2019年8月アーカイブ


先日どこぞのお偉いさまが「ぐぐれば何でも分かるから基本知識は学ぶ必要無し、暗記など知らぬ」的なお話をされたとのことで。どこぞの未成年ユーチューバーと同じやんけというツッコミを脳内でしていたのだけど。

結局資料をたくさん集めても、その資料のどこにどのような情報があるのか、そしてその情報をどうやって活用するかを知らなければ、何の意味もない。情報はあるにこしたことはないけど、ただあるだけじゃだめで、それを活用するための知識やノウハウが必要になる。それには一定の暗記も欠かせないんだな。というか暗記など要らぬとか言われたら、掛け算九九とか五十音とか知らずに、辞典とか使えるのかな、ということになる。

日本の飼料用とうもろこしの輸入量

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先日石油統計をいじる機会があったので、そういえばとうもろこしの輸入量はどうだったけかな、と貿易統計に目を向け、ちょいと精査したところ望みのデータが出てきたので、簡単にグラフ化。

とうもろこしのうち飼料用と区切り分けされている分について、2018年中に日本が輸入した量の実情を示したもの。ほぼ米国一色。あとはちょっぴりブラジルとか南アフリカとかロシアとか。以前提示した値よりも米国寄りになってるよね。


異文化の人達との間のコミュニケーションは、単に言葉のやり取りができたとしても難しいものがある。自分の常識が相手にとっても常識であるとは限らないからだ。単なる異世界ものとかタイムスリップものとかじゃなくても、生活環境が異なる場所で暮らしてきた人とか、常識の概念が別のところにある人との会話では、そういうギャップはよくある。世代間格差って話とも同じで、たとえばテレビのチャンネルを回すとか電話をかける際のダイヤルぐるぐるってのが、今の人には通じないものと同じ。

子供にしても同じなわけで、生まれた時に日常生活の常識をプリインストールされて生まれてきたわけでは無い。まっさらな状態から時間をかけて、色々と経験させたり学習させて、覚えていかねばならない。大人なら常識なものでも、子供にとってはすべてが未知のもの。

今回の「眠い」という話も、結局それまでどのような状況が「眠い」のかを知らなかった、教えてもらっていなかったまでのお話。体が睡眠を欲して色々な反応が出てくる状態のことを「眠い」と、今回知ったわけだ......って待てよ。このような状態だと下手すると、「寝る」という言葉の意味も知らないかもしれないな。


すでに複数の調査結果でパソコンといえばデスクトップよりもノートの方が多いって実情が出てるし、パソコンと聞かれればノートを挙げる人が多数でイラストなどもノートのか出てこないとかいうのが実情。いわゆるオールインワンで面倒なセッティングも要らないものも多いし、場所は取らないし、軽くて機動性に優れている。なぜわざわざデスクトップを、と考える人も多いのだろうけど。

最初にパソコンを買う場合は、実のところノートをチョイスするのは今一つだったりする。理由は引用に挙げられている通りで、持ち運び云々ってのは実のところあまり機会がない。機動性を求めるものはパソコンではほとんどないのだな。タブレット型端末とかスマホならともかく。あったとしても、それはゲーム用としてではない。

機動性がいらないのだから重量は考えなくていい。昔のようにモニタが単体で数十キロとかいうのなら話は別だけど。

そして何より費用対機能の問題。同様の性能のものを比較した場合、実際には液晶モニタ付きのものでも、ノートよりデスクトップの方が安いケースは多い。まぁ、よく分からない仕様のデスクトップを買わされるリスクはあるけどね。それはノートでも同じか。

メリットが無いことはやらない

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パソコン系の話に限らないけど、Wikipediaのようなボランティア運用のサービスについては、中身がアレなものとか異様なものとか特定の方向性に汚染されている項目が多分にある。ちゃんとした一次ソースを明記するような原則はあるけど、そのソースだって偏向した抽出をされたら目も当てられない。上手くやれば天動説を正しいようにWikipediaに記すことだって不可能ではあるまい。本当に正しい資料を引用しなければいいのだから(アンサイクロペディアみたいな感じになるけど)。

で、結局のところ指摘されているような状況が生じる、正しい知識を持ち正しい内容に訂正できる機会があるのにそれをしないのは、訂正する側にメリットが無いから。そう、タダ働きは御免ってこと。例のボランティア問題と同じ。そういう知識能力を持っているから、ボランティアでやってくれるはずだという期待が確定事項となってしまっている。


米国でのティーネージャー、というか13~17歳を対象にした携帯電話の利用性向の調査結果。無論携帯電話はスマホと従来型双方を意味する。

で、電話を使っている時に何をしているかって問いのもっとも多い答えは「暇つぶし」。よくしている人が57%、時々している人が34%。他の人との交流は37%・47%。新しい情報の習得が30%・53%。

ちょっと驚いたのが、直接の相対を避ける目的で使っているってのが結構多いこと。気恥ずかしさとか面倒くささってのが多分にあるのかな。

アマゾン離れの理由

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具体的引用は避けるけど、アマゾン内の検索結果で上位表示されたりお勧めマークがついているものも合わせ、某無線系のアイテムとして表示されるもののほとんどが、日本国内では合法ではないとの話があった。コメント評価も中華系のステマで汚染が進んでいるとの話は先日記事にしたばかり。

これらの弊害は多分にマーケットプレイス(第三者販売店)の参入と適切な統治管理をしていないアマゾン側に責がある。レビューコメントの統括のひどさとか中華系スパムへの優遇措置の謎とかも以前から繰り返し言及しているけどね。

マケプレの仕組みを導入した時には、アマゾン側は厳密な審査をするって説明をしていたけど、現状を見るに随分とおざなりになっている感は否めない。例の安売り詐欺が大流行した時も、結局マケプレ業者が問題だったわけだし。

だから基本的にアマゾンで買い物をする場合、アマゾン直売のもののみにすることをお薦めしているし自分自身も極力そうしている。それ以外のマケプレは当たるも八卦、当たらぬも八卦レベル。

一方でヨドバシとかビックとかトイザらスなどの日本国内業者の通販サイトならば、基本的に正規品しか置いていないから、検索をした時にさらなるチェックをしなくても済むので安心。そして実のところ最近ではお値段もさほど変わりは無いし、店頭受取もできるし、対象地域ならばムッチャ早いのもポイントが高い。

松屋のビビン丼が復活発売

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今年5月に開催いたしました‟「平成のロングセラー"豚"ビビン丼」と「新作"牛"ビビン丼」対決におきまして、対決期間中販売数の多かった「"豚"ビビン丼」が、この度復活いたします。

調理方法読みなおしてみたら、これってほとんどブタキム丼じゃないのかな、という気もするのだけど、きんぴらも含まれているしタレも違うし、こちらの方がお得感はあるのかな、ごはんも進むだろうし、という感じのビビン丼。牛丼チェーン店なのに豚ビビン丼でいいのか、という気もするけど、美味しければそれでいいのだ。

 日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:日色 保)は、人気定番スイーツ「マックフルーリー」の新作「マックフルーリー カスタード 白玉のっけてみた」を、2019年9月4日(水)より期間限定で全国のマクドナルド店舗にて販売いたします。その名も、「マックフルーリー カスタード 白玉のっけてみた」。なめらかなソフトクリームに、もちもち食感の一口サイズの白玉をトッピング。さらに、濃厚な味わいのとろーりカスタードソースとサクサク食感のコーンクラッシュがソフトクリームのおいしさを引き立てる、新感覚のひんやりスイーツです。

最近はタピオカが流行っているので、マックシェイク・タピオカなんてのも出るんじゃないかなと思っていたけど、同じもちもち感のアイテムとして白玉が先に採用されたか...というのが第一印象。ただ、この白玉入りのマックフルーリーが成功すれば、和菓子系のスイーツに対するアプローチが容易になるので、マクドナルド側としては色々とプラスになるのではないかな、という気がする。


あまりにも利用ハードルが低いものだから、ツイッターってのは誰に対しても自由に気軽に意思表示ができ、しかもその内容は自分の思惑通りの対象にしか伝わらない、関係ない人は自分の戯言など目にも留めないだろうという希望的観測で使ってしまいがち。けれど、鍵付きのアカウントでない限り(さらに現実には鍵付きであってもコピペされる形で一般に出回ることすらある)、自分の発言は戯言でも思っただけという感覚でも友達にのみ伝えたい事だったとしても、不特定多数に広まりうるものだとの認識をするべきだし、そういう仕組みになっている。自室でパンツ一丁になっているような感覚で、駅前通りをパンツ一丁で歩き回っているようなもの。

他にもツイッターの基本的な仕組みが色々と羅列されている、しかもツイッター自身のルールとしては書かれていないものばかりなので、ざっと見だけでも読んでおくと吉。自分はそう思っていても相手は違う思惑だったってのが結構あるけど、実のところツイッターってのはそんな感じだ。

「いいね」の意味合いも色々とあるからね。日本語でそのまま解釈して肯定的な、評価するという感覚でのみとらえている人もいるし、スットコな報道がその解釈でバッシングをしたこともあるけど、現状では評価肯定以外に、単なる覚え書きとか(今ではそのための「ブックマーク」の機能もあるけど、わざわざ別のを意図的に使う人もあまりいない)、相手に読んだことを通知するために使っている人も多々いるから。アクティブソナーみたいなもの。


世の中の常識や社会慣習は時代の流れとともに変化していく。その変化には科学技術や世界全体の流れなども影響する。例えば寿命が延びれば人の生き死にの感覚の常識も違ってくるし、晩婚化が進めば結婚に関する概念も変化を遂げる。

以前記事にもしたけど、昔は女性は24歳までに結婚することを強く求められて、25歳を過ぎると「クリスマスケーキ」的な表現をされたものだ(クリスマス当時を過ぎると季節外れになって売れ残る、セール対象となるという意味)。無論これは結婚年齢の平均的な値に加え、女性の立ち位置の軽視的なところもあったのだけど(男性はそのような具体的な言い回しはなかったけど、似たようなフレーズは結構あったし、テレビなどでも平気でそういうポジションの男性をあざ笑う表現は使われていた。「後無(アトム)」とかね)。

で、今の常識や社会的ルールを、昔の時代の実情に当てはめてバッシングしたり否定するのは、恥ずかしいお話に違いないという。確かにその通り。具体的に昔何が起きたかという検証は当然必要だけど、当時どのような情景だったかを確認する必要もある。

自分は無機質な存在でいたいのに

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当方は外食を使う事はあまりないけれど、宅急便などの受け取りで似たようなことをされる、たとえば最近多いですねとか、昨日と比べてちょっと今日のは大きいですよとか、どこそこからの荷物ですと具体的に言われるとかいう感じで、自分を単なる大勢の中の客の一人では無く、特定の固有な存在として認識されると、ちょっとどうなんだろうと不可解さというか不快感を覚えたりする。

統計などを取れられる時に、たくさんの中の一人としてあくまでも数字のカウントだけの存在なら別にかまわないけど、個人としての動きを特定されるとイヤンな感じになるのと同じ(個人情報保護の観点で考えるとよく分かるはず)。あるいは無記名掲示板でなぜか特定されてしまうとかいう状況。

無論、自分を常連として認識してほしい、個として認めてほしいという場面もあるけど、そういうところがすべてじゃない。自分は多人数の中の一人、あくまでも名無しさんとして存在したいんだ、個人として特定されてラベリングされるのは疲れてしまうのだな、という場面もある。

日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼 CEO:日色 保)は、秋の風物詩である月見バーガーシリーズに、今年は初登場となる「黄金(おうごん)の月見バーガー」と「月見パイ」など、バーガー・マフィン4種、サイドメニュー2種、ドリンク2種の計8種を9月4日(水)から期間限定販売いたします。

毎年同じ時期に展開する事で風物詩化させるという、販売戦略としては極めて正しい手法による月見バーガーの発売。元々月見をイメージさせる商品だから、この時期に展開するのは当然なんだけど。旨味という観点でならいつでもいいんだけど、お正月に月見バーガーとかマッチし難いものねえ。

で、今年はスモークベーコンを加えてバンズも黄金っぽくさせたアッパーグレード版の「黄金の月見バーガー」なるものも登場する。どこまで超絶的に美味いのかってのはともかく、一度は手をつけてみたくなる。マフィンもいいよなあ。

↑ まんがタイムきららキャラット2019年10月号
↑ まんがタイムきららキャラット2019年10月号


表紙は「まちカドまぞく」。7月11日からテレビアニメ放送がスタートしているということもあり大プッシュ。表紙の絵柄がちょっとテレビアニメ寄り。付録は小物入れ。結構珍しいパターン。


先日のフランスでのG7での話。トランプ米大統領が朝日新聞記者に「朝日新聞は左翼だな」的な話をしたというのが一部で広まっていたので、その検証。幸いにもこの類のやり取りは公式な動画が即時公開されているので、すぐに検証できた。というか最近のYouTubeって色々と機能の実装のされ方がすさまじい。

で、結論としては、随分と口語的な語りなので文法的に難しいところがあるのだけど、実際のところは左翼云々ってことではなくて、去ったを意味するleftと語ったまで。日本の新聞だということで語りかけてきたので、安倍総理はもう行っちゃったよ、というまでの話。

ただ、これ、他のやり取りと合わせてみると、日本の新聞ってことを出してきただけでわざわざ総理のことを先に語り出し、それにたいそうな評価を直接言及するってのは、随分と珍しいお話。案の定、朝日新聞の記者側も対応に苦慮したようすがうかがえる。よっぽと一連の交渉内容が気分を良くさせたんだろうか。

情報の紐づけの容易さ

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インターネットは非常に便利な存在だけど、見方を変えればそれは情報の本質が大きな変化を遂げたことを意味する。キーボード経由で色々な場所の多様な情報を探れるようになったから。一人暮らしをしていても、実家の様子をグーグルマップとかライブカメラでさくりと確認できるし、過去のあれこれを履歴やらデータベースで検証することも可能。

そして一度ネット上に流れた情報は、基本的に回収することはできない。大元の情報を削除しても、無数にコピーしたものは流れていく。SF漫画などではbot的にそれらのコピーされた情報まで逐次削除していくウィルスを作れる的な話もあるけどね。技術的には可能かもしれないけど、現実問題としては不可能に近い。多様な媒体、様式に自動転換された情報なのだから。


昔のテレビドラマとか小説、日常描写の漫画を読めばある程度は実情を把握できるのだけど、指摘されている通り、携帯電話は人のコミュニケーションを劇的に変化させている。口頭通話ができることで一段階、SMSやら電子メールやらソーシャルメディアのDMでデジタル的に連絡できることでもう一段階。

今やそれが当たり前になっている現代から、それが無かったころの時代を想像するのはちょっと難しい。実のところこの類の話は本来なら世代レベルで生じたものなんだけど、たとえば携帯電話まわりは10年とか20年単位で劇的な変化が生じてしまっているから、同一世代内でその変化を認識できるというちょっとおかしな現象が生じてしまっている。パソコンのことをよく知っている世代とかも似たようなものかな。意思疎通にも時間がかかるから、それだけ世の中がゆっくり動いていたってことになるのだろうな。

