ツイッターが初の黒字に

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米短文投稿サイトのツイッターの第4・四半期決算は、上場以来初の黒字となったほか、売上高も1年ぶりにプラスに転じた。ターゲットを絞り込んだ広告戦略が奏功したほか、米国外での増収が業績押し上げに寄与した。

ツイッターが先日発表した第4四半期決算短信で初の黒字を計上したとの話。年次報告書はもう少し後になるけど、数字の大よその流れはこの四半期短信でも十分に分かる。業績的にはそろそろ黒転してもおかしくはないなあというものだったけど、達成して見れば意外に早かった感もある。

詳しくは後ほど、時間をもらって分析をする予定ではあるけど、何か特別なことをして急激に盛り上がったようなものではない。上場からしばらく赤続きでようやく黒転したってのは例のアマゾンとも同じだし。

ただ、アマゾンと違うのは、アマゾンのようなインフラ色、黙っていても使う人が増えていくような要素が無いってことや、多方面展開ができるような事業では無いってことなんだよね。もっとも、SMS的なお気軽利用ができるってこととか、Facebookのような内包的な仕組みではないので開放感が強いってのは長所には違いないので、先日掲載したような少額決済システムを組み合わせてみたり、アマゾンと連動するってのもアリだとは思うのだな。仕組みは作った、ならばその仕組みでどうやってお金を手に入れるのかってフェイズに入っていると思うのは、当方だけではあるまい。

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このページは、不破雷蔵が2018年2月 9日 07:21に書いた記事です。

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