2018年2月アーカイブ


例のデータ関連の話は世間が扇動されて騒いでいるうちは、いくら正論や事実を呈したところで勢いだけでぶん殴られるという理不尽な想いをするだけなので、ホールドしているのだけど(表紙の事案とかエンゲル係数とかで何度となく体験している。当方にもそれなりの肩書なりがあれば、その場ですぐに殴り返せるけど)。

元ツイートは消されてキャッシュにも残っていないのだけど、例の調査に対して某立憲議員が調査票を見せろと騒いだとの件(内容そのものは非公式引用ツイートでいくつかたどって確認済み)。これは調査の様式を思い返せば言語道断でしかない。企業に対する社員の秘匿告発制度に関して、その告発者を企業に告知させるのに等しい暴挙。どこが「立憲」なんだかなあ、と。

基本的にこの類の調査は匿名によるものであり、回答者の素性が特定されてはいけないし、そのリスクを覚えさせるようなこともしてはいけない。それをやってしまうと回答者は自分の身の危険を覚え、正直な回答をしなくなる、あるいは回答に応じなくなってしまうから。対面調査や電話調査によるもので、先の米大統領選挙においてトランプ氏支持を回答すると何をされるか分からないという懸念があって、データがおかしな結果となることがしばしばあったという問題が好例。

「素人目線」と「素人仕事」は別物

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この指摘はなるほど過ぎて膝を毎秒16連射で打ちまくりな感じ。報道界隈で時々「読者目線で、素人目線で伝える必要があるから、事前の調査や準備はしません」とドヤ顔で、それが当たり前であるかのような主張を見聞きする。また、記者会見での質疑応答や記事内容でも、知識の無い素人が書いたようなものも多々見受けられる。いわく、情報の受け手は素人なのだから、送り手も同じ目線である必要がある。

お前は何を言ってるんだ、的な。

そして指摘の通り、その素人目線云々論は特定の切り口でしかなされていないことから、単なる準備をしたくない、リソースを費やしたくない、面倒くさいから、さらには自分の主張に悪用したいがための自己弁明であり言いわけでしかない。勝手解釈のデタラメは分かりやすいかもしれないけど正しいとは限らない。それのどこに情報としての意味があるのか、報道と認定されるものなのか。


タイトルは少々オーバーかなとも思ったけど、まさにそんな感じの事案。今件はたまたま撃退出来て表に出ただけの話だけど、この類の事案は日々生じているのだろうなあ、と警察庁のこれ系の報告書を思い返しながら。

ソーシャルメディアは利用ハードルが低く、相手が本気を出さない限りは秘匿性も高い。よって、物理的な「声掛け事案」よりも容易にこういう形でのアプローチが生じ得る。まさにお菓子をあげるのでこっちに来てくれないか的な話。個人的にはわざと応じて、ガチムキのプロレスラーやラガーをダース単位で同伴させたらどのような対応を取るのかなあと思ったりもするけど。

とまれ、語られた所属を精査するのは基本中の基本。昨今ではありがたいことに、アプローチをかけてきたその場ですぐに精査できるサービスが色々と用意されている。会話の合間に照合して、あんたニセモノやろとシャットダウン、的な。......あー、これって警察への報告事案なのかな、もしかして。

ソーシャルメディアの利用上の注意

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この辺りはSNS(ソーシャルメディア)の利用教本を作った時には巻頭ページに載せなきゃいけないレベルのお話。SNSは利用ハードルが低くてお気楽な感覚で自分の今の情報を配信できるのだけど、それは自分の個人情報をさくりと世界に向けて提供していることを意味するのだから。

何気ない語りでも重要な特定情報が混じっていたり、一つ一つは他愛もない事でも組み合わせることで絞り込みが出来たりもする。そしてそれを行うだけのツールは誰もが容易にアクセスが可能。

自分の住んでいる場所に対する最寄り駅と物件情報があれば、家を特定することは不可能ではない。行きつけの店の情報もまた絞り込みの材料になる。天候が悪化した時や災害が発生した時も、自分の家からその状況を伝えると家そのものの情報を暴露したことになってしまう(飛行機とかヘリが飛んでいたりとか、雨が降ってきた云々ってのもだよ)。

来訪したお店の情報はリアルタイムで伝えたいところだけど、それをやるとその場で個人が特定されるリスクが生じる。たまたまその場に見ている人がいるかもしれないからね。

 「カケテミーヨ チーズボロネーゼ」は、外はカリッと、中はホクホクで大人気のマックフライポテトに、あたたかいチーズボロネーゼソースをかけていただく、マックフライポテトの味わいと相性抜群の新しい楽しみ方です。マックフライポテトの塩味と、ひき肉のごろごろした食感・とろ~りチーズが特長的なチーズボロネーゼソースがお互いをひきたて、絶妙なハーモニーを奏でます。

第一印象はマックフライポテトのミートソースがけでこれはこれで美味しそうだなというところ。ポテトに納豆をかけてどうするんだ、という意見もあったけど、容器を見ると確かにそんな気もしてきた(笑)。ただ、チーズに合いびき肉、トマトや玉ねぎの組み合わせとなると、やはりミートソースっぽいよね、という気がする。

本ATMは、従来、窓口での取り扱いに限定されていた数万種類にも及ぶ税公金などの各種払込票を処理できる新しい製品です。各種払込の処理を利用者自身で操作可能なため、窓口の混雑解消のほか、払込依頼書の記入を不要とするなど、利用者の利便性やサービス品質の向上、行職員の窓口業務の効率向上を支援します。

郵便局のATMでは一部可能だった、各種払い込み票のATMでの取り扱い。窓口業務で行うよりも手数料が割安になるし、面倒な手続きもいらないし、願ったりかなったりではあるのだけど、銀行のATMではその類の話を見たことが無い。で、今回発表されたATMでは、銀行でも可能になるATMを提供していくとのこと。最初は三菱東京UFJ銀行へということだけど、需要が増えれば他行も同じようなシステムを導入してくるだろうし、他のメーカーも追随するだろう。


SNSの普及でこれまで身内の間でしか伝えられていなかったことが広範囲に広がるようになったり、意思疎通ハードルが下がることでアプローチが容易になり「やってよ」の声かけも増えてきたのだろうなというのが、この創作物の創生者に対する「無料で、あるいはタダ同然の対価でやってよ」問題。

原因としては以前にも取り上げた、某超有名御大の作法もあるのだろうし、公的機関や大手媒体による「予算がもったいないし低コストであげられれば自分の成果になる、コストがかけられないけど何かしたい」の思いの体現化もあるのだろうし、「ダメもとで聞こう。了承とれたらラッキー」ぐらいの思惑もあるのだろう。当方は絵も描けないし造形も作れないけど、文章関連でこの類の問いかけはいくつか、しかもよく知られているところから受けた経験があるので、色々と思うところもあったりする。

で、指摘されている通り、すべてがすべてでは無いけど、「お給料は我慢料」的な言い回しにもある通り、対価は苦労をして得るもの、その苦労を我慢したご褒美として支払われるものとの考え方がある。色々と辛い時にはこの考え方でじっと我慢する。

そしてもう一つ、創作者ってのは得てして自分の得意技、好きなことをやって創作をしているのだから、苦労などしているはずがないという考え方がある。創作物そのものには対価は発生していないってことになるんだけどね、それ。おかしいよね。

でもよく聞く話「5分で作業が終了したら5分間の長さに該当する対価しか支払いたくないという風潮」「だから5分で作業が終わるものでも、あえて長時間をかけて一生懸命頑張ったように見せないと、正当な対価を要求するのが難しい」ってのを思い返すに、今回の指摘もあながち的外れなものではないな、という感はある。


電子レンジを使うと有害物質が生成されるから危険である、それはたんぱく質が凝固変形するからだ......という、一昔前の与太話、子供向けの雑誌でおどろきびっくり的な話として伝えられていたレベルの内容が、週刊朝日の記事として掲載されていた。

それだけならまだゴシップ紙の埋め草的な、イエロージャーナリズムな記事として笑い話で済むのだけど。これが「朝日ドメインを持つAERAサイトが掲載」「AERAサイトの記事をポータルサイトが転送掲載」というロンダリングを経ることで、週刊朝日の記事であることがほとんど分からないような状態になっている。

例えばこれが物理媒体によるものならば、週刊朝日のものだというのが一目でわかるような、スクラップブック形式で貼ってあるのなら認識はできる。ところが今件のようにウェブ上の情報となると、体裁では全く分からない。同じテキストで、テンプレートで配信されているのだから。一応「週刊朝日」の記事だとは書いてあるけど、それも巻末。最後まで読まないと分からない。タイトル一覧では判断ができない。


外回りのルートの一つでよく見かけていた、足も運んでいたミスタードーナツ。それが昨年末だかに閉店して、盛者必衰のことわりを表す的な想いをしていた。ここで何度となく福袋とか買っていたのだけど。

しばらくは新しい店が入る様子も無く、がらりとした店内を窓越しに見る限りだった。立地条件は悪くないので、特に自動車で来店するような業態の店には良いところだったのだけど、と思っていたら先日工事の気配が。よく見たら「いきなりステーキ」の看板。

フリマアプリのトラブルが急増中

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フリマアプリやサイトでのトラブル相談が5年間で20倍に増えていると、国民生活センターが注意を呼びかけている。

「5年で20倍」という実数だけを見ると大変なように思えるけど、その5年間でフリマアプリの利用者がどれぐらい増えたのか、主な利用端末であるスマホがどれほど普及したのかを考えると、確率論的にはほとんど変わらず、母数が増えたので実態件数が増えただけという感もある。まぁ、この辺りは厳密な精査が必要なのだろう。

一方で、母数が増えたから仕方が無いでは済まされないのが、この類の件数でもある。交通事故と同じだよね。利用者が増えたから確率論で一定率が生じるから仕方が無い、でも事故が増えているのは事実だし、問題だよね的な。


日本レコード協会が発表した2017年の音楽関連のデータ。今リリースでは音楽配信の売り上げ実績のみだけど、実は物理媒体のデータも同時に発表されている。

で、音楽配信に限ると、ストリーミングが46%、ダウンロードが47%。ほぼ同率にまでストリーミングが成長している。手元にデータを残しておきたいという人の需要が減って、聴きたい時に聴ければいいやとの考えが増えてきたのか、それともダウンロードをしてまで聴きたい、残しておきたいとする曲の数が減ってきたのか、そこまでは内情を精査しないと分からないけど。

人手不足感は大企業の方が大きい

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帝国データバンクが発表した、定点観測的な人手不足感の実情。人手不足の状況に陥るってのはいくつか、そして複数の原因があって、定年退職で退職したとか、他社に転職したとか、業務拡張の必要性があって人手がさらに追加しなきゃならなくなったとか。定年退職や他社に引き抜かれたのならともかく、業務拡張のための人手不足ならば、景況感が後押ししている結果なのだから悪い話ではない。

で、この類の話では中小企業の方が人手不足感が強いような気もする。大企業は好待遇で人手をすぐに集められるけど、中小企業はそうもいかないよね、的な。景気ウォッチャーのコメントでもその類の話はよく見かける。けれど実態としては、大企業の方が人手は足りないとの認識が強い。

あるいは中小企業は不足した人手を補充するのをあきらめてしまった可能性もある。けれど少なくとも今統計ではその類は出てこない。大企業は人手を集めて業務拡大をしたい的な面欲が多分にあるのだろうな......って人手が集まらなければ、さらに機械化・自動化が進みそうな気もする。


更新料もいらず保証人も必要の無いURが公開したアンケート調査結果なので、調査項目にもその辺りがある程度にじみ出て入るのだけど(調査そのものは正当なところなので偏向の類は無い)、確かに契約の際に保証人の再確認とか更新料まで取られるのはウザいなあということで、引っ越しを考えてしまうってのは分かる話。見方を変えると、これらが賃貸住宅のお客を離れさせてしまう気付きを与えていることになる。

まんが4コマぱれっと 2018年4月号読了

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↑ まんが4コマぱれっと 2018年4月号
↑ まんが4コマぱれっと 2018年4月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「隣人を妹せよ!」。タイトルだけを見たら何のことやら分からない字面ではある。号数は4月号だけど発売は2月なのでバレンタイン。落ち着いた色合いでなかなかよろしい。


無論すべてがすべてでは無いのだけど、経験や知識を備え、信頼できる状態におかれる存在になると、何らかの判断の際に相談を受けることがある。で、その相談ってのは実のところ当人にはすでに決定事項であるのだけど、はじめの一歩的な踏み出しが出来なくて躊躇している状態だから、背中を押してほしいなあというのが深層部分にあったりする。相談して答えを得て、「うんうん、やっぱりそうだよね、そうしよう」という返事をしたいがためのもの。

これって今件のようなビジネスに限ったものでは無かったりする。日常生活の中での相談事でも、こういうのは結構あったりする。ただし相当相手に信頼がおけていないと、この類の話はできない。


統計的なものがあれば裏付けが取れるのだろうけど、その類は無いのであくまでも「そうかもしれないね」以上の確証度は無いのだけど、現状のシステムがそうなっているのと、逆に自分達が利用している時に海外の音楽などへの興味関心、気づきもまた同じ仕組みで得られることが多いので、納得ができる話。

YouTubeという動画サービスが世界規模でのインフラ的立場を得るようになると、利用者も膨大になるし、地域制限のハードルもあるけど多くは遠く離れた他国の文化を動画の形で取得できるようになる。無論当たりはずれはあるし、虚偽やネタ的なものも多いけどね。

で、アマゾンや楽天を利用している人ならすぐに頭に思い浮かべるであろう、利用性向や各コンテンツの特性を加味した上での関連動画や類似動画のお披露目は、新たな世界へのドアのノックの動機付けとなる。いわゆる「気付き」というもの。確率論としては高くないけど、利用者、利用回数が膨大なので、結果として相当なノックの数になる。開けた先がよいモノならば口コミで広がっていく。ネットサービスだから口コミもしやすい。なるほど感。だからこそ、ぱっと見で興味を持たせるようなサムネイルは、YouTubeでも大切なのだな、と。

東京都は国民健康保険(国保)で市区町村別に算定した2018年度の標準保険料をまとめた。都内平均で1人当たり年間14万8916円と、16年度に比べ26%上昇。ほぼ全市区町村で増える計算で、最大で6割近く上がる自治体もある。各市区町村は加入者の急激な負担増を避けるため、今後数年かけて段階的に引き上げる見通しだ。

元記事のサブタイトルが随分と首を傾げるものだったり、タイトルも扇動的な感はあるけど、高齢者の急増に伴う社会保障費の増加は、何も都に限った話じゃない。


事故リスクの減退や運転手の負担軽減などの効用が期待できる、自動運転自動車。その中でも最高クラスの完全自動運転な自動車に関する調査結果。もう少し好意的かなと思っていたのだけど、実のところは否定派が多数。肯定派が25%、否定派は54%。使いたくない人が過半数ってのは、驚きではある。

もっとも、否定派は女性、高齢層、低学歴者に多い。デジタル系アイテムでも似たような傾向にあるので、新技術に及び腰ということなのかな。判断は人それぞれだから仕方ない。

カルビー株式会社は、外食事業を展開する株式会社ペッパーフードサービス(本社:東京都墨田区、代表取締役社長 CEO :一瀬 邦夫)が運営する「いきなり!ステーキ」の、特製ステーキソースの味わいを再現したコラボレーション商品「ポテトチップス厚切り いきなり!ステーキ味」を2月26日(月)から全国のコンビニエンスストアで期間限定発売します。(3月下旬終売予定)

ステーキ系の肉料理の味をポテトチップスとコラボさせて、あの重厚感とポテチのさくさく感を一体化させた商品は結構ある。メジャーな味のバーベキュー味もそうだよね。今件もその発展タイプの味かなあという気はするのだけど、いきステの特製ステーキソースの味を再現させたという点には要注目。

米国にとって北朝鮮は最大の敵認定

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米ギャラップ社は19日、「米国の最大の敵対国」として、米国民の51%が北朝鮮を挙げたとする世論調査結果を発表した。

