「愛こそ大事」が88%...米国の結婚観

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米国の民間調査会社のPewResearchによる報告書...というか、以前の調査をまとめた論文みたいなもの。最近同社ではこの形で、論説員による過去の調査を基にした記事展開がめだってきたな、と。

で、これは米国の結婚観に関するもの。結婚において大切なのは何なのかなという問いへの返事。愛が88%、終生の一体感を誓う契約みたいなものというのが81%、お互いずっと一緒に居たいよねという気持ちが76%、子供が欲しいなというのが49%。米国では未婚の母もほぼ常識化しているのだけど、それでも結婚=子を持つとの認識がまだ半分近くいる。


カウチポテト感覚でというと語弊があるけど、離婚も頻繁な米国では、再婚率も高い。初婚同士は6割でしかない。


他人種間での結婚は進んでいるけど、それでもまだ17%に留まっているとか、同性婚への認知が否定派を大きく上回るようになっているとか、日本とは随分と違う実情が見えてくる。

まぁ、文化も環境も違うのだから、結婚観が日本とは異なるってのは理解できるのだけどね。何だか異世界での話のようでもある。

            

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このページは、不破雷蔵が2018年2月15日 06:51に書いた記事です。

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