この辺りは早めに何らかの形で社会文化的な切り口でまとめておいた方がいい気がするのだけど。先日の情報通信白書みたいに。

回転寿司チェーン「無添くら寿司」を運営するくら寿司株式会社(代表取締役社長:田中邦彦 所在地:大阪府堺市)は、高品質とおいしさを追求した、スイーツブランド「KURA ROYAL」を新設します。その第1弾商品として「たっぷり完熟マンゴーパフェ」、「黒糖タピオカミルクティー」、「黒糖タピオカ抹茶ミルク」を、9月9日(月)より全国のくら寿司にて販売いたします。また第2弾商品として「モンブランパフェ」を9月20日(金)より販売いたします。

コンビニだってスイーツやらおにぎりやらパスタやらをブランド化して商品価値と知名度を高め、それを上手く用いて商品そのもののクオリティを上げることに成功している。今や単なるサイドなメニューに留まることなく多方面に展開している回転寿司のスイーツだって、独自ブランドを名乗ってもいいじゃないか、というかそう考えるのは当然の話で、むしろこれまでやって来なかったのはどうしてなんだろう、的なレベルのお話。

もっともブランド化するためには、それなりの経営リソースの投入が必要になるし、定期的に高品質の商品を投入しなきゃならない。それが出来なきゃブランドは廃れてしまうし、意味が無くなる。まぁ、そういう状態に追いやってはっぱをかけるって意味合いもあるのかもしれないけど。

人間性にかかるコスト

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これは先日記事にもした、松屋のセルフレジ化でもぼんやりとイメージしていたお話。対人方式のレジって確かに機械との相対と比べると味気を覚えるっていうか自分の立ち位置を再確認できるというか。ただ、逆に思いっきり不快な気分を味わうこともあるんだけど。

で、人間が対応するとなるとそれだけ大きなコストが必要になる。対人取引の場において、それだけのコストをかける余裕がない、費用対効果の上でそろばん勘定が合わないってことになれば、平均的な対応をしてくれる機械に差し替えるってのは、ごく普通の考え方ではある。

でも人間の方が、というのなら、ならば人間と瓜二つで対応も人間そのもののロボットが登場したらどうなるのか。そのロボットの中に本当の人間が入っているだけだったら。画面上でのやり取りだけど画面の向こうにいるのは本当の人間だったら。その人間っぽく見える画面上の人が実はCGだったら。見た目は単なる機械だけど、操作系も合わせリアルタイムでコントロールしているのは人間だったら。ARで映し出される人間だったらいいのか、とか。

人間らしい、らしくない。ふれあいがある、無いの境い目って、どこらへんなんだろうね、ということになる。

自炊のコスト

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家計のそろばん勘定をする際によく出てくるお話として、食費がかかるのなら自炊をすればいいじゃないのってのがある。材料費だけしか考えずに自炊をしろ云々ってのはどういうことなんだろうと思うのだよね。高齢者の食費がかさんでくるのも、この自炊にかかるコスト計算をちゃんとしているのかってのも一因にあったりする。

指摘されている通り、自炊をする際には単に材料費だけでなく、さまざま初期投資に加えて運用費もかかる(調理道具だって永久使用できるわけではないからね)。また、人的リソースも大分費やされるし、時間もかかる。色々なノウハウを習得しておかないと、ロスによるコスト上乗せも生じてしまう。

しかもお金まわりが厳しくなると、お金の計算を色々とこまごまやっていくことが難しくなる。怖さを覚えるってのもあるし、疲れがどっとでてしまうのだな。だったら一食分の費用としては少々高いものになるかもしれないけど、お弁当などを買って食べたり、外食をした方がいいやってことになる。自炊に必要な、多様な考えとかコストとかを気にしなくて済むからね。アウトソージングと呼んでいいのかな。


某サイトを利用している時によく出てくる広告。派遣だかアルバイトだか下請けの人に対する愚痴っぽい話ではあるのだけど、なんか見るたびに首を傾げるというか、ちょっと違うよな、という違和感を覚えたりする。

「言われたことしかやってくれない」ってのは見方を変えれば「言われたことはしっかりとやってくれる」でもある。指示されたこと以外のことも気を利かせるなり拡大解釈するなり言葉の意を組んでやってほしいってことなんだろうけど、「言われたことしかやってくれない」って愚痴るような人は、言われたこと以外のことをやったらどうなるのだろうか。思っていた通りのことをしたとして、評価をしてくれるのだろうか。思っていた以外のことをしたとして(しかもヘマ的なもの)、仕方ないと目をつむってフォローしてくれるのだろうか。

恐らくは書いた通り、「どうして言ってもいないことを勝手にやったんだ」と怒る事だろう。


10月に発売予定のトミカのラインアップから。トイ・ストーリー(4)をテーマにしたもので、豚の貯金箱のハムとアンディの椅子。一応車がついているのでトミカ扱いにはできるけど、よもやこれがトミカとして登場するとは。カーだけど、カーなんだけど。

2019年8月27日(火)15時から9月3日(火)10時までの1週間限定で「お肉どっさりグルメセット」が復刻!


知る人ぞ知る、約20年以上前に松屋で販売していた幻のメニュー「グルメセット」が、9月3日(火)までの1週間限定で復刻します。当時、お肉の量が牛めし(並)の2倍だったものをさらに増量し、牛めし(並)の3倍のボリュームになりました。


20年以上前(つまり前世紀)のことなど覚えている人もさらさらいないだろうし、当方はそもそもまだ生まれていなかったし(違うそうじゃない)。ともあれそれぐらい前に登場した「グルメセット」なるものが松屋で復刻発売される。

みためは生姜焼き定食っぽいんだけど、使っている肉が牛肉なので、牛皿的なものだと思えばいいんだろう。それにしても牛めしに使っている肉の3倍分っていうのは数字の上だけでもすごいし、写真の左側にあるご飯やサラダバーとの比較で見ても、これは並大抵のボリュームでは無いってのが分かる。......牛めし3人前頼めばいいんじゃないか、という野暮なことはさておき。

「黒糖タピオカ」ローソンから登場

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株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、8月27日(火)より、全国のローソンマチカフェ展開店舗(約13,500店:2019年7月末時点、「ローソンストア100」除く)で、発売中の全てのマチカフェアイスメニューを、タピオカドリンクにアレンジできる、ローソンオリジナルの「黒糖タピオカ」を発売いたします。例えば、アイスミルクティーに「黒糖タピオカ」を加えることで、「黒糖タピオカ&アイスミルクティー」となるように、お客様のお好みにあわせたタピオカドリンクをお楽しみいただけます。

似たようなコンセプトの商品はすでにいくつか出ていたような気がするけど、コンビニのコーヒーのアイスカテゴリでタピオカ対応って形で銘打ったのはポイントが高い。あれだ、コーヒーの自販機とかファミレスのドリンクバーで、タピオカ追加ボタンが付け加えられたようなものだ。

ぶっちゃけたところタピオカって白玉とあまり変わりが無いから、珍しいものではないのだろうけど、トレンドに乗ったこの手法、嫌いじゃない。あったら一度試してみたくなるものね。


原文はあくまでも大学院での話ではあるのだけど、これって大学院に限らず、日常生活で、特に創作に携わる人にとっては欠かせない話だな、と思ったりする。他人と比較しても自分がよくなるわけじゃないし、データを盲目的に信じてもそのデータの読み方自身が間違っているかもしれないし全体の一部でしかない可能性もあるしデータに無い部分で色々なことが起きているかもしれない。一人で苦しんでもできることは限られるし、一杯努力すれば何でも解決できるわけじゃない(努力の仕方が間違っている可能性はある)。

家族葬と事後連絡が増えたわけ

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当方も似たような事案に遭遇した経験があるのだけど、その場合はむしろ「どんどん持って行っちゃって」状態だったので逆だった。ただ、話のようなハイエナ的な存在は、作り話でも何でもなく、専門分野で尖っていた人ほどよくある話で、こぼれ話的なものもしばしば伝わってくるので、あながち間違いでは無いのだろう。

そういうハイエナな人達が来ると、遺族たちはどのような心境になるのか、ちょいと考えれば理解はできそうなのだけど。ただ、元々つながりがほとんど無かったのだから、遺族とのつながりも当然なく、そのような人達が痛手を受けても知ったこっちゃない、それで自分の好きなものがタダでゲットできるのなら大儲けだ、ぐらいの下衆な考えをしているのだろうな。

21日に「さようなら。哀しいけど さようなら。もう、疲れました。これで、このホームページは閉じます。さようなら」「私に相談している人の何人が私の本を読んでくれているのか。誰かから聞いて私に相談。でも、それは哀しい。ただひたすら続く何百本の日々の相談。私の本を読んでくれればそこに答えが。疲れました」と2本の記事を投稿。著書を読んでから相談してほしいと訴えた。

インターネットのサービス、特にソーシャルメディアは意思疎通のハードルを思いっきり低くしたものなので、それこそ同居している保護者に話を聞く感覚で、著名人や有識者に話を投げかけることができる。無論返事をするか否かは受け取った側の自由ではあるのだけど。

で、今件の場合は、すでに書いてある事を何度も何度も繰り返し聞いてくるので、もう疲れたよ状態になってしまったという話。聞いている方は自分にとっては初めてだ、ということかもしれないけど、答える方は何度同じ事を聞いてくるんだ、すでに説明した通りじゃないか、的な。別々の人からだ、ってのは理解していても、それが繰り返されると理不尽さを覚えることになる。


毎度恒例の土日の大掃除。まずは土曜日分から。時間が無かったので最小限のソフト整理のみ。見つかったものとしては、パソコンのPC-98用のMS-DOS3.3D。ってこれ、意味があるのかレベル。そしてMSX用のカラ丸珍道中。都道府県の名産物などを覚えるためのゲームだけど、結構面白かった気がする。まぁ、実機そのものが無いので、これは買取業者行きの予定。


実商品とそのコメントが確認できたので覚え書きとして。以前から中国系業者を中心に、ステルスマーケティングをしろというアプローチとか、本当のことを書いて低評価をすると「高評価にしたら対価差し上げます」とか「高評価にしないとひどい目にあうぞ」的な話は結構出ていたりする。アマゾンポイントあげて実質無料にするからべた褒めしろ動画や写真を載せろとかね。

ただ今件の話は正直なところ「その発想は無かったわ」というツッコミしかできないレベル。要は実商品に始めから高評価をしろ、したらお金あげるよ的なメッセージを添えていたとは、ねえ。


具体的商品を挙げるのはさすがに止めておくけれど。レゴの新作チェックをアマゾンでしている際に、関連商品のサムネイルでちょっと気になる、というか見た記憶のある画像が目に留まる。これ、確かヤフオクで見たよね、と。そこでその商品を確認した上で、出品しているマケプレ業者を見ると、同じようなヤフオクでの出品アイテムがずらり。特徴的なアイテムの配し方、そして出品者が他人に転用されないようにするためのアイコン的な造形の設置などで、一発で分かったりする。

これはアレかな、ヤフオクとアマゾンのマケプレを併用しているのかなと最初は思ったのだけど、それにしては金額が違い過ぎる。5倍10倍は当たり前。しかもそこからさらに関連商品を見ると、同じヤフオクの写真を使った別のマケプレ業者が複数確認できた。しかも皆が皆、名前も住所も別で、金額設定も違う(ぼったくりなのは同様)。

さらにそれぞれのマケプレの取引感想を見ると、「頼んだのに商品が届かない。在庫が無かったといわれた」「注文をした後に『商品が手に入りませんでした』と断られた」「頼んでから来るまでに時間がかかりすぎる」などの意見がずらり。時間がかかった云々は仕方がないかもしれないけど、それ以外はどう考えても、販売時には手元に実商品が無かったとしか思えない。


小売業を営む人とか即売会に参加する人は、小銭の確保が欠かせない。代金を支払う方は大変だけど、お釣りを払う方はもっと大変。お客の分だけ小銭を揃えておかないと、まともな取引すら出来なくなってしまう。

で、個人ベースでは常日頃から貯めておくってのは難しいので、銀行などで両替をしてもらうことになるのだけど、その両替の手数料が値上げされるという。

若者の車離れの理由

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クルマは、9割は止まっているとされる。そのために無駄なお金は払えないという合理性がカーシェアリングを後押しする。カーシェアリングの会員数は全国で150万人ともいわれ、それは、国内の保有台数がもっとも多かった700万台から今日500万台まで落ちた差、200万代に近い。つまり、クルマの利用者自体はそれほど減っていないといえるのではないか。事実、年齢を問わず会員は増加している。

若者の車離れに関する記事。どうもカーシェアリングの宣伝みたいな記事にしか読めないし、実際にそんなカーシェアって広がってるのか? という感はある。自分の行動領域でのカーシェア系のサービスってどんどんコケてるし。機会があれば統計を精査したいところだけど。

で、若年層の自動車離れという陳腐化したお話だけど、これは以前から何度も繰り返し伝えているし、本家サイトでも分析記事を書いているけど、車離れそのものは嘘じゃない。ただ、地方では生活必需品に違いないのでそういう場所での需要は今も昔も変わらない。必要のない場所での需要が減っていて、そのような場所に住む若年層が増えたまでの話。


先日【花粉症の薬を保険適用外にというお話】で触れた花粉症の薬と保険適用外の話。報道では全部の薬が対象で、利用者の負担が10倍単位で膨れ上がる的に伝えられ、あちこちで吹き上がる状態だったんだけど、一次ソースをたどるとそういうレベルの話ではないことが判明。

で、翌日報道の勢いはどうなったのかなと精査したら、案の定初日の扇動的報道が無くなったどころか、伝えられること自体無くなってしまった。まぁ、根掘り葉掘り探せばちらほら出てくるだろうけど、少なくともあの時のような騒ぎはどこへやらモード。

騒いで煽って世の中をかき回し、注目を集めたり思惑の方向に世論を誘導する。イエロージャーナリズムとか炎上商法とかいうフレーズが脳内をぐるぐる回るのだけど、最近ではこの類の報道パターンを「ピンポンダッシュ報道」と呼んでいる。

企業の健康保険組合で構成する健康保険組合連合会(健保連)は22日、医療機関で処方される市販薬と同じ成分の花粉症治療薬について、医療保険の適用から除外し全額自己負担にすべきだとの提言を取りまとめた。保険財政悪化への対応策と位置付け、最大で年600億円程度の医療費削減効果があると試算。その半面、1~3割の支払いで済んでいた患者の負担は重くなる。

当方は幸いにも花粉症でお医者様のお世話になるような状況にはなっていないのだけど、お薬をいただいている人には目ん玉飛び出るようなお話に違いない。

ただこの類のって、一次資料を見ないことにはわからない。記事の書き手が資料の内容を理解していないとか、曲解して煽った記事にするってのはよくある話だからね。そもそもこれってあくまでも健保連の提言レベルの話で、政府で討議しているとか、ましてや決定事項ってわけでは無い。

写真は挙げないけど処方箋と薬局での販売薬との差額は数十倍だ、的な煽り報道もあったようで、ピンポンダッシュ報道って日常茶飯事的に行われているのだなという実感。

河野外務大臣の腕時計の話

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記事本文では一部やりとりが省略されています。厳密には


「金時計だ、金権をひけらかすのか」
『竹製ですが、何か』
「金時計もどき、竹製か。その会社の広告塔をいくらで引き受けたんだ」
『ASEANの記念品なので買ってすらいないです』

となります(批判の声側は一部簡略)。今件時計は2017年にフィリピン・マニラで開催されたASEAN設立50周年式典で記念品として贈られたものですが、この式典は河野外務大臣が就任後初の外遊先でもあります。愛用しているのは金属やプラのバンドと違い手首のアトピーが酷くならない、とても軽量なのに加え、大臣自身の記念的なアイテムの意味合いも強いからなのでしょう。