この類の世論調査は定点観測でも得てしてタイミングで大きな変動をするから、参考値以上のものにはなり得ないのだけど。直近の調査では米国内の認識としては、最大の敵は北朝鮮ということらしい。ロシアとか中国とかイランへの認識は少なめ。まあ、弾道弾の性能アップとか潜水艦周りの話が具体的になっていて、敵意をむき出しにしているのが大きいのだろうね。米国を全滅ってのは不可能だろうけど、確実に戦争兵器でダメージを与える存在があり、こちらに銃口を向けているとなれば。


先日もちょいと触れた不法アップロードサイトの話とか、ゲームソフトを不法にコピーする(&第三者への配布を可能としそれを実行してしまう)ツール「マジコン」に関わるお話で。この類の話をすると、必ず出てくるのが「買えないからコピーする、不法にダウンロードする。それのどこが悪いのか」というもの。以前言及した記憶もあるけど、マジコンに関しては当方もその類のバッシングを内容的にストライクな感じで多数の人から受けた経験があるので、思い返すたびに心の痛みがぶり返すほどよく覚えている。

で、引用の指摘にうなづきまくりなのだけど、なんでゲームや漫画なら盗んでよい、買えないからという大義名分が正当化されると思っているのだろうか。......とここまで書いて、ふと、「盗んでいるという意識すらないのでは」という可能性に気がついた。単にコピーしているだけ、ダウンロードしているだけで、本屋から雑誌を直接盗んだり、ゲームショップからパッケージソフトを万引きするようなものとは思っていないのだろう。あるいは罪の意識が薄く、自分の欲求の方が上回ってしまっている。

伝言ゲームと確からしさの肉付けと

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今朝がたツイッターで見かけた、ちょいと首を傾げる論旨が引用されてきて、そのツイートだけで話そのものは完結しているのだけど、いったいどこが語っているのだろうと調べてみたら、上記のような感じ。論拠も無く、伝言ゲームをしているうちに、それっぽい確からしさが肉付けされてしまった感じ(具体的な事例対象は今回は挙げないでおく。当人自身も扇動されているとは気がついていない節があるので)。

これって以前も指摘したけど、例えば「こういうのが話題だ」という炎上なり扇動なりをしたい時に、掲示板にトリガーとなる書き込みをして、それをすぐにまとめサイトに挙げてぱっと記事にして、それをあちこちに風潮することで、それっぽい世論というか雰囲気を構成することができるんだよね。

もっともこれって、既存のメディアが時には代理店と組む形で、さらには代理店が提唱する形で「創生」するムーブメントの手法と大した違いは無いので、ネットで容易にあおられやすくなったまでの話。マッチポンプというか、火付け盗賊というか。


先日原油関連の記事でちょいと触れた、EIAが2月1日に「米国での原油生産が日産で1000万バレルを超えたよ、1970年以来の多い量だよ」と伝えてから、原油価格が下落に転じたという話。データの上での確認程度かなと記事を書き終えた後に調べてみたら、ちゃんとEIAが報告書というかプレスリリースとして展開していた。結構大きな節目だったんだな、と。

元々米国では昔から原油が採れていた、石油産出国ではあったのだけど、シェールオイルの採掘技術の進歩でここ数年はもりもり採掘量が増えている。昔なら採算が取れないから無理だねってのが、新しい技術ならそろばん勘定が合うので掘りましょうって感じ。

フリーランスの法令化の話

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働き方の多様化、というか仕事そのものの多様化に伴い、フリーランスとか個人事業主が増えるのは当然の話。第●次産業的な仕切り分けも無茶苦茶増えているし、非正規雇用の比率が増えているのもそれが影響している。ずーっと同じようなことを繰り返す安定的な職業の割合が減っているのだよね。

で、先日公取委などによるフリーランスの保護に関する動きが取り上げられたのだけど、それに関連して最低報酬云々という話が出ている。ただこれってあくまでも報道レベルの話であり、一次資料を見ても「そういうのがあるといいかもね」「契約をする上ではそういうのが必要だよね」レベルの話でしか無く、具体的な動きが出ているわけじゃない。

というよりこの類の話って昨今では特に、記者側の曲解とか誤理解とか先走りでのものが増えているので、一次資料の展開待ちでしかない。ネタとして騒いでどきどきする程度ならいいんだけど。

最低賃金云々にしても、請け負った仕事の内容別に細かく設定するのも難しい。業態レベルでの仕切り分けでは雑過ぎる。また最低賃金が低すぎるとそこが上限的なものに扱われかねない。まぁ、昔のように泣き寝入りをするしか選択肢が無いって時代ではなくなったけど。


最近ではようやく出先のトイザらスでも「品切れです」のプレートがかかっている機会が少なくなった、任天堂のゲーム機・ニンテンドーSwitch。大量にハードが出回れば、当然関連商品の市場もにぎわい、多様なアイテムも登場する。今件はレトロ系のゲーム好きな人には気になる一品。

見れば一目で分かるように、ニンテンドーSwitch本体をセットすることで、アーケードゲーム筐体的な状態になるスタンド。しかも2台を対面する形でセットすれば、対戦ゲーム筐体のような楽しみ方ができる。

この類のスタンドだとおざなりになりがちな排熱対策もしてあるのはありがたい...ってニンテンドーSwitchってどれぐらい熱を持つのだろう。

MOディスクはほとんど壊滅のもよう

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先日発掘を開始したMOディスク絡みで。とりあえず確認ができたMOディスクを確認していたら、中身が空のものとかパッケージが未開封のものがいくつか出てきた。どうも昔は大きめのデータをやり取りする時には気軽にMOの投げ合いをしていたらしい。CD-Rも使われていたようだけど信ぴょう性の問題もあったのだろうな。

で、未開封のMOって今ではどうなっているのだろうと検索したら、アマゾンなどにはいくつか在庫が見受けられるけど、売価が変な状態になっている。確認したら今では日本国内では民生用のMOはソニーのみの発売となっていて、他社はすべて撤退したそうだ。そりゃそうだ、業務用のGBレベルのならともかく、600MBとか240MBのは、メールで直接送るとか、USBメモリにぶち込めば良いまでの話となっているし。そもそも再生用ハードがもう民生用は生産終了。

米国の銃撃事件と政治的な動きと

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先日の米国での学校における銃乱射事件で、被害関係者や政治家らがトランプ米大統領が悪い共和党が悪いNRA(全米ライフル協会)に牛耳られている云々という話や運動を立て続けに成しているのに首を傾げていたところ、こういう話が。まぁ、NRAというと諸悪の根源で世界支配層的に数兆ドル単位の資金を政治家にばらまいているようにイメージされているけど、その実態はいずこにありや。


各報道界隈の記事やタイトル、そしてそれらの記事が転送されるポータルサイトのタイトルでは特に、報道記事において書き手や発信元の願望や憶測が事実報道に織り交ぜられて表現されており、事実がゆがめられた形で、脚色されて、余計な情報が混ぜられて、伝えられてしまっている。

「羅生門」の書籍を購入したら作品の内容は概説しか書かれておらず、残りのページには出版社の作品への想いとか内容の分析とか、さらには関係者の読書感想文的なものがもりもり盛り込まれていたりするようなもの。あるいは本文はちゃんと書かれているのだけど勝手に出版社や編集によって表現に足し引きがされていたり、さらには章単位で削除されたり創作が入っているようなもの。

欲しいのは事実報道であり書き手の想いでは無い。書き手の想いが欲しい時は、それ専用の場所で取得する。ラーメン屋に入ったのにうどんとかそばしか出されていない、ラーメンっぽいのはあるけど中にそばとかうどんが混じっている創作ラーメンだったりする。

誰かがウソをついている

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総理がジョギングしているところにジョギング中の男性から声をかけられたが反応せずに通り過ぎた。それを朝日新聞が記事にしたけど、産経新聞の記者が確認したら官邸の関係者は誰も聞いていないよというもの。憲法関連で総理側が市民の意見を無視しているとの印象を持たせる朝日新聞の、「ありがちな報道」記事ではあるけど、そんな事実無いよというツッコミが別新聞社から入った次第。

誰かがウソをついている。

産経
朝日
官邸
声をかけた人

あるいは声をかけた人が脳内声かけだったか相手に聞こえないぐらい小声だったか。

しかし「ジョギング中の男性から「憲法改正しないでください」と声をかけられたが、言葉を返さずに歩き続けた」という話だけで、有料提供されている新聞の記事にするとは。報道の非対称的な使われ方は恐ろしいものに違いなく。このような報道の使われ方が日常茶飯事的に行われているとすると、背筋がぞっとする。

MOディスクのサルベージ手段を確保

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以前今年の目標として挙げていた、手元の昔のデータを保全しているメディア、MO、フロッピーディスク、ビデオテープ、ネガフィルムのデジタルデータ化と情報保全、できれば価値化の件。とりあえずMOに関して、外部取り付けタイプのUSB接続によるMOドライブを調達して、昨日ちょいと実験的に接続。説明書が付属していないので最初はコンセントを入れただけで起動するかと思い、壊れたのをつかまされたのかと思った間抜け状態。

で、結果としてはすこぶる良好でまったくの異常も無く、データもするりと取り込むことができた。MOはデータを長期間保存できるってのは本当だったんだな。最大で1枚640MB=0.5GBだけどUSB2.0なので転送には20分強かかったけど(ファイル数が多かったってのもある)。

実験として取り込んだのは「ウルティマオンライン」などの画像キャプチャデータなど。他にもソフト自身のプレイ補助ツールとかも入ってたけど、今では何の役にも立たず......。懐かしいやら希少価値がどれだけあるのか分からないレベルやらで、色々と感慨深いものがある。


要は、デジタル化の浸透でパソコンの様々な機能の使いこなし、インターネットの活用は学習、創作の観点では欠かせない存在であるにも関わらず、それを前提とした教育課程がなされていない、まだあくまでもついで的な状態でしか扱われていないというもの。これは非常に納得がいく話であり、例えるならば東京から大阪に行くのにいまだに馬や早駕籠をまずは使えといっているようなもの。デスクワークをする時に電卓すら使わずにそろばんを使えとか。

新しいツールが普及浸透しているのなら、そのツールに併せて学習スタイルを学ぶべきである。その基礎となる昔のツールは、こういうものもあったんだよという形で歴史的に、そして基礎部分を後で教えて、一通り使えるようにしておけばよいまでの話。それをメインにする必要は無い。今でも水を飲むのに井戸までいけというのか。それとも教える立場にある人が気に食わない、出来ないから子供にもやらせないのか。

今回は、一般に「副菜」と呼ばれる惣菜を、容器を統一してシリーズで発売いたします。欲しい惣菜を欲しいときに欲しいだけ、手軽に使っていただける商品として様々なお客様のニーズを想定しております。味についても、セブン‐イレブンの専用工場であるべき調理工程に基づき毎日製造し、やさしい「家庭の味」を再現しました。

プレスリリースに「共働き世帯の増加や世帯当たり人員の減少など、社会環境の変化に伴い、日常の食卓に多くの品目を揃えることは難しくなっています」と堂々と書かれているあたり、セブン側は内部データでその辺りの実情を自社の販売データからがっつりと裏付けできているのだろうなあということを想いながら。

この類の総菜の需要は大きいし、現状のではちょいと多すぎる、一度では食べ切れない場合が多いってのもあるから、この切り口は面白い。


先日から始まった確定申告に関して、国税庁関連の話で反社的な人たちが騒ぎ出して納税しないとか何とかいう話が出ているという。前政権のトップが脱税をしたのが明らかになった時に、同じ人たちやメディアは同じような姿勢を見せたかなと思ったりもするのだけど。

指摘の通り、関連性があるような印象を覚えるけど実は関連性の無い事柄を結び付けて正当化させるのは、詭弁の手法のうち相殺法というもの。この類の運動に一部政党所属議員も足を運んでいるとの話を見聞きし、与野党云々では無く、議員として、政治家としてどうなんだろうかそれ、という感がある。


例の漫画や同人誌などの不法ダウンロードサイトに対し、反発の声が上がると共に、その声に対し正当化を主張する声も多々見受けられるようになった。少なからずが捨てアカウントによるもので、ああこの人たちは自分達の意見を正当化するだけの論拠を持たないので殴り逃げするつもりなのだなと思ったりもするけど。

その中で「自分はこの作品をつまらない、対価の価値は無いと思っている。だから無料配布は問題が無い」との主張がある。要は金を払う必要は無いから無料公開は正当性があるとのこと。

それを作り手本人が主張し、自らが無料で配布するのなら何の問題も無い(市場バランスを崩すとかいう話もあるけど、それはまた別方面でのお話になる)。第三者が云々して勝手に無料化するのが問題であり、今件はまさにそのパターン。無銭飲食と何ら変わりは無い。

孤独のグルメのガチャが出るらしい

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「ガチャ」といってもスマホアプリのじゃなくて、本物のカプセルガチャのお話。しかも漫画では無くてテレビの方を題材としたもので、元ネタを知らないと何だか異様な文化のアイテムにしか見えなかったりする。

とはいえ、ファンにとっては生唾ごっくん、これだよ、これという感じのスペシャルアイテムばかり。タカラトミーアーツのガチャなので流通量が多いから遭遇はしやすいかもしれないけど、同時に人気もあるだろうから見かけたら確実に確保をしないと。


先日【アマゾン箱で簡易陳列ケースを作りました】で紹介した、段ボール箱をショーケースに見立てるお話。実は段ボール箱を使う前に「こういうのはどうだろうか」と脳内でもやもやしていた発想があったのだけど、それがまさにこれ。カラーボックスに透明の硬質カードケースをふたとして使って、ショーケース代わりにするというもの。ふたを閉じたままにする方法は磁石を使えばいいのかなあぐらいまでは考えていたのだけど、そうか、メタルコードホルダーに手を加えればいいのか。

そんな「いらすとや」のイラストがフィギュアになることが、2018年2月18日に千葉・幕張メッセで開催されたイベント「ワンダーフェスティバル2018[冬]」の会場で明らかになりました。

先日開催されたワンフェスで色々なネタものの中でもちょいと目に留まったのがこれ。例のフリーイラスト素材「いらすとや」のフィギュア化が決定したとの話。しかもカプセルトイとしてとの事で、当方でも容易に手に入りそう。

今後どの題材をフィギュア化するかを決めるとの事だけど、人気が出れば複数シリーズが展開されることは容易に想像できるし、ネタはいくらでもある。イメージをそのまま立体化するのは骨が折れるけど、造形そのものが複雑というわけでは無いのは長所ではある。

フィギュアスケートの羽生結弦選手が金メダルを獲得したことを受けて、2月17日に新聞各紙が号外を発行しましたが、メルカリなどのフリマサイトやヤフオク!などのオークションサイトで転売が相次いでいます。1000円を超える出品も。

利用ハードルが低いからだろうけど、メルカリをはじめとしたオークションサイトでオリンピックの号外が販売されるという事案が相次いでいる。元手もほとんどかからないし別にいいじゃんという感なのだろうけど、見ていてあまり気持ちのよいモノではないし、下衆な感は強い。


先日のオリンピックでの選手たちの活躍をツイッターのタイムライン上で見聞きしながら思ったことと大体重なるお話。自分の心のうちから湧き上がる感情を表現したい、他の誰かに伝えたいという思いはごく普通の衝動に違いない。その手法として画像キャプチャが用いられている。

他方、先日も某所で指摘の記事が挙げられていたけど、テレビ番組の画像をデータとして取り込んでそのままアップするのは、権利的にはアウト判定を受けてしまうのが現状。テレビに映っている画面を物理的にスマホなどのカメラで撮影してそれを使うのはグレーラインというところか。

権利の尊重と利便性とのせめぎ合い。例の不法アップロードサイトの話が思い返される。厳密にはあちらは利益を得るための行為であり、内情的には別物なのだけど。


以前から何度か指摘していた、反社会的な話とか、感情論が前面に出て論理が吹き飛ばされるケースとか、お涙頂戴的な話とか、弱者ビジネス的な論調で用いられることが多い、特定少数の事例を事細かに説明して、それがあたかも全体像であるかのように印象づけさせ、大多数の便益を否定していく論調手法。取材や現場の声などを重視する切り口ではそうなりがちなので注意が必要なのだけど、この類の手法ってテンプレート化しているのかなと気がつくと、結構な頻度で見受けることができるようになった。

