吉野家、松屋、すき家それぞれで新作登場の巻

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株式会社吉野家(本社:東京都中央区、以下吉野家)は、通販専用新商品「アレンジDA!BEEF」を1月31日(水)より、吉野家公式通販ショップにて販売いたします。このたび販売する「アレンジDA!BEEF」は、吉野家公式通販ショップでご好評いただいている「冷凍牛丼の具」を増量した商品です。

先日鍋膳で4人前のをその場で注文できるようになった云々ってのがあったけど、これがそのベースとなったものかなあ、という感はある。吉野家のブランドが絶対的なものだから、これは非常にポイントが高い。あの独特の味は、牛肉を調達しても自分では作れないからね。高級な牛肉料理もいいけど、吉野家の味に慣れてしまっている人は、やはりこれも食べてみたいよねえ、と。写真にあるけど、肉じゃがに使うと旨そうだよね。

柔らかく煮た牛肉にガツンと効いたニンニク醤油と生玉子の相性は抜群!コリコリとした食感のザーサイも入った「ガリたま牛めし」は食べごたえのあるスタミナ満点の逸品です。

松屋の新作は「ガリたま牛めし」。また魔改造的なメニューか、的な。ガリはお寿司とかで出てくるしょうがのアレじゃなくて、ガーリックのことで、たまは卵、そして牛めしはそのまま牛めしってことで、にんにくしょう油と生卵がけの牛めしってことらしい。ザーサイで食感を出しているのはポイントが高いよね。

ごま油の香ばしい香りが食欲をそそるごぼうとにんじんのきんぴらは牛丼とのマッチングを考え、優しい食感にこだわりました。また、すき家の特製ごまだれは、すりごまとねりごまの2種類をブレンドすることでより一層ごまの風味を感じられる濃厚な味わいです。

最後はすき家の新メニュー。2012年4月に期間限定品として展開され、6年ぶりの復活とのこと。地味な組み合わせで色合いも地味だけど、牛肉ときんぴらごぼうの相性の良さは誰に言われなくても分かるってぐらいにばっちりなものなので、これ絶対旨いやつやモードさく裂状態。自前でも作れそうな気がするけど、これは一度食べてみたいよねえ。

...って吉野家の「アレンジDA!BEEF」にきんぴらごぼうを混ぜたら、吉野家版のごまだれきんぴら牛丼ができそうな気がするな(笑)。

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このページは、不破雷蔵が2018年2月 1日 06:38に書いた記事です。

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