なお竹製の腕時計は意外にもお値打ち。ブランドを気にしなければ気軽に調達できます。今件でちょっとしたブームが起きるかもしれません。


昨日ちょっと話題に上ったスタイリッシュな腕時計の話。河野外務大臣が付けていた腕時計に難癖をつけた人がいて、それに大臣があっさりと切り返したというもの。難癖をつけた側はアカウントをたどると今月作ったばかりで、しかもプロフィールも他のツイートも色々とアレがナニでアンタッチャブルな人物っぽいのだけど。

恥ずかしながら竹製の腕時計が存在する事自体、初めて知った次第なんだけど、なんかすげーかっこいいよね。

今回発売する「カップヌードル ソルトオフ」は、麺もスープも「カップヌードル」らしい味わいと食べ応えはそのままに、通常の「カップヌードル」に比べて30%の減塩を実現した商品です。世界中から約170種類の塩を集め、味や成分の分析を重ねてたどり着いた減塩に最適な素材 (塩化マグネシウム) を使い、製麺性や麺の食感、スープの味わいや保存性を維持する「ちゃんとおいしい!ソルトオフ製法」(特許出願中) を採用することで、"ちゃんとおいしい" のに塩分オフを実現しました。

健康志向のレベルで減塩するってのは悪い話じゃない。過度な減塩はかえって身体を毒することになりかねないけどね。加工食品やら外部調達品の食材が増えてくると、どうしても塩分が増えてくるものだから、意識して塩分を計算することをお薦めしたい。

で、今回登場するのは通常のカップヌードルと比べて塩分3割カットというシロモノ。元々のカップヌードルの塩分相当量が4.9グラム(スープ2.5グラム、めんとかやくで2.4グラム)だから、スープも合わせて3.4グラムぐらいになるのかな。

お金はものさし

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お金ってのは元々色々なサービスや物品の価値を一元化して、他の価値との比較を容易にするための存在に他ならない。りんごとみかんを交換したい時に、それぞれの持ち主の思惑やら上下関係やらで揉めるのは非効率的なので、絶対評価基準となるお金での価格を決めることで、容易にやりとりができるようになる。他にもお金にすることで、色々なものの価値を貯めこんだり、容易に移動が可能となったりする。

そのお金の存在理由を思い返せば、お金関連の話を聞くのは何ら不思議なものではなく、正当なものだということは容易に理解できるはず。お金、価格ってのは厳密な観点での評価のものさしに他ならない。いくら太鼓持ちされてべた褒めされても、報酬がちんけなものだったら、実際に受けている評価はその額面通りのものでしかないことになる。

物理的ゲーム実況

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他人がゲームで遊んでいるのをみんなで見るという遊びのスタイル。これ、多分にゲームそのものを持っている人が少数で、皆で楽しめるタイプのものではなかったし、持っている本人以外はせめて雰囲気だけでも味わおうということで観戦者になっていたってのがあると思う。ってこれはあれか、結局指摘されている通り、今のゲーム実況文化とさほど変わりは無いのか。

考えてみればプロスポーツの多分もまた、他人がプレイしている様子を楽しんだりするまでの話で、自分自身が挑戦するのではなく、あくまでも客観的に眺めるってのがメインだものな。疑似的に自分もやっている気分になれるとか、神的視線で観れるとか。

アマゾンのやらせコメント

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Amazonで某小型カメラを購入したら、商品の箱の中にギフト券サイズのカードが同封。そこには「無料で2000円のギフトをゲット」の文字が。ちょっと怪しい説明書きの指示に従ってレビューを投稿して出品者に報告してみたら、まさかの返信...。Amazonやらせレビューが量産される仕組みの一部が垣間見られました。

当方も以前堅パンを購入したら「アマゾンのレビューは『普通』が星5つなんだよ」というよく分からない説明のメールが届いて、アマゾン側に申告したことを思い出したけど(記事にもしたはず)、もっとダイレクトに小銭をつかませてステマをやらせるところがあったのか。

ってこの類の話は山ほどウェブに上がっているし、フェイスブックやら電子メール経由で結構な数のアプローチも来てるけどね。「うちではこんな商品作ってます。全額アマゾンポイントで還元するから高評価のコメント書きませんか」的な。無論、そういうのは自分の首を絞めるだけなのでさっくりブロックしたり無視するけど。アマゾンのvineプログラムはまた別の話で、vineの方は明記してあるし、コメントの内容について違法なものでなければ強要されるものでも無いから問題はないのだけど。

人手不足への対策として、深夜時間帯には売り場に店員を配置せず、利用者自身が決済するスマート店舗。特に人手不足が顕著な深夜時間帯での省人化対応の検証を目的とし、入店時には、QRコードなどが必要となり、決済もセルフ化する。ただし、店員は1名バックヤードで勤務する。

対人商売では深夜営業の人手不足が深刻なものとなる。普通の人間は昼働いて夜寝るようにできているから、その夜の時間帯に働くとなるとかなり無理が生じてくるし、その分お給金を目いっぱい上げる必要が出てくるからだ。まぁ、現状でも深夜時間帯は時給3000円ぐらいにすれば結構人手は集まると思うのだけど。

で、深夜営業が求められているコンビニで、夜間のみ深夜営業をしてみようではないかという実証実験が開始される。これ、個人的にはそういう仕組みを作っているのなら、深夜だけでなく一日中やってみてはどうかという気もするんだけどね。昼間はバックヤードの人の数を少し増やすなりして、さ。

株式会社 永谷園(社長:五十嵐 仁、東京都港区)は、魚介類で人気の2メニュー、"えび"と"かに"の本格的な味わいが楽しめる「えびふりかにふり」を2019年8月26日(月)より全国で新発売いたします。本商品は焼きえびの香ばしさ、濃厚なかにみその旨味を表現した2つのメニューを味わうことができるので、どちらも好きな方には嬉しい商品となっております。味はもちろん、パッケージも"ちょっと贅沢"なありそうでなかったアソートタイプの本商品を発売することで、市場のさらなる活性化を図ってまいります。

最近では焼き肉やうなぎなどのふりかけも登場するようになったし、味わいだけでも気軽に楽しめるというふりかけってのは、発想としては非常に面白いし個人的には大好きだったりする。今回のえびのふりかけとかかにのふりかけもまたしかり。

最初はえびとかに、双方をごちゃごちゃにしたものかと思っていたのだけど、アソートタイプでそれぞれ別に用意されているとの事。まぁ、自分で双方を混ぜてしまえばいいまでのお話だけど。

↑ まんが4コマぱれっと 2019年10月号
↑ まんが4コマぱれっと 2019年10月号


定期購読刊の4コマ誌のうちの1つ。一迅社発行。表紙は「スターマイン」。裏表両方ともってことで大ゴージャス。配置を見るに、やはり志染さんと風見が主人公ポジションだったのかなあ、と。アンケートの景品テレカもこのデザインなんだけど、2枚一組の提供ではないってのが問題だな、これ。巻頭特集もスターマインだけど、この扉絵のままでテレカにしてほしかった。


「真実」とかいうフレーズを使うとダイナミック胡散臭くなるのだけど、コピーとしてはこういう使い方をするのが正しいのだろうなあ、と脳内会議が続く中で。

元々ツイッターは小さいブログの連動体というかRSSで読みやすくしたような仕組みでしかないのだから、一方的発信のラジオ局のようなものっていう考え方は悪くない。フォロワー数は聴取者数。レスポンスとか引用リプライでのツッコミはリスナーからのお手紙。気が向いたらそのお手紙に返事をするよ、というもの。

法的なものとか社会倫理的なものに反していなければ、そして何よりもツイッターの規約に抵触していなければ、自分で好き勝手にやって構わない。まぁ、同時にラジオ局同様に、配信した情報が社会全体に公知されているってのを認識しておく必要はあるのだけどね。

時短と「イッキ見」

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この辺りは統計を取ってみないと確証は出来ないし、そもそもその類の統計があるのかどうかってことを考えると無いっぽいなという気もするのだけど。映像コンテンツとしてのアニメやドラマも、昔と比べると全体の尺が短くなっている気がする。映画一つをとってもあながち間違いじゃないってことは容易に理解できるはず。

「イッキ見」、つまり一気見ってことで一度に全部を読み通すってことではあるのだけど、それが容易にできるような尺のものが求められているという理解で良いのだろう。となると、なぜそのような需要が高まっているのかを考えると、多様化、選択肢の増加があるのだろうなあ、という推論に至る。

似たようなコンテンツがいっぱいあって、どれもこれも目移りしてしまう。少しずつつまみ食い的に堪能したいから、一つ一つの尺が長いと面倒だからあとでいいやと後回しにされてしまう。ケーキバイキングを楽しんでいるようなもので、その中でどでかいホールケーキがあったら手を出せるかどうかというお話(手持ちの皿を空っぽにしないと次の物には手を出せないルール)。

一日は24時間しか無いから、選択肢が増えるのならば、一つ一つに注力できる時間は短くなる。そういう状況に慣れてしまっているから、時短なコンテンツを求めるようになっている。早食い化とでも表現すべきなのだろうか。なんかちょっと違うか。

7月の訪日旅行客の実情

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7月に日本を訪れた韓国人旅行者数は、前年同月比7・6%減の56万1700人だった。観光庁が21日、発表した。減少は2カ月ぶり。今年1~7月の累計では、前年同期比4・3%減だった。

韓国からの国家レベルの嫌がらせとか、言葉が通じて話が通じないというケースを国家レベルで受けるとこんな感じなのだなあという現状の関連話。7月の訪日韓国人旅行客が減ったよーということで朝日新聞が大騒ぎしてるけど、最後の一行でぺろりと全体的には増えてるよ、という話。いかにも朝日新聞らしい切り口ではある。

で、JETROのデータを使って実情はこうだよというのを解説。けれど文字数制限はきついし画面は使えないしで、やっぱり説明不足感。政治評論家とか在外ジャーナリストのようにどこにソースがあるんだか分からないような、居酒屋談義的な解説ならいざしらず、一次資料を明確に提示しての解説となると、一定数以上の文字数が必要になる。理不尽極まりなし。

ヤフオクの最低落札価格、その後

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このたび、2019年9月30日(予定)をもちまして、下記の有料オプションを終了することになりました。


◼ 対象の有料オプション
・最低落札価格
・アフィリエイト
・太字テキスト
・背景色
・目立ちアイコン
・贈答品アイコン
・みんなのチャリティー(※)


先日の【ヤフオクの最低落札価格と直前出品取り消しと】の話。最低落札価格の設定は何だか理不尽だし、最初から「この価格以上で売りたい」という価格を開始価格にすればいいのだけどそれをやると入札が盛り上がらないからやらないのだろうなあとか、有料オプションだから最低落札価格の設定を使わずに、一方で入札価格が自分の思った通りにならないと落札時刻直前に出品そのものを取り消すというインチキをするパターンが結構あるよなとかいう現状について。

記事を挙げた後にいくつかツッコミがあり、調べてみたら最低落札価格の設定そのものが9月30日で終了するとのこと。記載の限りでは無料化して誰でも使えるってわけではないので、機能そのものが削除されるようだ。

Q.電子書籍を読んで感想文を書いてもいいの? A.紙媒体での書籍に限りますのでご応募いただけません。

大会主催の意図など色々と確認したけど、紙媒体の販売を後押しするとか、実店舗の本屋の応援のため云々という話は無く、本を読むことを推奨する的な純粋なお話だったので、その読書感想文の対象に電子書籍は対象外とするってのは、理不尽というか正当性に欠ける気がしてならないのは当方だけだろうか。

「紙媒体での書籍に限ります」とあるけど、その理由はどこにもないんだよね。

京都アニメーションの放火殺人事件で、京都府内の報道12社でつくる在洛新聞放送編集責任者会議は20日、犠牲になった35人のうち25人の身元を発表していない府警に対し、速やかな公表を求める申し入れ書を提出した。

京アニのテロ事件に関しては関係者や企業トップが犠牲者の実名を(遺族当事者が認めない限り)差し止めを希望しているし、警察庁(警察機構の実質的なトップ官僚組織)も遺族側の了承が欠かせないとしている。一方で京都府警は了承無くても公表したいとし、さらに今回報道各社が「事件の全体像が正確に伝わらない」などという理由で速やかに公表しろとのお話。さらに今回公開されていない状況を「過去の事件に比べても極めて異例」として、これを先例としないよう、つまり今後もさっさと実名を公開するようにしろという要請をしたとの話。

【新たな報道名言「匿名発表だと、被害者の人となりや人生を関係者に取材して事件の重さを伝えようという記者の試みが難しくなります」が誕生しました】【事件報道における「人となり」の必要性の有無は報道サイドが勝手に決めているけれど】などをはじめ、実名報道に関しては以前から繰り返しツッコミを入れているけど、情報の品質が大きく変化した現在では、昔のルールは通用しない。得られる便益と生じる損失のバランスが大きく変わっている以上、昔と同じ感覚でやられたのでは、被害が大きくなるばかりである。


先日ヤフオクから送られてきたメールで確認したのがこのページ(公開情報)。ヤフオクで出品する側が、どうしてもこの価格以下では売りたくないっていうのなら、初期価格をその価格にするか、最低落札価格の設定をすればいいのにと思っている。時々ではあるけど、入札の塩梅があまりよろしくなくて、出品側の思った通りの価格つり上げが行われないと、落札時間直前で出品を取り消すというパターンがあるからだ。これを繰り返し行う事例も確認しているし、それで被害(?)を受けた経験もある。

初期価格を最低落札価格にしないのは、入札の勢いが出ないからなのだろう。けど最低落札価格の設定をしないのは何でだろうと思っていたら、これって有料のオプション機能だったのね。当方、出品はしたことが無いので、これは初めて知った。


無論全部が全部ってわけではないのだけど、震災以降は特にこの類の話が増えてきたなという実感はある。専門家やら有識者やら肩書を持つ、デタラメ三昧な人達が公共の電波やら新聞でヒドイ内容の情報提供を行い、人心を惑わすというもの。...ってああ、よく考えたら震災云々以前に、みの●んた氏のアレとかもあるな。

「メディア側も「誰にお願いすれば良い」のかわからない」ってのは調べる位の労力は費やしましょうってことだし、「仕事の依頼を、まともな人があまり受けてくれない」ってのはまともな人が引き受けるだけの十分な対価を提示しましょうってことだし、「真偽定かならぬ事を言う人に依頼が回る機会が増える」ってのは自分達が配信する情報に責任を持とうよ、というツッコミをせざるを得ない。


東京の練馬区光が丘にあるというクラフトパークが閉店するので安売りしているよという話。あれ、クラフトパークってどっかで聞いたことがあるし、光が丘っていったら出回り先の一つだよな...ということで検索したら、恐らく記憶に間違いはないだろうということで、出回りの際に立ち寄りを決定。

- 米ツイッター<TWTR.N>とフェイスブック<FB.O>は19日、中国が香港の抗議活動を弱体化させるため、偽のアカウントを使ったとして批判した。両社は、国家が支援する中国本土からの情報操作をできないようにしたと明らかにした。