けれどこの手法ってどういう形態名があるのだろう、何らかの分析がされているのかなあと思っていたのだけど、「早まった一般化」「過度の一般化」という名前があるとの指摘。

検索能力が損得に影響する時代

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インターネットを使って色々なことができるようになると、ネット上での手段を知っているか否かは生活の上で大きな違いをもたらすことになる。自動改札の使い方を知らなければ毎回有人窓口まで回り道をしなきゃならないし、自動レジの使い方が分からなければ少数の有人レジに並ぶ必要がある(並列配置されている店では、大抵有人レジの方が混んでいる)。

メルカリは確かに便利なサービスではあるけど、同時に指摘されているようなリスクもあるし、コストも余計にかかる。他の手段を調べるのが面倒だから、知らないから、調べるという発想自身が出てこないからという感はある。コンビニで買えれば別に他の店に行く必要はないじゃん、というところかな。


まだ2月も終わっていないのにレゴの夏の新作がもりもり情報として入ってくる。先日のハリポタとかジュラシックワールドとかはポイント高いよねという感はあるのだけど、なぜいちどきに出てきたのか、これで判明。ニューヨークでトイショーが開催され、それに向けた情報露出が成されていたようだ。

で、そのトイショーが開催され、現地からの情報がもりもり入ってきている。例のミニフィグシリーズの最新版、着ぐるみ大全みたいなものが実物展示としてお披露目されていたの話。以前の記事では出てこなかったキャラもあるし、かなり素晴らしいものに違いない。カメラワークを見ていると、テムレイの気分になってくる......って触っていいんか、それ。


先日アマゾンのほしいものリストで賜ったレゴの金山採掘シリーズのスターターセット的なポジションのセット「レゴ シティ ゴールドハンターたち(60184)」が完成。とはいえパーツ数は100にも満たず、作成そのものはさくりとできた。むしろ写真を撮ったり原稿を書く方が時間がかかったりする。


昨年本家サイト側で【ファストフードや保険業、エンジニア...米国でロボットやコンピューターに取って代わられそうな仕事とは?】などで解説した米国事情の日本版的なもの。調査要目がちょっと雑だけど、まぁそれはそれで仕方が無い。AI導入が進んだら職場はどのように変わるかを、働き手側の想像としてどうなのかって視点から確認したもの。AI導入されても大丈夫だよなと考えている人が多分で、不安に思っている人は少数派。不動産とか金融などでちょっと多いぐらい。

米ファストフード大手マクドナルドは15日、米国内で提供する子供向けのセットメニューから、チーズバーガーやチョコレートミルクを外すと発表した。カロリーの高い食品を多く提供し、子供の肥満を助長してきたとの批判を踏まえ見直す。

肥満傾向など食事の上での非健康な動向は食生活の変化によるものだけど、その少なからずがファストフードの普及によるもので、そのファストフードの中でも世界的に浸透しているのがマクドナルドである事から、自分達が不健康なのはマクドナルドが悪いって感じで矢面に立たされることが多い。

ちょいと調べてみれば分かるけど、この類のヘルシー化しますという話、それに先立つヘルシー化しろという圧力は毎度のことで、今回が劇的なニュースであるというわけでは無い。このままいくとあと半世紀ぐらいあとでは、マクドナルドは水と錠剤、よくてこんにゃくぐらいしか販売できなくなるのでは、という冗談話もしたくはなる。

IT技術者など個人で「フリーランス」として働く人の契約の在り方を話し合う公正取引委員会の有識者会議は15日、発注企業による不当な要求から個人を保護することを柱とする報告書を公表した。働き方の多様化で、フリーランスは会社員などの副業も含めて1千万人超に上ると推計される。無理な条件を押しつけた場合は独占禁止法違反に当たるとする初の判断を示し、保護強化へ契約慣行の見直しを迫る。

ネットの普及で社会構造の変化が加速化し、フリーランスという形での就業形態が増えるに連れて、既存の各法では対応できない事案が増えている。割りを食っている、痛い目にあっている筆頭がフリーランス。でもそのままじゃあかんでしょということで、公取委で色々と検討してその報告書が発表されたよというもの。

「公正取引委員会に通報するだけでその編集者はいなくなります」ってのは言い過ぎだけど、そういうしばりはダメだろうという見解でまとまりつつあるというのが今件の話。

ローソンのポムポムプリン攻勢

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セブンイレブンやファミリーマートと比べると派手さは無いのだけど、何気にキャラクタとのタイアップ商品を展開しているローソン......というか、新商品紹介のコーナーはともかく、プレスリリースを出すことがあまり無くなったんだよね、この類の商品では。

ということでローソンから2月20日に発売される、ポムポムプリンとのコラボアイテム。もちぷよってお餅のような食感の生地にクリーム系の具を入れたスイーツらしいんだけど、これの中身にカスタードとカラメルを入れるとか、もう犯罪的美味さに決まってる。頭にチョコレートの板を置いてくれれば120%ポムポムプリンになっただけに、ちょっと残念。

帝国データバンクが16日発表した2018年度の賃金動向に関する企業の意識調査によると、正社員の賃金改善を見込むと回答した企業は56.5%(前年度調査は51.2%)に上った。業績改善や人手不足を背景に、06年1月の調査開始以来最高となった。

景況感の回復と人材不足の解消のために賃上げ傾向が高まり、過去最高になったよという話。これ自身は良い話ではあるのだけど、コメントを見るに「自分は賃上げされていない」「1円でも上げたら賃上げだから騙されるな」「良い企業だけを対象にした調査だろう」という、テレビに向かっての愚痴レベルの話がもりもりと。独り言のように他人に向けて語るというのは本当なんだな、という感が。

自分が云々ってのは意味が無い。統計的なお話であり、今件はさらに過去との比較だから。「要は自分が気に食わなければ社会全体を否定するのね」と突っ込まざるを得ない。1円でも賃上げ云々ってのは、不可能ではないけどそれなら過去も似たようなものだから過去と比較した上で良い状態ってのはどうなるんだろうとか、人手不足懸念からの賃上げなのにそんな従業員の怒りを買うようなことをして何の意味があるのか。よい企業だけってのは調査そのものが多方面に向けたもので、例えば一部上場企業だけでは無いので、空振り三振なご意見。

また、社会保険料云々、可処分所得云々というのもあるけど、これは企業の問題では無く社会構造、高齢化問題によるもの。文句は企業では無く、高齢者にということになる。


先日速報的な形でお知らせした、レゴの夏の新作、カタログだと夏に展開される2018年全期版に掲載されるであろうラインアップのうち、ジュラシックワールドのシリーズの他作品が公開されていた。恐竜そのものの造形はレゴ規格の可変フィギュア的な感じで微妙なところではあるのだけど、確保しておくと色々とネタに使えそうな気がする。

それよりも嬉しいのは一般人の複数のフィギュアとか、リアルな現代風の建物。映画を題材としたのなら色々な縛りが解除されるという隙をついたものだけど、いいよね、うん。

2月16日現在、Twitterの一部ユーザーに対し、以前から予告されていた「ブックマーク」機能がテスト実装されていると話題になっています。Twitterに問い合わせたところ、Android版では1月中旬ごろからテスト実装を開始しており、iOS版でも現在、一部でテストが開始されている段階とのことでした。

公式リツーイトでは無く覚え書き的な付せん貼りっぽい「いいね」ボタン。ところがいつごろからか、この「いいね」したものも任意にフォロワーさんのタイムライン上に掲載されるようになり、性癖とか色々な面を暴露してしまうという問題が生じるようになった。何しろ、誰が「いいね」したかまで分かってしまうのだから。

読む側からすればこれはこれで便利ではあるのだけど、「いいね」した側からすればたまったもんじゃない。「だってよさげなものをチェックしたんでしょ? だったらそれをフォロワーに教えてもいいじゃない」という感情の無い顔でツイッター側は説明するのだろうけど、理不尽極まりなし。他人に暴露されないタイプの「いいね」が望まれていた。

で、ようやくそれが実装されることになる。さらに「いいねをしたよ」的なお知らせもツイート側に伝わることは無い。完全に自分だけの覚え書き。

今のところスマホアプリ向けのみの機能実装だけど、じきにパソコン版にも導入されるのだろうな。

↑ 練馬東税務署の仮庁舎
↑ 練馬東税務署の仮庁舎


今日から2017年分の確定申告の受付開始ということで、練馬東税務署まで確定申告をしてきた。とはいうものの、現行の建物が耐震強度の問題で工事を行うということで、今年は元科学技術振興機構情報資料館での申告。えーと、結構立派な看板とかプレートが設置されているのだけど、次年度もまたここになるのかな。距離的には近いけど、受付業務を終えた後の色々な楽しみが無くなってしまうので、出来れば元の場所に戻ってほしいなあ、と。


先日自宅端末の全体スキャンをしていた時の話。結構時間がかかるので朝一でスタートしたのだけど、寝ぼけ眼で画面を見ているとどんどんアラートが出てきて、なんじゃこりぁと思って詳細を確認したら、「WS.Reputation.1」という脅威名。聞いたことが無いなあ......と確認したら、ウィルススキャンの会社側のデータベースに事例が無いタイプのファイルなので、怪しいからとりあえず削除するよというもの。

おいおいちょっと待て。

チェックされているファイルはいずれも拡張子がexeのもの。確認するといずれも、昔のスクリプトのファイルを全部まとめておいたやつとか、テキストログを一括してしまっておいたやつ。ファイル名を分かりやすいように自分でつけたので、それが「他には事例が無い」と言われても当然だわな......。

漫画家のそろばん勘定

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単行本がミリオンセラーになったら家が建つってのはよく耳にする話だけど、それは人によってはマジでそうなんだろうというのもある。けどミリオンはともかく、実のところはそろばん勘定の上では雑誌連載分だけでは生活は事実上不可能で、その雑誌連載分を集約して刊行される単行本の売上で、どうにか生活ができるようになるかな、というのが損益計算の上での正解話。

非常にえぐい話になるけど、雑誌連載分ではむしろ持ち出しに近い形になるので、雑誌連載が成ってチケットを購入する権利を得て、連載中にチケットを購入。そのチケットで単行本を出す権利を得て、ヒットセラーになってリターンを得られるかもしれないよね、というもの。馬券を買うようなもの...というと極端な例となるけど。

まぁ、そのビジネスモデルは漫画家単体としてだけでなく、雑誌社全体でもそうなのだけど。


先日の【「いいね」と思ったら速攻で購入プロセスに。そうでなければ流れていく】に連なるお話。ネットの普及で情報がけた違いに増えたため、次から次へと流しそうめん的に流れていくのだから、よいモノを見かけたらすぐにその場で取れるような仕組みが必要。例えとしては、回転寿司みたいなものでもいいかな。よいと思った人にその場で即時手に取れるような仕組みが欠かせない。で、ないと、すぐに次の情報に押し出されてしまう。

だから本当は、電子書籍が即時買えるようなのが一番。「あ、面白そう」「購入ボタンぽちり」「早速読み始めよう」という流れ。

ところが出版社界隈では、この需要というか購入性向がよく分かっていないケースが多い。少なくとも指摘されている通り、ネットで告知をするのなら、購入させる、最低限でも購入の手続きを行わせるようなページが必要。そうで無いと皆が皆、アマゾンに直接リンクを張ってしまうし、アマゾンに登録がされていないと告知の意味がほとんど無くなっちゃうよということになる。


先日からの不法アップロードサイトに対する作り手側の異議あり的なお話と、それに対するご意見の話。先日、ツイッターのタイムライン上に関連していそうな話が出た時には、ネタ話とかたとえ話の類かなと思っていたのだけど、今朝見てみたら具体的に実態としてそういう話があったとのことで、ちょいと朝からあごが外れてアルゼンチンまで到達した。

万引きをして注意されると「タダで配らないのは努力が足りない、努力しろ」とお店の人にドヤ顔で語るようなものだ、これ。

まぁ、でもこれもまた、ネット、特にソーシャルメディアの普及による可視化現象に過ぎないのだろうな、と。報道界隈の関係者の実態が明らかになるのと同じ。

日本郵便は15日、2019年用年賀はがきの料金について、10円引き上げ62円とする方針を固めた。来週中にも正式決定し、近く総務省へ届け出る。昨年6月に通常はがきを62円に値上げする一方、年賀はがきに限り据え置いていたが、発行枚数の減少に歯止めがかからない上、はがきの種類で料金が異なるのは分かりにくいとの指摘もあり、一本化する。

昨年ははがきの料金が値上げされたけど、年賀はがきに限っては12月15日から1月7日に投函されたものに限り、旧料金が適用されていた。1枚につき10円分のお得。......ではあったのだけど、正直管理する側は大変だろうしリソースも浪費するだろうし、そもそも10円で買う・買わないを決める人は、そもそも年賀はがきを使わないという選択をしているのではないだろうかという気がしていた。で、来年度はどうなるのかなという思いもあったのだけど、結果としてこんな感じに。まぁ、まだ報道のみで公知リリースの類は無いから、覆される可能性は否定できないのだけど。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:サラ・エル・カサノバ)は、マクドナルドの人気定番スイーツ「マックフルーリー」に超盛り、超ザックザク食感を楽しめる新商品「マックフルーリー 超オレオ」を2月21日(水)から期間限定で全国のマクドナルドで販売いたします。


「マックフルーリー 超オレオ」は、レギュラー商品である「マックフルーリー オレオクッキー」のオレオクッキーを"超盛り"にした新商品です。ソフトクリームとたっぷりのオレオクッキーを高速で混ぜ合わせることで、どこを食べても、超盛りのオレオクッキーが口いっぱいに広がり、超ザックザク食感と超濃厚な味わいをご堪能いただけます。「超」と呼べるくらいインパクトのあるオレオクッキーの量に驚くこと間違いなしです。何度も試行錯誤を重ね、クリーミーでコクのあるソフトクリームのミルク感とココア風味のオレオクッキーのほろ苦さとが絶妙なバランスになるように仕上げました。


クッキー系の粉ものとアイスクリームってどうしてこんなに相性がいいんだろうと思うのだけど、その典型例がこのマックフルーリー。しかも今回は超が付くことからも分かるように、オレオがオレオレオレオと表現できるぐらいに山盛りに入ってる。写真を見て、この混入量はヤバいなと直感できるほど。ざくざくの歯ごたえとするりとすべりこむソフトクリームの食感の一体感に、当方も思わず昇天...はオーバーかな(笑)。

2017年11月17日(金)から『ミスドゴハン』というキーワードの基、幅広い時間帯で利用できる軽食事向け商品を導入。パイやトーストなど手軽に食べられる商品を導入し、様々な時間帯で気軽に食事利用ができると大変ご好評いただいております。


今回は、より食事に特化したメニューとして「パスタ」を発売。パスタレストランを手掛ける"ピエトロ"が監修したパスタソースを使用しており、シェフのノウハウでつくり上げられた本格的な味をお楽しみいただけます。
「ホットドッグ」「ホットサンド」は、注文いただいてから専用のオーブンで焼き上げ、いつでも熱々の状態で提供。小腹満たしや簡単に食事を取りたいというニーズに対応した商品です。


ドーナツだけではちょいと傾いてきたな的なミスドが、元々飲茶の類は導入しているのだけど、さらに食事系アイテムを充実させて、軽食+αぐらいまでの食事にも対応してるよアピールをするがために展開をはじめた「ミスドゴハン」。これまでの飲茶との位置づけはどうなるんだろうという不安もあるのだけど、とにかくどしどし展開をしちゃおうという心意気らしい。

ぱっと見での印象は、これ多分にビストロというかファミレスへのシフトだよねというもの。ファミレスでドーナツも食べられるというのなら結構オシャレではあるのだけど、だとしたらメニューのラインアップが圧倒的に不足しているし、価格設定でもちょいと弱い。

【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は12日、日本を含む貿易相手国が「殺人を犯しながら逃げている」と非難し、対抗措置を取る構えを示した。


