トローチは舐め終えたら30分間は飲食禁止

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喉がイガイガしたり風邪気味な時にお世話になることも多いトローチ。実のところ常備していない時には普通の飴玉で代用できるよね、ということになるのだけど、風邪気味の時には1箱調達しておくと何かと便利ではあるし、病院で処方されることもある。

で、そのトローチについての舐め方。飴玉のようについついかんでしまいがちだけどそれはアウトで、ゆっくりと長時間にわたって溶かす......とのはいいけど、溶けた後しばらくは飲食アウトってのは初めて聞いた。理由を聞けばなるほど感なのだけど。


で、この類の話は聞き手が勘違いしていたりすることもあるので、専門のところで裏取り。確かに30分は飲食は禁止で、口やのどの細菌を除去したり増殖を防ぐ目的でとのこと。なるほどねえ。


ついでとばかりに豆知識。トローチに穴が開いているのは、間違って飲みこんでしまっても呼吸ができるような空気穴としての役割があるのだそうな。確かにあの大きさの飴玉をそのまま飲みこむと、子供とかは窒息のリスクが生じるからあ。恐らくはそういう事案があって、対策としてあの形が考察されたのだろうね。

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このページは、不破雷蔵が2018年2月25日 06:31に書いた記事です。

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