香港での事案に関して中国が国家レベルで情報操作をしていることが、Facebookとツイッターの運営側から確認ができ、対応措置をとったという話。フェイクニュースだのファクトチェックだのと大騒ぎしている界隈が、今件についてはあまり動きを示していないのはちょっと気になるけど、ツイッターのリリースが取得できたので、それをざっと読んだところ、どう考えても無意識な集合行動の類では無く、国家によってコントロールされたものだなというのが分かる内容。

「食券」のボタンのカプセル玩具

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出回り先で見つけた、食券のボタンのカプセル玩具。よく見かけるようになった例のアレが、キーホルダー的なアイテムとして登場した次第。よくぞこういうお馬鹿なネタを考えるものだなと感心させられるし、それに心を奪われる当方もアレな人だよなと思ったり。

日清食品株式会社(社長:安藤 徳隆)は、「カップヌードル 味噌」の販売を2019年8月26日(月)より全国で再開します。


4月1日に発売した「カップヌードル 味噌」は、当初の販売計画を大幅に上回る売れ行きを記録し、十分な供給量を確保できない状況となったため、販売を一時的に休止していました。お客様やお取引先様ならびに関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけいたしましたこと、改めてお詫び申し上げます。


中には単に売り切れ商法的なものがあるケースも皆無ではないのだろうけど、今件に関してはマジで売れまくりだったのだろうなあ、という気がする「カップヌードル 味噌」。味噌ラーメンそのものへの魅力に加え、多分に飲むスープ的な感のあるカップヌードルの汁が味噌汁的ポジションにあるのだから、注目しないわけにはいかないよね、と。というか汁部分だけで十分に商品化できそうな気がする。

発売再開は8/26から。今回は買い逃す事がないように、念入りにチェックをしておかないと。

共同通信の政党支持率

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共同通信の世論調査で、れいわ新選組の政党支持率が4.3%となり、参院選結果を受けて実施した7月の前回調査から2.1ポイント増えた。野党では、第1党の立憲民主党に次ぐ支持率で、共産党に並んだ。若者の支持が目立った。

ネット系の記事では特に、れいわ推し的な意図的扇動の類が増えてきて、今記事自身もそうだし、オーサーコメントの一つ目もまたしかりで、宗教的な気持ち悪さがあるし、意図的な偏向が行われていて頭を抱えるところがある。

で、支持率そのものはどうだったのかということを色々と探したところ、紙媒体の新聞ではちゃんと全部網羅されていたし、前回の調査結果とそれからの変移も算出できたので、解説した次第。実情見ると、言っていることそのものは間違ってはいないけど、全体像としては全然別の話になってくる。定食屋のカレーを評価するのに、福神漬けのことしか語っていない感じ。


当方のところには全文英語でメールが来たので最初は単なるスパムかなと思って書かれているリンクも踏まずにいたのだけど、関連するワードを検索してみたらグーグルのサポートページにも同じようなことが書いてあって、本物の注意喚起メールであることが判明。

話によるとグーグルのアカウントのセキュリティとして2段階認証を使っていて、それにキャリアメール(***.docomo.ne.jpのように、携帯電話キャリアの名前が入っているメールアドレス)を使っていると、11月以降はお手上げになっちゃうよという話。キャリアメールは携帯電話キャリアを変えると使えなくなってしまうので、それに関するトラブルが増えたからなのかなーという推測。

それはさておくとして。どちらにしても使えなくなるってのなら、早めに交換しておいた方がいいってことで、色々とチェック......したのはいいんだけど、説明文が日本語で、実操作のインターフェイスが英語なので、無茶苦茶分かりづらい。どうにかしろ、これ。


実のところ無料ユーザーは多分に話題集めのためだとか、データ収集に利用されているとか、広告収入の対象だとか、コンパでの女性客のようにサクラ的な存在として認識されているとか、色々な存在意義があるので、本人にとっては無料かもしれないけど、企業側はそれなりに対価を得ていたりする。携帯電話利用者の牛丼とか100均アイテムなどの無料キャンペーンも似たようなもの。

けれどそこまで深読みできないと、単に自分はタダで色々なサービスを利用できるんだという認識を当たり前のものとしてしまい、勘違いをしてしまうことになる。これを助長しているのが例のフリーミアム的な発想だとは思っているのだけど。


単純に凍ってしまうのではなく、シャーベット状になるという不思議なポカリ。冷却効果が高く、コミケに限らず暑い場所での活動の際にはかなり役立ちそうな存在。ちなみにアイイスラリーとは「個体粒子が液体に分散した流動体の状態で、通常の氷に比べ冷却効果が高いと言われています」と説明されている。

今年の情報通信白書が面白い

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記事的な分析はもう少し後の話になるのだけど、先日発表された情報通信白書が大変面白いことになっている。いや、毎年面白い内容ではあるのだけど、今年は令和最初でもあるし、IT系技術が躍進した平成の総括的な意味合いも持たせているようで、資料性が極めて高いものとなっている。これだけで数千円のお金は取れるレベル。

この年表なんて、後々まで色々と使いこなせそう。少なくとも事実精査にはすっげー役に立つ。

フロッピーディスクはもう使えない

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昨日は時間が足りずに書庫的なところから2箱持ち出してくるだけで終わってしまったお掃除。1箱はPC-98用のソフトの数々。随分と懐かしいものがあるけど、再生する端末はもう手元には無いんだよなあ。つくづく、カートリッジ式のゲーム機のイージーさに関心させられる。

もう1箱の方は色々なデータディスク。原稿ファイルのものとか、仕事で使ったゲームのセーブデータとか。原稿は機種転換の際に必要なものを逐次移行しているし、ゲームのデータはゲームそのものもそれを動かす端末も無いので、データディスクだけあっても意味がない。

中身を再確認した上で、大部分は裁断処理をすることになるのだろう。そのまま捨てるのは保安上の問題があるからね。

タピどら試食

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先日出先のスーパーで見かけた、タピオカ入りのどら焼き「タピどら」。一緒にタピオカキャンディーなるものもあったので、便乗商品そのものではあるなあと思っていたら、日を改めて購入する時にはワゴンセール状態になっていた。よほど大量に調達して、売れ行きがアレだったんだろうなあ、と。

ただ、興味がある存在には違いないので、一つ調達。

ローソンは冷凍商品として「タピオカプレーン 40g×2袋」を8月20日から発売します。322円。台湾産のタピオカ。柔らかくてもちもち系の食感が特徴とうたいます。

タピオカって結局粉団子じゃん的な割り切りをすると色々ともやるのだけど、世の中の面白ノリに同調するのは悪くない。美味けりゃいいんだし、色々な料理に応用が利きやすい、汎用性の高い食材には違いない。

で、そのタピオカが単独で発売されるようになったとの話。もっとも、もっと大量に詰め込まれたものが業務スーパーで販売されているとの情報もあるので、機会があるのならそちらを買った方が面倒は無さそう。

インスタ映えの功罪

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21歳で独立し、この地で店を開いたとき、「小遣いで食べに来る高校球児も気軽に来られて、満腹になれるように」と「カツ丼大」を作った。


だが、雲行きが変わってきたのは数年前から。「大」を頼んでは、半分以上残して帰る客が相次ぐようになった。「スマホいうんかな。あれで写真を撮るだけ撮ってな。残った分はほかすしかないけど、お米もお金ももったいないやろ...。それ見とったらおっちゃん、何かもう、情けのうなってな...」と肩を落とす。

毎朝7時過ぎには店に入り、出汁を引き、高校野球シーズンは90キロ近い米を洗い、100枚以上のカツを揚げてお客を出迎えた。定休日も年末年始ぐらい。年も重ね、立ち仕事で痛めた腰が悪化しながらも「お客さんのために」と続けてきたが、半年ほど前「もうやめどきや」と決意したという。


ソーシャルメディア、特にインスタグラムにきらびやかな、映える、ステキナイスに見える写真を掲載することで、その写真への注力と共に自分自身もアピールできるという承認欲求お気楽満たしができることから、オシャレでインパクトがある写真を掲載し、インスタ映えを目指す動きが日常茶飯事化している。

それはそれでかまわないと思うのだけど、それのために本来の目的や主旨が蔑ろにされたり、常識外れや社会的に問題があることが平気で行われるのはどうなんだろうという感はある。今件もその一つ。

要はインスタ映えがするカツ丼大を注文して写真を撮ったら、多分に残して席を離れてしまう事例が多々生じるようになってしまい、御残しが多いのを気に病んで、メニューそのものを止めてしまったというもの。これまでにも残してしまう人はいたのだろうけど、それとは事情がまったく違う。


ここ数年は定期的に上がってくるようになったこの話題。具体的に、顕著な形で体現化したのは、例の「私たちは怒っています」が初めてなんだろうけど。【「息苦しくなった」のは社会や環境が悪くなったのではなく、自分達の姿勢が問われるようになったから】とか【「物言えぬ社会」って「RTやいいねしてもらえない」ってことだよね】など多数の記事で挙げてるように、結局はこれまでの一方向性、一方的に語れていた状況が、多方面から意見が挙げられるようになったし、自分の語りにツッコミが入るようになったまでのお話。環境の変化で特権をはく奪されたので、あの特権がほしいよー、とだだをこねている。

そもそも「言いたい事が言えない」と、言いたい事を言っているからこそ他人がそれを見聞きできるわけで。かの語りが伝えられている時点で、矛盾しているってことなんだよね。「言いたい事が言えない」ってのは隣国のような独裁国家とか、極端な人治主義の国のことを言うのではないかな、とは思うのだけど、その辺りにはなぜか少しも触れられない。


某派遣関連企業のトップを行く某氏の陰謀論的な話があったので。現状では派遣社員は136万人で、全雇用者(雇用される側の人。自営業とか役員とかは除く)のうち2.4%。非正規社員は2120万人なので、それに対する比率は6.4%。

グラフとかは略するけど、数年前の派遣バッシングの際に思いっきり数を減らした後、少しずつ数を戻しているけど、その勢いはゆるやかなもの。派遣バッシングの時は結局のところ労働力の需要が減ったわけでは無いのでパートやアルバイトにシフトしただけで、正社員へのシフトはあまり無かった、むしろ派遣を首になった人による失業者が増えたという、笑えないような実情。

「警察24時」に限らず......

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昔テレビを観ていた時によくチェックをしていた番組の一つ、警察のさまざまな動向、喜怒哀楽的なものをまとめた特集番組「警察24時(間)」的なものって、結構人気があるらしい。少なくとも打ち切りで二度と登場していないってことは無いからね。

どこまでモノホンなのか演出なのかはともかくとして、公的機関の一つである警察の実情を知る上では有益な、そして何より面白い番組には違いない。

で、それと同じ観点で、似たような公的機関として空港やJRを挙げてみてはどうだろうかという話。話の切り口が難しいかもしれないけど、一度作ればテンプレ化できるし、面白いかもしれない。対人商売の話ってのは、ホント色々と出てくるからね。

スコップ騒動の解決案

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どこまでネタなのかマジなのかはさておき、大型の鍋でかき混ぜる際にスコップ(シャベル)を用意してかき混ぜるシーンを見て、何だか色々と物議をかもしているようで。きのことたけのこの騒動みたいな話ならまだいいんだけど、どうも侮蔑的な印象も多分にあって頭が痛い。マグロは切られたままで海に泳いでいなきゃウソだ、ぐらいの話の気がする。

それはさておき。そんなことうだうだいってるけど、こういうのもあるんだぜ、でファイナルアンサーな気がするアイテムを探してみたら、見事にあった次第。結局使いやすい形だからってまでの話なんだよね、と。


そんなバカな考え方をする人などいるはずはない、という感想を抱いても当然なのだけど、世の中には確率論的な問題として、実際にこういう類の人は必ずいる。そしてソーシャルメディアではそういう人からのアプローチを受けやすくなるのもまた事実。芸能人とかテレビに映る著名人が色々なやっかみを受けたり、なんか変な難癖をつけられるのと同じ感覚。

Facebookやインスタグラムではあまりそういうのは見かけないのだけど、利用ハードルが低いツイッターでは、マジにこの類の存在ってのは見つけやすい・見つけられやすい。下手をすると直接的、間接的に、自分はこういう存在ですとプロフィールに明記されていることすらあるので始末に負えない。絡むことが自分の存在意義だとか、正しいことだとか、単なるコミュニケーションだと思っていたりとか、相手をするのは義務であると断じているとか。

これって例えるなら、こちらが将棋で勝負をしましょうという体制なのに、相手は拳銃を持ち出して銃撃戦を望んでいるようなもので、てんで話にならない。まさに言葉は通じるのに話は通じない状態。だから、対応をするだけ時間の無駄。

ツイッターの場合、ブロックをすると相手にそれが分かって、逆切れされる可能性が多々あるので、個人的にはミュートをお薦めしたい。相手はシャドーボクシングをしているような感覚になるだろうけど、そこまで知ったこっちゃない。


ソーシャルメディア上で公知力のある存在、インフルエンサーに意図的な発信をしてもらい、プレスリリースや記事掲載と同じような公知を期待するというビジネス。実のところポータル系のブログサービスとか、元々公知力のある芸能人を集約しているウェブサービスでは、これも一つの立派なビジネスとして展開している。その類の会社の会社資料や広報宣伝資料に目を通すと、ちゃんとサービス形態として用意されているぐらいだから。

これと似たような話としてはアマゾンなどの商品販売サイトでのやらせコメントとかが好例ではある。

で、インフルエンサーマーケティングとステルスマーケティング、その違いはいずこにありやと思うわけなんだけど......実際、どれほどの違いがあるのかな、と。上記の例では「プロモーション」「広告」などのようなマーキングは見られない。

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、社長:栗原信裕)は、ハーゲンダッツミニカップ『クリーミーバニラプディング』を10月8日(火)より期間限定にて全国で新発売します。


こだわりのミルクに卵をたっぷりと使用したコクのあるカスタードアイスクリームと、華やかなバニラの香りが楽しめるとろりとしたミルクソースを合わせ、ミルク風味のカスタードプディングをイメージしました。


自分の好きなものだからってのもあるのだけど、定期的に新作をもりもりと展開する食品系企業のものとしては、松屋とハーゲンダッツのに目が留まってしまう。毎月複数の新作をよく考えて展開できるよなあ、という感心もある。まぁ、マクドナルドとかもそうなんだけど。

今回のハゲダの新作ミニカップは、カスタードプリンを想起させるアイスクリーム。そもそもカスタードアイスクリームを使うって時点で販促技で、更にミルクソースを合わせるとか、もう想像ができないぐらいの旨味であることに違いは無い。バケツ一杯ぐらい食べてお腹壊したい(ダメだろそれは)。

松屋の新作はうまトマハンバーグ

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2019年8月20日(火)10時より「うまトマハンバーグシリーズ」を発売!毎年多くのお客様より大変ご好評いただいております「うまトマハンバーグシリーズ」が今年も登場!「うまトマチーズハンバーグ定食」は、ふっくらと焼き上げたハンバーグとフレッシュなトマトの酸味、ソテーオニオンの甘味、ハンバーグの肉汁、まろやか半熟玉子、そしてとろーりチーズとの相性が抜群な逸品です。

松屋の夏の定番っていったらトマトカレーだというのに...「ごろごろチキンのバターチキンカレー」が出たから今年は無しなのかな、という話はともかくとして。

同じトマトつながりで夏の定番となっている、松屋のトマトハンバーグが今年も登場。うまトマってのは旨味のあるトマトってことなのかね。確かにトマトとハンバーグの相性がすこぶるよいってのは否定のしようがないけど。そこにチーズをかけたら極悪非道な美味さになるのは確定。

