セブンで色々新商品やら新サービスやら

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今回は発売以来初の大幅リニューアルとなります。店舗数も2万店を超え、セブンカフェの新たな可能性を追求し、より多くの皆様に新たなコーヒーの美味しさを味わっていただきたく生まれ変わります。リニューアルのテーマは"よりリッチな味わい"です。味わいを追求するために「香り」と「コク」にこだわりました。今回、豆のブレンドを見直し、焙煎の仕方を2種類から3種類に増やし、旨みと深いコクが味わえる"トリプル焙煎法"を採用しました。また1杯あたりの豆使用量を約1割増量することでよりコクのある味わいにいたしました。

コンビニのコーヒーバトルのきっかけとなったセブンのドリップコーヒー。スタート当時の勢いはすでに無く......っていうか飽和状態に近づいているので当初の成長ぶりを期待すること自体が間違っているのだけど、それでもなお日々更新やらリニューアルを続けているのは、業績アップが大人しくなってきた焦りなのか、それとも精進を欠かさないという気概によるものなのか。ただ、以前よりも新しいものの方が万人が評価するとは限らないので、昔のと今のとを併売してほしいという人もいるのかもしれないなあ、と。

ともあれ、3月上旬からコーヒーの様式がまた変わるという。味わいがどうなるのか、その実情は飲んでみてからでないと分からない。説明の限りでは、コストダウン云々ってことではなさそうだけどね。

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古屋一樹)は、「春スイーツフェア」としてスイーツ7品を2月13日(火)から全国のセブン‐イレブン20,033店(2018年1月末現在)で順次発売いたします。本フェアでは、暦の上でも春めいてくる立春の季節を迎え、桜やいちごを使用したスイーツをご用意いたしました。大好評の「もこ」シリーズの新フレーバー『さくらもこ』は、桜風味のレアチーズを入れた春らしい味わいに仕上げました。

続いて春向けのスイーツセール。バレンタインデーもまだなのに、もうひな祭りとか春の様相を楽しむ新商品かとは思うのだけど、美味しそうだから全部オッケー。ピンクの色合いはどくどくの甘みを想起させてくれるので、見ているだけで楽しくなってくる。オムレット的な和むれっとってのが面白そうだな。

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古屋一樹)は、若者を中心に話題の韓国料理「チーズタッカルビ」を中具に入れた『うま辛チーズタッカルビまん』を 2 月 13 日(火)より全国のセブン‐イレブン 20,033 店(1 月末現在)にて発売いたします。

最後はタッカルビな中華まん。先日も確か松屋でタッカルビをベースにしたメニューが発表された記憶があるのだけど、最近タッカルビって流行っているのかな? むしろこういうアレンジメニューばかりが目に留まるのだけど。ともあれ、こちらはお気軽にタッカルビとはなんぞや的なものを堪能できそうなので、ちょいとチャレンジしてみるのもいいかもしれないな。

            

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このページは、不破雷蔵が2018年2月10日 06:57に書いた記事です。

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