の皆様に安心して記事をお読みいただくため」とあること。つまり、ステマな記事は「読者が安心しない」との認識に立っているわけだ。元々ステマやネイティブ広告の類は、ホンモノの記事と広告との曖昧さによって、「広告だから敬遠する」っていう行動性向を持つ読者の足を留める、離さない効用が期待されているのだけど、その行為は安心できないとの認識を示したわけだ。まぁ、普通の記事でも「これ、もしかしてネイティブ広告とかステマ記事?」と疑いを持つ状況は、安心して読めるようなものじゃないよね。


日本の報道そのものがこれまでほとんど情勢に関して無視を決め込んでいた、というか優先順位が低かったってのもあるのだろうけど、8月下旬以降EUの移民・難民問題のニュースがちらほらと確実に目に留まるようになった。EU全体としての条約やら、EUを全体で一つの国みたいな感じで見る一方、各条約は国単位で守ることになるので地理的な面で不公平が生じているといった、色々なひずみが表面化している。

経済にかなりダメージが生じている、あるいはようやく復興の兆しが見えて来たかなという状況のEUの国々にとっては、移民・難民の類はマイナスとなる可能性が高い。人材の確保の観点ではプラスかもしれないけれど、まず自国の失業率を改善し労働市場を健全化しなきゃならない。難民はもちろん移民に対しても、相応の保護施策をとる必要があるが、それは国全体の社会保障の負担を大きなものとする。該当国の政府が、既存の国民が焦りを覚えるのも無理はない。

大義名分や正義感と、自分自身の足元の安定性、どちらを優先するか。前者を優先したとしても、その選択は一度で終わることがなく、状況はどんどん加速化していく。次第に後者のウェイトは大きなものとなる。一度や二度のつまみ食いは許せても、毎度毎度繰り返され、量も増えてくれば制止せざるを得なくなる。以前触れた、許容性を意味するグレーゾーンへの過度の浸透が、新たな、明確なガイドラインの制定を誘発する話と似ている。


スマートフォンの普及に伴い写真を撮って公開する行為のハードルが思いっきり下がり、それと共に需要が爆発し、その後公共の場などで使用することによる弊害が一気に噴き出してブームも下火となった自撮り棒。要はスマホを固定するアームがついた長めの棒で、スマホとの連動性も前提となっているものが多い(そうでないとスマホで写真を撮れない)。で、多種多様なメーカーから自撮り棒と名のつくアイテムが展開されたけれど、よく考えてみればそう何度も使いこなすわけじゃない。通販で購入した健康機器とか調理器具のように、押し入れの奥とかにしまわれてしまうのが落ち。

その自撮り棒に意外な使い道が出来たというのがこの話。おお、確かにこれは画期的。相応の距離まで対象アイテムの位置を移行させ、そのアイテムを固定し、方向などをコントロールできる。孫の手のマジックハンド版的なものと考えればいいんだろうか。指摘にもあるけれど、蚊にさされた時のムヒなどかゆみ止めをつける際にも使えるよね、これ。


最近ではデジタルで直接書籍を見る機会も増えたし、商品の製造工程を見る・見せる機会が減っていることもあり、印刷機を目に留めている人も多くはないかもしれない。まぁ、YouTubeで検索すれば山ほど出て来るけど、わざわざ印刷機を検索して動画を観ようという人もいないからね。

で、次週ビッグサイトでその印刷機の展示会があるそうだ。同人誌周りをしている人はもちろんだけど、紙媒体に愛着がある人なども、機会があれば見てみると、新たな世界が開けるかもしれない。手元のプリンターとはまったく異なる印刷の冥利に、ちょいと惚れ込んでしまうかも。


旅館でもない限り箸置きは一人一つしか使わないし、一人暮らしなどでは箸置きの必要性すら感じない。けど携帯ストラップや根付と同じで、ちょっとしたアクセントアイテムとして(そして一応「実用的じゃん」という自己肯定、理由付けのため)、一つ二つぐらいはあっても良いかな、と思ってしまう。

今件も「一つぐらい用意しておいてもいいかな」と感嘆させる一品。パッと見で分かるように、カネゴンの頭部を再現した箸置き。オシャレで、一目でカネゴンってのが分かって、しかも目の部分を上手く工夫してあり、お箸がおきやすいようにしている。お店や旅館、他人様の家でこれを目に留めたら、ちょっと喜んじゃうよね、