「他国に利用されてばかりではいられない」と述べ、「わが国は対中日韓で巨額を失っている。これらの国は殺人を犯しながら逃げている」と指摘。


今朝起きてみたらこんな感じの驚くような記事が目に留まり、ちょいと違和感を覚えて確認したら、AFPそのものでは原文は見つからなかったものの、ロイターで【U.S. to push for 'reciprocal tax' on trade partners: Trump】にて確認ができた。「The United States loses "vast amounts of money with China and Japan and South Korea and so many other countries ... It's a little tough for them because they've gotten away with murder for 25 years. But we're going to be changing policy," he said. 」とある。確かに該当部分は「they've gotten away with murder for 25 years.」で直訳すると「25年間も殺人をし続けてきた」とあるけど、この部分だけでもなんか変じゃないのかと気がつかない方がおかしい。


一応ツッコミのコメント「スラング、慣用表現の類として「好き放題していた」「ほとんど何のペナルティも与えられずにやりおおす」であり、そのまま直訳するとは何事か」と説明をしておいたのだけど、昨日当方が寝た後に各方面ですでに同じような指摘が成されていたようだ。

で、これってAFP=時事とあるので、AFPの記事を時事が訳したわけだけど、英文のAFPの記事が見つからない。まぁ、語りの内容そのものは上にある通りロイターなどでも確認できるので、やらかしたのは時事の可能性が出てきたな......と思ったら、【トランプ氏、日本などが貿易で「殺人」と非難 対抗措置を警告】とAFP自身がやらかしていた。

炎上商法とマッチポンプと

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この類の話はなかなかしっぽをつかむことができないのだけど、状況証拠としては山ほど見出すことができる。炎上商法そのものが炎上の燃料となっていて、炎上していると騒ぎ立てれば火をつけることができる的なテンプレもできているんじゃないかとすら思われる。下手をすると該当する書き込みから数分でまとめ記事が挙げられているとかね。

掲示板時代からこの類のマッチポンプとか火に油を注いで自分も燃えて益を得よう的なものはあったけど、書き込みが容易なソーシャルメディアが普及して、その傾向がさらに強まった感はある。「炎上している」では無く「炎上させよう」というところかな。事件が無ければ起こせばいいじゃないかな、火事が起きて無ければ火をつければいいじゃないか、的な。

インチキ「報道」と発信元の明記

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タブロイド紙や大衆雑誌のネタ記事としてならともかく、ポータルサイトにニュースの一環としてこの類の話を掲載するのはどうなのよ、的なものが最近目につきやすくなった。こんな話もその一つ。おおもとの書き手は「そういう話があるから」という姿勢なのだろうけど、読み手側はその意図のプラットフォームをしっかりと確認できないと、その内容が事実であり信じるに値するものと読み取ってしまう。教科書に先生の妄想が書き込まれているようなものだ。

で、今件記事の発信ルートをたどると、MSNが提携しているAERA.dotから自動転送してきたもので、そのAERA.dotは週刊朝日の記事を掲載していたという流れ。まさにロンダリング的なルートではある。

以前から何度も指摘しているのだけど、この類の転送記事で困るのは、記事タイトルや本文を読んでいる間は、その記事がどこ発信なのかが分からないという事。今件ならばMSNが発信したと考えるのがごく普通ではある。けど実際は週刊朝日。


米国の民間調査会社のPewResearchによる報告書...というか、以前の調査をまとめた論文みたいなもの。最近同社ではこの形で、論説員による過去の調査を基にした記事展開がめだってきたな、と。

で、これは米国の結婚観に関するもの。結婚において大切なのは何なのかなという問いへの返事。愛が88%、終生の一体感を誓う契約みたいなものというのが81%、お互いずっと一緒に居たいよねという気持ちが76%、子供が欲しいなというのが49%。米国では未婚の母もほぼ常識化しているのだけど、それでも結婚=子を持つとの認識がまだ半分近くいる。

このたび松屋フーズ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:瓦葺一利)では、牛めし・カレー・定食・その他丼の「松屋」におきまして、「ロールキャベツ定食」を発売いたしますのでご案内申し上げます。

松屋の定食というと庶民食堂的なメニューのイメージが強く、それはそれで大好きではあるのだけど、時にはこんなオシャレなものもいいよね、というのが第一印象なのが、今回の「ロールキャベツ定食」。ロールキャベツって実際に作ってみれば分かるのだけど、随分と手間がかかるんだよね。それ故に、定食として結構するのは結構大変だったんじゃないかな、とは思う。まぁ、定価690円とちょいとお高めになっているし。

奨学金関連のお話、覚え書き

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元々このサイトは覚え書きとして使っているのだけど、今件は特にその性質が強いのでタイトルにも。朝日新聞が火をつけた奨学金関連の話。ちょいと調べればこれ関連のは得てして朝日新聞か毎日新聞、あるいは赤い政党が火をつけているので思惑や手法が大体読めてしまうのだけど、それは見方を変えればネタのリサイクルとしてもそれなりに効果があるからと認識しているからだろうなあとも思ったりする。

で、今はまだ炎上中で感情論やら色々と錯誤とかモラハラがなされていたり、色々と関係のない、薄い話がごちゃごちゃになっているので、一時的に引いておいて素材集め、という次第。

これは矢面に立たされてい側の日本学生支援機構側の詳細分析データ。平成27年時点では3か月以上の延滞者は16万4635人で割合は約4.3%。

スマートスピーカーの可能性

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個人的にはAIやのうてスマートなスピーカーでありんすというツッコミを調査レポートのタイトルにツッコミしまくっておいた上で。スマートスピーカーの利用性向に関するレポートの販売開始告知リリースで言及されていた、ちょっとだけよ的なデータ。他の多数の調査結果でも同じような値が出てるけど、シニア層にもスマホがもりもり浸透している。従来型携帯電話の利用率が落ちるのと同時にってことは、機種変更でシフトしているんだろうな。


第一報的なものは以前も登場しているし、カタログサイトのデータを見るに他にもいくつか登場する予定ではあるのだけど、とりあえず2つばかり、レゴの夏の新作としてのジュラシックパークシリーズの正式画像が登場したので覚え書き。

実のところ数年前にもジュラシックパークシリーズは製品化されており、それと同じシリーズって形になっているらしい。まぁ、映画が元ネタなので、現代をテーマとしたアイテムが色々と出てくるのはありがたい。

こちらはヘリコプターでの追跡劇。ヘリがリアルっぽくて色々と応用が利きそうではある。恐竜のフィギュアはリアルでそれっぽいんだけど、なんだかレゴとは別の世界のような...でも一つ確保しておくと、色々と使い道があるんだろうな。

商品は価格そのものも価値になる

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同じものを買うのならお値段は安い方がよい。単に節約できるだけでは無く、余分に他のものとか類似商品を調達することもできるから。他方、差し出した対価が作り手側の評価に、支援につながることを考えると、一概に自分のためだけに購入をしてもよいのかなと考えさせられる。自分がものを売る立場にもある人は特にそう思うはず。

そして皮肉なことに、お金を出すことはその金額分の価値を自分が認めたことをも意味するので、安価での購入はその価格でしか価値が無いと自分が判断したことになる。500円を出して買った商品は、自分が500円の価値しかないと考えたものだということ。

自分の価値観、選択眼が問われる話でもあるのだけど、だからこそ、支払った対価と、受け取った商品から感じ取った価値との間にギャップがある場合、より高い価値を見出せた時には自分の目利きの良さを再認識できるけど、低い価値しか見いだせなった時には、自分の選択眼の悪さを......となるはずなんだけどそうじゃなく、他人のせいにしてしまう。これってアレだ、自己防衛本能が働いてしまうのだろうな。自分が騙されたでは無く、相手が騙したと考える。

「日清 日本めし」は、日清食品がうまい和食について本気で考え、和食の新しい形となる"ファストフード和食"を提案するブランドです。人気の和食同士を組み合わせた創作雑炊メニューが、お湯を注ぐだけの簡単調理でお楽しみいただけます。「スキヤキ」と「牛めし」を組み合わせた第 1弾の「日清 日本めし スキヤキ牛めし」は、満足感のある一杯として大変ご好評いただいております。


第2弾として発売する「日清 日本めし 焼き鳥ちゃんこめし」は、炭火焼風味が香ばしい「焼き鳥」と、鶏と野菜のうまみがきいた「塩ちゃんこ鍋」のおいしさを一つにした商品です。しっかりとしたコクがある塩ちゃんこ鍋味の雑炊に、ごろっとした炭火焼チキンを具材に加えました。別添の鶏油(とりあぶら)で仕上げることで、炭火で焼き鳥を焼いたような香ばしい風味が広がります。


食品メーカーは業績が良いと色々な新規開拓事業が行えるようになるので、チャレンジブルな商品も登場するようになる。まぁ少なからず暴走するってのもあるけど、蒔かぬ種は生えないともいうし。で、今回登場したのは、カップ系の雑炊シリーズ第二弾。第一弾は「スキヤキ牛めし」とかいうのが出ているらしい。カレーメシの親戚みたいなものかな。

雑炊系の定番アイテムってあるようで結構無いもので、テーマとする料理を探すのも結構難しい。今回のちゃんこは確かに知られてはいるけど、これをカップ雑炊にするってのは思いも寄らなかったし、実写真を見せられると案外イケてそう。


これは先行記事【「いいね」と思ったら速攻で購入プロセスに。そうでなければ流れていく】に連なるお話。テレビや新聞が情報発信の手段を掌握してニュースを配信する語り部的な存在として君臨していた時代と違い、今では多様な情報が多数の人から発信され、さらに情報そのものがクロスして行きかう形となった。一方通行だったのがスクランブル交差点になった感じ。

そのような感じで紙の本の周辺環境も変わりつつある。ネットで情報がやり取りされ、口コミが広がり、商品が注文される。さらには本そのものが情報としてネットで売買される時代。これまでのような一方通行で限定された発信による切り口では、とても対応できない。例えるなら現代社会で人力車を使ってタクシー的業務を行おうとするもの(環境を限定して特化性を持たせればビジネスとしては成立するけど)。

そもそも紙の本ってのは、紙そのものを売るのではなく、紙に載っている情報を売る、そのための道具でしかない。何を売りたいのか、本の中身なのか、それとも紙の本なのか、それを見極める必要がある。周辺環境が大きく変わって、それでもこれまでの方法を意固地に続けて上手くいかないと、文化がとか自分達の体制がと逆切れしても何の意味もない。


直接の引用は避けておくけれど、先日日経新聞が交絡因子の概念を無視して(要は因果関係と相関関係をごっちゃにして)博士ディスり論を展開し、その後ツッコミを受けてちょいと直し、ほとぼりが醒めたと思ったらまた元に戻した事案。昔は一過性の紙媒体での論調ならば「そういう話もあったのかな」程度でスルーされるけど、今はそういうスタイルの報道ができる時代ではないのだね。

で、新聞様の実情が色々と把握できるようになると、かつて言われていたような、日経新聞を読まないとまともなビジネスマン、社会人にすらなれないとの風潮があった。日経自身のCMやら広告でもそんな論調だったよね。でも実情としてはどうなんだろう。「日経新聞のウソやネタやフェイクを本当の情報と区別できるようにならないといけないよ」という自嘲気味なアピールだったのだろうか。


作品や作り手のファンとして固定客にならない限り、商品やサービスの購入動機は多分に衝動的なもの。コンビニのついで買いは良い例だし、テレビのテレフォンショッピングも観たその場で買いたいと思って電話をするパターンが多い。だからこそ「すぐにお電話を」とアプローチをしてくる。人の願望なんてのは線香花火のようなもので、少し時間を置くとすぐに醒めてしまう。それを逆手にとって、ほしいと思ってもあえてその場で手を出さずチェックリストに納めておいて、むやみやたらと買い物をするのを抑えるという自制の仕方もあるのだけど......これは結構難しい。

昨今では情報が濁流のように流れ続ける時代だから、その購入衝動も頻繁に起きるけど、同時に特定対象の衝動はすぐに醒めてしまう。新しい衝動が次々押し寄せるからね。だから「ほしい」と思ったら、その熱が醒める前に買えるようにアプローチをすることで効果はばつぐんになるし、それが叶わないと思ったほどの宣伝効果は発揮できなくなる。まぁ、覚え書きをしっかりとしている人は別だけど。

「刊行前のPRはほとんど意味ない」というのは、要するに衝動買い的な購入動機はつかめないよ、というもの。まぁ、その時点で予約ができればまだお客のハートの確保は可能であるけど。


先日賜りものとして手元にあったものを完成させたレゴ クリエイター ファミリーコテージ(31069)。パーツ構成がよいので分解しても良かったのだけど、いざ出来上がってみると見た目が結構よさげでカット撮影用のセットとしても使えそうなので、そのまま残すことに。パーツ取得用としてはもう1セット買ってもいいかなあ、というところ。

で、そのまま棚に並べても良いのだけど、このままだと間違いなくほこりがたまる。地位い造形はすぐに専用のブラシなどではたけるのだけど、これほど大きなものになると......ということで、収納するケースを探しにあちこちのホームセンターやデパートに。

けれど適度なサイズのものは見つからず。大きすぎたり小さすぎたり。そこでどのみち他人に見せるモノでも無く、ほこり除けができればいいのだからと割り切って、余っていたアマゾンの箱を使って簡易陳列ケースを作成。


レゴの実体験レポートではあるのだけど「完成」では無く「開封」としたのは、今回の「クラシック アイデアパーツ「建物セット」」が造形を作るセットというよりはパーツ集の類だから。一応説明書も入っているしそれに従って組み立てていけば造形は完成するのだけど、それはあくまでも一例であって、パーツの補充に使ってねというのが趣旨だからね。


これは統計の類を取ると面白いのだろうけど、そもそもこのような話における統計データそのものが残っているのだろうかという問題から、それは無理っぽいよねとは思う事案。でも巷にあふれる作品のタイトルは、確かに指摘されているような現象が生じている感はある。いや、そればかりというわけでは無く、割合の観点で。そして昔の作品タイトルに、今のようなやたらと長くて内容を概略的に解説しているうようなものがどれだけあったのか。

古風な作品タイトルの良いネーミング作法としては以前【タイトルの付け方の一考察】で言及したように、少ない文字数で巧みな構成を行うというのが王道だった。今ではスマホで閲覧する事例が増えているので、この文字数を絞るってのは非常に大切ではある。

他方、指摘されている通り、ネットの普及やエンタメ界隈の拡大により、送り手の数がけた違いに増えたため、受け手は精査をする余裕が無くなってきたのも事実。バイキング料理のコーナーが東京ドームほどの広さだったらどうするよ? という感じ。ならば少ない時間で内容を精査できるようなアプローチで無いと、受け手も「面倒くさいからパス」となり、見てもくれなくなる。


アマゾンのほしいものリスト経由でいただいた、レゴのクリエイターシリーズの建物造形、大型コテージがようやく完成。週末に少しずつ組み立てていたんだけど、パーツ数が多くて取り掛かりの準備とかが必要になるので、まとまった時間が無いと手掛けられなかったものだから、結構時間がかかってしまった。

佐賀県神埼(かんざき)市での自衛隊ヘリ墜落事故で、家を失った住人がネット上で罵声を浴びている。沖縄で相次ぐ米軍ヘリの不時着や部品落下の事故では「それで何人死んだんだ!」と国会でやじが飛んだ。基地のそばで不安を抱え生きる人びとへの想像力が、失われかけていないか。

先日のヘリ墜落事件でネット経由にて罵声が生じているとの新聞報道。無論、罵声の内容やそれを発した当事者の意向は否定されてしかるべきものだし、目を背けろともいわないのだけど。一方でこれが世間一般で多分の意思によってよく行われているような表現をし、それにより事故をさらに注目させ、その上沖縄問題に絡めていく行為を、新聞が成すのはツッコミまくり事案でしかない。

