夏場には水が大切。寝る前にもコップ一杯の水

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夜間の熱中症を防ぐには、やはり、水分補給が重要になってきます。睡眠中は汗で体内の水分が失われやすいので、寝る前にコップ一杯の水を飲むように心掛けましょう。また、寝るときに着る服やシーツは吸湿性や通気性のよいものを選び、エアコンや扇風機などを上手に使用して、湿度や気温を調節して下さい。


また、寝不足になると体力を奪われ、日中にも影響がでて、熱中症にかかりやすくなります。特に梅雨明け直後は、急な暑さに体がついていかないため、普段から万全な対策をしているという方も、体調を崩しがちです。この先も昼夜問わず、暑さが続きますので、熱中症には十分注意して下さい。


厳密には水だけでは無くミネラルも必要なんだろうけど、ともかく何より水分補給が大切。寝ている時には水分を自動補給するすべは人間には存在しないので、あらかじめ寝る前には水を多分に含んでおくことってのは大切なお話。まぁ、寝る前に水を飲みすぎるとトイレに起きてしまうかもしれないという弊害があるけど、逆にそれを恐れて水を飲まずに身体を壊してしまったらみもふたもない。


子供は自分の体調の状況を適切に表現するすべを知らないので、自分の分かる範囲でしか意思表示できない。だから大人が適切に状況を読み取る必要がある。この辺りは経験則と、他人からの情報に頼るしかないけどね。

また他方で、寝る前の水飲みは熱中症だけでなく脳梗塞のリスクを減らす効果もあるとの話。まぁ、寝る前だけに限った話では無いのだけど。

普段は喉が渇いたら水を飲むという行動パターンが身についているけど、夏場はのどの渇きを覚えなくても、定期的に、意図的に飲む、いや水分を摂取するという考えで行動した方がいいような気がする。

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このページは、不破雷蔵が2019年8月 2日 07:36に書いた記事です。

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