米国にとって北朝鮮は最大の敵認定

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米ギャラップ社は19日、「米国の最大の敵対国」として、米国民の51%が北朝鮮を挙げたとする世論調査結果を発表した。

この類の世論調査は定点観測でも得てしてタイミングで大きな変動をするから、参考値以上のものにはなり得ないのだけど。直近の調査では米国内の認識としては、最大の敵は北朝鮮ということらしい。ロシアとか中国とかイランへの認識は少なめ。まあ、弾道弾の性能アップとか潜水艦周りの話が具体的になっていて、敵意をむき出しにしているのが大きいのだろうね。米国を全滅ってのは不可能だろうけど、確実に戦争兵器でダメージを与える存在があり、こちらに銃口を向けているとなれば。


長期的傾向とか直近の属性別傾向はこんな感じ。イランへの意識がロシアや中国、北朝鮮関連で相対的に薄れてきた感じがある。ただ、支持政党別ではやはり現大統領への好き嫌いで大きな差が出ているのが色々と頭を抱える次第。それでいいのか、という気もする。

            

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このページは、不破雷蔵が2018年2月22日 06:47に書いた記事です。

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