指摘もしているけど、これは結局のところ確率論的な問題。意思表示のハードルが下がり多数の人が意思を出せるようになれば、相応にそういう人で無しな意見も出てきてしまうもの。それが可視化されたまでに過ぎない。自宅で酔っ払いながらテレビに向かって放っていた愚痴が、ネット経由であちこちに伝わったり当事者に向けられたのが見えたまでの話。それをあたかも多数の人が成しているかのように伝える新聞社のご意見の方が、想像力の欠落状態にあると判断せざるを得ない。

アマゾンをかたる不審な「感謝状」が送られてきたと注意を呼びかけるツイートが、ネット上で話題を呼んでいる。あるTwitterユーザーは2月10日、アマゾンのロゴが入った不審な感謝状が届いたため、カスタマーサポートに問い合わせたところ、アマゾンが送ったものではないことがわかったとツイートした。

結論からいえばツイートそのものは公開しなかった方がよかったのだろうし、ツイートした本人のフェイクである可能性もゼロではないのだけど。可能性としては「本当に純粋な感謝の気持ち」「犯罪などの下調べ」の可能性がある。後者の場合は以前【情報を取得するためのトラップの一つ「意味不明の文字の羅列」】などで紹介した話と同じ。ネット上のデータで実データと紐づけして、価値を見出させようとするもの。

今件が不特定多数に向けて送られてきたのなら、個別な事案である事を特定させるようなナンバーなり文字列なりバーコードなりはネットに挙げてはいけない。それで個々のデータをリンクさせられてしまう。

昔は確かにグーグルなどで優良顧客に対し、こんな感じの文面とちょっとしたデザインアイテム(ボールペンとか消しゴムなどの文具)を贈ってくるというのもあっただけに、これもそういうものなのかなとも考えたのだけど。贈り元を偽っている時点でそれも無い。

フランスの合計特殊出生率の話

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先進諸国の中でもアメリカ合衆国とフランスは、各種政策を実施することで合計特殊出生率が上がっているので、やれ移民政策を推し進めろだの政府による保護を無制限で増加させろだのという話が定期的に上がってくる。

しかしながら実のところ、指摘されている通り、出生率はフランスでも頭打ちで下落に転じているし、アメリカ合衆国のも本家サイトで掲載している通り下降モードに突入中。結局は一時的な改善には役立つかもしれないけど、根本的な問題解決策にはつながっていない。

これって結局はいわゆる先進国病によるものなんだよね。


これは極論云々って話になるとまたややこしくなるのだけど、デジタル系のスキル関連では特に「スキルはあるけどコミュニケーション能力に欠ける、機嫌がいつも悪い」的な話があり、だから対人関係に難儀する人でもスキルがあればいいじゃないかという論が展開される。ぶっちゃけるとケースバイケースでしかないね、で終わってしまうのだけど、そしてスキルと機嫌とかコミュニケーション能力が必ずしもリンケージするとは限らないけど、現実論としては自分が受け手なら、同じ成果物であれば人当たりがよい方、コミュニケーションに長けた方を選択するよね、というは道理が通る(とはいえ、機嫌がよいだけ、コミュニケーションに長けているだけで中身がスカスカという、悪しきコンサルとか山師的なものがはびこるのも問題なんだけどさ)。

で、この機嫌とかコミュニケーション力ってのは自分自身でどうにかなる類のものでは無い。コミュニケーション力は時間をかければ何とかなるかもしれないけど、でも本質的なものだからなかなか変えられない。ましてや機嫌なんてのはめぐりあわせの部分が多いからねえ......。


これは生物の生存本能にも関わってくるものであり、人がポジティブな話よりもネガティブな話に耳を傾けやすいのと同義だろうなあ、という感はある。殴った側は繰り返しという気持ちは無いかもしれないけど、殴られた側は再び同じような仕打ちを受けるかもしれないと身構え、恐れ、恐怖を覚えてしまう。見せしめという言葉はあまり使いたくないけど、その類が治世の手法で使われているのと同じ。ましてや同じ事が何度か繰り返されると、さらにあるのではとの懸念がますます大きくなり、それ以降実行はされなくても、恐怖に制圧されたも同然となる。

特に自分自身の力が弱く、とにかく生き残るために必死になる子供においては、その傾向が強くなる。保護者に虐待を受けた子供が、それでも保護者をかばうのは、それが親子の絆があるからというのも要因だけど、他に「意にあわないことをするとまた同じようなことをされるかも」との恐怖に縛られている部分もあるのだろう。力の強い人から弱い人向けの行為も似たようなもの。まぁ、いじめとか脅迫とか典型的な例だよね。

以前イジメ関連の記事でも書いたかな。人は現状に絶望するのではなく、未来にそれが続くのを想起できるので絶望するのだな。

確定申告の書類作成が終わりました

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一般の確定申告は2月16日から開始という事もあり、毎度おなじみの申告開始一週間前の週末に行うパターンとなっている、確定申告の書類づくり。各種面倒な年末締め計算に関しては、昨年末に終えているので、ある程度楽だったのだけど......

......まぁ、何か違和感があると思って精査し直したら、医療費控除を反映させるのを忘れていた。昨年末に苦労したデータが水の泡になるところだった。昨年作った申告書と比較して入力チェックをしていたので、昨年のは医療費控除が金額としてはゼロだったからその部分が空白になっていて、それだけを見て「入力しなくていいんだな」とスルーしていたのが敗因。

夫婦別姓選択制の是非を問う調査

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内閣府は10日、「家族の法制に関する世論調査」の結果を発表した。選択的夫婦別姓制度の導入について、「法律を改正しても構わない」と容認する意見は42.5%だった。今回調査から18、19歳が加わって対象範囲が若干異なるものの、2012年の前回調査に比べて7.0ポイント増加した。「改正の必要はない」との反対意見は同7.1ポイント減の29.3%だった。

内閣府の定点観測調査の一つ、夫婦別姓を選択できるようにすべきか否かという調査のお話。報道関連にリリースが出たということは、ネット上に公開されるのは火曜日以降になるかな。詳細なデータが開示されるのはさらにその後になりそうだけど。前回調査が2012年分だったので随分と間が開いているけど、本家サイトでは関連する記事がいくつかあるので、調整の意味も併せて仕切り直しの形で、最新のデータを反映させて記事にする予定。

で、報じられている内容の限りでは、別姓選択式にしてもいいんじゃないの、的な意見が増えているのこと。ただこの辺りは書き手が自分の意に合うものを抽出している可能性が高い(「報道」のあとで一次ソースを確認するとその類のばかり)ので、まぁ、まだ何とも。経年変化の動向とか誤差領域か否かってのもあるからねえ。


これはケースバイケースではあるのだけど、就活(就職活動)ってのは蹴られるのが繰り返されると、精神的に病んでしまうことが多い。指摘されている通り、就活は自分が行きたい所、長きにわたり時間を費やして人生を差し出したいところへのアプローチなのに、そこで「お前は要らん、不必要だ、能力が足りん」という形で拒絶されると、自分の人生観そのものが否定されたようになる。

そりゃ確かに複数社に次々と、良さそうだから位の感覚で求職して、ダメ出しを食らっているのならともかく、ね。漫画のように2ケタ台のお祈り書類頂くとかいうパターンだったとしても、それはネタとして使っているからまでの話で。

結局はその特定企業にではなく、社会全体に「お前は不要」と言われたようになってしまう。求職した先が自分にとって望みの場所だったり、あこがれていたところなら特に。


フリーミアムとか無料サイトとか基本無料とかいう概念が浸透したこともあり、タダで何か提供を受けることが当たり前だという認識が明確に、そこまでいかなくとも深層心理部分で肯定してしまっている人が増えている。タダより安いものはないというけれど、実のところはタダより高いものはないという指摘。

その代表事例がこの指摘。無料で何かを手に入れようとしても、代わりに気がつかずに差し出しているものがある。その代表例が個人情報。まぁ、個人情報ぐらいいくら差し出しても減るもんじゃないし、という割り切りをしているのなら、どんどん提供したってかまわない。ただその情報が、実は「無料」という商品提供に誘われる形で、叩き売っている可能性もある。


最初のツイートでは「当方の行動領域内で売っている場所はすでに揉まれまくっていて」としたけど、これ実は東京に足を運んだ時のと記憶がごちゃごちゃになっていたようで、改めて行動領域内のトイザらスとかデパート群を探してみたら、いずれも姿を見つけることはできず。注意書きの類は無かったけど、店舗限定で販売数・ルートを絞っているというのはけっこうマジモノのようだ。

個人的にはツイートで示してある通り、水泳バットマンが欲しいところ。正直、イルカはいらない。外国人風の色合いの肌色系(レゴのフィギュア特有な黄色では無く)の上半身裸なムキムキマッチョの胴体が欲しかったんだけどねえ......。パーツショップでも見かけることはできるけど、イルカがあるせいか4ケタ台に突入しているのばかり。だからイルカは別売りにしてクレヨン、的な。

朝食向けの新メニュー話2点

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朝定食として「玉子丼」を新発売いたしますのでご案内申し上げます。たまねぎ、青ネギを特製和風だしと、たっぷりとろとろの玉子で綴じた「玉子丼」は、忙しい朝にピッタリなメニューです。また、玉子丼・朝定食は、豚汁定食を除きプラス100円でみそ汁を豚汁にご変更いただけます。

松屋と比べれば数分の一に過ぎない店舗数だけど、増加率は松屋以上の松のや・松乃家・チキン亭。フライ系の手頃な飲食店の需要が結構あるってことなんだろうなあ。意外に高齢層も足を運んでいるし。

で、その松乃屋などの新メニューとして登場するのがこの玉子丼。カツ丼ではなく、玉子オンリー。朝から肉ってのはちょいと重いよなと考えていたけど、玉子だけならノープロブレム。玉子かけご飯的なお気軽さでいただけるのがありがたい。同社が展開している他の朝定食メニューよりも人気が出そう。考えて見ると丼ものって、忙しい朝の食事としては相性がいいんだな、これ。

今回は発売以来初の大幅リニューアルとなります。店舗数も2万店を超え、セブンカフェの新たな可能性を追求し、より多くの皆様に新たなコーヒーの美味しさを味わっていただきたく生まれ変わります。リニューアルのテーマは"よりリッチな味わい"です。味わいを追求するために「香り」と「コク」にこだわりました。今回、豆のブレンドを見直し、焙煎の仕方を2種類から3種類に増やし、旨みと深いコクが味わえる"トリプル焙煎法"を採用しました。また1杯あたりの豆使用量を約1割増量することでよりコクのある味わいにいたしました。

コンビニのコーヒーバトルのきっかけとなったセブンのドリップコーヒー。スタート当時の勢いはすでに無く......っていうか飽和状態に近づいているので当初の成長ぶりを期待すること自体が間違っているのだけど、それでもなお日々更新やらリニューアルを続けているのは、業績アップが大人しくなってきた焦りなのか、それとも精進を欠かさないという気概によるものなのか。ただ、以前よりも新しいものの方が万人が評価するとは限らないので、昔のと今のとを併売してほしいという人もいるのかもしれないなあ、と。

ともあれ、3月上旬からコーヒーの様式がまた変わるという。味わいがどうなるのか、その実情は飲んでみてからでないと分からない。説明の限りでは、コストダウン云々ってことではなさそうだけどね。

「スヌーピー」は男女、世代問わず世界中で愛されている人気キャラクターです。今回のハッピーセット「スヌーピー」は日本上陸50周年を記念して、かわいい見た目や様々な変装が得意なスヌーピーの特徴を活かしたおもちゃが全6種登場します。ビーグル・スカウトの隊長としてボーイスカウトの格好をしたり、犬小屋の上でゴーグルとスカーフを身に着けてパイロットになりきる、スヌーピーファンにはお馴染みの「フライング・エース」姿になるなど、様々なキャラクターに変装したスヌーピーに、光る・まわるなどの楽しい仕掛けが付きました。また、全てのおもちゃにかわいいデザインの取り外し可能なキーリングが付いており、かばんなどにつけてお楽しみいただくことも出来ます。


「しまじろう」は、ベネッセコーポレーションの提供する、今年で30周年を迎える幼児向け通信教育講座「こどもちゃれんじ」のメインキャラクターで、映画やTV番組でも子供たちに絶大な人気を集めています。「こどもちゃれんじ」30周年を記念して、今回ハッピーセットから親子で楽しく学べるしまじろうのおもちゃが初登場となります。子供たちのわくわくするような仕掛けで、好奇心や想像力を刺激し、「できた!」の瞬間を親子で楽しめるおもちゃが全6種で登場します。時計の学びやくつ紐結び、数遊びや絵合わせなどのラインアップとなっており、しまじろうと一緒に楽しく遊びながら、親子でのコミュニケーションも生まれるおもちゃとなっています。


現在進行中のハッピーセットはカードなので次は玩具タイプだろうなあということもあり期待していたのだけど、リリースが届いてやっぱりそうだ、しかもスヌーピーだと!?とちょいと驚き&ハッピーな気分に。今回のスヌーピーはチャーリーブラウンなどはおらず、全部が全部スヌーピーオンリーなのがこだわっている感じ。

個人的にはフライング・エースのがとてもほしい。このポーズはスヌーピーの中でもひときわ有名なんだよね。ただ今回はシークレットパッケージなので、開けてみるまで分からないタイプなのが残念なところ。

まんがタイムきらら2018年3月号 読了

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↑ まんがタイムきらら2018年3月号
↑ まんがタイムきらら2018年3月号


表紙は先月に続き「スロウスタート」。キャッチコピーも「絶賛放映中!」とのことで大プッシュ。これ、前号と同じ流れだな。巻頭カラーでもアニメの設定集的なノリで大特集。

事故とメディアスクラムと

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メディアスクラムってのは直接的な意味は、物理的に対象者の周りを報道が取り囲みマイク責めにしてプレッシャーをかけることを意味するのだけど、根掘り葉掘り連続して絶え間なく問い続ける、圧力をかけ続けるのも広義の意味としては該当する。そのメディアスクラムが平気で、正当性があるかのように成されているのだなあ、というのが今回の事件に関する率直な感想。

思惑としては悲惨さをより強調できるようにし、読み手、視聴者の注目を集め、さらに社会体制への批判の雰囲気を盛り上げたいとの意図もあるのだろう。それを表明することは無くとも、色々な切り口から情報を肉付けして繰り返し伝えることで、より一層深く印象付けさせたいとの思惑もあるに違いない。これこそが、常日頃から指摘している「報道の非対称性」に他ならない。これが例えば報道ヘリによるものだったり、他国、例えば中国のヘリによるものならば、同じような伝えられ方はしているだろうか。報道ってのは反復性が一つの武器であり、それを知った上でのやり口ではある(統計取ってもいいんだけどね、手間がかかる割にはリターンが無いに等しいのだよ、この類のは)。

ツイッターが初の黒字に

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米短文投稿サイトのツイッターの第4・四半期決算は、上場以来初の黒字となったほか、売上高も1年ぶりにプラスに転じた。ターゲットを絞り込んだ広告戦略が奏功したほか、米国外での増収が業績押し上げに寄与した。

ツイッターが先日発表した第4四半期決算短信で初の黒字を計上したとの話。年次報告書はもう少し後になるけど、数字の大よその流れはこの四半期短信でも十分に分かる。業績的にはそろそろ黒転してもおかしくはないなあというものだったけど、達成して見れば意外に早かった感もある。

詳しくは後ほど、時間をもらって分析をする予定ではあるけど、何か特別なことをして急激に盛り上がったようなものではない。上場からしばらく赤続きでようやく黒転したってのは例のアマゾンとも同じだし。


先日の山中教授の問題に続き、舌の値も乾かないうちに共同通信と「松吉」記者が似たよう方向性でやらかしをしたのを受けての話。やっぱり根幹としては、このような考えが報道界隈の軸にあるのだなあという実感がわいてくる。

無論、世界支配層的な妄想組織が指揮を取っているとか、椿事件のように裏で組織立っているという話では無い。個々の思惑が体現化されて共通認識的なものが互いに把握でき、ならば俺らもという形で増長されているのだろう。いわばスタンピード現象が加速して止まらない状態。そしてそれが今では報道界隈では当たり前になっているというところ。