詳細はリリース参照のこと。いつもの通り、おたよりセットやジップポーチ、がま口の印鑑ケースに版権のイラストを配したもので、形状的には変わり映えはしないところから、今回は本家サイトでは無くこちらで解説......なんだけど。

ビジュアルそのものが昔のタイプのミッキーマウスなんだよね。これは結構ポイントが高い。


先日の記事【少年犯罪の再犯が約4割で平成以降で最高、との報道に関して首を傾げて確認してみたら】内の当方ツイートと記事初稿で当方自身も一部表記の上でごちゃごちゃになっていたところもあり、四方八方からツッコミやら何やらもあったことも合わせ、再確認の上で覚え書き。

「再犯罪率」というのは、特定期間の刑法犯の全体人数における、再犯者の割合。つまりある1年における、刑法犯(初版者と再犯者(複数回含む))における再犯者(複数回含む)の割合。公開統計の数字からザックリと計算できる。刑法犯の数、その刑法犯のうち再犯者の数は明記されているのだから。


ここ数日、同人誌界隈で、即売会なり頒布会における印刷部数に関する話題が事を欠かない。個人ベースでの展開ならばいわゆる欠品が生じても仕方がない(何しろ販売数の推定は企業のプロですら見誤ることがあるんだから)のにも関わらず、負わさせる責が大きすぎる、需要側の声が乱暴すぎるとの話が多々見受けられる。

多く刷りすぎると余った時の負担が大きい、少なすぎると買いそびれた人が暴動を起こす。いや、昔はそうでも無かったんだろうけど、昨今ではウェブの普及浸透で、その「暴動を起こす人」の比率がかさ上げされている感はある。集団心理が発生しやすくなっているというか。

で、最低限だけ刷って製本し、売り場で足りなくなったらその場で出力・製本して逐次販売すればいい。いわば注文受注販売みたいな? というネタ話を。もちろんこれがネタってのは「電源確保をどうするのか」(ノートパソコンとプリンタ、バッテリー持参にしても......ねえ)とか、会場内での逐次製本はアリなのかとか。色々と。まぁ、でもいわゆる「ペーパー」の現場再生産はこの考えに近いし、データ化した上でセブン-イレブンの複合機向けナンバーの公開をするってのも、コンセプト的には近しいものがあるのかな。

ただしこれでは、頒布会のコンセプトを考えると、本末転倒になりかねない。まぁ、ネタな話であるし。


以前試食レポートでも紹介した、ステキナイスなチョコバーなアイス「ブラックモンブラン」。西日本中心に展開している商品で、東日本では結構レアなアイテムだけど、それ故にネット経由で「こんなのあるよー」的な話が目に留まると、地団駄を踏んでしまう。今件もその類。

紹介されていたのは、同じ竹下製菓作の「これで朝食アイス」。ビジュアルを確認した時に「やられたー」感が強かった。ほら、最近朝食をシリアル、特にグラノーラでいただってのが流行ってるよね。手軽だし、色々栄養の調整もできるし、何より美味しい。パンと同じ、いや、それ以上に食するハードルが低いのがいいよね。で、それと同じ感覚でアイスとしていただこうというコンセプト。

元々「ブラックモンブラン」も外側に山盛りクランチをつけているのだから、それをグラノーラにすれば、シリアル朝食と同じようなお手軽感で「アイスで朝食」をアピールできるじゃん? 元々シリアルとかグラノーラだって、牛乳やヨーグルトをかけて食べるんだから、それがアイスに代わっただけ★ みたいな。


先日ツイッター上のタイムラインに挙がってきた話。当方も東京都民なのでじきに配布される......はずではあるんだけど、こんなの聞いたことなかったよ。オリンピック云々はともかく、ガチ過ぎる内容に、かなり興味がある。当方も以前調達したスイスの「民間防衛マニュアル」みたいな感じ。