ファミリーマートは15日、食品ロス削減の一環として土用丑の日(7月27日)のウナギ弁当を完全予約制で販売したところ、予約と店頭販売を組み合わせた前年と比べ、店舗の利益が平均で約7割増えたと明らかにした。販売額は約2割減少したが、廃棄費用が大幅に減り利益を押し上げた。

今件に関してファミマのIRやらプレスリリースを確認したのだけど一切該当しそうな文章は見つからず、詳しい内容を検証することはかなわない。何らかの談話か、あるいは報道関係内部にのみ配布された資料によるものだろうか。本部のでは無く店舗の利益が7割増えたとか、売上は2割減ったけど廃棄費用が大幅に減った結果であるとか、色々と検証したい値がちらほら出てくるのだけどね。

具体的な値を出すと、これまでどれほど廃棄してきたのとか、単純利益率が試算できてしまうので、そこまでの公開は無いかなあという気もするけど。

記憶は曖昧に。年を取ればなおさら

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終戦記念日が近づくに連れて、太平洋戦争当時の体験者の声にスポットライトが当てられる。けれど以前も触れている通り、人の記憶というのは実に曖昧で、さらに年を取るに連れて経験の積み重ねの中で過去の記憶にぶれが生じたり書き換えが行われてしまうこともあるし、老化で記憶そのものが喪失してしまったり都合のよい形で変化をしてしまうことがある。

だから、例え実経験者であったとしても、その語りをすべて信頼する、正しいものとして見なすのには問題がある。年を取っている人ならなおさら。そして個々の人達の考え方や偏見なども影響していることを忘れてはならない。そもそも実経験者がウソをついていないという保証がどこにあるのか。本人が意図したものか、そうでないのかは別として。

コンビニ最大手セブン―イレブン・ジャパンの7月の全店での売上高は前年同月より1・2%少なかった。前年割れは2010年3月以来、9年4カ月ぶりだ。長雨に加えて、7pay(セブンペイ)への不正アクセスの問題も響いた可能性がある。

セブンの7payがあまりにもぐだぐだだったので、そのフレーズの印象が強いから、それに結び付ければ注目を集めるだろうとか、はじめに7payが影響しているという前提で書いたのではないかなという始めに結論ありき的な雰囲気が強い記事。

きょう15日も北陸から東北の日本海側を中心に気温が上昇し、13:16に新潟県中条で今年全国最高となる40.7℃を観測したほか、山形県では1978年以来41年ぶり、石川県では観測史上初となる40℃台到達地点が出ています。

台風の影響で14日に続き15日も日本海側を中心にフェーン現象が発生して、夏場だから仕方がないというのはあるけど、それにしては暑すぎるだろうという状況となっている。去年と比べればまだマシという感はあるけど、それでも暑いことに変わりは無い。熱中症による救急搬送者数とかどうなってるんだろうな、これ。

埼玉の県知事選挙がスゴイ

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先日出先で見かけたポスター。そういや埼玉県では県知事選挙が月末にあるんだっけという話は聞いていたけど、そして「翔んで埼玉」をネタにしているというのは目にしていたけど、実物を目の前にすると圧倒される。リアルにこんなものがあるとは、世の中色々と進んだものだ。

早くも安納芋の季節なのか

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おしるこパウチ製品のラインナップを拡充しました。焼いもペーストをベースに、小豆の粒をトッピングしたおしるこです。鹿児島県産安納芋のコクのある甘みと風味をお楽しみいただけます。温めても、冷やして食べても、美味しくいただけます。様々なシーンでご利用できる、新しいおしるこです。

安納芋といえばサツマイモの中でも独特の甘みを持つ、まさにスイーツ的なものではあるのだけど、旬は秋のはず。先のコンビニでの中華まんやおでんの話ではないけど、時代の先取り感が段々強まっているよな、と思わざるを得ない新商品に違いなく。

今件はパウチ方式のお汁粉で、ベースが安納芋のペーストという非常に贅沢な一品...っていうか一応トッピングに小豆を使っているけど、これってお汁粉というのかしら。ぱっと見はなんだかなめこ入りのみそ汁のようにも見えるのだけど。

新潟上越で40度に

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きょう14日は、日本海側を中心に気温が高くなっている。山越えの風でフェーン現象が起きている新潟県では、朝から気温上昇が著しく、上越市高田で正午過ぎに40.0℃を観測し、5月26日に北海道佐呂間町で観測した39.5℃を上回り、今年の全国高温1位記録を更新した。新潟県ではそのほか、三条市39.2℃、胎内市38.5℃、長岡市寺泊38.4℃まで上がっている

結局この記事の後にさらに気温は上昇し、新潟県の上越市高田では40.3度まで気温が上昇。もちろん同地点での過去最高記録を示した次第。台風も近づいているのになんでここまで暑くなるのかと思っていたら、フェーン現象が発生していたのね。しかし見事なまでに日本海側が無茶苦茶暑くなっている。

即売会での釣り銭問題

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即売会だろうと何だろうと対面取引でのお金と商品のやり取りに違いは無く。そこには当然小売業でのノウハウが求められるし、問題も発生する。その中でも多々見聞きされるのが、小銭の不足問題。どれぐらいで不足するのかなどの感覚は、普段は買い物をする程度の人には分かるはずはないし、万一不足してしまうものなら近所の銀行などで両替とかをするわけにもいかないので詰んでしまう。

で、そういう状況にならないように、商品価格の設定を巧みにして、極力お釣りが必要ないようにするってのがノウハウの一つ。300円では無く500円とか1000円にしてしまうとかね。

もう一方で、実情をお客側にアピールしてしまうというのも一つの手。そのために用意されたのがこの札。シンプルで分かり易く、しかもすぐに作れる優れもの。


「あなたは善人的なポジションにある存在なのだから、これぐらいやっても当然、がまんできるはず」的な主張をされることがある。結局は「真っ当な人間ならばこの様なポリティカル上コレクトなものを遵守して当然だよな」というポリコレ棒のぶん回しと同じものなのかなあ、とも思ったり。

あなたが私のことをそう認識するのは自由ではあるけど、だからといってあなたの希望を押し付けられる義務はないし、よく考えてみればそれって勝手なこじ付けだよね。


広義の意味ではブログなどもそうなんだけど、ソーシャルメディアというのは情報の発信、特に不特定多数に向けた公知の観点では、非常にやりやりい、ハードルを下げることに成功したツールに違いない。運と技術と元々の底上げなどで多分に左右されるけど、一個人の発信情報が世界中に広がり、世界を揺るがすものとすらなりうる。

他方、ソーシャルメディアで発信された情報は、鍵付きのアカウントからの物でない限り原則無条件公開。自分の日記ファイルにぼちぼちと書いて封印しているのとでは訳が違う。自室で窓を閉めて全裸待機をするのと、駅前広場の真ん中で全裸待機をするぐらいの違いがある。

ソーシャルメディアはいわば、駅前広場で色々とお披露目をするようなもの。日曜の歩行者天国で芸を披露する大道芸人的なポジション。しかもそれは記録され、後々まで検索されて再検証されうる。電車内で読んだら駅前のごみ箱に捨てておしまいな雑誌では無く、自室の書庫に納めて何度でも繰り返し読んだり、何かの検証の際に引用される書籍と同じ。

にもかかわらず、不特定多数に容易に拡散されるという部分だけを認識し、蓄積と再検証の部分を分れている、見て見ぬするをする人が少なからずいる。一過性の情報と、蓄積検索対象となる情報とでは、性質がまったく段違い。

超大型の台風10号は、14日(水)から15日(木)にかけて、強い勢力で西日本に接近、上陸するおそれがある。西日本の太平洋側では、猛烈な風が吹いて、猛烈なしけとなり、西日本を中心に大雨となる見通し。暴風や高波、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が必要だ。

昨日のお盆での実家帰りの時には暑さがいくぶんと和らいだ形になったので、ある意味ありがたいよなとは思ったけど、西日本ではそんな悠長なことを言ってられない状態なのか、台風10号の接近......というか今年は台風の当たり年で、しかも西日本に集中している感じ。

今週いっぱいは西日本では直撃を受ける感じだし、進路を見るにそれ以外の地域でも大きな影響を受けるには違いなく。中期予報を見ると今週末以降はまた天候が回復して暑い日々が続きそうなんだけどね。

今年、創業120周年を迎えた大手牛丼チェーンの吉野家は、あす14日から吉野家初の牛サーロインを使った『特撰 すきやき重』の販売を開始する。販売数は全国で約50万食を予定しており、売り切れ次第、販売終了となる。


同商品は、サーロインをすきやきにし、生玉子、みそ汁、お新香をセットにし、牛丼大盛りより多い生肉120グラムを使用している。牛丼の具を煮込む肉鍋からよそったタレでサーロインを柔らかく煮上げ、ご飯に盛り付けた後、特性のすきやきのタレをかける。


よく考えなおしてみればチェーン店の牛丼も半ばすき焼き丼みたいなものなのだから(つゆだくにするとよく分かる)、わざわざすき焼き重という名前をつける必要は無いと思うのだけど、あえてその名前を使う事で特別感を演出しているのかな、という気もする。

確かにスペックとしては最強レベルではあるけどねえ......「すき焼き」らしさって結局、最後にかける特製のすき焼きのタレだけじゃん(本文の「特性」では、なんか変な物体が生まれてしまいそう)。

夏の暑さは増すばかり

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先ほど本家サイトで更新をしたり、ヤフーニュースの個人ページで分割詳細化した記事も逐次上げていくけど、ヒートアイランド現象や都市への人口密集化、そして恐らくは地球温暖化などの影響を受け、気温は確実に上昇している。真夏日や猛暑日の数も増えている。

昔の気温と同じ感覚で物事の判断をしたり他人に強要すると、悲劇が起きるわけだな、これは。環境が変わっているのだから、昔のテンプレをそのまま使うと痛い目にあうってのはどのような状況でもあることだし、それを頑なに繰り返すのは変化に対応できないろうが、もといロートルでしかない。

若い世代の医療費が伸びている。1人当たりの年間費用の変化を2000年度から16年間でみると、65歳以上の高齢者は10%増だった一方、65歳未満は24%増えた。特に子どもは4割も伸びており、地方自治体の助成によって受診回数が増えたとみられる。医療費の公的負担の膨張を抑えるには、高齢化以外の要因についての詳しい分析も必要だ。

先日ちょいと話題に上っていたお話。登録会員でなくても読める部分だけで判断しなきゃならないから(自分も含め登録していない人でも読める部分で判断するのが「報道」記事の精査の手立てに違いなく)ちょいと大変だけど、これだけを読むと「子供の医療費は超増えていて、高齢者の医療費云々って叫ばれてるけどそんなの後回しにして子供のを考えなきゃ」という主張がもりもり出てくる。

ただ、具体的な総額の話はちっとも出てこないし、1人あたりの絶対金額の話も無い。これはちょっときな臭い。


昨日のお掃除対象となったパソコンソフト。マックのソフトが色々と出てきて懐かしみを覚える...ってマック持ってたっけ。ああ、すでに当時レトロ品となっていたセントリス610を調達して、そっち系のレビューもしていたんだ。

紙製のパッケージはやっぱり劣化が著しい。暗所に入れておいてもカビっぽいシミとかがでてきちゃうもんなんだよね。媒体そのものにカビが生えるよりはマシだけど。

サムライメックってのはニンジャスレイヤー的な世界観の中で、メックと呼ばれるパーツをつけて自分を強化していくRPG。地味っぽいけどよく出来たゲームで、今でも結構受ける気はする。カーマゲドンは...まぁ、狂気のゲームだよね。当時でも相当物議をかもしたけど、今なら新発売は難しいだろう。


先日ちょいと言及した、国家公務員の給与引き上げ勧告に関して、公の立場にある議員先生からこんな話が出てきたものだから、思わずツッコミをした件について。もう丸ごとアレだ、ヤフコメのスットコな書き込みと同じレベルの内容で、むしろ貴方の知識レベルはそれでいいんですか?とすらリプライしそうになったぐらい。子供のおこづかい云々とか教育無償化とか、それなのに公務員云々とか、まさにレベルの低いプロパガンダの手口そのもの......って特におこづかいで買い物云々は頻繁に見聞きするのだけど、なんかテンプレ化されてるのだろうか。

毎年この時期に出る「新発見」

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当方自身はもうテレビを見ない状態で長年過ごす形となっているのだけど、毎年終戦記念日近くになると、戦争関連の新発見とか新事実とか真実というフレーズがバーゲンセール状態となった番組なり特集記事が展開される。テレビなどは観なくても番組の宣伝や、番組へのツッコミで大体実情は把握できるのだよね。

で、恐らくは以前からこういうことは生じていて、最近になってよく指摘されるようになったのは、結局のところ可視化されるようになったからなんだろうな、と思う次第。確かに番組やら特集記事としては、新しい発見とか真実とかいうフレーズを使った方が、注目は集まるしお金をゲットしやすい。インスタント系食品とか健康食品で、よくリニューアルして新発売ってやるのも、多分にそれが影響している。

食品ならば別にいいんだけど、テレビ番組だの記事のようなコンテンツでは、新とか真実などのフレーズに見合わない実情が多々あったりする。指摘されているような焼き直しとか現場が知らなかっただけってのはまだいい方で、間違っていたり、スットコな所見の持ち主を太鼓持ちする形で紹介するような内容になっていたりもする。


先日某白書のデータを精査していた時の話。昨年の分では見かけなかった特記事項、「韓国の特殊合計出生率が2018年時点で0.98」を目にして、ちょいと驚いた。合計特殊出生率というのは、女性が一生のうちで産むであろう子供の数の概算値。男性は子供を産まないので、男女一対という世帯の大人の分の構成に変わりが無ければ、大体2.08ぐらいで人口が維持される計算になる。大人二人に子供二人+αは事故や病気などで成人するまでに失われる可能性ね。

で、韓国の合計特殊出生率が1を割り込んだという話はあちこちからちらほらと耳に入っていたのだけど、一次資料が無くて半ば与太話かなぐらいにしか思っていなかった。けど今回、公的機関の発する白書からのもので、かなり驚かされた次第。マジだったのか。

高齢者の預貯金の引き出し制限問題

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金融機関が高齢者の取引を見直す動きが急速に進んでいる。特殊詐欺の防止などから、一定年齢になると、預金の引き出しを制限したり、使途の詳しい説明を求めたりするケースが増えている。早ければ60代から「自分のお金が自由に使えない」状況も生まれている。

オレオレ詐欺をはじめとする銀行のお金を卸すプロセスが生じる詐欺の被害者の多分が高齢者で、その少なからずが認知能力に問題がある事例なことから、高齢者がお金を卸す時には厳しい制限が設けられていたり、理由の説明を求められることがある。

実のところATMでは年齢を問わずに一日当たりの引き出し制限があるし、それもまた詐欺被害の縮小化のためではあるのだけど。

実のところこの話の信ぴょう性を確認することはできないのだけど、日本でパソコンが家庭用に浸透し始めた頃のエピソードとして、この類の話が結構出ていたのは事実ではあったりする。統計だったものがないのは残念だけど。

当時の(パソコンの)ゲームで遊んでおきなさい、というのは多分に、雑誌掲載のプログラムを打ち込んだり、色々なパソコンの操作を覚えた上でゲームソフトを読み込んで立ち上げて遊ぶことを意味する。インターネットなどまだ無い時代だからね。今のアプリを落としてあとはゲーム内の操作のみとか、ゲームソフトを買ってきて云々とは少々勝手が違う。

