ツイッターとアマゾンが提携してチップシステムってできないかなあ

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仮想通貨は元々価値のやり取りは情報のやり取りでできるはずで通貨はその体現化したものに過ぎない、その観点を上手く使って価値のやりとりをもっとスムーズにしたい、少額の価値の受け渡しを気軽にできるようにしたいってのが望まれていたはずなのに、太陽光発電などと同じように、ペテン師や山師がむらがって色々と台無しにされてしまった感は強い。

で、以前から色々と考えていたことの一つに。アマゾンのギフト券を使えないかなあ、もっと気軽に、というものがある。今でも海外ではよく聞く話だけど、対価支払いにアマゾンのギフト券を使うってのがある。金額も随分と少額から設定できるし、送付自身はあのカードそのものじゃなくて、コードをそのまま電子メールなりダイレクトメールで送ってしまえばそれで済む。現金と比べれば流動性はかなり低いけど、面倒くささが無いのがメリット。送られてきたコードを入力すれば、即時自分のポイント残高に加算できる。仮想通貨にも、これぐらいの気軽さ、利便性が求められて、それができるはずだったのに。やはり通貨ってのは相応の裏付け、信用感が必要なのだなあ、と。

そして、このアマゾンのポイントとツイッターとを連動させるのもありかなあと最近では思っている。今でもダイレクトメール機能でコードのやりとりはできるけど、もっと気軽に、システムに組み込む形での話。ツイッターのアカウントにポイント用のお財布を用意したりとか、アマゾンの口座と連動させるとか。まぁぶっちゃけ、アマゾンがツイッターを買収しちゃって内包しちゃうのもありかもしれない。

例えば「いいね」のボタンの横に「チップ」ボタンを新設して、それを押すと押した当人のアカウントから対象ツイートアカウント宛に、5セント分のアマゾンポイントが移行するとかいうのはどうだろうか。あるいは10セントにして、ツイッターが10%のマージンを取って、実際に送り先に移行されるのは9セント分でもいい。それぐらいのマージンでも、利便性を考えたら十分使う価値はある。

まぁ、金融方面での法律の問題とか、国をまたいだ価値のやり取りと成り得るのでロンダリングに悪用されないかとか、色々とハードルはあるのだけど。ツイッターの収益率の改善にも役立つし、何よりコンテンツビジネスにおける有益なツールとしても存在意義を高めることになるだろう。

            

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このページは、不破雷蔵が2018年2月 3日 07:00に書いた記事です。

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