まだ当方の自宅には届いていないのだけど、ちょっと中身を確認してみたいな、これは。

『ふわしゅわ びっくり!レッツ!オムレッツ』は、一般に家で作るオムレツとはまったく食感が異なる"ふわふわでシュワシュワ"なオムレツを作ることができる商品です。 約3分間本体のハンドルを回すだけで、一瞬パンケーキと見間違うほどのボリューム感をもった生地が出来上がり、焼き上がったオムレツを食べると、口の中に入った瞬間にシュワーっと溶けてしまう夢のような食感を体験することができます。手軽に手に入る卵で比較的簡単に作ることができ、子どもが初めて挑戦する料理にもぴったりのオムレツ。まさに料理の入門編的オムレツが、この『ふわしゅわ びっくり!レッツ!オムレッツ』でさらに劇的変身を遂げました。

タカラトミーアーツが定期的に展開している、奇妙奇天烈奇想天外な面白調理器具シリーズの最新作。以前、納豆をひたすらかき混ぜて超美味しくしたり、タマゴをプリンのような美味しいものにするなどのアイテムを発表した時に、「あれ、このかき混ぜ機構って他にも色々応用できないかな?」という雰囲気はあったんだけど、その発想的なアイテムがこれ。


ミスタードーナツの公式サイトのトップページに違和感を覚えるボタンアイコンがあり、チェックをしてみたところ、なんと店舗限定でアイスクリームの販売を開始したとの話。プレスリリースも見当たらないので、恐らくは実証実験の類かなあ、とは思うのだけど。

味わいは16種類。ただし店舗によって品揃えが違うらしい。詳しい提供方法(カップ? コーン?! それともドーナツと合わせて!!??)や価格なども一切書かれていない。展開店舗も現時点ではわずか9店舗のみ。

「サムライせんせい」は幕末から現代にタイムスリップしてしまった侍・武市半平太が見慣れぬ文明の中、学習塾を営む老人に拾われ、先生として子供たちから慕われていく様を描くコメディ。Webマンガサイト・pixivコミックにて連載されており、単行本はリブレ出版より刊行中。2巻は9月10日に発売を控えている。

使われている表紙の絵に吹いて、作品タイトルで引き寄せられて、概要を見て「え、武市半平太ってあの......!?」ってことで慌てて精査した、先日はじめて知った作品のテレビドラマ化。テレビドラマ自身は当方がテレビを観ないたちなのでさておき、原作がちょいと気になったので調べたところ、最近のウェブコミックのパターンによくある「ウェブ上で公開して、ある程度人気が出て分量がたまったら、紙の単行本化をして、該当部分は公開終了」のパターン。ある意味、ダイナミック立ち読み版が逐次展開されている感じ。

恥ずかしながら当方、この作品は該当記事で初めて知った。最近ウェブコミックって多数のサイトで展開中で、それぞれのサイトの掲載作品も多いから、よほど注目されるかソーシャルメディアで「これは!?」って感じで目に留まらない限り、閲読することはないんだよねえ......。一網できるようなサービスもないし。

ロッテアイスは、9月7日に今シーズンの雪見だいふくシリーズを発売いたします。新製品の『雪見だいふく とろける至福』は、アイスのまん中にとろける味わいを入れた仕立てで、至福のひとときを楽しめます。生チョコレートと生キャラメルの2種類の発売です。

先行記事の「黒いプレミアムプッチンプリン」もそうだけど、最近では通常のラインのスイーツをグレードアップした、プレミアム系のアイテム開発が流行っているのかな、という雰囲気を覚える新商品ラッシュ。こちらはアイス系アイテムではお馴染みの雪見だいふくのアッパーグレード版。

アイスをお持ち系の生地で包み込む基本コンセプトに変わりはないのだけど、中身のアクセントとなる具材に生チョコレートや生キャラメルを入れることで、上質かつ深い味わいに仕上げている。パッケージデザインのリッチさも合わせ、スタンダードからプレミアム、庶民の味からハイソサエティーのテイスト的な? 実際、かなりオシャレに見えるので、優雅なデザートって感じがするよね。

グリコ乳業株式会社は、世界で最も売れているプリンとして、2012年12月にギネス世界記録(TM)認定された「プッチンプリン」から、シリーズ初となる真っ黒な『真っ黒プッチンプリン』を、「黒の日」である2015年9月6日(日)から全国で新発売します。

