オリンピックの号外をオークションで買う必要は無いよ

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フィギュアスケートの羽生結弦選手が金メダルを獲得したことを受けて、2月17日に新聞各紙が号外を発行しましたが、メルカリなどのフリマサイトやヤフオク!などのオークションサイトで転売が相次いでいます。1000円を超える出品も。

利用ハードルが低いからだろうけど、メルカリをはじめとしたオークションサイトでオリンピックの号外が販売されるという事案が相次いでいる。元手もほとんどかからないし別にいいじゃんという感なのだろうけど、見ていてあまり気持ちのよいモノではないし、下衆な感は強い。


昔ならともかく今ではネットで容易に手に入る。紙のが欲しいのなら郵送で取り寄せもできるし、データをプリントしたり、コンビニで出力しても良い。オークションサイトでやり取りするよりも安価でリスクも低く確実に取得できる。

まぁ、ただ、メルカリの利用者などは、それをインフラ的に認識していて、他の手段を使うことにまで頭が回らないのだろうなあ、というのも理解はできる。納得はできないけどね。一元化することの怖さを改めて思い知る次第ではある。

            

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このページは、不破雷蔵が2018年2月19日 06:45に書いた記事です。

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