ただし、必要なアイテムの利用方法を、ゲームで楽しみながら覚えていくというのは、いつの世でも変わらない。遊びながら学ぶ、自分の好きなことをしながら覚えていくというのは、とても大切。


連休中には買取業者に1送付ぐらいはできるといいなあと思っているお掃除大作戦。先週末の掃除アイテムのうち、引っ張り出してきたけど手付かずだった、PC-98(昔のパソコンの種類)用のディスクステーションというゲームソフト大全集みたいなシリーズ。コンパイルという今は無きメーカーのものなんだけど、これがすべて勢ぞろいの形で出てきた。

ナンバリングされているのが21本、特別号が4本で合計25本。ほとんど手つかずだったので中身も綺麗。とりあえず値札とか万引き防止用のタグが入っていたビニールのシールを全部引っぺがす。

理不尽なんだけど全種類セットでまとめて売るよりも、1本ずつバラで売った方が、総合価格は高い。セットの方が希少価値が高まりそうな気もするのだけど。

屋内の熱中症

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梅雨明けからの猛暑で、熱中症になる人が急増している。直近1週間に救急搬送された人は全国で1万8000人を超えた。目立つのは「高齢者」と「屋内」。気象庁は今後も猛暑が続くと予想しており、専門家はエアコンで室温管理するなどの対策を呼びかけている。

サムネイルに出ている熱中症対策アイテムと思われるものの中に、例のハンディ扇風機があることから、本当に流行っているんだなという実情の再確認をしながら。

高齢者は温度の高低を認識し難く、認識しても適切な判断をし難い(つまり温度を確認する組織機関そのものの衰えと、受け取ったデータを基に適切な判断を下す脳レベルでの判断能力の低下)状態となるので、温度計を見ながら機械的に対応するようにしなきゃいけない。飛行機の操縦中に上下感を失陥してしまうようなものと同じ現象。

室内にいるから大丈夫、と油断してしまうのもアウト。室内でも暑い場合は暑いし、水分不足になることだってある。無論、適切に冷房を入れて、温度を調整することが前提ではあるけどね。

コンビニで液体ミルク発売との話

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ローソンとファミリーマートが、乳児用液体ミルクの取り扱いを月内に順次始める方針であることが8日分かった。大手コンビニでは初めてで、働きながら子育てする世帯やインバウンド(訪日外国人客)の関心が高く、需要増が見込めると判断した。24時間営業を基本とするコンビニ店舗での導入で液体ミルクの認知度が一気に高まりそうだ。

現時点では該当コンビニ、および発売元の明治で具体的なリリースなどが確認できないため、そういうことがあるかもしれないね、レベルの信ぴょう性の話として。色々なしがらみやら法令やらの問題でなかなか日本での展開が成されなかった液体ミルク。今年の3月からようやく発売が開始され、主に緊急時などの備蓄品として注目されているけど、それ以外にも保護者の負担を減らすという観点でも注目を集めている。品質的に問題が無いのなら、投入リソースを減らせるほうがよいに決まっている(費用の観点があるけどね)。

他の報道だと、どうも一部のコンビニではすでに販売を開始、大規模な展開としてはまず病院内などのコンビニでの取り扱いが先行されるとのこと。

内閣府が9日発表した2019年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動を除く実質で前期比0.4%増、年率換算は1.8%増だった。

本文が一行だけという、いったいどういうニュースなんだよというツッコミをしたくなるような内容だったので、実データを持ってきてコメント解説部分で色々と詳細な値を付け加えた後に気が付いた。

一般の人達のコメントの品質が酷すぎる。まだ詳細値を知りたいとかいうのなら話は分かるのだけど、統計は信じないとか自分の給金とは関係無いから知るもんかとか自分がプラスを感じていないから間違いじゃないのかとか。

いわゆる自分のお気持ちファーストだったり、ニュースを斜め読みしてそれを事実としてしまってあちこち殴っているとか(統計問題は調査リソース不足が原因で、結果の数字を良く見せるための悪意によるものでは無い)、あなた一人のことを聞いているわけじゃないんだけどな、とか。

で、冷静なツッコミ、解説をしたところで、感情論にはかなわないし、「参考になった」の値も低いままで、色々とめげる。

消費税とか法人税とか

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以前から何度か触れているけど、消費税の大義名分は安定税制。でも景況感がよい時も悪い時も一定の税収が得られるようにってのは、一般市民にとってはデメリットでしかない。病気で働けない時とか、体調不良で休みの日が多かった時でも、元気でフルスロットル状態で働いていた時と同じ税を納めろってことだからね。理論的に。

メリットと主張している事が、実はデメリットではってのは重要な発想。

7月以降は三連休が結構ある

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6月は連休がまったく無くて絶望的な感があったけど、実のところ7月以降は連休が結構あって、少しは心が休まったりする。先日の景気ウォッチャー調査のコメントで、今後連休が結構あるので、それが幸いだという話があって、本当かなと調べて分かった結果。

 日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:日色 保)は、タカラトミーの人気キャラクターが揃う「オールスター水でっぽう」のおもちゃと、ドレスを着せ替えて遊べる「リカちゃん」のおもちゃがそれぞれセットになった、ハッピーセット「オールスター水でっぽう」、「リカちゃん」を2019年8月16日(金)から期間限定で全国のマクドナルド(一部店舗除く)にて販売いたします。

盆休み中に新展開を開始するという珍しいスケジュールでのハッピーセット。リカちゃんは実のところ材質がアレなので実物を手にするとちょっとめげるかもしれないけど、見た目は悪くないので今度のも結構人気が出るんだろうなあ、というのはさておき。

結構びっくりしたのは「オールスター水でっぽう」。特定作品の造形では無く、タカラトミー縛りで有名なキャラクタをあちこちから持ってきて、それを水鉄砲にしてしまうという無茶ぶり。これ、企画したのは誰なんだろう、随分と尖った感じで、以前のマクドナルドなら通らなかったに違いない。個人的には大いに評価。


今日は当方の誕生日...ということでツイッターの画面を展開したところ、例の風船が飛び交う画面に。でもなんか違和感。キャプチャで確認したら、風船のビジュアルがシンプル化して、サイズが均等化状態。いやぁ、この部分を減量させて何か意味があるのかな、と。

人事院は7日、2019年度の国家公務員の月給を0.09%(387円)、ボーナス(期末・勤勉手当)を0.05カ月引き上げるよう国会と内閣に勧告した。月給、ボーナス両方のプラス改定を求めるのは6年連続で、年間給与は平均2万7000円増える見通し。

先日報道された人事院の国家公務員のお給金にかかわるお話。この類の報道は得てして「楽して金もらってる公務員ばかり給与が云々」ということで煽るようなスタイルだったりするし、案の定ヤフーのコメントでもそのようなものばかり。


そもそも消費税ってのは安定税源云々ってのがあるけど、景気の良し悪しにかかわらず一定税率で税金徴収ってのは、経済にとっては悪影響しか及ぼさないじゃんってのはさておくとして(例えば元気な時も病気で入院している時も同じ税額を支払えってことだからね)。

先日発表された景気ウォッチャー調査のコメントを見てみると、いわゆる駆け込み需要の類がほとんど見受けられない。そりゃじっくり探せばいくつかはそれらしい雰囲気のコメントは確認できるけど、ほとんどが駆け込み需要が無いという嘆き。数か月前から抱いていた違和感は本当だったんだな、と。

アレクサの悲劇

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本屋などで買い物をする時に、かごに入れた商品をレジ打ちしてもらう際の商品名の読み上げとか、割引商品を購入した時の「10%割引です」を大声で読む時のこっばずかしさ。特に事情を知らない第三者が聞くとアレな感じの商品だったりすると、さらしものにあったかのような感じになる。こういうのもまた、通販を利用したくなる一因ではあるのだけど。

それと同じような辛みをアレクサで感じることがあるとの報告......ってこれはまさに盲点だった。まぁ、一人暮らしならそこまで恥ずかしくは無いけど。家族生活であっても個々のプライバシーは尊重されるべきで、それをアレクサなどのスマートスピーカーは打ち砕いてくれることになる。

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、社長:栗原信裕)は、ハーゲンダッツ 華もち『吟撰きなこ黒みつ』、同『ずんだ』の2品を9月17日(火)より期間限定にて全国で新発売します。2015年に登場した「華もち」は、ハーゲンダッツの濃厚で滑らかなアイスクリームと柔らかなもちがぜいたくなハーモニーを織り成すアイスクリームデザートです。

アイスクリームにもちもち系の素材を合わせる妙は、すでに雪見大福で証明済みだけど、アイスの王様的なポジションのハーゲンダッツがそれをやるのは反則だろう的な展開で、発売と同時に大騒ぎになった、華もちシリーズ。その最新作が9月から登場。

とはいえ「吟撰きなこ黒みつ」の方はこれまでの「きなこ黒みつ」のシェイプアップ版的なポジション。一方で「ずんだ」の方は今回初めての登場。ずんだ餅は好き嫌いが分かれるかもしれないけど、当方は大好きなので今回の登場は圧倒的感謝。

数十年後の電子書籍

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文書を保存しておく必要性とその媒体については繰り返し話をしているけど、これはマジで実感できるお話。電子書籍などはデジタルデータでの保存だから一見永続的なものに思えるけど、プラットフォームが破綻したり投げたりされるとあっという間に使えなくなってしまうのもまた事実。他のプラットフォームで代替処理をしてくれるっていう説明もあるけど、すべての書籍が用意されているとは限らない。

これって結局、現状の電子書籍の仕組みである「データの根幹は利用者の手元には無く、サービス提供側から借り受ける形を取っている」ってのが問題だと思うのだよね。図書館とか貸本屋みたいな感じだから。永続的に利用できる権利を持っていても、図書館や貸本屋そのものがこけたらオシマイ。

オンラインゲームも似たようなものかな。プレイヤーはデータの受け手としての存在だからね。サービスが終わったら跡形もなくなってしまう。手元にキャラデータが残っていたとしても。

また、仮に手元にあったとしても、その端末自身が滅んでしまったら読み込みは出来なくなる。テキストベースなら新しい媒体に転送できればいいのだけど。これは当方が今必死に続けている、昔のソフトの整理で痛いほどわかっている。ソフトはあってもそれを再生する端末がすでに無いので、手元に持っていても意味がないってことになる。パソコンの古いソフトはお払い箱で、むしろカートリッジ式の古いゲーム機用ソフトの方が保全価値はあったりする。

一方で紙媒体ならば、紙そのものの性質劣化とか損失のリスクはあるけど、その他の要素としてはデジタルほどシビアでは無い。


以前も似たような話をした記憶はあるのだけど。ソーシャルメディアはコミュニケーションのハードルを低くするし、情報の伝達を容易にする。営業の売り込みで人の話を聞かない人は以前からいたのだろうし、むしろ相手の話をさえぎってまで我を通す事が営業の極意だなんてことを語る人もいるぐらい。ただそれって相手側、そして客観的に見れば、会話ができないかわいそうな人でしかないのだけど。そういう人達の存在は、ソーシャルメディアによって横繋がりでもりっと広がっていく。

ソーシャルメディア自身はテキストなどで構成されているから、繰り返し検証ができるので、口頭などと比べるとこの類の話は間違ってのものならば見つかりやすいし、意図的にやったとしても第三者からすぐにツッコミを受けてしまうものではあるけど。それでもなお、下手をすると単語レベルで無条件反射をしてくる人がいる。日本語を読めないのだろうかと首をかしげてしまう。「いちからせつめいしないとだめか?」と例の女の子のイラストをエグザイル状態で貼り付けたくなる。


昨日の出先での話。横断歩道を自転車で渡っていたら、突然左折する自動車が突っ込んできて、自分も含めて横断歩道の人達がまだいるから止まるかなと思いつつも予備機動的な動きをしていたら、なんとそのまま突っ込み続けるどころか加速までしてきた。ヤバい、これは引かれるかと一瞬事故るのを覚悟したけど、間一髪避けることができた。

突っ込んできた時に相対した、フロントガラス越しに見えた運転手は見事な高齢者。自動車の後姿を見ながら、写真を撮ることとかナンバーを見ることすら失念してしまう...というか避けるのが精いっぱいでそこまで頭が回らない。

こちらは交通法規を守っているのに死ぬような思いをさせられし、一歩間違えれば確実に引かれていた状態だった。なぜ目の前に歩行者や自転車がいるのが分かっている横断歩道を前に、ブレーキをかけるのではなく逆に加速するかねという感はある。マジで自転車にもドライブレコーダーを搭載しなきゃならない時代なのかな。

「睡眠用うどん」なる商品

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あの人達はうどんが好きすぎて、ついにうどんの寝具まで作ってしまったのか、確かに好きなものに包まって寝るってのは幸せな状況に違いないけど、なんか色々と違う気もするし、もったいないお化けがでやしないか、いやもちろん食べられるわけじゃないんだろうけど。

さて2019年8月7日。大手プレスリリース配信サイト・PR TIMESに掲載された1つのプレスリリースに、ネットの注目が集まりました。それはAmazonに出品されている商品が、フェイクレビューを集めているものではないかと糾弾する内容でした。プレスリリースに記載されたURLは、プレスリリースで非難しているAmazonセラーのもの。そしてプレスリリースを出した企業の履歴を見ると、別のAmazonセラーであることが見えてきました。これ...もしかして、ライバルセラーの評判を下げるためのプレスリリース、ということなのでしょうか。

サクラを雇って太鼓持ちレビューを大量に挙げるとか、低いポイントをつけたレビュワーには脅し透かしでレビューを取り下げるよう強要するとか、さらには同業他社商品に数々の嫌がらせをするとか。三文小説のネタとかチープな映画の雑魚悪役がしそうな所業を人海戦術で成してくる、某国系の販売業者。常識というか良識の概念が違うのだから、仕方がないといえばそれまでなんだけど。

で、今回こんなことがあった。概要は書かれている通りで、同業他社商品の評価が高いけど、それはインチキサクラによるものだ。もうアマゾンでは買わないようにしよう、楽天で買おう、という話。

今ではそのリリースは見えないようになっているけど、キャッシュをたどってリリースを出したメーカーの他リリースを確認すると、確かに同じような商品を展開している。しかもその商品自身も怪しげなレビューが以下略。いわゆるおまゆう状態。

公衆電話のカプセル玩具が出るぞ

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タカラトミーアーツは、「NTT東日本 公衆電話ガチャコレクション」を11月中旬に発売する。カプセル自販機で販売され、価格は1回300円(税込)。「NTT東日本 公衆電話ガチャコレクション」は、手のひらサイズのリアルな公衆電話フィギュア。NTT東日本の監修・制作協力のもと、実在の公衆電話機を忠実に再現する。

最近は懐かしアイテムをカプセルフィギュア化したりミニサイズの実用アイテムにしてしまうパターンが多々見られるけど、これはそれらの中でも絶対に欲しいと断言できるもの。NTT東日本が監修しただけに、造形は最強レベルのものだし、単純に飾っておくものとしてだけでなく、アクションフィギュアの添え物としてもいいし、実資料としても役立ちそう。