『真っ黒プッチンプリン』は、カカオの風味が香るブラックココア味のプリンに生チョコを使用した上質なおいしさのプリンとほんのり苦いカラメルソースを合わせています。お皿にプッチンすると、カラメルソースもプリンも黒く輝き、驚きと上質感を感じて頂けます。真っ黒なプッチンプリンはシリーズでは初となります。


以前しょう油味というか茶碗蒸しのようなプリンを「大人の味」云々って感じで展開したので、その第二弾かとガクブルしたけれど、リリースを読んで一安心。ブラックココア味のプリン、しかもそこに苦めのカラメルソースを使っているとのこと(リリースの文面がいまいち不明確で、「ブラックココア味のプリン」「生チョコを使ったプリン」の二層のようにも読めるのだけど......どうなんだろ、これ。別の資料だとココアパウダーと生チョコをひとまとめに使ったプリンと読めるし)。なお写真の黒っぽさはパッケージによるところのようだ。


これは何度か別の視点で指摘した気がするけれど、情報が容易に取得・検索・蓄積できるようになったことで、情報で構築されうるさまざまなもの、いわゆるコンテンツについて、利用の概念が急速に変化しはじめている感がある。いわゆるファストフード化したような感じ。これまで懐石料理なり、注文してから作り始めるような高級料理店の食事だったのが、注文してから1分で食べることができる牛丼店みたいな感じ。しかもその情報は蓄積できるし、他人に共有するのも容易。結果として、満足感はすぐに得られるけれど、凝縮されすぎて、あっという間に消化してしまう。

このスピード感を覚えているのは、具体的なレベルで無く、何となくもやっとした感じも合わせると、多くの人が認識しているはず。新技術のツールに関する世代間格差が大きくなり、しかもその世代の間の年数が、20年30年とかではなく、10年、下手すると5年、いや2年とか3年位となってしまう。一方で、仕切りのはるかかなたにあった昔の技術が、突然再び脚光をあびることもあるので興味深いのだけど(例えば2Dのドット絵とかね)。

やはりこれって、情報の概念を根本から覆したインターネットの影響が多分にあるんだろうな。


絶対真実をはじき出すマザーコンピューターみたいなのがあって、それに意志決定のすべてを放り投げる事が出来るのなら、多数少数云々ってのは考える必要もないのだけれど(そしてそのような存在があったとすると、大抵は暴走するか人類の滅亡を結論付ける。基準次第でどうにでもなるということ)。最大多数の最大幸福的な言葉にある通り、昨今の民主主義社会においては、原則的に多数決の意見が適用されることになる。まぁ、物理的・論理的な選択肢があれば、それが優先されることも多々あるけれどね。それはそれで選択すべきであるとの裏付けが存在しているから。

で、その一方で多数決で多分が決まる民主主義では同時に「少数意見の尊重」との前提......というか決まり事みたいなものもある。多数決のみでの決定は、時としてその選択肢で無かった方を切り捨てることになる。暴走を押しとどめる事も難しくなる。少数意見は十分に尊重し、内容を吟味し、あるいは取り込むことも大切。

ではあるのだけど。


これまでにも色々な実物の犬にコスプレをさせてホットドッグ風に仕立てて見たり、犬の全体像を模した菓子パンを創ってホットドッグに仕上げたのは見たことがあるけれど、ここまで「はっ」とさせられたホットドッグは初めて見た。愛嬌のある、つぶらな瞳(黒豆で出てきているのだそうな)がポイントのワンちゃんの顔。ずらりと並ぶと、これだけでハッピーな気分になれる。ベーカリーのお皿にこれが並んでいるのを想像したら......もうたまらない。

これは、コーヒーエキスを加えたパン生地で、北海道産あずきにコーヒーエキスを加えた"コーヒーあん"を包んで焼き上げた洋風あんぱん。最後にホイップを注入して仕上げられているそう。


コーヒーあんを舌にのせてみると、その瞬間に感じるのはあずきの上品な甘さ。なのですが、転がすうちに奥の方からじわり...じわり...とコーヒーの香ばしさがにじみ出てきます。


コーヒーにあんこって相性がいいのかな、という素朴な疑問があるのだけど、甘味の観点で考えれば、コーヒーとチョコレートがマッチしているのだから、特に問題は無いっぽい。しかしそう考えると、和菓子とコーヒーも意外に相性は良さそうだなという気はする。今件の「珈琲あんぱん」もそんな感じなんだろう。