けれどその暴走で得をするのは報道界隈自身だけ。責無く叩かれた対象はもちろん、その叩かれた対象から恩恵を受けるはずだった多くの人や国全体もまた、損害を受けてしまう。建設業界のあれこれも、多分に報道に責があると断じても良い。

人生は自分が主人公

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人生相談や進学指導に限った話では無いし、タイトルだけで要件は済んでしまうのだけど。自分の人生において主人公は他の誰でもない、自分自身。他人のコントロール下にある操り人形で無ければ、誰かが描いたシナリオに沿って動くだけのロボットというわけでも無い。無論自分自身の考えは周囲の色々な人や自分がこれまで経験してきた、接触してきた情報に影響を受けてはいるけれど、それでも自分の生きざまは自分のものに寄るってことに違いはない。

他人は色々とアドバイスをしてくれるだろうし、心配もしてくれるだろう。けれど結局は自分の事は自分で決める。主人公のかじ取りを脇役が決めるといった話はどこにもない(それならばその脇役こそが真の主人公)。


先日本家サイトで掲載した【アメリカ合衆国の人種別出生率の詳細をグラフ化してみる】の後日談的な話。記憶の良い人なら違和感を覚えていただろうけど、前年版では存在していた「アメリカンインディアンやアラスカの現地人」に関わるデータが掲載されていない。実はこれ、ちょっとした問題が起きてデータそのものを除外してある。

上のツイートでCDCに向けて質問をしたのだけど、この「アメリカンインディアンやアラスカの現地人」の合計特殊出生率が異様な値を計上してしまっている。何らかの大きな事件や事故が生じない限り発生し得ないような、イレギュラーな上昇を示しているのだな。統計的に何か変更を行ったような話も無いので、何かカウントを間違っているような......ということで質問をしたのだけど、一週間ほど経った現時点でも返事は無し。まぁ、返事があるとは思っていないけど。

共同通信と懲りない「松吉」

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報道機関は公明正大が存在意義としての前提であり、それを持たない存在は単なる機関紙や学級新聞、同人誌と変わらない。ましてや情報の切り売りを生業とする通信社ならばなおさら。よもや「一般人にではなく報道機関に情報を売っているのだから、報道としての前提など必要ない」との認識なのか、もしそうだとしても、ならばネット上に自社の商品=情報を提供した時点でその説明は通らなくなる(無料だから云々ってのもアウト。営業活動と認識されるからね)。

で、山中教授関連で大いにやらかした共同通信と、その中の人の一人である「松吉」氏がまたもややらかしたのが、先の沖縄での選挙の結果を受けての報道。指摘されている内容でほぼすべて。報道記事には感情表現を含めるな、含めた時点でそれは報道では無く論説になるとの話は以前からしているけど、感情表現どころか政治的な偏りの上での論説となっている。それは報道ではない、的な。

山中教授の時には一部で指摘がされて騒ぎになったけど、結局共同通信は謝罪も反省も間違ったとの認識も無く。要は殿様商売を今後も続けるとのことだったけど、それが裏付けられた形。


これは何度か指摘している話ではあるのだけど、報道界隈では署名は必要不可欠、というか最低限のルールに他ならない。記者会見で質問をする際には質問者の所属と名前の宣言が絶対必要だってのと同じ。ペンネームを常に使っているのなら別に実名で無くてペンネームでもいい。要はその記事の書き手の履歴を参照できるような状態にするのが当然の話だというもの。

それをしないのならばその記事は、発信元の総体であり全責任が発信元に背負わされることになるのだけど、それすらしない。基本のルールも守らず、ならば行っている行為に責を総体として持つべきなのにそれも無し。「報道」ならば何をしても構わないというオールマイティカードを勝手に発行して振り回している。高いところから下手に向けて一方的にバケツで水をかぶせているような状態。「ポピュラス」のプレイヤー的な感じ。

海外の媒体を隅々まで探せば無記名記事ばかりって媒体もあるかもしれないけど、指摘通り大よその大手媒体では署名が成されている。書き手は自分の記事に責を持つという意思の表れでもある。それすらできない日本の「報道」って何なのだろう。


本当に語ったか否かは別として、何だかそれっぽい、世の中の本質的なこと、昨今の流行的な話が伝えられる際に、また聞きの本山として用意されることが多い、マクドナルドで雑談を交わしている女子高生とか、道端で見かけた小学生とか、外国人の友達というのはよく登場する。そのような発祥元の話のうち、本当にその人達から見聞きしたものがあるのか、ちょいと調べてみたい気もするけど、まず無理だろうな。

ただこれって、某CMの「全米が泣いた」とか、観終えた人の感想を次々と語らせるようなもので、つかみどころがない、確かめようがないのだけど、世間一般の代表格的な存在とか、逆に真実を握っていそうな神的存在からの伝聞ってことで、つい信じたくなってしまう手法の一つではある。

災害支援で避けた方がよいもの4箇条

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先日の台湾大地震に絡み、早くも色々と怪しげな動きを見せるグループやら、「善意だから」という思惑で広まりやすいのを悪用した流言やらが確認できるので、改めてチェックをということで。もういくつか足すことができるような気もするけど、ともあれこの4つは先の震災やら九州での地震やら大型災害では沸いてくるものだったりする。

まぁ昔は「そんなこともあったよね」というぼんやりした記憶の中に残される程度だったけど、今はネット上でその策謀が掘り起こせるからねえ。怪しげな界隈はすぐに過去の事例を検証されてしまうものだ。

ミスドでラキューな景品登場

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株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)が運営するミスタードーナツは、2月16日(金)からドーナツ・ドリンク・グッズをセットにしたメニュー「キッズセット」の新グッズとして、モスバーガーとコラボレーションした『キッズセット×LaQ(ラキュー)』を追加します。


この度発売する『キッズセット×LaQ』は、株式会社ダスキンと株式会社モスフードサービスが資本業務提携による、ミスタードーナツとモスバーガーのコラボレーション企画の一環である「MOSDO!」の商品で"遊びながらMOSDO!のメニューや食材を知ることができ食べ物に興味を持っていただく"ことをテーマに開発しました。

今回登場するグッズは、7つのパーツを組み合わせて、ミスタードーナツのキャラクター「ポン・デ・ライオン」とモスバーガーのキャラクター「モッさん」のそれぞれを組み立てることができる「LaQ」パーツと2種類の顔が描かれたシール2枚のセットです。


今件は少々ややこしい。ダスキンとモスのコラボ企画のMOSDO!をテーマとして、さらにラキューというブロック玩具とのコラボにより、ミスドの子供向けセットの景品に新しいアイテムを追加するというもの。

で、ラキューってなんだろうという人も多いだろうけど、写真を見れば分かる通り、色々な形をしたブロック型のはめ込み玩具。レゴのようなブロックでは無く、どちらかというとジクソーパズル的な形をしている。出来上がりの形は結構おつなもので、デザインを考えた人は結構センスがある感じ。少なくともポンデライオンの方は1つほしいよなと思ってしまった。

強炭酸が流行っているそうな

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コカ・コーラシステムは、大人のための炭酸飲料「カナダドライ」ブランドから、日本コカ・コーラ史上最高のガスボリューム(*)による強い刺激とキレのあるおいしさにこだわった強炭酸水「ザ・タンサン・ストロング」、国産レモンエキス入りのレモンフレーバー強炭酸水「ザ・タンサン・レモン」を2018年3月26日(月)より全国で新発売します。

プレスリリースにもある通り、炭酸の勢いが強い「強炭酸」系の炭酸飲料が流行っている。例の某アルコール飲料のストロングなんちゃらは炭酸の強いもので知られているけど、最近は炭酸系そのもののセールスが今一つの感で、ディスカウントストアに山積みされている量が増えていたり、割引率が高くなっている気もするのだけどなあ......強くない炭酸のセールスが弱いってことなのか。もっとも、強炭酸という商品そのものは、昔にもジョルトコーラなるものがあったから、最近になって登場し始めたってわけでもない。


電子書籍って結局のところ、紙媒体の書籍とは媒体と販売ルート、後方の仕方が違うだけで(「だけで」っていうけどこれって大きな問題なのだけど)、媒体を用いて文章なり画像を他人に頒布して、その対価をいただくビジネスに変わりは無い。石板に彫ったり木簡に書いていたのを紙に印刷するようになったムーブメントと同じ。

無論書籍の電子化は紙媒体のそれとは頒布方法などの性質が異なるので、紙媒体のと同じような考えは多分に通用しない。同じ紙媒体でも商業誌と同人誌の販促などが大きく異なるのと同じ発想。媒体が違うので差異はけた違いのものになるというまで。

かつてインターネットが普及し始め、ホームページさえ作れば全世界から注目されて注文が殺到する云々ってのがあったけど、実際はそんなもんじゃないよってのと何ら変わりは無い。街中に足を踏み出せば誰もが有名人になれる? そんなわけは無い。昨今ならYouTuberのあれこれと同じ。

紙媒体にしても「棚に並べたらいつかは売れる」ってのは随分と昔の話で、今ではすぐに返本されてしまう。ただ、世の中の流れに乗ると、ついで買いがされやすいのも事実。戦記物が流行るとコーナーができて、これを買おうとしたのだけど隣においてあるこれもいいなあ、的な。物理媒体ならではの利点(弱点?)ではある。


先行記事でも言及したように、OECDの国家財政関連のデータベースに触れる機会が得られたので、色々と考えながらグラフ化なり記事化を試みている中での話。

日本ってGDPの規模などから見ると歳入はかなり少ない方で、これは国民負担率が低いから。結果としていわゆる「小さな政府」状態にある。社会維持のあれこれは民間に投げる、自主的なものが多分で、国は最低限のもののみをやるというスタイル。

そのような中で、社会構造、特に人口構成比の変化から、社会保障のコストが積み増しされ、結果として国民負担がもりもり上がってきた。それでも何とか総コストを抑えようとする結果、社会保障以外の部分のリソースがどんどん削られている。要は種もみまで食わせろ状態。日本の大よその問題の要因は、高齢化と財務省とマスコミにあるって以前触れたけど、財務省やマスコミ関連も突き詰めれば人口構成比の極端な高齢化が遠因にある。

で、現状は引用したような状態にあるのだけど、ならばどうするか。ヘリマネも一つの手だし、徴税的なものとして国債の発行・買い取らせってのもあり...というか現状がそれなんだけどね。要は国の運用資金の調達方法が、徴税か、社会保障負担費の徴収か、それとも国債かの違いというところ。


定期的にバレンタイン関連の記事を更新する機会を得られるようになったのだけど、そういえば「街中をチョコが埋め尽くす」的なイメージカットの素材は手元に残ってなかったかな、という事に気がついて、先日足を運んだ東京駅のキャラクターストリートで見られた、例のブラックサンダーの義理チョコブースをぱちり。元々グリコのブースだったんだけど、そこを間借りしている形。義理だから開き直って金ぴかにしている辺り、かえって潔くてとても好感触......って実物買ってくるの忘れたな。


米空軍の超音速・高高度戦略偵察機SR-71。ちょいと昔の架空戦記漫画だと必ずといってよいほど登場したあの機体。あれがレゴのアイディアコーナーで10000人の支持を集めることとなった。アイディアコーナーってのはオリジナルのデザインを投稿するところで、そのデザインに皆が投票して、10000人以上の支持があればレゴ社側で商品化するか否かを検討するよ、というチャレンジサイト。先日発売されたNASAの開発者のセットとか釣具屋さんもここから発のもの。

で、この投稿デザインってのは基本としてレゴの公式パーツをベースにしているのだけど、それにしてもよくできている。サターンロケット(すでに商品化されている)を見た時の衝撃が再びよみがえってきた感じ。


人口構成比の各国比較をきっかけに、以前も調べた記録はあるのだけど、OECDの公開データベースで色々な国家財政などの時系列データを取得する機会を得られたので、そのデータを逐次更新型の記事に出来ないものかと色々と模索していたりする。その成果の一つが先ほど本家サイトで挙げた【国民負担率の国際比較をグラフ化してみる】なのだけど、その過程で気がついたことを覚え書き。

同記事のグラフを見れば分かるのだけど、デンマークやニュージーランド、オーストラリアって、社会保障負担率がゼロか、それに等しいものでしかないのだよね。ならばそれらの国は年金とか公的医療保険の類が無いかというとそういうわけじゃない。税金から直接それら社会保障が行われているまでの話。要はこれらの国では、税金と社会保障の支払いが別口で行われているのではなく、社会保障も併せて負担を税金でやっているまでの話。


ちょっと前までは未来のアイテム的な概念レベルの存在で、SF映画に出てくるような代物だったのに、この1、2年であっという間に人々に認識されるようになったスマートスピーカー。まぁ、Siriの急速な普及で登場と普及は容易に想像はできたのだけど。アマゾンでもAlexaに関して鼻血が出るほど大成功(意訳)と決算短信で言及していたぐらいに広がりまくり状態。

概念的なものとしてはアプリを音声で判断させて利用しているに過ぎない、インターフェイスが音声認識を持っただけではあるのだけど、子供にしてみればそんな詳しい話など知ったこっちゃない。声掛けに応えてくれる不思議なアイテムという認識でしかない。あるいは魔法の知恵袋みたいな。

ならば電卓と同じような形で、こんな使い方をするのも理解はできる。むしろこの使い方、あちこちで行われているのではないかな。子供も親がスマートスピーカーに色々と質問しているのを見て、やってみたくはなるはずだ。


どこまで史実なのかネタなのか、それともまったくのフェイク話なのかはともかくとして。似たようなケースは実体験も併せ多数見聞きしているものではある。便利な道具が特定少数にしか使えず、それが組織全体の業務に欠かせないものとなっているのなら、汎用性を高めるなり代替を容易にするようにしたり、使える人を増やしてリスクを減らしたり、使える人が抜けないような工夫をしたり。その一方で、風邪で休もうとしたリ条件が悪くて辞めようとすると「君がいないとプロジェクトが止まる」「会社が回らなくなる」という強圧をかけるケースが多々あるのは、要は「都合の良い有能な、そして命令に素直に従う奴隷が欲しいだけなのだな」という実感も。

それはさておき。特定の人にしか使えない技術ってのは、ブラックボックスだったりオーパーツに等しい存在ではないかな、と。何かスゴイ効果を発揮するんだけど、仕組みが分からない。使い方を熟知している人がいなくなれば、単なる箱でしかなくなってしまう。今件にしても手作業がパソコンでの入力を意味するのなら、パソコンが使えない人ばかりだったら手作業ですら「みんなができない」になるし、電卓だとしても同じ事。

技術で先に進める、便利になったら、それを神の恩恵による授かりもの的なものとするのではなく、皆が使えるように努力をすること。少なくとも後継を用意できる体制を整えておくこと......ってこれ、アレだ。人手不足問題、特に後継者不足で廃業とかいう問題と構図は同じだわ。

食事と節約とは別枠で

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これは一人暮らしをしているとホントよくわかる......というか経験をして、その経験からこの結論に導くことができると、世界が開けるというか「何でこんなことを知らなかったんだ」という感を覚えさせる。この類の話って多分に「自分で経験して把握しないと分からない」「他人がノウハウとして教えてくれるものではない、それほど重要とは思われていない」話ではあるからねえ。

で、食事ってのは身体の組織を作る材料となったり、運用をし続けるエネルギーの補充のためのものに他ならない。それが必要不可欠なので、本能として食欲があり、食べなきゃと思わせる、命令している次第。見方を変えると、その本能が無い人は栄養不足で亡くなってしまうので、自然淘汰されて食欲が本能としてある人が生き残っている...というダーウィンの進化論的な。

それはともかく。食事は毎日数回欠かさず取るモノなので、当然毎日のように支出も生じる。すると、節約をする時には最初に削りたくなるもの。少しずつでも削ると、節約したという自己満足も高まるからね(この逆で、所得税のようないちどきに取られる税金よりも、消費税のように日々取られる税金の方が、負担は大きく感じてしまうもの)。