先日からの韓国のグループA(ホワイト国)除外の件。政令を公布施行する前にやってもいいかなー的な確認として公示されたパブリックコメントの結果が掲載されている。寄せられた意見すべてを掲載するわけにはいかないのだけど、代表的な、あるいは重要な点をついている意見と、その意見に対する該当官公庁の見識が書かれている。実はこれ、非常に分かり易い資料となっている。

意見の概要は正直トンデモ系のもあるけど、素朴な疑問やら不思議に思うことなどが書かれているし、それに対して該当官公庁側がどのような認識を示しているのか、さらには今後どのような方針で挑む目論見があるのかなどがずらりと並んでいる。この記述を一読すれば、今回の韓国のグループAからの除外がどのような意味を持つのか、意図で行われたのかがよく分かるものとなっている。

1日に必要なすべての栄養素*1の1/3量以上を配合した "まぜそば" タイプの新商品「All-in NOODLES」シリーズを、麺とたれと具材がセットになったカップタイプ3品と麺のみの袋タイプ1品の計4品で、8月19日(月)午前11時に日清食品グループ オンラインストアとLOHACOで発売します。なお、日清食品グループ オンラインストアでは、8月6日(火)午前11時より先行予約の申込受付を開始します。

「完全栄養食」ってのは一日に必要な栄養素をまとめて単品で採れる(もちろん1食ではその1/3分)、宇宙食とか病院食のようなイージーフードのことで、いくつかの会社が出していたのが注目を集め、最近のトレンド的なアイテムになっている感はある。既存の食品の技術を使い、それなりに美味しい出来栄えなのがポイントなのかな、と。コンビニのPBだとローソン辺りが得意そうな感じ。


これはニュースサイトに限らず報道系のサイトとか新聞社サイトでもありうる話で、注目の記事とかラインアップされていて、お、こんな話があったのかとクリックしてみると、数年前の話だったりする。時々ソーシャルメディアで数年前の記事が突然話題に上って何でだろと思う事もあるのだけど、こういうトラップに引っかかってしまった結果なのかもしれない。

「注目記事」云々はアクセス数で単純計算されているのかもしれないけど、内部的にやんちゃなことをして調整しているのかもしれない。どちらにせよ、過去の記事の場合はそれが一目でわかるような工夫を願いたいものだ。タイムスタンプなどを記事タイトルに含めるとかね。

多分にアクセス稼ぎ的な要素、ぶっちゃけると半ば騙すような形でもアクセスを集めたいという思惑があるのだろうけど。せめて「注目されている過去の記事」的な表現をしてほしい。

日本たばこは8月6日、消費税率の10%への引き上げに伴い、10月1日から紙巻きたばこなど115銘柄の値上げを財務相に認可申請したと発表しました。紙巻きたばこは1箱当たり10円引き上げます。値上げは2018年10月1日以来。一方、低温加熱式たばこ「プルーム・テック」「プルーム・テック・プラス」は据え置きます。

ほぼ予定調和なたばこの値上げ。10月1日からの消費税率引き上げに伴うもので、利益率を上げるわけじゃないよーというのがJT側の説明。まぁ、実際計算してみるとその通りではあるのだけど。

猛暑日に早くもおでんが発売されました。おでんは気温が下がり始めると売れる傾向があり、真夏から売り始めることでいち早く客に周知させる狙いがあります。

先日ローソンの中華まんやおでんの発売開始の告知があったことや、元々前日比で気温が下がると涼しさを覚えるので冬物のカウンターアイテムが売れ始める云々ってのはあるけどそれにしては今年は早すぎないかということを記事にした。前日比で気温が下がるとおでんや中華まんが売れるようになるってのは、公にしたのはローソンのリリースがはじめてのはず。

で、実はセブンも展開をはじめていたので、大手コンビニの大部分がこの時期にすでにおでんやら中華まんの展開をはじめたことになる。でも、どうして? と電話の受話器を持ちたくなるような当方。早すぎやしないかい? と記事をよく見たら、なんか今年は「真夏から売り始めることでいち早く客に周知させる狙い」ってのが加わっている。つまり従来のタイミングより早く展開させることで、周知効果を狙っていると。


これは時折実体化して悲劇の当事者からの悲痛な叫びが目に留まる話ではあるのだけど。大手ウェブサービス......に限らずクラウドストレージサービスは、その運営会社の他サービスとの連動をしている。その方が使い勝手がよくなるし、アカウントの管理も楽だから。

けれど楽になるってことは同時に、リスクも大きなものとなるって話。色々な個人商店がつぶれて、代わりに大手デパートがすべて内包した形になって、その方が便利だよねってことになっても、そのデパートが撤退したら残るは焼野原だけだった、的な。

指摘されている通りGoogleにしてもMSにしても、クラウドストレージサービスの類は、アップしているファイルのチェックをしていて、規約に抵触するような内容だとクラウドストレージの利用が出来なくなるのではなく、アカウント単位でのパージがされてしまう。元々統合アカウントだから、他のサービスもすべてアウト。


一部報道が昨今のあれこれの事案に関して、この類のフレーズを結構な頻度で使っていて、しかも報道自身では無く「国民がそう思っているから」と責任を転嫁するスタイルを取っているので、色々とこのような卑怯な手口がテンプレ化しているのだなあと思いつつ。

「説明が足りない」との意見は時として本当に説明そのものが足りない、あるいは対象の理解度を考慮した上で難易度を下げていないという場合もあるけど、多分は、特に報道が用いる場合は、自分が望む結論を見せろという主張のすり替えではないか、という感じではある。

要はそういう場合における「説明」とは、実情を理解できるような解説ではなく、実情が自分にとって都合のよい、希望する結果であるようなもの。つまり現状への不満を「説明が足りない」にすり替えている。ヤクザが説明に対して「んー? 分からんなぁ」と反応して望む結果を強要しているのと同じ。

「夜マック」にお得セット登場

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日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:日色 保)は、マクドナルドのディナー時間帯をさらにお得にお楽しみいただけるよう、ファミリーのお客様も大満足の3~4人分の特別なパック「わいわいパック」を、夜マック限定で8月7日(水)17時00分より全国のマクドナルド店舗にて期間限定で販売いたします。


「わいわいパック」は、「てりやきマックバーガー」「ダブルチーズバーガー」「フィレオフィッシュ」の3種類の人気バーガーの中からお好きなバーガーを人数分お選びいただけ、さらに、3人分は、「マックフライポテト」Lサイズ2個、「チキンマックナゲット」5ピース、ドリンクSサイズ3個がパックになって税込1,490円、4人分は、「マックフライポテト」Lサイズ2個、「チキンマックナゲット」10ピース、ドリンクSサイズ4個がパックになって税込1,980円という、最大780円もお得な「夜マック」だけの特別価格にてご提供するパックです。


夕飯に家族分すべてをマクドナルドで調達ってのは、何らかの小パーティー的な状況でないと考えにくいと思っていたのだけど、毎日パーティーを開くようなハッピーパラダイスの家庭もそうはないはずだから、マクドナルド側としては食生活の提案ってレベルでサービスを考えているのだろうなあと思ったりもする。中食文化が普及している最中なので、だったらうちも本格的に後押ししてやろうか、的な。その観点では非常に賢い切り口。

今件は3~4人分のセットメニューに割引をかけ、よりお求めやすい価格にしましたよ、というもの。4人前でフルセットが2000円足らずってのは、確かにお値打ちなのかもしれない。まぁ、一人でもりもり食べたい人もいるだろうから、そういう人には3人分のはベストチョイスになるのだろうし。

株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)は、8月6日(火)より順次、全国のローソン店舗(13,755店:2019年6月末時点、「ナチュラルローソン」、「ローソンストア100」除く)で、2019年度版のおでんの販売を開始します。今年は、野菜の具材比率を増やした「つゆしみがんも」、「ひじきと5種野菜のさつま揚げ」、チーズを4種類の野菜を入れて作ったつくねで包んだ「チーズの野菜ハンバーグ」など、具だくさんなおでん種を順次発売いたします。また、おでんの商品を、製法を見直すことで、"つゆしみ""つゆ絡み""食感"をお楽しみいただける仕立てにしました。おでんのつゆは、薄削りのかつお節を後から入れる"追い鰹製法"を追加し、香り立ちのよいだしに、地域ごとに馴染みのあるだしを加え、全国9種類に分けてご提供します。

そういや先日ローソンで中華まんの発売を開始し、確かおでんや中華まんのような冬物カウンターアイテムは、前日比で気温が下がってくる8月中旬以降の展開って話じゃなかったのかということを思い起こしたのだけど。おでんも本日8月6日から、つまり8月中旬より前の時点での発売となった。

これでは前日比で寒くなるから云々ってのは関係ないじゃないかと思ってリリースを再確認したけど、今回の発売に関してはその類の話はまったく無い。どうしたものだか。

水道管などに使われているバルブハンドルの形をしたカプセルトイ「ほぼほぼ無限に回り続ける ハンドルキャップ」が、キタンクラブから8月10日に発売されます。価格は300円(税込)で、全国のカプセルトイ取扱店で販売される予定です。

先日は後頭部にこれをのっけて某キャラのコスプレをしていた写真も見かけたなあというネタを思い出す、水道管のバブルハンドル。勝手に回しちゃいけないんだけど、目に留めるとついつい回したくなる衝動に駆られる。映画の入場券の切り取り線をぴりりと破ってしまいたくなるような、あの衝動。

でもこれがあればもう安心。好きなだけぐるぐる回す事ができる。何か意味があるのかというとまったく無いのだけど、コンセプト的には非常に面白い。なぜその発想に至った。

2019年7月16日(火)より一部店舗にて限定販売をしておりました「ごろごろチキンのバターチキンカレー」は、大変多くのお客様より販売店舗拡大のご要望をいただいており、この度、満を持して全国の店舗での発売が実現しました。松屋フーズのカレー専門店"マイカリー食堂"の人気メニュー「バターチキンカレー」を松屋流にアレンジした「ごろごろチキンのバターチキンカレー」は、コクがありマイルドな口当たりで、風味豊かなバターの香りとトマトの旨味が広がるご飯がすすむ逸品です。

松屋って時々イカすメニューを店舗限定で展開して、どうしてうちの近所では提供されていないんだと地団駄踏むことがあるのだけど、今件の「ごろごろチキンのバターチキンカレー」も似たようなパターン。松屋フーズのカレー専門店って現時点で4店舗しかなくて、そんな超レアなアイテムの松屋アレンジなカレーって、やっぱりカレー好きなら一度は食べてみたくなるよねえ。マジで。

このスペシャルなカレーがようやく全国販売を開始することになった。毎年お馴染みのトマトカレーが今年はまだ見かけられないので、今回の「ごろごろチキンのバターチキンカレー」か代替品になるのかな、という気もする。ビジュアルには本当に具沢山っていうか、具を食べるためのカレーっぽくて、こりゃ美味しくないはずはないだろう。

フジテレビは4日、夕方ニュース「Live News it!」で、京都アニメーションの事件で犠牲になった武本康弘監督(47)の同級生の談話を伝えた際に、画面上テロップで「あんなアホいない」との表示を出し続けたミスに対して、謝罪コメントを発表した。

実のところこの話は放送直後からちらほらとタイムラインに上がってきたのだけと、フェイクとか聞き違い・見間違いの可能性はあるし、裏付けが取れないとねえ...と思っていたら、公式に告知が出たので、覚え書きも兼ねて。

説明によるとテロップ作成側の文面製作スタッフの文字が汚すぎて作業をする人には「アホ」に見えてしまったという。最初聞いた時にはワープロの誤変換としてはありえないパターンだよねとは思っていたけど、そういう話だったのか...


コンビニやスーパーで売っている多様な冷凍チャーハン。最近では器に移してラップをかけて規定時間温めれば出来上がりというシンプルな調理方法で済んでしまうのも多いし、何より味わいが多様で美味しいものばかり。下手にご飯を使って自分で作るよりもはるかにチャーハンっぽい(大衆食堂で食べることができる、あの独特のスパイシー感のあるものはなかなか見つからないけど)。

で、そういうチャーハンって基本的に量が多めにパッケージされている。二人以上世帯向けってことなんだろうけど、最小販売単位が400グラムぐらいになっていて、つい調子に乗って一袋をまとめてだばーって開けてしまうと、出来上がったチャーハンの量に頭を抱えてしまう事になる。前も同じような失敗しただろ、俺、的な。

リアルマネーが強い理由

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キャッシュレスとかなんちゃらペイとか色々と話が出ていて、お金の概念が結構変わりつつある昨今。元々物事やサービスの価値を推し量り、蓄積するための道具なんだから、それをそのまま数字に表してやりとりすればそれでいいじゃんってことになるし、数字のやり取りならデジタルで十分じゃんってのも合理的な話。まぁ、安全面とかを考えると、便利すぎてセキュリティがザルだったりすると困るのだけどね。

元々貨幣が生まれた経緯とか、紙幣がどうしてお金として使われうるのかを考えれば、強制通用力の頼もしさは理解できるはず。誰でも自由に取引に、何らかの制限が生じることなく使える(貨幣は例の20枚云々の制限はあるけど)。

だから、というか元々そういうものなんだけど、クレジットカードが作れなくても、銀行に口座が無くても、現金を持っていればどうにかなる。現金は王様。どこぞで現金など要らぬという話が出てきたようだけど、それは間違い。選択肢を増やして、キャッシュレスでもやり取りができるようにするってのはよいけど、それだけにしちゃうってのは間違いに他ならない。


週末のサルベージ大作戦の日曜日の分。土曜日に見つけて頭を抱えていたPCエンジンの外部記憶装置のカビ取りをしたり、持ち込んだだけで中身を精査していなかった新しい資料箱を開けて確認したり。その中で見つかったのが、この「直子の代筆」のパッケージ版。色々な定型文をさくりと作れる便利ソフトではあるのだけど、今ではアプリ版として無料提供されている。

色々と有名ってのは、このソフト名に難癖をつけたジェンダー系の団体が、逆に代筆関連の業界団体から差別だと非難をされたという、イソップ物語に出てきそうな話があったから。昔も今も変わらない。

専門家や報道の言及と当たり外れ

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先日【相次ぐ虚報とその否定と】でも触れたけど、日本における韓国のグループAからの除外という閣議決定の直前において、一部報道や専門家による、ポジショントークの極致なら一億歩譲ってまだしも、虚報や偽報まで繰り出してくる状況が生じて、むしろ戸惑いすら覚えていたりする。その方面の専門家も、その専門分野で結論ありき、特定の方面への肩入れのあからさま過ぎな説明ばかりで、それはどうなんだろうという状況。

ダダ外れ、というよりは希望的観測に基づいて語っている(専門分野であるにもかかわらず)ではないかなという香りがぷんぷんしている。悪い意味での忖度ってやつだ。あるいはそれですら無いのかもしれない。


どう考えても意識高い系のスットコデザイナーが作ったんだろうという結論しか出てこない、新しいツイッターのデザイン。このデザインに差し替わってから、メインのタイムラインに自分のフォロワーの「いいね」が上がることが多くなった。そりゃちょっと頻度が高過ぎだろうと愚痴りながら見ていると、どうも一部のフォロワーにアレな内容のツイートをこまめにチェックしているってケースが容易に確認できてしまい(エッチなもの云々では無い)、色々とめげてしまう結果に。単純にマークしただけかもしれないけど、表向きにリツイートしているのと併せ見ると......色々と読めてしまう。