で、単なるコーヒーあんぱんだけでなく、ホイップクリームを加えることで、疑似的なカフェラテっぽさが再現されているらしい。


このサイトでも何度か紹介した、猫が暗がりや狭い場所を好む習性を利用して、段ボール箱で家や車などの造形を創ってその中に飼い猫を誘導する、遊び道具にさせるという、猫様向け段ボールハウス。ある雑誌の付録についてきたということで、その実情を紹介。......でも色合いといい、造形といい、何かに似てる。えーと、なんだっけ。

ということで、もうお分かりの通り、あの造型や挙動で比類なき嫌悪感を覚えさせる人類の敵、Gが入る(ピー)ホイホイでした。いや、よく見れば別物に違いは無いんだけど、第一印象がねぇ。そして一度指摘されると、もうそれにしか見えなくなる不思議感。

日本郵便は31日、2016年用お年玉付き年賀はがきの1等賞品の現金を過去最高の10万円に引き上げると発表した。抽選は16年1月17日。魅力的な「お年玉」をそろえ、販売枚数の減少に歯止めをかけたい考えだ。


年賀はがきの賞品に現金が加わったのは、14年用が初めてで、14年用と15年用の1等賞品は1万円だった。日本郵便は、16年用の1等現金を10倍にする一方、当選確率を従来の「10万本に1本」から、「100万本に1本」と10分の1にする。1等は、現金のほか旅行、家電などから選ぶこともできるが、いずれも10万円相当の賞品にする。


郵政省......じゃなくて日本郵便の思惑が実際にはどうなのかはともかくとして、お年玉の金額を1万円から10万円に引き上げたってのは確かにビッグな話。当選確率はどうなんだろうと考えると、やはり神のみぞ知る的な感じはするけどね。実際に一等が当たった人の話は聞いたことが無い。

防衛省は31日、平成28年度予算の概算要求で、過去最大となる総額5兆911億円(27年度当初予算比2・2%増)を計上することを決めた。要求増は4年連続。中谷元(げん)防衛相は「周辺海域の安全確保や島(とう)嶼(しょ)部に対する攻撃への対応に向け、防衛力整備を着実に実施するための経費を計上した」と述べた。

該当のプレスリリースはこちら【我が国の防衛と予算-平成28年度概算要求の概要-(PDF:4.8MB) (平成27年8月31日掲載)】。色々と見やすい形のプレスリリース的なものになっていて、ビジュアルも豊富なので一読しておくことをお薦めする。

日本におけるケンタッキーフライドチキンの創業45周年とカーネル・サンダースの誕生日"カーネルズ・デー"に合わせたイベントで、「オリジナルチキン」「フライドポテト」「ソフトドリンク」が税込1500円で好きなだけ食べられます(小学生税込1000円/幼児無料)。さらに、中学生以上の女性には「くちどけフローズン(ヨーグルト風味)」1個もプレゼント! 

該当のプレスリリースはこちら【9/9(水)限定 カーネル生誕記念≪カーネルズ・デー≫ チキン食べ放題!】。店舗限定でなおかつ完全予約制なので注意が必要。当日券の類はないからね。

この度発売する「クッキークルーラー」シリーズは、2009年に初登場し、お客様から大変ご好評をいただいた、ココナツを練り込んだザクザクとした食感が楽しめるドーナツです。この度、2015年のミスタードーナツ創業45周年を記念した復刻商品の第4弾として、復刻発売します。

この度発売する新商品は、外は"さっくり"、中は"ふんわり"とした食感のケーキ生地でメープルペーストを包んだスティックタイプのドーナツです。手を汚さずにお召し上がりいただけるよう、専用のスリーブに入れて提供します。

何度かお伝えしている通り、コンビニ大手三社が積極的にドーナツの発売をカウンターなどで行うようになり、オーソドックスなシンプルのものだけでなく、相応に応用版的なものまで展開し始めたのに伴い、ミスタードーナツ側では「他で買えるものもミスドならではの味、そしてミスドにしかないものを。やっぱりドーナツは専門店で」的なアピール色を強めた商品開発をしているように見える。今回登場するクッキークルーラーとメープルスティックもそんな感じで、コンビニドーナツではなかなか見られない、ちょっと注目したくなる品々。

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