廃棄問題とか押し恵方巻問題とかで色々と目の敵にされがちな恵方巻だけど、よく考えてみれば指摘の通り惣菜メニューとしてはそれなりに良いアイテムに違いないにも関わらず、節分直前以外ではほとんど見かけることが無い。お寿司屋さんであるかな、というぐらい。スーパーやコンビニでも時々海苔巻きは見受けられるけど。考えてみれば、具材の豊富さとノリで巻くことによる味の締め方は、おにぎりと変わらないんだよね。おにぎりもおにぎらずもあるのなら、恵方巻だって年中販売したってよい。

確かにクリスマス以外でもケーキはそれなりにスーパーやコンビニでも発売されている。恵方巻ってのが季節感強すぎってことなら、プレ恵方巻とかいう名前でもいい。大型海苔巻きと開き直ったっていいし、発売月に合わせて二月巻とか三月巻としたっていい。そのまま一本がぶ食いするのはアレだから、先日の話に併せて食べる時には「乗り切る」とのシャレで切って食べるようにするとか。


子供が大好きなメニュー、ナポリタンとミートボールを組み合わせた、陳腐かもしれないけど至極の旨味が期待できる、ステキナイスな一品がずらりと並ぶ。電子レンジ専用の冷凍食品で一人前。......って435グラムで一人前ってのはある意味凶器かもしれない(笑)。

そして指摘にもあるように、この組み合わせは例のルパンの映画で有名になった、次元とルパンが取り合いをするあのシーンのナポリタンだよね。版権の都合があるので具体的な画像は出さないけど。

松乃屋でかつ新メニュー続々登場

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このたび松屋フーズ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:瓦葺一利)では、とんかつ専門店の「松のや・松乃家」の一部店舗におきまして、「たっぷりささみかつ定食」を1週間限定にて販売いたしますのでご案内申し上げます。


「たっぷりささみかつ定食」は、さっくりと揚げた鶏ささみかつが3本のったお得なメニューです。また、「たっぷりささみかつ定食」をご注文のお客様に限り、販売期間中、ライス大盛を無料サービスいたします。


松屋のフライ系様態のお店、松乃屋・松のや。昔は新メニューが登場してもリリースは出していなかったような気もするのだけど、店舗数がそれなりに増えてきたこともあり、最近ではこんな感じで頻繁にリリースを出すようになった。下手すると牛丼の松屋の新作登場頻度と変わらないかも、ぐらいな。

で、今回は2つが同時展開。まずは「たっぷりささみかつ定食」。写真では2枚にしか見えないのだけど、これって要は3本分を2枚に見せているってことなのかな。うーん、通常のささみかつ定食でも同じようなビジュアルなので、大きめってことなのかもしれない。発売は2月7日から。


統計的には昔と比べて確かに増えてはいるけど、絶対量としては多分なものでは無く、しかも中身をよく見ると企業側が事前に予想できたのにその対策を怠っていたりするケースが多分にあり、よくある自分の責を造語で社会のせいにしているってパターンなのだなあというのが「人手不足倒産」なるもの。

ちょいと思い返してみれば、団塊世代の退職で人手が足りなくなることは随分と前から指摘されていたし、雇用市場に変化が生じれば使い捨てやら内定取り消しといった、企業側のやりたい放題で労働者側は「自己責任」で切って捨てる様式は自分達に大きなダメージとして返ってくるってのは容易に理解できたはず。先のことなど知ったこっちゃないで、今痛い目に会っているだけの話。ありときりぎりすのきりぎりす状態。まぁ、中には計画を立てていたのに突然後継者が亡くなってしまったとかいうケースもあるのだろうけど。

で、指摘にもあるけど、人手不足と原材料不足との間には、どれほどの違いがあるのだろうか。人手の確保は労働力の安定的確保、原材料の確保は商品の素材の安定的確保。商品を作り売り利益を得る企業としては、どちらも必要不可欠。その観点では、原材料の中長期的な調達の目論見がダメだったという以外の何物でもない。今日も明日もずっと晴れが続いて雨や雪は降るはずが無いのだから、傘も要らないし屋根も要らないと主張するのとどれほどの違いがあるのか。

人手不足の実情と、企業側の対策と

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関東財務局が発表した、同財務局の管轄内での経済状況を企業の人材動向を中心に調査・精査したレポート。人手不足関連の実情をよく知ることができる、ステキナイスな資料となっている。

あくまでも企業側の認識ということだけど、人手不足の要因は採用が進まないとするものがトップ。通常の新規採用レベルで人手が集まらない、と。新陳代謝が上手く行っていないということだろうな、と。退職者増加によるものは6.1%でしかない。正規では専門職、非正規では汎用職の人材の不足感が強い、と。

マクドナルドのハンバーガー。現在は1個100円で売られています。ところが、1990年代の後半から2000年代の前半くらいまで、100円を切る、かなり安い値段で売られていることが多かったのです。

今では1個100円のノーマルハンバーガーがベースのマクドナルド。チキンクリスプも100円で、個人的にはこちらの方が好きだったりする。で、そのハンバーガーがかつては80円とか65円とか59円だった時代があったとの話。

まぁ、この辺りは実のところ、マクドナルドそのものには履歴としては残っていない。ミスタードーナツあたりだと毎年どのような種類のドーナツがいくらで販売していたかについて、データベース化して公式サイトに掲載してあるのだけどね。マクドナルドではその類のは無いので、公式な値としては確認ができない。有志の人によるまとめのデータなどはあるけど、その裏付けが取れないので記事の類はつくれない。残念ではあるけど。

ホットドッグなども出ていたようだし、飲茶の類も販売されていた記録はある。その辺りも併せ、是非とも公式で推移を公開してほしいものだ。企業でも社歴的なものがあるのだし、ね。


最近何気に重宝しているのが、ダイソーのこのクリアパック。硬質プラ製で3つ入り108円。容量は300ミリリットルでふた付き。冷凍でも電子レンジでもオッケーという優れもの。まぁ、使い続けていると割れちゃうこともあるけど、どのみち廉価だからすぐに買い直せばよいまでの話。

で、この容器、最初はレゴのパーツ入れに使うために買っていたんだよね。でもよく考えてみたら、元々の使い道である食材入れとしてもすこぶる便利であることに気がついた。


恵方巻話をもう一つ。恵方巻は風習として特定方向を向いたまましゃべらずにそのまま一本を食べ切るべし、とされている。まぁ、この類のは科学的根拠は皆無だし、慣習の類は樹の流れと共に変わっていくしねつ造やら変化はしていくものだけど。

で、この一本丸ごとくわえて食べるってのが、実はリスクが高かったりする。いや、ちょっと想像すりゃ分かりそうなものだけど。海苔で巻いているのだからなおさら。下手するとこんにゃく系ゼリーやお餅などよりリスクは高い。さすがに恵方巻に関わるその辺のリスクの検証データは見つからなかったけど。

そこで、恵方巻は切って普通の海苔巻きのようにして食べるべきではとの話。それだと恵方巻の慣習に合致しないじゃないかとのツッコミもあるだろうけど、生命リスクを考えるとこのダジャレ、つまり海苔を切ることで乗り切るってこじつけでクリアしちゃえばいいような。無論、歴史的背景やらとは反しているけど、まさにノリでやっちゃおう、的な。慣習の事実とは異なるけど、こういうノリで解釈するのもありだよね、安全だしと把握できていればそれでOK。

恵方巻と新聞の押し紙と

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コンビニにしてもスーパーにしても過去のデータを基にした推測市場検証が行われているはずなのだから、毎年あれだけの大量廃棄問題が生じるのはおかしいなあと思うのは当方だけではあるまい。まぁ、他の総菜やご飯系アイテムも完全な予想は不可能なので、それなりに廃棄が生じているのは分かるし、それは仕方が無い面もあるのだけどね。意図的に少なく生産すれば廃棄はゼロに近づけるけど、販売機会の損失だけでなく、お店自身の集客観点でもマイナスになる。

これってよく考えると、個別のスーパーはともかく大手デパートとかコンビニの類は、上から押し付けられるって観点では新聞の押し紙と同じ構図なんだよねえ。また、指摘されているような、特に高齢層などの慣習に押されてしまう観点では、うなぎの浪費問題にも似ているのかも。確かに恵方巻のメリットも無いわけでは無いのだけど。メニューを決めなくてもいい、とかさ(だったら月一ぐらいで恵方巻デーとかやってもいいような気もするけどね)。


元々ファクトチェックという言葉は昔からあったのだけど、現在使われているような意味合いを持ち、広まり始めたのは、米大統領選挙での選挙戦からのお話。報道サイドではネットで広げられている偽の、特に政治方面でのニュースと限定しているけれど、実質的には似たような話は多分に報道サイド自身が行っており、それを誤魔化すために「あいつはダウトだフェイクニュースだ、俺たちが真偽を精査してやる」というお騒ぎをしているのが構図に他ならない。

ネットで広まったフェイクニュースは確かに多数あるけど、そんなのは昔からの話でしかなく、しかも影響力は限定的だというのは調査機関の調査結果でも出ている。まぁ、罪を犯した人が自分に嫌疑が向けられないように、別の方向を指して「あいつが犯人だ」と騒ぎ立てるのと同じ構図。テレビドラマの事件モノと同じ展開。そしてむしろそういう話をすると、「報道の影響力って、それらのネット上のフェイクニュースより小さいの?」というツッコミを受けかねないのだけど。

で、そのような図式は日本でも見られるわけだけど、昨今ではよく目に留まるのが、朝日新聞のもの。他メディア、他新聞でもファクトチェックの言い回しは使われているけど、大手新聞では朝日新聞が定番コーナーとして設置して自称ファクトチェックを行っている。けれど実態としては「ファクトチェック」と言う名の新しい棍棒を手に入れ、自分の好む方面にのみ、いつもと同じような論法を用いている。そこに「ファクトチェック」というラベルを張り付けるだけで、すべてが正しいかのような魔法をかけたという感じ。


無論これだけがすべてでは無く、あくまでも理由の一つに過ぎないのだろうけど。大いに納得させられる話ではある。自分より勝っている手取りを有し、それが不当に思えるとズルい、卑怯だ、糾弾すべきだ、値を下げろと騒ぐことが正義とされていた、いや、いまでもされている、かな。それが本当に、不当な談合や何らかの悪意を持った上での結果ならば、その主張にも正当性はあるだろう。しかし例えば指摘されているようなケースの場合、それは当てはまるだろうか。

そもそも何でそのような人たちが、一定の報酬を得ているのか、それをしっかりと確認したことはあるのだろうか。見た目が簡単そうだから、俺にだってすぐにできそうだから、だからあの報酬は高過ぎる、高い分を削って、俺様に寄越せという思惑なのだろう。あるいは単にねたましい。

しっかりとした精査もせずにそのような主張、評価をする人は、単に自分の判断能力が劣っている、妬みで行動しているとアピールしているのに過ぎない。


昨日帰宅してからツイッターのタイムラインを確認したところ、中学生のカツカレーが云々ということで色々と話が出ている。ただ、ソースが指摘されていないので何が元話なのだろうか分からずに、検索をしてみたところたどり着いたのがこれ。話題の中学生の将棋のプロが、食事にげん担ぎで1000円のカツカレーを食べたというエピソードが掲載され、それを悪質系まとめサイトが批判的に取り上げて広まったというもの。

あの類のまとめサイトは炎上させてアクセスを稼ぐのが目的で、何か問題があったとしても「掲示板に書かれているものをまとめただけなので俺達は悪くない」でスルーしてしまうという常とう手段を使うまでの話だから、一切無視をするのが一番コスパがよいのだけどね(書かれているのをまとめただけだとしても、抽出したのはサイト側なのだから、責任はそちらにあるというのが正論ではあるけど。これ、普通の新聞などでも同じ事だよ)。

強まる米国の党派性

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公開されたのは昨年7月だけど、色々と考えさせられる調査結果。米国の機関や組織に対する信頼性や国に与える影響の善し悪しを尋ねた結果なんだけど、いわゆる支持政党別、政派別で大きな違いが出ている。英語ではPartisanと表現しているのだけど、例の反社ゲリラのパルチザンと同じ言葉なので、最初は色々と誤解していた。

で、宗教的なものに対する信奉度はさほど変わりは無いけど、金融機関への信奉は共和党支持者の方が強く、労組や全国ニュース、大学などへは民主党支持者の方が強い。特に全国ニュースでは共和党支持者においては85%が「悪い影響を国に与えている」と判断している。まぁ、大統領選であれだけやらかして、今でも継続しているぐらいだから、不信感は高まりっぱなしなのだろう。


一方的な配信で早送りも巻き戻しもできないテレビと比べたら、動画の方が利便性は高い。しかも昨今ではスマホやタブレット型端末を遊具として与えられて動画とごく普通に接している子供も多いから、映像コンテンツといえばテレビでは無く動画との認識を持つ人も増えている。携帯電話が携帯できる電話ではなく、電話もできる情報端末となったような感じ。

ニールセンのこのレポートでも、動画視聴というエンタメが確実に浸透しているのを再確認させられる。無料動画も増えているけど、有料動画も増えているのには驚き。まぁ、%に関しては元々の母数が少なめだから大きく出てしまうのは仕方が無いけど。

もっとも有料動画の多分も、1コンテンツ当たりの課金というよりは、有料枠内で自由に好きなだけ見れるというタイプのはず。入口で支払いをするけど、入った後の閲覧状況は、これまでの無料の動画やテレビのそれと、さほど変わりは無いのだろうなあ、と。

「貯蓄ゼロ世帯」の実情

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先日のエンゲル係数まわりの話は国会がトリガーになったようで、いまだにスットコな話がツイッターのタイムライン上を闊歩しており、色々と頭が頭痛で神経痛が慢性鼻炎状態。指標ってのはあくまでも同一条件下における変移を推し量るためのツールであって、条件が違えばその有効性は無いも同然になる。もちろん、まったく同じ条件ってのは存在し難いので少々の違いには目をつむるべきだけど。例えるなら、100ドルと100円とでは、同じ100単位だけど価値が全然違うよね、ということ。それは極端すぎるよということならば、100年前の100円と今の100円ってことでもいい。

今件の「貯蓄ゼロ世帯」の話も、やはり国会から出てきたとの事で、具体的なソースは見ているだけでアレなので省略(確認はしてある)。


確かに当方の行動領域内でも個人経営とか中規模ぐらいまでの本屋さんは軒並み姿を消してしまった。残っているのは全国チェーン店とか中規模以上の本屋さんだけ......ってああ、あと一件個人営業のが残っているけど、いつまで継続できるのかなという不安がある。当方もそこは使っていないし、なぁ。前に立ち寄ってちょいとお買い物をした時には、半ば以上注文取り置きの状態で、本屋というよりは取次みたいな形になっていた。あれではセブンのお取り寄せサービスと変わらないし、だからこそセブンはそれをやっているのだろうなあ、と。

で、ビジネス的に成り立つのか否かは別として、このようなノウハウの集約ってのは悪い話じゃない。やりたい人には大いに役立つし、直接本屋をやりたいわけではないけど、役立つ話も多分にありそうな気がする。


仮想通貨は元々価値のやり取りは情報のやり取りでできるはずで通貨はその体現化したものに過ぎない、その観点を上手く使って価値のやりとりをもっとスムーズにしたい、少額の価値の受け渡しを気軽にできるようにしたいってのが望まれていたはずなのに、太陽光発電などと同じように、ペテン師や山師がむらがって色々と台無しにされてしまった感は強い。

で、以前から色々と考えていたことの一つに。アマゾンのギフト券を使えないかなあ、もっと気軽に、というものがある。今でも海外ではよく聞く話だけど、対価支払いにアマゾンのギフト券を使うってのがある。金額も随分と少額から設定できるし、送付自身はあのカードそのものじゃなくて、コードをそのまま電子メールなりダイレクトメールで送ってしまえばそれで済む。現金と比べれば流動性はかなり低いけど、面倒くささが無いのがメリット。送られてきたコードを入力すれば、即時自分のポイント残高に加算できる。仮想通貨にも、これぐらいの気軽さ、利便性が求められて、それができるはずだったのに。やはり通貨ってのは相応の裏付け、信用感が必要なのだなあ、と。

