確定申告の書類作成が終わりました

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一般の確定申告は2月16日から開始という事もあり、毎度おなじみの申告開始一週間前の週末に行うパターンとなっている、確定申告の書類づくり。各種面倒な年末締め計算に関しては、昨年末に終えているので、ある程度楽だったのだけど......

......まぁ、何か違和感があると思って精査し直したら、医療費控除を反映させるのを忘れていた。昨年末に苦労したデータが水の泡になるところだった。昨年作った申告書と比較して入力チェックをしていたので、昨年のは医療費控除が金額としてはゼロだったからその部分が空白になっていて、それだけを見て「入力しなくていいんだな」とスルーしていたのが敗因。


で、その医療費控除に絡んだ報告書だけど、今回からは例のセルフメディケーション税制も選択可能だったり、これまで使えていた配布テンプレートが使えなくなったりと、色々と変更があって頭を抱えている人も多いかも。

まぁ、テンプレをチェックした上で普通のエクセル上にちまちまと該当項目を記載しておいてセーブ。後はテンプレにコピペをしていけば良い(昔のテンプレだと、これもひと工夫が必要だった)。ただ最新のテンプレだと医療費の区分の部分でいちいち選択していかなきゃいけないのが少々面倒くさい。これ、なんかもう少しスマートな方法無いのかなあ。

実のところ上記ツイートをした後で、源泉徴収の総額とその他の項目との間で違和感を覚えて入力部分を再計算したら、入れ忘れを見つけて再度出力のし直しとなった。次年用の引継ぎ説明書に注意事項を増やす羽目に。株式の配当などをしっかりと入力しておくと、それだけで源泉徴収とか控除額が一応出てしまうので、その他の部分の源泉徴収を入れ忘れてしまいかねない。入れなくても審査は通るけど、当然こちらが損をする。気を付けねば。

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このページは、不破雷蔵が2018年2月11日 06:56に書いた記事です。

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