災害支援で避けた方がよいもの4箇条

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先日の台湾大地震に絡み、早くも色々と怪しげな動きを見せるグループやら、「善意だから」という思惑で広まりやすいのを悪用した流言やらが確認できるので、改めてチェックをということで。もういくつか足すことができるような気もするけど、ともあれこの4つは先の震災やら九州での地震やら大型災害では沸いてくるものだったりする。

まぁ昔は「そんなこともあったよね」というぼんやりした記憶の中に残される程度だったけど、今はネット上でその策謀が掘り起こせるからねえ。怪しげな界隈はすぐに過去の事例を検証されてしまうものだ。


世の中が大きく揺らぐ時には、そのゆらぎを悪用するやからが出てくる。軸が定まらない時に横から力を加えて傾かせるってのは、洗脳のパターンでもある。あくどい人たちはそれを知った上で、時にはそれを意図せずに無意識のうちに成していく。一番たちが悪いのは、自分達の所業をまったくの正義であるとして疑わず、実害を作りまくっていくパターン。

まぁ、そういうことをする類は得てして過去に「実績」があるもの。ソーシャルメディア経由で色々と情報が入ってきたら、うのみにせずに精査を忘れずに。一番無難なのは公的機関への現金投入。こういう時のためにお金ってのは存在するのだからね。

「それだと自分の支援の気持ちが収まらない」という意見もあるかもしれない。でも、そう考えた時点で本末転倒であることに気がつこう。

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このページは、不破雷蔵が2018年2月 8日 06:43に書いた記事です。

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