そして、このアマゾンのポイントとツイッターとを連動させるのもありかなあと最近では思っている。今でもダイレクトメール機能でコードのやりとりはできるけど、もっと気軽に、システムに組み込む形での話。ツイッターのアカウントにポイント用のお財布を用意したりとか、アマゾンの口座と連動させるとか。まぁぶっちゃけ、アマゾンがツイッターを買収しちゃって内包しちゃうのもありかもしれない。


前社長のデフレ脳的な、あるいは疫病神的な戦略などから不審にあえぎ、社長を交代したけどどうも内部的なプロデューサーなり代理店にすっとこな部分があったらしく、しばらくは低迷が継続していたマクドナルド。異物混入やら素材品質管理問題で一気に爆裂し、その後ようやく復活しつつある。過去の資産を活かしつつ、高級品とジャンキーなアイテムの二本立てで攻めるってのは、マクドナルドの本質を分かってるという観点で、王道であり正道なのだろうなあ、と。いまだにオヤジギャグ的なキャッチコピーを使っているのはいただけないけど。

で、今回機会限定で発売された、ダブダブチ。要はダブルチーズバーガーのダブルってことなんだけど、先に記事にした通り、半ば冗談で語っていたネタが体現化したってことからも分かるように、マクドナルドのジャンク的アイテムの行き着く先的存在ではあるんだよね。とにかくパティ、安っぽいけど何だか気になる存在のお肉、それをしこたま食べたいという、マクドナルドの本質、二極化のジャンキー部分の行き着く先的存在な気がする。

自転車専用レーンが雪の跡

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先日文字だけで言及した、降雪後に歩道と車道双方の雪が寄せられるので、自転車専用レーンが雪そのものと雪が溶けてできたアイスバーンでえらいことになるとした件。少々遠回りをして写真を確保。今後何かの機会に話に挙げるかもしれないからね。

で、単に歩道と車道の板挟み的な結果として雪が寄せられたってだけではなく、車道や歩道と比べて利用度合いが低いので、踏まれたりして溶けたり砕けたりする機会が少なく、結果としてこんな感じに残ってしまったのかもしれないなあという気もする。反対側の自転車専用レーンではこのようなことはほとんど生じていなかったので、日当たりも関係しているのかもしれない。

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、2月6 日(火)より順次、全国のローソン店舗(13,005店:2017年12月末現在、「ローソンストア100」を除く)で、バレンタインデーに向けて「ベルギーショコラのもっちりとした生どら焼」や「レモン&バーベナ香るチョコレートケーキ」など、和風と洋風のチョコレートデザート5品を発売いたします。

義理チョコがどうとかいう話もあるけど、街中にチョコレートの飾りが華やかに満ち溢れ、甘い香りが漂うのは悪い話じゃない。企画者側がどのような思惑でこれを作ったのかなあと考えるのも、いとおかし。で、ローソンではバレンタイン向けのチョコレート商品をいくつか新規に登場させるという話。

商品ラインアップの限りでは、ギフトとしての商品というよりは、ちまたにチョコがあふれているので、これに併せて自分用として買う人、いらっしゃーい的な感は強い。義理チョコとしても何か雰囲気が違うからね。つまりは多分に、便乗商法的なもの。でもそれがいい。チョコ好きにはむしろありがたい...けど、この時期、男性はチョコを買いにくいのも否定はしない(笑)。


...とタイトルにあるようにすっぱりと書かないと、色々とふんだらしてきそうな人たちが結構いるし、当方の記事の一部分やグラフの勝手解釈でやらかしている筋が結構見受けられたので。そして今件に関してはデマも多分に流れたので、それの打ち消し証拠も併せ。

実のところ今件のネタは元々昨年の2月に家計調査報告・家計収支編の2016年分の年次報告分が上がった時に報道や一部有識者がお騒ぎになられて「景気は悪い」的な印象をつけさせ、その後あちこちからツッコミや反論や否定があったら、無かったことにしたという経緯がある。昨年2月の報道を調べればその辺はよく分かるはずだし、上で引用した【中食系食品などの購入動向推移をグラフ化してみる(家計調査報告(家計収支編))(2017年)(最新)】もその流れがあったので、家計調査報告の定期更新記事に加えたという経緯がある。

食生活の環境が大きく変わっているので、同じ環境下で物差しとして使う指標の存在意義が無くなっているのだよね。今件の質問を「よくやった」と評価する人もいるけど、ちょいと精査すれば質問するまでも無く間違った主旨のものであることは容易に分かるはずだし、それも1年近く前の話を掘り返してきたまでのもの。さらにこの話を呈して「だから悪いんだろ」と明後日の方向の糾弾ネタとして使っている以上、評価できるはずも無く。


「高給で人を集めろ」。これで終わってしまうお話。そのような話をすると「賃金上げた」けどこない」「人材そのものがいない」という反論もある。ただそれも「上げ方が足りない」「いないから上げないのは本末転倒」でツッコミ返せたりする。

提示した「高給」は自分都合の上乗せでしかないのではないか、望む人材側がそれを見て、十分納得のできる額なのか否か、ちゃんと考えているのだろうか。

また、現状で人材プールがかつかつで、なかなか人材をすくい上げることができないのなら、なおさらリソースをたくさん投入する必要がある。高給が支払われる、良い労働環境が提供されるとの認識が広まれば、その人材プールにやってくる人は増える。あの業態が儲かる、安定しているとなれば、それを目指す人も増え、人材の層は厚くなる。今の層が薄いと認識できているのなら、なおさら高給提示など好条件を示す必要はある。


世の中を動かそうとするのなら、利を与えるのが一番シンプルで明快なお話。北風と太陽みたいな感じでもある。で、説明されている方式ならば、確かにゴミがお金に変わったようなものなので、皆が積極的に拾うのは当然のお話。ゴミ回収の業者を雇って定期的に巡回させるってのとどちらがコストがかからないかな、と考えると難しいお話ではあるけど、環境美化の観点ではこちらの方がよさそう。


先日ほんの一瞬だけダウンロードページに掲載されたらしく、その後差戻が生じて、公式には4.3.10.が最新だった、レゴの公式CADソフトLDD(Lego Digital Designer)。指摘をした後も4.3.11.は公式のサーバー内におかれたままだったので、恐らくはテスターに向けた非公開のデータだったのだろうけど、そのテストがようやく終わったらしく、自動アップデートで4.3.11.にできるよとの告知。やはり裏技的に勝手にダウンロードしちゃうのはよろしくないようで。

長年ご愛顧いただいている「チキンタツタ」を、発売27年目にして初のリニューアルをし、より濃厚リッチに生まれ変わった"凄"「チキンタツタ」と、昨年初登場した「チキンタルタ」も"凄"「チキンタルタ」にリニューアルし、2月7日(水)から全国のマクドナルド店舗にて期間限定で販売いたします。また、今年は史上初「朝マック」にも登場します。さらに、初のリニューアルを記念して渋谷の4店舗(下記参照)にて両商品を2月1日(木)より先行販売を開始します。

鶏肉の竜田揚げをパティ代わりに用いた、マクドのチキンタツタ。それを27年目にして初のリニューアルをするというのが、今回の新商品。タルタルソースをもりもり使った「チキンタルタ」も初めてかなと思ったのだけど、リリースにある通り昨年登場していたそうな。

で、説明によればどこが「凄」いのかというと、卵黄を増量してソースの味わいを一層濃くしたのだそうな。それによって味のバランスがどのように変化するのか、これは食べて見なけりゃ分からない。

赤城乳業株式会社(本社:埼玉県深谷市、社長:井上創太)は、山梨県を代表する銘菓「桔梗信玄餅」を販売する株式会社桔梗屋(本社:山梨県 代表取締役:中丸輝江)の監修を受けた「ガリガリ君リッチ 黒みつきなこもち」を2018年2月6日(火)から全国で発売いたします。


この度の新商品は、 きなこ味のアイスキャンディーの中に、もち菓子、黒みつソース、きなこかき氷が入ったアイスキャンディーです。インパクト抜群のもち菓子と黒みつソースが先端から縦に入っており、おもちの食感・黒みつソースの風味・きなこアイスの味わいを一緒に楽しめるように工夫を凝らした商品仕様です。


やっぱりガリガリ君は変な方向に暴走するのではなく、スイーツをアイスキャンディで食べられるという王道路線で頑張るべきだよねえ、というのを改めて思わせるのが、今件の新商品「ガリガリ君リッチ 黒みつきなこもち」。名前から一発で分かる通り、きな粉餅に黒みつをかけたあの桔梗信玄餅をイメージする形でガリガリ君に仕立てたモノ。

きな粉味のアイスキャンディーの中に、もち菓子と黒みつソース、そしてきなこかき氷が入っているという、かなりポイントの高い一品。パッケージの色合いもそれとなく意識しているようだけど、幅広い年齢層に受け入れられそうな気がする。

大学などで卒業論文や就職活動の準備が本格化する中、ワードやエクセルを使えなかったり、キーボードが苦手だったり、パソコン操作に苦戦する学生が増えている。小学時代からパソコン教育を受けた"ネーティブ世代"だが、スマートフォンの普及でパソコンとは疎遠になっている学生も多いという。各大学はキャリア支援の一環で、パソコンの課外講座を開くなど習得を支援。大学生向けの「学割」を設ける民間のパソコン教室や、入社後に研修を実施する企業も増えている。

以前から何度となく指摘している、若者のパソコン離れ的な話。実際にはパソコンに触っていないわけじゃなく、利用のメインがスマホにシフトしているので、慣れていないだけの話......なんだけど、似たような機器で別の操作に慣れているから、むしろゼロからやるより面倒くさい。OSとかワープロソフトとか携帯電話、画像制作用ソフトでせっかく慣れているのに、別のメーカーのものを使わざるを得なくなった時の感覚に似ている。しかもそれらの場合ならば利用のシフトになるけど、今件の場合は今後もスマホは使い続けるわけだし。

就活ではハードルが高くなる、不利になるってのは周知の通りだけど、卒論でってのはちょいと発想していなかった。さすがに卒論をスマホでというのは難儀するのではないかな。いや、出来なくはないだろうけど。


ゲームランキング関連で色々と探っていたところ、目に留まったのがモンハンの新作「モンスターハンター:ワールド」。モンハンシリーズの最新作には違いないのだけど、作り手側が意識的にこれまでの通好み的な仕組みを取っ払ってハードルを低くしようじゃないか的な思惑で作ったところがあるらしく、だからこそタイトルにもナンバリングをしなかったということらしい(ナンバリングをすると続編というイメージが強くなり、それだけでしり込みしてしまう人がいるとのこと)。

で、動画とかコメントを見ても、確かに苦労をして成長していくというプロセスよりは、イージーゴーイング的な楽しみ方が主軸に置かれているかんじがつたわってくる。RPGなら色々と苦行をしたりお使いをして少しずつ成長していくというものじゃなく、最初からいろんな場所に行けていろんなことができるという感じ。強くてニューゲームみたいな雰囲気かな。とにかく、やもすれば「なんでこんなことせなあかんのや」という仕様が減っている。

経験値の概念にとらわれ過ぎているってのもあるかもしれないし、苦労して結果が出て報われた時の爽快感は確かに大きなものがある。だけど、それがすべてじゃない。そればかりに固執していると、段々窓口を狭めてしまう。何のために時間を費やして「遊んで」いるのか。その目的というか理由は一つじゃなくていい。

積み木遊びで「必ずこれを作りなさい」と強要しているようなものかな。本来は何を作ってもいいはずなのに。


昨年の夏のキャンペーン突入直前に、年間契約料金が一時的に下がったってのがあったので、またそれが無いかなあと待ってはいたのだけど、一方で【宅配ロッカーの利用者率は0.7%】などにもあるように再配達を避けよう云々という記事を書いている本人が、その努力を怠っているのはいかがなものかという感もあり。

コスパで考えると正直月325円ってのはどうなんだろうというのもあるのだけど、安心料ということで妥協するというか自分を納得させて、がっつりとアマゾンプライの年間登録をしてしまった。アマゾンの株主になったら割引があるよとかいう特典があるのなら、もりもり株主になるというのに......。まぁ、時間指定がフルで出来るから、再配達のリスクは無くなったという点だけでもよしとすべきか。


オレンジやら緑やらのケバイ蛍光色を基調とした、メカと騎士をごちゃまぜにしたファンタジーSFなレゴのシリーズ、ネックスナイツ(NEXO Knights)。これまでにも何度か終了の噂はあったし、今年最初のシリーズ展開は日本国内ではアマゾン限定で、店舗販売は無いとの扱いだったので、そろそろヤバいのかなあという感はあったのだけど。

ニュルンベルク国際玩具見本市(でいいのかな、日本語訳としては)で、今回発売されるシリーズの次の作は無く、夏には新作が出ないことが明らかになったとの話。以前似たような形で終息したチーマ同様、セールが今一つ二つだったのが原因のようだ。おおもとの記事をたどると、どうも今年いっぱいは続く予定だったのが、半年ほど前倒ししてRIP宣言が出された模様。

株式会社吉野家(本社:東京都中央区、以下吉野家)は、通販専用新商品「アレンジDA!BEEF」を1月31日(水)より、吉野家公式通販ショップにて販売いたします。このたび販売する「アレンジDA!BEEF」は、吉野家公式通販ショップでご好評いただいている「冷凍牛丼の具」を増量した商品です。

先日鍋膳で4人前のをその場で注文できるようになった云々ってのがあったけど、これがそのベースとなったものかなあ、という感はある。吉野家のブランドが絶対的なものだから、これは非常にポイントが高い。あの独特の味は、牛肉を調達しても自分では作れないからね。高級な牛肉料理もいいけど、吉野家の味に慣れてしまっている人は、やはりこれも食べてみたいよねえ、と。写真にあるけど、肉じゃがに使うと旨そうだよね。

セブン‐イレブン国内店舗数2万店を突破~生活インフラとしてのさらなる進化を目指してまいります~

本家サイトの方の【コンビニ店舗数の現状をグラフ化してみる】にあるように、2017年12月時点でそろそろ2万店舗に届くかな状態だった、セブン-イレブンの国内店舗数が、1月末時点でついに達成したとのお話。都道府県でまだ未展開なのは沖縄だけで、それも2019年度には出店予定とのこと。

「国内小売業初」というキャッチフレーズが踊っているけど、これって確かにすごい事ではある。生活インフラと自称しても間違っていないぐらいのもの。

ジャニーズのネット上での写真解禁

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ジャニーズ事務所は31日、所属タレントの写真を、この日をもってネットで解禁することを発表した。これまでは、タレントの肖像権保護の観点から肖像や映像の使用制限をしていた。今回の解禁により、記者会見、囲み取材、舞台あいさつなどタレントが登壇した際の写真はwebニュースサイトでの使用が可になった。

これまでは「制限」というよりは事実上の使用不可で、表紙などに登場しても黒塗りやら銀塗りやらで処理されてしまっていて、「かまいたちの夜」状態だったジャニーズ事務所の所属タレントの扱い。そろそろ解禁になるのではとの噂もちらほらあったけど、1月31日付で突然オープンになった。

ただ、元記事に指定されている通り、色々と規制が用意されているのも事実。......えーと、これ、表紙に使われていた場合、アマゾンなどでの掲載はどうなるのだろうか、どのようにでも解釈できるから少々怖いな。

株式会社シャノアール(本社/東京都豊島区、代表取締役社長/中村成佑)は、【ふちねこキャンペーン2018】を2月1日(木)から3月下旬まで期間限定で全国のシャノアールグループの店舗「カフェ・ベローチェ」「コーヒーハウス・シャノアール」「カフェ・セジュール」「カフェ・ラ・コルテ」で開催、ドリンク3杯分のレシートのご提示でふちねこ1匹がその場でもらえます。

昨年は出先のデパートに入っているシャノアールで見つけて、これはいいなぁと思っていたらあっという間に在庫切れしてしまった、ふちねこキャンペーン。幸いにも今年も展開されることになった。

仕組みは簡単でシャノアールでドリンク3杯分のレシートを用意すれば5種類の中から1つふちねこをもらえるというもの。一度に3杯飲まなくてもいいのは嬉しいところ。ただし種類は選べないのだよねえ。

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