まぁ、誰が何を思おうと自由なんだけど。

公共機関で働く人たちの健康管理

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夏場になると必ず話題に上る、つまりそれだけ実クレームと被害が来ているであろう話が、この公共機関で働く人たちの健康管理にかかわる事案。要するに、公務員や公共機関で働く人たちは、自分の目に留まるところではずっとその職に従事していなければいけない、それ以外の行為はすべてサボりだという認識で、水を飲んだりトイレに行ったりしていると、うるさ型のクレームが届けられ、それがプレッシャーになって健康を維持するための行為が妨げられてしまう。

クレームをつける側の思惑は色々あるんだろう。単純に正義感、気に食わないから、何か上から目線で語ってやりたい、イライラしているからなどなど。で、指摘されている通り、その類のクレームは多分に意味の無いものどころか有害なのだから、正式な手続きを取った上で聞き流してしまえばいい。お馬鹿さんの言う事を聞いて他の人達の利益が損なわれるのは理不尽ではある。

PCエンジンのバッテリーパックとか

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今週末のお掃除第一弾はゲーム機関連。NECから発売されていたゲーム機のPCエンジン向け外部記憶装置のいちにっぱ。ケーブルの部分が半軟質のゴム製だったこともあり、丸ごと白いカビが生えていた。最初は白い塗装が一部剥げているのかなと思って調べてみたら、元々は黒色だったということでびっくり。完全装備でベランダにてクリーニング。

けどさらにその後で中を確認したら、電池入りのままになっていて、1セットは電池の腐食が原因で廃棄決定処分に。電池は鬼門。

身元の事前調査をしっかりと

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その人物がどのような行動様式を持ち、過去にいかなる行為をして、どのような方向性を持っているのか。それを事前に洗い直しておくことで、雇う、活用する時のトラブルを最小限に抑えることができる。以前トラブルがあった物件は借りるのを控えるってのと同じ話。

直接具体的には指摘しないけど、問題視されている某美術展の話を見聞きするに、この基本的な原則がないがしろにされていたのではという気がする。知名度はあり、自称で色々な肩書も持っていて、あるいはそれなりな人物からの推奨すらあったのかもしれないけど、それらがあったとしてもなお、どのような行動をしてきたのかを確認し、しでかしてしまうリスクがあるのかの考察が必要。鵜呑みにすると痛い目にあう。

松屋の牛めし味なふりかけが登場

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ニチフリ食品株式会社(本社:静岡県静岡市 取締役社長:塩坂浩一郎)は、コラボふりかけシリーズより、「マスヤおにぎりせんべい味ふりかけ」「松屋牛めし味ふりかけ」を2019年8月23日(金)より発売いたします。松屋フーズ監修。プレミアム牛めし専用の"黒胡麻焙煎七味"や紅ショウガを配合し、肉感満載のふりかけが完成。 人工甘味料・合成着色料・合成保存料不使用。

ふりかけってご飯の上にかけてそれっぽい味わいを楽しむというスタイルが前提になっているから、ご飯と合う食材は大体ふりかけ化できるし、少し前に流行った食べるラー油の類も結局は同じコンセプトによるもの。

松屋の牛めしのふりかけの登場も当然といえば当然なんだけど、やっぱり具体的に登場するとなると、どんな味なんだろうかという興味関心が沸いてくる。説明にあるけど、ごはん以外にもパスタとかサラダにかけても美味しそうだよね。でもアイスはどうだろうか、正直なところ。


ちょっと前までデパートだか食品スーパーのトレンドにカニカマがあって、結構売れていたらしいカニカマ。最近はようやく落ち着いたようだけど、勢いに乗じて色々と暴走しているらしい。これ、カニカマというベースはあるのだけど、一応サラダスティックということで、ソーダ風味の味わい。8月のみの限定販売。

フェイクかネタかと思ったら、一応【公式リリースも出ている】し、説明によればインスタ映えなどを期待したアイテムで、昨年は黄色の瀬戸内レモン風味を出しているそうな。なぜだ。

携帯式扇風機の日常化

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チープな内蔵バッテリーなりUSB直接続なり単三電池を内蔵させたりと電源の取得方法はさまざまだけど、それを使って羽を回す、小型の携帯式扇風機が急速に広まりつつある。昔から造形そのものは存在していたけど、機種が多様化し本格的な扇風機っぽい形のものが大いに受け入れられるようになったのは、ここ1、2年ぐらいではないかな、と。

当方も手持ちで使うのではなく、別要件で単三電池を使う折り畳み式のものが必要になって探してみたら、どこのお店も品切れで頭を抱えているのがここ数日のお話。アマゾンには在庫があるのだけど、値段が5倍ぐらいするんだよねえ。

で、その携帯扇風機。作りがチープなためか、やはり音がそれなりに大きくて、その音がハードディスクの暴走音と重なって聞こえてしまうってことがある。事情を知らないとヤバさを覚えるってのも仕方がない。

非常食にラムネ

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開封さえしなければ比較的長期間持つし、小柄の錠剤なお薬的アイテムだし、何より安くて利用時も容易に口にできる。口にする際に必要な調理も道具も無い。栄養面でも問題無しということで、確かにラムネは非常食としてもバッチリな存在。特に写真の某社のものは、容器も持ちやすいスタイル。1本2本ぐらいは常備しておきたいところ。

フィーチャードスニペットは、Google(グーグル)が近年になって検索エンジンに追加した機能の中で、最も便利なものの1つだろう。米国時間の8月1日、Googleは、スニペット表示を実現するためのアルゴリズムを最近になってアップデートし、より新しい情報を優先するようにしたと発表した。

モバイルファーストはいいんだけどスマホのページの状況をパソコン向けの検索でも適用させてしまうとか、10年以上前の情報は事実上無視してしまうとか、アルファベットという会社名を用いたあたりからおかしみが目立つようになったグーグル。先日も政派的思惑の異なる、具体的にはリベラルで無い考え方の社員を弾圧するようになったとの話もあったし、何か嫌な意味での暴走が生じている気がするのだけど。

今回明らかになったのは、その暴走感を再認識させるもの。「ユーザーによる検索の意図をよりよく理解し、適切な結果を提供する」のは間違っていないとしても、なぜそこから新しい情報を正しいものとして、適切なものとして結び付けることになるのか。要は、自分達で区分がしやすい指標を用いるための大義名分としているだけじゃないかな、というところではある。そりゃ確かに記事内で例示されているようなものは、現行の情報の方が正しいってことになるのだろうけど。8月の曜日を検索したい時に昨年の結果が出てきたら困るよね、とかさ。

パクツイロンダリングという手法

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おもしろ動画を集めました、可愛い写真を集めました、でもちゃんと引用元を明記してますからパクツイじゃないですよー、的なものが目に留まりやすくなってきた。悪質なパクツイが通報されやすくなったってのもあるからなのかなーと思う一方で、引用元が明記されていたらそれはまったくの無問題であるとの認識も出来つつある。でもそれってヤバいのでは、という感はあったけど、今回の指摘と、指摘に基づいた精査でその感が確信に。

要は今までと同じような悪質なパクツイ、つまり他人のコンテンツを自分のものとして再投稿するアカウントを別途作っておき(これ自身は特に喧伝をしなくてもよい)、喧伝したいアカウントでは、そのパクツイアカウントからの引用をする次第。パチンコの景品交換所みたいなインチキぶり。

夜間の熱中症を防ぐには、やはり、水分補給が重要になってきます。睡眠中は汗で体内の水分が失われやすいので、寝る前にコップ一杯の水を飲むように心掛けましょう。また、寝るときに着る服やシーツは吸湿性や通気性のよいものを選び、エアコンや扇風機などを上手に使用して、湿度や気温を調節して下さい。


また、寝不足になると体力を奪われ、日中にも影響がでて、熱中症にかかりやすくなります。特に梅雨明け直後は、急な暑さに体がついていかないため、普段から万全な対策をしているという方も、体調を崩しがちです。この先も昼夜問わず、暑さが続きますので、熱中症には十分注意して下さい。


厳密には水だけでは無くミネラルも必要なんだろうけど、ともかく何より水分補給が大切。寝ている時には水分を自動補給するすべは人間には存在しないので、あらかじめ寝る前には水を多分に含んでおくことってのは大切なお話。まぁ、寝る前に水を飲みすぎるとトイレに起きてしまうかもしれないという弊害があるけど、逆にそれを恐れて水を飲まずに身体を壊してしまったらみもふたもない。

生ごみの香りを防ぐ菓子袋

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お菓子の袋に使われている素材は、ラップなどと同じ"ポリ塩化ビニルデン"という素材。この袋に生ごみを入れて実験してみると、ほとんど臭いはせず、生ごみの臭いがしません。

生ごみのイヤな香りはガス。普通のごみ入れ袋ではそのガスを透過してしまうので、ちゃんと袋に入れても臭い香りはただよってしまう。ならばどうすればいいのかという解決法として、お菓子などで使われているポリ塩化ビニルデンという素材を用いた袋。これならガスを透過しないので臭いにおいも周囲に漏れないよ、という話。

ただお菓子の袋は資源ごみなどのように、燃えるゴミとは別扱いなので、そのままお菓子の袋に生ごみを入れると分別して捨てられなくなる。だから、普通のごみ捨て用の袋に生ごみを入れた後、その袋そのものをお菓子の袋に入れ、保管。ゴミ捨て日当日に、お菓子の袋から出して捨てるってのがベスト。

松屋フーズが堅調らしい

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松屋フーズホールディングス(HD)は、7月31日に2019年4~6月期の連結決算を発表した。売上高は255億4200万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は12億6900万円(同67.3%増)、経常利益は12億9900万円(同62.6%増)、純利益は6億6900万円(同50.8%増)だった。


同社の好決算を支えたのは、主力の松屋で投入した新作焼き牛めしや790円の定食だった。また、販管費を抑えた一因になったのは全体で200店舗近くにまで増えたセルフサービス型店舗だという。


先日久々に松屋に足を運んだらオペレーションが随分と簡略化していて駅前の蕎麦屋さんみたいになっていたってのは記事にしたばかりだけど、これでどこまで業績に影響が生じるのかなと思っていたら記事になっていたので覚え書きを。

高単価商品の展開で客単価を引き上げるってのは以前からの施策で当然といえばそれまでなんだけど、販管費を抑える一因としてはあのセルフサービス型の店舗が挙げられるとの事。

バイト情報誌「an」が11月で終了

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パーソルキャリアは8月1日、同社が運営するアルバイト求人情報サービス「an」を、11月25日をもって終了すると発表しました。


「an」は1967年に「日刊アルバイトニュース」として創刊し、日本でもっとも歴史のあるアルバイト求人情報サービスとして市場を開拓してきました。しかし、紙からWebサービスへの転換が遅れ、ここ数年は競争力の低下が続く形に。今後このままのビジネスモデルで顧客からの期待に応えていくのは難しいと判断し、今回の決断に至ったとのこと。


アルバイトの需給は活発化しているはずなんだけど、紙媒体ではサポートが難しくなっているのもまた事実。どうしても時間の差が生じてしまうし、求人側も求職側も探しにくい、ネットでの検索に慣れてしまっているってのが本音だろう。紙媒体ならではの探し方もあるんだけど、やはり使えるならばネットの方が使いやすいよね、と。何しろ読む側は、最終的には雇われ先は1件でしかないのだから。


先の参議院議員選挙での話。この類の主張が相次いでいたので、どうなんだろうなあ、ということで。決められた場所での演説は選挙活動の一環に他ならず、それを妨害する行為というのは妨害者にとっては言論の自由との主張も可能かもしれないけど、それ以前の問題で、選挙活動の妨害でしかないという感は否めない。そしてそのような行為を肯定するのは、自らの肩書をすり減らしている、悪用しているように見えてしまうのだけどね。

相次ぐ虚報とその否定と

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昨日は2件も立て続けて、日米韓に絡んだフェイクニュースというか虚報と、それを否定する話が出てきて、とても興味深かった件。まずはこの、日韓の仲介案を米国が提示した云々ってのを匿名の米高官が語ったという話がロイターから通じられ、日本国内の報道機関でたらいまわしされ、結局はその日のうちに当事者から否定されてしまったというお話。

本当に該当する高官が発言したとしても米政府の意向ならばわざわざ匿名で語る必要は無い。むしろトランプ大統領が自らツイートするぐらい。だから反主流、反発している特定高官の愚痴レベルだろうな、と。あるいは記者側のねつ造か、情報源の虚報に踊らされたか。ロイターのこの書き手は色々と問題があるとの指摘もあるし。

いずれにせよ、情報源が明確でない情報は単なるネタか、その内容とは別の明確な意図がどこかに存在するので、内容そのものを信じるのは良くない、ということではある。最近特にこの類のが増えてきた。むしろ今件は、どうしてこのような報が生じたのか。それを考えると面白いかもしれない。記者の経歴、過去の記事内容も合わせ。


労働需給の変化で人手不足が深刻化して、営業時間を短縮させていただくとか、閉店しましたという話をちらほら見聞きするようになった。大手のチェーン店などでは原因すら語らずに単に時短とか閉店のみの告知だけど、中小の企業だと結構その類の話は書かれているし、景気ウォッチャー調査のような一般企業からのコメントが得られる機会ではしばしば目に留まる。

で、この人手不足って、人材プールが絶望的に空っぽの状態ならばその通りと受け取ってもいいのだけど、現状は多分に、企業側が望んだ条件における人手がいないって話でしかない。人材プール云々ならば、プールの端から手が届く範囲にある人材にしか手を付けようとしないという感じ。網を使ってみたり、自ら入って中にいる人材を探してみたり、さらには潜ってみたりということはしていない。

要は、これまでと同じ条件、よくてもちょっとした改善ぐらいでしか人手を充足しようとしていない。手の届く範囲での人材が枯渇しているのなら、もっと手を伸ばしてみるとか、中に入ってみるとか、潜るという感じで、さらに条件を改善しなきゃならない。特にお給金面ね。

つまり、それを成さずに人手不足云々と言っているのは、多分に予算不足、さらには経営者の能力不足が実要因では無いかな、と思ったりする。時短はまだいいんだけどね。

できたて生タピオカがお店で作れます―。不二精機(福岡市博多区、青木太志社長、092・411・2977)のパスタ用製麺機が意外な広がりを見せている。最近のタピオカブームに合わせて改良したところ、問い合わせやデモの予約などが舞い込んでいる。

よく考えてみればパスタもタピオカも同じ粉ものに違いないのだから、工夫をすればこういうことはできるはずではあるのだけど、それを実現してしまうのはやはりスゴイ話ではある。最盛期は過ぎた感もあるけど、まだまだイケてると思っている人も多いタピオカ界隈から、引く手あまたとなるのも当然の話。あとはタカラあたりから、自宅で気軽にタピオカ作ろう的な子供向けの食育ツールが登場するかな、という期待。

梅雨が明けて猛暑日フィーバー

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きょう31日(水)、東北北部が梅雨明けしたとみられると発表がありました。平年より3日遅い梅雨明けです。昨年の東北北部の梅雨明けは7月19日ごろでした。これで梅雨のない北海道をのぞき、すべての地方で梅雨が明けました。

そういや東北南部はいつ梅雨明けしたんだっけと確認したら7/30に明けていたという話はさておき。ようやく日本全土で梅雨が明けて、まるきり夏モードに突入。まぁ、梅雨明け宣言は実際には5日前後幅が生じる可能性があるので、ここ数日は雨が降ったりなどの梅雨らしさを覚える日もありそうだけど......って8月でそれは無いかな。

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