人生は自分が主人公

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人生相談や進学指導に限った話では無いし、タイトルだけで要件は済んでしまうのだけど。自分の人生において主人公は他の誰でもない、自分自身。他人のコントロール下にある操り人形で無ければ、誰かが描いたシナリオに沿って動くだけのロボットというわけでも無い。無論自分自身の考えは周囲の色々な人や自分がこれまで経験してきた、接触してきた情報に影響を受けてはいるけれど、それでも自分の生きざまは自分のものに寄るってことに違いはない。

他人は色々とアドバイスをしてくれるだろうし、心配もしてくれるだろう。けれど結局は自分の事は自分で決める。主人公のかじ取りを脇役が決めるといった話はどこにもない(それならばその脇役こそが真の主人公)。

第一、他人の指図で自分の人生を誤った時の後悔は、自分自身の決定でヘマをやらかした時の後悔と比べ、けた違いに大きい。恐らくその時は、その「他人」はどこかへいなくなっているだろうし、居たとしても責を取れるはずはないからだ。

まぁ、この類の話は、頭の中で理解ができると、何だか色々と閃いてしまうのだよね。他方、この図式は昨今問題視されている、役立たず的な「コンサル」にも当てはまる。助言は助言でしかなく、結局決めるのは当事者自身ではある。

            

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このページは、不破雷蔵が2018年2月 9日 06:59に書いた記事です。

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